【京都市会】9月市会_決算特別委員会総括質疑R071021①
おはようございます。はい。 ただ今まから決算特別委員会を開会いたします。え、欠席届けが赤坂委員、資産届けが下村委員から提出されております。まず案件に入る前に委員の皆さんにお諮りいたします。 市長公室法担当及び市政記者等から写真撮影の申し出がありました。これを許可することにご異議ありませんか? ご異議なしと認め許可することといたします。次に本日は議会活動に関する情報発信の充実に向けた写真撮影を行いますのでご聴願います。最後に膨張にあたり特に留意していただく事項を申し上げます。携帯電話その他のする機器の電源を切っていきますようお願いいたします。 また写真撮影や録音はしないようにお願い いたします。そして議事の進興を妨げる 言動につきましても慎しんでいただきます よう合わせてお願いいたします。それでは 本日は昨日に引き続いて本委員会に付託さ れた決算及び関連議案の市長副市長に 対する総括質疑を行います。それでは会派 等各会派等から提出いただいた順序法に より質疑をしていただきます。では順次 発言を許します。島本委員。 委員長、 島本委員、 おはようございます。 え、昨日も1 日本当に悪化な議論ありがとうございました。え、大変お疲れと思いますけど、まだ今日も 1 日ですね、え、全議院あの真剣になって、え、議論させていただきたいと思います。 京都未来のために、え、何卒ぞよろしくお 願いいたします。え、私の方からですね、 え、昨日も何人かの議員の委員の皆様方 からもお話ありました、え、京都駅東南部 エリアの活性化に関しましてですね、え、 これはあの、ま、え、芸術文化をと若者 を、まえ、記述軸とした街づりということ で、え、京都市が、え、以前からですね、 え、9年来より進めております。作りに つきまして、あの、質問させていただき たいんですが、ま、あの、 昨日からですね、この宿泊施設民泊問題で あるとか、え、監縮書とかそういったよう なところの問題も非常に多く議論されて いる中で、特にこの、え、京都駅の南側と いう部分ですね。あの、昨日ですか、また これ先生書に、え、西条地域なんかには ここが民泊ストリートですというようなね 、え、ま、ほとんどの議員がこう民泊とか 近所に何かができる、え、様々な鎮情要望 を聞いて行政の皆様と一緒になってですね 、対策しているんじゃないかな。また、え 、この問題に関しまして本当に行政の教育 の担当の皆様方もひょっとしたらちょっと 疲れ果て、え、疲弊しておられるんじゃ ないかなと心配になるほどですね、最近 ちょっと問題が多くなっている中で、え、 昨日 前向きな議論していただいておりました。 ま、そのようにですね、ここの地域も非常 に、え、特にですね、そういったところで 外国人の方々なり投資の地域というような ところにもなっております中で、また、え 、京都駅南川の、え、ちょうどこれは 中殿町東九条ですけども、え、京都府に おいて土地の地下の高等率が非常にあの、 最も高いというようなところで、え、様々 な意味でですね、この今京都駅南川の部分 あたりが、え、エリアがですね、非常に、 あの、ドラティックに劇的に、え、激変 変わろうとしているような中に起きまして ですね、ま、あの、投資のターゲット エリアということになると非常にこれ 厳しいんですけれども、あの、ま、京都市 としては特にこの東、え、1番東の地域、 え、東南部エリアにおきましては、ま、 芸術文化で日当たり内院は解説され、ま、 え、先般10月7日にオープンしました チームラボ京都、これに関しましてはね、 私も本当にあの、誘致段階からまた旧来 から地域住民の皆様方との要望を色々な 接触、え、しておりました中で非常に、ま 、あの、ま、視察も生かしていただきまし たしね、非常に機待値が、期待値が ちょっと高かったせもあったのかうん、 現別見させていただきましたら、まだあの ね、これから様々な方々のご意見とか ちょっとね、え、これでこのままで大丈夫 なのかなと心配になる部分も多々あります 。ま、始まったところですのでね、え、 これから様々なご意見、え、聞かれたり、 そしてまた改善されたり進化されたりする ようなことを期待しておりますけれども、 え、そのチームラボまた、え、村上孝志 さんのスタジオとか来年にはスーパー ブルーであったり、え、先般今度ですね、 南岩本公園PAPF事業での、え、再整備 であったり、え、そしてまたス原通り文化 的整備していただきました。え、そういっ たまた、え、何よりもですね、これ コロナ禍からの急激なリバウンドもあり、 リバウンドもありまして、え、先ほど 申し上げましたこのインバウンド授業、 需要の中でですね、多くのホテルであると かゲストハウスであるとかですね、また 民泊とか、え、いったところ修泊施設の 開業ラッシュもあり、え、そしてまた、え 、それらにもよるのかなということで、え 、急激な地下高等とまた家賃の値上がりと いうことですね。世帯向け住宅が非常に 減少したり、特に子供も減少していると いうような中でですね、これが全都な問題 でなく、この地域だけであるのならば、え 、しっかりと対策はしなければならないと 思いますけれども、え、これ、ま、あの、 局の見解であると、え、ここだけではなく 、え、全て色々な地域において京都で ちょっと起こっていることであるという ことでもありました。ここでね、あの、 市長、え、全リフィケーションという言葉 につきましては、あの、皆様もご存知かも と思いますが、どこかのインタビューで 市長がね、これは京都市には京都には煮わ ない、え、じゃないかなというような ジェントリフィケーションうんということ についてなんかお答えされてたような、あ 、 記憶があるんですけど、市長は、え、ま、 あの、ちょっと、え、これね、あの、先、 センシですけど、あの書籍でね、ピーター モスコウッツという方の年殺し非常にあの ね、名前はちょっと先生なですけど、これ は、え、基本的にニューオーリンズである とかアメリカのデトロイト、 サンフランシスコ、ニューヨーク、そう いったところのですね、ま、あの、 いわゆる自然災害があったり、財政破綻が あったりしたところの をですね、え、いわゆる直約すると、ま、 上品化とジェントリフィケーション、高級 化と言うんでしょうか。え、ま、美しく 整備する一方でですね、コミュニティが、 え、ま、破壊されてですね、人々が住め、 え、住まいを奪われるような現象を、え、 描いておられる、え、内容ですけれども、 ま、地域の高級家としてですね、これあの あえてですね、行政や民間がやろうと思っ てしてるんじゃなくて、え、市場経済の中 でどうしてもこうなってしまったしまった と、え、ま、色々な資本が流入したり、 そして行政の目指す方向に、え、いわゆる あの公しているというんですが、ちょっと 内容を紹介しますとですね、ま、大量資本 が都市へ流入して高級化する不裕層の思考 とそしてまた、え、自然災害財政破綻後の ショックなどに常じてこの ジェントルフィケーションが呼び込まれて しまってですね、ま、不近衡な開発するん ですが、え、新しい新規流入者の方々が 都市裁米への希望、再生の希望が混在して 最終的には都市の高級化自体がですね、 政策目的化してしまうような矛盾であり、 ま、え、 そういうこともなり得てですね、ま、成長 マ進化した機能を与えられる都ともなって しまうという場合ですね。またランダムな 経済活動の結果として生じたように見え ますけども、結果的には市場経済の期決と して必然でもあるビジネス側からの要求、 それに高した行政の力も背景となる場合も あってですね、規制間は純宅な補助金とこ で形づくられる場合が多いというような 都市がいわゆるグローバル資本に飲み込ま れ生活空間が商品化していくというような ですね、内容。え、これは極端な例だと 思います。ここまでは、え、日本もですね 、ま、一部ですね、私ちょっと神戸の震災 の後のある区域の商店街通りなんかでこう なってるんじゃないかなと思うところも ありました。しかし京都まだそこまで言っ てません。え、意図せずしてですね、え、 そうなる場合も今後あり得るかもしれませ ん。え、政策をそのようなしようとしてる んじゃなくて副としてですね、そういった 現象が、え、あるのかもしれません。え、 後いではなくてですね、先自で察知して ですね、そういったことにもし、え、向き そうな場合はですね、微調整というんです か、微修正しつつも進めるんじゃないかと いうようなことも大切かと思います。え、 以前もですね、似たような宿泊説の問題で 、え、確かこの場で総括の場で奥田副市長 となんか議論したような、え、行政はその 辺をしっかり読んで、え、右に振り左に 振りしっかりですね、こう中心に持って いくんだというような話したかもしれませ んけども、ま、こういったことがこの地域 で起こっているというのではありませんが 、え、もしも将来的にですね、高校代表他 も京都でこのような状況になるんであれば しっかりと目を光らしてですね、みか なければならない。 と考えておりますが、え、まず相対的にですね、え、このような状況についてのお考え、市のお考えが何かあればですね、え、聞いておきたいと思います。よろしくお願いいたします。委長、 松井市長、 おはようございます。 え、ジェントリフィケーションについて、 あの、親切なお分かり、分かりやすい説明 をいただきましたので、もうその定義に ついて私から再度述べようとは思いません が、あの、例えば東京とかのいろんな開発 を見てるとですね、どこがというと失礼に 当たるかもしれませんから言いませんが、 全く新しい町ができてですね、ビルが隣立 して、え、そこに元々の地域コミュニティ のおかげも形もないという開発 の印象を受ける場所がありますね、私は それは京都らしくないと思います。私が 市長に着認して、あの、最初に、え、わ田 清先生と混案をさせていただいた時に、 わ田先生は当然あの、芸大の学長でも いらっしゃいましたから、あの、例えば、 え、この盗南部でありませんが、東部の 数人の地域に大が引越してきて、それが大 だけがその地域にポツっとあってですね、 全くその元々の地域のコミュニティと関係 ない形でが来てもしょうがない。それは ジェントリフィケーションであって、そう でないしっかりとしたその地域の コミュニティあるいは歴史的な背景を尊重 する。これはもう私はあの昨日来あの話題 になっている観光もそうだと思うんです。 あるいは多分化強制というのもそうだと 思うんです。いろんなまずはやはりその 地域についての文化を尊重する従ってあの チームラボさんも非常にあの新しく オープンしました。新しい施設もできます 。そういう施設がですね、地域とこう有利 してですね、存在するんではなくて、 しっかりと地域に根付いて地域と交流して いただく、そして地域とあのしっかりと 意見交換をしてですね、ま、チ村ボさん 町内会にも入っていただいたということ ですから、そういう意味でも配慮が 生き届いた開発と言いましょうか、地域の 発展に向けた努力が必要だと思っており ます。 島本委員 はい。あの、まさに今、はい。お話もあり ましたですね、あのこの地域のことその中 でですね、え、ま、宿泊施設のこと様々な ことね、昨日から、え、議論にもなって おりますけれどもうん。ね、あの、昨日も ですね、市長も若い人たちが住みやすい、 え、停電な住宅政策であるとかいうお話も しておられました。またですね、ただです ね、あの、これ、ここの件に関しましては ですね、え、是非またよろしくお願いし ます。あの9月2日には住民団体さんから の要望所も出されたということでこの28 日9月28日にその報告会に是非来て 欲しいということでですね、私も参加して させていただきましたし、昨日質問された 中村委員も来られまし、来ておられました 。森田先生も来ておられましたね。あの みんなで、え、地域一体となってお話聞か せていただきましたけどもね。あの、 やはり、え、住民からの皆様の現状をお 聞きしてそれになるべく答えなければなら ないというの行政のそして行政がしなけれ ばならないこともやはりですね、この地域 やはり、え、今はあの私もお話ししました けども非常にあの何と言うんでしょう? ゆったりした時間が流れているというか 広々としたところがあり、本当に京都駅に 近くで便利。しかしね、一方でやっぱり 下区とか中区もう本当に密集している ところにたくさんの商業施設があったり、 え、車がねオ来してたりそういったところ ではやっぱりそれなりの税収が、え、あっ て経済活性があってそういったところの 部分を持って税収で持ってこの公園である とか道路であるとか綺麗にしてるんですよ ということね。だからここもやはり、え、 昨日もおっしゃられてました。経済の活性 化もさしていただいて、やっぱり市内平等 性、均等性のためにもですね、ここもこれ から、え、発展していただけなければその 上では弊害も何かもあるかもしれません けれどもというお話一生懸命させて いただきましたし、そういったことも しっかりと理解していただくいうことも ですね、え、大切だと思いますので、今後 また、え、説明の方よろしくお願いいたし ます。ちょっと時間が長くなりましたんで 、え、次は東日小学校の活用につきまして ですね、え、先般の総括議会も福祉長の方 からちょっと活用が進んでいないという ことをお考えいただきましたし、え、今後 今どのように考えておられるのかと。 そしてまたこの東高瀬川を中心とした 東南部エリアのさらに南側ですけどもね、 街づりということも先般来私申し上げさせ ていただいております。え、チームラボの 時のインタビュー、京都新聞の インタビューでですね、市長新しい、え、 観光の同線、え、京都駅からですね、歩い て来られるということ触れておられました 。え、この地域東高瀬を中心としてですね 、え、レトロモダンな街づり作ることに よって、え、加川ランプからこの東南部 エリアの同線というのもですね、私また、 え、車で来られる方で降りてというのも できるかもしれません。 そういった、え、この地域、え、東南部エリアの南側ですね、東日小学校の活用と東高瀬川を中心の町づりにつきましてどのようにお考えになっておられるのか、え、よろしくお願いいたします。 松井市長 はい、ありがとうございます。 