【NO MUTE】理不尽な校則を変えたい_渡邊渚×Z世代×専門家|”明日使える交渉スキル”を、心理的安全性のプロに学ぶ #Z世代 #渡邊渚 #NOMUTE #ONMUTE #社会課題
学校でどうすれば自分の意見を伝えられるのか先生との対話の仕方を専門家と一緒に考えていきます。高速っていう紙にもう書かれちゃってるから反抗してもしょうがないとかなんかも諦めで結局言えないっていうようなことが大多いかなと思いました。 ま、伝えることをちゃんと整理するっていう話になるんだろうなと思うんですよね。 交渉する時に自分がなぜそれをしたいのかっていうところがと多分相手が何がなぜそれを禁止してるのかってところをまずちゃんと理解するってことが大事になったりするなって思ってます。 実際にそれがどうやったらできるのか、え、今回はアクティビティを通して学んできたいと思います。価値観のすり合わせ交渉アクティビティ相手と自分どこで交わるかを見つけよう。 まず自分がやりたいことだけじゃなくて相手のえ、背景にも想像力を向けていただきたいな。 相手と自分ですね、両方にとって大事な ことってものが整理しながらそれを伝え方 で考えるるっていうところになってます。 相手の立場に立って考えるみたいなところ 自分はできてなかったなっていう風に 改めて思ったので大事なんだなっていう風 にすごく気づきました。あの社会人になっ ても伝え方の練習をちゃんとしてる人 少ないですよね。こういうスキル大事です ね。 皆さん、こんにちは。八王子綾瀬です。 渡辺です。 このノーミュートは自分の声をミュートしないで行きやすくするために実際に届いたお悩みのお手りを元に専門家の方と一緒に明日から使えるを学んでいく番組です。髪型、服装、スマホ、メイク。なぜダメなのか分からない。そう思っても先生に行ってもと学生が多い。 では、学校でどうすれば自分の意見を伝えられるのか、先生との対話の仕方を専門家と一緒に考えていきます。ではまず今回の専門家の方をご紹介します。株式会社全テ代表取締り役キんちょルさんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 お願いします。 お願いします。では私の方から簡単にひょひょんちょルさんのご紹介をさせていただきます。 日本生まれ京葉塾大学法学部政治学科卒業 2018年創業寺より株式会社全区に参角 し2022年代表取締り役社長に就任心理 的安全性の高い企業組織チームを作ると いうコンセプトを立ち上げ最高の仕事を するチーム作りをミッションに大手企業を 中心に組織カルチャーを変革する プロジェクトに従事一方で元々の専門性で あったテクノロジーを生か して現場の変用を促すチームリーダー向けの Webービス、モバイルアプリの開発などプロダクトマネジメントも行っております。 すごい幅広い事業されてるんですね。 ありがとうございます。あの本当にいろんなお仕事を拾わせていただいてで、より良い会社にするっていうのを、ま、本当に皆様担当者様の思いをですね、もらいながらそれにコミットするみたいな、そんなことをやらせていただいております。 うん。 今の説明の中にも何度か出てきた心理的安全性っていうのはどういうことなんでしょうか? ありがとうございます。あの、私たちの定義の中では率直に意見を言い合えるチームを作るという話をしていて、で、あ、なんですけれども、率直に意見を言い合えるチームが作れると、あの、基本的に出戻りが少なくなったりとか、あるいはこう大きなミスがあった時とかに、あの、すぐに報告してくれるようになったりとか、そういうことができるようなチームを作りましょう。 組織を作りましょうみたいな概念が心理的 安全性というような概念になっております 。まあ2016年ぐらいですかね Googleがですね、Googleの中 でパフォーマンスが高いチームってどう いうものなのかっていうのを調べた結果1 番に来たのが心理的安全性が高いこと みたいな話だったんですよね。で、それを えっとま、実はそれが1994年にABC エドモンドンっていうハーバード大学の 先生がすでに研究されていてそれが実は 正しかったよっていう研究結果が出てるの が心理的安全性が今流行っているそういう 理由になっております。 なぜそれをこう今度お仕事にしようってひ野さん思ったんですか? 僕自身すごくチームが輝いてるのが好きなんですよね。