【なるほどッ!】小泉防衛相を直撃 クマ対策で自衛隊派遣

ニュースの気になる情報をお伝えするなるほどのコーナーです。今日のテーマはこちら。 なるほど。 熊対策で自衛隊派遣ということで今回小泉大臣にお話を聞いてまいりました。え、過去最悪のペースで発生している熊被害連日エブリーでもお伝えしていますが、え、今日ですね、え、自衛隊を派遣している防衛省の、え、小泉慎郎大臣に直接を伺っていました。 え、小泉大臣には今回3つのテーマでお話 を伺ったんですが、まず自衛隊の皆さんが 作業の時にしているこの重装備での活動に ついて、さらには、え、自衛隊の派遣から 1週間ということで、その成果と課題に ついて、また今後の活動についても、え、 伺ってきております。え、先週の水曜日 から特に熊被被害が多い秋田県に自衛隊が 派遣されました。女優会のメンバーと共に 現在対応にあたっているわけなんですが、 え、熊対対策で最初に自衛隊が派遣された のは秋田県の和市でした。こちらその映像 ですが自衛隊員の皆さんの装備をご覧 いただきますと分厚い防弾直器を着てい ます。また頭にはヘルメット。え、そして 手元見てみますとこれスプレーなんですね 。熊スプレー。また盾などを手にして活動 に当たっているということで、その 重装備日ぶりを伺うことができるんですが 、まずは1つ目のテーマ、重装備での活動 ということで、え、隊員の皆さんが現場で 実際に身につけているものを今回見せて いただいたんですけれども、それを見ます とね、ここまでしないといけないのかと、 え、熊と退治するためにかなりの重装備が 必要であることが見えてきたんです。 これ 10km以上。 え、 ああ、重い。 おあ、いや、もう見た目より重い。これなんでこんな重いんですか? これあの今回熊太陽で隊員の命を守るために はい。 え、プレートが プレート。 あ、これが、 あ、これ、 これだけの思いですよね。これ、この中に入れる 2 枚 で、この前とやっぱり首を守るっていうことも含めて後ろにも はあ。 これをしって、ま、前後からの攻撃に備えると そうですね。万が一の時 はい。今回太陽は実はこのクマスプレー ええ、 これを本来だったらこういったものってぶら下げてあの持ち歩くっていう話らしいんですけど はい。 万が一こうクが襲われてクに襲われた時にパッとすぐ取り外せるように今回あのという形の対応に変えてるんですよね。 へえ。 はい。 よくこのご指摘を受けるのがこの木。これ重限度っていう、 え、ものに使うものなんですけど。 はい。お、 これちょっと森さん持っていただくと はい。あ、もうわゆるこの木の棒ですが銃の形をしてるんですね。 それで大体160cmぐらい なんですが そうです。 これで実際はこう距離を取ってそれでこのクスプレーで あ、ま、 熊を近づけさせない。やっぱりそこは領会の皆さんの知恵。 自衛隊は熊の 駆除の訓練だとはしてませんので、 そこはもうプロの領有会の皆さんの助言に基づいて対応策考えてるっていうことですね。 はい。 いや、かなりの重装備でこの防弾直球、ま、 10km を軽く超えてると思います。前と後ろに金属性のプレートを入れてるということで縦もですね、持たせていただいたんですが、こちらも 10km に超えるような重さでしたね。で、この木というものなんですけれども、あの、小泉大臣当初はナイフなど近くになったらナイフなどを使うということも想定していたそうなんですが、そうではなくて領住会の皆さんつまり現場のプロの意見を取り入れて、え、熊との距離を取るための目を取り入れたと。 うん。週の現の意見というのを取り入れてかなり、え、熊から自衛隊員を守るために厳重に装備している。ま、それだけ熊の脅威というものをね、え、今回感じることができました。え、では続いてのテーマに参りましょうか。自衛隊の派遣から 1 週間、え、成果と課題について聞いてきました。自衛隊が現在秋田県で行っているは主に 4つです。え、熊を誘い入れるための箱の 運搬、そしてその箱の設置、これ非常に 重くなるわけなんですけれども、え、この 設置、そして見回りに伴う人員の輸送、 または捕獲した時の熊の運搬、そして、え 、情報収集、これドローンなどを使った ものと、え、いうことなんですが、この4 つの活動の中には自衛隊員による10など を使った駆除は含まれていません。え、 自衛隊の派遣から1週間です。 を通して見えた成果そして課題などについて伺ってきました。 え、自衛隊の派遣が始まってからまもなく 1週間ということですけれども 現場から上がってくる声ですとか大臣ご自身の熊被害の受け止めを教えていただいてもいいですか? まずこの1 週間、え、地元の皆さんから、え、感謝の声が上がってること。 これは隊員のモチベーションにつがります ので、え、そこは本当に良かったなという に思いますし、え、現時点で、え、1週間 活動してる中で隊員の、え、身の安全に、 え、ちゃんと 対応できている命確保できてる。無事に やってくれてる。それは大臣としては 良かったと思ってます。 実際に駆除するのは自治体であったり領優会の皆さんですが、その連携における課題っていうのは何か見つかりましたか?う ん。これは今回もうチームでやっていまして、 あの箱って クが入るあれって約 200kmあるんですね。 へえ。で、今この200kmある箱穴を、 え、今まで領有の皆さんが運ぶのも大変で 、ここに自衛隊が、え、運ぶという形にし て、そしてその運んでいる時に熊が出てき たらどうするんだというところについて、 その運んでいる隊員を守るような形で周り を警戒をしながら銃を持って、え、チーム としてやくのが領なるほど。 こういう形の編成をしているんですね。 はい。 