あの、10日小学校について、もうこれは もう言うまでもないことなんですが、ま、 ネットとかで見ておられる方も いらっしゃるので簡単に申し上げるとです ね、ま、九条駅あるいは京都駅から非常に アクセスに優れてですね、またあの学校 後地の中で言うと広いですね、え、 8600平米もあるというようなことで 非常にポテンシャルが高いだと私は思って おります。で、もう先ほどお話がありまし たように九条通りの北川で様々な新しい 施設がオープンする、あるいは南本公園が 来月全体改変するというようなことで、こ 、文化あるいは、あ、文化芸術あるいは 若者を記述とした、え、街づりが本格化し ておりまして、え、元東10日小学校も 学校平行から13年経つわけです。そして 地元の方々もこれどうするんだという、ま 、いろんなあの思いがあの工作してると 期待と、ま、ちょっとこうじリじリとした 思いも私も伺っております。あのこれは あの非常にあの関心は高いものでありまし てこれあのすいません。今日ここで具体的 にまだお答えする段階には来てないんです けれど、あのこれはあの学校edeだから 教育委員会ということだけではなくてです ね、全長横断でこの非常に魅力的なあ、 エリアそして今おっしゃったようなあの 課題もあるこのエリアにおけるこの10日 小学校をですねどういう風にえ活用させて いただくのかそれはあの地域の方々のお 気持ちも十分踏まえなければいけないと おりますんであの今までの考え方という ことに必しもこだわらずにですね、全長的 にこのエリアの魅力をさらに生かして、 そしてあの地域の方々の期待にも答え られるようなしっかりとしたいいものを今 あの作れないかということで検討急いで おります。もう少々お待ちいただけたら ありがたいと思います。あの必ず地域の 方々ともしっかりご相談していいものを 作っていきたいと思います。そして、あの 、東高瀬川の中心とした街づりについても 、これはもう非常に、あの、もう おっしゃった通りでありまして、鴨川、 高瀬川が、あ、流れてですね、で、ま、 食事が共存した昔ながらの、しかし 落ち着いた街並が残るエリアでありまして 、観光の同線にもこう当たります。東福寺 、京都駅から東福寺の方にこう人の流れが 出てきてもいいんじゃないか。え、そう いう意味で非常にあの魅力的な、え、食事 にふさわしい食れにふさわしいエリアだと 思っておりまして、え、この京都駅から 北側に集中しがちな人の流れをこう南側に しかし怒涛のような流れではなくて しっかり落ち着いた街並を歩いていただい て、え、東府寺にかけて、え、また東富 からこう京都駅にかけてというようなこと で家術文化の町ということでしっかりと 発展させていきたいと思いますし、ああの 、これはあの箱物とかいうことだけでは なくて、今まさに、え、アートイベント なんかもやってますが、しっかり収油して いただける、いろんなその地域のカフェで あるとかですね、いろんなものを収い いただけるようなそのイベントにも 企画をしていきたいと思いますし、やはり 開誘していただく、そして古い街並とかと いうものも大切にする。しかし ポテンシャルのあるエリアとして非常に 注目しておりまして、今後ともご協力 いただけたら大変ありがたいと思っており ます。本委員 ありがとうございます。市長から大変前向きなこの地域のついて、そしてまた東日小学校の末日についても踏み込んだお話いただきまして感謝しております。よろしくお願いいたします。え、最後時間がだいぶですね、ま、あの先輩議員からは 20 分ギリギリ使って良いと田中議員から言われておりますのでお言葉には参いましてあと 3分ちょっといただきましてすいません。 え、 跡地の県、え、給食センターとまた北側 校舎ち地にですね、え、スポーツプロ スポーツ団体施設による、え、体育館の 構想というか計画ですね、案。これにつき ましてですね、あのせ、えっと、一点質問 と、ま、質問というか希望ですけどもね、 あの 今回の議案でもですね、このPFI司法に よるせ、えっと、契約の議案出ております けども、PFIにつきましては私もですね 、え、常々より様々な継承を鳴らさせて いただいておりますけども、今回に関し ましてはこれ妥当性をちょっと審議させて いただきましたら、これはもういし方ない のかな。それで行くしかないなと判断して おります。で、ま、あのね、えっと、先般 その直後先週目標か聞ようかな、また生願 か何か反対派団体の方々がお部屋来られ まして、私担当ですのでお話しさせて いただきまして、え、全てですね、皆様方 の真摯なその心配1つ1つ腐食しながら ですね、円滑にしっかり頑張って進めて いきますというお話させていただきまして たらですね、ま、あの、地元の方もおられ たようで、え、私の、あ、に関しましても ね、あの地元でも今後さん安たこう将来的 に大丈夫か私の心配までしていただいてね ありがたく私はもう奇跡的にこれまで4回 この仕事させていただいております。4期 ですね。え、これ以上は、ま、あの贅沢 申しません。あの後は運を天に任せて一生 懸命え、自分の正しいと思って道努力する しかないなというお話もさせていただいて おりました。え、これにつきましてですね 、え、できたらですけど、あと地域の皆様 との神話性の高いですね、盗南という名前 、え、これが完全に高校もなくなって しまいます。え、是非ですね、給食 センターの、あ、給食センターでも結構 です。新しい体育館でも結構ですのでね、 盗南という名前もどこかに何々盗南体育館 とかですね、え、入れていただいても盗南 給食センターでもいいですし、これも非常 に、え、地域住民の皆様とも、え、色々 協力できることなんじゃないかなとも思い ますし、また、え、とにかくこの、え、 新しい整備の決意をもう1度ですね、これ まだ、まだまだ審議していかれることです けども、1つ一言よろしくお願いいたし ます。 はい、もう時間もありませんのでしっかりとやっていきたいと思います。そして、あの、 PFI と言ってもですね、しっかりあの地域の方々の雇用に貢献するように、そしてできるだけ地域に幸せがある施設にするように努力をいたします。そして、あの、東南高校のですね、この 6062 年の歴史にく下ろされた盗南の名前の愛着しっかり受け承まりました。 あの、これはどのような形で、え、残すことができるのか、関係者の皆様のご意も十分踏まえながら、そして関係者の方々にはそういう地元のご意向をしっかりお伝えして検討していきたいと思います。 島本委員 はい。是非ですね、PFI につきましてもですね、え、この、うん、京都執行約基本条例の精神にってしっかり理念にってですね、進めていただいてることで安心しております。 え、また、え、是非ですね、え、この辺の部分、え、しっかりと下受け、え、資材全てのものに関しましてですね、しっかりと皆様方のご力目をひからしお願いしたいと思います。よろしくお願い。 進行たします。中野委員。 中野委員 はい。え、局の 2 日目トップでございます。え、後輩の議員から時間を分けてもらいまして、え、 15 分程度でございますけれどもよろしくお願いいたします。え、オーバーツーリズム対策についてでございます。 え、代表質問でも高井派の議員から例えば お稲さんが私たちの町で亡くなってしまっ た、ま、こういう風な地元の声を紹介され た方がいらっしゃいます。ま、これはあの お稲さんの部分を例えば私であったら義と か清水さんとか入れ替えても残念ながら 通じる今の状況でもございます。ま、特に そのこういった中で、え、多くの方が京都 に怒られる。ま、これによってその賑やか さが戻ってくるという部分は非常に ありがたいところではございますけれども 一方で多くの暮らしてる方があ、苦しん でる。ま、これも実際のところでもござい ます。え、委員長、あの書籍のよろしい ですか? どうぞ。えっと例えばこれはあのもうベタ なあタイトル ですけどオーバツーリズムという名前の本 です。例えばこの本の中で著者は、え、 このオーバーツーリズムというのは決して その住んでらっしゃる方々が被害を受ける わけだけではない。え、訪れる方々にも こう観光の可能性を消費される。え、それ があ、使い尽くされてしまう。腐って しまう。ま、こういう部分で訪れた方に 対してもオーバーツーリズムというのは 非常に被害を与えると、ま、こういう風に も記しています。つまりこの オーバーツーリズム対策をきっちりやって いかないと元々京都の持っている価値と いうのを創出ししかその危険性が十分に あると、ま、こういう風なところがを述べ てるところでもあります。ま、この中で その代表質問の中では高派の議員からも 色々指摘がありました。え、それぞれの 観光課題にピンポイントで対応するという のは市長としては対処療法でもある。え、 それではなくてその全体的にあのカバー する中で、え、取り組みを進めていきたい 、ま、答弁もされてきたところでもあり ます。ま、そっから考えるとですね、え、 ま、あの、 市役所の言葉遣いとしては観光課題という 風な部分でありますが、今現状見ると実際 のところも許容、京都の観光の許容量を 大きくオーバーしてる。ま、まさに オーバーツーリズムという風な現状でも ございます。ま、そこを含めて考えると名 は体を表すというところから考えれば是非 このまずはあ、物の考え方として大きく オーバー今の現状がオーバースーリズムだ という風なことで、え、認識を持って いただけたらという風に思いますけれども 、ここについていかがですか?松井長 はい。あの、私は、ま、市長になってまだ 1年半あ余まりですので、過去の京都市の 言葉遣いをつさに存じているわけではあり ませんが、京都全体がオーバーツリズムで も観光客が溢れていて、もう大変困って壁 としているというような言い方は私はした したくはないですね。というのは、あの、 一定の地域、特に観光集中が起こってる 地域においては今中野議員がおっしゃった 状態が起こってると思います。それはもう 率直にそう思いますし、それによってさ、 冒頭におっしゃったような街が変わって しまった。私たちのなんとかではなくなっ てしまった私が生まれ育った地域でもある 市場について私が生まれ育った時の市場と ちょっと変わってしまったなという思いは 個人的には思っております。あのただ じゃあ京都の町全体がもう観光客いらない というような状態でです。も法和状態です という表現がとしてのオーバーツリズムが 京都町全体に及んでいるかというと私は そうではなくてですね、非常にあの豊かな 観光地で集中が見られてもその本当に近く にあるこんな隠れたあの文化資産があるの にそこにはなぜ人が来てくださらないのか なと思うようなエリアも多数あります。 ですからこれはあの京都全体の町の課題として今おっしゃった観光集中をしっかり真剣に捉えていかなければいけませんけれど町全体を 1 つの言葉で覆ってしまうというのはやっぱりちょっとラベリングの恐れがあるんではないかなとは思っております。 中野委員 分かりました。えっと、ま、あの是非そこも含めてですね、え、積極的に、え、解決のための取り組みを進めていただけたらという風にも思っています。 で、えっと2つ目として、え、ま、今回の その代表質問の中で、え、例えば、え、 オーバーツーリズム対策部局、ま、こう いったものを立ち上げてはどうかと、ま、 こういう風な提言もございました。ま、 これに対してですね、市民生活と観光の 調和推進プロジェクトチーム、ま、こう いった横断的なチームがある。ま、ここで しっかりやっていきますと、ま、こういう 風な答弁がありました。で、え、ま、実際 に各部局で、え、伺うと解決のために それぞれが知恵を出し合って、え、そして 議論されてる。ま、その中で、ま、失敗も あれば成功もあります。出敗としては 例えば、え、駐車場の効率的な活用をする ために、え、時間制限をしたしたら、え、 今度はあの修学旅行生が排除されることに なったとか、ま、それを受けて、え、あの 改めてそこは改善していただきましたし、 また、あの、例えば、え、京都行きのバス が、え、観光特急もあり206号もある。 え、そういった中でどうやったら多くの方 に、え、観光特急も含めて利用して もらえるだろうかという風なことで都市 計画局が交通局に対して例えばその京都駅 バス停の法、え、方向ごとに集約したら どうかと、ま、こういう風なアイデアも 出し合ってると、ま、こういう風な話も 伺ってます。ま、一方でその例えば、え、 都市計画道路の指定を条坂から廃止する いう風な都市計画局の話に対して建設局と しては、え、今後の五条坂のあそこの歩道 が狭い、車道が狭い、往来が厳しい。ま、 ここについては具体的なちょっと体案が ないので、え、ま、今後考えますという風 な部分でなかなかその連携も難しかったり もします。ま、ただ、あ、今後ですね、 それぞれが、あ、トライアエラーの中で、 え、チャレンジする中で是非前に進めて いただきたい。え、プロジェクトチームで 部局横断で、え、それぞれの部局が出す話 に対してそうですかではなくて、いやいや 、それはこうなんちゃうか、こうしたら どうですか?お互いに言い合える、ま、 そういったさらに進めていただけたらと いう風に思っています。 ま、その中で例えば、あの、えっと、グラフの委員長、グラフの提示ですか? そう、そう。 え、例えばこれは交通局から頂いたデータでございます。 2024年と2025年の観光特急バスと 206号系統の利用者数、え、 1 日の人数です。え、下の部分ですね。この、え、オレンジと青。これ観光特急の合計です。去年と今年。 6月点で、え、2200人。今年は 1843人と1日平均です。そして上が、 え、206号系と、去年が、え、 2万634 人、え、今年が2万7865人ともう 大きく開きがあります。え、スタート時点 では、あの、ま、致名度もなかなか進ま ないのかなという風なことで、え、ま、 あの、頑張ってくださいという風な激例を しておりましたが、1年経っても残念 ながらこの幅が埋まらない。え、せっかく 観光特急、え、運転士さんも配置されて、 え、進められる中で、え、是非ここは、あ 、効果を出したいというのは思っており ますし、え、市民の皆さんも是非ここは 効果を出して欲しいと、ま、こういう風に 希望を持ってらっしゃいます。