『荒木村重』妻子を捨てて逃げ出した!?有能ゆえの悲劇

▼参考文献
■天正六年十月 荒木村重「逆心」: 伊丹有岡城から尼崎城へ
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□荒木村重 (シリーズ・実像に迫る10)
※絶版
■信長と消えた家臣たち 失脚・粛清・謀反 (中公新書)
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□織田信長家臣人名辞典
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【目次】
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#歴史 #日本史 #大河ドラマ #豊臣兄弟 #戦国時代 #豊臣兄弟 #黒牢城

24件のコメント

  1. 村重の一生も波瀾万丈すぎますね
    大河ドラマでは一人で逃げ出した卑怯者と描かれましたが
    茶人となってからも言い訳していないので
    何か訳あっての行動だと思いたいですね

  2. どうでもいいですが、この時代の饅頭は砂糖饅頭なんだろうか?砂糖は貴重品だろうから塩饅頭かな?

  3. 荒木村重といえば、あのまんじゅう咥えてる絵ですよね。
    というより、前から地図で説明時の秀吉が露骨にお猿さんなの一笑々々

  4. 色々な説があるけど結果として妻子見捨てて逃げたのは事実な気がする
    ぼろ糞な後でも茶人として生き残ったので魅力的な人物でもあったとも思う

  5. 「忍び出た」て簡単に言うけれども、よく包囲網をかいくぐったなあと。
    それだけでも、相当な武人だなぁと思いました。
    本願寺と、そんなに関わりがあったとは!教えて頂きありがとうございます

  6. 村重にとって、信長は上司ではあっても主君ではなかったと考えるとスッキリします。これは他の幕臣にも当てはまると思います。

  7. へうげもの でしか知りませんでしたが!
    資料で読み解くとずいぶん違いますね! (;^ω^)
    しかし! 創作と考えたら へうげもの は良く考えられて物語がつながるように作られてる凄さを再認識しました! (⌒∇⌒)

  8. 実像と、現代含め後世にイメージされたのとは違いはあったとは言え、やはり信長の家臣としてそれ相応の立場になって活躍するには、残念ながらあまりに小心だったのは間違いないのかな…

  9. 卑怯でヘタレで関西弁というステレオタイプを平気で出してくる脚本家は総じて無能だと相場が決まっている。

  10. 信長の野望で、荒木村重、別所長治を家臣にして、謀反させずに贔屓にして遊んでます

  11. 信長の人の良さとか信じててしまうと疑うことがおろそかになる人柄がよくわかります…何人の人に裏切られたことか…あの羽柴秀吉でさえ北陸戦線において勝手に兵を撤退させている 確かに織田株式会社は急成長したIT企業としたら地方の小さい会社から有能な人を抜擢できる数は限られているし中途採用した人々にはあまりのブラック振りに次々と裏切られてしまう

  12. 仮に他の武将が「村重の立場」に於かれて居たとしても、信長を裏切る道を選んでいたかも知れませんよね。

    確かに信長は財力・鉄砲・朝廷・将軍などを有効的に活用し天才的な能力が有ったし当時の勢いで行けば信長に乗るのがベストだったかも知れませんが、「桶狭間で敵の大将自ら前線に赴き討たれる失態が有った」「信玄が上洛途中で死去した」更に「信玄の死去」「信長包囲網が常に一部が機能しない状態だったこと」などのラッキーが重なった部分もあり今後もその幸運が続くとは限らないし、「実力主義」の信長であれば重臣に近づくほど下からの突き上げが厳しく成るので織田家臣団の中で自分の立場が何時までも優位で居られる保証は薄いです。

    しかも「仏教勢力」を敵に回しては、自分の家臣や領民たちも何時離反してしまうか分からない状況です。

    更には、毛利方からだけじゃなく毛利の庇護を受けている「将軍・足利義昭」からも調略が有ったとなれば、「織田に組する」事は大義(社会的正義や道徳)に反する行為とも思えてしまいますからね。
    「戦国の世」とは言え「将軍の権威」はまだ有りましたし、多くの現代人が考える様に「天下を取る=武家政権のトップになる」と言うのではなく、当時の戦国大名は信長を除けば「将軍家を上手く利用して実質的なトップに立つ(鎌倉時代の執権北条氏みたいな状態)」と言う感覚でいたと思いますから(ただし、義昭が京から追放されて以降は、その感覚も薄くなったかも知れませんが)。

  13. あの大河の描き方だと、生かしても良かったと思ってしまった。だし可哀想😿
    おのれ村重…🥷🏽
    実は鬼嫁だったりして?😹

  14. 村重、あまりにも小心者だ。
    村重に信長に対する離反を説いた傘下の中川、高山
    が結局信長の元に戻ったのだから、諸々奇妙な流れ
    だが、一族郎党を置き去りに脱走した村重はよくわか
    らない。後に秀吉のお伽衆になったが、何とも言えない。

  15. 隠れた才人?吉川元長の早世が本当に惜しまれますね。関ケ原まで生きていたらどんなキーマンになってたんだろう?広家の汚名が元長のそれになっていたのか?西軍の総大将の輝元の意を受けて関ヶ原の挟み撃ちが成功していたのか?タラレバばかりになっちゃいますが、元長のポジションって何気に大きかったんじゃないかな・・・。

  16. 普通ならそのまま歴史の闇に消えそうなのに後半生で武将じゃないにしてもそれなりに生きて歴史に残ってるということは確かに異能の人ではあるなあ

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