【大炎上】今回の打牌警告騒動の一連の流れと警告がこのタイミングで出された理由、今後の警告の基準やMリーガーの反応まで全てまとめてみた【Mリーグ解説】

11月7日に行われたMリーグの2択同時 会の第1試合で全代未問の出来事が起こり ました。対戦カードは ビーストジャパネクスとレーツEX フーリン火山コミ麻雀ファイトクラブの4 チームで対局者は東家から中田プロ水原明 プロ長い幸介プロ伊沙プロという長いプロ がハーレム状態で華やかなタクとなりまし た。対局は東4局に差しかかり長い選手が 3色同行のリーチを1発で上がってトップ 目に浮上した直後のことです。突然警告音 が成り響き審判のカ本タさんから放送が 入りました。対局のペースがかなり遅く なっていますので全選手に警告を出します 。旅重なるようですとイエローカードも 出します。ご注意の上対局を再開して ください。このアナウンスが流れた後対局 者たちは少し困惑した表情を見せていまし た。これまでMリーグでは対局のペースに ついての警告は話題にならなかったので 視聴者の間でもかなり話題になりました。 実際の試合のペースはというと、東4局 終了時点で3度の連チャンがあったので7 局消化。対局時間は54分ほど経過して おり、単純計算で1局あたり約8分と確か に長めではあります。しかしこれまでにも 同じようなケースはあった太郎に表だって 注意されるということはなかったので対局 者たちが困惑するのも無理はありません でした。対局時間の問題定義そもそも対局 時間についてはかなり前から話題になって いました。一部選手が遅すぎるというのは よく問題提起されていたことがです。 フリージ雀ンソに行ったことある人なら 分かると思いますが、麻雀という競技は ツモったらすぐ切るのが前提とされており 、兆行することは相手の貴重な時間を奪う というのがあるので、兆候行するのは本当 に悩むだを覗いてあまり良しとされてい ません。実際50分もあれば大体フリーの 半荘ャンは終了するイメージですし、 雀ンソとかによっては50分プラス1局 打ち切りルールも見るので確かに7局で 55分はゆったりとしたペースと言える でしょう。ただプロについては下手な打牌 はできないので長い時間をかけて慎重に 打牌を精査するべきだという声とプロでも 長候は望ましくないという声でに文化され ている印象です。特にMリーグだと注目度 も高く批判のリスクも高まるのでよりその 傾向が強まるのも理解できます。この対局 時間の問題は麻雀会全体で長年議論されて きたテーマでもあります。視聴者の中には 兆候する選手の姿にプロの真剣差を感じる という意見もあれば、旅重なる兆候によっ て店舗が悪くなることにストレスを感じる という意見もあり、一概にどちらが正しい とは言えない状況です。このバランスを どう取るかが今回の問題の本質と言える でしょう。Mリーグの平均対局時間、M リーグの平均の対局時間ですが正式に算出 していないので分かりませんが、70分 から90分程度と普通の麻雀に比べたら かなり長めになっていて、1半荘ャンで2 時間超えのゲームもしばしば発生します。 これはフリージャンソの対局時間と比較 すると1.5倍から2倍近い時間がかかっ ている計算になります。そういったことも あり、19時に放送開始をしているのに2 半荘ャンで24時を回ることもあります。 もちろんMリーグは放送の演出や インタビューCMなども入るため純粋な 対局時間だけではありませんがそれでも かなり長いと言えるでしょう。特に深夜 まで試合が続いてしまうことは翌日に仕事 がある視聴者にとっては最後まで見られ ないという問題にもつがります。また配信 を見逃した人がアーカイブで見る際にも長 時間の動画は視聴のハードルが高くなって しまいます。この時間の長さが新規ファン の獲得にも影響している可能性も指摘され ています。Mリーグは麻雀のプロリーグと して高い注目を集めていますが、試合時間 の長さが視聴者離れの一員になっていると いう声も一部であります。ただし逆に じっくりと考える選手の姿を見たいという 熱心なファンも存在するので一概に短けれ ば良いというものでもない難しさがあり ます。打牌が早い選手、遅い選手。