【光る君へ】最終回、まひろと道長の”ある演技”に話題沸騰!最後の会話に隠された『光る君』の真実とは

光る君への最終回。
まひろの新たな旅立ちと貴族社会の終焉を重ね合わせ、時代の転換を象徴する感動の最終回を振り返ります。
道長の死を経て、九州での双寿丸との再会や、平忠常の乱がもたらす武士の台頭。
物語全体を貫く象徴的なモチーフや、「嵐がくるわ」という台詞が示す未来への予感を掘り下げます。
倫子とまひろの対話が映し出す友情と葛藤、母娘の絆、そして時代を超える文学の力。本作の深みと余韻をぜひご覧ください。

【ドラマ名】
光る君へ

【出演者】
吉高由里子 、柄本佑 、黒木華 、秋山竜次 、町田啓太 、金田哲 、泉里香 、瀧内公美 、見上愛 、矢部太郎 、信川清順 、岸谷五朗

【脚本】
大石静

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2件のコメント

  1. 最後まひろと乙丸の旅路、二人とも死んだ後の心の旅路かもしれませんね。
    この大河のオープニングで、まひろが川辺で恍惚と佇むシーンに繋がりました。
    道長の世に、女流文学が一気に花開きました。これほど女流文学が栄えた時代は後にも先にもなかったと思います。道長の功績は政云々ではなく、女流文学の開花を支えた、という事だと思います。

  2. 道長はわが子を道具に使い、その罰を受けた。なんだけど、当時の公家の娘は道具であることに大して嫌気はなかたみたいだし、道具である自覚があるから結構ドライな態度だたわけで、不細工彰子の恋愛ドラマなんてめんどくさい。不細工のクセにお上お慕い申しておりました。なんて台詞は要らない。子供から入内して、対象が一条天皇しかないし、美しい一条天皇に恋した。ってドラマチックに描きたかたんだろうが全く要らない。姸子とかのドライな感じのほうがリアルぽい。

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