MIYAVI「考えるきっかけに」 「難民映画祭」への思い吐露 石原さとみとオープニング上映イベントに登場
最後にビ大使よりアーティストとして難民支援に関わってこられ、俳優としても活躍しているお立場から音楽映画が持つ力、そして今年の難民映画祭への期待などお話いただけますでしょうか? そうすね。いや、もう何よりも本当に真っすぐな言葉。ありがとうございます。 ありがとうございます。 すっごい緊張してたし、出る前 震えちゃった。 うん。 喋りにくいよとは言っときましたけどいや、 あの、ま、でも本当にこういう場所に 来られてすごい強い言葉、すごい真っすぐですごいピュアでその言葉こそが人の心を動かすし うん。 その言葉こそがこうやってメディアの方々が来てたくさんの人に うん。 伝わってほしいなと心から思うし、自分もなんだろう知らない。 何も知らずに南民キャンプ行ってで帰って きてテレビのね取材とかしてやっぱり知識 とか経験とかじゃないというか本当にどう 思うかどう感じるかその熱量で今石さんの ねやっぱり言葉を聞いてその熱を感じたし こういったなんだろう 種でここに来て まリスクと言っとあれですけどね今本当に 日本で移民の問題とかたくさんある中で ここに来られてまっすぐにその親としての 気持 うん。日本人、地球人としての気持ちを聞けて僕はすごく嬉しく思ってます。まずありがとうございます。 ありがとうございます。 で、まね、文化の力というのはもちろん自分も音楽家として音楽ね、やっぱりスピーチしてても聞いてくれない人は、ま、音楽してたら聞いてくれるかもしれない。うん。 で、こういった映画もそうですね、 やっぱりなかなか自分たちは実情を知る ことができないけど、こういった映画を 見ることで本当に、あ、こういう人たちは こういう生活をしてるんだ、こういう 気持ちで乗り越えてきてるんだってのは すごく分かることができる。で、今回、 あの、ま、20回目ということで、こう 20年間こう続けて来れたこと自体すごく 大きなことだと思いますし、ま、映画祭と 言ってもお祭りではなく、こうすごく大事 な機会、やっぱりこういう機会がないと こういう映画見ないしやっぱりね、僕も このこことか聞やっぱりアベンジャーズと か見に行っちゃうですか、やっぱなかなか やっぱヘビーだし方も勇気しう 力使うし こういった機会があることでこの映画に も向けるし難波民問題にも、あ、映画を 通じて波問題に向き合えるそのことこそが すごく大事なことだと思うし、その作品を 通じてたくさんの人が、ま、知ること、 そして考えるきっかけ、そっから アクションに繋がっていけばいいなと思う ので、皆さんももし見て、ま、これ旧作品 あるんで、旧作品いろんな国、いろんな人 のストーリー全然全部違うんで、あの、 是非見て欲しいなと思います。はい、 ありがとうございます。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)親善大使を務めるアーティストのMIYAVIさんが11月6日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で行われた「第20回難民映画祭」のオープニング上映イベントに俳優の石原さとみさんとともに登場した。同映画祭は、2006年にスタートした日本初の「難民」に焦点をあてた映画祭。
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