【京都市会】9月市会_決算特別委員会総括質疑R071021②

委員会を再開いたします。え、それでは休憩前に引き続き質疑を行います。玉本委員どうぞ。 はい。 玉本委員。 よろしくお願いします。まず、あの、保育園の運営保育士確保について質疑します。 多くの保育園の方から伺う話は、え、 とにかく保育士確保が大変だということ です。保育士5年目の方の話を聞く機会が あったんですが、仕事はやりがいはある けれど、責任も重く忙しく真摯に厳しい、 賃金が低いし、これからも保育士として 続けられるかどうかは不安だというお声 でした。また、あの、作教区の保育市会が アンケートを取られたり、令和5年度の 京都市保育市会のアンケートでも過去に 12ヶ月間の間にやめたいと思ったことが あるかという設問に約6割がやめたいと 回答したということが、え、極質でもご 紹介がありました。保育士の定着が課題だ という風にも答弁されているんですけど、 では市としてどういうことを対策するのか ということが、ま、まさに問われています 。私は今必要なのは働き続けるのに助かる と、え、実感してもらえるような手取りの 増額だと思っています。保育園としても 皇定価格が少し上がったし、少しは賃金 上げられると思っていたらその分京都市の 女性が減らされ希望通りを上げられないの が実態だと。物価高等が続く中管理側の 委長先生も保育労働者の方も本当に 追い詰められている感を感じています。 募集をしても応募はなく紹介業者にいらし たら紹介量は大体年収の25%から30% 払わないといけないんですね。フルタイム で300万の方を紹介してもらったらなん と90万の紹介量を払わないといけないと 。派遣会社からの派遣は時給約 2700万2700円 ぐらい必要で大変人税人材確保に苦労され ているという実態をお聞きし本当に聞いて いても辛くなります。保育でないところに 経費が咲かれるのは情けないとも言われて います。本来国が責任負うべきとさらなる 工程価格の引き上げを求めるということは もちろん答弁しておられますが、現場は 待っていられない状況にあると思ってい ます。京都市の人件費補助金の単価を 上げることも是非やるべきですし、他にも 市の独自策として、え、家賃補助があるか どうかが収束就職先を決める時の重要な ポイントになるということも言われており まして、現在京都市が実施されている保育 士借上げ支援事業は対象となるのが遠隔地 出身の新規採用保育士を支援するもので 保育園などには、え、の上勤保育士として 採用5年以内の方と、ま、あの、親元の 住所から勤務する保育園までの通勤時間が 片道1時間以上と、ま、これら色々、え、 条件がありまして、この条件に当てはまる 、え、当てはまって利用している方は とても助かっていると言われています。 そうであるならば京都市として現の制度に上乗せをして対象条件を広げることや期間を延長するなど就職や継続を応援すべきだと思います。 保育現場で今最も苦労されている人材不足の応援になるのがこの、え、保育士の、え、住宅支援だと思っています。 他にも保育園の運営を応援する対策として 年度当初は定員割をしていても途中入手を 受け入れる役割をしていただいてる保育園 に対して政令士では広島、仙台、大阪、 静岡、福岡などが在籍児童ではなくって、 え、定員に基づく運営給付として定員払い ます。 え、京都市も財政の黒字分を回せばできるはずですし、やる気の問題ではないかと思いますが、いくつか申し上げましたが、いかがでしょうか? 吉田福市長、 あの、今議員がおっしゃいました、あの、保育士の確保、それから保育士の定着っていうことについては我々も非常に、ま、大きな課題だという風には思っておりますし、え、各、各保育園、現場の先生方の方からもご意見を聞いているところでございます。 あの、ま、それを、あの、その対策として はやはり大きくは、え、保育士の、え、 処遇の控除、そして、え、働きやすさ、 特に今のあの若い方なんかはあの処遇の 向上、処遇も処遇改善はあるんですけども 、どう働きやすいのか、どう余裕を持って 、え、保育ができるのかということを大変 求められてきておられるという風に思い ます。あの、ま、処遇の改善につきまして は、あの、例えば、あの、人件費補助品等 につきましても、あの、ま、昨年度、え、 色々この議害の方でもご議論いただきまし て、え、例えば、え、経験年数加算の上限 の引き上げ。これを11年から20年にし たとか、それから保育士の補助補助の上限 の上乗せ、また令和7年度の当初予算では 、え、民間保育園のICT化の授業、それ 、そしてゆりある保育をするということで 3歳時杯の新設等も行ってきているところ でもございます。で、また引き続きあの各 保育園の現場の状況については今もあの、 え、経営状況についてはあの調査 アンケートをしておりますので、ま、そう いったものを見てまた各保育園の状況も 聞いて、え、どこを充実すべきなのか、 どこを、え、こう改善をすべきなのかと いうことについては引き続き検討はして いきたいという風に思っております。で、 また、あの、え、これまでから京都市手 あの、法一、え、保育士の下配等も実現を 可能にしております。え、例えば1歳杯、 3歳事下杯ということにつきましても独自 実証しているところでございますので、 そういったところも現場の声も聞いていき たいという風に思っております。で、 先ほどあの、えっと、人件補助金が減ると 工定価格が、あの、増えれば減るという ことのお話も、元々急制度の課題の1つに 国、え、制度の給投資補助金と別に運用し てて、国制度の充実を確実に反映できる 生徒となっていないというのが大きな課題 の1つでございました。その課題を解消 するために今の生徒設計にしているところ でもございます。で、あの実際、え、工程 価格が上がれば、え、人権補助金は減る わけなんですけども、実際この工程価格の 引き上げに伴って人件費等の補助金が減少 する中でもこの間の保育関連予算は増額を しているというような状況でもございます 。で、あの、最後になりますけども、あの 、寄宿者の、え、借上げ支援事業。あの、 これについては、あの、え、今68円の 先生、あの、方から、あの、ご連絡、申請 もございます。あの、人材確保については 大変起与しているということで保育現場の 方からも聞いております。で、今我々が、 あの、この制度の運用については国制度を 巡用しておりますので、え、もし、え、 実施を、あの、この拡大をするということ になれば国制度プラスアルファの、えっと 、ま、短ピを結び込むというような形に なります。あの、そのことについては、 あの、慎重には検討していきたいという風 に思っておりますけども、まずは現場の声 も聞きながら、あの、そういったことに ついても、あの、幅広く検討はしていき たいという風に思ってます。ただ、あの、 え、国制度の部分を引き上げるということ についてはかなり、あの、え、慎重な議論 も必要ですし、課題も多く多いという風に 認識をしております。玉本委員 はい。あの、一定ね、み、調査もして大変 な実態を見たらね、やっぱりやらなくては ね、もう本当に、ま、今大変な実態になっ てることをお分かりいただけると思ってい ます。え、今日は公立保育園が元々少なく さらに減らしてきました。 民間保育園に頑張っていただいているのが実態ですから、保育園の運営を支援し、保育室産が働きやすいようにすることが京都市の子供の成長と笑顔につがると私は思っておりますので、もう是非検討していただきたいと思っています。 次に学童保育児童の増設について質疑したいと思います。え、学童保育は子供にとって大切な生活の場所であります。 それがあまりにも入所児童が多く、学童 保育現場は大変な実態になっております。 この間私いくつかの学童保育の現場に伺っ てきました。下業区の7条第3児童官は2 つの小学校区の子供のたちが児童館と分で 登録数なんと348名です。本官と学校 教室施設外クラス等々で7つに7つの クラスに分れて学童保育されてます。え、 最近でも山区の参加児童館の関係で、え、 行ってまいりましたけれども、同様に2つ の小学校で児童館と分質で200、え、 施設外クラスも合わせて224名の、え、 登録自動数で、え、学童保育されておられ ました。児童官をあるいは学童保育が小 学校ごとに独立してあっても本当に おかしくない状況だということを実感して まいりました。え、とにかく分質や施設外 クラスの部屋の面積が狭すぎます。それは 1人1.65平法 で面積を計算しているからなんですが、え 、宿題もおやつも遊びもひめき合って同じ 部屋で子供たちが過ごしている姿をあの 当たりにしました。そしてちょっと しんどい子もいたんですが、お休める日 部屋が別にないので同じ部屋の隅みっこで ね、え、シマット引いて寝ると、ま、 こんな状況を見て本当辛くなりました。 しかも、え、この基準そのものが狭い基準 だと思ってるんですが、問題は人数を登録 数ではなくって出席率として、え、その 考え方として3年間の上半期の自動、え、 利用児童の平均で計算しているということ です。結果登録自動の約470から8% 80%になるということで計算された面積 で、え、クラスを作っていると。でね、 このね、3年間って言ったらね、コロナ禍 も入ってるんですよね。利用すべ、 なるべく自粛してくださいというようなに なっていた、え、期間まで計算に入れて、 え、数字が、え、ま、低くなるというよう なことになってることをね、取り入れてる のはおかしいと思いますね。え、利用者が 様々な理由で少ない時も、あの、あるとは 思います。しかし春休みや夏休みなどの 長期休業の時はどれぐらい来られます かって聞いたらほとんどマックスで登録数 に近い状況になるとおっしゃっていました 。つまり平均ではなくって利用児童が最も 多いとされる登録数で、え、必要面積は 計算すべきことなんですよね。そうすると 、え、七条第3児童館では7クラスですが 10クラスになります。え、 3回児童館でも5クラスなんですが7 クラス必要ということになります。全体で は今年の4月1日の時点のクラスは398 クラス、職員は796人ということになっ ていますが、登録自動で、え、計算する と、え、クラス数は現状よりさらに125 クラス、職員も約250人必要ということ が、あの、局別質疑でも答弁で明らかに なっております。 遊戯の部屋で過ごし子供たちの様子を市長はご覧になったことがあるでしょうか?子供の放課後の生活の場であり、安全と安心が最大限保障される環境であるべきではないのでしょうか?出席率ではなく登録児童で計算すべきではないかと思いますが、いかがでしょうか? 吉田福市長、あの、え、自動、あの、学童クラブのあの事業につきましては、あの、今あの議員がおっしゃって ま、あの、計算出方法で、え、本市の場合 は年度投資の登録自動数に過去3年の集席 率を上位数ということでございます。ただ 、あの、これについては、あの、え、以前 からお答えをさせていただいております ようにこの我々の算出方法は、ま、国の 考え方に沿った適切なものであるという風 に認識をしているところでございます。で 、あの、え、この面積の拡大という、え、 確保ということで、え、この円外と、え、 施設外のところの、え、施設も利用をして 、え、活動されてる、え、学童クラブに ついても私も、え、実際現場に行って身に 行かしていただきました。で、確かにそこ の現場の先生方ご苦労もされております けども、また一方でその、え、拡大する 施設が例えば近くにある大学の、え、教室 を借りるというような形で、え、この円の 、え、あの、そこを利用してる子供たちに とっても、また大学生にとっても非常に いい環境作りということにもつがっている という風に思っているところでもござい ます。あの、一概に、あの、多くなった、 そして、え、外の施設を使っているからと いうことで、それが困難ということで、 ちょ、あの、単純に、ま、考えるべきもの ではないのかなという風には思っており ます。で、また、あの、え、ただ大規模と いうことになりますと、非常にあの、職員 の先生方への負担が多くなってきますので 、あの、こちらにつきましては令和6年度 から登録自動数が200名を超える、え、 学童クラブ、それから小学校区会に設置し ている分質に対して、え、事務運営事務、 また学童保育の補助を担う職員の雇用に かかる委託量の加算を新たに設けて運営 体制の強化を図っているところでもござい ます。 え、そうしたあの現場の、え、状況も見ていきながら強化するところは強化をしていきたいという風に思っております。 玉本委員、 あの、国の考え方が適切どうかなんてね、本当に現場を見て言わないといけないと思うんです。政令市では新潟、千葉、埼玉、静岡、広島市では登録自童数でクラス編成をしているという風にお聞きしました。ま、やる気の問題と言わざるません。 ええ、学童保育書の独立設置も私は進めるべきだと思います。 え、この児童館についても一言述べておき たいんですが、児童館は学童保育だけで なく子育て支援の拠点として日常生活権と して、ま、平成25年までに130巻創設 するということで、ま、創設されてきまし た。