ま、そこを 考えるとですね、この差をどうやって 埋めるのかっていうところは今 プロジェクトチームで様々知恵を出し合っ ていただいてると思いますけれども、是非 ここは市長がいろんな形でおつがりの持っ てらっしゃる、え、学芸の方とか政策 アドバイザーの方とか、ま、そういった 方々からも知恵をいただくことでこの差は 十分に埋められるという風に思いますし、 え、観光特急のために、え、 担当されてる運転士さんもそれで、え、 なんとかこれでオーバーツリズム、え、 乗れない降りられないシバスの対策のため に役立ってるんだなという風な働き買いを さらに持っていただけると思います。 そしてもう1つがね、 え、これは代表質問でも言いましたけれど も、え、地下鉄バス1日県の売上状況で ございます。かね、販売枚数は、あ、ま、 当然バス1日件があのなくなりましたので 、今、あ、2024年度で、え、12万、 え、あ、ちゃうわ。え、そうやね。10、 え、120万543 枚、え、売れてます。一方でただ、あ、 これも交通局のデータですけども、1日の 販売額としてはバス1日があった時よりも 12億円、え、下がってると、え、いう風 な状況でもあり、ま、ここはその是非 頑張って、え、地下鉄バス1日県の販売 枚数のみならず、え、ともすれば売上も それに付随してくると思いますので、そこ は頑張っていただけたらという風にも思い ます。ま、そこを考えるとその プロジェクトチームの皆さんだけではなく て是非その市長の政策アドバイザーの方、 特に逆に言うと京都市に精通されてない方 の方がいろんな形で目から鱗の提案が できるとも思っております。是非そういっ た方々の知恵もお借りするならする中で もっと効果を出して欲しい、もっと成果を 出して欲しいという風に思ってます。観光 特急、え、乗らぬなら乗せて見せよう。 トゲスじゃないですけど、ま、そういう風 な知恵を使うことでどうやったら乗って いただけるか、ま、そういう風な部分が あるかと思います。これは、え、外国人が 使う京都論理プラネットのガイドブック です。ま、この中にもその1日バス、え、 地下鉄バス1日県の紹介もあるし、え、 観光特急の案内も載ってます。え、ただ 残念ながら、え、今現状先ほどのグラフの ように206番になぜか知らないけれども みんな乗る。え、そこをなんとか書いて いきたい。 そのためには是非もっともっといろんな方の知恵をお借りしたい。ま、そういう風に思っておりますがいかがでしょうか? 松長 はい。あの様々なご指摘ありがとうございます。あのバスの混雑回避はですね、観光極めて限定的に今 2 路線で、え、週末だけ運行している。え、この路線だけですね、あの今 206 の話がありましたが、その他にも混雑路線があります。 その問題について抜本的な解消ができるか というとなかなか難しいと思います。それ はあのむしろ今後ですね、え、市民優先 価格昨日もいくつかご質問いただきました が、え、あるいは同じ9年度に導入を予定 しておりますような決済のデジタル化そう いうものと合わせてですね、これからあの 本来はバス路線これあの昨日寺田議員から もご指摘ありましたがあのバス無料 乗り換えとかですねも含めてでそれが できるんだったら路線を再編する。ま、 路線についてはね、これあの市民の皆さん に非常に各路線についての愛着があること は十分踏まえつつも、しかしもうちょっと その乗り継ぎができるんだったら路線の こうこう乗り継ぎを前提として長い路線を こうがいくつもありますが、その路線の あり方も見直していくとか倉的な検討が 必要だと思います。おっしゃるように、え 、まさに中野議員はあの正しく理解して いただいてと思いますが、どっかに司令党 を作れば済むって話ではないですね。 例えば人口問題のあの部屋を作ったからと 言ってそこが司令党になって全部や るっていうじゃなくてそれは総掛係かりで やっていかなければいけない。それは結局 どっかが決点になって、あの超横断的に 全地横断的にやっていくということが必要 ですし、おっしゃるように、え、いろんな あの外部のアドバイザー、これあの私ども 特別顧問も任命しておりますが、特別顧問 だけではなくてですね、従来から、ええ、 政策推進アドバイザーであるとか、 パートナーであるとかアンバサダーである とか、ま、そんな制度があります。で、 そういう外部人材、これはもう ボランティアのように働いてられる方々も いらっしゃいますが、あの、非常に京都に 対して愛着と専門性を持った方々、このお 力も借りて全長横断だけではなくて、超 内外の有識者のいろんな知恵を集めて、 しかし担当部局はやっぱり部局なりにあの 深刻な課題あるいは関係者、当事者の方々 とあのしっかり例えば市民優先価格であれ ばあ、関係の民間抜会社としっかりお話を しなければいけない。 え、様々なあの理害任と調整しながら、しかし外部の有識者の意見なども聞きながら、あの、さらなる改革に努めてまいりたいと思います。 中野委員 はい。え、是非、あの、もういろんな方の お知恵を借りて、え、この部分、え、含め てあの解決をしていきたいという風にも 思いますし、え、今お話なった、あ、市民 優先価格実はこれあの市長のお名前も含め て市民優先価格検討されてますよっていう 風なが結乗ってるんですよね。え、それ だけその、ま、注目されてるオーバーツー リズムの対策でもありますし、え、一方で あのそのバスが、あ、 観光客と市民の足と住み分けができて なければ、え、せっかく優先価格を スタートさせてもそれを教示できる市民の 方っていうのは限られてしまうと思います 。え、是非ここはあの積極的に、え、進め ていきたいという風にも思っています。え 、最後、え、ま、この特に、ま、のこの オーバーツリズム対策に対して、ま、今回 のその代表質問でも例えば基本条例作っ たらどうだ、ま、こういう風な提言もあり ました。ま、あの、そういった中でですね 、え、実際に、え、あの、具体的に 取り組んで、え、色々と様々頑張っていき ます。ま、こういう風な力強い答弁もあり ました。ま、先ほど紹介しましたこの オーバーツリズムの本の中には、え、国の 内外問わずいろんな形で取り組んでる ところ、あの実例が載ってます。え、 例えば去年伺った、え、世界歴史都市会議 のリュブリアナでは、え、市内中心部に車 が入れないようにしている。ま、そこは 当然市民の方の理解もある中で進められて るっていうところもありますし、え、昨日 今日出てる民泊の話も、え、地域を制限し てここからこれ以上も民泊建立てられませ ん。その数をオーバーするんやったら他の 民泊はやめたらそれはあの代わりにでき ますよと。ま、こういう風なルールを作っ てるところもちろんあります。え、当然 法律の制限もあるでしょうし、ま、色々 あるかと思います。ま、そこの法律の制限 の、え、改善については私たち教国でも、 え、年末に長田町霞ヶ関行っていろんな形 で政策提言をして、え、少しずつ変えてる という風なところもあります。是非一緒に 連携する中で取り組みを進めていきたいと いう風にも思っています。もう1つ、え、 京都観光マイス進興2030が今議論され ています。ま、ここでマイスの拡大充実と いうのを述べられてます。多くの方が京都 に、え、その1つの目的で京都に来られる 。それでいろんな方との接触があり、 いろんな方とあのいい意味での ハレーションがある。ま、こういう中で 新たな出会いが生まれる。ま、ここについ ては、ま、非常にこれからも進めて いただきたいと思いますが、一方でこの オーバーツーリズム対策をスピード感を 持って積極的に取り組んでいかなければ、 市民の皆さんにしてみれば、こんなに たくさんの方が来られてるのにもっと国際 会議でたくさん呼ばれるのか、なんでや ねんという風なことで、なかなか理解に 結びつかないところもあるかと思います。 ま、そこを考えるとですね、え、両 両方理睨みの中で、え、積極的に、ま、 この課題、あの、全てが解決するわけで ありませんけれども、いろんな方の知恵を 借りる中で、え、1つずつ着実に成果を 上げて効果を上げて進めていただけたらと いう風に思っておりますが、最後市長の 思いを聞かせてください。松井長 はい。あの、おっしゃったようにですね、 オーバーツリズム、ま、それが現実に町で はないにしても、あの、観光集中による 深刻な課題が出ている地域があるわけで あります。おっしゃったような、あの交通 体系の個去々の路線のような問題もあれば 、今おっしゃったようなこれからの街づり の中でどういうゾーニングして、どの地域 にどのような、え、人々をさらに有して いくのか。これは豊も今議論してるところ でありますし、え、単に交通だけではなく て、あるいは観光という狭い視点だけでは なくて、京都の町が何で生きていくのか、 何を強みとして生きていくのかということ をもう1回捉えすべき時期に来てるんでは ないかと思います。 あの、基本構想の議論を来月司会でもしていただきますが、それも踏まえましてせ、あの、新教都戦略をしっかり改定版を作り、え、重点をしっかり掲げて全長的に取り組んでいきたいと思います。 はい。新はい、進行たします。 員、 よろしくお願いいたします。え、私からはまず他多分文化強制の街づりについて質疑いたします。 2024年京都国際高校へのSNS上での ヘイトスピーチに対し京都市は京都府と 協力して削除要請をされました。このよう な差別事件は混絶されなければなりません 。え、ところが参議院選挙を前後して、え 、短期滞在の外国人が国を乱用している、 外国人が優遇されているなど事実に基づか ないデマにより外国人への差別や偏見を 煽るヘイトスピーチが蔓延をいたしました 。え、厚生労働省の2023年の調査では 国民健康保険非保険者のうち外国人に 占める割合は全体の4%、外国人総医療費 は全体の1.39%、工学療用費は 1.21%であり、厚生労働省も外国人非 保険者に対する国内の診療実績の数値は 必ずしも非保険者に占める外国人の割合に 比して大きいとは言えないと述ています。 で、そもそも、え、国連の人権契約規約、 社会権契約規約の第12条では定約国は 全てのものが到達可能な最高水準の身体 及び精神の健康を教授する権利を有する ことを認めるとしており、各国は互いに この責務を果たして日本も例外ではあり ません。 島根県の丸山知事は日本人が外国で生活 する時に不合理な扱いを受けないためにも 日本という国は外国の方々をできるだけ 内国民国民として扱うと述べられました。 え、そしてこの間の参議院選挙を巡る様々 な災害主義の主張に対して、え、禁止癌的 に外国人を廃斥していけばこの社会が良く なるっていう風に受け取られかねない原説 主張がなさなされていると継承をなされ ました。ま、その通りだという風に思うん です。 え、同時に、え、現にこのような災害主義の風潮が多くの人の心、人々の心を傷つけてるっていうことは見過ごすことができません。 日本人ファーストという言葉も同様です。 この言葉は国内外様々な多様なルーツが ある人々が同じく協力し合い京都の町を 語りづり支えているにも関わらずその多様 なルーツのある人々を 排除する言葉の暴力であります。それに どれだけたくさんの人々が傷つけられたか 、我々はその痛みを我がこととして 受け止めなければならないというに思うん ですね。市長はさきの本会議で互いの文化 や習慣に、え、経緯を払う 相互の村重のもにも誰もが安全安心に生活 できる多分化強制社会の実現をと答弁をさ れていましたが全国知事会は青森宣言に おいて相互の尊重にとまらず配多主義肺外 主義を否定し他化強制社会を目指すと立場 を鮮明にされました。局別質疑では政令 指定都市においてまだその動きはないとの 答弁でしたが、国際文化自由都市宣言をし ている京都市の市長としてこのタイミング で配災害を否定するガーバメントスピーチ を発いただきたいですが、いかがでしょう か?松井市長 はあの大切なご指摘だと思います。え、今 お話がございましたように世界文化自由 都市宣言、これは、ま、京都市にとっては ある種の町の憲法みたいなもんですね。え 、やっぱりその精神を最大限我々は尊重し なければいけないと思います。え、同時に ですね、今、あの、県の知事さんのお話が ありましたが、それはそれで私は1つの 尊重すべき態度だと思いますが、京都の町 はたくさんのあの海外の方が訪れられて ます。え、先ほど、え、あるいは昨日来、 え、オーバーツーリズム批判がありました が、やっぱりあの町の文化がたくさんの 観光客が来られて、1人1人が別に何か あの問題が多い行動ばかりされてる方々 ばかりではないと思いますが、いろんな 意味で市民の間にですね、この京都が長年 守り継いできた文化あるいは伝統というの がたくさんの方々が一ぺに来られて、それ がちょっと危くなってないかなというよう なお考えをお持ちの方もいらっしゃると 思うんです。ですから、あの、しっかり 一方的にですね、あの、肺外主義と何を 持ってどう定義するかっていうことにも よるんですが、もちろん配害主義良くない に決まってますが、あの、他方でいろんな 海外の方々をお迎えして、いろんなこう トラブル、先ほどずっと出ている例えば 民泊の問題1つをとってもいろんな トラブルがある状況の中で、その生活上の 課題を抱えてる市民のお気持ちも私はより そうなければいけない。従がって私が こだわっているのはお互いに海外の方々 外国の方々にも日本の文化あるいは京都の 文化をしっかり尊重し知していただか なければならない。その努力もしなければ いけない。同時に我々もそれを排除するん ではなくてしっかり海外の方々の別の文化 的な背景えについても理解をしそれを できるだけ交流し溶け込ませていかなけれ ばこの町として将来の発展はないんでは ないかなと思っております。ですから あまりこうレテルロを張って災害主義なん と反対とかいうようなスローガンをかける というよりはしっかり穏やかにお互いは 総合村長のもでしっかりえ文化が強制 できる社会を作るということが今1 番ふわしいことではないかなと思っており ます。