あくまで駆除の死体は領会ということですが、これ、ま、 1 つのオプションとして自衛隊が駆除をするという選択肢ってのはないんでしょうか? これは要望の中身によっては、またケースによってはあり得たかもしれません。 あ、そうですか。 ただ、まあ今回はやはり駆除の、え、要請は来てないていうことが 1つです。 今政府全体で対応しようと 会議も立ち上がりましたよね。で、この中で警察がこれからライフルで はい。をしますという新しい方針も出てき ました。で、そうであればやはりその警察 も含めてそしてガバメントハンターも含め てそして領有会の皆さんも含めて対応 できる体制が整うことが大事でその整いが あのしっかりこう一定まで来たら自衛隊は 本来任務である国防の現場に戻る。私は これがやはり基本的なところだと思います ね。 それでも、え、もう、え、現場が追いつかないとこういった時に地元の要請があった時に自衛隊はどうするのか、こういうスタンスが私は基本であるべきだと思います。うん。 はい。 うん。斎藤さんお聞きになっていかがでしたか ね。まさにこう自衛隊がこう銃を持てないっていう、ま、この課題はあったと思うんですけど、その先を考えてるんだなというなんか、そしてこう、ま、制度を整えようとしてるその辺りがあのすごく理解できました。 はい。そうですね。 国全体の取り組みというのが進んでいるわけなんですが、改めて現在活動していますのは陸場自衛隊の秋田中屯地所属の隊員です。派遣がこれ限定的で今月の 30 日までとなっているわけですね。ま、当民を迎えるというのもあるのかもしれません。うん。 え、まずは5 日以降秋田県の和野市で、え、活動が始まっていまして、え、今日から北秋田市でも活動が始まりました。 え、今後は大館市、そして発砲長でも活動 を予定しているということで、え、小泉 大臣によりますと、地元の領有会などと チームを組んで連携しながら安全に活動を 行っているということなんです。 え、ただその一方で、え、自衛隊の派遣について自治体などからはヤの借り取り や、え、柿の木の伐採などを求めるがあるそうで、ま、今回の自衛隊の派遣の目的が異なっているので、こういったニーズには答えられないという声があるわけですね。ま、今後はそれぞれの役割分担をどうしていくのかというのを明確にする必要があるのかもしれません。では 3 つ目のテーマに参ります。今後の活動はということですが、今回は秋田からの要請がありました。 他の自治体から派遣の要請があった場合どうするのか聞いてきました。はい。 今秋田県の話ありましたけれども他の自治体からの要請っていうのは現在来てるんですか? 現在ないですね。 あ、そうですか。都市部を守ってほしい。ま、極端な例で言いますと、東京から 要請というのがあった場合にはこれ自衛隊の派遣支援っていうのも考えてらっしゃいますか? これはもちろん国民の要請を大発にしなければいけないっていうのはあるんですけど はい。 やっぱりあの我々何でもやりますからいくらでも言ってくださいっていう存在ではありません。やはり自衛隊は任務はしるものは国防なんだと。 [音楽] うん。 今回の熊太陽に自衛隊の皆さんが、え、していることを通じて本来の自衛隊の役割とは こういったことにも世の中の理解が進んでいけば嬉しいなという風に思ってます。 うん。 ま、今回小泉大臣にお話を聞きました。 あの、中にはね、え、熊の駆除というのは自衛隊の皆さんがやってくれれば助かるんじゃないかという声があるのも、ま、あの、非常に理解はできるんですけれども、あくまでこの駆除というのは、え、領優会の皆さんが中心で行ってます。で、駆除自体を秋田から要請をされていないと。ただ、まあ、選択肢としてその要望があるのであれば自衛隊の駆除というのがあり得たかもしれないというようなお話はされていました。 [音楽] また小泉大臣なんですけれども、あの繰り返し言っていた言葉というのが自衛隊は本来の任務は国防であるということで今回闇にまれぬ事態で自衛隊が支援に行ってるということを強調されていましたね。え、自衛隊だけではなく警察署は明後日から秋田と岩手で、え、熊生活に没し、ハンターが間に合わない時などに動体の警察官がライフル銃を使って駆除するというが始まります。 ま、つまりフェーズが1つ上がる段階が 変わるということになるわけですが、え、 これだけではなく自衛隊警察だけではなく 、他にも関境省などが対応策を寝るなど、 ま、言ってみれば国全体で、え、熊の対策 が進んでいると、え、いうことになります 。え、これまでの熊の被害というのはもう 全く常識が通じないということになってい ますが、国全体がその対策をしていると いうことを今回感じました。以上、熊被害 に対してのなるほどでした。

「news every.」の森圭介キャスターが、ニュースの気になる情報をお伝えする「なるほどッ!」。11日のテーマは、「クマ対策で自衛隊派遣 小泉防衛相直撃」です。
(2025年11月11日放送「news every.」より)

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9件のコメント

  1. 人間を食料と見なす熊を可哀想とおっしゃるクレーマーさん、ぜひ熊を引き取って飼って下さいね。愛おしい熊と暮らせるし、その熊を駆除せずに済みますよ。ウィンウィンじゃないですか。

  2. クマ対策はクマ駆除反対の人達にお願いして欲しいねキットクマと共存できる方法をご存じのはずだからうまくクマを対応できると信じているから積極的にクマ保護団体を派遣せよ

  3. 熊はエサ不足で仕方なく街に出てくるしかないのです。全て人間が悪いのです。自衛隊を使ってまで駆除するのはヒドいです。

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