それ以降もう作らないっていう風にね 、言ってるんですが、私はね、根拠は明確 でないと思っています。しかも当時の計画 よりも学童保育の需要は増えており、幼児 の子育て支援の要望も増えています。少子 化傾向だからと見余ってはならない現実 現場を見るべきだと思っています。現在の 子供や子育て環境を十分考慮した計画に 見直す必要があると思っております。児童 のない学に、え、設立すべきだということ を提案しておきたいと思います。最後に第 1次児童相談、え、児童相談所の、え、 一時保護施設につい、保護書の、え、拡充 について質問したいと思います。2024 年度から一次保護児童が増加傾向にあり ます。3月策定の京都市社会的養育推進 計画でも一次保護の受け入れを増やす計画 をしております。正しい計画は和令和11 年まで一次保護施設の定員は32名のまま で令和7年度は一次保護専用施設に確保 すると4名毎年23名増やして令和11年 13に13名になるという計学になってい ます。この計学にはいくつかの問題がある と言わざるません。一時保護専用施設とは おそらく民間の児童用護施設や里屋さんへ の委託を想定してるんだと思うんです けれども、実際今でも一時保護はお願いし ております。できる限り答えていただい てるはずですが、施設ではいろんな困難を 抱えている子供たちが増えていてこれ以上 お願いできるかというと非常に難しい実態 にあるとお聞きしています。施設では、え 、公的な役割として私はまずは市の一時 保護者で受け入れしっかりアセスメントを 行った上で委託をお願いしている。これが ま、今のスタンスですが、そこはね、崩し てはいけないと思うんですね。 え、今後も増え続ける用保護児童の受け入れも含め緊急性が問われているだけに市の一次保護施設の定員を増やすことを私は真っ先にもうすぐにすべきだと思いますし、え、第 2 次実も作りました。ここに付すべきではないでしょうか。 吉田福市長、 あの、一次保護、一時保護所の状況でございますけども、ま、あの、一次保護のあの施設につきましては、一時保護の施設につきましては、もう先生もご承知だと思うんですけど、正確上あの、その時々の社会情勢によって、あの、入ってくる子供の、え、正者、また入所者数はく、ま、変化をしていく。 あの、そこのなかなかその数を読み取れ ない中で、あの、え、施設の規模をどうし ていくのかということの考えることについ ては、ま、なかなかその見通しを立てるの は難しいあの、施設のなのかなという風に は思っております。ただその中で令和6 年度の一時保護の1日在籍者数はあの、 過去に例のない統例、これもあのご報告も させていただいた通りでございます。令和 7年度においても同じような状況にあると いうような状況でございます。あの、我々 としましては、あの、この3月に、え、 京都市社会的養育推進計画を見直しまして 、一時保護機関が長期化する傾向がある こと、それから一時保護書の状況も踏まえ て、え、民間児童用護施設等と連携をして 施設内に一時保護専用の施設を積極的に 検討するということにしております。あの 、あの、この計画の期間であります。令和 11年に向けて、え、一時保護専用施設の 受け入れ枠13名の確保に加えて里親や ファミリーホームの一時保護の委託先の 確保に向けて、え、取り組みを殺急に 取り組んでまいりたいという風に思って おります。で、当然そこの施設での生活の 環境が必要ですので、あの、職員の体制に つきましても、あの、一時保護環境の質の 向上ということで、え、この7年度には、 え、担当長2名を増員し、子供たちが しっかりと生活できるように、え、 フォローをしているところでございます。 本委員、 あの、もうそんな悠調な話ではないと思っています。え、そもそもの京都市社会的要育推進私は見直す必要があると思っています。それは、え、第 3者評価の令和6 年度の受信結果で、あの、たくさん指摘をされているわけでして、それをしっかりとあの、私は受け止める必要があると思っています。 令和11 年度までかかって民間委託の専用施設 13 名なんていうのは本当真釈に合わないと思いますし、あの現場の声をしっかり聞いてですね、あの早急な対応を求めておきたいと思います。終わります。 進行たします。熊沢委員。 小沢委員よろしくお願いいたします。あのまず私の方からは、え、本市における資格障害者の絵の防災情報提供の現状についてお伺いをいたします。え、特別質疑においてもまたこれまでも、ま、オリアルごとに質疑をさせていただいておりますけれども、改めてお伺いをしたいという風に思います。 え、現在京都市では紙のハザードマップを 、ま、全配布していただいておりますが、 ま、資格障害者の方々はこの地図情報を 読み取ることが、あまできない状況です。 また国交省が提供する今、ええ、ある 重ねるハザードマップについても、え、 資格障害者当事者の関係団体の方から、ま 、直接、え、国土交通省及び、え、国土 地理に対しまして資格障害者当がなかなか スクリーンリーダーで、え、使用すること 、これは、ま、ほぼ不可能に近いという このような申し入れもされているという ことで、え、承知をしているところであり ます。え、具体的には、ま、画面を見ずに ですね、え、こう端末のデバイスを操作 することができるスマートフォンの 読み上げ機能がございます。iPhone であれば、え、ボイスオーバーで Androidの端末であれば、え、 トークバックと呼ばれるような、え、資格 障害に、資格に障害のあるユーザーを サポートするためのそういう機能があり ます。ま、しかしこの機能を使用しても、 ま、リフスク情報が全く読み取れない、 避難場所の情報が得られない、なかなかあ 、機能しないというような状況です。で、 ま、これは単にですね、ま、使いにくいと いう問題ではなくて、本当にあの、ま、命 に関わる情報、これが全く届くべきところ に届いていないというような、ま、状況で あるという風に思っております。で、水部 方法では、え、市町村にハザードマップの 作成と住民の周知が義務付けをされており ますけれども、ま、この住民という表現に は当然、え、資格障害者の方も含まれて いるはずであります。え、この情報にどり をつけていないというこの現状について、 まずは本市のご認識をお伺いしたいという 風に思います。竹内福市長、 ありがとうございます。あの、記念自然 災害が激人化あるいは頻発化しております 。そして、あの、え、ま、様々あの、ま、 制度改正もございまして、あの、ハザード マップの整備というのは順次進められて おります。え、ま、そうした中で、あの、 今後、あの、特に、あの、え、重要になっ てきますのが、え、例えばその、え、資格 障害のある方、あの、あるいは、え、高齢 の方、敷地困難の方、あるいは外国人、 そういった方にしっかりと、あの、お届け するという、あの、必要がございます。で 、あの、今、あの、資格障害のある方に 向けてのですね、あの、ハザードマップに ついてご指摘。え、ま、音声読み上げ機能 というのでは、あの、十分に、え、情報が 届かないんじゃないかというご指摘。ま、 私も実際、あの、音声、あの、試してみ ましたけども、ま、あの、仮に、あの、目 が見えない方にとってですね、あの、 まだまだあの、改善が必要ではないかと いう風に思ってます。その他、あの、 やはりあらゆる方にしっかりと、あの、 情報をお伝えしていくということは、あの 、普段の取り組みが必要だと考えており ます。駒沢委員 はい。え、あの、私がこれまでですね、あの、え、お話をさせていただいておりました。様々な機会で、え、この、その話の中で、え、現在、あの水法の改正に伴いまして、え、水のハザード及び小河線のハザード マップ 作成いてるということでありますけども、ま、これまで導入を訴えております。 え、先ほどもその少し触れたいと思ってた ところですが、あの、耳で聞くハザード マップというのが、え、ございます。で、 これはあの GISデータが、ま、あれば12、2週間 程度で、ま、そう、え、追加実装が可能だ ということで、え、お聞きをしております し、ま、実際、え、横浜、また仙台など 多くの自治体が内水ハザードマップの追加 を、ま、既でに進めているという風にも 聞きをしております。で、本市におきまし ても、ま、十分あの、前向きに、ま、検討 を今していただいてると、ま、いう風には 思いますけれども、ま、改めてこの ハザードマップの完成のタイミングで、え 、資格障害者やまた見えづらさ、 ロージョンのような、あ、方々、こういう ことを感じられている、見えづらさを感じ られている方でも利用できる形で、ま、 この情報提供を行うべきだという風に思い ますけども、改めて本市の考えをお聞きし たいという風に思います。松井市長 はい、ありがとうございます。あの、ご 提案いただきました、あの、資格障害の ある方向けのミで聞くハザードマップ、え 、調べてみますと全国でも今自治体で導入 が進んできているという風に伺っており ます。え、このまさにスマートフォンと いう身近な機器を使って音声を見上げ機能 によるハザードリスクを確認できてりの 避難所までの工程を誘導できるようになっ ておりまして、ま、この他、ま、基長庁の 情報とか市町の避難情報もリアルタイムで 温泉通知されるようになっていて、非常に あの有なもんだと思っております。また、 あの、先日は、あの、熊議員にご案内 いただいて、このデモンストレーションに 、え、冒機の職員が参加させていただき ましたけれど、あの、非常に有要なもので はないかという報告を受けております。え 、またハザード情報の多言化にも対応可能 であって、ま、そういう意味でも、あの 外国市民とか外国人観光客の方々もこれも あの被災されるリスクは同じでありますの で、そういった方々にとっても要なものだ と思っておりまして、ま、是非来年度から ミで聞くハザードマップを導入することと させていただきたいと思っておりまして、 ま、これから必要な取り組ませていただき たいと思います。 熊沢委員 はい、あの、是非とよろしくお願いをし たいという風に思います。きまして、え、 投票環境の、ま、向上についても別でもう 触れさせていただきました。この件につい ても、え、触れさせていただきました けれども、え、ま、今後、ま、国政でまた 地方選挙始め、ま、全ての市民が安心をし て、え、一票を投じられる環境、これを 整えるということはやはり民主主義の基盤 として極めて重要だという風に、え、思っ ております。で、投票におきましては、え 、ま、でも確認をさせていただいたんです が、例えば2速性であったり、またバリア フリーが、ま、なかなか対応が難しい。え 、そういうような課題があったりで、福祉 的な観点での改善が必要というような、ま 、声も私も多く耳にしました。で、え、ま 、段差の解消とかまたスロープの設置とか 一定の取り組みは進めていただいている 一方ですが、ま、なかなかあ、投票の中で の同線の分かりづらさであったりとかです ね、ま、解除、案内、対応の、ま、課題も 少し残ってるのかなという風に思っており ます。で、本市といたしましても、え、 市内投票所のバリアフリー対応状況や、え 、課題をどのように、え、今把握をされて 、え、改善に向けて検討を進めておられる かお聞かせいただければと思います。 吉田福市長、 あの、ありがとうございます。あの、国民の、ま、意思を政治に反映させる選挙でございますので、有権者の皆様が平等に投票できるように環境整備を行うことはもう選挙管理委員会のまだ我々のあの責務だという風には思っております。 ま、今、あの、先生ご紹介ありましたよう に、ま、それぞれ投用書投票書のところで 、ま、例えば仮説の、え、スロープを作、 あの、設置をしたりっていうことは、あの 、非常に、あの、行ってはいるんですけど も、あの、ただやはり、あの、それぞれの 施設によって違いがありますので、あの、 そこの現場の状況は、あの、私の方も 改めてちょっとしっかり把握をしていく 必要があるのかなという風に思っており ます。で、やはり大事なのはいろんなこう 、あの、投票上の状況がある中でこの障害 のある方が来られた時にどうあの、その 従事者があの、え、寄り添って、え、お声 をかけてそして、え、補助するのかって いうことが大事だという風に思っており ます。今、あの、聞いてますと、あの、 この、あの、障害のお持ちの方、ま、白上 を持ってこられた方とかを、あの、どう、 あの、支援をするのやと、その気づきの 部分についてはマニュアルがあって、その 職員に周知をしているという段階という ことを聞いております。あの、我々として はまずはその中心になるのはやっぱり 市職員でございますので、その選挙の研修 の際にはですね、その障害のある方にどこ の当議保障ではどういう支援をしていくん だというようなこともしっかり研修をして まいりたいという風に思っております。で 、その中で今あの先生がもうお聞きになっ ているあの投票表書でのいろんな困り事、 そういったことも我々の方にまたあの お伝えをいただいてあのそのことも含めて 検討してまいりたいという風に思っており ます。熊沢 はい。