『ラストサムライ』で共演の渡辺謙&小雪、久しぶりに揃って公の場に
[音楽] [笑い] [音楽] [笑い] それではこれより渡辺さん、小ゆさん、 ブルネロさんとトークセッションに移り ます。改めまして渡辺さん、小ゆさん、え 、本日はブルネロ口ネり銀座店リボン カートセレモニーにお越しいただきまして ありがとうございます。 え、渡辺さん、小さんは普段からブランドをご愛用してくださり、ブルネロさんとも信仰があるとお伺いしております。ブルネロさんとお久しぶりにお会いになっていかがですか? えっと、僕は2 年前にあの工場の方と本社の方と見学そして、ま、ブルネロさんにお会いしていた、あの、お言いさせていただいて [音楽] はい。 本当にこう素晴らしい環境の中で、あの、この、ま、アパレルではあるんですけれども、何かこうコミュニティを作ってるっていうことにすごく感動しまして、 ま、あの、もちろん普段からあのお世話になってますし、あの、カジュアルからフォーマルまでいろんな滝に渡るその時間に切ることが着用することができるブランドなので本当 [音楽] にこうなんて言うんだろう。僕のアイテム の中にはかなりこのブルーさんのアイテム がたくさん入ってます。 で、あの、やっぱりその彼が持ってるフィロソフィーみたいなものがすごく今僕らがすごく大事にしなければいけないなっていうものに とても近いので なので、あの、な、何て言うんだろう?このお人柄も含めてこう体の中に取り込んでる感じですね。 ありがとうございます。 グラチ ゆさんはどうでしょうか? はい。あの、そもそもブルネロちネりさん とあの出会う前からお洋服はお仕事でも着 させていただいてたんですけれども、 ちょうど7年前ぐらいにちょうどコロナの 前にあのうんブリアのソメに行かせて いただいてでその前にミラノであのブルロ さんとちょっとお話をさせていただいたん ですけど、ま、その時の言葉で未だに すごく記憶に残いる言葉が、 あの、僕は客人を家族のように持てなすことっていうのをポリシーに持ってらっしゃるっていうのをおっしゃっていて、あと 1日時間あるなら村に行っておいでって。 僕の妻と娘がいるから ご飯を食べて行ってっておっしゃってくださって仕事でお会いしてたった数日しかないのにこんな心のこもったじゃ僕はちょっと展示会があるからいけないんだけどっておっしゃってたんですけどそんな表なしをしてくださるその心行きですとかまたはフェデリカさんしっかり娘さんのお家に遊びに行かせていただいて [音楽] その時の記憶っていうのが今も本当に脳りに焼きついていて、で、私自身も幼少の頃からあの家族で食事を囲むっていうのをとてもあの母親が大事にしていたことで、みんな忙しい生活を送る年代に入っても夜そこの席に座るとなんとなく会話が生まれたり なんか今日あった誰 に話すことでもないようないのないことを話したりなんかそういうなんか人間の根源にある心の記憶をこう読み返らせてくれるような風景でした。 あの、ブルネロさんのその人間主義的哲学っていうのがどういう形であの表現されるのかなって思ってたんですけど、やはりそれがこうスケールが違う形であのビジネスと生き方とまたは人間の尊厳を持って [音楽] 手してらっしゃるっていうのが今の時代になっていろんな世代の人にも世界 の人にも浸透してきたんじゃないかなっていうのを感じています。 こゆさんありがとうございます。え、それではブルネロさんにもお聞きしたいんですが、お 2 人に再開していかがでしょうか?そしてブルネロさんはラスト侍の大ファンでもいらっしゃるんですよね。 まず私はその日本に非常に愛世界における唯一残っている帝国の最後の帝国が日本です。ても全て同じに見えるんですが、日本だけがとても特別に見える。 え、そういった非常に特別な民族です。 statisullavostra pelle nel1945 haprovato悲話 世界の人類ともが日本人が経験したその 原爆という スクザファ [音楽] え、ごめんなさい。え、その日本人が経験したことによって世界中がそれに恩を着ているわけです。え、そういった意味で日本人というのは非常に特別な世界に対しての、え、大きなものを授けた民族だと私は思います。 これぐらい情熱的なんです。 から 、え、この侍の歴史のストーリーにとても 魅力を感じていたんです。 え、皆さんが持っているの、え、例えばこの皆さんが、え、ローマ帝国や人家を見るように私は日本の侍というものに対して同じような見方していたのかもしれません。 え、で、侍についての本を読みます。で、そこで映画に行きました。 そしたらこの2人がそこにいたんです。 ずっと映画見てる最中私は感動し続けました。 [音楽] え、話す時のシーン何について話したか覚えてないけれども、 え、 800 年に我々はちょっとこれ前から続けるとずっと喋っちゃうんでどっかに取ってもらった方がいいかもしれません 初めて初めてあのブルネさんにお会いした時も 500 人のすごい大きな大ディナーティーをしたんです。その時もう 2 時間ぐらいずっと彼は喋り続くてその間ずっと彼は通訳をしてくれてました。