💁♀️【映画爆弾】知っておきたい7つのポイント&あらすじ☆ネタバレ無し☆満開佐藤二朗vsキレキレ山田裕貴 #映画爆弾 #映画紹介 #映画感想 #うるりこ Ep.130
違うんかい? 他のキャストの皆さんピーンってなります。 なりますよ。行けみたいな。 上回るんだな、お前は ね。 ね 企画しますとではないんですけど。 ではないの?え、嘘でしょ? こんにちは。 こんにちは。映画爆弾ですね。あさん、あすをですね、さらりとお伝えしたいと思います。 酔っ払いの中年男が都内の境屋で自販機を蹴り、店員を殴って逮捕された。警察署の取り調べ室で男は鈴木タ作と名乗る。とけた胸話を続けつつタ作は高切り出す。霊感だけは自信がありまして 10 時ぴったり秋葉原で何かあります。その言葉通りに爆発する。タは言います。 ここから3回。次は1時間後に爆発します 。警視長総裁一家。交渉人役の刑事が書に 乗り込む。もじゃもじゃ頭に丸メガネの 累池家と上司の清宮。一刻も早く次の爆弾 のありカを聞き出したい清宮だが、タ作は 刑二さんの心の形を当てて見せます。これ からここの質問をしますとマイペース。 しかしそのだラダラと長い質問の中になん と次の爆弾のヒントが潜んでいる。タコサ は私は誰からも見きもされない庭園のクズ ですからと髭を続けながら刑事に謎解き ゲームを仕掛けてきた。一体この男は何者 か。目的は何なのか。取り調べで刑事たち がタコサに飲み込まれ崩壊していく。 社会に譲まく不満、嘘を燃料にしているようなタ護作は観客にダークヒーローの行けない興奮を湧き立たせます。誰かこの怪物をさらなる爆弾を止めてくれ。その時キレキレの頭を持つ刑事累池がリングに上がります。 いかがですか? 私はハンバーグになりました。ですか?ハンバーグ なんかいろんなことが180°どんどんひっくり返されるじゃないですか。だから最初手でこねられてパの上でもめっちゃひっくり返されるみたいな。犯人の人かて思ったらや違うんか? うるり子 ポイントですね。 ちょっと私が懸念ありますのがご覧になった方が最初からえ、もうこれ佐藤次郎さんじゃんていう。 そうなんですよ。最初見てふざけてる系なのかどっちなんだろう。この犯人の容疑者がひとかくだ下らないこと言ってっていうキャラクターなんであの面白い佐藤次郎さんがなんかやりすぎ自分を出しちゃってるだけなのかなみたい思われるかなって思うんですよ。 それが私の懸念なんですけど申し上げておきますね。これは佐藤次郎さんじゃないです。原作からまさにこういう人物なんですよ。 佐藤次郎さんが演じている通りのキャラクターが原作に書かれてるんだから鈴木タ護作が佐藤次郎さんなんですよ。 あ、もうそっちが うん。そんな感じすらする。だから私お勧めするのはこれ無理がくかもしれないんですけど佐藤次郎さんの記憶を一旦頭から消去して映画に望んで欲しいって思いました。海外の観客みたいな感じで見ていただいたら見方が変わるかもしれません。しかもですね、もう渡辺部郎さんがですね、あの完成疲労でおっしゃってましたけども、これはもう次郎にしかできない役だと思ったっていう。 はい。 表面の人柄は緩いけど、内面は緊張の糸がピンと張ってるというか、その 2面って出せないですよ。 そうなん。鈴木タ護作というものを中年が演じて自分で出っち上げているように見えるんですよね。一貫性なんてあるのないのよくわかんないっていう人なんですよね。それが刑事たちを煙幕くっていうことになってるわけですよね。これまで福田優一監督の作品はちょっと別としましたですね。違う方の映画の佐藤次郎さんが開幕見せてきました。そし知れなさですね。 うん。 かされて全に渡ってそれが先乱れてると うり子 佐藤次郎さんの裏話をですね、1 つお伝えしたいと思うんですけども、ちょっと驚きました。刑ケジたちをケに巻いてベラベラ喋るっていうこの膨大なセリフ量ですよね。膨代 最初から最後まで。これ佐藤次郎さんはキャストが全員初めて揃った本読みをする初日に椅子につくと台本をバンとそっちに置いて閉じておいて離れたところに置いたら頭から最後まで台本を見ずに全てのセリフを口にしたって言うんですよ。 ちょっと想像してください。 そしたらもう他のキャストの皆さんピーってなりますよね。 なりますよ。 うわ、これちょっとたごじゃないぞ。この意気込みはってなりますよね。 もう自分も頑張んなきゃってなります。 そうですよね。佐藤次郎さん、まずこの行動で自分の思い入れっていうか何かをもう伝えたかったんですね。 そうですよね。 半端なことじゃやってないよっていう。うん。うん。 まだあるんですよ。