次に、あの、そのどういう対応され てるかってことちょっとお聞きをしようと 思ったんですが、今ご答弁いただきました ので、ま、他に対応のマニュアルがある ことであったり、え、ま、しっかりと理解 をする、今取り組みをしていただいてる、 進めていただいてる、また深めていただい てるっていうことでありますので、え、 これ引き続きよろしくお願いをしたいと いう風に思います。で、同じくこの投票と いう部分でですね、投票環境ということで 、ま、投票入場権の送付方法についてもお 伺いをしたいという風に思います。で、今 本市では、え、有権者1人につき1枚の 投票入場権が送られている状況です。5人 家族であれば全員に有権が有権者であれば 5枚送られてくるという、ま、そういう ような状況です。で、入条権には記日前の 投票の期間であったり時間帯で、また 投票所の場所や地図、ま、いろんな情報が 載せられていることも、え、承知をして おりますし、え、あ、1人1人に丁寧に 案内をしていただいてるんだなと、ま、 いう風に思ってもおります。ただ、ま、 この点についてもやはり福祉的な視点が これからより重要になってくるだという風 にも思います。で、あの、先ほども触れ ましたその資格障害者のこの方からの直接 お話を聞く中でですね、ま、そもそも今回 の参議院選挙なんかもそうだったんです けども、ま、選挙があることをがあると いう情報が届いていないということで、え 、ありました。で、ま、選挙が走っている 、その中でお話をされている候補者の方 だったり、そういう声が聞いてもしかし たら選挙やってんのかなっていう、そう いう風にはぐらいでしか届いてないとこと も、あの、お聞きをしました。ま、私も、 あ、そうなのかっていうのちょっと衝撃的 だったんですけども、ま、つまり情報その ものが届いていないというやっぱり現実が 、ま、あったということであります。で、 私それを受けまして、ちょっと他市の事例 をいくつか、え、ま、政霊市中心にあの 調査をさせていただきまして、事例調べみ ますと、ま、政令士の10、え、うち10 都市、ま、半分ですねが、え、有権者に 対して、ま、個人当ての今行ってるような 通知ではなくて、ま、世帯当てに風書で 入場権を送付しているということで、え、 ございました。で、その理由としては、ま 、家族分が同時に届くことで郵便の、ま、 これは自治の話と軽減につがるとか、で、 またあの他の郵便物と混ざってしまう心配 が少なくなることとか、また風書の中に 制度の案内であったり、え、登場の入場権 以外に、え、制度の案内であったり、また お知らせを同風することができるように できるので、ま、より丁寧な情報の提供が 可能になるという効果があるということで 、え、ありました。加えて風の切りかき 加工と合わせて、え、音声行動を引ことで 資格障害のある方や見えにくい方にとって も分かりやすく配慮している自治体が、え 、ございました。え、この件について、え 、ま、本としても、ま、こういった 取り組み参考にしながら、ま、1人でも 多くの有権者が、ま、安心をして自らの 維新に投票という形で、え、これを表せる そういう情報の保証であったり、え、 環境整備を進めていただきたいという風に 思いますけども、本市のお考えをお聞か せいいただければと思います。 吉田福市長、 あの、まず初めに、あの、え、先生、え、今ご紹介いただきました、あの、え、多分ユニボイスですねの、あの、関係なんですけども、今ご承知の通り、今京都市では京都市では、あの投票入条件を、はがきで個人当てに送っておりますので、そこのままずスペースがないというような課題ございます。あの、確かに風にすればそのスペースも確保ができます。で、だ風にするということはこの世帯のよ性をしなければならないということで、ちょっとステムの回収が必要になってまります。 ですので、あの、今、あの、選挙任名簿の 管理権を管理等を行う選挙システムの標準 化に取り組んでおりますので、ま、令和9 年度の標準化システムに合わせるという形 になるんですけども、あの、そうなると、 あの、えっと、その内容寄せ化もできます ので、その、そのタイミングに合わせて この導入に向いての風化についても、ま、 我々としても検討はしていきたい、その1 つの手法だと思ってます。で、おっしゃっ てますようにその選挙があるかないかが 資格障害者の方にやっぱり情報が届いて ないというのは我々の大きな課題だという 風に思ってます。あの、今選挙記述等をお 知らせするために、あの、この、あの、 投票入場券の他に資格に障害のある方に 選挙のお知らせのリーフレットと、あの、 の展示版と音声版をお送りをしている ところでもございます。ただですね、これ はあの市民新聞の展示版、音声版の 申し込み者を対象に送らせていただいて ますので、あの対象が非常に少ないあの 資格障害者の我々があの確認している数と 比べると非常に少ないというような状況も ございます。あの、ま、ユニボースの検討 もしていくんですけども、まずできる ところからというところで、あの、資格 障害者の団体様にもまたご協力もいただき ながらですね、こういった、あの、この 音声版等のあの、申し込みをね、申し込み とかに、あの、していただくように、あの 、個人、え、個人の皆様に届くようにあの 、その周知にも測まいりたいという風に 思っております。熊沢 はい。え、あの、ま、できるところから、 あの、しっかりとやっていくってことで 大事だと思いますので、是非ともよろしく お願いをしたいという風に思います。で、 最後3つ目ですけども、えと、ま、消防団 の活動について、え、お聞きをしたいと いう風に思います。え、京都市消防団員と 、ま、ジュニア消防団について、ま、直近 5年間の団員数の、え、水について極で私 お聞きをさせていただきました。え、ま、 直近5年間で言うと、ま、消防団は、ま、 美元一方、え、ジュニア消防団っていうの は増加傾向にあるということも、え、質疑 の中で、え、分かることができました。で 、ま、この団員数ですね、えっと、消防 団員とまたジュニア消防団、この団員数の 推移について、え、ま、どのような認識を お持ちでしょうか、まずこの点をお聞きし たいという風に思います。竹内福祉長。 え、消防第、それからジュニア消防員第数 にあの、関する受け止めでございます。え 、まずあの消防員、あのご指摘の通り、え 、令和2年までは4500人を超えており ましたが、それこそれ以降ですね、え、美 しておりまして、現在、え、では7年の 段階で、あの、10月1日最新の段階では 、え、4067名となっております。ま、 4500人から、ま、500人ほど減っ てると。え、で、あの、ま、消防団、これ は、あの、それ京都の地域の防災力に、 あの、なくてはならない、あの、存在だと 考えております。え、やはりなんとか、 あの、この減少傾向に少しでも歯止めを かけて、え、そしてより1人でも多くの方 に、あの、消防代員になっていただくと いうことが、え、重要だと認識しており ます。それから、え、ジュニア消防員です 。で、ジュニア消防団、これはあの、え、 平成30年4月に、え、従来の少年消防 クラブからジュニア消防団になっており ます。え、元々はあの消防書における訓練 が中心だったところを、え、より地域に 密着した活動を行うというあの形に、え、 ま、活動の内容もあの見直しておりまして 、それ以降、あの、各消防団、あの、消防 文の皆様が熱始に関を行っていただいてる 結果、え、大幅に増加し、令和3年で言い ますと、え、369名だったものが、え、 令和7年には663名となっております。 引き続き、え、より、あ、こちらもあの、 1 人でも多くの、え、ま、あの、お子さんにあの加入していただきたいと、その取り組みを強化していきたいと考えております。 熊沢委員。 はい。ありがとうございます。あの、私自身も本当に美力なんですけども、地元の消防団で、ま、活動をさせていただいております。 え、ま、その中でやはり感じることはです ね、ま、いろんなあの、ま、制度あると 思うんですけれども、ま、地域を守る力、 ま、このそれについて、ま、いろんな制度 あると思うんですけども、やっぱり、え、 ま、活動してる中で思うのは制度よりも 本当に、あの、そういうそこのその地域に いる人たちの本当に思いだなというのを やっぱり、あの、感じるところです。あの 、ま、そういう意味ではそういう思いを どうあの消防団、え、因数の拡大と言い ますか、ま、この魅力というか発信をして いくかっていうのは、ま、この、ま、形と いう制度も大事ですけども、その思いを どう発信していくかっていうことが大事な んじゃないかなという風にも、あの、思い ます。あの、消防団充実強化チームという のを、え、このチームこう中心に、え、 SNSですね、X、Instagram、 Facebook、YouTube活用し て、ま、いろんな発信をそれぞれの チャンネルに分けて、え、していただい てることも、あの、承知をしております。 で、ま、今いろんなSNSの時代でもあり ますし、情報が取りやすいそういう1つの コンテンツだという風にも思いますし、ま 、あらゆる世代に、え、また弱年層のそう いうこのそういう層に対しての、ま、素給 のために、ま、今までも取り組んでも来て いただきましたし、これまで以上に、ま、 違った角度での発信、また工夫も、え、し ながら、ま、どうこの消防団の魅力を発信 していくかというのは、ま、検討是非とも していくべきだという風にも思います。 例えば、あの、ま、個人的であれなんです けど、見たいなと思うのはその人たち、 その人がど、どういう人なのかなという ような個人の密着のする動画なんかって いうのはすごく再生回数が上がったりとか もしますし、もちろんあのご家族も含めて ご理解いただける方になるかとは思います けれども、そういうこの心の部分に迫る ような、ま、そういう取り組みのも1つ 効果的なのかなという風にもあの、思い ます。で、また、え、ジュニア消防団と いう先ほど増加の傾向にあるという、そう いう未来の、え、目。これを育みながら、 ま、地域全体で消防団を応援するという 文化を広げていくという、ま、そのために 、え、是非とも地域の誇りとしての消防団 の魅力発信、力を入れていただくことが、 え、重要であると思いますし、そのことが そのまま災害の強い町、京都の力になると いう風にも確信をしております。今後の 取り組みについて、え、どう展開していか れるお考えかお聞きして終わりたいと思い ます。竹内福市長、 ありがとうございます。え、消防団 あるいはあのジュニア消防団の活動の、え 、ま、情報発信。これ非常にあの2つの 意味で重要でして、まずあの1つがやはり あのま、今後消防団あるいはジュニア消防 団に入ろうという方々のあの同期付けにも なりますし、それからやはり何よりあの 実際に活動されてる消防団あるいは ジュニア消防団員の方にとっても日頃の 活動あるいは思いというのをあのえ見える 化するということでさらにあのそれがあの 使命感につがるという風に考えております 。で、あの、ま、受熱消防については、 あの、これ、あの、こちら、あの、え、昨 、え、 今年度からですね、あの、高校3年まで、 あの、活動してそのままあの、消防に なれるようにしております。こうしたこと と合わせて、え、SNSを活用して、あの 、消防団あるいはずジュニア消防団、これ はあの、Instagramもあの、解説 して、え、閲覧数令和6年度7万2000 件と順調に伸びております。また、あの、 え、LINEでの入団のあの、面談 申し込みが行えるようにあの、するなど ですね。そしてまたあの、え、消防の魅力 発信のためのSNSセミナーも開催したり して、あの、してですね、情報発信の仕方 について、あの、ま、あの、普及させると ともにさらにあの、効果的な情報発信を 今後も進めてまいります。 進行いたします。道員。 道員、 え、私は、ま、第3 文化会に、え、所属をさせていただいて、ま、特別質疑で、ま、質疑した項目について、あの、質疑を行っていきたいなという風に思っておりますので、よろしくお願いします。まず、あの、上下水移動局のこのスマートメーターについて、あの、質疑をさせていただきました。 で、ま、東京消防書では、え、2030年 代に全トの、え、全スマートメーター化を 掲げ、え、すでに13万個導入し、え、 効果検証を進められていると。で、 スマートメーターは、ま、自動献診による 業務省略化やペーパーレス化、え、脳水や 締め忘れの早期発見や、え、使用量データ による需要マネージメントやロ務負担軽減 など水道事業の効率化に、え、直結する 一方、え、ICTAIデータ活用が可能と なるDXの土台として取り組み、取り組み 土台としての取り組みであり、え、一方、 え、全導入には多額の初期費や通信 システム回収などの課題があり、え、費用 体効果を見据えた経営判断が必要なのかな という風な感じをさせていただいており ます。私があのこの視殺を行った時にこの スマートメーターの説明を受けた時にこの 見守りサービスという項目があったんです ね。ま、ピンと来たのはこれ収益化できる ん違うかなと。お金を稼げる料金もらえる ん違うかなというあのすごくそういうあの 気持ちがありました。