委員、 あの、国内の方に文会への京都の文化への理解を広げ、ま、深めていただくという点では我が党しても 11 月会で世界文化資産保護条例提案しようということで準備作業しておりますけれども、ま、そういう努力は必要であると思いますが、今行われている局面っていうのは、あの、単にレベルでは、え、人々の心を傷つける、多様なの人々を傷つけると 問題が起こってるんだという認識を政治に 関わるものは持たなければならないと思い ますし、その点でも是非これ人間にですね 、セカンドもファーストもないんだという こと。そしてですね、ま、川崎市では ヘイトスピーチ条例など制定して、え、 体型的にですね、ま、あの、ネットでの 書き込み削除などもされておりますから、 ま、そうした点で、はい。そういう他の 先行する自治体なども参考にしながら京都 市としても、ま、そのガメントスピーチ あるいはヘトスピーチ条例なども含めて 取り組みを求めておきたいと思います。 それでは次に、え、飛行機器 、え、温暖化対策についてお聞きをいたし ます。 市長からは代表質問で、え、地下対策は、 え、人類共通の喫金の課題との認識が示さ れました。え、ただ重大なことに国も京都 市も音質の排出量の削減目標が2030年 までに、え、2000、13年度費、え、 46%以上にとまり、目標値も具体策も 実績も、ま、国連の1.5度報告書や第6 次統合や評価報告書の水に至っていないと 。で、日本政府が2月に国例に提出した 日本のNDC国が決定する貢献として示さ れた音質国果ガスの削減目標でも2013 年度を基準に、え、2035年には、え、 60%、2040年度には、え、73% 削減にとまっております。環境市民団体や 若者たちからはあまりにも不十分目標を 引き上げようという声が上がっております 。え、若党としても気候危機器を他する ためには2013年より8%少なかった 2010年度基準年として2030年まで に質出を50%から60%削減する。 2035年までに2013年度で、え、 75%から最大80%削減を目指すべきと 提案いたしております。環境市民団体など の、え、資産では、え、エネルギー消費 全体で6割を減らし、電力消費3割を削減 、え、再生可能エネルギーで電力の80% 賄かえば十分可能な目標であります。 共同士としても世界で、え、基本上昇 1.5°までにとめるという立場に立って政府よりも踏み込んだ削目標を掲げ、国内における議論を引っ張っていきただきたいですが、市長いかがでしょうか? 松井市長 はい。え、音質効果ガスの排出量の削減 目標について我々も現在の数値をですね、 え、実現達成するために最大限の努力を 行わなければいけないと思っております。 え、従いまして今まさに、え、今後の 取り組みについて、え、環境審議会におい て削目標のあり方について議論をいただい てるところでありますが、それについては その審議会の意見を尊重しできる限り我々 も逆に言うとその目標達成は本当に大変な ことだと思います。正直申し上げて、 しかしあらゆる努力をやっていかなければ いけない。今後我々環境部局のみならず、 え、全長的にですね、例えば産業観光部局 なども含めてですね、しっかり何ができる のか、どういう取り組みあるのか、やれる ことを全てやろうということで、え、計画 を作っていかなければいけない。そして 政策メニューを作って、また例えば8年度 の予算にそれを対してですね、議会に示し ていかなければいけないと思っております が、ま、なかなか良いなことではありませ ん。あの、数字を言ってですね、ま、元々 この46%という数字が出た時も私は当時 はそういう印象も打ちましたが、本当に それできるのかな?ま、とにかくドライブ をかけて、え、自分で自己目標を作って、 え、とにかくあらゆることをやろうとその 精神論はいいんですけど、じゃあ具体的に その経済がそれで回っていくのか、え、 市民生活が回っていくのか、え、そして それを支えるだけの本当に制度的、財政的 な我々は余力を持っているのかということ を含めて責にある態度というのも必要だと 思います。しかしおっしゃることはもう皆 さんこの議場にいらっしゃる皆さんがこの 例えばようやく秋が到達したかなっていう 秋が到来したかなっていう感じをこの1日 2日で持ってますがこの長い夏を見ても ですねほとんど今あの温暖化 ガスの環境についての音質効果ガスの環境 影響についてえ10年前20年前会議論者 がいらっしゃったと思います。今ほとんど そういう方はお見受けしなくなった社会 全体として取り組むべき課題を少し ドライブをかけて少しというか思いきり ドライブをかけてしかしそれを現実化する のが政治でありますからそのどうやって 現実化するかその筋道を描くのが私はプロ の行政だと思っております。東新 えっとプロの行政だという言葉非常に大事 だとは思うんです。で、その点で言います とね、この1.5°に基本上昇抑えなけれ ば深刻なこう今でも気候裁が起こってます けど、より深刻な被害で人の命ももっと たくさん奪われるし、大規模な災害で経済 基盤も奪われてしまうということになり ますと、どうしようもないことなるよと いうことが1.5°報告書で言われたと。 前は2°っていうシナリオもあったかも しれませんが、1.5°に下げなければ いけないという数字になったのが2018 年7年前です。7年経ったのに進んでな いっていうことがやはまさに私は世界の 政治家がプロとして、え、ダメにダメだと いうことなのでやっぱりここはやっぱり 転換点が来ているという風に思います。で 、え、市長のおっしゃるように、え、この 気候機器をこれ以上深刻化させていくって いうことを防ぐっていうのは、ま、容易 ならざる事業であるのは間違いないと思い ます。で、え、だからこそですね、 やっぱり自治体政府だから個人とか事業所 のレベルでな何とかなるっていう推人では なくなってきてるっていうところで政治の 、あの、え、役割発揮が求められてると いう風に思うんです。で、質疑で少年を とことん徹底し、再を実行する再高水準の 100%のゼブを、え、求めたことに対し て環境政策局からは費用体効果で判断して できる限りゼブ水準の高いものを目指すと いう答弁にとまりました。ソーラー シェアリングも相談があったら対応すると いうレベルにとまっております。で、都市 計画では環境の視点が非常に弱いと。これ ではやっぱり気候危機器対応できないって いうのもです。で、そこで3点に絞ってお 伺いしますけども、1点は公共建築脱素用 、え、資用のさらなる改定を行い、公共 建築については最高水準時のZ省あ、再ネ 100%を目指す。2点目はソーラー シェアリングについても農家任せではなく て、農業進行センターが積極的に地元農家 や農業と協力をして経験を作り、普及促進 を図る。3点目は業務部分での音質語ガス の排出増加とヒギトアイランド減少の え国家の悪循環をもたらす過剰なオフィス マンションホテル供給のための規制緩和 見直し見直すとで災をした欄開発にも 以未前に防止する都市利用の規制など ま都市計画の政策の展開などですね 山ほど是非ですね、え、求めていきたい わけですがいかがでしょうか?松井市長 はいあの今おっしゃたこと1つ1つ例えば ゼブについてもですね、今おっしゃった ことは、え、あり100ということだと 思うんです。なかなかあのお、うちらの 環境部局ですらなかなかコスト面で課題が あるという風に認めて認めざるを得ない ものであります。あ、しかし例えばあの この後お話があるかもしれませんが、 例えばソーラーシェアリングにしても おるいは今の ゼブという意味で言うと本当にその新しい 、え、ペロブス回凍太陽電池の活用策で あるとかですね、あらゆる可能性1つ1つ がこれはコスト面で課題が大きいからこれ はダメだという、ま、ネガティブに捉える んではなくて、じゃあできることが何なの か、それはあの本当にあの全長的に追求し ていかなければいけないと思いです。これ はまさにあのセクター的に言うと市民 セクター、生活セクターの家庭のセクター の部分についてもっとさらに前に進めて いかなければいけないのでですから我々 最遠のあのあのエネルギー効率の良いもの にの開換えなどと補正予算で認めて いただいたわけでありますが市民の皆様に も意識を持ってもらう全兆的に環境部局 だけの問題ではなくてそれぞれの部局が何 ができるのか例えばあ、あの管理者も いらっしゃいますけど交通部局で何が できるのかいろんな部局でですですね、 あの、真剣に我々の部局で何ができるかと いうことを知恵を出し合っていかなければ いけないし、場合によってはコスト的な ことが課題であればそれに対して財政的に どこまで我々が支援すればできるのかと いうことをしっかり考えていかなければ、 あの、総力上げていきたいと思っており ます。戸新、 是非あの知恵を絞っていただきたいという 風に思います。で、ま、是非私たちもそれ は協力していきたいという風に思います。 で、次にあの最後にですね、農業進行に ついてお聞きします。ま、本来農地としと して守られるべき市街化調整区域に区域に おける向かい島の有料な農地が未来投資 促進法を使った、え、京都市の政策変更に よって物流走行への転換が進められてい ます。しかし、局別を通じて、え、単に 農地が減るにとまらず、え、緑の基本計画 において緑にの軸主要河線における生態系 ネットワーク及び緑の縁と位置づけられる 場所が喪失されることで、え、環境影響 評価において この京都府の、え、レッドデータブックで 、え、絶滅の恐れがあるとされる市議千類 は始め貴重な、え、生体系、生物多生が 失われることが明らかとなりました。で、 総合企画局の質疑では、え、業材改革計画 の成長戦略で重要指標とされた産業喪失 46ヘクタルのうち43ヘhクタルは 向い島のうちであるということが認められ で、え、ただしこれ目標としては一旦終了 してると、え、答弁がありました。で、 産業地として農業を切り捨てることで産業 地を、あ、産業としての農地を農業を 切り立ることで産業地を喪出するという 発想、あるいはこの税収を増やすために 農地を削っていくという発想自体が食料 持給率38%の国においては本末点灯だと 言わざる得ませんが、え、その総合企画局 でさえ指標としては一旦終了と述べて農林 進興室は、え、農地を産業地 とする方針はないという答弁をされました。え、そうであるならばこれ以上の農地の産業化はやめて農業進行に家事を切るというに厳すべきと考えますがいかがでしょうか? 松井長、 最初に申し上げておきたいのは農業進行担当部局だけではなくて京都市全体として、え、農地の産業用地かという方針を立ててるわけではありません。それだけはっきり申し上げておきたいと思います。 他方で、え、それは知見者がですね、これ から能を続けられるかどうかという判断も あります。そして京都としていかに豊かな 経済基盤をあるいは物流基盤を用るのか、 そのことも昨日も昨日の議論でもですね、 え、ご指摘を議員からご指摘があったよう に大事な要素であります。要はやはり京都 のいう140万の町ですから。そしてこれ だけの広域があって、もちろん森林も たくさんある農地も大切な農地がたくさん ある中でバランスを取ってですね、京都が 政策目標をどう実現するかということで ありますから、我々は脳能の意思があるの にそれを引っぺがしてですね、産業打ち化 するなんて方針は一切持ってません。ただ 、あの、その土地の所有者の方々がどう いう風に生かすか、なかなか脳が難しいと いう状況の中でそれをどう活用していくか ということで、いろんなご相談乗らせて いただいたり、あるいは産業進行という 視点からお手伝いさせていただいてると いう点はありますけれども、そのことだけ は十分ご認識いただいた方がありがたいと 思います。ょ臣、 あの、我々議員に対しての説明でもね、あの、産業致化するっていうのは市の方針としてお聞きしておりますし、あの、未来促進を使ってこうやってこうやってやります言うて説明してこられたものです。で、それを、え、方針はないって言われましても、ま、ちょっとあの、こう整合性があるのかなということを率直に指摘をせぞ。 で、それであの本当にそういう風に おっしゃるのであればそれ地区計画の変更 せずに栄能が困難だと言われるのであれば その困難な理由をお聞きをしてそれを農地 として存続する方法どうすれば農地として 引き続き向かい島の極めて有料な農地です からそこがあの成り立ってくのかっていう ことを模索する必要があるという風に思い ます。 ま、私たちはその点で、あの、様々あの、このこの間ですね、市長に対しても、え、農業政策についても提言をさせていただいておりますので、是非よろしくお願いいたします。以上です。 進行たします。西山委員。 西山委員。 え、それではよろしくお願いいたします。 私の方からは、あの、まず始めに、ま、 人工留出の抑の取り組みについてお伺いを させていただきます。ま、突き抜ける、ま 、世界教、え、世界都市教都の、ま、実現 に向けまして、松が初めて本格的に編成さ れたのが令和6年度予算の、ま、第2次 編成でありました。ま、その中で主な新規 充実事業等として1番に掲げられたのが 人口流出の抑制につながる子育て教育環境 の充実。え、地域生活の魅力向上であり 具体的項目としては住宅取得費の負担軽減 のため世帯を対象に既存住宅を購入し リフォームする場合に対する奨例金制度の 創設が真っ先に掲げられました。これに 基づき京都安心すま金が支給されました。 局別質疑で聞いておりますと、応援金利用 者の約85%が、え、タグの購入に応援金 が後押しになったと回答され、骨殺世帯の 低重維持を後資できていると考えていると のことでもありました。またこの他にも 公演の魅力アップ向上も大きく進めて いただきましたし、他にも若者世代の移住 定示の促進の取り組みを進めていただいた ものと評価をしております。ま、京都市の 大きな課題である人口流出の抑制。 このについてこの間の取り組みを市長はどのように評価されているかお聞かせいただけますでしょうか? 松井長 はい、ありがとうございます。あの、 おっしゃるようにまず令和6年度、私の 実質的な初年度の2次編成で、え、ご指摘 いただいた、え、京都安心住まい応援金を 作らせていただくと同時に、これ、あの、 今もお話がありましたが、あ、ユース アントレプレーナーシッププログラム初め とするような新規事業も加害させて いただきました。で、え、今少しご紹介 いただきましたが、おかげ様で京都安心 住まい応援金は公表でございまして、え、 エントリー件数が少し、え、先週の段階で 515件ということで、あの、大変公表で あります。