心臓貫いても走るクマ 警察官による駆除検討も課題残る 緊急銃猟対応したハンターが指摘 北海道
うん。大体この辺りですかね? この辺り。 はい。 そうですね。ここからあの中山の中ぐらい体ぐらい出てる熊でしたね。 ひ熊防助隊の隊長玉夫さんです。 先月この場所で発砲しを苦しました。 こんな感じです。 今森の中に小熊が 2等います。 何かを食べている様子も伺えます。 熊の没が相い札幌市区の西の地区です。住宅街すぐ近くの公園に玉さんは出動。そして同内初となる緊急重量による発で熊を駆除しました。 [音楽] [音楽] 緊急っていうのは、ま、私たちとしてもですね、あの、本当に打たなきゃならない以上は確実にやりやらないとほとんどの車がバイタルに当たった場合には走るんですよね。なぜを貫いたんで、あんな全力失走できるんだろうって思うような走り方するんですよ。そのためひグ防助体が狙いを定めるのは頭でその急所はわずか直径 [音楽] 10cm程度だと言います。 もう本当それぐらいですね。 これぐらいですね。はい。これぐらいのサイズです。小だともっと小さいです。 高いスキルが求められる住宅付近の熊ですが、警察署では新たな動きが。 から現在警察庁では警察官によるライフル重を使用した熊の駆除について必要な検討準備等を意されているところであり 全国警察の本部長に向け警察官がライフル銃を使用して行う駆除について対応を呼びかけました。 [音楽] 今回の さらに今日小泉防衛大臣は熊の没が津が秋田県に自衛隊の舞隊を派遣し穴輸送の支援を開始すると発表しました。 国と変化する熊対策にハンターは何を思うのか。 日本専門店という本業を抱えながら活動するたさんは期待と課題を口にします。 え、私は本当にありがたいことだと思い ます。24時間365日。え、今私はそれ をやってますけれども、それをこれから先 もですね、ずっと次の隊員にも次の隊員に もあの担わせなければならないっていうの はかなり厳しいあの血を吐くような マラソンかと思います。銃をあの使用 できる能力はたっぷり持ってらっしゃると 思いますけれども、実際にえっと捕獲 するってことになるとひグの特性だとか 狙いどだとか市街地における発砲だとかっ てことを考慮しながらやらなきゃなんない とするとおそらく我々が今持ってる技術も 必要だと思うんですよ。 ハンターに求められる技術と熊の知識、 警察や行政の対策は市民の命を守る有効だ となりるのか。今後の動きに注目です。
相次ぐクマの出没を受けて、警察官によるライフル銃を使用したクマ駆除が検討されています。
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https://news.ntv.co.jp/n/stv/category/society/st94e7be14f62c499da94ff204dc61fa1c
刻々と変化するクマ対策に何を思うのか、最前線のハンターが語りました。
(ヒグマ防除隊 玉木康雄隊長)「だいたいこのあたり。ここから山の中腹くらいに。体半分くらい(見えた)クマでした」
ハンター歴36年。
ヒグマ防除隊の隊長・玉木康雄さんです。
10月、この場所で発砲し、クマを駆除しました。
(山本記者)「子グマが2頭います」
クマの出没が相次いだ札幌市西区の西野地区です。
住宅街すぐ近くの公園に玉木さんは出動。
そしてー
道内初となる、緊急銃猟による発砲でクマを駆除しました。
(ヒグマ防除隊 玉木康雄隊長)「緊急銃猟というのは、撃たなきゃならない以上、確実にやらないと。ほとんどのクマがバイタル(心臓)に当たれば走る。なぜ心臓を貫いたのにあんなに全力疾走できるんだろうというくらい走る」
そのため、ヒグマ防除隊が狙いを定めるのは頭で、その急所はわずか直径10センチ程度だといいます。
(ヒグマ防除隊 玉木康雄隊長)「ほんとこれぐらいのサイズ。子グマだともっと小さい」
高いスキルが求められる住宅付近のクマ駆除ですが、警察庁では新たな動きがー
(警察庁 楠芳伸長官)「現在、警察庁では警察官によるライフル銃を使用したクマの駆除について必要な検討、準備等を鋭意進めている」
全国警察の本部長に向け、警察官がライフル銃を使用して行う駆除について対応を呼びかけました。
さらに11月4日、小泉防衛相はクマの出没が相次ぐ秋田県に自衛隊の部隊を派遣し、箱わな輸送の支援を開始すると発表しました。
刻々と変化するクマ対策に、ハンターは何を思うのか。
日本茶専門店という本業を抱えながら活動する玉木さんは、期待と課題を口にします。
(ヒグマ防除隊 玉木康雄隊長)「ありがたいことだと思います。24時間365日いま私はやっていますが、これから先も隊員へ担わせなければならないのは、かなり厳しい血を吐くようなマラソン。(警察官も)銃を使用できる能力は持っているが、実際に捕獲するとなると、ヒグマの特性や狙いどころ、市街地での発砲など考慮しながらやらなきゃならない。我々が持つ技術も必要」
ハンターに求められる技術力とクマの知識。
警察や行政の対策は市民の命を守る有効打となりうるのか、今後の動きに注目です。(2025年11月4日放送)
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