ただM リーガーの中でも打牌の遅い早いはかなり あります。まず早い選手の代表例として 佐々木久里プロが上げられます。長年 フリーで活躍していたこともあってか 兆候行することがほとんどありません。 どんな場面でもノータイムで切ってくる ことで動卓者からしてもかなり読みづらく そこが強さの直接的な要因となっています 。打牌だけでなく点数申告もめちゃくちゃ 早いのは有名で上がって裏ドラをめくる前 に点数を言い切る姿は何度も話題になって います。佐々木プロのこの打ハイスピード は長年のフリージャンソでの経験から培わ れたもので相手を待たせないというプロ 意識の現れでもあります。続いて鈴木大輔 プロも早いことで知られていますが、これ は残期龍に所属していたことが関係して いるでしょう。残期龍では打牌はできる だけ早く行うのが基本とされており、1秒 から4秒ぐらいが基本で兆候は少なくする のが良しとされています。これは 待ち合わせと同じで待たせるのは良くない ことと例えられています。マタリズムの面 や完成で打つことにおいても重要視されて いるそうです。ダイスクプロもその影響 あってから牌はかなり早いですと、タクが 早い人だと非常にやりやすく、逆に遅い人 だとペースが乱れてやりづらいとさえ話し ています。さらに時間を使って最もいい 打牌を見つけ出すのは誰でもできることで 、少ない時間の中で最前提を打つのがプロ であるという事論も展開しており、打配 速度にはかなりこだわりを持っていて、 この考え方が打牌スピードに反映されてい ます。他には森さやかプロや中林死刑プロ なども打牌が早いことで知られています。 か森プロは店舗の良さが魅力の1つとなっ ており、半ばプロもノータイムで放銃する シーンをよく見かけます。よく放銃を避け 用のないパイを持ってきてしまった際に これ一瞬でも止まるのすごいなと解説さ れることがありますが、あらゆる想定を 事前にした上でノータイムで放銃できる方 がよっぽどすごいと思います。こうした 早打ちの選手たちは視聴者からも見ていて 気持ちいい、テンポが良くて飽きないと いう行為的な評価を受けることが多いです 。それでは逆に遅いプロは誰なのかと言う と、よく名前が上がるのは安倍マイ高春 プロと白取りシプロです。平均時間は データがないので分かりませんが、兆候を かなりする印象でよくコメント欄やの ポストで言及されているのを見かけます。 多いプロは特に重要な局面では時間をかけ て考える傾向があり、その思考の深さが強 さの秘訣とも言われていますが、一方で 視聴者からは早く打ってというコメントが 寄せられることも少なくありません。多い プロ本人も自分が遅いことは自覚している ようで、過去に自虐的にネタにすることも ありました。ただ多いプロの兆候は単に 遅いというよりも様々な可能性を検討して いるからこその時間であり、その結果とし て高い勝率を維持しているという見方も あります。白とプロも同様に慎重なハイ スタイルで知られており、1打を丁寧に 考える姿勢が特徴です。白とプロの兆候は 特に終盤の重要な局面で顕著になる傾向が あり、その真剣な表情が印象的です。また 同じ安部まずの日向選手も比較的兆候行 する傾向があり、時間をかけてでも正確な 判断をすることを重視しているようです。 また今回実際に注意された中田なプロも 結構時間を使う印象があります。中田プロ は麻雀を初めてからの期間が他のプロに 比べて短いこともあり、慎重に入傾向が あるのかもしれません。ただし中田プロは 着実に実力をつけており身長差が裏めに出 ているわけではないようです。このように 遅い選手たちにもそれぞれに理由や背景が あり、単純に遅いから悪いとは言えない面 もあります。警告が出た理由の考察。ただ これまで何かと話題にはなっていたが、 公式に表だった注意が入るのは初めてと いうことで、なんでこのタイミングで注意 されたのか色々な説を考察してみます。第 1の説。言いやすいメンツだったから説。 まず1つ目は言いやすいメンツだったから 説です。対局者が女流党。失礼ですが、 特に権威性もない麻雀プロとしては風手の 長いプロだったことから麻雀会の獣となる メンバーはおらず、審判としても注意換期 しやすかったのではという声が多く上がっ ています。