松岡昌宏「日本テレビはコンプライアンス違反ではないのか」について弁護士が解説 国分太一の「答え合わせ」はどうなる 文春&新潮の取材に応じた理由とは
芸能大弁護士の葛西です。元時代の松岡 正弘文春オンラインとデイレ身長の取材に 答えていらっしゃって、松岡さんは取材の 中で日本テレビはコンプライアンス違反に ならないのかということをおっしゃってい ます。今回は松岡さんが取材を受けた狙い はどこにあるのか。日本テレビは松岡さん の言うようにコンプライアンス違反に該当 するのかしないのか。鉄シは今後どうなっ ていくのかここについて本日も弁護士の 法律解説を進めていきましょう。結論から 言うと松岡さんが今回取材を受けた狙いと いうのは鉄安の今後について日本テレビ側 から何らの意見を聞かれていない。ここに ついて強い不満があるのかとは思います。 そして今回記事に書いてある内容が事実で あるとすると日本テレビ側の行動というの はですねコンプライアンス違反に該当する 可能性が出てくるというところになってき ます。そして鉄案ダッシュについては場合 によっては松岡さんご自身の方がですね 主演を辞態するそういった印象も受ける ところでは私自身はありました。そして 今回ですね、2社週刊誌2社からの取材を 受けることについては松岡さん自身の非常 に強い皮肉が買間見えるところではあり ましたのでここについては、ま、動画の 最後でお伝えさせていただければなとは 思います。自系列について見てみるとです ね、まず2015年の6月20日の タイミングで日本テレビの福田社長の方が 会見を開いて元夫の国文大事さんについて の複数のコンプラインス違反が認められた として鉄板出しからの交板を告げたという ことになります。で、ここについてはです ね、理由については関係者の方の プライバシーとの関係で一切解除すること はできないとことをおっしゃっていて、で 、その状態が現在でも続いているという ところになります。ま、それを受けて国文 大使の側は10月のタイミングで人権救済 申し立てをしって、で、国文さんの代念 弁護士の方が会見を開いたというところに なります。そして国文さんご自身も11月 の末にですね、会見を開いたというところ で、本日12月3日に至ってるという ところで、今回松岡さんの記事が配信され たという流れになっています。で、この 記事の中で松岡さんご自身が非常に強く おっしゃっている部分として見えてくるの が鉄話ダッシュの今後についてですね、 どうしていくのかについて全く意見を聞か れていないんだってことへの不満が非常に 強く買い間えた部分ではありました。 そして日本テレビ側は5ヶ月以上ですね、 何も説明がなかったというところであっ たりとかは日本テレビ側と ディスカッションすらできていないのかと いうディスカッションすらできていないっ てことをですね、強くおっしゃっていると いうところなんですね。で、日本テレビの 方が松岡さんに対して今回の国分大治さん の交板自由であったりとかどういったこと があったのかっていうところを告げること はですね、今後も多分ないと思いますね。 で、それはですね、国文大産の会見を受け た12月1日のタイミングにおいてもです ね、答え合わせを国文さん側から非常に 求められていたところではあるんです けれども、日本テレビの社長の方はですね 、国分さんがヒアリングの場で述べたこと 、そのものが重大なコンプライアンス 違反行為にあたりますという風に明言して いるというところですね。また本ジアの 関係者は身特定に従がる情報を一切出さ ないで欲しい。この関係者の方々自身が ですね、物特定につがる情報を一切出さ ないで欲しいと強く要望してい るっていうところですね。少しでも具体的 な内容が明らかになると本人が関係者の 方々ですね、望まない、え、直接の接触や 誹謗中傷という2次外を持たれる可能性が あって、ここについて非常に懸念してると いうところがあるという話です。なので 国分さんに対してはもちろんのこと、世中 に対してももちろんのこと、同じメンバー であったま岡さんに対してもこの理由を何 らかのことを新しい事実を説明していくっ ていうことはないかと思います。で、松岡 さんもですね、そこについての理由説明に ついて求めているわけでは全くないんです ね。なので松岡さん自身が今回側の立場に 立って何らかのフォローをしたとか不満を したということではなくってご自身との 関係において今後も出演が継続していく その信頼関係の中で何らかの協議であっ たりとか説明であったりとかその部分は あってもいいんじゃないか協議すらまない というようなニュアンスになってるんです ね。