あの、いいチームが作れると例えば自分より得意なことがいっぱい連鎖して、例えばこのあの収録なんかでも自分より得意な方が脚本をちゃんと書いてとか、自分より得意な方が絵作りをしてとか、それでいい作品が作られるそれっていうのがすごくあの僕は好きなので、そういう自分だ、自分の想像を超えるようなプロジェクトを作るためにはやっぱいいチームが作れなきゃダめだなってところでこのお仕事をさせていただいております。 ありがとうございます。 ありがとうございます。では実際に色々な取り組み具体的にお伺いしていきたいと思うんですけれども、実際にいくつかご紹介いただいてもよろしいでしょうか? はい、ありがとうございます。例えばです ね、今あのロゴが出ている企業様なんかに 関しては私たちがえっとお取り組みをさせ ていただいて、もうロゴも掲載させて いただいて大丈夫だよって言っていただい たような会社になるんですけども、ま、 大手の本当にインフラメーカーなんかも あれば例えばえっと省庁みたいなところ、 農林水産省や総務省みたいなところ あるいはあの私とさんの母でもある慶王 技塾大学でも実は少しやらしいたりとかさ せていただいておりました。でですね、 具体の取り組みで言うとNTT日本様と いう、ま、インフラ会社、ま、えっと通信 業の会社様でですね、これはみんなで 変えるセミナーという風なタイトルで、 こう組織の文化をどうやって変えてくかを みんなで考える1個目の場を作ろうという ことで、前車に向けても少し綺麗な クイントブリッチって施設があるんです けども、そのコミュニティスペースの中で 全車に向けて配信をさせていただいて、 全員に私が1時間以上インタビューをして 、本当に現場の課題は何なのかっていう ところと、でも一方で上がトップが出し たいメッセージは何なのかみたいなところ をちゃんと、ええ、我々の方でまとめさせ ていただいて、最後は全員から一言今日 からできる1個だけ変えることみたいな ものを書いてもらってですね、具体的には です、あの、大手の方々ってリモート ワークで事務会議する時に顔を出さない方 とかも結構いらっしゃるんですよね。 それって全然心理的な安全じゃないので、 ちょっと例えば顔出してみますみたいな話 だったりとか、明日からちょっと部下に 一言声をかけてみますみたいな話だったり とかを書いてもらってようなそんな セミナーをやらせていただきました。舞台 の事例この辺りがあのお話できるところか なと思ってますし、他にもですね、死理的 安全性アワードというものを私主催させて いただいておりまして、4年間で69個の 団体を表彰させていただきました。死理 的安全性を高めるようなお取り組みをやっ てらっしゃる、え、組織チーム に関してですね、あの我々の方でかつそれ が成果が上がってる場合ってところまで見 させていただいて審査をさせていただい てるようなアバードになっております。 なんか心理的安全って企業からしたらお金をかけたり力をかけるのもちょっとうんって思っちゃう部分ではあるかもしれないけどでもそこが安全性保たれるとやっぱり働きやすかったり結果的に会社の利益につがってきますよね。 おっしゃる通りだと思っていまして、あの 、我々漢方薬みたいなものだという風にお 伝えをしていて、処法戦とか、ま、本当に 今すぐ何かあの、メスを入れなきゃいけ ない場合はやっぱり結構ドラ、あの、 ドラティックに変革をした方がいいかなと 思うんですけど、あの、やっぱりこう、え 、232年3年かけて体をちゃんと直して いくだっていう話であるならば審理 的安全性めく事だよねみたいなお話をさせ ていただいています。なるほど。 ありがとうございます。 では今回はそんな心理的安全性の専門家ひょんちょルさんと共に、え、絶対世代ゲストの皆さん一緒に今回この問題を考えていきたいなという風に思います。 大学2年生の藤山大生と申します。 え、自分も実際こう小学校、中学校の頃に 法則だったりとかそれこそ色々こう髪型 だったりこう思うことがあった中でこう どう先生方伝えたらいいだったりとか考え てこうなかなか言葉にできないっていう ような悩みがあったので是非今回のこう いった機会を経てですね、こう アドアドバイスいただけたらないという風 に思ってます。本日はよろしくお願い いたします。お願いします。お願いします 。続いて 大学1年生の優ゆ香と申します。私もどう いうことって思うような高速たくさん経験 してきて中古は同じ高校だったんですけど 変わらず反対しないまま終わしまったので 今日はそんな思いをひょんちょルさんと共 にぶつけられたらなと思います。