で、警備会社の メモリサービスというのがございまして、 家の中に設置されたセンサーに24時間 働きがなかった場合に、え、事前に登録さ れた連絡先や、え、連絡先に電話があって 、ま、即自警備員が派遣されるという、 ほんま同様のようなサービスを警備会社は お金を取って、あの、これを運営されてる んですね。で、ま、これから上下水道局の 、え、収支がこれから厳しくなるという風 な報告も受けております。やはり上下水道 局に新たな収入収益をやはり、え、発掘し 、このなり振り構わない系の考えをこれ から進化していく必要があるのかなという 風に思っております。で、この質疑では このスマートメーターに関して、あの、 こういういわゆる収益化する考えござい ますかという風な質問させていただいたら そこまで考えて、え、いませんと、やはり そこですごく私も感じたんですけれども、 で、これなり振り構わないこのいわゆる、 ま、いろんな例として少し上げさせて いただきたいんですけれども、この超 ウルトラ少子家が進んでいて、全国で本業 である保育園、子供園、幼稚園など経営し ている社会福祉法人や学校法人では新収入 源となりる事業を色々計画し模索し実施さ れています。例えば円者土地、駐車場など の施設を時間やスペース貸しをしてるして たりとか休日夜間を、え、夜間の教室に 歌詞教室やイベントスペースとして 貸し出してみたりとか、駐車場をコイン パーキングにしてみたりとかで、相当開い ている場所にシェアサイクルをの貸し出し の場所にしてみたりとかでこれ計画され てるんですよ。に地域再園とかあと ドッグランという形のあのことも計画され てるところもあります。で、秋教室に シェアオフィススタートアップ支援 スペースとしての仮想かなという風なあの 計画されてるとこもありで給食に関しまし ては、え、アテール施設にカフェ レストランをもうすでに経営されてる ところもあります。幼稚園があります。 ほんで給食室を生かした弁当相材販売卓職 サービスもやられてるとこもあります。で 、これ高齢者向けの宅配、弁当宅配も計画 されてるところも聞いております。で、 アレルギー対応の提供もされてる。こう いう円もあります。ほんで用事職を監修し たり冷凍食品も販売しようかなと、 いわゆるネットで販売しようかなという 法人もあります。ほんでこれがね、え、 日本式教育方法や日本教育カリキュラムを 海外に販売、これ中国によく販売されてる んですね。そういう風な中国から依頼も あって、それをま、収益化しているという ところもありましたり、親、親子向けの 口座や発達相談もされてるところもあっ たり、これも最近増えましたね。保育士の ベビーシッターの派遣も余ってる保育士の いわゆるベビーシッターの派遣もあったり 、これ最近があるんですが、京都の縁なん ですけれども、円バスや運転手が休んでる 時間があるので、え、外国人のトランクを ホテルまで運ぶ事業を考えておられたり、 本当に成り振り構わないこのいわゆる経営 を考えられてるんですね。で、ま、そこで やはりこのスマートメーターに関しても 単なる設備更新ではなく、新たな価値想像 を実現できる戦略的なインフラとして 位置づける必要が私はあると思うんですね 。そこであのお考えをお伺いしたいなと いうんですけれども、え、このスマート メーターの導入を経気に、え、上下水道局 の新たなビジネスモデルの質をどのような ビジョンで進め、財政面、技術面の観点 からどのような姿を目指しておられるのか 、その辺の考えをお聞かせ願いますか。 吉田福市長、あの、ありがとうございます 。あの、今議員の方からのご質問は、あの 、上下水道局も厳しい状況で、え、経営の 効率化だけではなくて、え、もっと攻めの 経営を目指すべきだというご意見だという 風に思っております。我々もその視点で、 え、しっかりと今、あの、検討してまいり たいという風に思っております。この、 あの、え、ご紹介いただきました、あの、 水道スマートメーター、元々は小さな事業 で、ま、導入がされてされてました。ただ 、あの、あの、先生も視察に行かれました ように、あの、東京都でも、ま、あの、え 、導入の、ま、検討が、ま、進んでると いうか、思考が始まってるというような ことを聞いております。あの、ま、ス、 スマートメーター、水道のスマート メーター自身は、ま、コスト面でのあの 課題も大きいということで、ま、今 状況で言うとすぐに導入ということについ ては、あの、え、色々慎重には検討して いかなければならないのかなと思ってます けども、ただあの先行都市でやはりこう 導入が始まりますとコスト面も下がってき ますし、あの、そこの情報をしっかりと 我々あの、キャッチをしなければならない のかなという風に思っています。あの、 いざ本格導入に踏み切ろうとする時にごを 踏むことがないようにしていきたいという 風に思っております。あの、今、あの、 先行都市の状況も中止をして通信インフラ の事業者等とも連携した新たな実証実験も 含めて、今、あの、技術面の課題解消に 向けた研究をまずは加速化させて、え、 いきたいという風に思っているところでも ございます。あの、今、えっと、令和10 年度の以降の時期ビジョンを2050年 までという長期ビジョンとして策定をして いくという中で、この新技術ですとかDX による業務変革重要なファクターになると いう風に考えております。ですので、今 あの、ええ、議員ご指定ご指摘の、ま、 あの、各家庭の水道の使用状況がリアル タイムで把握できるだけでなくて、あの、 見守りサービスていうこともあるという ことも含めてですね、あの、 スマートメーターの離点をお客様の便性、 また安全安心にもしっかりとつがるように 、え、その視点で検討を進めてまいりたい という風に思っております。市員、 ちょろっと私計算したんですよ。スマート メーター大体1万5000円とで警備会社 の月々きが990円なんです。サービスと いうことは2年で元取れるんですよ。で、 やっぱり耐久年数あれ5年も6年も使える んでね。やはりそういう風なやっぱり収益 をこう視点ということを考えてやはり進行 していったら物事が進め、あの進みやすい のかなと。ただ単にコストが高い高いって 言うて二の牛、あの井足踏んでたら なかなかスマートメーターもいかないなと 。で、あとこれ上下水道局のこの収益の 仕方、多分可能性はたくさんあると思うん ですね。で、やはりそういうところで しっかりと上下水道局の皆さんがあの いろんな頭知恵を振り絞って、あのどう やったらま、公益法事公益企業としての 限界があるかもしれませんけれども、どう したら収益ができるのか、そういう観点で やはり考えていただきたいなという風に 思いますのでお願いいたします。え、次に 、え、この芝、え、運転士の技術技能切合 、設遇コンテストについて、あの、特別 質疑でさせていただいたんですけれども、 ま、あの、このシバスの運転士は、え、 安全かつ正確な運転技術、渋滞や混雑に即 する判断力、切遇や表なしの心を同時に 求められる高度な専門職であり、実は 私自身も、え、しばしの運転がどれだけ 難しいのかを理解するために昨年半年かけ て、え、西の免許をあの教習通いました。 この年でようやく半年かけて取らせて いただいたんですけれども思ってる以上に 私この2種の大型2種の免許が非常に 難しいなということを実感させていただき ました。え、教習所で水に満たされた ペットボトルを床におか置かれて、え、 ペットボトルが倒れないようにブレーキを 踏んだりするんですけれども、運転時代は 簡単なんです。黄色信号なってから ブレーキ踏みますと、バスは止まらないん です。止まらないんです。からのからの バスでもこれがいわゆる人数乗ったら どうなのかなとっていうぐらいの本当に西 の免許は難しいなという風に思ってまして 、あのこのいわゆる人を乗せて走るバスの 運転士の難しさを通感させられました。 その上で安全運転を行いながら設遇も行っ ている私はバスの運転士はまさに職人だと いう風に思いになりました。それまでバス に乗っていてもバスの運転技術に関しては 何にも感じていませんでした。今では乗る ともう運転手の技術の高さに驚いてます。 しかしこの価値は市民に十分に私同様認知 されていないのかなという風に思っており ます。この職人技や魅力が伝わりにくい ことがやっぱり担手不足の要因にもってる のかなという風に気がしております。 令和6年度から始まった運転技能設遇 コンテストは運転手の技術を評価し モジベーションを高める取り組みとして 意義深く今年もあれ開催されたという風に 聞いておりますけれどもこれを単なる内部 イベントと捉えずYouTube等での 公開や小賛の仕組みキャリアパスへの反栄 など見えるかによって社会的評価を高める ことは採用や人材確保にも直結するような 思います。さらには、え、交通局の魅力 発信誇りある職場作り事態としての公共 交通のブランドにもつながる重要な視点だ という風に思っております。ま、特別決議 でこのいわゆる設テストあのコンテストで あの 1位2位はこうナ札ダに星がちょこちょこ ちょことこういう風につくという風な形で 極内では分かっておられるんですけれども あのやはりそういうことも市民の皆様には 分からないのかなと。今メジャーリーグで あの大谷翔平がこのロゴに金色のロゴだけ 去年あのいわゆるMB取ったりとかあの いわゆるすごい成績が5人ぐらいの人が 唯一いわゆるロゴマークが金色やという こともあるんですけれどもこれを放送する ことによって我々分かったんですね。見て たら分かりません。大谷翔平のロゴがここ が金色なんかなとのが分からないんですね 。やはりそういう意味ではこのいわゆる設 コンテストいわゆる表都市でバスの運転手 がバスの運転技術が今年ナンバーワンの方 がしっかりやはり市民の方にこう分かる ような仕組みというのかその辺りもえあの 考えていただきたいなという風に思って おります。あの本当にあの宇田自身場所 バスの運転士さんは職人だということを 通感させられました。今まではちょっとで もガタンと来たら何してんねやと思いまし たけれども、普通に走ってるのが 素晴らしいんです。一度運転してみて ください。満員電車のバスをブレーキ踏ん でみてください。いかに止まら?満員バス 、あの、いわゆる乗車のバスのブレーキを 踏んでください。いかに止まらないか。 黄色信号では信号通りすぎます。それ ぐらい難しいんです。そういうことも含め てね、あの、お伺いしたいなという風に 思っております。芝の運転手の高度な技能 や仕事の価値を見えるかし、市民への理解 促進、誇りの情勢、担手確保につがる 取り組みを今後どのような方向で発展して いくのか、その辺のお考えをお伺いして ました。竹内副市長 あありがとうございます。あの、道田選 議員には、あの、参考水の委員長として、 そして、あの、え、それと並行して、 そして、あの、え、大型2週の免許を、 あの、ご主いただいたと半年かって、あの 、ま、え、そこに、あの、え、そして、 あの、その、え、免許の取得のあの、教習 の過程を通じて得られた試験を基づいて、 貴重なご縁をいただいたということに、 あの、大変、あの、感謝申し上げます。え 、やはりあの、ま、先生からもあの、ま、 お伺いしてますけども、あの、やはりあの バスの運転、あの、ブレーキ扱いが特に 難しいあのわけでございます。え、普通に ブレーキをかけたには止まらない。そして 、え、ま、我々があの上用車を運転する 感覚でブレーキをかけるとものすごい 急制度になる。そのように、あの、実は、 あの、普段乗ってるバス、え、芝の運転手 というのは、あの、高いスキルを持って いただいてる、こういったとこもご紹介 いただきましてありがとうございます。え 、ま、シバス事業の根換っていうのはお客 様安心、安全快適に目的地までお運びする ということでございます。で、あのこの コンテストについては、え、そうしたあの ま大事な業務担いながらも普段注目浴び ないあの芝運転手にあの焦点を当ててまし て、え、設のさらなる向上そして モチベーションアップにを図ることを目的 にしております。あの、先ほどご紹介 いただきましたように、え、上位の入勝者 にあ、にはですね、え、名札ダにあの星が あの1つあのつく、あの特別な名札ダを、 え、授業しております。で、え、こうした ことをこの交通局の中だけではなくて、え 、あの幅広くあの知っていただくという ことが非常に重要だという風に思います。 え、特にそのバスの運転手、あの不足が 叫ばれております。で、え、もちろんその 給料上げるということもそうですけれども 、やはりそのバスの運転手という職業その ものにもっと魅力を感じていただく方を 増やしていくということが、え、大変重要 でございます。え、引き続き、え、ま、 この先生ご、あの、ご提案いただいた 見えるかを進めながら、え、積極的にあの 情報発信していきますし、え、また、あの 、え、直営運、あの、直営営業だけじゃ なくて、委託先のあの方にも参加を募って コンテストにもっと幅広く参加して いただく。