哀川翔の娘・福地桃子が『東京国際映画祭』で主演女優賞「身が引き締まる思い」 河瀬直美とW受賞
それでは続いての表彰はこちらです。 [音楽] コンペティション部門最優秀女優賞の発表 です。受賞作品にはトロフィーと賞金 30万円が増貞されます。発表は斎藤た さんです。お願いいたします。 [音楽] 家族という他人分かり合えない。 分かり合おうとしなかった母と娘が嫁名 先国と新たな命の誕生の隙間でお互いの 体温を確かめ確かめ合いながら限られた 時間の中でゆっくりと本音で歩み負寄って いく。 今年のコンペッション部門には力強く 映画を物語を牽引ロインたちが数多く登場 しました。その中にあって丁寧に静かに 存在することに手したお2人の姿は一際は 印象的で際立っていました。 本年度の最優秀上優勝は高生の向こう側 より福島もこさん川瀬直美さんお2人にお 送りします。 初代おめでとうございます。高成の おめでとうございます。 さん、瀬直美さん、どうぞステージへご登壇ください。も福直福ももこさん、瀬直美さん、え、どうぞご登壇ください。おめでとうございます。 [拍手] [音楽] はい、まずは よりトロフィーが送られます。 [音楽] はい、お2人ともおめでとうございます。 さあ、続いては正面を向いてポト セッションを行います。 あ、斎藤さんも一緒にご一緒でお願い いたします。 [音楽] そうですね。ビッグスマイルで大きな笑顔 でお願いします。 はい。素敵なショット取れたんじゃない でしょうか。ありがとうございます。さあ 、それではコンペティション部門最優秀 女優勝を見事受賞されました。 の向こう側から福ももこさんと川瀬直美さんから一言コメントをただきたいと思いますが、まずは、え、福さんからお願いしてもよろしいでしょうか?お願いいたします。 [音楽] え、ありがとうございます。えっと、映画の向こう側で主人公の道を務めさせていただきました福もも子です。 え、この度はこの歴史ある素敵な賞を いただけて本当に公栄に思います。 あの、まずは、えっと、自分が生まれ育っ た故郷での映画祭で高生の向こう側という 大切な作品を通して、映画に携わった1人 としてこうしてお話をさせていただける ことがうん、身の引きしまる思いではあり ますが、とても嬉しく思っています。え、 映画が、え、撮影されていたのはちょうど 1年前のこの季節で、 あの、主人公の未知という人物を見つめて うん。追いかけてなんだろう、溶け合って いくような時間はあの、決して1人では 乗り越えられる時間ではありませんでした 。 うん。まずは、え、この物語を生み出して 道を見つめ続けて一緒に歩んでくださった 中川竜太郎監督。そして本当にうーん、 大変な撮影の中理解を深めて 撮影をする環境を徹底して作ってくださっ たチームの1人1人の皆さん、あとはあの こうして共に今回受賞する同じ作品から共 に受賞することができた母である川瀬直美 さんそして母の大切な人を演じられた中男 さんのうん、なんだろう。圧倒的で温かい 存在感など、あの、本当に多くの人の支え があって、この映画に散りばめられた言葉 や感情が未の内側、未という役を演じたん ですが、未の内側を引き出してくれた 瞬間がたくさんありました。 え、 あの撮影は 本当にその場にいる人たちのエネルギーを もらって作っているなって思う感覚が多く あるんですが うん。その人の前でしか出せない自分、 その人にし、その人にしか出せないその 自分の一部みたいなものがどうしても にみ出てしまうと思っていて、 でもそれが本当の姿であり、 あ、そ、だからこそ美しいんだなって思え 、 あの、そんな素晴らしい体験をさせて いただきながら自分のう内側から本当に出 た言葉が刻み込ま れた作品になっているなと感じています。 え、 あの 撮影から編集そして完成まで 共に 同じ時間を味わうことがいたということが まず素晴らしいことだなと感じていてその 皆さんに大変感謝しています。この先自分 がうん、どんな風に年を重ねてどんな役者 さんになっていくのかなっていうのは 分からないことがたくさんあるんですが、 この経験を胸に、え、1つ1つの作品に まっすぐ向き合ってまいりたいと思います 。本日はありがとうございます。はい、 ありがとうございます。では続いて川さん 一言お願いしてもよろしいでしょうか?お 願いします。時間が押してるんですね。 空気を読んでいただいてありがとうございます。でもせっかくなんでお声も聞きたいのでよろしくお願いします。ございます。えっとまずは、え、監督としてあの映画さんに参加したことはあっても、え、俳優としてこのような場に、え、立たしていただけたことは、え、 1 人に中川龍太郎監督が、え、このような場を設けてくれたことに尽きると思っています。 え、もちろんスタッフのみんな、そして、 え、共演の皆さん、え、そういう人たちが いてこそ私自身がその場で、え、本当に、 え、自分自身の全てを出しきれたのかなっ ていう風に思っています。大変難しい役柄 でしたけれども、え、現場中は今娘役の道 、え、福も子さんには、えー、カットが かかっても冷たい態度をずっと取っていて 、えー、始まる前から一生合わせの時から 、え、あまり話さないという徹底した、え 、役済みをやっておりまして、え、嫌われ たかなと思いながらも最後の最後に、え、 彼女の重さとそして温かさを、え、この 背中に背負いた瞬間に自然と涙が溢れまし た。え、人はきっとそうして、え、繋がっ てその温かみを、え、自分自身のものとし て、え、感じられた時に生きていて良かっ たなっていう風に思える。そういう生き物 なのだと思っています。え、また オープニングこの東京国際ガ祭で、え、 レッドカーペットを歩かしていただいた時 に感じた思いを少しだけお話しさせて ください。え、今コロナの後世界では、え 、人々が謝め合うというそういう現実が、 え、たくさん、え、私たちの、え、場所に もニュースとして情報としてやってきます 。でも ここ東京ではこうして、え、人々が映画と いう芸術の真ん中において、え、国を超え て繋がり合えるこんな素晴らしい祭点が できるんだっていうことを本当に幸せに 思って歩かせていただきました。え、早る 東京国際映画祭のこれからを思う時にこの メッセージを世界に伝えていきたいって いう風に改めて思いました。また、え、 私自身がこういう風に俳優として映画の 現場に立たしていただいたことと同時に実 は中川龍太郎監督は私の最新作に俳優とし て出ていただいております。え、この コラボレーションも何か、え、ボダーを 超えて表現者が立場を超えて、え、この中 にいる、今回審査していただいた皆さんも 立場を超えて、え、きっとどこかで 繋がり合っていく人は、え、俳優のみなら ず、え、映画監督のみならず、生きている そのことだけがそれのみでも表現であると いう、そういう奇跡を、え、毎日噛しめ ながらただ単に本当に大切な 人におはようって言えるこの日々を感謝したいと思っています。本当に、え、素晴らしい賞ありがとうございました。 はい、おめでとうございます。ありがとうございます。コンペティション部門最優秀女優勝手を受賞されました生の向こう側から福ももこさんと川瀬直美さん。改めて大きな拍手をお送りください。ラチュレーション。どうぞごください。さあ、そしてプレゼンターを務めていただいた斎藤さんもありがとうございました。 [拍手] さあ、それでは続いての表彰へ移って まいり
『第38回東京国際映画祭』(TIFF)のクロージングセレモニーが5日、都内で開催された。
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