で、え、ニーズの高さはやはり 実感したところでございます。え、応援金 を開始した、あ、令和6年から令和7年、 今年の7月までの1年間の人口動体で見る と、日本人の市街への点出数は前年同期費 で、約850人、これは38%に相当し ますが減少しております。日本人の市街へ の点出価の数ですね。ま、もちろんこれ から分析をしていかなければ政策の効果が どこまでだったのか、あの、正確に分かり ませんが、手応えは感じております。また 、あの、既存住宅の流通促進という意味で は、え、中高住宅のですね、制約件数が これは、ま、そもそも新築住宅が高くなっ て中高マーケットが活性化してるという こともありますが、前年費で約2割中高 住宅の制約件数が、え、増加しておりまし て、ま、不動産事業者からヒアリングをし ますと、応援金が非常にその流れを後押し をしているという評価をいただいており まして、これ、ま、新井資産でありますが 、令和6年8月から、え、今年7月までの 1年間で、え、中高住宅取引、この応援金 を交付した中高住宅取引の総額は87億円 。え、交付要件である市内事業者への リフォーム工事の総額が約6億円という 見通しでございまして、え、事業期間2段 2年という風に計算しますと、さらに 大きなあの負期待 されているところでございます。 とりあえずここら辺で一旦切ります。 西山委員 はい、ありがとうございます。ま、あの、市街に立される、え、ま、点数の下も、ま、 850 人、ま、減少ということで、ま、あの、様々あの、今後の分析も、あの、必要かと思いますけども、あの、ま、あの、ま、ま、水とかまたあの利用された方のお声から行きましても、ま、非常に、ま、公表であり、ま、それが、ま、移住進に、ま、繋がってるないかという風に、ま、評価をしているところでございます。 ま、このあの、ま、応援金の、ま、事業に つきましては、ま、中住宅の、ま、流進 のみにならず、ま、市内事業者の、ま、 利用も成功多くの、ま、効果があるという 認識をしておりまして、あの、まだまだ この京都市にとって、ま、あの、ま、本当 にこの京都に住みたいけども、ま、 ちょっと難しいなと、ま、考えるかれる方 にとって、ま、大きな後投手となってる 事業でございまして、ま、様々な効果が ある事業でもございます。ま、今後もあの 、ま、この事業については、え、でもあの 、ま、令和7年度までの祈願を期間を 区切った事業とされてますけども、ま、 来年度以降の、ま、事業継続について質問 したところを、ま、前向きに検討したいと のことでもありました。ま、これについて も是非事業継続を要望しておきたいと思い ますし、ま、様々な観点から、ま、多くの 、ま、効果を生むような移住提重促進策を 、ま、これからも実施をしていただきたい と思います。え、次の質問に移らせて いただきます。え、昨日も議論ございまし たけども、ま、時期の都市計画マスター プランについてお伺いをさせていただき ます。ま、決算年度におきましては、ま、 時期都市計画、え、マスタープラン策定に 向けた、ま、検討のため都市の現状や都市 利用状況についての調査等が実施をされ ました。都市計画審議会の都市計画 マスタープラン部において時期プラン策定 に向けた検討も既でに始まっております。 ま、会議資料を見ておりますと、時期とし ますのポイントとしては、世界中の国や 地域から突き抜けた人材が集まる町の視点 を追加することでありましたりとか、 エリア別の特性町柄を生かした将来像を 示すなど松の思いのこもったプランに向け て動かし、動き出しているという風に感じ ております。ま、目標年時は、ま、令和 32年ということでございますので、ま、 京都構想と共に、ま、25年後の未来を 描くものであります。ま、時代の進み方が 非常に早い中、ま、どのような社会になる のかというのが、ま、なかなか、ま、想像 できない部分も多々あるわけですけども、 ま、これは、ま、あの、具体的に未来の 京都を描く重要なプランでも、ま、ござい ます。ま、昨年度の調査結果を踏まえまし て、え、時期プラン策定にあたりまして、 松長として、ま、この辺にこだわりたいと いうような部分について思いを聞かせ ください。松井 はい、あの、ありがとうございます。あの 、おっしゃるように時期都市計画マスター プランというのは非常に街づいの、ま、 長期的な展望が問われているものですので 、ま、専門家にしっかりとの地域ごとの 特性をですね、エリアを決め細かく分けて 、え、これからのそれぞれの町の特徴、 特性あるいは課題というものをしっかり 分析していただくことが必要だと思います 。と言いますのも、先ほど オーバーツーリズム批判がありましたが、 じゃあオーバーツーリズム東山本当に大変 だと思います。でも例えばじゃあ、え、 右教区例えば右京区でも嵐山大変だという 話も昨日もありましたが、じゃあ右教億区 でも例えば渓はどうなのか、あるいは ちょっと嵐山から外れたエリアはどうなの か。昨日も議論がありました。例えば山位 の同じ部教でも山位のエリアと例えば嵐山 、佐賀嵐山のエリアは違います。渓が違い ます。やはりそれぞれごとに倍には区を横 横断的に見てですね、このエリア、この エリア、このエリアはどういう課題がある か、どういう特徴があるか、ここだったら もっと表とのポテンシャルが生かせるん じゃないか。いや、ここのエリアだったら もっと自然との関係をしっかり捉えなけれ ばいけないんじゃないか。街並規制もです ね、しっかりここは古い街並を残すべき じゃないか。いや、ここはもっと ダイナミックにオフィスの集席を目指す べきじゃないか。 いろんなそれぞれの街ごとの特性をしっかり捉えてですね、決め細かくそしてトータルとして京都の町が活性化して賑いがあってそしてその特徴である性質さも保持できるようなそういう街づけを作る上で極めて大事だと思いますんで今後ともご指導いただきたいと思います。 西山委員 はい。ま、本当に、ま、この間、あの、各地域の、ま、特性を化しながら、ま、さらなる魅力向上につがる、ま、取り組みが進んでるという風に、ま、評価をしているところで、ま、ございます。 ま、そういったしても踏まえながら、ま、 さらに、ま、各、え、地域の特性が生かさ れる、え、間違した取り組みの、え、年末 となるように、ま、期待をしてるところで ございます。え、次のテーマに移らせて いただきます。え、観光連携についてお 伺いをさせていただきます。え、松省は、 ま、大京都権という、ま、表現をされ、ま 、京都府内を始め、え、他の自治体との、 ま、積極的な連携推進を訴えておられたと いう風に認識をしております。ま、市長が おっしゃっておられましたのは観光だけで はないと思いますが、え、ま、観光の、え 、連携でいきますと、え、ま、連携先との 、ま、相互の活性化、ま、共通するテーマ での相互の双方のさらなる魅力の進化、 観光客の分散などの効果が考えられます。 ま、令和6年度にましては、ま、京都府等 との、え、連携の、ま、中で、え、不市の 多様な、え、エリアの収油観光を一体的に 推進するマルット京都の取り組みも行われ ました。 この間の観光連携の推進捗についてどのように評価をされているかお聞かせください。 松井市長 はい、ありがとうございます。この観光もですね、まさに先ほどオーバートリズム批判がありましたが、じゃあ京都という町は観光客いらないっていうんじゃなくて、あるいは京都の町にどんどんどんどん、え、質も量もたくさんのホテルを誘致するということではなくて、京都の町は今のこの段階ではどういう観光の受け入れ方をするのか。 そうした時にやっぱり大切なことはどっか で集中してるところからしっかりこう回し ていただくその発想が大切だと思います。 それは京都市内での海遊も当然ですし、 京都だけが良ければ京都市だけが良ければ いいっていうんじゃなくて例えばじゃあ 不見から南の方、の方にこう回って もらおうと。そうするとじ氏も観光の メリットがありますし、我々も観光集中 っていうのが回避される。ま、そういう 意味で、え、マルト教これは6年度は30 ツ話、えー、先生5のお茶の京都エリアを 含むツアが5ツアーで、7年度は、え、 今度は35ツアーでお茶の京都エリア10 ツアー。ま、こういう形でですね、例えば 、え、南に抜けていっていただいて海 楽しんでいただくようなあのツアを喪失さ せていただいておりますし、まあ7年度は これ西脇知事等も相談して川ということを テーマにしようということで、え、京都の 川をテーマに不市でいろんな食材あるいは 歴史文化を学べるようなツアーも用意して おりますし、え、他の近隣自治体との連携 もですね、それこそ琵琶湖素水がですね、 琵琶湖素水設備がああの、国報指定を受け たというようなこともありまして、もっと こう美行素水を遠にして滋賀県との海遊と いうものをつなげていく、あるいは京都、 小京都と言われるような町も日本に たくさんありますから、そういうとこと 連携していく、え、様々な形でですね、 せっかく来ていただいたお客様に心地よく 、しかも混んでるところだけではなくて、 もっと空いているところも、あるいは隠れ た文化資源、観光資源というのも味わって もらうというの が我々の基本的な姿勢でございます。 西山委員 ありがとうございます。ま、今あのお茶の話をしていただきまして、ま、ま、あのお茶の町で生まれ育ちましたので、ま、お茶をテーマにした、ま、連携のさらなる、ま、推進を期待しております。また鉄道事業者においても、ま、様々な動きがあるという風に承知をしておりまして、ま、 JR さんでは、ま、京都奈良線、関西本線で三重県の上野など結ぶ、ま、観光列車も近々行するという道もありました。 また近鉄さんでは、ま、IR の、え、会議を見越して京都と大阪の夢を結ぶ直通観光列車を検討されているとも言います。ま、民間の動きも活発になる中、ま、今後の京都府内での観光連携を始め、近隣付県も含めた観光連携についてどのようにお考えかお聞かせいただけますでしょうか? 松井省 はい。あの、まさに今おっしゃって いただいた通りでありまして、え、 鉄道会社、これはあの長い沿線をお持ち ですから、あのそういう鉄道会社とも しっかり連携して、え、今先ほど琵琶湖 素水移の話で言うと滋賀県大津市、これも しっかりあのこれからいろんな形での連携 今日はあの吉川管理者も隣接しております が、あのしっかり作っていきたいと思い ますし、今あの、え、井上野これもあの 京都と非常にゆかりのある5のね、町で そういうこう全国京都会議というのもあり ましてですね、こういうものを例えば加盟 島町を巡るスタンプラリーを作っていくと いうような形で広域観光をしていく。 あるいは、え、例えば、あ、 京都一種トレールなんかもですね、この前 高島市長とお会いしたんですけれど、 やっぱりもっと滋賀県側と連携していける よねというような形で広域連携をさらに 進めていきたいと思っております。 西山委員 ありがとうございます。ま、さらなる、ま、連携で、ま、双方の魅力につがって、ま、よりあの、ま、多くの観光客の方が、ま、京都の魅力を、ま、さらに感じていただけるような取り組みをお願いしたいと思います。ま、次にあの単心世帯の方の、ま、支援についてお伺いをさせていただきたいと思います。ま、あの、ま、この間あの心の、ま、方が、ま、非常に、ま、増えている中で、ま、様々な、ま、課題もあるという風に、ま、認識を、ま、しております。 ま、とりわけ、え、ま、社会がまだまだ、 ま、大きな家族を前提とした仕組みが多く 、え、身りのない方にとっては、ま、不安 を感じる場面が様々あるようにも感じて おります。ま、文化市民局へのあの質疑に おきまして、ま、単心世代の方の、ま、 増加に伴う対応について質問しました ところ、ま、孤独、ま、孤立といった視点 から、ま、孤立に陥らない支援についての 、ま、ご答弁も、ま、ございました。ま、 その他、ま、様々あの仕入で見ましても、 ま、いろんな、ま、課題もあるという風に 認識をしておりまして、私も、え、昨年の 5月会の代表質疑で、ま、就活支援の充実 について質問をさせていただきました。ま 、今年度から単心高齢者、毎日安心 サービスにつきまして持ちの方も対象と するなどより、ま、多くの方が利用できる 制度となったことについて、ま、評価をし ております。ま、その上で、ま、代表質疑 で、ま、言及いたしました就活情報登録 事業につきまして、ま、この間、え、全国 で、ま、徐々に広がりを見せておりまして 、ま、政令市でも神戸市で10月1日から 横浜市でも、ま、今年度中に事業が開始さ れる予定とのことであります。ま、京都市 においても、ま、是非実施いただくよう 改めて要望をさせていただきたいと思い ます。ま、我が、ま、公明党といたしまし ても、ま、昨年発表しました、え、創造的 福祉社会の構築を目指す2040ビジョン 中間取りまとめにおきまして、5つ掲げた 、ま、改革構想の1つに単心者が生きがい を持って人生を全倒できる社会を実現する というのを掲げているところでございます 。ま、その中では青年期、中年期、高年、 え、高齢期、万年期のいずれの時期で単心 者になったとしても生がいと安心化を持っ て障害を全倒できる社会の構築に、ま、 総力を上げるとの決意のも孤独孤立の防止 、経済的安定に向けた取り組み、プッシュ 型アウトリーチによる公的サービス、住ま の確保、居住についてデジタルを活用した 見守り体制の整備などにも言及をしており ます。 ま、今後京都市におきまして心世帯の増加に伴う課題について、ま、どのように取り組んでいかれるお考えかお聞かせいただけますでしょうか? 松長。 はい。え、単心世帯今もう京都の世帯数の 中の下半を占める状況になっておりまして 、その中でも今おっしゃったような高齢 単心世帯の比率が上がってきておりまして 、まさに、え、毎日安心サービス、これ7 年度から対象を、ま、持ちをす、お持ちの 方々も、あの、持ちにお住まいの方々も 対象にするとか、あるいは、え、予貯金額 の上限額が額を1.5倍ぐらいに 引き上げるとかいうよう要件拡大も行って おりますし、これはあの国においても まさにこういう身りのない単心高齢者に 対する生活上の課題にどう対応をしていく かっていうことについての法括的な支援の あり方を検討しておられると聞いており ますんで、国民ともしっかり連携して、え 、この対策を講じていかなければいけない と思っております。