春高バレー女子第2シード・花巻南 姉妹を柱に26年ぶり頂点へ 岩手県大会注目校 (25/10/25 08:30)

女子の第2シード、花巻南。 1月の新人戦と5 月の県高層隊で準優勝している競豪です。今年の花巻南はサーブやレシーブといった基本を徹底的に磨いてきました。 [音楽] [拍手] 逆転逆転 試合形式よりも基礎の練習を大事にしてとにかく拾う繋ぐの意識を高めています。こちらはコートの幅と同じ [音楽] 9m の距離でパスをしてからダッシュする移動。技とスタミナさらに精神面も鍛えています。 乗ってけ、乗ってけ。 ボールを繋いだ先攻撃の柱となるのは 3 年生でキャプテンのアウトサイドヒッター山本愛里選手です。 1 年生の時からレギュラーで攻撃の金め。最角戦よりネット側に打つパイクを得意としています。 みんなが繋いでくれた苦しいボールをしっかり自分が決めて勝利に導いていきたいし、自分が声だったとしてもしっかり守備でチームを盛り上げるような 1本を出せるように頑張っていきます。 同じコートには1 歳下の妹山本リナ選手がいます。身長 173cm と高さのあるミドルブロッカーです。 [音楽] どの位置からでもスパイクを打てる安定感のある攻撃に低評があります。マジ怖いですよね。 小 学校低学年から同じコートに立ち、ライバルでもあり、最大の親友でもある 2 人。姉の愛里選手は高校でバレーをやめると決めているため、この春が姉妹で全国に行ける最後のチャンスです。 辛いこととか苦しいこ、楽しいことも一緒に乗り越えてきた 1 番近くに行ってくれた存在なのでその姉にまず感謝と結果で恩返しができるように頑張ります。 そしてチームに欠かせないムードメーカーが高橋ネ選手。持ち前の明るさで空気をガラリと変える力を持つリーフサーバーです。そしてその人間性も信頼を集めます。 [拍手] 今年3月には大規模な3 輪火災に見舞われた大船な都市を支援しようと募金活動を提案するなど広い視野でチームを引っ張っています。 試合で空気が落ちてる時とかはハッピーエルスばらまくぞとか言って仕事として任されてます。 新人戦と高層隊では決勝の常連となっている花巻南。しかしコでは 2020年を最後に決勝進出はなく 4年連続でベスト4にとまっています。 [音楽] 厳しい声かけとかを行いながらしっかり仕上げてと決勝の部隊で全員が笑って終われるように頑張っていきます。 [音楽] 最後にかける姉妹の特別な思いとハッピーなチームの絆を力に。 [音楽] 26年ぶり2 度目の全国キップを狙います。 ラバレ [拍手]

10月31日に開幕する春の高校バレー県大会の注目校、女子の花巻南。
小学校から3年間一緒にプレーしてきた姉妹を柱に26年ぶりの優勝を狙います。

女子の第2シード、花巻南は、1月の新人戦と5月の県高総体で準優勝している強豪です。

2025年の花巻南は、サーブやレシーブといった基本を徹底的に磨いてきました。
試合形式よりも基礎の練習を大事にして、とにかく「拾う」「つなぐ」の意識を高めています。

コートの幅と同じ9mの距離でパスをしてからダッシュする「移動ロングパス」では、技とスタミナ、さらに精神面も鍛えています。

ボールをつないだ先、攻撃の柱となるのは、3年生でキャプテンのアウトサイドヒッターの山本愛莉選手です。1年生のときからレギュラーで攻撃の要です。
対角線よりネット側に打つインナースパイクを得意としています。

花巻南3年 山本愛莉主将
「みんながつないでくれたボールをしっかりつないで勝利に導いていきたい。後衛だったとしても、しっかり守備でチームを盛り上げる1本を出せるよう頑張る」

同じコートには1歳下の妹・山本莉奈選手(2年)がいます。身長173cmと高さのあるミドルブロッカーです。
どの位置からでもスパイクを打てる安定感のある攻撃に定評があります。

小学校低学年から同じコートに立ち、ライバルでもあり最大の親友でもある2人。
姉の愛莉選手は高校でバレーをやめると決めているため、この春高が姉妹で全国に行ける最後のチャンスです。

花巻南2年 山本莉奈選手
「つらいことや苦しいこと、楽しいことも一緒に乗り越えてきた一番近くにいてくれた存在なので、結果で恩返しできるよう頑張る」

チームに欠かせないムードメーカーが高橋音々葉選手(3年)です。
持ち前の明るさで空気をがらりと変える力を持つリリーフサーバーです。

そして、その人間性も信頼を集めます。2025年3月には大規模な山林火災に見舞われた大船渡市を支援しようと募金活動を提案するなど、広い視野でチームを引っ張っています。

花巻南3年 高橋音々葉選手
「試合で空気が落ちているときは『ハッピーウイルスばらまくぞ!』と言って、(盛り上げを)仕事として任されている」

新人戦と高総体では決勝の常連となっている花巻南。
しかし、春高では2020年を最後に決勝進出はなく、4年連続でベスト4にとどまっています。

花巻南3年 山本愛莉主将
「厳しい声かけを行いながらしっかり仕上げて、決勝の舞台で全員が笑って終われるよう頑張っていく」

最後にかける姉妹の特別な思いと“ハッピーなチームの絆”を力に、26年ぶり2度目の全国切符を狙います。

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