【リブート】1話、鈴木亮平と松山ケンイチの”ある演技”に話題沸騰!

日曜劇場『リブート』第1話をもとに、物語の構造・演出意図・キャラクター心理を中心に、考察を交えながら丁寧に解説しています。

下町の洋菓子店から始まる、あまりにも穏やかな日常。
善良なパティシエ・早瀬陸が、一瞬にして「容疑者」へと転落していく展開。
そして、松山ケンイチから鈴木亮平へと受け渡される、前代未聞の“演技リレー”。

本編では、
・儀堂歩は本当に「悪」だったのか
・幸後一香は敵か味方か、その真の目的
・妻・夏海が残した「嘘」の意味
・なぜ初回で刑事は死ななければならなかったのか
といった、第1話に張り巡らされた伏線を整理しながら読み解いていきます。

また、
「アイデンティティを捨ててでも、愛する人を守れるのか」
「顔を変えた男は、心まで怪物になってしまうのか」
という、本作が描こうとしている重いテーマについても掘り下げています。

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4件のコメント

  1. 陸を歩く…

    海→航

    なんか関係ありますかね!?

    冒頭のふたりは
    リブート済!?

    リブートしようぜみたいなこといってたし

    イチカはアタマが良いって言ってたし

  2. 演技派の松山ケンイチさんと鈴木亮平さんのキャスティングの時点で、期待度大ですよね!儀堂のおとり捜査的な立ち位置は、犯罪組織と警察双方にとって諸刃の剣になり得る難しい立場です。夏海が隠してきた嘘は何か?!、どうして夫のDVという虚偽の日記を書いたのか?!など謎だらけ。ゴーシックスコーポレーションの面々の怪しさと怖さ、同様にかなり虚実織り交ぜた警察内部の層が絡み合い、簡単に予想できない展開がありそうですね。1話見ただけでは全く予測不可能な面白そうなドラマだと感じました。

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