そしてそうしたところを、え、 市民の皆様幅広いあの方にあ、あのご覧 いただいてで、そして、え、あの、 運転仕事をしていただいて、そして運転士 になりたいという方を1人でも増やして いけるように、え、また引き続き取り組ん でまいります。道員、 ま、来年の第3 回はこのコンテストできれば公開していただいて観客をたくさん入れてみんなで応援しながらこうやっていくようなあのコンテストにしていただくことを望んで終わります。以上です。 進行たします。上田谷委員 上谷 よろしくお願いいたします。え、私からはまず、え、二条の今後の維持について質疑をたします。え、二条では、え、基金の積み立てを行っておりますが、令和 6年度は2億 8300万円を積み立てて、基金残高は約 10億万円になっております。 また寄付も集めておりますが、こちら は二条の本格修理事業のために平成22 年度より開始された一口上手募金は直近で 9億1000万円が集まっておりますが、 当初目標の50億円にはまだまだといった 状況でございます。文化財を守っていく ためには維持修理のための財源確保が重要 ですが、この基金や寄付の状況を考めると 懸念を抱かずにはおらません。え、なぜ なら2条の修理にかかるこの事業費、これ は14年前に100億円と資産されました が、現在は当時と違い世界的な物価、建設 資材費や人件費の急激な上昇により、今後 の修理事業には資産額を大幅に回る費用が 必要となることが高い確率で考えられる からでございます。しかも今後行われる 2の丸5点の修理は今までで最大規模で、 え、大規模建造物を含むので事業機関は 長期化する見通しであり入場制限などが あれば入場客数への影響も懸念される ところでございます。今後必要な費用を今 の状況の寄付や基金で賄い続けることは 厳しくなることが十分に予想されます。 またもう1点お手いただいてないのは現在 の2条条の入場者の大半は海外及び市街 からの観光客の方が占めているということ です。今後詳細な調査がなされるという ことですが、平成29年度の調査では京都 市民の割合は2.6%で、ま、約97%は 、ま、市街や観光客の方でございました。 的な保存継所のためには受益者負担の観点 から言いますと文化財の利用者がその費用 を適切に負担する仕組みを構築していく ことも必要と考えます。ま、実はこういっ た課題に対して同じく世界遺産である 姫路城はあ、戦的な決断をされました。姫 は今度今後の維持管理や修理などに必要な 費用を積算し収支バランスを考慮した結果 入場量ま市民の方はまえ前から1000円 でしたから1000円に据えてそれとは別 に市街料金を設けこれは2.5倍の 2500円に改定する方針を示されました 。そしてもう1つの方針として未来の継承 者である子供たちへの教育機会の確保とし て市民かどうかを問わず18歳以下の方は 無料としました。 また運用名に関してですが、これ市民と 市街の方の確認にマイナンバーカードを 活用することで技術的にも今からでも できる手法で打ち出されております。 京都市もこ2条の維持のために、え、国へ の予算の要望、さらなる魅力の発信に 努めることや入場者の維持増加の取り組み はもちろん重要でありますが、それだけで 予算を確保していくことっていうのは 厳しいと言わざる終えず、また今後の修理 は長期化しますので、入業格数への影響も 考えられます。今後の維持修理費を資産 することと並行して、この2条の収入の 大半を占める入料、入場量収入。 その料金体系の見直しを樹役者負担の観点からも早期に検討施するべきと考えますが、え、本市はどのように今後の二上の維持や財源確について考えているでしょうか?姫路省の市街の方の値上げについてもお考えを聞かせいただけたらと思います。 吉田福市長、 あの、ま、我々、あの、二場、あの、非常に大きな魅力がございます。あの、国民の財産として、え、しっかりと守っていかなければならないという風に思っております。 ま、あの、その上で今、あの、議員 おっしゃおっしゃいましたようにその上で はやはり、あの、財源の確保ということが 、あの、非常に重要かなという風に思って おります。あの、えっと、まずは、あの、 え、今現在、あの、令和6年度の状況で 言いますと、有料入場者数が186万人、 有料の入場者数186万人。で、それに 伴っての入場量収入が約20億円ござい ます。まずは今、今から本格修理1番あの 、人気があります。あの、二丸5点等の、 ま、あの、修繕入りますけども、あの、 まずはその、この、え、高い水準でのあの 、高水準で、え、入場者の方に来て いただいて入場、入場量の収入をしっかり 確保していくということがまず大事なのか なという風に思ってます。で、その上で、 え、その収入の一部を積み立ててる基金、 そして、え、文化庁からの修理補助を 当てるというのがまず財源確保の、ま、 基本なのかなという風には思っております 。あの、あの、まずはこの今186万有料 で186番ですけども、全体としてはあの 、え、昨年度の入場者数があの、え、総 入場者数は200万人ということになって おります。あの、え、この後さらなる収入 の増加ということを目指すためにはまず2 条条のそういうの魅力の磨き上げと情報 発信に取り組む必要があるのかなという風 には思っております。あの、それで言い ますと、あの、来年度は密光 の天皇が2場に工業されてから400年と いうことで、これを記念して、え、勧営 工業400年祭を2条はめとして市内各地 で展開する予定でございます。え、そう いったことも、あの、しっかりとあの、 あの、タイミングとして捉えて、え、2条 を魅力さえて、え、高い水準でのあの、 その収入をまず確保していきたいという風 に思っております。で、あの、えっと、ま 、市民の方、それから市民以外の方のあの 、料金のあり方ということにつきましては 、え、まずは、あの、今議員の方からもご 紹介いただきましたように、あの、今我々 が持ってるデーっていうのが平成29年の ものでございます。当然コロの前という ことにもございますので、あの、今の状況 で言うと、もう感覚的にしか分からないん ですよね。あの、海外の方がどれぐらいで というの。 で、まずは、あの、入場者、入場者の今の状況をしっかりとこの、えっと、今これからしっかり把握をする中でこの料金のあの、考え方については、あの、え、先日市長の方から寺議員の方にもあのご答弁もさせていただきましたことも含めてですね、あの、しっかり検討してまいりたいという風に思っております。 上谷 はい、ありがとうございます。あの、 おっしゃえていただいとのように今 取り組みしっかりと強化していただいて やっていただきたいなという風に思います し、あの、今の入場者の割合ですね、 しっかりと調査していただいてその状況を 見ながらですね、そして、あの、今後どれ だけ今高騰してる中で、え、修理費用が 上がっているのか、その辺りもしっかりと 見極めてですね、この料金に関してはです ね、引き続きしっかりと検討していただき たいという風に思います。そして合わせて ですね、この二条の保存修理には、ま、 最新の技術の積極的な導入や支援研究を 文化庁と協力して実施していただきたいと いう風に思っております。ま、先ほどから 申し上げておりますが、物価高等によって 文化財修理にかかる費用が増大してまして 、この傾向は、ま、今後続くと思っており ます。コストを抑えつつ効率的な保存修理 を実施していくことには新しい技術の導入 が不可欠であります。文化庁でも保存修理 の分野でAIの導入などの研究もされてい ます。2条の修理で得られたこの最新の 地見を今後の修理にも生かしていくことで 多くの地域の大切な文化財を守っていく ことにもつながると思いますので是非です ね、え、文化財修理センターの早期設置も 要望しておりますので文化庁と緊密に協力 して修理体制のサポートをしていただき たいと思います。これは要望で終わりたい とます。続きまして、え、講演の維持管理 について質疑いたします。え、現在京都市 内のおよそ7割の講演は公演愛護協力会の 皆様の検診な活動によって支えられており ますが、地域の方からはメンバーの皆さん が高齢化して担い手も不策してまして団体 を維持していくのが大変だというお声を 聞いております。現在は維持されており ますが今後愛護会が今のように維持でき なくなれば結果として公園環境の悪化や 行政の維持管理コストの増加にもつがる ことが考えられ新たなサポートや取り組み が必要だという風に考えております。そこ でまず負担軽減という観点で考えた時に 現在京都市が愛護会に提供している物品は 竹の放棄や散り取りゴミ袋といった基本的 な道具ですが他都市では機材の導入も行っ ております。例えば電動の自装式草刈力機 やブローアーといった作業効率を向上さ せる機材の貸し出し制度を導入しています 。さらに定期的な講習会も実施してこの フォロー体制も構築しているところです。 こうした負担軽減につながる機材の 貸し出しも本市としても検討していくべき だという風に思っております。次に意欲 向上の観点でございますが、現在京都市内 の愛護解のように女装や清掃を実施して いただいてる団体から、ま、基本的な活動 のみを実施している団体と、ま、活動量に 差が生じています。例えば活動を基本活動 と選択活動に分けてトイレ清掃や追加の助 作業を選択活動として実施した団体に対し て基本活動の方にプラスアルの方金を 上乗せして支する支給する仕組みや愛護 協力会にもっと活動の柔軟性や自由度を 持たせることで意欲の向上に務めている 事態もありますのでこういった仕組みの 導入も必要だという風に思ってます。 そして最後にですね、担手の多様化という 観点なんですが、公園の女装や清掃などの 活動に対して地域住民の方や町内会などに 委託するような愛護協力会と行政の中間的 な制度の導入も検討していくべきと考え ます。 現在京都市でも様々なサポートをしていただくことは承知しておりますが、今以上に愛護協力会の皆様がより意欲的に活動を継続できる支援策や公演を維持していく省を検討していくべきと考ますが、いかがでしょうか? 竹内福市長。 はい。え、公園の愛護協力会についてのご質問いただきました。 あの、公園愛護協力会、これはあの、 まさにあの、京都の高い市民力、地域力の 現れでございまして、え、ま、制裁助装 あるいは、え、公園管理に大きな役割を 果たしていただいてる、ま、ボランティア のあの、組織であります。え、まず、あの 、1点目、あの、負担軽減として、あの、 え、ま、機材例えばその電動のしばかり力 機あるいはブロワーなどのですね、あの、 ま、貸し出しを含めた、あの、ま、 サポート強化するべきではないかというご 指摘。え、ま、それぞれあの、ま、今後 ですね、あの、え、公演護協力会の皆様の ご意見を聞きながら、え、ま、あの、 サポートの強化というのは検討してまいり たいと考えております。で、え、一方で、 あの、ご指摘のありました、例えば電動の しばかり機あるいはブロアについては、え 、ま、捜査場の危険もあの、一部あります ことから、あの、ま、ちょっと慎重にあの 、検討させていただきたいと思います。え 、それから、ま、いくよく向上でござい ます。あの、で、あの、こちら、あの、 やはりその、ま、講演、あの、愛着を持っ て、あの、活動いただくということが大切 であります。え、 これ、あの、新規加入、あの、で、特に、 あの、後継者部族なども考えるとですね、 公園協力会を新たにあの、結成して いただき、あるいはその新たに加入して いただく、え、そうしたあのことも必要で ございます。あの、機会を捉えて、あの、 そうした結成働きかけですとか、あるいは 、あの、ま、Facebookとか LINEとかXを使った情報発信に、あの 、取り組ませていただいております。え、 それから、ま、手の多様家でございます。 で、え、同じように例えばそのこの公園 愛護協力会、あの、高齢化といった問題 ございます。の課題がございますけれども 、ま、一部の例えばその、え、 パークアップを実施してる公演などでは、 え、より若いあの世代の方もあの新たに あの公講公園愛護協力活するというあの例 も生まれております。え、この2手の多様 化あの引き続き検討を進めてまいりたいと 考えております。上谷 はい。あの、色々懸念点もございますし、 ま、今パークアップ授業もされてるとこと で、そこの中でも色々取り組みをされてる ということで、え、色承知しておりますが 、ま、今愛護会の方々もやっぱりなかなか 苦労してる中で活動していただいており ますので、是非ですね、今後とも新しい形 での何かサポートや支援の形も考えて いただけたらと思いますので、是非 よろしくお願いをいたします。え、最後に 、えっと、いじめ対策についてお聞きをし たいという風に思います。え、京都市は いじめ対策について、ま、生徒指導に 関する専門部署の設置や学校に、え、全校 にですね、いじめ対策を設置するなど全国 に先けた体制を整備し、積極的な取り組み を実施されてきたということは認識をして おります。しかし現代のいじめ問題は新た な局面を迎えており、さらなる取り組みの 必要性を感じております。そういった点を 議論をさせていただきました。