奥谷委員長 実際に、粗品、って言われてた?

百条委員会の奥谷委員長って、誰かに似てると思うのよね。
向井理さんかな。
向井理なわけないでしょ。全然似てないし。
実は、このチャンネルで、ドラマ「斎藤元彦」構想企画シリーズという、主に配役を決める企画をしてたんだけど、奥谷委員長への配役の当初案が、向井理さんだったんだ。
全8回あるこのシリーズで、第2回から4回までは、向井理さんだったんだけど、視聴者からの猛反対を受けて、第5回で、粗品さんに変わったんだ。
粗品さん。
そう、粗品さんよね、似ているの。
見た目と言動が似ているのが起用の理由なんだけど、この配役案は、すごく受けて、このまま採用かと思っていたんだ。
でも、演技面での不安を指摘されて、最終回の第8回では、見た目が少し似ているのと、役に一定の重みと演技力を必要とすることから、小栗旬さんに落ち着いたんだ。
確かに、小栗旬さんも少し似ているけど、やっぱり、粗品さんが一番良く似ているわね。
そう思ったのは、僕達や視聴者だけでなくて、奥谷委員長の周りの議員さんたちも、同じことを思ったみたいなんだ。
初めて聞く話しだけど。本当なの?
最終回に寄せられたコメントのここを見てほしいんだ。

兵庫の自民党の議員には、奥谷謙一さんは陰で“粗品”って言われていた音声を聞きました。

奥谷委員長は、今は、自民党に属しているから、仲間の議員から、そう呼ばれていたみたいなんだ。
それって、失礼な話よね。
いや、そう呼ばれるのが失礼というのは、逆に粗品さんに失礼だから、失礼な話ではないんだけど、そう呼ばれるのを気にするかも知れない、という配慮から、面と向かっては言わないだけだと思うんだ。
なるほど。うまくまとめたわね。
奥谷委員長は、心の広い人だから、仮にそう呼ばれても気にしないと思うのだ。
多分、一度は聞いたことがあるだろうし、自分でも似てるな、という自覚はあると思うのだ。
最終的には、小栗旬に落ち着いているので、それで許してほしいのだ。

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