元世界王者が語るフィギュアスケートの世界
日々お伝えしているニュースや話題の中から 1 つのテーマに絞って専門家や当事者に話を聞くの特集コーナーウィークリークローズアップ。今週は元世界王者が語るフィギュアスケートの世界というテーマでお送りしております。今日は最終日活屋第 2巻の見所についてです。 フィギュアスケーターでオリンピックメダリストの高橋大輔さんです。 高橋さんおはようございます。 おはようございます。 さあ、今日はいよいよ来年の 3月19日から22 日までオービジョンアイスアリーナ福岡で行われる活想や第 2巻 はい。 についてということで はい。よろしくお願いします。 それこそまあ第1 巻と言っていいのか去年活屋が初めて行われるっていう場所がここ福岡 だったわけですけども まずその時やってみてどんな手応えを感じました? 初めてやった時はもう急遽やることが決まって うん。 多分前回お話したかもしれないですけど、もうバタバタの中で うん。 で、どんなものが受け入れられるのかわからない中で、 もうでもやるしかないと思って動き出したものが こう会場入ってお客さんが来ていただいた時に うん。 本当にあの皆さん楽しんでいただけたみたいで うん。 それ嬉しかったですね。 ほっとしたところもありますよ。 はい。この1 回目がこけたら僕はもう一生プロデュースできないっていう。うん。いや、 [笑い] こいつにプロデュースさせたらダメだってなるじゃないですか。 そんな責任感というか使命感みたいなのも感じてたんですね。 自分の 見たいような世界観とかだったんで。うんうん。うん。 それセンスって うん。 受け入れられるか受けられないかってちょっと違うじゃないですか。 そしたらもうお前の感性に合わせともうダめだよってなっちゃったらもう次任されないじゃないですか。 [音楽] あ、 だからもうこけたらもう次はできないっていう覚悟ではい。 やらしていただいたんで、 じゃあ第2巻ができて いや、本当ですよ。だから[笑い] 1巻ついてなかったんですよ。滑想屋。 2 巻るかどうかわかんなかったからできるかどうか。第 1巻って言えるけどね、あの時は。て。 そうか。 なるほど。 で、ま、今回でまた改めて初めて知るっていう方、あるいは初めて行きたいっていう方もいると思うんですけど、滑想屋っていうと、ま、どんな勝賞って言えますかね? そうですね。まあ、大体75 分ノンストップの相性なんですけれども、ま、通常の場だと、ま、 2時間とか2 時間半とか、ま、休憩が入ったりとかするんですけど、 ま、ちょっとあの、1時間ちょっと なんかちょうどいい 時間で楽しめる。しかもスケートリンク寒いので、え、 トイレとかもやっぱ気になるじゃないですか。 確かに 不安になるじゃないですか。 ま、そういったところでもなんかこうフラっと気軽に あの感じれる時間帯でもありますし、その中に税多分 30 人弱になると思うんですけど、そのスケーターがソロのナンバーであったり、 6人のナンバーであったりとか、 30 人のナンバーであったりとか、もう入り違いでうん。うん。うん。うん。 どんどんどんどんどんどん進行していくので はい。 もうあっという間に あの終わる ものですし結構あのビギアスケードね 1 人で滑ったりカップルで滑ったりっていうのがあるんですけど団体でたくさんの人水で氷の上を滑るっていうのはあんまり見たことないと思うんですよね。それが結構思ったよりうん。 早いスピードで こう入り乱れる形なのはね。 あ、 結構見ててヒヤヒヤすると思うんですよ。僕ら慣れてるからですけどないって思うんですけど、ま、そういうスリール感も味わえたりと。 とか いんなでこうどこいんなとこでんなことが起きてるので うん。 こう360°どっからでも楽しめるというものになっております。 そういうこう、ま、少人数から大人数様々な構成で行われる賞ですけどプロデュースする上ではなんかそれ鳥の目で全体を見てなきゃいけないんですかね。 はい。 でも自分も参加してるので参加しながら見るっていうか 100% 見れないんですけど、ま、そこはね、振り付け兼共同演出みたいな方にもええ、 全部内が置いてるので、 そこで見ていただいてとかってのありますけど、 でも、ま、基本的には自分が出てないところとか、 ま、出ててもちょっと見さしてって全部確認させていただいてはいますね。うん。 でもなんか聞いてるだけでも最初から最後までずっとクライマックスって感じですね。 そうですね。結構詰めて [笑い] いるので 息きつく暇もないという感じになると思いますね。 ええ。で、今回行われる活想走屋第 2 巻ではその前回とのなんか違いというか変化っていうとどんなところ? はい。ま、前回もちょっとダークで ちょっとスタイリッシュなうん。うん。 