まず京都市 のいじめの今の現状でございますが、小 学校では令和5年度の1815件から令和 6年度は2881件、中学校では1272 件から1533件とわずか1年で1300 件以上も休増しております。また事態の 深刻化を示す重大事態案件も令和5年度の 4件から令和6年度は9件へと倍増をして いる状況です。この認知件係数は様々な 方法での積極的な認知によってであり、 見逃しが減ったという点では評価をでき ますが、新たな課題を浮き彫りにしている とも言えます。第1に学校や現場の教職員 の方々の負担の増加です。京都市では認知 されたいじめの解消率は85%と政令士の 平均75%を上回る成果を出されており ますが、この休増した件数に対し事実確認 加害者被害者へのサポート外部組織との 調整など一連の対応を担う現場の教職員の 方々の負担はもはや図り知れません。第2 に増加する重大事態への対応についてです 。初動対応などで保護者の方が学校の対応 に不審を持たれているケースもあって、 学校だけでは調査が難しいような事案や 重大事態と認知すべき事案が現場との認識 のずれから認定されていなかった事案も 発生をしております。学校内での調査だけ では対応が難しい事案が増えている今保護 者のご意見を踏まえ第3者性が確保された 調査を迅速に行う体制が強く求められてい ます。この感はこの危機的な負担増と事態 の複雑化に対応するための中でも申し上げ ましたがいじめ対応の専門部署の設置が 必要と考えております。これは子供家庭庁 が推進し、他市でも広がりつつある学校外 からのアプローチによるいじめ解決の 仕組みであり、弁護士などの専門家が初動 対応から関与して迅速な事実確認と解決を 目指すものであります。この専門部署が 迅速な初期対応と外部調整を引き受ける ことで教職員の方々は児童生徒の人間関係 の最高地という本来の教育的な役割に専念 ができます。いじめは解消率だけが全てで ないということは言うまでもなく解消した その後のケアが大事です。その体制を充実 することがこの体制ではできると考えて おります。京都市は今までいじめ対策に 先進的な対策も導入し尽力されてきました 。しかしいじめの認知件数がこれだけ休増 し事案が復活する現状において既存の体制 では現場の教職の方々の負担もし持続可能 なものではないと考えております。子供 たち1人1人の決め細やかな指導といじめ の早期発見解決につなげていくためにも 抜本的な体制強化に向けたいじめ専門部署 の設置が必要と考えますが本市のお考えは いかがでしょうか?吉田福市長 あのありがとうございます。あの、ま、 いじめ対策っていうのは、あの、しっかり とあの、取り組まなければ、あの、ま、 子供たちが、あの、やはり、あの、もの 教育、ま、健全なあの、育ちということが 、ま、阻害がされるという風に思っており ますので、ま、しっかり取り組む必要が あるのかなという風に思っております。ま 、その思いで、あの、これまで、あの、 教育委員会は、あの、中心に、あの、対策 を取り組んできたと、取り組んでいると いうところでもございます。あの、今、 あの、議員ご紹介いただきましたように この日件数が、あの、令和5年度の 3100件から令和6年度4425件と いうことで約、ま、1300件増えている というところでございます。あの、あの、 甘く見てるということではないんですけど 、あの、1つには、あの、法や条例の定義 に基づいて積極的にいじめとして、ま、 いろんな課題、あの、これまでやったら 見逃され、見逃してたものが、あの、積極 的にいじめということで認定をしてきたと いう、ま、それが、ま、認知件数の像にも つがっているのかなという風に思ってます 。この像の増加、あの数が増えるという ことで、あの議員もおっしゃってますよう に、あの教職員の負担がないかという、 それはやっぱり大きいと思います。ただ あの一方であの生徒官のトラブルを、ま、 従来はあの、え、この程度ではと対応して いなかったものがその後の対応が後手に 回っているような事案でも早期にいじめと して認知することで、あの、初期段階から 関係する自動とか家程とも連携して対応 する。で、そのことで早期の解決につがる ことができるということで長いスパンで 見ると、ま、教員の負担の軽減というのも 、あの軽減にも、ま、繋がってる面もある のかなという風には思っています。あの、 こういった問題はあの、非常に初期、初期 対応が非常に重要でございます。じゃない とそれを放置していくとあ、あと々大きな 課題問題になるということもありますので 、ま、そういったから早い早く目を積むと いうようなことのい面と言いますか、そう いったことのあの側面もあるのかなという 風に思ってます。で、そこの対応そのもの については、あの、えっと、ま、いじめ 事案は、あの、事業事実関係の確認、それ からあの、再発防止策の検討は元より、ま 、児童生徒官の関係をまず改善をして、え 、継続的な支援を行っていくことが1番 大事だという風に思っております。で、 それを一体的に取り組むことが大事。で、 関係する児童生徒の状況を詳細に把握して 、保護者と日常的に環境を持っている学校 の教職員が初動段階から丁寧に関わること が大切だという風に思ってます。で、です ので、あの、えっと、先日も、あのの、 あの、この、えっと、え、ええ、松成先生 の方とのお話もございましたけど、 スクールカウンセラーとかスクール ソーシャルワーカーも含めてこのいじめ 問題対策委員会というのを設置しており ますので、ま、教職員そしてこういう カウンセラー、え、ソーシャルワーカーも 含めてチーム学校としてこのいじめの問題 を対応しているのが京都市の今の大きな 特徴かなと思ってます。で、あの、解消率 そのものは、あの、議員がご紹介して いただいた非常に高いものがございます。 で、あの、だから、あの、え、改善する、 あの、え、見直しと言いますか、あの、え 、 新たな、あの、施設、あの、え、組織は あの不要なのかということではないんです けども、あの、今すでに、あの、弁護士へ の相談ですとか、それから医師への相談、 それからカウンセリングセンターでの スクールカウンセラーとかスクール ソーシャルワーカーの助言的立場である スーパーバイザーの専門職を、え、交えた 体制を今というところでございます。あの 、現在教育委員会で検討している、え、 法的相談体制などの改善充実など、ま、 新しい仕組みではなくって、現行体制を 基本としてその運用の充実を図りながら いじめ問題に対応していきたいというのが 基本的な考え方でございます。で、重大 案件については、あの、あの、今すでに 京都市いじめ問題研究委員会っていうのが ございます。そちらの方をしっかりと活用 していくと、今の今の仕組みをしっかり 活用していじめ対策を、え、しっかり対応 をしてまいりたいという風に思っており ます。 上谷、 ありがとうございます。あの、今までも色々と共闘市さんは本当にあのイム対策非常にせ、先駆がけ的な対策もされてきてますし、ま、非常に取り組んできていただいてるなという風に思うんですが、ま、やはりここまで、え、ま、増えてしまったという増えていると、ま、それは積極的な認知を進めたからでございますけども、ま、先ほどあの吉田もおっしゃってましたけども、最初のタイミングでどれだけ、え、じめ解消 できるかって いうようなことでございます。 それがやっぱりじめの対策の専門部書が、ま、 1 番得意としてるとこでございますので、これは、ま、なかなか今全国的に広がりつつあるところなのでございますので、その辺を検証していただいて共都市でも導入するかまた検討していただきたらという風に思います。よろしくお願いいたします。 進行たします。江本委員本委員。 よろしくお願いします。え、10月から 食品の値上げというのは3000品目を 超えるとを言われておったんですけれども 、あの帝国データバンクのこの調査により ますと、え、3024品目ということ確認 されたという報道がありました。これ前年 費に比べて3.4%を上回っているという 本当にこの異常な物価等、え、これ生活 保護を利用していても食べていけないと いう深刻な状況が続いております。え、今 から生活保護について、え、質問させて いただきます。え、国は10月から生活 扶助基準額に現行の特例算1人当たり月額 1000円に500円を2年間加算する 特例措置を実施をいたしました。極質疑で 本市の加算対象世帯の割合をお聞きしまし たところ20%という、え、答弁でした。 特例算の増額と同時に年齢や世帯人数に よって異なる経過的加算が減額をされ 差し引となりえ結果として京都市内の生活 保護世帯の20%しか増額にならないと いうことです。生活保護世帯への物価高等 対策に全くなっておりません。え、国は全 世帯に物価高等に見合う水準に、え、 引き上げるべきです。またこの夏京都市は 猛処日と熱帯の日数が共に60日に達し、 国内で観測市場初めての異常な猛所となり ました。それに伴い本市の熱中症による 救急半送は宣限を超えその中でも電気代が もったいないからエアコンつけない。 エアコン故障したけど買い換えられない。 そういうお声聞いてきました。奈良県消防 局の統計によると発生場所が住居で熱中症 による救急半送の半数がエアコン、未設置 、え、あと未使用でした。京都市も同様の 計傾向があったのではないでしょうか。 異常な物価等、そして温暖化による異常 気象。これ本当に生存権が脅やかされて いる、え、そういう非常事態だという風に 思います。6月27日生活扶助費の減額は 違法と訴えた命の砦出裁判で最高裁判所は 原国の判決で国を断罪しました。この裁判 は激しい生活保護の嵐が吹き上げる 吹き上げる中全国で1000人を超える 生活保護利用者が原国として立ち上がり 勇気を持って生活実態を訴えてきたもの です。 最高裁判決後、国は石川、富山訴訟、三重 訴訟で上国をせず、え、原国が確定を いたしました。国は全ての訴訟を取り下げ 、生活保護利用者に対する真摯な謝罪、 差額保護費の素給支給、え、裁判、え、 子宮、え、被害回復を行うべきと考えます 。え、またこの最開、え、最高裁の判決前 ですが3月13日、大阪交裁は京都市内の 生活保護利用者32名が国及び京都市を 被告としてした裁判の控訴して、え、逆転 を言い渡しております。本市には断在され た事務を実施していた行政機関としての 責任があります。 市長条開し、謝謝罪を行うべきです。 いかがでしょうか? 吉田福市長、あのまず、あの、ま、えっと、生活保護を、あの、受給されてる方のあの、生活の状況については、今議員がおっしゃってた、ま、あの、具体、技術、あの、事実具体的なものについては私もそんな詳細に把握しているところではございませんけども、やはり 厚さも含めてですね、それから対策、価等も含めて、あの、ま、あの、生活保護、 生活 保護もは、ま、最後のセーフティネットに も言われてるところでもございますので、 あの、その受けておられる方のこの生存権 の保障というようなことも含めてですね、 我々に私はの方は認識はしているところで もございますけども、も、ございます。で 、え、この物価高の高等状況を踏まえて、 ま、え、大都市など地域の生活実態が 踏まえた、ま、生活保護基準とするような 要望については、ま、引き続きを行って まいりたいなという風に思っております。 それと、あの、今、あの、え、議員の方 からご紹介がございました、あの、訴訟の 、あの、状況等については私の方も、当然 、あの、把握はしております。ただあの それにつきましては、あの、国の理害関係 にある、え、訴訟についての法務大臣の 権限などに関する法律、いわゆる権限法に 基づいて、え、法務大臣の式を受けて、え 、対しているものでございます。 ですので、あの、自治体に、え、訴訟方針を定める裁量がないので、現時点では、あ、本市に対して上国を取り下げる指示がないということでございますので、まずはこの指示を、まず、あの、状況をまず中止をしていきたいという風に思っております。 江本委員、 あの、それでは、あの、市長はこの最高裁祭判決後のこの国の対応まだ謝っておりません。 え、これについてはどのようにお考えでしょうか? 吉田福祉長。 え、先ほどあの申しました通り、あのこれはあの法に基づいてええ法務大臣の指示を受けて対応しているということでございますので、国の方の増行を中止をしていきたいという風に思っております。一自治体で、え、対応を考えるものではないという風には思っております。 妹本委員 の国をね、撤開しないということは最高裁のこの結論に従わないと本当に言っているのと同じようなものではないかと私 10年を超える厳しい戦いで全国ですに 232 名の原告が亡くなっています。一刻も早い決が求められております。 しかし未だに厚生は原告に謝罪すらしておりません。最高裁判決を無視したはずべき度ではないかと本当に思います。 16 日に開かれた厚生労働省の指問機関である社会保障審議会の生活保護え基準部会で 1人の委員から謝罪表明がありました。 同部会に関わってきた1人として重く 受け止めている委員としてお詫びしたい。 このように発言をされました。市長全ての 生活保護利用者に対する真摯な謝罪と差額 保護費の素給生活保護引き上げ を国に強く、え、求めていただきたい。 