いわゆる忖度みたいなものなの でこの説が本当でないことを祈りたいです が実際はどうなのでしょうか。この説が 広まった背景には過去に対局時間が同じ くらい長かった試合でもベテラン選手が大 卓では警谷が出なかったという記憶を持つ 視聴者が多かったことがあります。特にM リーグには麻雀会のレジェンドクラスの 選手も多数在籍しているため、そうした 選手たちには注意しづらいのではないかと いう疑念が生まれたのです。ただこの説に ついては多いプロがXで反論しています。 最初に少しペース上げてと警告されたのは 僕の卓だった。それから全体ペースには気 をつけてるし、たまに遅くないか運営側に 確認してるし遅いようなライツでも警告し て欲しいと言ってる。そもそも本さんも 村田さんも先輩だしと上田し忖度などある わけないしという内容でした。大プロの この発言は忖度説を否定する重要な証言と なりました。実はこれはあまりは大になり ませんでしたが、Mリーグ2019 シーズンの12月13日の第1試合、大井 プロ、水原プロ、丸山マカナコプロ岡田さ プロの対局で南1局0本場終了直後に今回 と同じように対局ペースについての注意が ありました。ただ審判の声は視聴者には 聞こえないように設定されていたのと実況 の松島桃プロがさらっと一言で流したこと もあってほとんど話題になっていません でしたですので今回のように審判が注意 するケースは少なくとも2例目ということ になります。この事実が明らかになった ことで今回の警告が決して初めてではなく 、また対局者の顔れによる忖度でもなかっ たことが証明されましたということで忖度 したんじゃないかという説は否定されまし た。そもそも公式に注意が入るのが初でも なかったという衝撃の展開になってしまい ましたが、まだまだ考察していきます。第 2の説番組かぶり回避説。第2の説は中田 プロが21時から安間のスペシャル チャンネルにてカンニング竹山の1番 研究所に出演するので裏かぶりを避ける ために入るのための警告をされたのではと いう説です。この説は当初かなり有力され ており上でも多くの人がこの可能性を指摘 していました。確かに21時から同じ安間 の別番組に出演するとなると対局を早く 終わらせる必要があるのではないかという 推測は自然なものでした。当初は有力な説 として語られていましたが実はこの番組は 毎週金曜日のレギュラー番組でこれまでも 放送時間の被る金曜第2試合になかたプロ が普通に出場していたことから明確にこの 説は否定されました。過去の対局を調べて みると中田プロは何度も同じ時間帯に対局 していたことが確認でき、この説は完全に 根拠がないものだと判明しました。結局の ところなんの忖度もなしに、ただ単純に 審判の本さんが審判としての職務を全倒し たまでに過ぎないというのが答えだと思い ます。様々な憶測が飛び換えましたが、 結論としてはルールに乗った正当な判断 だったということです。審判の正式な権限 。Mリーグの公式ルールでも第3章競技の 進行第7条モーターの後に競技とその進行 に影響を及ぼさないようにモ太のペースが 早すぎる遅すぎることは避けると明記され ています。また第1章協議の基本第8条 審判のところには3競議規則を施行したい 局をコントロールする責務を担う4競議 規則の範囲における全ての権限を有し競議 上での義最低において最終決定者である また協議規定の範囲の定めから外れる不足 の事態が起こった際も同様の権限を持つと あるので正式な最低の半疇だと言えそう です。つまり今回の 審判の判断はルールに乗った正当な権限 行使だったということです。審判には対局 の進行を管理する明確な権限があり、今回 はその権限を行使したに過ぎません。この ルールは以前から存在していましたが、 実際に適用された例が少なかったため、 視聴者にとっては突然の出来事のように 感じられたのでしょう。ルールブックに 明記されている異常審判の判断は正当な ものであり、むしろルールを適切に運用し たと評価すべきかもしれません。問題が 大きくなった理由ではなぜここまで問題に なっているかと言うと審判の公式な生命が なかったのは1つの要因と言えそうです。 