つまり全く意見を聞かれなかった ことっていうところが書かれていて、で、 ま、意見は全く聞かれなかったであったり とか5ヶ月以上何も説明がなされていない とかですね、ディスカッションすらできて いないっていうところですね。で、ここに ついて、え、日本テレビの方は6月20日 の会見においても12月1日の会見におい ても松岡さんと常さんについては、ま、 出演を継続していただきたいというような 趣旨を説明しているんですね。で、ここに ついては松岡さんの方はやや一方的に自分 たちの方に判断権限はないのかっていう ところについてですね、戸惑って いらっしゃる。ま、どういう風に番組と 向き合っていけばいいんだろうっていう ところは率直なところという風に おっしゃっているというところになって くるんですね。で、ここについては松岡 さん自身がこの戸惑いを受けるのも当然に なってくるかなとは思います。で、あとは ですね、この松岡さん自身が日本テレビ側 はコンプライアンス違反にならないの かっていうことをコメントされて いらっしゃるんですね。で、ここで ポイントになってくるのはこの松岡さんの 方がコンプライズ違反という風に指摘し てるのが2点あるというところなんですね 。で、1点目は何かと言うと、日本テレビ と古文さんとの関係において今回の ヒアリングであったりとかですね、今回の 発表の方法であったりとか、現在に至る までの記者会計の内容であったりとか、ま 、そういったところがコンプライアンス 違反ならないのかっていうのが1点で、 もう1点はですね、30年間番組が続いて きた中で、ま、様々なですね、ま、怪我を してきたし、病院にも行ったと。で、その ことについてコンプライアンス違反では ないのかっていうこともおっしゃってるん ですね。なのでこの2点について コンプライアンス違反っていうことを使っ てらっしゃるっていう風に読めることが できるかとは思います。で、前については ですね、日本テレビの国分大治さんとの 関係においての一連の行動については コンプライアンス違反とはなってこないと いう風に言えるかとは思います。で、そこ については日本テレビ側がそういう風に 言ってるっていうだけではなくってですね 、日本テレビの方が設置したですね、 いわゆる第3者委員会ではないもののです ね、ま、そこについて検証した調査委員会 についてもですね、今回、ま、外部の委員 会についてもですね、日本テレビの 聞き取りのやり方であったりとかですね、 今回の発表の内容については、ま、今回の 事例の判断の内容にとまるんだと、 いわゆる一般化できるものではないものの ヒアリングの方法であったりとか適切だっ たという風に判断されてい るっていうところがあるかととは思います 。で、もう1個ですね、この松岡さんが おっしゃっていた30年間の収録や、ま、 いわゆるロ計の中で怪我もしてきたし、 病院も行きましたし、それは コンプライアンス違反に該当するんじゃ ないのってことについてはですね、これは 結論コンプライアンス違反に事案によって は該当する可能性も十分に出てくるという ところになってくるんですね。つまり日本 テレビと出演者であり、出演者である、ま 、国文さんであり、そしてですね、松岡 さんというのはこれは契約書があろうが なかろうが、え、出演契約っていうのが 結ばれています。で、これは労働契約では なくって業務託契約だとしてもですね、 そこから生じる安全配慮義務というのが 日本テレビ側に生じることになってくるん ですね。例えばロケの中で怪我をしない ようにしないといけないであったりとか、 ま、様々な安全な配慮を尽くす義務があっ て、で、そこに違反した場合にはこれは 民法上の損害賠償義務が発生してくること になるので、ケースによってはですね、 それはコンプライアンス違反という風に なる可能性、いわゆる法律違反っていう風 になってくる可能性も十分にあるのでは ないのかなとは思います。特に、ま、現在 の基準で行った時にですね、この30年間 、つまり30年前から続けてきたロケ番組 ですから、ここについて現在の基準に即し た場合にはこの安全入る義務という風に 評価される可能性というのは十分に出て くるのかなとは思います。で、鉄板 ダッシュの今後についてはですね、松岡 さんご自身が何か交板を示唆したりとか そういった交板っていうワードを一切使っ てるわけではないんですね。で、ただです ね、え、今回の記事を読んでいく中でです ね、ま子さんご自身がこの日本テレビ側の 方にですね、ま、強い、ま、不満を示し てらっしゃるっていうところが今回の取材 2社からのいわゆる身長と文春からの取材 に至ってるっていう風に見ることができる のではないのかなと。