バカにされた芸能人3人が隠していた本当の才能

バカにされた芸能人3人の隠れた才能——テレビ上のおバカキャラと、その裏に存在した本物の実力の落差を事実で紹介します。

ローラは2008年のデビュー当初からその独特の話し方で「天然キャラ」と見られてきました。だが彼女が9歳まで住んだのはバングラデシュ。英語とベンガル語は現地のアメリカンスクールで習得し、日本語は9歳以降に後から身につけた言語です。2014年から毎日3時間かけて英語を猛勉強し、2016年にはハリウッド映画「バイオハザード:ザ・ファイナル」で英語セリフを披露。現在は日本語・英語・ベンガル語の3言語を使いこなし、ロサンゼルスを拠点に国際的な活動を続けています。

中川翔子は2006年のデビュー以来「しょこたん」の愛称でヲタク・萌えキャラとして親しまれ、ブログ累計10億PVを誇ってきました。しかし彼女の真の才能は深海研究にあります。JAMSTEC(海洋研究開発機構)の協力のもと有人潜水調査船「しんかい6500」で水深約5000mまで潜航。1時間で42キャラクターを描くスピード描画力はプロレベルと評価され、2007年からは評論家・山田五郎のラジオ番組のレギュラーを務めるほどの本物の知識を持っています。

そして最後の一人は——2003年デビューのお笑い芸人として独特の天然ぼけキャラで知られ、デビュー以来2000冊以上の本を読んできた読書家でした。2015年7月、第153回芥川賞を受賞。お笑い芸人として史上初の快挙であり、受賞作「火花」の累計発行部数は283万部に達しました。

3人に共通するのは、テレビが作り上げたキャラクターと、その裏側に存在した誰も見ていなかった本物の才能です。

【出典・参考】
1. Oricon — 又吉直樹「火花」年間本ランキング1位・売上報道
2. 日本経済新聞 — 第153回芥川賞受賞報道 2015年8月
3. 日刊スポーツ — 「火花」累計発行部数報道
4. JAMSTEC(海洋研究開発機構)— しんかい6500関連番組資料
5. Wikipedia — ローラ(モデル)出自・学歴基本情報
6. ENCOUNT — 中川翔子イラスト評価記事 2023年
7. 文藝春秋 — 「火花」書誌情報・受賞データ

【出演者情報】
• ローラ(1990年生まれ)— モデル・タレント。2008年デビュー。ViVi・CanCam専属モデルとして人気。幼少期をバングラデシュで過ごし日本語・英語・ベンガル語の3言語話者。現在はLA拠点に国際活動継続。
• 中川翔子(1985年生まれ)— タレント・歌手・イラストレーター。2006年デビュー。「しょこたん」愛称で活動。JAMSTEC協力のもとしんかい6500で水深5000m潜航経験を持つ。2024〜2025年も歌手・タレントとして活動継続。
• ピース又吉直樹(1980年生まれ)— お笑い芸人・作家。吉本興業所属コンビ「ピース」のボケ担当。2003年デビュー。2015年第153回芥川賞受賞(芸人初)。「火花」累計283万部。現在も芸人・作家として活動継続。

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1件のコメント

  1. 別にバカにはしないが、
    「1時間に42キャラを描くスピード画力」が深海研究にどのように役立つのかサッパリ分からん

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