このこと強く要望いたします。 え、次に、え、中学校給職について、え、 お伺いをいたします。長年にわり市民が 要望し続けてきた全員性の中学校給職。 本市は今議会に大規模給職センターの運営 事業を担う特別目的との契約議案を提出を しております。この計画本当に2時間が 守られるのか、整備予定地の災害リスクに ついて、え、疑問があるので質問をさせて いただきます。 え、昨年私は政令士の給食センターの概要 を調査いたしました。食数配数校の多い センターで調理の前倒しが起きております 。名前は言いませんが、A氏の1500色 を22校に配送しているセンターでは、 ある中学校に届けられたカレイのたったげ 、これ出来上がり時間は8時28分でした 。え、給食開始時間が12時10分なので 、この時すでに3時間42分かかってるん です。え、これから配善をして、え、子供 たちが、あ、吉食をすると、これ本当に4 時間近くかかってるんですよ。そしてまた B市です。B市の、え、91823 校のセンターでは、え、岩しの土佐に 出来上がり時間は8時56分。え、給食 開始時間が12時30分なので3時間40 、え、34分。こちらの方もほぼ4時間 近く、え、になります。あの、局質疑で 当議員が傷川市の給職センターが2時間 守れず、え、保険所が3年連続指導して いることについて、え、認識を問いまし たら、傷川市は高設民営だが、本市は、え 、PFI方式で、え、民間事業者の連携に よるスムーズな同線を計画しているという 風に答弁をされました。あの、私今紹介 いたしましたA市もB市もどちらの センターもPFI方式です。A市は センターから学校まで10km離れている 、10km以上離れている。渋滞が頻繁に 発生するため時間の余裕を持ってセンター を出発する必要があるという風に述べてい ます。調理の前倒しはこういう理由で起き ているのではないでしょうか。給食員の 不足もあるでしょう。本市では事業者から 一向あたりトラック1台を基本とした配送 計画が提案されておりますが ドライバー不足も深刻です。PFIであっ ても大量調理配送の多沢他の前例を見ても 全2時間の実現は相当困難です。 2万200048校本当に2時間が守ら れるのか保護者市民から不安の声が上がり 続けています。本市は全ての献立ての調理 終了後の時間、温度センターからの反出 時間への入時間給 準備開始時間と毎日確認するのは当たり前 ですが、当然その情報は市民にも公開さ れるものと思いますが、いかがでしょうか ?吉田福市長、 あの、え、ま、2時間ということについて は、あの、これは、あの、え、ま、以前 からこ、あの、議員の方ともお話も色々さ せていただいてます。で、あの、努力規定 ではあるものの、あの、この間の、ま、 いろんなあの、ご指摘も受けて、え、2 時間の純粋は極めて重要なファクターで あるという認識は持っております。ですの で、あの、色々シュミュレーションと言い ますか、あの、調査もしております。あの 、令和5年度の調査ですけども、あの、 配送車の速度、あの、混雑時の旅行速度、 え、時速20.8kmを踏まえて時速 20kmで60分以内に配送可能なエリア を想定をして、え、給食センターから各 開校への配送シュミュレーションもした 結果、全ての中学校において2時間以内に 喫食することが可能というの結果が出て おります。で、また、あの、これも、あの 、以前お話もさせていただきましたけども 、あの、当然観光シーズン、あの、車の 渋滞等もございます。あの、そういった、 あ、時期も観光シーズンに実装もして時間 も計測をしてまず、あの、確認をしており ます。で、あの、当然、あの、給職 センター方式を主づに準備を進めており ますけども、あの、給職センターから比較 的遠い学校ですね、あの、そちらの方には 配送時間の短縮等については一部民間調理 場を活用するということで、より一層安定 的な運営体制の確保をしているところで ございます。で、確かに先生おっしゃる ようにPFI等のあの関係で今あのご意見 いただきましたけども、あの入札の要求 水準書において2時間以内に食するために 必要な調理機調理者配送者等を計画する ように我々今求めております。で、実際に 事業者からは市内を熟事した運送会社との 共同、え、調理家程の工夫など西間吉色の 純が可能であるという具体的な提案がされ ております。あの、この事業回はしっかり とこれはモニタリングをしていく。また 必要に応じて、あの、ええ、先生方の方に もご、あの、え、ご報告もさせていただく ような形になるのかなとは思います。ただ あとPFI手法によってあの、え、先ほど おっしゃりましたけども設計から運営まで 一連の業務として一括にあの、え、性能 発注することで、え、施設の設計段階から 具体的な運営のシュミュレーションを行い ながら、より、え、機能的で効率的な施設 整備、事業運営が可能となるという風に 思っております。 あの、今議会にあの、え、条定させていただいておりますの契約議案についてご機いただければ、あ、事業の進捗について事業者の提案内容が確実に、え、実施化ができるのか、教育委員会においてしっかりモニタリングをさせていただきたいという風に思っております。 本委員の 分かっております。あの、私聞いており ますのはこの2時間が本当に守られるのか どうか、この情報、これが市民に公開さ れるのかどうかということをお伺いをあの 、したんですけれども、このご答弁は なかったので、次に進ませていただきます 。え、 あの、気候変動に伴う災害、これ劇人化 頻化しております。整備予定地の水害 リスクですが、想定水進は3mから5m です。福山市の給食センターでは2014 年の豪雨災害で配送者が全て水没をし、 給食が止まり、復旧まで2時間かかりまし た。当議員団が求めました事業者の提案 内容の資料。これによりますと災害対策と して電気室や機会室を2階にえ設置。室外 機等の屋外設備は屋上に設置。屋外倉庫や 備蓄倉庫などは調立同様に自盤面から 0.9m 上げるという風に、え、あります。 あの、配送者48 台はどこに駐車するんでしょうか?この駐車場も 0.9上げるんでしょうか? 吉田福市長、 あの、え、今、あの、議員の方があの、ご紹介いただきましたように給職センターそのもの災害対策については、そのセンターの本体のあの対策については今あの議員があのご説明をしていた通りでございます。 ただ今私の方手元の方にですね、その 47 台、あの、あの、どういった形で拝するのかということについては全体像は私の方も今、あの、象徴しておりませんので、そこについては確認はさせていただきたいという風に思います。 江本委員、 え、あの、福山市のこの給食センターというのは、あの、調理室は大丈夫だったんですけど、駐車場があの、全部あの浸水をいたしました。 え、PFI方式での実施の方がC直営で 実施するよりも財政負担は8.8% 縮減するとのことですが、このイエロー ゾーンに公共施設を新設するということは 新たにこの災害対策そしてそれにかかる 費用が別に発生するということであります 。また整備予定地は、あ、元東行商員公園 で広域避難です。給職センターの建設が 始まれば広域避難の指定取り消しが行わ れること。こちらの方も確認をしており ます。広域避難場所の空白地域が広がり、 地域住民の避難計画にもこれ影響が出ます 。今地域住民が京都地裁に公演廃止処分の 取り消しを求めて、え、軽中であります。 安全で栄養のある給食を食べる子供たちの 権利、安心して暮らせる、え、地域住民の 権利。これ守らなければあなりません。 課題が散席しているこの大規模給職 センターの計画は中止をし、元小学校の後 活用や、え、可能なところは学校調理方式 で、え、全員性の中学校給職を実施すべき と考えます。え、最後も要望だけに、え、 なるかと思いますが、女性支援について、 え、一言述べさせていただきます。 ウングス京都では働く女性の生活推進事業 や女性の宗業継続支援事業を始め、男性の 家事や育児を支援する男性講座あらゆる性 力の混絶のための啓発事業や相談員による 相談事業を実施をしております。本市は ウィングス京都の施設レイアウトの変更と それに伴い生じる空スペースを活用する 事業を進めていて、え、昨日契約補事業者 は大垣書店との報道発表がありました。え 、事業計画では今まで1回にあった受付は これ2回になります。あの、危惧しており ますことは相談に来られた方々が躊躇さ れるんではないでしょうか。え、本来の 目的である相談機能が交代するようなこと 、これあってはなりません。また本市では 包括的な女性支援を行う民と解消し、え、 今年は弱年被害女性等支援事業として アウトリーチ居場所提供、自立支援を民間 との共同で進めております。当議団はこの 夏名古屋市役所で女性相談支援の活動に ついて伺いました。名古屋市は全ての 区役所市に女性相談支援を配置しており ます。令和6年度の相談件数は 1万4556 件。え、面接相談件数は3924 件、DVが7割を占め、昨年度よりも増加 しているとのことでした。これだけの数の 相談をモ羅できているのは、やはり全ての 区役所に女性相談支援が配置されている からではないでしょうか。本市でも民間と の共同、これを進めながら独自で区役所に 女性相談支援を配置をすべきです。え、 民主党の区役所への同行数は41件。え、 区役所市に女性相談支援を配置できれば 名古屋市のようなワンストップで、え、 対応ができます。DV被害や生活困など 女性が直面している困難は多様か複雑化し ております。さらなる女性支援の拡充、 そして背景にある男女官の経済的社会的な 格差。これ本市でも率先して、え、 取り組んでいただきたい。 この強く要望して終わります。ありがとうございました。 進行たします。田中高典委員。 田中高典委員。 え、すいません。ま、2年ぶりの総括質疑 なもんで、ちょっとあの言いたいこと ばっか言うかもしれませんけど、お許し いただきながらですね。まずはちょっと 午前中からの議論聞いておりまして、あの 1点気になったのはあの桜議の時に北部 3巻地域、ま、のことは大変市長も言って いただいててありましたが、え、残り水を 党員その地域もですね、是非とも一度覗い ていただきたいことをお願いしておきたい と思っております。え、それで私はですね 、ま、スポーツ施設と街づりということで ですね、あの、お話をしていくんですが、 あの、予算決算ですね、ま、予算は本当に 、ま、市長が何をしたいのかを発表され、 それで決算は何をしてきたのかっていうの をですね、数字として大変分かりやすく出 てくるものだという風に思っております。 ま、その中で特別質疑、ま、我が会派の 加藤議員もあの申し上げておりましたが、 ま、スポーツに対する予算昨日も、え、 議論はあったかなという風に思っており ますし、ま、本当にあのなかなか、ま、 項目的にも少ない、ま、とのではないのか なと思っておりますし、ま、あの、それで ですね、ま、色々と私自身は、ま、西国に 生まれ育ちましたし、近くに球場があるの が当たり前、運動公園があるのが当たり前 の中でですね、え、色々と、ま、ずっと見 てきた中でですね、ま、あ ま、施設はずっと老朽化いのはこれ、ま、 全国的な、え、問題だという風に思って おりますが、ま、京都市もですね、この 方向性、ま、どういったことですね、え、 なるのかなというのは中はずっと聞て まいりました。ま、あの、先日の、ま、 西教区総合運動講演等のさらなる活用に 向けた検討についてということでですね、 ま、いよいよ、ま、一歩踏み出したのかな という風には思っておりますけど、ま、 決算的に見てもですね、大変、ま、え、 日尾総合運動行為に対しては、まだまだ 予算的には寂しいものがあるのは事実だと 思っておりますし、やはり文化市民局だけ ではなくですね、京都市全体でですね、 しっかりと考えていきたいというのはです ね、ま、委員会に、え、度々申し上げて まいりましたし、そういった部分の姿勢が ですね、民間企業今後、え、支援をやり ながらやっていかれるっていう風に思って おりますが、やはりここは京都市の気持ち 、昨立は京都市がどんな思いやっていう ことは加藤議員の答弁にありましたが、 やはり市長が、ま、どういった、ま、 スポーツに対して思いですね、これもなん どうか聞いてんですけど、なかなかですね 、スポーツが、え、市長はスポーツよりも やはり芸能とか文化そういった部分に やはり不答弁は多いのかなと思うんですが 、ま、スポーツに対して市長がどのような ですね、考え方をお持ちなのか。 そしてまたお聞かせいただきたないのは西総合運動公園ま京都さの時は行かれてるという風に思っておりますが今年度何度なん今年何回ぐらい行かれたのか聞かせていただきたいと思います。 松市長 はい。あの、スポーツに対してはですね、 私自身もあの、いろんなスポーツイベント に寄せていただいたり、あるいは、あの、 プロスポーツチームさんや、え、 ハンナリズの応援にも寄せていただいたり して、え、実際そのアスリートとして スポーツをなさる方だけではなくて、それ を支えていただいてる方、あるいは見て いただいてる、見ていただいて言っても、 ま、普通にテレビで見ておられる方も いらっしゃれば、ま、あの、そういう スタジアムであるいはアリーナ競技場に 応援に駆けつけていただいてる方々、様々 な方々のスポーツに対する熱い熱キ、これ を感じておりまして、これがやはり町の 賑い活力に繋がっていると思います。