佐藤健
懐かしい 歌が聞こえた。 そう思ったら 君の笑い声でただの偶然と心が処理する間 もなく君の音が僕の隙間に流れた。 永遠が僕らを見てかわいそうな目をすると 君は不思議そうに笑って見せた。 前と僕の中 にある大事なものたちの順番をかてに 入れ替える 君僕らだけしる代わりに声を殺し だブざだと笑われよと誰にも習ったこと ない 選んだ 命騒がしい君の命が聞こえないとなぜか不安になる。 [音楽] [音楽] 君を知る前の自分に戻れることなど 2度とないことを知ってしまったんだ。 永遠が僕らを見てかわいそうな目をする時 は不思議そうに笑って見せた。 [音楽] 平然と僕の中 にある大事なものたちの順番を勝てに 入れ替える君この世界に僕だけが聞こえる 歌がある。それを鳴らすためこの命の わけ前 など 取る ない。 手に触れた説 を落ちて行く。それが生きること だとしてもだからなんだというり はやめた。 はあ。 はあ。 [音楽] 永遠が僕らを見て羨ましそうに近づいて くるのを僕らかけて逃げてく 永遠にできなくて この僕にだけできることがある鳴らせる音 がここにある 今聞かせ 人がいる。 潤わせたいことがある。 [音楽] お