よろしく お願いします。お願いします。お願いし ます。皆さんありがとうございます。では 今回のテーマ でどうすれば自分の意見を伝えられるのか 先生との対話の仕方について考えていき ましょう。早速番組に寄せられたお便りを ご紹介します。高校2年生の女性の方から いただきました前髪を少し染めただけで 指導を受けた時、どうしていけないの だろうと疑問に思いましたけれど 話し合おうとすると決まりだからと言われ て終わってしまいます。ルールを守ること は大切ですが納得できないまま従うのは モヤモヤします。 自分の気持ちをわがままではなく対話として伝えるにはどうすれば良いのでしょうかというお便りが来ていますが、 2 人はこう高速にモヤモヤした経験ってあります? そうですね、特に本当髪型の部分で例えばこう 2 ブロックが禁止だっていうところだったりとか本当に正直なこと言うと自分からしたら例えばま、今髪の毛下ろしてまと言われる髪方だったりとかそれこそ前編みがこう眉毛にかかっ たらこうどうみたいな話もある中で正直 なんか下ろされてる方だとなんか高速 引っかかってんじゃないのっていう思っ たりもする友達がいたりしたんですけどお 酒部のま自分も含めてちょっと刈り上げて 短めのさっぱりした髪型にしてたんです けど何がどう違ってその自分たちだけが 怒られるんだみたいな気持ちも実際にあっ たのでそれがなかなか解言葉にとして伝え られなかったみた みたいなところもあったんで、そういった悩みも実際ありました。 そういう高速になんか反発してやろうみたいなことはなかった? そうですね。 単発というよりかはなんか清潔感あればいいんじゃないって思っててそれが実際ちょっと例えばツブロックなってしまっても元々こうツブロックやりたくてやってるわけじゃなくてそれがま自分にとってかっこいいだったりとか清潔感のあるっていうところを意識した中でそういった例えば髪型になっちゃったりかっていうところだった梗速に対するこう制限みたいなところがこうちょっと思う部分はありました。 うん。うん。 謎とかね、色々ね、話題にも度々なりますけど、 髪型問題はね、 難しいなと思いますね。ゆ香ちゃんはどうかな?なんかあった梗速にこうモヤモヤすることって。 私が1 番モヤモヤしたのはなんか加活動をしてはいけないっていう梗速が私の学校にはあって 加活動をする際はえっと学校の許可が必要っていう 何か表に出る時は学校の許可が必要っていうのがあって私は高速が正直どういうことっていうそのなんで許可を足らなきゃいけないのかっていうことがもう疑問で仕方なかった学生時代でしたね。 うん。 うん。うん。 それはなんでだったのかってこう先生に聞いたりとかってしたことある? いや、聞いたことは実はあって あるんですけど、それは決まりだからっていう風に 言われて、ま、一応上に聞いてみるけど、まあ決まりだから無理だと思うよみたいなことで、あんまり取り合ってはもらえなかったみたいな。なんかちょっと問題なのかなみ、ちょっとなんか変わった子だなみたいな感じで扱われて終わったっていう。 へえ のが、ま、実際の経験なんですね。 なんかもうむズムずするね。聞いてるだけでムズムずする。私も そうなんですよ。 実際さんはそういった梗速があったらどうしてました?いや、でももう髪に高速っていう紙にもう書かれちゃってるから反抗してもしょうがないとかどうせ言っても こう先生たちはま、これ決まってるからっていうだけでやっぱりその先に話から進んでいかないんじゃないかっていうなんかも諦めで結局言えないっていうようなことが大多いかなって思いました。 うん。結構多くの学生さんそういった悩みがね、やっぱりあるかとは思うんですけど、ひょつさん実際こういった状況のポイントは何になるんでしょうか? ありがとうございます。あの、今お話受けてそのそもそも言い出すことができた場合と言い出すことできなかった場合があるなって思うんですけど、やっぱりこうそこが 1 つ目のポイントかなと思っていて、ま、伝えることをちゃんと整理するっていう話になるんだろうなと思うんですよね。 あの、もしくは何を伝えるかってところに モヤモヤする場合っていうのの、ま、 ちょっと交渉みたいな話になるのかなと 思っていて、これはあのすごく大事なのが 交渉する時に自分がなぜそれをしたいの かっていうところがと、多分相手が何が、 なぜそれを禁止してるのかってところを まずちゃんと理解するってことが大事に なったりするなって思ってます。