また、あの、え、 いろんな意味でですね、これはあの今後の 課題としては介護予防日常生活支援総合 事業による見守りを含めた優勝 ボランティア活動への補助女性についても あのご提言を様々いただいてるところでは ありまして、これは私は、あの、私が 考える新しい公共あるいは居場所と出番 なる社会ということを考えるで、非常に あの、大切なご提案をいただいてると思っ ております。そうしたこと1つ1 つにしっかりと共として向き合っていきたいと思っております。 西山委員 はい。ま、あの、ま、我が党としてもまだまだあの様々な課題がどんなような状況になるんかかっていうのも、ま、さらなる、ま、研究を深めなければならない状況にあると思いますけども、あの、幅広い、ま、観点からあの、ま、何かにつけて、ま、こういった心世帯の方の、ま、課題ということを、ま、年頭にきながらあの、ま、策開をしたいという風に考えてるところでございます。 ま、最後のあの質問に、え、移りますけど も、ま、公教育における、ま、グローバル 人材の育成についてお伺いをさせて いただきたいと思います。ま、教におき まして、ま、教育委員会に対しまして、ま 、来年度から、ま、私立高校の事業の実質 無償化が、ま、見込まれる中で一立高校へ の、ま、影響や一立高校の魅力向上の 取り組みについて質問させていただきまし た。ま、国においても、ま、高校無償化に 、ま、関連して、ま、高校教育改革が、ま 、議論されており、ま、その中で グローバル人材の育成についても、ま、 言われているという風に、ま、認識を、ま 、している、ま、ところでございます。ま 、高校生の、ま、方が、ま、国際交流で ありましたりとか、ま、海外への、ま、 留学、え、研修を、ま、受けられる。ま、 このことに、ま、つきましては、ま、非常 に、ま、大きなあの意義があるという風に 思ておりまして、ま、ま、将来、え、国際 的な、え、ま、グローバル人材へ、ま、 育つ、ま、きっかけとなることはもより、 ま、生徒の、ま、人生に、ま、大きな、ま 、影響を、ま、与えまして、ま、平和な、 ま、世界の構築に向けても、非常に意味が あることという風にも、ま、考えている ところで、ま、ございます。ま、本市に おきましても、ま、姉妹以降との相互の 生徒の派遣、グローバルリーダー育成研修 、一立高校海外留学に、ま、取り組んで 取り組んでいただいておりますけども、 まだまだ参加者はそう多くないという印象 を持っております。ま、今後より多くの 一立高校の生徒の皆さんが、ま、このよう な、え、海外の皆さんと、え、深く、ま、 交流できる事業に、ま、参加できるよう 取り組んでいただきたいと思いますが、 いかがでしょうか?松井 はい、ありがとうございます。あの、 おっしゃったように一立高校の国際理解 教育の取り組みっていうのは非常に大事で 、え、ま、英語の運用能力というのも大事 なんですが、同時に京都の文化、日本の 文化をしっかりまず知って、それを ちゃんと他言語で、ま、英語だけではない 他言語でしっかり海外の方々にも コミュニケーションできるというその能力 が非常に大事だと思いますし、ま、人数は 少ないかもしれませんが、海外修学研修 旅行あるいはグローバルリダー育成研修 一立高校海外探求留学あるいは、ま、今回 飛び立て留学ジャパン拠点形成事業、これ は京都府だけじゃなくて京都府京都市も 一緒になって取り組んでそれが京都府が 選ばれましたんで、こういったものも活用 していきたいと思っております。あの、 同時にですね、え、今申し上げた例えば、 あ、日本の文化をしっかり学んでもらう。 あるいは京都の歴史とか文化を学んで いただく。これは私は京都学芸習という ものをしっかり作ってですね、そういう ところで若い人たちが京都の文化を学ぶ。 で、場合にてはそれをしっかり英語で、え 、説明するっていう、ま、そういうクラブ 作ってもいいと思うんです。で、そういう ことをこのいろんな面で今教育委員会中心 に取り組んでるものに加えて勝部局も含め てですね、国際化にどう取り組んでいくの か、これはあの昨日も審議でもご提案も いただきました。しっかりもっと国際化し て京都の文化をしっかり知ってそれを海外 に対して説明できるような能力あるいる 京都の文化の尊さをしっかり世界に共有 できるようなそんな取り組みを京都市とし て進めていきたいと思います。 はい、進行いたします。クラ 桜、 えっと、まず先日、え、自治伝式点で、え、所いただきましてありがとうございました。 あの、初めてのあの経験でございますと すごく緊張いたしました。感謝いたします 。あの、決はやっぱすごく寒かったですね 。あの、私の住んでる、ま、作の北部市 一原でございますけれども、あの、今日 子供の見守り、お子さんたちの見守り活動 でございましたので、パッと家出た瞬間に 本当に寒いなと思って、ま、いつ原では、 ま、秋が、秋を通り越せみたいな感じで ございましてね、あの、頭に浮かんだのは スタッドレスタイヤとストーブ。この2つ が頭に浮かびました。あの、その私の住ん でるところからも近い、え、北部3地域、 これあの決算の項目でも上がっております ので、この北部参域のことについて、え、 質疑をさせていただきたいと思います。え 、振り返りまして8月の28日でござい ました。え、松省、え、初めて市にご就任 をされて初めて、え、左区の北部参 していただいたわけであります。あの、 兼ねてから先区の北部3巻地域の5つの 自治会、え、花瀬、え、別勝、広川、 そして、も井。ここの5つの自治会長さん から、え、強い強いご要望をいただいて、 是非、ま、松に、ま、1度、え、この北部 、作の北部参官地域出発をして欲しい、ま 、そういうご要望を私の方にいただきまし たので、え、先ほどの区役所あるいは、え 、知事個室の方、あ、市室の方とも、え、 ご相談をさせていただいて、え、28日の 施設の実施となったわけでありますけれど も、ああの、朝確か8時半ぐらいから大原 の大原学院にまずお越いただきました。ま 、ここは、え、作曲の、ま、3巻地域では ないですけれども、北部のあの学校で どっちかというと、非常に初子家加速化が 心配されるようなエリアでありますけれど も、ま、103名あの地域の方のご努力で 生徒さんがおられて、さらに言うと小規模 保育園も併出されていて、ま、0歳から 15歳までのお子さんがおられるという ことでありました。で、その後桃井のあの 青少年村、え、今度民間で運営をして いただきますけれども、この青少年村の前 を通って国道470、477号線市長も、 え、あの、これが国道かときっと思われた と思うんですけれども、あの、477号線 取って、え、そっから、えっと、その後は 京都市の小学校5年生、全ての5年生が、 え、長期宿泊学習で行かれる山の家にも 行ってき話せ小中学校にも言っていただい たし、あの最近では、え、近藤先生の登り 、え、これが山小学校の後地に作って いただいた、もう非常にあのその世界では 著名な先生でございますけれども、ま、 そういった施設であったり、ま、おには 地域の皆さん方ともね、え、意見交換会し ていただきましたし、ま、そこでは地域の 皆さん方からも色々、え、地域に対するご 要望もありましたし、で、私もやっぱり 加速対策、この地域は最優先の課題加素化 対策だからそこを市長何とかしっかり、え 、取り組んでいただきたいという要望もさ せていただきましたし、また市長からは 地域の皆さんに対して非常に前向きな夢の あるお話もしていただき、ま、最後は、え 、まで入って、あの、飲み峠をね、超えて いただいてまで入っていただいて、そこに はあの世界ユネスコ遺産であるのあの 鼻が傘踊り、その花傘が転生してありまし たので、その花傘も、え、ご見学を いただいたわけでありです。ま、そのうち は、えっと、一原の企業にも行かれたわけ でありますけれども、ま、あの、首相が、 え、就任されて初めての、ま、参官地域の 施でございましたけれども、あの、この施 について、ま、どのようなご感想をお持ち になったのか、あるいはどのような思いを 持たれたのか、まずそこを聞かせいたいん ですが、あの、お時間気にして いただかなくて結構でございますんで、 たっぷりご答弁いただけたらと思います。 よろしくお願いします。初一賞 はい、ありがとうございました。8 月は大変お世話になりました。ありがとうございました。またあ、お邪魔するのが遅くなりまして申し訳なかったと思います。あの参カ地域という意味ではあの右教区警告の方はもうあのなんとか入らせていただいておりました。え、ある意味では、ま、共通の問題もあればあの佐の北部参加に議の問題もあったんではないかという風に思います。 え、来月京都高想案を司会でご議論 いただくわけでありますが、ま、お許しを いただいてその基本構想の冒頭のことだけ 一言ご紹介をいただきたいと思うんですが 、あの序分にですね、え、3つの柱があり まして、その中の1つは人間は過去に 生かされ未来を生きているっていう言葉。 そして2つ目が人間は自然に生かされ自然 を生きているという言葉。で、3つ目は 人間は共同体に生かされ、共同体を生きて いるっていう言葉で、私は、あの、これは 京都の町の大きな3つの忘れてはならない 、え、京都の町というものの、ま、特性と 言いましょうか、歴史都市であり、そして 自然に恵まれて自然の中にこの町が存在し ているという自然の中の我々の生活権で あり、そして同時に共同体、人々の共同体 というものがこの町を片作ってきた本質な んだということを描いていただいてると 思うんです。で、そういう意味でその3、 3本柱の1つ自然の自然に生かされ自然を 生きている、我々生かされている存在なん だということをあの 佐の北部3官地域を訪問させていただいて 、え、その直後にですね、私、え、あれは 、あの8月の末だったと思いますが、ま、 防災の関連もありまして、あの、消防の ヘリに載せていただいて京都の町をぐるっ と予防寺から、あ、嵐山の上を通って、 そして、え、それこそ渓さに 離せ抜けて、で、ずっと鴨川の原流から鴨 が下がって、また山品から琵琶湖を望んで 、またぐるっと回って横寺京都の南の エリアを通って京都というのは本当に自然 に囲まれていて、ヘリコプターだとそれ ぐるっと回って30分なんですね。でも おそらく車で回ったら大変なことになり ますね。そのルートなかなか回れない。 やっぱりこの自然の恵みの中に京都がある んだ。京都の街中もあるんだて、京都が まさに自然そのものなんだという実感を いただきました。大変あの生活上ですね、 道路の面などでご苦労ご不便をかけしてい て、なかなかそれが解消できてないという ような問題も実際生で今まで何度も市民 タヤで聞いてた話を生でこの道ってどう 生まれますかっていう風に、え、訴えを 伺いましたし、逆に素晴らしい、え、野草 積み草のお料理をお弁当いただいたり、え 、そういうもので本当に自然の豊かさ、 あるいは、え、今絶滅しかねないような、 ええ、同植物をどうやって保全しておら れるのかっていうような取り組みも聞かせ ていただきましたし、やっぱりこの北部 3巻ではの文化の豊かさというものも感じ ました。これを大切にしなければ我々バチ があるなという風に正直思いました。あの 、そういう意味で、え、いろんなことを これから報告で課題も深刻な課題もあり ます。でも例えばおっしゃった大原の小 学校なんかは人口全生徒が70人代に落ち たところを皆さんが頑張って100名代 復活させていただいていて逆に移住者が 増えていてもっとあの住宅を建築してえ 住みたいけれどちょっとこの地区計画変え ないとこちょっとこれ以上無理無理やと いうような話を聞いたりですねあの渓 なんかも共通することですがこのエリアで もっと自然の中でクリエイティブな例えば 木光体験をしてみたいというような方々が いらっしゃって、そういう話をすると海外 の方がすごく反応されて、海外の割と しかも所得もあるような方々が反応されて 、移住も検討されるような動きが出てると か、課題の深刻さと同時に、え、そのこう いうこう森の中で暮らすという ライフスタイルを求める人が逆に今あの 日本世界中にいらっしゃるというそういう 希望も感じました。そして素晴らしいお 料理の文化も含めてですね、素晴らしい 文化の奥行きも感じました。え、この 素晴らしい地域が京都にあるということを 課題もありますが課題だけに目を奪われず に可能性というものと課題解決をどうやっ て、え、両立できるような形が可能なのか 、もっともっと知恵を絞らないかなと思っ て帰ってまいりました。ありがとうござい ました。桜、 ありがとうございました。のご提長に感想 を述べていただきました。あの実はえっと 北部3官地域作区の、え、この5つの地区 であの自治連合会っていうのを、あの結成 をされております。あのそこでえっとそれ が結成されて10年となったので地域で アンケートを取られました。で、質問が ですね、これからもこの地域に住みたい ですかという質問に対しては、え、強く思 うっていうことと、ま、できればそう思 うっていう方、合わせて、え、75%の方 が、ま、あの、この地域に住みたいという 継続して進みたいという、あの、回答が あったわけでありますけれども、まさに そのあの、心が何かって言うと、今師匠が 言っていただいた、え、自然に生かされ、 そして自然の中で生きている。これこそが まさにこのアンケートの結果にもしっかり と現れてるんじゃないかな。ま、そんな風 に私は今のご答弁を聞いてました。それで 、あの、実は今も、え、作曲以外にも、え 、右教、そして企画区、あの、この3地域 にも当然北部参加地域があるわけであり ますから、あの、確か、えっと、去年昨年 だったと思いますけれども、私は当時の、 え、北部3官地域の担当部長さんにやはり この3つの地域で、ま、それぞれ共通する 課題があって、で、その1番共通する課題 の中でも最優先の課題っていうのは加速で あろうということでありますから、じゃあ それぞれの地域がどういったその加素の中 でもどんな問題を抱えているのか、ま、 そういったことも共有をしていただく。 あるいはそれぞれ左京区、あ、山区じゃ ない。左教億、北区教区の中であの町の 活性化いろんな事業を取り組んだは反ね けれども、ま、成功事例も当然あるんでは ないか。