対局中に警告は出されましたがその後の 詳細な説明や基準についての言及がなかっ たため視聴者の間で様々な憶測が飛び交う ことになりました。もし対局後すぐにM リーグ公式から警告の基準について説明が あればここまで大きな話題にはならなかっ たかもしれません。透明性の欠除が様々な 憶測を生む原因となってしまいました。 また対局後、Mリーグ公式レポーターの 川上レイプロのYouTubeでのライブ 配信で今回の最低についての説明があり ました。ようやくすると次のようになり ます。公式にアナウンスはされていないが 実は対局時間を図っていて1局あたり10 分を超えた曲が複数回続くと注意を元々し ているとのことです。今回のケースは10 分を超える曲が続いていて、東4局でも 長いプロが上がった90巡目時点で6分を 超えていたので注意する経緯となったと いうことでした。つまり明確な基準が存在 していたのです。1局10分という基準は ある程度合理的なものだと言えるでしょう 。これが全てだと思うのですが、今回の 騒動が大きくなってしまったのは、これを Mリーグ機構公式や 員から説明がなされなかったのがちょっと 問題があるように感じました。川上プロと いう公式レポーターからの説明ではあり ましたが、Mリーグの公式アカウントや 審判本人からの直接的な説明があれば、 より納得感があったでしょう。もし何らか の説明や1局あたり10分を超えたら警告 を出すといった明確な規定があるのであれ ば事前に公表すべきだったのではという声 もあります。選手たちも基準が分からない まま対局していたわけですから突然の警告 に戸惑うのも無理はありません。事前に1 局10分という基準を知っていれば選手 たちも時間を意識しながら打つことができ たはずです。透明性の観点からもルールや 基準は明確にしておくべきだったというの が多くの人の意見のようです。今後は同様 の問題が起きない要基準の明確化と事前 公評が望まれます。麻雀最強戦での持ち 時間性の導入。今シーズンから麻雀最強戦 では対局時間の制限が設けられています。 これは麻雀会全体で対局時間の問題に 取り組み始めている証拠だと言えます。 基本ルールは各選手持ち時間6分で対局 することとなります。1打の時間として 角打杯の6秒間は持ち時間を消費せず プレイできます。1打の時間とは神茶が 打牌完了後手を引っ込め始めた時間から 自分の打牌が完了してを引っ込め始める までを差します。6秒を超えた時点から その長価分が持ち時間から差し引かれます 。例えば打牌に10秒かかった場合には4 秒消費したこととなり残りは5分56秒と なります。事に8秒かかった場合には2秒 消費したこととなり、残りは5分54秒と なります。時間管理についてはタイム キーパーが各選手のプレイ時間を計測し ます。持ち時間は問面にある麻雀クロック と呼ばれる時計で、全線手の持ち時間を いつでも確認することが可能です。持ち 時間が切れた場合には審判の告知が入って 時上がり放気となります。持ち時間が マイナスになった場合にはその曲に限り 時間制限なく打配可能となります。上がり 放規となる時から持ち時間が1分に再設定 され、再び持ち時間の1分を使い切った 場合には同様2次曲が上がり放規となり ます。このルールは選手の公平な時間の 確保を目的として導入されることとなり ました。 護会では以前よりクロックを使った持ち 時間制度が採用されており、麻雀会でも 同様のシステムを導入する動きが出てきた のです。麻雀最強戦でのこの試みは麻雀海 全体に大きな影響を与える可能性があり そうです。鹿島本審判への批判と本音。 黒木正尾プロのXによると は批判に心を痛めているようです。X見 られへん。X見たらしんどいから見られ へん。老眼やから。いや、別の理由で見る のしんどいから見られへん。麻雀最強戦 ナビゲーターのカジ本師匠と画像と共に ポストしていました。SNSでの批判を 見るのが辛い状況のようです。カ本審判は 職務を全倒しただけなのに心ない批判に さらされてしまったのは残念なことです。 審判という立場は常に批判の対象になり やすく、特にSNSが発達した現代では 瞬時に多くの批判が集まってしまいます。 