で、 さっきのそもそも先生に聞いたけど、あの 、それが高速だからって言われちゃう場合 はそこそこしんどいなみたいなこと思うん ですけど、なんとなく、じゃあなんで学校 はこれを禁止してるんだろうみたいなもの をちゃんと考えてみて、で、ここを 折り合う場所をちゃんと考えてみるみたい なことができると、ちょっと前に進む みたいなことになるんじゃないかなという 風にお話を伺いながら感じておりました。 ありがとうございます。では実際にそれが どうやったらできるのか、え、今回は アクティビティを通学でいきたいと思い ます。今回みんなでやってみる アクティビティはこちらです。価値観の すり合わせ交渉アクティビティ。相手と 自分どこで交わるかを見つけよう。こちら のアクティビティの進め方の説明をして いきます。まずアクティビティシートに 沿って順番に記入してみてください。深く 考えず1分くらいで書いてみましょう。 まず1番。あなたが悩んでいる シチュエーションを思い浮かべます。 そして次に丸2番。先生はなぜあなたを 悩ませていると思うのか。じゃあ、例えば スマホを禁止されていることに悩んでいる としたら、なぜ先生はスマホを禁止して いるのかについて自分なりに考えて記入し てみましょう。そして3番、あなたがその 悩みを解消したい理由ここに書いて ください。それらができましたら次に4番 先生とあなたで価値観が折り合いそうな ところはあるかを記入します。最後に5番 。それが伝わるお願いの仕方を考えてみる というシートになっております。 ひょんちルさん、このアクティビティの目的と身につくことを簡単にご紹介お願いします。 ありがとうございます。これは本当に社会人になっても大事なことだと思ってるんですけども、やっぱり相手にもやりたいことがあって、自分にもやりたいことがあるってなった時にそのそこが折り固まなるところてところでちゃんと自分がえっと交渉することが大事になるので、まず自分がやりたいことだけじゃなくて相手の、え、背景にも想、想像力を向けていただきたいなって思っております。 また相手と相手と自分ですねとって大事な ことってものが整理しながらそれを伝え方 で考えるっていうところになってます。身 につくこととしてはですね、ま、対話の 基本はですね、相手と自分の両方が得する ことをちゃんと考えることってところです 。あとですね、一時的にはどっちかが損 することってできるんですよ。けどそれっ て続かないんですよね。その辺りが身に つければいいなと思ってるので、もちつも 持たれな関係性を作ってくっていうような そんなイメージかなと思ってます。で、 最後ポイント1個なんですけども、1分 ぐらいとか2分ぐらいで書いてくださいっ て書いてます。 これはすごく大事で、あの、やっぱ考えすぎちゃわないってことをでもこれ練習なので、あくまで練習なので考えすぎないってことを、あの、思っていただけると嬉しいです。 はい。ありがとうございます。これ身についたらなかなかいいですよね。 愛人関係で悩むことってやっぱ先生と生徒だけの関係じゃなく大人になってからも生まれてくるものででもそういう中で生きていかなきゃいけないからこそそのどうやったら自分と相手のなんか程いい具合を見つけられるかっていう探り合いのためにもこういう訓練大事なのかなっていう風に思います。 ということでじゃあやってみましょうか。 じゃ、2 分くらいでさあ、じゃあということでかけましたかね。 はい、 ではじゃあ発表してってもらおうかなと思います。ちょ、代表して藤山君いいですか? はい、分かりました。 はい、藤山君が今悩んでること丸 1番ですね。丸1番は何でしょうか? やっぱさっき言った髪型の制限だったりとかそこの髪型の高速が厳しいっていう部分です。 はい。じゃあ、丸2番。丸2番がやっぱり 中学校の高速の紙にも書いてあったんです けど、学生らしい髪型を保つていうような 、ま、ちょっと抽象的かなとも思うんです けど、そこが一応高速から見た時に学生 らしいっていうような ことを書いてあったんで、一応そこかなと 思います。うん。うん。うん。そして3番 3 番ですね。うん。 法則がやっぱり髪型ってなるとどうしても抽象的な部分があると思うので、それこそ人によって見方が変わっちゃうというか、そういったところの折り合いをどうつけたらいいかなっていうところで清潔感が結論あればいいんじゃないのっていう自分の中では意見です。 [音楽] うん。 だ、そして4 つ目。