エピソードで振り返る東京パラリンピック さらなる共生社会へ…草なぎ剛さん「レガシー進んでいる」

東京パラリンピックから5年となる節目に合わせ、今後のさらなる共生社会の発展につなげようというイベントが東京国際フォーラムで開催されました。

東京国際フォーラムで8月30日に行われたイベントでは、東京都民から募集したパラリンピックにまつわるエピソードが紹介され、IPC=国際パラリンピック委員会の特別親善大使である「新しい地図」の3人やパラアスリートらが、大会から5年での変化などについて意見を交わしました。東京都の小池知事は「この5年間に培ったレガシーをさらに未来へ世界へとつなぐチャンスにしていきたい」とあいさつしました。また「新しい地図」の草なぎ剛さんは「ちょっとしたバリアフリーが変わった。レガシーが進んでいると思う。僕らのイベントや舞台を見に来てくれる障害者もたくさんいる」と語りました。

イベントには国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長も出席し、大会の開催時だけにとどまらず現在もバリアフリー化に向けた取り組みが続いていることを評価しました。

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