ただ一応過去の動画でカジ本プロの見解も 語られています。22年2月22日に投稿 された麻雀遊戯王チャンネルの麻雀遊戯 バーにてカジ本プロは次のように語ってい ました。単純に客観的に見ててストレスに 感じたらダメなんですよ。何秒とかはない んですけど生徒持ったらダメなんです。見 てる人がいて何ぼの世界なのでイラっと するかどうかは個人の感覚なので1回 イラっとしたくらいで起こるのは大人げ ないわけじゃないですか。みんなが見る 限りにおいて我慢の限界とかあるし、その 辺たりの判断はある意味材料として委ね られているわけだから、ちょっと促す ぐらいのことは言いますよね。何でもかん でも許されるわけじゃないよと。やっぱり 4人でやるゲームなんだから、それは大人 としてルール守りましょうと。デモMを見 ている人の中にはMリーガーが兆候行して いるのを良しとするのも結構あるんだけど 、でもやっぱりMリーグの選手たちは麻雀 競技者の鏡とならなきゃいけない。憧れの 存在だからこそうまくやって欲しい。それ が本音。遠が多少入っているので言葉は 少し荒っぽいかもしれませんが熱い思いが 感じ取れました。4年前の動画なので後に 明確な規定が裏では決定していて今回は その規定通りに採したということなの でしょうか。鍛元審判は視聴者の立場を第 一に考え、そして麻雀競技の未来を真剣に 考えているからこその判断だったの でしょう。この発言からは鍛元審判が単に ルールを適用するだけでなく、麻雀という ゲームのエンターテイメント性やる人の 気持ちを大切にしていることが分かります 。Mリーガーは憧れの存在という言葉には プロ麻雀の未来を見据えた思いが込められ ています。視聴者がストレスを感じるよう な対局では麻雀の普及にも悪影響を 及ぼしかねません。だからこそ本審判は 勇気を持って警告を出したのでしょう。 まとめ今回のMリーグでの対局ペース警告 は麻雀会における時間管理という大きな 問題を浮き彫りにしました。フリー ジャンソでは当たり前とされる早い打牌 プロとして慎重に考えるべきという意見。 視聴者を飽きさせないエンターテイメント せ、これらのバランスをどう取るかは非常 に難しい問題です。佐々木久里プロや鈴木 大輔プロのような早い打牌を良しとする 立場もあれば、大井プロや白取プロのよう に時間をかけて精査する立場もあります。 どちらが正しいということではなく状況に 応じた適切なペースが求められるの でしょう。麻雀最強戦ではすでに持ち時間 性が導入され、Mリーグでも今回のような 警告が出されるようになりました。これは 麻雀会全体が対局時間の問題に真剣に 向き合い始めた証拠だと言えます。将棋後 のように麻雀でも明確な時間管理が必要な 時代になってきたのかもしれません。今回 の件で鍛元審判は批判を受けることになり ましたが、審判としての職務を全倒した 結果であり、むしろ勇気ある判断だったと 評価すべきかもしれません。SNSでの 批判に心を痛めている様子が伝えられてい ますが、多くの視聴者や関係者は家元審判 の判断を指示しているはずです。ただし 今後はより明確な基準を事前に公表し、 選手たちも視聴者も納得できる形で運用し ていくことが望まれます。1局あたり10 分という基準があるのであればそれを明示 することで無要な混願を避けることが できるでしょう。また選手たちにも事前に 周知することで対局中に意識することが 可能になります。透明性を高めることで 同様の問題の再発を防ぐことができるはず です。本さんは今回炎上してしまいました が麻雀会の未来のために紳士に取り組んで いることは間違いありません。これからも 頑張って欲しいと思います。そして選手の 皆さんも適度なペースを心がけながら 素晴らしい対局を見せてくれることを期待 しています。対局時間の問題は一丁一隻に は解決しないかもしれませんが、今回の 出来事をきっかけにより良い麻雀競技の 環境が整っていくことを願っています。M リーグがさらに発展し、多くの人に愛さ れる競技となるためには選手、審判、運営 、そして視聴者が一体となってより良い形 を模索していく必要があるでしょう。今回 の警告はそのための第一歩だったのかも しれません。