ま、そういった成功事業もあの 右局で成功したことをあと2つの行政区が 学んでいただいたりとか、ま、そういった 情報交換も大じゃないですかということで 何かこの3巻地域に住んでおいでになる 皆様方が、え、交流するようなそんな場面 を作ってもらえませんかということで、え 、当時の、え、部長さんに、え、要望をさ せていただきました。そしてその結果とし て、えっと、令和5年でございますけれど も、え、確か12月の19日に、あの、 この市役書でご来をいただいて帰宅区教育 左教区の、え、輝き隊ですね、地域でご 活動いただいてる輝き隊の皆様方の活動 報告会というのをやっていただきました。 で、その後、え、活動報告会の後は今度は 、え、自治会の役員さんが、え、交流会を していただいた。そしてその交流会をして いただいた後、去年、えの、え、令和6年 かな、令和6年9月7日にこの3地域、え 、11区あるんですけども、11の、ま、 あの物産を集めた、え、今日の里山 マルシェっていうのを絶走池で開催をして いただきました。あの、今日の里山、この 開催にあたっては今日の里山っていう ブランドロゴを、え、作っていただき 、え、10月の5日にも第2回目開催をさ せていただきましたので、え、私はあの、 妻と一緒に伺ったんですが、いつもの通り 、えと、作の、ま、新撰、これ、ま、定番 で買うんですけど、その時たまたま、え、 北区中川地区で、え、作らって蜂蜜を出展 されてで食させていただいたらすごく 美味しくて、あもただ貴重なものなんで、 ま、それなりのもんだったんですが、妻が どうしても欲しいっていうもんですから、 あの、買いました。あの、内緒の話ですが 、桜池は妻の言うこと絶対副場でござい ますんで、あの、その蜂蜜も買わせて いただいたんですけれども、ま、そうやっ てね、3つのあの地区の3巻地域の皆さん 方が、ま、共同でこのサ山悪シっていうの を開催していただくからこそ、ま、普段 巡り合うことのないようなそんなあの 美味しいものにも巡り合うことができた わけでありますので、是非ぜひこの本当に あの作曲以外にも、え、帰宅あるいは記憶 でその3地域の名産品とおるんだなって いうのは実感いたしましたんで、この里山 マルシってのは継続していただきたいと 思いますし、さらにそっからもう1歩を 踏み込んで今度はあの現地でですね、あの 北部3官地域もこ地域の人がどんどん参加 していただいて北部参官地域のサミットま 里山サミットとでも仮想で言うんですかね そんなものをあの警福では今立派な小学校 ができましたんでそこにえ教区酒区の皆 さんとっていただいて、で、そこで、え、 課題ごとの、ま、例えば道路整備であっ たり、え、災害対策であったり、人業で あったり、農業であったり、ま、いろんな 課題ごとに、あの、それぞれに携わって おられる方がそれぞれの地域の方意見交換 していただく中で、そこでその山の提言 みたいなものを、え、まとめていただいて 、それ共通の目標にして3つの行政区が、 あ、それに取り組んでいただくということ にあれば結果として北部、作の北 部全体が結果として発展していくんではないかなって私そんな風に思います。あの是非その今度は現地で、え、里山サミット開催をしていただきたいと思うんですけれども、いかがでございますでしょうか? 松井長 はい。ありがとうございます。あのおっしゃるように里山研修交流会里山マルシェでそれを里山サミットにという構想も含めて大変有義なものだと思います。 さっきの基本構想に立ち帰って言えば、え 、自然に生かされ、自然を生きる、生きて いる。そして共同隊を生かされ、共同体に 生かされ、共同体を生きていく。その 場所的に物理的には離れていたとしても、 今おっしゃったような、え、右教区、北宅 区、作教区のそれぞれの非常に自然豊かな 、ま、というか自然そのもののエリアに それぞれお住まいになっておられる方々の 共同体がしっかり連携をして、え、 スクラムを組んでですね、で、それが京都 全体にとっていかに寝のある存在なの かっていうことを市内中心部に、あるいは 南部にいる方々にも知っしていただく。ま 、これは逆にお互い逆のこともあるかも しれません。え、それが私は京都の町の 魅力。それができるのが京都の町だと思う んです。なのであの今おっしゃったこれ から、え、研修交流会マルシェさらに それをサミトへとつぐというような桜井 先生の放送に非常に私として抱きますし、 え、京都としてできるだけのことを行って いきたいと思っております。桜委員、 あの、是非、え、佐山サミットこれはご検討ただきたいなという風に思います。あの、 2 つほどあの提言をさせていただきたいと思うんですが、あの、北部 3地域で言いますと、あの、 2つほど思うことがあって、1 つは、えっと、警告病院でございますね。 あの、これが今色々、ま、課題があると いうことでございますけれども、あの、 やっぱり警付防院は、あの、警付だけ あるいは、え、右局だけの医療拠点では なくて、例えばここを3つの行政区の医療 拠点としてですね、あの、その、えっと、 機能を、え、医療拠点と位置づけて、ま、 将来に向けて、ま、その機能を、あの、 しっかりと、ま、充実を図っていくという こと。機能しっかりと確保しながら警病院 の充実を図っていくということで、ま、 そんな中で例えばさっきあの広域的にって いうお話を市長から、え、ございました けれども京都市だけじゃなくて、えっと隣 の南、え、南市、あの日とかあるいは三山 とか隣接してますから、ま、そんなところ の人にもこの、え、京都市の北部参の医療 拠点を、ま、ご利用いただくとかね。あの 、そんな風にしてこの渓の病院の機能の 維持を図っていただくとか、あるいは さらに、え、後期連合でさっき高島市のお 話もありましたけれども、今実は既でにも 高島市で道路整備については年に1回、え 、私いつもあの建設の課長さんと一緒にお 伺いをさせていただいて道路整備どうする んだっていうような、ま、そんな、え、会 にもあの出席をさせていただいてますので 、ま、近隣の、ま、自治体とも京都だけで はなくて近隣の、ま、北部官に隣接してる 実際とも政策ごとに連携するっていうこと もできるんじゃないかなという風に思い ますから、是非そういったこともご検討し ていただきながら今後、え、北部3地域の 進興ということに、え、取り組んで いただきたいということをご予望させて いただいて、あの、私の、え、質問は 終わりたいと思います。あか、はい。 松井長 はい。あの、ありがとうございます。あの 、しっかりと今のお話を受け止めて、え、 取り組んでいきたいと思いますし、あの、 ご紹介をしようと思っていた、今手を上げ たのは、え、例えば、あの、それこそ トレールコース、これの整備というものも 、あの、今7年度取り組んでおりますし、 さらに、あの、先ほども申し上げましたが 、これをさらに発展させていきたいと思っ ております。え、あるいはその臨業との 連携あるいはその3地域における地方創生 のあり方について言うと、え、私の計算省 の後輩である村上啓介さんていう方に、え 、政策推進パートナーということで、ま、 ボランティアですけれど就任いただいたん で、あの、そういう方の地見、これはもう いろんなあの参カ地、他の日本の参カ地に おける村起こし、街起こし的なことも 出かけてこられた方なんで、いろんな アドバイスをいただいて、ま、この前あ あの、早速、え、慶区には入っていただい たんですが、着認の当日入っていただいた んですが、北部3幹部にも入りたいと言っ ていただいてるんで、そういう方々にも 現地に入っていただいて色々知恵を借りて いきたい、現地の実態を知っていただき たい、いろんな面でご協力をさせて いただきたいと思っております。ていうか 、我々の政策として推進していきたいと 思っております。 はい、進行いたします。森本委員長 森本委員 ではよろしくお願いいたします。え、私からですね、え、最初にですね、え、今からあの 35 年前に私は大学を卒業いたしまして、え、実は某化粧品に入社ました。 ま、あの、最初の配属先がですね、この 京都でありまして、ま、片の辻大英通り 商店以外に化粧品店さんが2点ありまして 、え、当時営業で回っておりました。え、 近くにですね、撮影所がありまして、え、 役者さんがですね、え、当時は普通にです ね、お店に来られまして、ま、特中の道乱 とかお白いなどをですね、え、買われて いかれました。あの、しかし時の流れと共 にですね、それらのお店はもうなくなり まして、ま、いし方ないとはいえですね、 今やすっかりと風景が変わってしまってい ます。え、そういうことを思い出しながら ですね、今回の別質疑に望ませていただき ました。え、まずはですね、文化市民局で お伺いいたしました映画事業やようこそ アーティスト事業についてお尋ねしたいと 思います。え、映画事業では専門的な知識 や、え、技術を持つ人々を次世代についで いくことが重要とお聞きいたしました。 え、伝統文化でもですね、同様だと考えますが、事世代の担い手支えての育成につてどのように考えておられるかお聞かせください。 吉田福市長、 まず市長 はい。あの、吉田福市長からあの、個別にはあの、補足して答弁していただきたいと思いますが、やはりあの京都は映画発症の地の 1 つでありまして、え、映画文化というのは大切にすべきだと思います。 いろんな取り組みをあの 開催させていただきます。4年度に作った 京都映画賞。え、今会員が1万人近く 9000人まで増えておりまして、あの しっかりとこれ、え、この大切さはですね 、映画自体の表彰とか監督とかだけじゃ なくて、え、その例えばこの3年間で9名 のスタッフを検証しております。要すに 映画文化っていうのは監督さんとか俳優 さんとか表に出るような方々だけじゃなく て、その裏方仕事をたくさんの方が支えて いただいてる。そこをしっかり着目して いるのが京都映画省のいいとこだと私は 思っております。え、この今年度からは 12月を京都映画月刊と題して京都映画省 と風主の京都ヒストリカ国際映画祭。これ も非常にあのクロトに、え、評価の高い 映画祭になっておりまして、これを一体的 にプロモーションするなど、あの、不友に 、え、しっかり映画進行に取り組んでいき たいと思っております。それから、あの、 大事なことは細かくは、あの、吉田福長 から答弁しますが、そういう映画の職人と いうような方々がたくさんいらっしゃる。 それを次の時代にどう知ってもらうか。 意外と若い子映画見てなかったりします。 今、今もうスマホとかタブレットの時代な んで、だけど画面で見る映画あるいは スマホとかタブレットであったとしても 映画というものがどんな人によって作られ てるのかっていうことを京都の子供たちに は知ってもらいたいと思いますし、 やっぱりそのことが京都の厚みのある映画 文化というもの、これから映画の、ま、 言ってみれば、え、原点のような京都の町 がしっかり映画文化を進行していくという ことは大切だと思っております。 吉田福市長、 あの、え、今議員の方から、あの、え、市長の方から映画の関係、今のご説明、あと、ご答弁させていただきました。で、あの、伝統文化も含めてのあの、えっと担いて支えての考え方ということでございました。あの、私、あの、この支え手、え、担い手をどう 育成するのかとは、ま、2 つの視点があると思います。 あの、1つは、あの、え、でえ、子供たち にまずその文化に、え、触れて、え、知っ てもらうことがやはり、ま、あの、継承し ていくことのまず第1番大事なのかなと 思ってます。で、あの、文化芸術、京都の 文化芸術を担う、優れた技術、技知恵を 知恵に直接触れて、ま、知ってもらう。で 、そのことが、あの、そ、そのことで関心 をまず持ってもらう。そして、え、好きに なってもらう。そしてファンになって もらう。あの、その取り組みが必要なのか なと思ってます。で、文化芸術を支えて 継承していく次世代の担手、え、支えての そういうことが繋がっていくと思いますの で、我々役割としてはまずはそういった 環境をしっかり作っていくっていうことが 先ほどあの議員の方からもございました ように要コそアーティストとそういった 事業につがっていくのかなという風には 思っております。で、もう1つは、あの、 先ほども、あの、え、ございましたけども 、映画、あの、例えばその映画賞とかでも ありましたように、これまであまり スポットが当たってなかったその技術を 持っておられる方、そういった方にどう スポットを当てていくのかっていうのも 大事なのかなと思います。スポットを当て て、そして多くの方にそういった技術を 持っておられる、その方らに、え、支え られて素晴らしい作品ができる、え、そう いったことに、え、知ってもらうために そういったスポット当てていく。 そういった授業、え、そういう環境作りも、え、務めてまいりたいという風には思っております。 森本委員。 はい、ありがとうございます。えっと、今、あの、丁寧にご説明いただきました。 あの、ま、もう一方で、あの、特別質疑で ですね、ま、今ちょっとあの、副長も おっしゃっていただきましたけども、あの 、ようこそアーティストですね、え、 こちらがですね、芸術に触れる機会のに ついてということでございますけども、ま 、改めて認識ですね、いかがかお伺いし たいと思います。吉田福市長、 あの、ようこそアーティスト。今、あの、えと、令和あ、 6年度か66 箇所で実施してたものが、今令和 7年度110箇所に増加をしております。 あの、子供たちが、ま、京都の豊かな文化 技術に触れる機会を創失するということは 、あの、子供たちの豊かな感性や想像性を 育んで、ま、生きる力を高めることに 大きく起与するという風に思っております し、またそういうことをやることで先ほど 言いましたように子供たちが、あの、 例えばこのようこそアーティストもそう ですし、それた、それとあの、伝統公園 事業、ようこその空間、あの、そういった ことを経験を子供らがしてすることで、 あの、先ほど言いましたように、え、まず 知る、そして好きになるファンになる。 それがあの次世代のあの担手育成にも つがっていくという風に思っております。 