中居正広「9000万円トラブル」の衝撃も“大型冠番組”復活の間の悪さ…指原莉乃ら豪華ゲスト陣からうかがえるテレビ局の「莫大期待値」
中居正広が女性との「深刻なトラブル」で9000万円の“解決金”を支払っていたことが、12月20日、「NEWSポストセブン」に報じられた。記事の概要は以下だ。
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当初、中居を含めた3人での会食が予定されていたが、急きょ1人が欠席し、中居と女性の2人だけとなった。この場で両者の間で“深刻な問題”が発生し、約9000万円を中居が支払うことで解決をみたというのだ。中居の代理人弁護士も、同誌の取材に、話し合いでトラブルを解決したと認めている。
現在、中居を取り巻く状況は、この報道を除いてもどうも良好というわけではなさそうだ。2025年3月には、自身がMCを務める『だれかtoなかい』(フジテレビ系)が終了する。
「同番組はダウンタウンの松本人志さんと中居さんのタッグで始まりましたが、性加害疑惑が報じられた松本さんが芸能活動を自粛したため、二宮和也さん、ムロツヨシさんが中居さんの相方MCを務めてきました。12月15日の放送では岡田准一さんが新MCに就任することが発表され、また、SNSでは1月16日のゲストは田原俊彦さんとも噂されていました。
しかし、その放送前の12日には同番組が2025年3月で終了することがスポーツ紙で報じられて芸能マスコミは大慌て。そこへ今回のトラブル報道がなされたのです。報道後は、『9000万円の件で急きょ打ち切りが決まったのだろう。15日の放送分は差し替えができなかった』という見方がもっぱらです」(芸能担当記者)
フジテレビ編成局の混乱ぶりは容易に想像がつくが、同じく頭を抱えているのが「日本テレビ」と言われている。