昨日台本を書く際は、川上レイプロのライブ配信動画がまだ残っていたのですが、今日見ると消えてました…
川上レイプロに関しては今回の騒動を鎮静化するために、勇気をもって発信されたと思うのでどうか温かい目で見守っていただきたいです。

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42件のコメント

  1. 将棋みたいに時間測定する時計でも使えばいんじゃね? 1半荘につき持ち時間〇〇分とか。

  2. 何故梶本さんがこんなに重宝されるの?😮
    最強戦、Mリーグなんでも出ている印象です。😮

  3. 大人気実況者の日吉さんも「嫌なら見るな」とはっきりおっしゃっているので文句がある人は見ないでください。

  4. マジで長考多すぎてムカつくんだけど、東城りおの時は顔アップで見れるからOK
    ジジイやババアの長考なんか見たくねーんだよさっさと切れや

  5. 極雀みたいに罰符にするか、将棋みたいにカウンターにするかすりゃいいんじゃね 待ち時間バラバラは不公平よ😂

  6. 根拠の薄い 一か八か系の牌選択をすると SNSとかずんだもんとかに
    盛大にイジられるのに そんなサクサク切れないでしょ 多少スローテンポでも
    しょうが無いのでは?

  7. はっきり言って梶本は審判としてはアナウンス力不足が露呈しすぎていてこれ以上は無理だと思う。
    より適任な人材は居る筈なのでレポーター同様に審判団の刷新を期待する。
    長考に文句言ってるアホは観なくていいから1人で麻雀ゲームでもやってろ。

  8. 放送対局で折角解説者を用意しているのだから、ここは解説者の腕の見せ所ではないか。長考中は少ししっかり目の解説すれば多少テンポが落ちても補える。

  9. 長考の何がダメなんだ?
    待てないならアベプレ入って長考時間飛ばせる環境で見ればいいのに
    文句言う奴ら口は出すけど金は出さないよな

  10. しかし雀荘とmリーグを一緒にしたらダメだよ。生活掛かってんだしチーム戦なんやから長考もするやろ。早いとか遅いとか言う奴は見なけりゃ良いやん

  11. なんの興行でもそうだけど
    裏方が出しゃばると冷める

    ただしMリーグのテンポアップは必須の課題だと思う終了が12時前とか見れない

  12. いや~それでもたかはるとかハギーには言えないから、女3人+永井を使って遠回しに言ったのよね。これが永井さんじゃなくて、ぽよとか鳥とか、同じ新加入でも一馬なら言ってなかったと思うよ。

