水上恒司主演、映画『本当にあった話(の話)』“狂った行動”を集めた劇場マナーCM【2026年10月2日公開】
俳優の水上恒司が主演する映画『本当にあった話(の話)』(10月2日公開)から、本編の“狂った行動”を集めた劇場マナーCMが公開された。
今回公開された劇場マナーCMでは、夛田(水上)をはじめ、米良(黒木華)、垣内(小池栄子)、加藤(佐々木蔵之介)ら登場人物たちの強烈なシーンを使って、劇場で守ってほしいマナーをユーモラスに紹介する。
「録音・撮影禁止」では、夛田が奇妙な笑みを浮かべながら撮影される場面を使用。「上映中はお静かに」では、米良が加藤に触れられ、思わず叫び声を上げるシーンが登場する。
さらに、加藤が踊り狂う姿には「踊り出す」、稽古中に加藤や垣内が夛田を張り倒す場面には「張り倒す」、夛田と垣内がトイレで激しく口論するシーンには「トイレで話し込む」と、本編で繰り広げられる一風変わった行動を劇場マナーと結びつけた内容となっている。マナーCMは4日よりテアトルシネマグループの上映劇場ほか、一部劇場でも見ることができる。
さらに、加藤(佐々木蔵之介)が踊り狂う姿には「踊り出す」、稽古中に加藤(佐々木蔵之介)や垣内(小池栄子)が夛田(水上恒司)を張り倒すシーンには「張り倒す」、夛田(水上恒司)と垣内(小池栄子)がトイレで激しく口論するシーンには「トイレで話し込む」と、本編の“狂った行動”をから学ぶ、“本当に守ってほしい”劇場マナーCMに、ぜひ注目してほしい。本日4日よりテアトルシネマグループの上映劇場ほか、一部劇場で放映される。
本作の物語は、世間を震撼させた〈配偶者入れ替え連続殺人事件〉から数十年後に始まる。事件を題材にした舞台が作られることになり、演技経験のない夛田が主演を射止める。自身の経験を役柄に重ねて深くのめり込んでいくうち、夛田は虚構と現実の境界を見失い、演じる人物と一体化していく。その執着は、相手役の米良、舞台の脚本家・垣内、演出家の加藤らにも及んでいく。
監督を務めるのは、本作が商業映画デビュー作となる武井佑吏。初長編作『赤色彗星倶楽部』で「PFFアワード2017」日活賞および映画ファン賞、「第11回田辺・弁慶映画祭」グランプリを受賞した。実際に起きた殺人事件――という“フィクション”を題材に、虚構と現実、妄想と真実が入り混じっていく物語を描く。
水上恒司 黒木華 山下美月 大東駿介 山本浩司 / 小池栄子 / 佐々木蔵之介
原作:鴻池留衣『本当にあった話(の話)』(文藝春秋)
音楽:Maika Loubté
監督・脚本・編集:武井佑吏
製作:石井紹良 岸善幸 髙橋紀行 太田和宏
プロデュース:中村優子
企画・プロデューサー:杉田浩光
撮影・編集:渡邊雅紀 照明:志村昭裕 録音:豊田真一 美術・装飾:遠藤善人
製作委員会:murmur テレビマンユニオン KDDI 東京テアトル 制作プロダクション テレビマンユニオン 配給 東京テアトル/murmur
©️鴻池留衣/文藝春秋/2026「本当にあった話(の話)」製作委員会 honbana.com @honbana_mv