長唄 宵は待ち 齋藤しずく

よいちし 裏み て 赤つき の 別れ のとみ人の肉もれ のれくいの聞かせとも泣 耳 にて 金 を 植え の か お くそ お

八月に御入会の齋藤しずくさん

初めてのお稽古から四か月を終え、まず一曲を丁寧に仕上げる事に集中しました

当稽古場では袖や袂の扱いの基本として長唄「宵は待ち」を課題曲にしています

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