それぐらいあの情熱的な方です。 [音楽] え、とにかく我々が大切なのは一緒に皆さんと一緒にですね、え、ライフにおける、人生におけるバランスを取ることの必要性を感じています。 と一緒にここで、え、お話してきることに対して栄に思っています。日本にれてとても嬉し込めます。ありがとうございます。 さん、ありがとうございます。情熱的なスピーチだきました。 あの、ちなみになんですけど、渡辺さんと小さんが共演されるのは今回は久々ですか? ま、共演というかね、別に舞隊に 合うのはでも あの、県一の方には結構あったりもしてるんですけど、旦那の方に あの、え、久々に小池にはいました。 はい。あ、そうなんですね。 じゃ、久々というかね、その旦那さん、銀座ブテックのリニューアルというこのね、素晴らしい日に皆さんが、ま、再開したということで、あの、さてブルネロさん、新しく生まれ変わった銀座点をご覧になっていかがでしょうか? ま、あの、ブルネさんがいっぱい喋ってくれたんで、 ちょ、そうです。けさんからはい。 じゃ、いただいてもいいでしょうか。 あの、前、あの、もうちょっとこうラウンジのような感じだったんですけど、非常にこうまた洗されたあの感じになってビンテージもありますし、あの、よりなんていうか、ブルネルさんの、あの、いろんなアイテムを楽しめる ショップになってるんではないかと思います。 うん。うん。 小池さん、どうでしょうか?訪れてみて。 あの、一度オープンの当初をイベントさせていただいたことがあって、 その時にあの、あの、ブリアのお話ですとか、ここでちょうどさせていただいたんですけど、今回また解放的なスペースにあのなら、また上のあの、家具ですとかそういったものもすごく古いをちゃんとアンティークのものと融合させて、なんかこうもほっと人息めを彷彿させるよう [音楽] [音楽] あの、インテリアになってまして、それもなんかこうブルネロさんのフィロソフィーの中の一部だなと感じました。 ありがとうございます。まさにブランドのフィロソフィーを対現する素晴らしいブティックが誕生しました。 え、渡辺さんは2024 年に、そして小池さんは、え、 2018 年に、え、ブルネロクロチネりの本拠地イタリアのソロメオ村に訪れていただいたことがあると今ね、お伺いしておりますが、ソメオ村はいかがでしたでしょうか?改めて教えてください。渡辺さん、小池さん。 いや、私ね、あの、今でも記憶残ってるんですよ。皆さん、あの、働いてらっしゃる方がニコニコしてて、 そして生き生きとしてるんですよ。 で、もうその時にいっぱいスパイアされたことがあって、例えばあの、あのブルネロさんもおっしゃってたんですけど、先ほど空をね、見てぼっとしろってみんなに言ってるって。 [音楽] で、それ空を見てぼっとしろっていうのって言葉だけだとすごいわかんないんですけど、本当にやっぱり自分の今 あの置かれてるやらなきゃいけないこととかま、今そういったメディアの SNS の社会とかそういうことに囚われすぎずこう自分をぼっとさせる主観させるっていう動きっていろんなイマジネーション働かせますし、ま、そういうこともあのすごく歌ってらっしゃましたしとやっぱり人間として の尊厳として食の食堂の豊かさにびっくりしませんでした。 いや、もうしかもすごく安価で はい。 あのほぼフルコースのようなアチが食べれるので。 そうですね。 レストランに行くよりはい。 で、みんなお昼からワインも飲んじゃったりして社員の方々も 電気も定に消えるっていうそういった仕事をしすぎない。 そして自分の時間を持つ、家族の時間を持 つっていうその人間的尊厳の生活っていう のをすごくこう提承してらっしゃって、あ 、こういうことが持続可能な雇用であり、 社会であり、人間の生き方なんだなって いうのをすごく感じて、あの、日本に帰っ てきてからも素晴らしいっていうことを まず夫に伝え、夫が興味を持ってブルネロ さんの著書を拝見するようになり、多く の方にあの影響を与え、あの今でもあのソロメオ村の私のすごく感じた感動をいろんな方に伝えていってます。 ありがとうございます。 けさんはいかがでしたでしょう? あ、もうあの短く あの 本当になんだろう?丘の上にある あのま工場はあの下なんですけど ブルさんが始めたその ところは丘の上にあるま島というかそういうとこから始めて今もそれは残ってるんですけどすっごくいい風が吹くんですよね。それは 1番体感として残ってますね。 で、やっぱり人間ってこういうところで住んでるとその綺麗なクリエイティビティに結びつくんだなっていうのはすごく感じましたね。 [音楽] ありがとうございます。え、とても素敵な村なのがお 2 人のお話から伝わってきます。私も是非訪れてみたいです。もうブルネさんはね、本当にこの働く人の尊厳を最も大切にして一時は加疎かしてしまっていたソメオ村を地域と一体となって復興させてきています。 [音楽] 残念ながら、え、そろそろお時間となってしまいましたが、え、ここで、え、ブルーネロさんと共に是非行わせていただきたいことがあります。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 素敵。 