【対談#1】吉田拓郎の大ヒット裏話から印税1000万の酒場経営まで!元シンプジャーナル編集長・鈴木氏が激白
【対談】フォークソングの黄金期を歩いた50年〜『シンプジャーナル』元編集長・鈴木氏が語る音楽業界の舞台裏〜
元『シンプジャーナル』編集長の鈴木氏をお迎えし、1970年代フォークゲリラから始まる日本のフォークソング黎明期、音楽雑誌の編集現場、そして数々のレジェンドアーティストたちとの交流の舞台裏をじっくりとお聞きしました。
後半では、43歳の店主世代(80〜90年代バンドブームや小室ファミリー、ミスチル、スピッツ等)の音楽談義や、蒲田温泉のテーマソング制作を巡るエピソード、さらには音楽業界のシビアな印税・契約問題まで、時代を超えた濃厚な音楽トークをお届けします。
ぜひ最後までお楽しみください!
00:52 鈴木氏と岡氏の出会い・エレックレコード時代の思い出
03:38 茶木みやこのギター取材と関西プロモーション裏話
05:35 「シンプジャーナル」選曲の舞台裏とフォークへのシフト
07:26 学生時代のバンド経験と「シンプジャーナル」ヒットの予感
10:36 1970年代フォーク黄金期の到来と部数急増のエピソード
12:48 『吉田拓郎の世界』大ヒットの舞台裏と単行本制作
15:02 中津川フォークジャンボリーの熱気と貴重な資料本の誕生
18:02 出版業界への憧れと「現代思潮社」での少人数編集体制
21:52 昔の編集者の役割と評論家への原稿依頼・時代背景の違い
25:18 加奈崎芳太郎のCD制作「キス・オブ・ライフ」と仲間のその後
29:30 万座温泉での弾き語り青年との遭遇と村下孝蔵の思い出
33:24 大森の食堂「キッチンフレックス」20年間の経営裏話
40:40 印税1,000万円を元手に憧れの「酒場のマスター」へ
45:43 ピンク・レディー MIEの自叙伝制作と幻冬舎での出版経緯
48:44 集英社から出版した歌声喫茶「ともしび」の本と売り込みの苦労
56:51 蒲田温泉の改装噂話と43歳店主世代の音楽トーク
1:02:36 四谷天窓での出会いと蒲田温泉テーマソングの売り込み
1:08:46 「黒ネコのタンゴ」「およげ!たいやきくん」印税・契約問題
1:12:49 「ひらけ!ポンキッキ」世代の楽曲と音楽的クオリティ
1:15:07 老人会のレコード持ち寄り会とジャニス・ジョップリン
1:18:22 上諏訪温泉への取材と加奈崎芳太郎さんの新築の家の思い出
1:21:07 北海道での55周年フォークイベントと書評の原稿料
1:25:29 現場主義を貫きコンサートを見守り続けたジャーナリストの誇り
1:28:38 お店(トランジスターレコードカフェ)の活用と今後の対談・先輩たちを偲ぶ
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