で、記事の中で松子 さんご自身もこの30年間の継続的な中で ですね、日本テレビの方には非常に感謝も してるってこともおっしゃってはいるん ですね。ですが、ま、ある意味全く意見も 聞かれない中でですね、今後の信頼関係を 築づくことができないとするならばですね 、それはま子さんご自身のご判断の中で ですね、今後出演はもうできませんって いう風になってる可能性は当然にあり得 ますし、それは今回文さんがですね、黒板 さんのことをですね、ある意味日本テレビ 側が切ったようにさんの方がもう出たく ありませんという風に言えば、それはそこ で子さんご自身に対して日本テレビの側が 強制することはできないっていうところが ですね、あるというところになってきます ね。で、この背景にあるのは何かって言う と、やはり2023年以降ですね、かなり この芸能業界とテレビ業界っていうのが 変わってきてる背景っていうのがあって ですね、2023年に旧ジャニーズ問題の ジャニー氏による世問題がですね、公けに なりでそれに対してメリアっていうのが ですね、旧ジャニーズ事務所と契約を継続 してきたこと、旧ジャニーズ事務所の問題 を取り上げなかったことについてですね、 そこについていわゆるメディの方の不作異 の責任追求や問題意識ってのが非常に 高まったわけですね。で、さらにそっから 富士テレビと中井正さんの問題になって いき、いわゆるフジテレビの方としては ですね、重要取引先である有力自演者で ある中井さんのことを保護して弱い立場に いた元女性アナウンサーの人権をある意味 侵害したっていうような構造になっていて ですね、このテレビ局を巡る コンプライアンス意識ってのが非常にま、 世の中の関係やスポンサーとの関係もあっ て、あとは自社の自調作用もあってですね 、非常に高まってくるっていうところが あるかとは思います。で、テレビ国家側 するとかつてはですね、いわゆる芸能事務 所、特にオード芸能事務所ってのは非常に 強いパワーを持っていて、やはり旧 ジャニーズ事務所の有力な、ま、ジャニー さんでありメリーさんでありに逆れなかっ たっていう事情がですね、現実問題として あったところなんですね。で、法律的には ですね、出演契約については発注者側が テレビ局であって、受注者側が芸能事務所 で一般的にはこの発注者側のテレビ局の方 が強くて受注者側っていうのは弱いんだっ てのがこれが受け用い契約であったりとか 業務委託契約の根本的な構造になってくる んですけどもテレビと芸能事務所において はそれが芸能事務所のパワーが非常に 強かったので魅力的なタレントを多数抱え ていたのででその出演するしないについて のいわゆいわゆる窓口になっていたので、 ま、非常に強い権限を持っていたのが芸能 事務所側でした。で、それが2023年の いわゆる旧ジャニーズ事務所の解体に伴っ て日本テレビ局の側の方がパワーバランス の方がですね、ややこの上回ってきてると いうか、ま、回復してるというかですね、 ま、相対的に言えばですね、この事務所側 の力が弱まってきて、テレビ側の、ま、 パワーバランスが上がってきて るってところがあるわけですね。で、その 背景にあるのはもちろんですね、この パワーバランスを上げたいっていう同機 だけではなくって、世の中の コンプライアンス意識の高ま りっていうところを背景にですね、この 発注者側っていう側面がより際は出てる、 え、際立ってるのかなという風に私自身は 思うところではあります。なので今回の 日本テレビ側っていうのもですね、福田 社長の方もですね、今回の松岡さんの発言 があった、あ、このコメントであったりと かですね、記事が掲載されたとしてもです ね、何か国文さんの件について何か新たな 情報を出していくっていう可能性は低いか なとは思います。ですが、他方でですね、 今後についてのダッシュについては幅広く どうしていくのかっていうことについての 協議。ここはですね、また別の問題になっ ていくので再開をさせていくとあったりと か必要なコミュニケーションを取ってい くっていうことがですね、ありうるんじゃ ないかなと思います。で、松岡さんご自身 の皮肉をどこに今回感じたかっていうと ですね、率直に行って週刊誌2社の取材に 今回12月1日に日本テレビの社長の会見 があったんですけれども、その翌日に答え てらっしゃって、その会見の2日後の本日 12月3日にこの記事が配信されて るってことなんですね。