あ、やば。 もう旦那渡辺さん 66 歳のお誕生日おめでとうございます。あの別に僕がこの日を選んだわけじゃないのでたまたまこの日になっちゃったのありがとうございます。 [拍手] え、このケーキはブルネロ口りの本拠地ソメオ村を彷彿とさせるオリーブの木を装飾したオリジナルデザインとなっています。 66歳、どのような1 年にされたいですか? ま、そんなにあの大きな大使を抱いてるわけではないので、ま、健康でみんなと笑顔で 1年過ごせるようにそんな 1年にできればと思ってます。 ありがとうございます。そして本当におめでとうございます。 それでは本当にこちらで最後となります。それではですね、あ、あ、こちらネロさんからプレゼントお願いします。 [笑い] ありがとうございます。 ありがとう。 [拍手] おめでとうございます。 [音楽] あの、家に帰ってそっと開けます。 はい。 ありがとうございます。 ありがとうございます。します。 え、それでは、え、これから銀座ブティックに訪れる皆様に、え、一言ずつメッセージをお願いしたいと思います。では、え、小池さんお願いします。あの、本当に口ねりさんの洋服って切ると取になるんですよ。 [音楽] 先ほどけさんがおっしゃったように、 どんなTPOでもあの切ることができて、 そしてそれをあの着心地が良すぎてずっと 来てしまうっていうマジックにも陥るん です。あの、そして何年も前のものを今の ものと組み合わせてもコーディネートでき ますし、実際あの口ねりさんの哲学の中に 自然界にない色は作りたくないって おっしゃってて、それが本当にまさに 口ネりのあの洋服の親髄だと思います。 是非あの足を運んでいただいて自分なりの 1着をまたは見つけて欲しいなと思います 。さんありがとうございます。 ちょっとここで僕にも1 つ言わせてください。 [音楽] え、私たちが住んでる村はですね、え、皆さんたちの、え、 [音楽] 1割が皆さんの所有となっています。 ですが皆さん買っていただくとさにそっから 10%か15%20% とえ増えていくわけですから是非皆さんにもその場合そのその目を村に来てください。 え、ただ皆さんに言いたいのは仕事しすぎないように ありがとうございます。 了解しました。 では渡辺さん最後にお願いします。 本当にな、ま、何気ないと言ってしまえば それまでなんですけど、本当に肌障りが もう全然違うんですね。Tシャツにしても 、パンツにしても、ジャケットにしてもう 、あの、特にウール、あのね、ニットとか は本当に、ま、着心地というか気 なので、あの、それは是非体感して いただきたいなという風に思います。 ありがとうございます。え、メッセージありがとうございました。本日のスペシャルゲスト渡辺けさん、小雪さん、そしてブルネロ口ねりさんでした。ありがとうございました。 ありがとうございました。 [音楽] [笑い] [音楽] はい。え、以上でトセッションを終了とさせていただきます。 [音楽] 渡辺けさん、豊さん、本日はありがとうございました。どうぞご相談ください。ありがとうございました。ありがとうございました。 [音楽] これを持ちましてブルーネロ口ネり銀座店リボンカットセレモニーを終了とさせていただきます。 お忘れ物なきお手回りの避難者を今一度ご 確認の上ご退出ください。
2025年10月21日、ブルネロ クチネリ銀座店にて、「ブルネロ クチネリ銀座店 リニューアルオープニングセレモニー」が行われ、渡辺謙、小雪が登壇。
本セレモニーは、イタリア・ウンブリア州、ソロメオ発のファッションブランド、ブルネロ クチネリ(Brunello Cucinelli)は日本最大級の路面店「ブルネロ クチネリ銀座店」のリニューアルオープンを祝したもの。
渡辺謙と小雪は、長年に渡り同ブランドを愛用している縁でスペシャルゲストとしてオープニングセレモニーにお祝いに駆けつけ、9 年ぶりに来日したブランド創業者兼会長ブルネロ・クチネリと共にリボンカットセレモニーに参加した。
さらに、セレモニー当日に66歳の誕生日を迎えた渡辺謙へブルネロ・クチネリよりブランドの本拠地、ソロメオ村の名産のオリーブの枝を模した装飾をしたオリジナルバースデーケーキがサプライズでプレゼントされた。
※記事&フォトはこちらで配信予定
https://nbpress.online/
<About ブルネロ クチネリ>
1978 年イタリア・ウンブリア州ペルージャ近郊にて創業。
最高級の素材とイタリアの卓越したクラフツマンシップにより、“ジェントルラグジュアリー”を体現するブランドです。
カシミアをはじめとする上質な素材使いと、タイムレスで洗練されたコンテンポラリーなデザインは、世界中から高い評価を受けています。
さらに、「人間主義的資本主義」という、倫理性と持続可能性を重視したビジネスフィロソフィーでも知られ、森羅万象との調和を追求するブランドとして確固たる地位を築いています。
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1件のコメント
懐かしい