  13. 野球ではピッチクロック、将棋でも詳しくは知らんがそういうルールがある対局もあるし、ルール整備すればいいだけ。

  14. 毎年見てるけどそんなに遅すぎる様には感じなかったなぁ。。。。
    それより、萩原さんの口をくちゃくちゃするのをやめてほしい!!非常に不快

  15. Mリーグに関しては正直あれぐらいで見ててちょうど良いです。
    逆に寿人さんみたいなのはプロとしては正解かもしれないけど素人から見たら早すぎてついていけないです

  16. 四人で打つゲームだし時間管理はわかるけど、、、
    約140枚の牌で牌効率を考えつつ、他の3人の河から手牌を読みつつ、当たらないように自分が上がるって慣れていても大変なことだし
    こんなたくさんの難しいことを考えつつ数秒で答え出せって普通に頭イカれてると思うから毎回一分くらい考察してから出していいと思う。

  17. 抽象的過ぎる
    サッカーでもそーだけど黄色を1枚貰ってる選手とそーでない選手との基準は違う
    Mでも
    もしすでに黄色を1枚貰ってる選手が居ても
    マイナス20p与えるのを理解した上で
    もちろん同じ基準で出すんだよな?っとなる
    同じなワケない
    そして忖度は存在する

  18. 遅いとか言うなら天鳳やじゃんたま、将棋や囲碁、最近では野球のようにキッチリ時間きめろよ
    制限時間内に打たない場合はネット麻雀みたいに強制ツモ切りさせるかその時点で罰符1000点+加算3秒ごとにさらに1000点とかにしたらいい
    あと他の人も言ってるように長時間になるのが問題なら1半荘1時間とか1時間半ルール(時間超えたらその局終了時点で流局でも強制終了)でも決めたらいい

  19. 多井自身が過去に注意されてたとか、中田が前から裏出てたのに注意受けなかったから「根拠として否定される」って動画内で言ってるけど
    過去に注意されてるから/注意されてないからってのは証拠にならん
    だってその時は言えた(表立って公表されなかった)/今まで黙認してたって可能性は十分あるからな
    誰だって人に注意するとき/しない時そういうことはよくあるだろう

    メンツと中田のことを改めて踏まえて丁度言いやすい相手達に言ったってのがしっくりくる

  20. あと打牌の遅さ注意するなら逆に早すぎて素人が付いていけないようなのとか、萩原みたいに強打や盲牌して何自模ったのか分からない打ち方もさっさと注意しろよ
    どう考えても忖度してるだろ

  21. 競技にしてはルールがガバガバ
    恣意的な運用の可能性を残しておいて
    まるで運営が気に入らない選手を
    痛ぶる余地を残してるかのような世界

  22. Mリーグが麻雀を将棋や碁と同じ頭脳ゲームとして普及させたいなら競技者が納得するまで思考させればいいと思う
    「適切なペース」が不明瞭過ぎるわ

  23. 公式も動かない、レイチェルから説明するという状況。
    野球だけじゃなく、他のスポーツは、マイクで審判から説明があるんだよ!
    何で、ピン!ピン!ピン!って鳴ったのか?
    何でストップさせたのか?
    何の為の審判なんだかな。
    見れないじゃなくて、見て見解を述べよって。

  24. 麻雀初心者、麻雀を全く知らない人を視聴させない様にしたいらしいw
    何が熱狂を外へだよw

  25. 「持ち時間制がやっとかぁ」ってのが実感。見ていて、行くか行かないのかの決断で時間とってんのがほとんど。仲間内なら「さっさとやれよ」とか言われて、しまいには「アイツ遅いから」って誘われなくなるって・・・。確か、50分とか60分打ち切りの大会なんかもあるはずだけど、訳の分からない長考が認められるんなら、自分が有利な時には悩んだふりをして時間を消費するってな戦法も考えられる。ちょいと手迷いするくらいならまだしも、顎に手を当てたり腕組みして考えられたりしたら、鼻クソほじりたくなる。将棋なんかと違って、持ってくるものは「偶然」なのだから、自分の手番になるまでに対応手段を考えとけ。

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