で、日本テレビの 方はですね、充電、え、国分さんの代任 弁護士に対しての言動について強い不審化 を持ってるんだってことを明言していて、 それは具体的に何かって言うと、10月の 人権救済放射のタイミングにおいて小田 弁護士、国文さんの小田弁護士の方が週刊 身長の取材に答えていて、で、今回の国分 さんの行為がハラスメントなんだあったり とか、え、日本テレビ側と国分さん側の どういったエレ取りがあったのかについて 取材の内容に答えている。で、この週刊子 のいわゆる日本テレビと国分側の競技中に 国分側の弁護士が週刊市に情報を提供し たってことに対して強い遺憾のま、抗議 するってことをおっしゃっていて、そこに 不審感があるんだっていう風に言ってるん ですね。で、そういった中で今回まおさん ご自身がですね、まさに週刊誌、しかも 週刊誌2社のいわゆる文春と、え、文春と 身長ってですね、今回国文さんの件を、ま 、まさに取り上げた2社の取材を答えた ことについては、ま、ある意味皮肉的な ところを非常に感じるところではあるかな とは思います。ですが、ま、あの、松岡 さんご自身もですね、日本テレビの方には 感謝をしてるという風におっしゃってます し、交板するんだうん。云ぬんてことは 一切おっしゃってはないので、今後につい てはですね、この日本テレビ側とですね、 あとは松子さん、いや、ジ島さんのこの 競技によってダッシュがどうなっていくか については決まっていくのかなとは思い ます。それでは本日もありがとうござい ました。
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芸能エンタメ弁護士(レイ法律事務所 統括パートナー)
【メディア出演歴】
ひるおび!(TBS系列)
news every.(日本テレビ系列)
めざましテレビ(FNN系列)
犯人に告ぐ!盗聴盗撮 怒りの追跡バスターズ!!(TBS系列)
ビートたけしのTVタックル(テレビ朝日系列)
グッド!モーニング(テレビ朝日系列)
NHKニュース7
【書籍】
清く楽しく美しい推し活 ~推しから愛される術 2022/2/7(東京法令出版)
【経歴】
2003年 – 千葉国際高等学校卒業
2011年 – 早稲田大学人間科学部卒業
2013年 – 早稲田大学大学院法務研究科修了。新司法試験合格[9]
2014年 – 東京弁護士会弁護士登録
2015年 – 都内法律事務所勤務後、レイ法律事務所へ移籍
2016年 – レイ法律事務所パートナー就任
2017年 – 日本エンターテイナーライツ協会 共同代表理事就任
2019年 – レイミュージックエンターテインメント代表就任
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14件のコメント
国分は株式会社TOKIOの副社長であったのに事務所にすら説明しないのはおかしいような
普通は社長の城島に通すべきでは?
リーダー空気でかわいそう
逆に城島と松岡は、以前から国分の悪癖・評判・性格は知っていたのでは???(普通わかる)
日テレの国分さんに関するコンプライアンス違反の事実を公表したことは、名誉毀損にならないのでしょうか?日テレと国分さんの所属事務所との業務委託契約上の問題であり、刑事責任を伴わないなら、公共性はないのでは?公表しなくても、被害者は守ることができたのでは?公表は日テレの自己利益のためでは?
ジャニー喜多川はエプスタインといっしょ。アメリカみたいに関わっていた人は全員公職追放にしたらスッキリするんじゃない。
いち弁護士の見解、非常に信頼できる情報を分かりやすく、ありがたいですね
何も知らずに解散はありえないと思います。日テレに不満があるならなおさらなぜ解散したんでしょう。
ジャニーズは日本のエプスタインです
本来「BtoB(企業対企業)」の問題だったのに、株式会社TOKIO側が“法人としての対応”を放棄し、結果的に“個人対応”になっただけ。
そこで問題になるのは株式会社TOKIOの構造的問題だけでは?その後の対応に個人として主張しても意味が無いのでは?
そういう本来の視点での解説は出来ないものなのでしょうか?
視覚から見受けられる溢れんばかりの自意識と、聴覚から受け取れる徹底的な客観性からくる意見のギャップがすごいです
事実認識が浅い
答え合わせをすると、国分の行為に日テレの社員も加担していたことがバレて、フジと同じ構図になるんだろう。
まあ弁護士の単なる意見で裁判結果じゃないから、それをコンプラ違反じゃないってのはあくまで弁護士の考え方でしかない
イッテQとか、日本テレビ、鉄腕ダッシュとか、若い子が、つらそうに見えて、テレビ見ると悲しくなります。松岡くんの言う通りテレビ局は😔酷いと思う