W主演の陰で…田中みな実“ママ友役”と真逆の現実?沈黙が語る関係性
連ドラの裏側でいま何が起きているのか、現場の空気は想像以上に張り詰めているという声が出ています 主要キャストの2人の関係がピリついていてスタッフが神経をすり減らしている、と制作サイドの関係者は打ち明けました その舞台になっているのは10月10日にスタートしたTBS系の連続ドラマ『フェイクマミー』です この作品は波瑠(34)と川栄李奈(30)のW主演で、放送開始直後から話題を集めています 物語は、転職活動に苦戦しているキャリア女性の花村薫を波瑠が演じ、シングルマザーの日高茉海恵を川栄李奈が演じるという設定です 茉海恵が薫に「自分の代わりに娘のお受験の面接を受けてほしい」と頼むところから、2人の関係が動き出すストーリーになっています 初回放送後の1週間でTVerの再生回数は200万回を突破し、数字の勢いだけ見ればかなり好調です しかし、順調に見える表の盛り上がりとは裏腹に、現場では別の火種がくすぶっているというのです その火種として囁かれているのが、主演の1人である波瑠と第2回から登場した田中みな実(38)の距離感です 田中みな実が演じるのは本橋さゆりというキャラクターで、穏やかで控えめな性格のママです 物語の中ではお受験をきっかけに、波瑠演じる薫と“ママ友”として近づいていく重要な存在という位置づけになっています ところが実際の現場では、画面上の関係性とはまったく逆の現実が見える場面が少なくないという証言が出ています 2人のあいだで友情が芽生えているような雰囲気はほとんどなく、カメラが回っていない時間帯には、ほぼ口をきかないことも珍しくないというのです ただし無関心というわけではなく、お互いの様子はしっかり意識しているという微妙な空気が漂っているそうです 特に田中の言葉選びは、人によってはかなり強く響くことがあると言われています その物言いが周囲経由で波瑠の耳に入ったとき、波瑠が「自分への批判ではないか」と受け止めた場面すらあった、と関係者は話します その結果、波瑠がプロデューサーに相談するほどピリピリした瞬間もあったという話まで出ています さらにスタッフたちの間で空気が凍り付いたという出来事もありました 9月ごろ、撮影の合間に田中が出演者やスタッフに向かって「みんなでゴハンを食べようよ~」と笑顔で声をかけて回ったという場面があったそうです そのとき田中はほぼ全員に声をかけていたにもかかわらず、あえて波瑠だけには声をかけなかったというのです 主演女優を差し置いて現場の座長のように振る舞っているようにも見えたその様子に、現場の一部スタッフは驚きを隠せなかったといいます この“無言の線引き”が、2人は本当に仲が悪いのではないかという不仲説を一気に加速させました 一方で、双方の所属事務所は明確にこの疑念を否定しています 波瑠サイドは「田中さんとは現場で仲良くさせていただいております」と回答しています 差し入れをもらったり、いろいろと気をつかっていただいたりしているので、ご指摘のようなことはありません、と説明しました 田中サイドも「そのような事実はありません」と、関係悪化説そのものを一蹴しています では、スタッフたちが感じている現場のピリつきは、ドラマのタイトルどおり“フェイク”なのでしょうか 2人をよく知る芸能プロダクション関係者は、少し別の角度からこの状況を読み解きます 2人ともプロ意識が非常に高く、思ったことがすぐ態度に出やすいタイプだという共通点があると指摘します だからこそ、周囲が見たときに強い印象だけが一人歩きして、誤解がふくらみやすいところがあるのではないかというのです また今回の現場ではキャリアの長さという微妙なバランスも影響しているのではないかという声もあります 田中は女優としてのキャリアではまだ伸び盛りの段階で、とにかく食らいつきたいという気持ちが強いのでしょう、と関係者は分析します その“負けたくない”というエネルギーが、結果的に主演である波瑠を強く意識しすぎる形になっているのかもしれません つまり敵対ではなく、意識し合うがゆえの緊張という見方です そんな田中自身も、比較というプレッシャーを感じていないわけではないようです 田中は10月11日放送の自身のラジオ番組『田中みな実 あったかタイム』で「人と比べなくなった」と語りました 「比べようがないなって思い始めた 役者の世界が広すぎて 逆に比べられないなって」と正直な胸の内を明かしています その言葉には、女優としてのプライドと、現実との間で揺れる彼女自身の複雑な感情がにじんでいます 現場の“沈黙”は、単なる不仲という一言では片付けられない、主役級同士の意地と覚悟のぶつかり合いなのかもしれません 動画をご覧いただきありがとうございます 最新の動画や関連トピックの情報をご覧いただくには、チャンネル登録をお願いいたします
W主演の陰で…田中みな実“ママ友役”と真逆の現実?沈黙が語る関係性
連ドラ『フェイクマミー』の撮影現場で、主演の波瑠と第2回から出演する田中みな実の間にピリピリした空気が流れていると制作関係者が証言。スタッフも細心の注意を払うほど雰囲気は良くないという。TVerでも好調な話題作の裏で火種がくすぶっている。
田中が演じるのは穏やかで控えめな“ママ友”本橋さゆりだが、実際の2人はカメラが回っていない時ほとんど口をきかず、距離は縮まっていないという。田中のきつい物言いが波瑠への批判と受け取られ、プロデューサー相談まであったとも。
9月には田中が周囲の出演者やスタッフに「みんなでゴハンを食べようよ〜」と笑顔で声をかけて回ったのに、波瑠だけ誘わなかった場面があったとされ、主演を外して座長のように振る舞ったその態度に現場が凍りついたという証言もある。
一方で双方の事務所は不仲説を完全否定し、差し入れもあり仲良くやっていると回答。業界関係者は、2人はプロ意識が高く感情が表に出やすいだけで誤解されやすいと見る。田中は10月11日のラジオで「人と比べなくなった」と語り、女優としての葛藤もにじませた。
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