【米倉涼子氏関連】➂ 違法薬物の共同所持で書類送検! マトリのガサは失敗だったのか?【小川泰平の事件考察室】# 2493

【米倉涼子氏関連】➂ 
違法薬物の共同所持で書類送検!
マトリのガサは失敗だったのか?

ー関連動画ー

【お問い合わせフォーム】
旭川事件他の情報やお問い合わせは、こちら、「お問い合わせフォーム」からお願い致します。 http://ogawa-police.com/contact.html私が直接、お電話致します。

▼当チャンネル内の動画コンテンツは無断転載、る二次使用等をお断りしております。

▼コメント欄にて、他のチャンネル、動画の宣伝や悪口、他のチャンネルの批判や、批判的な言動等は削除対象となります。ご了承ください。

#米倉涼子 #共同所持
#書類送検 #マトリ
#アルゼンチン

▼TwitterのDMはスタッフが対応しております。
チャンネル公式Twitter:@ogawajiken
情報・質問は随時TwitterのDMにお寄せください!

【小川泰平の事件考察室】チャンネル登録はこちらから
https://youtube.com/channel/UCPB2Nalf_qKZuyk86ETxD8g

▼小川泰平へのご質問、ご相談、事件等の情報はこちらからお願い致します。
http://ogawa-police.com/contact.html
小川泰平が直接、お電話にて回答いたします。

▼当チャンネル内の動画コンテンツは無断転載をお断りしております。

12件のコメント

  1. 小川さん、スタッフさん、お疲れ様です。米倉氏の今後はどうなるか、サブスクでの映画公開の行方も興味深いです。配信ありがとうございました

  2. 鑑定結果で違法薬物であったことは間違いないとすると
    あとは室内のどこから発見されたのかで、その供述などからそれが単独所持か誰との共同所持かとなり微妙な状況なんだろうと
    いくら自宅から発見されたとしても、本人以外特定の者か、それとも数人出入り可能な状況だった場合は、これも特定が難しくなる
    そうなると検察としては起訴も躊躇せざるを得ないとして、不起訴もあり得るが
    その場合、不起訴裁定主文をどうするかは、その量、単独所持・共同所持の立証方法などで決定されるので分からない
    しかし、あくまで不起訴処分というのは裁判での無罪とは違い一事不再理の原則は適用されないため、新たな補強証拠が出れば、一旦不起訴処分にした事件を時効完成するまでは、いつでも事件を「再起」出来るので、今後の起訴が絶対ないとも言えない
    そして、もう一つ、特定の者との共同所持の疑いが払拭出来ないのであれば、不起訴処分とは別に中間処分として「中止」という処分も十分あり得ると
    この中止処分理由には、被疑者が逃亡中で所在不明の場合とか、重要参考人が所在不明である場合とか、鑑定に時間を要する場合とかなど、現段階では事件の起訴・不起訴の判断が直ぐには出来ないため、いったん、捜査処分未済事件からは外すが、その後も中止処分理由となった捜査は継続しているということ
    そして、この場合で共同所持の疑いのある者が海外に出国していればその時点で海外の者と日本にいる者両方の時効期間は停止しているので、いつまでも捜査は続くことになる

    そして、一番の疑問は、何故海外への出国を把握出来なかったのか
    麻取の絶対人員が少ないので把握出来なかったのか、手続きミスなのかは分からない
    また、薬物使用していれば、周りにいる者も普通とは違う明らかな症状を感じるはずで、そのあたりどうなのかと

  3. 【米倉涼子】は本名です
    8月生まれだったので、名前だけでも涼しくと付けられたそうですね
    米倉涼子さんの出ている作品大好きだったので、今後どうなるか気になっています

    【犯罪人引渡し条約】2ヵ国だけなんて、やっぱりおかしいですよね(アメリカと韓国だけ)
    逃げ得は、ダメ🙅‍♀️
    米倉涼子さん自身も、モヤモヤします
    詳しい説明ありがとうございました🙇‍♀️

  4. およねさんの書類送検を聞いてショック😱でした。先生のわかりやすい説明ありがとうございます。アルゼンチンに逃げてった😅

  5. この薬物事件、担当弁護士があの安倍官邸の守護神「黒川弘務氏」らしいですね。所謂ヤメ検ですから、検察もやりにくいのではないでしょうか。一悶着ありそうな予感がしてなりません。

  6. 小川先生、考察室スタッフのみなさま、お疲れ様です。
    ガサまでやったのに…マトリ、失敗???

    ■米倉涼子氏関連 共同所持で書類送検・・・
    書類送検=捜査機関→検察へのバトンタッチ。
    嫌疑は”Aのオクスリの”共同所持。
    たしかに、米倉氏の”自宅に有ったこと”は事実。

    では、コレを”起訴できるのか”?=【二人の所有物かどうか?】
    …コレを証明するのはハードルが高い。
    米倉氏も”自由に使える”という立証をしなきゃイケない。

    まずは「モノに米倉氏の痕跡は出たか?」
    →もしも出たとしたら、即逮捕になってたハズ。

    次に「Aのプライベートルーム内だった場合」
    →米倉氏が”自由に”出入り出来たかどうか?を証明しなきゃイケない。
    …Aはもう戻ってこない。確認出来ない。

    ■警察の苦肉の策・・・
    不起訴パターンの3つ
    ①起訴猶予=”やった”けど、裁判するほどでは無い
    ②嫌疑不十分=やったっ”ぽい”けど、裁判には証拠が足りない
    ③嫌疑無し=ソモソモやって無い

    …今回は①または②になる可能性が高い。
    =裁判の証拠が足りないから。
    →で、”不起訴が解ってるのに”、
    なぜガサ(米倉氏の家宅捜索)までやっちゃったの?↓

    ■ガサ失敗だった理由・・・
    ・Aを出国させてしまった=もう戻ってこない…
    ・待てなかった=”知らんぷり”で、Aの帰国を待ってからにすべきだった…
    ・仕切り直し=最初から内偵をやり直すべきだった…

    つまり。
    キチンと証拠を押さえる確証も無いのに、
    「ガサに入っちゃったことがソモソモ失敗」。
    =一度入っちゃったら、検察にバトンタッチをしなきゃイケない。

    ここで問題が2つ出てくる。
    α.有罪でも無いのに米倉氏は”営業停止せざるを得なくなった”。
    β.有罪勝ち取れないのに、マトリは検察に”ナスリ付けた”。

    βは、検察に文句言われちゃえばいい。
    でも、αは…ヘタすりゃ”国賠訴訟モノ”だな。
    …あーぁ。マトリ、やっちまったなぁ。

    ■アルゼンチン男性A・・・
    とりあえず”時効停止”だから、
    おそらく彼が日本には戻ることは、もう無い。

    海外に居る犯人の身柄を押さえるには、
    ”日本の外交努力”が足りない。

    …あーぁ。少なくともこの件は、もぅ”詰んだ”な。

    さすが元国際捜査課の小川先生。
    具体的な事件を取り上げながらも、
    シッカリと政治の問題にもチクリと刺す。
    …コレが、考察室のご解説の面白い所!

    小川先生、幅広い知見と視点からのご解説、いつも勉強になります(^人^!!!!!!!!!!!!

Leave A Reply