【前編】峯田和伸×若葉竜也×吉岡里帆、パンクに青春を捧げ疾走した若者たちを演じた心境を語る『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』インタビュー
『ストリート·キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸、若葉⻯也、吉岡里帆インタビュー
わずか1年のムーブメントで日本のロック·シーンに「インディーズ」という新たなスタイルをもたらした若者たちがいた。1978年、ラジオから流れたセックス·ピストルズに衝き動かされたカメラマンのユーイチは、ロックミニコミ誌を作っているサチと出会い、ライブハウスへと足を運ぶ。そこで出会ったのが、ボーカルのモモ率いるバンド、TOKAGE。彼らのライブに衝撃を受け、無我夢中でシャッターを押したユーイチは、彼らの撮影を任され、マネージャーのような存在となる。彼らの音楽は若者たちを熱狂させ、“東京ロッカーズ”と呼ばれるようになるが……。
80年代当時の写真と共に彼らの活動を記録した地引雄一の名著『ストリート·キングダム』を原作に、オリジナル要素を加えた青春音楽映画『ストリート·キングダム 自分の音を鳴らせ。』が公開される。
監督は田口トモロヲ、脚本は宮藤官九郎、音楽は大友良英と、『アイデン&ティティ』(2003年)の作り手が再集結。W主演を務めるのは、ユーイチ役の峯田和伸(銀杏BOYZ)と、LIZARD(リザード)のモモヨをモデルにしたTOKAGEのモモ役の若葉竜也。ZELDA(ゼルダ)のチホをモデルにしたサチ役で吉岡里帆が共演する。また、主題歌には、峯田と若葉がカバーしたLIZARDの「宣戦布告」が使用されている。時代を超えた熱いパワーがほとばしる本作について、峯田、若葉、吉岡に話を聞いた。
――峯田さんは、主演作『アイデン&ティティ』以来、田口トモロヲ監督とは長いお付き合いがあります、今回はカメラマン兼マネージャーのユーイチ役ということで、どのように受け止めましたか。
峯田:トモロヲさんらしいなと思いました。僕がカメラマン役で、普段バンドをやっていない役者の皆さんがバンドマン役で。でもそこに勝算があるんだろうなと思いました。
――演じてみて、バンドマンであるご自身に対して何か気づいたことはありますか。
峯田:僕が20代でまだバンドの規模が小さいときからずっと撮ってくれているカメラマンがいるんです。彼女はこういう気分で撮っていたんだろうと思ったり、バンドからメンバーが抜けた時にも言いたいこと言ってくれて、あのときはこういう感情を持っていたんだろうなとか。なんか、「ありがとう」って言いたくなりました。
#峯田和伸 #若葉竜也 #吉岡里帆#ストリートキングダム #仲野太賀 #田口トモロヲ
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