で、あの先ほど言いましたようにあのよう こそアーティストあの拡大をしております し、またあの今年度ですね、幼稚園、保育 園の子供たち向けの、え、伝統文化体験 事業をモデル的に実施をしております。 あの、まだあの、箇所数は少ないですけど も、あの、聞いておりますと、あの、幼稚 園、それから保育園の子供さんが例えば、 え、日本部とか脳とかを見てしっかり 見れるんだろうかって思うところもあった んですけども、現場の先生とかに聞きます と、やはり子供らやっぱり集中して しっかり見てそしてやっぱり感じることも 多いという風に聞いておりますので、あの 、我としてはそう、あの、えっと、その、 そういった今モデルですけども、ちょっと しっかりの検証をしていきたいという風に 思っと思います。それともう1点、あの 子供たちのようこそアーティストもそうな んですけども、やはりあの子供たちのこの 文化の体験というところで大きな転換って いうのはあの、え、中学校の、え、部活動 の地域展開があると思います。今、あの、 教育委員会の方で、え、色々クラブ活動の 推進方針を策定をして、あの、ええ、令和 10年度以降に新たな枠組を作っていくと いうことで、ま、あの、京都版地域クラブ ですとか、それと、え、放課後活動という ことの今検討をしているところでござい ます。ま、令和色様々課題ありますけども 、今その課題の解消に向けてやってるん ですけども、特にやはり放課後クラブ みたいなあのものについてはやっぱり スポーツか文化がではなくってスポーツも 文化もそういうことがやっぱり両立する ことができるのかなという風に非常に 大きな可能性があると思います。あの、 文化活動についてもこの部活の地域展開を しっかりとあの生かして、え、子供たちに 、え、そういった実態実態権をして いただく機会を我々も喪失をしていきたい という風に思っております。森本委員 はい、ありがとうございます。あの、ま、え、映画事業とですね、ま、よこアーティストについて、ま、今お話をお伺いしたわけですけども、え、市長はですね、え、本年のあの職員さの年頭事ですね、において、あの 20 年前のですね、スティーブジョブズのスタンホド大学の卒業式でのスピーチを引用されました。大変なスピーチです。 え、ジョブズはですね、そこで彼の人生を 語り、最後の言葉にステイハングリー、 ステイフーリシュを選びました。え、市長 はハングリーであること、フーリスである ことを表に出さないことが京都の文化だと 思うということをこの念頭君事で語って おられます。え、またあの本年2月の25 日ですね、NHKの京都のインタビューで ですね、え、あるいは5月14日京都大学 国際科学イノベーション等での自治体長 講演会でですね、え、ま、様々な場所や 機会を通じて、ま、いわゆる、ま、今出て ますけども文化の大切さ、重要さを語って おられます。え、昨日の市町総括でも議論 がありましたけども、ま、例えば文化都市 伝統文化という言葉について提記すべきで はないかという質問に対してですね、これ あの副市長、岡田福市長からですね、え、 文化には幅、奥行き、深みがある旨の答弁 がございました。え、京都市はですね、え 、他に累を見ない学術と文化の都市であり ます。 また改めてこのその京都がですね、文化芸術に取り組む意義や理念ですね、ま、市長の思いがございましたらお聞かせいただきたいと思います。 松井市長 はい。あの、 私はもう文化、ま、あの、岡田福祉長が 申し上げたのはそれを、ま、例えば条例と かにどういう風に例えば 文化首都というような言葉をどうを 取り上げるかということについて、ま、 文化という言葉が奥行きがあるので、 あまり条例にこう取り上げるとそれを定義 するというようなことになるんで、彼そう いう形 が、最もふしいわけではないんではないか という風に申し上げたと思うんですが、ま 、やっぱりあの京都はどう考えても文化 都市でありまして、で、例えばあの文化 観光という言葉を並べることもあります けれど、やはり京都の魅力は文化であって 、観光は、ま、まさにその文化が高まら なければ観光もついてこないという風に 思っております。で、そういう意味では その先ほどの基本構想ででも文化という 言葉はもちろん使っておりますが、え、 この京都の町の歴史そのものが折りなして きた、え、それは文化罪というものもある でしょうし、生活に根付いた文化、その 行動様式、生活式、それをひっくるめた ものだと思っております。だからその生活 の、ま、言ってみれば蓄積京都に京都と いう町に人々が暮らしてきたその長い 1200年の長い歴史の蓄積として現れた 建築物、庭園、え、自然との関わり、生活 様式、あるいはなり、え、そしてそれを どう生がいの方々に楽しんでいただく かっていうモテなしの心、相対として私は 文化というものも捉えるべきではないかな という風に考えております。ですから時々 芸術文化の活動で文化我々の文芸の担当 部門が文化を担ってる。ま、それは もちろん担ってるんですが、より幅広く 建築物にも町並にも文化がある成り合いに も文化がある。 私は幅広く京都の町の文化は捉えなければいけないし、その 1つ1 つを切り離すというよりは相対として京都の町全体に行きづいている人々の行動式、生活式全体をしっかり尊重していかなければいけないんではないかと考えております。 森本委員 はい、ありがとうございます。 え、今、ま、市長から今文化への思いです ね、え、語っていただきまして、ま、 先ほどあの 吉田福市長からもご答弁いただきました けども、ま、ようこそアーティストですね 、幼少期から文化芸術に触れることが できるのは、ま、正しいにない京都市の 魅力であります。え、強みでもあります。 え、子育て世代に選ばれるためにもそう いった京都の強みや中古住宅リフォームの 補助などですね、え、これは経済的な支援 ですけども様々に展開されてるとことは私 も認識しております。あの、一方でですね 、え、京都の私立幼稚園の保育量について でございます。え、私立幼稚園に通する 保護者の方からですね、一旦保育園に、え 、幼稚園にですね、保育量をった後、ま、 数ヶ月後に召喚される仕組みであることを お聞きいたしました。え、その召喚払い ですけども、一時的ですけども、一旦保育 量を納めることで放射の中には経済的な 負担を感じておられる方もいらっしゃると 思います。え、私、あの、子供若者育国民 局への質疑でですね、この召喚払いは幼稚 園団体と協議を行って、え、幼児教育、 保育の無償化によって、ま、保育量の負担 がですね、え、保護者個人から社会全体で 負担することになったことについてですね 、その認識を保護者の方にも持って いただくことが重要であるという風に幼稚 団体のお考えを踏まえて、え、召喚払いを 京都市が選択されたとお聞き立ちしました 。え、この10月ですけども、いわゆる この市学女性幼稚園ですね、これにおける 施設等利用給付機の支払い支給方法につい て調査を私は行いました。え、現時点で 20政令士中ですね、え、全てそれから 京都府の14士から回答いただきました。 え、結果はですね、京都市は保護者へ支給 する召喚払でございますけども、ま、回答 いただいた京都市以外の19政令士及び 京都府 市ですね。え、ま、綾部市はあの新制度、 え、民光幼稚園が、ま、ないそうなので、 ま、12になりますけども、ま、円給する 、ま、法廷代理授業、いわゆる現物給付を 実施されていることが、え、分かりました 。え、子育て世代に選ばれる街を目指して いく、京都ファンを増やしていくにあたっ てですね、ま、召喚払いだけでなくてです ね、様々な観点で、ま、本市における、え 、子育て世代に対する支援のあり方につい てですね、検討していかなければならない と考えておりますけども、これについての ご認識はいかがでしょうか?吉田福市長、 え、まずあの私立園への召喚払え 少し経過、経過と言いますか、考え方を 述べさせていただきたいんですけども、 あのこの令和10年、令和元年の10月 から、あの、え、幼児教育法の無償化が 始まりまして、え、それに伴いまして、え 、子供小子育て支援申請度を除く幼稚園に ついては、え、子供小子育て支援法の規定 において幼稚園の保育を支払った保護者に 対して、え、施設と利用給を支給すること によって無償化を実施するということに なったわけなんですけども、あの、その際 京都市においては、あの、京都都市におい ては、ま、あのこの、え、召喚払いか、 えっと、法定、え、代理授業かということ については、あの、え、市町村と施設の方 で今日、あの、よく調整をするというし なさいということになってます。で、その 時に当時あの、え、幼稚園団体との協議の 中で、え、幼児教育、保育の無償化によっ て幼児教育にかかる保育量の負担が、え、 保護者個人から社会全体で負担になった ことについてその認識を保護者の方にも 申し付けていただくことが重要であると いうことで、その団体のお考えを聞いて、 え、京都市では法定代理授業ではなく召喚 払いを選択をしているというところでも ございます。あの、あの、ま、現時点に おいて、ま、我々どういう考えどうするの かということですけども、あの、現時点に おいて幼稚園団体とか保護者の団体から、 ま、召喚払いの変更等のご要望を、ま、 直接いただいてるところではございません 。あの、ただ、あの、今、あの、議員の方 からご紹介ありましたように、あの、他の 自治体では、あの、法定代理事業も多く やっぱり採用されているのも我々も承知を しております。あの、そのことも踏まえ まして、あの、利用者その施設にとって、 やはり、あの、より良い、あの、幼稚、え 、一立幼稚園の保育量のあの、負担のあり 方については引き続き、ま、研究をして まいりたいという風には思っております。 で、あの、全体の子育てに対する支援の あり方ということにつきましては、あの、 え、ま、保護者の負担軽減、ま、例えば第 2種保育量の負担軽減ですとか子供医療費 、ま、その拡充も今行っているところにも ございます。あの、そういった、あの、 取り組みを始め安心して子育ができる妊娠 源から子供、若者までの切れ目のない支援 を行っていくということで今取り組みを 進めているところでもございます。あの、 引き続き、ま、一立、一立幼稚園を始め、 え、様々な、え、用事教育、保育施設の 考え方も踏まえまして、え、保護者の育児 不安、負担解消、それから京都で子育てし て良かったと感じていただけるように 幅広くあの施策については、え、検討して いきたいという風に思っております。 森本委員 はい、ありがとうございます。あの、ま、今週の環境がですね、より良いものになるようですね、幼稚園団体や放者のお声もお聞きしながら引き続きあの必要な研究検討をですね、進めていただくように、え、ま、求めておきたいと思います。え、時間もありませんので、ま、最後ちょっと要望ということになりますけども、え、教育委員会への質疑を行いまして、その時に、え、京都市の教職員の働き方格に尋ねをいたしました。 ま、あの、本市はですね、え、京都市学校 幼稚園における働き方改革方針の元ですね 、ま、教職員の負担軽減と教員が子供と しっかり向き合う時間の確保のために、ま 、令和2年から6年まで数値目標を掲げて 推進してこられました。え、これはま、 在庫等時間にかかる超勤務月平均45時間 以内の教員の割合を100%にしていこう というもんですけども、ま、令和6年まで に、ま、80.1%まで来られて、ま、令 和元年から24.9%改善されたと。また 月80時間超え、いわゆる過労しのですね 、ま、過労しの教員を毎年度0にするって いうことについては、ま、令和6年度 91.5%ということで、ま、12.1% 改善されたということで、ま、数値的には ですね、え、段階的に、ま、上昇成果を 上げてきているという風にお伺いをいたし ました。ま、あの、様々な関係者の方が ですね、え、大変ご苦労されてるという風 なことで、え、ま、全ての皆様にですね、 ご努力に、ま、経営表したいと思います。 え、一方でですね、え、私、あの、今回 指摘させていただいたんですけども、ま、 数値目標を追いかけるとですね、ま、あの 、やもするとですね、え、ま、やっぱ教職 員のこう向き合うところにこう集中するの で、え、それ以外の負担がですね、ま、実 は管理職に行ってるのではないのかなと いう風にご指摘をさせていただきました。 あの、実際、あの、教育委員会からさん からのご答弁もですね、この管理職の超 勤務在時間についてはですね、一般教員 よりも高い数字が常に出ていると、それは 全国的傾向なんだとで、管理職の手が なかなかいないということも度々言われ てると、え、特にあの学校のあらゆる管理 事務をしておられる共闘先生ですね、非常 に課題があると認識しているという、ま、 ご答弁いただきました。え、是非ですね、 あの、ま、一般距離の、え、負担軽減を 改善していく一方でその負担の幸せが管理 職に行ってしまう。何よりそんな管理職の 、え、姿、仕事ぶりを見たですね、え、 教員の方が、え、管理職になりたくないん だという風なことになってしまっては、 本末点だと思いますので、この点改善し ますようにお願いいたします。質疑の途中 ですが、午後1時まで休憩いたします。
令和7年定例会 9月市会決算特別委員会(総括質疑)
森田守 決算特別委員長(自民)
開催日 令和7年10月21日(火)
発言委員
しまもと京司 委員(自民)
中野洋一 委員(維京国)
とがし豊 委員(共産)
西山信昌 委員(公明)
さくらい泰広 委員(自民)
もりもと英靖 委員(維京国)
・・・・・・・ここまで①・・・・・・・
玉本なるみ 委員(共産)
くまざわ真昭 委員(公明)
みちはた弘之 委員(自民)
神谷修平 委員(維京国)
えもとかよこ 委員(共産)
田中たかのり 委員(自民)
・・・・・・・ここまで②・・・・・・・
湯浅光彦 委員(公明)
北川みき 委員(維京国)
谷口みゆき 委員(自民)
北山ただお 委員(共産)
田中明秀 委員(自民)
天方ひろゆき 委員(民主)
小島信太郎 委員(改新)
井﨑敦子 委員(無所属)
繁隆夫 委員(無所属)
菅谷浩平 委員(無所属)
平田圭 委員(無所属)
・・・・・・・ここまで③・・・・・・・
※手話通訳者は、放送当日にその場で同時通訳をしております。
手話表現については、検証等しておりません。ご了承ください。