【監督が語る】“彼女”との“出会い”をきっかけに、“彼”は全ての信頼を失った……『ありきたりな言葉じゃなくて』主演・前原滉&渡邉崇監督が語る!企画の経緯、渡邉崇監督組の特色…活弁シネマ倶楽部#369

☆イントロダクション
テレビ朝日映像が、創業65年にして初の長編映画を手がける。映像業界で起きた実話を基に、構成作家を経てようやく脚本家の肩書を手に入れた青年が、ごく普通の女性と出会い、変化していく姿を描く。監督を務めたのは、TVドラマ『レンタルなんもしない人』のプロデューサー・渡邉崇。出演は『笑いのカイブツ』の前原滉、『初恋』の小西桜子ら。

☆あらすじ
32歳の拓也は、中華店を営む両親と実家で暮らしながら、構成作家として毎晩ナレーション原稿を書いている。ある日、売れっ子の先輩の推薦で、拓也の脚本家デビューが決まる。念願の肩書きを手に入れて浮かれている彼の前に、ごく普通の女性・りえが現れる。

☆スタッフ&キャスト
監督 / 渡邉崇 キャスト / 前原滉、小西桜子、内田慈、奥野瑛太、小川菜摘、那須佐代子、山下容莉枝、酒向芳ほか

☆監督紹介
渡邉崇
大学在学中より自主映画の製作を始め、東京学生映画祭グランプリ等を受賞。2003年にテレビ朝日映像に入社。ドキュメンタリー番組の演出を多数く手掛ける。2019年に初めての劇場公開作『ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ』を監督。同年のシアトル国際映画祭やサン・セバスティアン国際映画祭で正式上映される。監督・脚本を務めた初のフィクション長編映画「ありきたりな言葉じゃなくて」(出演:前原滉・小西桜子)が12月20日に全国公開を迎える。

00:00イントロダクション
01:05映画『ありきたりな言葉じゃなくて』:企画の経緯
06:14二人の出会い、キャスティングまでの経緯
08:39キャストとの脚本ディスカッション、メリットとデメリット
18:38脚本の印象、魅力
20:50物語のとしてバランス、キャスト、スタッフとのコミュニケーション
30:55テレビ朝日映像・渡邉崇監督組の特色
37:04現場での手応え
43:58前原滉の印象・魅力
47:24台本に“書き込まない”
49:08二人の共通点
51:50映画『ありきたりな言葉じゃなくて』を経て

Leave A Reply