先生とあなたで価値観が折り合いそうなところはあるか? はい。 正直自分の中ではその先生方だったりとか本当に見る人の中でもそれぞれだなと思うのでここはどうしても自分の中で今は思いついてないです。 はい。 うん。 ありがとう。でも例えば今 3 番で言ってくれた清潔感がポイントだとしたら先生あの清潔感がある髪型だったらどうですかねってこととかを ああ、そうですね。 考えられないかな。 はい。 それはちょっと見たことがなかったですね。 ま、ね、そういうのに多分繋がってくると思いますが、 5 番それが伝わるお願いの仕方を考えてみる。 はい。どんな風に考えてみましたか? え、ま、ちょっとこれは具体的っていうわけではないんですけど、それこそ人によって見方が違う、価値観が違うってところで、そこの清潔感の基準であったりとか、そこをちゃんと言語化した上でそこの価値観を高速だったり、先生側と生徒側で合わせられればいいのかなっていう、そこの提案をまず してみたいなとは思いました。 ひょさんちなみにひょさんだったらどんな風に伝えますか? ありがとうございます。 僕だったら絵とかまで書いてこれぐらいの髪型はオッケーですかっていうのを例えば聞いてみちゃいます か部屋持ってっちゃってここまではいかがですかとかってのを先生ことに聞いてみるっていう でできれば本当はこれぐらいまでやりたいんですけどみたいなことも言ってみます。 うん。うん。伝えてみるっていうのも大事ですね。 なんかこういきなり大きな変革を求めるのではなくて、どのラインがいいのかっていう提案とか自分が思っていることを示していくっていう おっしゃる通りで難しかったら最初緊張しちゃうと思うんで難しかったら本当紙に書いてそれを読み上げるだけでもいいと思うんですね。先生に伝わればいいっていう 話かなという風に思ってます。 伝え方1 つで結果が変わってくることもあると思うのでね。 うん。 じゃ、ちょっとこの改めてなんですけれども、 今回こう生徒と、えっと、先生対話っていうような部分でこうアクティビティ今やってきましたけれども、このポイントっていうのをこう教えていただきたいなと思います。 必ずしも、えっと、交渉において全てを求めるというよりかは自分が最低限ここは取りたいっていうところと相手の最低限ここは守りたいってところをちゃんと理解しようっていうような枠だと思っていて、で、そこをあの交渉の専門用語ではバトナっていう言葉を使ったりするんですか? ここまで狙いたいけどここは絶対取りたいみたいなところですね。 で、これをあのバトナのすり合わせって言ったりするので、そんなところをちょっと自分はここまでやってみたいですってちゃんと言えるような勇気を持つためにも整理をしましょうというそんな枠だったという風に思っております。 伝える前に一度自分の中でも整理をして そうです。 どこまでだったらすり合わせられるのかっていうのを明確に越してからお話ししてみるっていう おっしゃる通りで うん。 あの意外と社会人になっても伝え方の練習をちゃんとしてる人って少ないですよね。 少ない。 本当に社会人になってから気づくことってすごくあって、あれもっとやり方あったよなとかっていうこう思うことがやっぱ私も会社にやってて思ってたのでね、こういうスキル大事ですね。 そうです。お互いがあの気持ちよく仕事をするためにも伝え合える状況を作るっていうのはすごい大事なので、こういうスキルが身くといいなと思いました。 うん。 ありがとうございます。 実際にこういったポイント聞いてみて優香さんいかがでしたか? え、そうですね、やっぱりなんか自分自身の主張をするばっかりで相手の立場に立って考えるみたいなところ、ま、その先生だったからっていうのもあったかもしれないんですけどが自分はできてなかったなっていう風に改めて思ったので、今後そういう機会があればしっかり相手との折り合いをつけて話し合うっていうことが大事なんだなっていう風にすごく気づきました。 これ自分自身はこういうアクティビティで変えられたとして、この先生が全くもって受け入れてくれないような人だったらどうしたらいいんですか?もうそれはダメなんだみたいな感じだと 2 個お伝えの仕方があるかなと思っていて、 1 つはなんで我々みたいな専門家を呼んでいただいて先生の考え方を変えてこうっていうところをお手伝いさせていただく。もう 1 つは、ま、こういういいワークあったんですけど、先生一緒にやってみませんかって言ってみちゃうっていう。 先生も変えてこうよね。 