【光る君へ】”ラストのセリフ”は初めから決められていた!鳥かごが示す自由と束縛、紫式部の旅立ち!キャストインタビュー

平安の光と影を鮮やかに描き出した『光る君へ』がついに最終回を迎えました。紫式部と藤原道長、二人の深い絆が紡ぎ出す感動のクライマックスを徹底解説します。
千年先へと語り継がれる『源氏物語』誕生の背景や象徴的な演出、そして登場人物たちの心情に迫ります。

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5件のコメント

  1. ゴールデンエイジラグタイムファビュラスフジワラボーイズ的な感じで作ったのに皆んなターミネーターを思い浮かべてしまったとかそんな感じですかね?😅

  2. 鳥籠が壊れて落ちた時、道長の命が耐えたのだなと思えました。道長はまひろを求めて床に左手を横たえながら息絶え、そして鳥籠の紐が切れたのだなと思いました。

  3. まひろは毎夜臨終近い道長の元を去る時、まだ彼が生きていると確認したかった様に見えます。「この続きはまた明日」、という言葉で道長の魂を繋ぎ止めたいという思いを感じました。道長はまひろにとって光る君だっただけでなく、まひろを光り輝かせてくれる君だったと思います。オープニングで赤い花が開くのは女流文学が道長時代に一気に花開いた事を象徴していると思います。
    鳥籠は初回から最終回まで皆勤賞に近く(乙丸と同じ)、映し出されていました。鳥籠が壊れた事は、まひろが身分差や性別による差別などに囚われた自分を解放したという意味を感じます。

  4. 最後の(嵐が来るわ)ってのは、戦の日々が来るって意味かなぁ…これってターミネーター1の最後の台詞と同じね😊

  5. まひろは道長に「貴方様は、太平の世を守られました」と答えていましたよね。
     実際、道長という絶対的な権力者が居た時代は、各地の武者達も反乱は起こせませんでしたが、タヒんだ直後に、早速 上総, 下総, 安房で、平忠常が乱を起こしました。平定したのが源頼信。道長の四天王の1人です。
     やはり独裁的な「絶対的権力者」が鎮座している時は、世の中は平穏なのですね。

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