楽曲感があったりズム感があったりとかいう感じの楽曲にプラスアルファはそのそういった雰囲気に の中にオリエンタルな音楽性を感じる楽曲を全て選んでるので はい。 そうそういったところでもちょっとまたうん。 雰囲気の違う世界観になると思いますし うん。 前回はなんかそれぞれのま、例えば公園に 10人いたら はい。その10 人の物語をこうやっていってるっていう感覚に近かったと思うんですけど、今回はよりちょっとストーリー性のある ものになってくるのかな ていう風には思ってるので なるほど。 また全然その見え方っていうのは変わってきてただ制作側の中ではストーリーはあるんですけどなんかお客さんに好きなように感じて欲しいと思って特に言葉も言わないですしうん。 なのでそのストーリーはあまりお伝えしないようにしてはいるんですけど、 今回その4 死っていうのがテーマなんですけど、 ええ、ええ、ええ、え、4っていう はい。 ま、入り口も出入り口も4つありますし ああ、そうか。はい。 とか4、 ま、本学だったりとか、ま、式だったりとか、ま、死って言葉には、ま、デスの死ん うん。うん。 子供の死 ああ、 やっぱ死から始まりしっかり終わる終わるみたいなところの中でいろんな死があ、 なるほど。 あるんですよ。 はい。はい。 ま、それをちょっとテーマとして入れてるんですけど、そういった中の雰囲気だったりとか、え、 その4 つのカテゴリーっていったところも今回入ってくるので、 うーん、 そういったところでもちょっと楽しめるんじゃないかなっていう思ね。 はあ。 結構ガラっとそのそれぞれ4 つでちょっと世界観変えていこうかなと思ってたりもしたんで はい。 やっぱりその1つ1 つの賞って曲っていうものもすごく大事なんですか?スケートって。 はい。 もうその曲でしかこう伝えられないですよね。曲に。 ま、スケートと あ、はあは。 ま、表現とダンスを混ぜていくので、そのベースがないと じゃあその曲選びっての相当 はい。 ま、たあるわけじゃないですか? めちゃくちゃあります。めちゃくちゃあります。 その中から何をチョイスするかっていうのはすごく難しいですよね。 はい。もう一生聞いてますね。 そう、一生探してて、まだ今制作段階なんで、え、 あれですけど、まだ決まりきってない部分はあるんですけど、でももっという、もっと素敵な曲あるんじゃないかと思って、 あ、 終わらないですね。 で、また毎年曲が作られたりね。で、もちろん過去のクラシックもたくさんあるわけですしね。 しかも1回目はもうテーマというより、 自分の好きな楽曲をどんどん入れてたので、 でも今回ちょっとテーマがあるんで そうか。コンセプトしっかりします。 そうなんですよ。そこの に外れないものを 見つけなきゃいけないっていう。 [笑い] いや、本当いっぱいあるんで全部素敵なんですけど、 そこで自分の中でヒットするかヒットしないかみたいなのは いっとこうはまるようなものがね はい。はい。 あ、そうなんですよ。だから結構でも集中して聞くと全部いい曲に聞こえるんですよ。 でもなんか流らし事で聞くと うん。 あ、これいいなって。なんて言うんですか?でもやっぱここに響くっていうものをなんか同じずっと聞く時もあればこうならでもう 1回聞き直してあやっぱ耳に残るなとか はいはいろんな方学から攻めて 選んでますけどね。 実際はどんな音楽が使われ、そしてそれに合わせてどう表現されるのかっていうのを楽しみにしておりますので是非最後はリスナーの皆さんに高橋さんからメッセージお願いできますか? はい。はい。 え、360°どこから見てもあの楽しめる相性のとなっておりますし、あのフィギュアスケートが詳しくなくても本当に楽しめる作品となっているので、是非興味のある方はオービジョンアイスサリの福岡にあの足を運んでいただけたら嬉しいなと思います。 ということで1 週間にわたってたっぷりお話を伺いましたゲスト高橋大輔さんでした。ありがとうございました。 ありがとうございました。ということで はい、3 月19日から22 日までオービジョンアイスアリーナ福岡で活走や第 2巻が行われます。 うん。楽しみですね。 制作中ということですから楽しみにしておいてください。 フィギュアスケーターでオリンピック メダリストの高橋大輔さんでし
フィギュアスケーターでオリンピックメダリスト 高橋大輔さん
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3件のコメント
4回にわたる高橋大輔さんの現在地が分かるインタビュー、ありがとうございました。来年3月福岡にお邪魔します。
老骨に鞭を打って北東北から観に行くよ😍大ちゃんプロデューサー滑走屋楽しみ😊
田畑さんと大ちゃんの久々トーク、色んな事が聴けてとても楽しかったです✨滑走屋第二巻行きまーす🙌ワクワク🩷ドキドキ🩷