うん。うん。 うん。なんか互いが互いを思いやりながらちゃんと考えながらこう会話だとか生活がこう続いてったらなもっとよく生きられるんじゃないかなていう風に思いました。あと今日のこういう今日の場合はま、先生と生徒っていう関係でしたけど多分先生と保護者っていうのもあると思うんですよ。 ものすごくここも悩ましいところだと思うんですけど、そういう時にもやっぱり今のようなこう互いをの立場を考えて思いやるような考え方ができたらもっとストレスなく生活できるんじゃないかなと感じました。 ありがとうございます。 うん。ありがとうございます。え、今回は学校でどうすれば自分の意見を伝えられる先生との対話の仕方というテーマでお届けしました。では次回のノーミュートでまたお会いしましょう。バイバイ。 新しい環境での友達居場所作りの不安についてどう向き合えばいいのか一緒に考えていきます。新しい人と出会って関係性を作るってやっぱり難しいですよね。 相当そうですよね。ハードル高いことだなていう風に思います。 大学1 年生っていうのもあってクラスみたいな集まりがそんなにない中でどういう風にお友達を作っていけばいいのか悩んだかなっていう。 うん。今回皆さんでやってみる アクティビティはこちらです。自分の得意 を知ってもらうキャラ作り。自分を隠す じゃなく見せ方を選ぶと いうアクティビティになっております。 例えば共通点があったりとかあるいはこう 相手の悩みが今分かっててそこに自分が できることがあったりとかそういうことが あると話しかけるきっかけを作りやすいと いう風に思っています。思い出しました。 はい。是非 ひょんちるさん共通点をすって最初にこう出会った時からしてくれて、あ、なんか仲間みたいな意識がこう勝手に芽えてなんか話しやすいなっていう風に思ったんですけど、そういうことなんですね。じゃあでは早速やってみましょうか。してちゃダめなんだなっていう風にも思いました。 [音楽] 共通点を見つけるのも自分から開示し なきゃ、ある程度開示しなきゃ共通点 なんて見つからないし、自己開示していく こともなんか重要なのかなっていう風に 感じました。
声を抑えず、自分らしく生きるためのスキルを学ぶ共感型トークコーナー『NO MUTE(ノーミュート)』。
今回のテーマは「理不尽な校則を変えたい」。
髪型、服装、スマホ、メイク——
「時代に合ってない」「なぜダメなのかがわからない」
そう思っても、“先生に言っても無駄”と感じてしまう学生が多い。
学校でどうすれば自分の意見を伝えられるのか、
”明日使える交渉スキル”を、心理的安全性のプロに学びます。
▼出演者▼
MC:渡邊渚様
Instagram:https://www.instagram.com/watanabenagisa_/
司会:八王子彩世
Instagram:https://www.instagram.com/hachioji_ayase/
X:https://x.com/hachioji_ayase
ゲスト:金亨哲様 / ひょんちょる
X:https://x.com/hyongchol0608
note:https://note.com/kimhyongchol
学生団体olly(オリー):https://www.olly3.com/
タイアップや番組に関するお問合わせ先:contact@swimmy-h.com
運営会社:スイミー株式会社
10件のコメント
アクティビティ形式嬉しいです😭やります✨
エッセイだけじゃなく渡邊渚 サンが間違った事を言える場所がある動画に👍🏻✨
こういう論破とかなく渡邊さんが優しく包んでくれる番組は貴重!渡邊さんもたくさんの学生と触れ合えて楽しそう
こっちも追っかけてきました!笑
良い番組です!!
渡邉渚さんはなんか、皆んなに余りいい印象がないけど、渡邉渚さんなりに頑張っていますので、応援させていただきますね❤😮
アクティビティ!新しい!!笑
交渉する際の前提で「相手と自分で大事にしたいことは違う」という気づきは、多くの高校生や大学生には目から鱗ではないだろうか。こういったことは学校では習わないのでYouTubeがあることで便利時代になったと感じる。
相手の立場に立って考えるって、当たり前だけど出来てないことがあるなと思うのでいいアクティビティだなと思います
相手の立場になって考えるは、トレーニングする機会がないと思っているので重要だと思います。
NO MUTE初回おめでとうございます!ひょんちょる先生、優しくてわかりやすいです!