取調べ室の場面のリハーサルの日がやってきました。そしたら佐藤次郎さんは取調べ室にいるメンバー全員のセリフを覚えていて、 このリハで、ま、数十分ちょっと確認をしただけで、あとは本番でやりましょうって言って帰ってたそうですよ。 ええ、恐るべしかならぬ 1 ヶ月毎日やんないと無理ぐらいですよね。ちょっと ね、売うるり子 一方のですね、累計です。キレキレの刑事累池計を演じる山田ゆきさんがですね、退治することでこれなんだ同士なの本当はみたいなキレキレキでその 2 人がぶつかるもんだからこのスパーク火バがでっかいですね。 で、もうクしてきてキレキレの累池が満回の怪物を切って散らしてくれるのかどうか。 はい。ね、山田ゆきさんの全てを見スかしたようなメモで 待ってましたって感じ。 これもう累計お前ならやっぱり 上回るんだなお前はってすごいんですよね。あのワクワクっていうのはね。原作よりももっとタ護作になんか聞かれてなんて答えるんだろうっていうところにすごくこう楽しみがいくようになったんですよ。 単純に刑事がその解決するためにタにこう投げかける言葉だけじゃなくてタからなんか聞かれるようになるんですよね。その時に累がなんて答えるんだろう。 そこになんか累計の哲学の人の独特の生き方なんかあんまり人のこと気にしてなさそうとか作に言われるんですけどあなた頭が良すぎて周りの人が全部バカに見えてたでしょとかそういうこと言われるじゃん。 3 回ぐらい言ってましたね。それ そういうキャラクターのルイケがじゃなんでなんでやらないんですかっていうことを聞かれるんですよね。そうすとねもう画然ねルキをなんて答えるんだっていうにすごい楽しみになるんですよね。そういうところがちょっと複数箇所あって ね人間性を知りたくなります。 でなんならこの人なんで刑事やってるんだろうっていう感じがするじゃないですか。 そこに対する答えもあったりするんですよね。そういう楽しみがあります。 はい。売り。 もう1 つ楽しいのは伊藤さんとバり亮太さん。このバディですね。 緊迫する取り調べ室とはちょっと対象的に外回りの交板で、ま、爆弾探しに当たんなきゃいけない大勢いるうちの 2人。この2 人がね、なんかノりが学生のノりみたいな感じじゃないですか。で、それにクス笑わされるんですよね。じゃあ、あ、なるほど。そういう名ませ役ね、コメディリーフなのかなって思うんだけど、そうするとんでもないんですよね。 こっから2 人の行動がどんどん重要になっていって重大なことになっていってしまうというこのお話を駆動しているのは取ら室だけじゃないんだっていう展開になってわけですね。 [音楽] 好きなシーンあの伊藤さんがお見舞いに行くじゃないですか。そん時にメールを見た後の笑顔がめちゃくちゃ可愛くて はい。 あそこ一番なんだかんだ印象に残ってるかもしね。 この河田の役はとっても大事なんですよね。 そこにやっぱり伊藤さんもキャスティングをしてるわけがあるって感じが そうですね。本当に もう1 つの見どだと思うんですけど、撮影なんですけども、前半の方です。最初は処括の刑事の谷翔太さんが翻弄されていくっていう場面ですよね。 なんとこのカメラと三脚がありますね。この間にバネを入れたとスプリングをわざわざ噛ませた。だから、あの、前半見てみてください。確かにこう揺れてるんですよね。縦に画面がこういう不安定差を出してるんですって。そうなん 後半ですね。これはもう皆さんお気づきになると思うんですけども、累計とタゴサの駆け引きがこの取調べの中で復熱する 3 に連れて照明は暗くなってってるんですよね。 取り調べすの照明が暗くなっていって、もう最終版になってくるともう 2 人だけにスポットが当たってる状態です。周り真っ暗で何も見えないみたいになってるんですよ。 そっか。内容に集中しすぎて全然気づかなかった。 はい。もうまるであの舞的な照明と言っていい状態になっています。 うり子 原作小説とこの映画比較しますとなんと驚くほど映画は忠実でですね。 へえ。 こう拡愛している部分が少ないんですよ。 そうなんですね。 そうなんですよ。この原作小説は文化にして約 500 ページあるんですよ。で、ってことはまずまずボリュームいいですよね。で、映画は 2時間17 分なんでこれもそんなに長くないです。 象を受けないですよ。 すごだろうと原作小説はこの場人物たちの心の心理者を一生懸命やらないと伝わらないから私服を費いやしていくんですけれどもやっぱ映画は心のうちの説明は一切せずに役者さんたちのお芝居だけで勝負してるじゃないですか。その説明の秒数がどんどんいらなくなっていって削ぎ落とすとあまりはらなくても収まるんだ。 [音楽] で、その上でも活愛した要素っていうのはお伝えしておくと、主に、え、染谷翔太さんが演じてらっしゃる轟地というのがいますけども、これ処活の刑事ですね。この人の心情描写っていうのはちょっと活してあったり、 あるいは警察ではない一般人のですね、女子大性っていうのが出てくるんですよ。一般人の視点っていうのも確保されてるんですけど、それはちょっとさすがに映画にはもうあの出てこないんですけどもね。 で、もう1 つですね、逆にじゃあ映画にする時に工夫されている部分っていうのがありまして、こう運ってしてあるのは沼袋交板に勤務している純粋の河田伊藤さ治さんがじてますけど、この人はこの原作の中では複数の人と行動を共にするんですよ。ある時はこの人っていう風にやってるんですけど、この映画ではこの相手をバドり太さんが演じるや吹きという巡査長をこの人だけに絞って 2 人でバディを組んでいるっていう風に工夫してあるんです。そのことでこうちょっとギュってできてるっていう風になっているのでございます。つまりですよ、今説明したようにストーリーそのものにはもう客色が何もないと言っていい状態だと思うんですね。 うん。売るリコ 原作も映画も同じことなんですけども、最終的に何かこう解決していってるんですけど、実はそれって累計の推理でしかないよねっていうモヤモヤはちょっとありますよね。本当にそうだったのかなみたいなことであります。 確かにその家庭とかはわかんないですよね。 うん。わかんないですよね。そういうモヤモヤは残りには残り あ、そうかも。ご作に最終的にやっぱ同場しちゃうし全員に同場しちゃうなってことですね。 あ、あるんですよね。なんかそれぞれに理由がであさん、これ大事なんですけど、この小説はすでに続編がもう出ているんですね。 ええ。法廷爆弾 2 っていうのが出てまして、これももう私読んだんですけど、鈴木の刑事裁判が東京に開かれていて国作じゃないある人によって持っられるんですよ。急に選挙されちゃうんですよ。 つまりそこに集まっている裁判官から検察官から弁護人からタ護作それから膨張席の皆さん みんなが人質になっちゃうんですよ。 あ、じゃあまだ主半角は残ってたってことですね。 ではないんですけどね。 ではないの?え、嘘です。 全く別の角度からですね。新たな犯人が生まれるんですよ。 うわ、やめてくれよ。またハンバーグになる。 うるり子。 この映画も結構引き込まれすぎて私帰り自転車で帰ったんですけど自転車の裏見ました。 見ますね。 見ますよね。 これは絶対見ますね。 もうハドルのここみたいな。そうそう。あるんじゃないかなみたい。 絶対まずいですよね。だもう駅にいてもなんか落ち着かない人。 そうなんですよ ね。買うのにも思っちゃうし。 あるところには近づかないようにしとこうみたい。是ひ映画館でご覧になってみてください。ありがとうございまし。 ありがとございました。
#映画爆弾 #山田裕貴 #佐藤二朗
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00:00 ハイライト&あらすじ
01:22 佐藤二朗?
02:43 ビビる裏話
03:37 類家の磁力
04:50 伊藤沙莉と坂東龍汰
05:39 撮影の技あり
06:20 原作と比較すると
07:48 モヤモヤと続編
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💁♀️【出演】
・山崎あみ & 宮崎晃(兼 編集)
・制作・著作:共同通信社
■映画『爆弾』 2025年10月31日(金)公開
◇出演:#山田裕貴 #伊藤沙莉 #染谷将太 #坂東龍汰 #寛一郎 #片岡千之助 #中田青渚
#加藤雅也 #正名僕蔵 #夏川結衣 #渡部篤郎 #佐藤二朗
◇原作:呉勝浩「爆弾」(講談社文庫)
◇監督:永井聡
◇脚本:八津弘幸 山浦雅大
◇音楽:Yaffle
◇主題歌:宮本浩次「I AM HERO」(UNIVERSAL SIGMA)
◇配給:ワーナー・ブラザース映画
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▼2025年10月31日UP
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Opening BGM
曲名 :「Drift」作曲 : YASUFUMI FUJIKI Gt : RYU ITO
https://www.youtube.com/watch?v=8zmeuIC3_N0