それ から、あの、当然プロスポーツだけでは なくて、アマチュアスポーツあるいは本当 に身近な、あの、高齢者の方々も含めて ですね、本当に普段できるようなあの運動 スポーツっていうものがやはりあの人々の 健康の支にもなる。で、そうでは非常に あのこれ町の都市のあり方としてあの スポーツにしっかり力を入れていくって いうことの重要性は通感しております。 あの、西教、あの、競技場あるいは運動 公園、え、ちょっとなんとかと言われても あれですが、あの、つい先日もスポーツ 協会のおしし物でアバスポーツのおしし物 に伺っておりますし、もうあの、本当に あの、なんとなく伺っておりまして、え、 そのたびに、え、自分なりに施設をこう見 てですね、で、え、老朽化してるところと か、あるいは、ま、今回の新しいアバン スポーツのパークなど新しい施設ができて いるところとか、あの、それぞれ見てきて いるつもりでありまして、しっしっかり あの老朽化してるところはとにかく大規模 な回収を待たずに手をしっかり入れていく 。ちょっとこの間やっぱりコロナ禍 あるいは財政の非常に厳しい時期にその スポーツ施設に対する支援がやちょっと やっぱり手になった時期があったと思うん で、それをしっかり盛り返していきたい。 それと同時に西国総合運動公園のように ですね、これはあの非常に町のこう スポーツだけではなくて、ま、ウェルビー beングというテーマを掲げております けれど、あの本当にスポーツに対して そんなに熱心でない方々も気軽にそこに足 を運んでちょっとでもスポーツに 関わり合いを持っていただく。あるいは その公園としても非常に魅力的な ポテンシャルのある公園だと思います。で 、非常に半急円線のコの便も良い場所で ありますので、もう少し一体的に公園とし ての魅力を高めていくっていうことは今後 周辺に事業所であるとか住宅をしっかり より停な住宅あるいは非常に魅力的な事業 所っていうものを誘致したり建設したり する意味でも非常に大事でありますし、 これあのおそらくスポーツ担当だけでは なくてですね、もう少し都市計画的な視点 も含めて、あるいは半球伝説というところ としっ しっかり連携して街づいの拠点としてまだまだポテンシャルが非常に高いエリアだと思っておりますんで、それはスポーツの視点、それから街づりの視点両方から見ても西のエリアというのは非常に大事なエリアだと思っております。 田中高典委員 分かりました。ま、あのそれでですね、ま、昨日も、え、加藤委員の質問大色々聞いてる中で、ま、吉者副市長からですね、ま、スポーツをする人だけではなくスポーツ施設を生かしてま結べっていくというのが今の課題との答弁ありました。 あの、これを聞いて私自身はですね、 やはり10年前から僕言うてんのに、今 まで何してはってやろっていうが思いが すごくあります。やはり本当にですね、 やはりそんなす、すぐにこういった スポーツ説綺麗になるわけではありません 。例えば、ま、あの、川崎、ま、轟きの ですね、パークっていうのがですね、ま、 あの、今年度から、え、この10月から、 ま、あの、回収が始まって2000、え、 29年には完成されるということで聞いて おりますが、これもに検討委員が立ち上げ られたのがですね、2008年です。約 20年かかるということですね、私自身は 感じておりますし、今からこう色々と、ま 、このままでもやってこられたんで、ま、 20年とは言いませんが、それぐらい かかるのではないのかなという器具はして おりますが、京都としてやはりこういった 部分何年でやはり整備をしていくのか、 ちょっとずつ変えて、ちょっとずつ変わっ ていくんやという部分もありますけど、 やはり大規模開始となるとやはり長い キスパンになると思うんですが、その点は どのようなお考えかお聞かせください。 吉田福市長、 あの、大規模については、あの、まずはその財源をどう確保するのかということだと思ってますし、それから整備をする際にですね、あの、えっと、ま、轟きの、ま、スポーツスもめ、それぞれのスれぞれが一体的に全てが新しくなるとか、全てが、あの、え、をされるとかていうものではないという風には思ってます。それぞれのゾーンゾーンを決めて、え、こを集中的にやっていくのかというような計画をやっていくものだという風には思っております。 で、西国の総合運動公園につきましても、 あの、今からのあの、ええ、コンサルトも 含めてですね、あの、検討していくという ような形になるわけなんですけども、あの 、この公園としての機能という部分、それ から労朽化としての部分、それから施設が いくつかあります。野球上もあれば、あの 、陸上、協議場、そして、あの、 市民体育館もございます。え、それぞれを ゾーニングして、え、どういう形がやって いくのかということで、それぞれの ゾーニングでどういった整備をしていくの かということをこれから考えていきたいな という風に思ってます。で、その際に、 あの、先ほどあの、え、議員の方から おっしゃってましたように、今あのこれ までの取り組みがもしかしたら遅かったの かも分からない。検討が遅かったのかも 分からない。ただ今回の西国の総合運動 公園の活性化もそれの蓄積によってあの こうしてまとめてえまとまったものだと いう風に思っておりますのであそれをあの 確実に実行できるようにしっかり財源の 確保もしていきながらやっていきたいで そのためには阪急を始め半球さんを 始め周りの企業の方にもご協力またあのえ それぞれのスポーツ団体のご協力も得て いきたいという風に思っております。 田中高典員、 ま、あの、これまでも考えてきていただいてあるんで、おそらく、ま、色々検討しても、ま、この川石の延部は 15 年ほど検討されて、ま、この、え、今年から、ま、 4 年ぐらいで全てを変えられるという計画だという風に私っておりますんで、やはりこれまでの検討してきた中で早急にですね、やはり整備計画、ま、整備計画立てても途中で変えられるってことも事実ですんで、そういったもやっていだきながらですね、早急に、ま、整備計画 民間の皆さんがやはり 京都の熱意を感じてですね、ま、あの、川崎の場合 急者が連合隊作って企業も、え、2023 年に作られております。そういった部分も しっかりと考えていただきながら進めて いただきたいと思っております。ま、それ でですね、ま、あの、西教総合運動園、私 はこれまでからもあの広い空間は梅とか 岡崎に行く度にですね、あ、こういう イベントが西局でもできたらいいなとか ですね。え、局に対してもやはり私も札幌 についたには札幌ビール祭りのああいうの が西国でできたらいいんちゃうかとか色々 とは言うておりましたが、ま、あの本当に そういった部分で試合のない時にもですね 、そういったスペースイベントない時にも ですね、人が集める必要がある。今色々と 、ま、子育て施設については考えて いただいてるおりますが、ま、1つは スポーツ施設でやはり最近で言いますと 北海道、Fビレッジ、エスコンフィールド とかですね、ペイペドームの横にはですね 、え、ボスのイゾーン福岡があったり、ま 、最近は長崎のスタジアムシティとかね、 様々やはりスポーツと色々なものを複合し てですね、なん、何か人を集めようとする そういったコンテンツを作っていかれる ところが多いかという風に思っております 。私も1つ思ったんで、私の意見としてお 伝えしたいのはですね、ま、今回京都 マラソンプラチナスポンサー、え、 プラチナパートナーとして、え、任天堂 さんが、ま、今回れました。任天堂さんと いえばウジにはウジミュージアム、う、え 、ニ天堂ミュージアム、え、そしてUS、 USJにはスーパー任天堂ワールドで 高島屋には、え、任天堂ショップ大変これ どこも人気があるという風にも聞いており ます。ま、例えばそういった部分でマリオ の、え、世界観をですね、コンセプトにし たですね、え、スポーツ公園というのも ですね、考えるのも1つかなと思います。 ま、全国見てもパブリックアートという 言葉がありまして、やはり地域の魅力を 上げるためにですね、水希茂シ茂ロードで あったりですね、またこの像がある勝資格 であったり、ま、石巻の漫画ロードですね 、様々そういったコンテンツと、え、 コラボした地域作り、街づり、公園、いっ たされてる部分がありますが、そういった 部分何かお見があれば受けせいだきたいと 思います。田福市長、 あの、今、あの、議員がおっしゃってましたような、あの、そのコンテストのコラブというのも非常に魅力的なかだという風には思っております。今、あの、何か具体的なあの案があるのかというと、あの、今持ち合わせてはおりませんけども、今あのおっしゃってたことも含めてですね、あの、我々のとしても検討、あの、え、検討というか追求はしていきたい、研究はしていきたいなと思ってます。 ただ、そしてやはり西国の今のところは やはり一般のスポーツ、アマチュア スポーツということですので、どちらかと こうあまり特徴が、ま、感じられないのか も分からないですから、あの、公園の公園 の機能としての魅力というところを強調、 あの、しっかりと打ち出すことによって 新たな特徴、あの、魅力と言いますか、 特徴をしっかり出していきたいなという風 に思っております。で、今現在もですね、 あの、あの、例えばあまり、あの、知られ てないんですけど、あの、ダブルダッチの 練習会っていうのが西国を会場としてやっ ていただいてます。で、あの、大体、え、 令和6年の7月から毎月1回に開催されて 、日本学生ダブルダッチ連盟の主催で大体 150名ほどの、ま、近畿圏の学生が西教 、あの、来て、そして練習をする。で、 あの、近くに歩いてる子供さんをにも声を かけて一緒にダブルダッチをしていく。ま 、そういったあの光景もあの今展開をされ ています。あのそういう小さなことかも 分かりませんけどもそういったことを しっかりと積み重ねていってあの西教に皆 さんが注目をしていただくそういった 環境作りをしていきたいなという風に思っ ております。田中高典員 ま今しっかりとそういった部分で人が 集まるま何もスポーツがない時でも スポーツのしない人でも来ていただける そういった環境をお願いしたいと思って おります。ま、それで、ま、あともう1点 がですね、先ほどあります、阪急です。 阪急の西局駅と本当に隣接しています。 本当にあの間違いなくこれですね、阪急 伝鉄さんのご協力がなければ色々と今後も 、え、前に進めないのかなと思っており ますし、阪急さんも色々と考えるにあたっ てやはり上行客数を増やさなければ、え、 阪急さんの動きもなかなか厳しいのでは ないのかなという風に思っております。ま 、それでですね、ま、私自身スポーツ説で 色々と街づり周辺の、え、時にですね、 比較対象するのが、ま、大阪、東大阪の ですね、東、え、花園ラグビ城、え、私の 祖母の祖父と祖母の、え、母親の、ま、 実家があるとこなんで小さい頃からよく 言っておりました。昔は本当に何もないな とこにラグビー場だけポトンとあるもんや なという風に東大阪にした言われたら怒ら れるかもしれませんけど、それがま、地面 の、え、地上の駅やったんがですね、ある 日、ま、色々と計画されててですね、広果 化化されました。駅が一進しましてですね 、駅前やったんがなんかなんかどこの田舎 やと思ったんがですね、新しくなって綺麗 になりました。駅前のロータリーも整備さ れ、そして、え、アプローチ、その東アナ のラグビー場まで行くまででのアプローチ がですね、大変やはり、あ、ラビ場に 向かっていくねえなっていう雰囲気ですね 、駅前から変わってしまいました。その 点教区っていうのは駅前整備はして いただきましたが、やはり駅からこの、え 、競技場に行く足っていうのがですね、 なかなか微妙な感じが、え、ずっと続い てるのが実私の小さい頃から変わったのは 国体の時できたスロープ。あの、桜の木を ばっさり切ってですね。スロープができた が残ったままそれを活用されない。そう いった状況が残っておりますが、やはり そういった部分も含めてですね、やはり 西国総合運動公園のやはりこのアクセス、 この駅からのアクセススっていうのは やっぱりしっかりと大切なものではないか なと思っております。そういった部分に 関して、ま、色々、え、京都大学の学生 さんが色々考えもあったのもご紹介もさせ ていただきましたし、そういったことを しっかりと、ま、京都としても考えて いただきたいと思っておるんですが、その 点どうなのかというのと、また個人的な話 で西教駅に市長は降りられたことがあるの かいただきたいと思います。まず一度 降りております。で、その分、あの、 あそこになぜ上にあの通路がないのかな。 いつもそう思います。エントランスであの 、え、アンダーパスを通って、え、公園に 入っていくところもなんとかならへんかな と。そんなことも半球伝説に直接伝えてい ます。でもそのためにはやっぱり上行客を 増やして、ま、そ、これは、ま、え、鶏が 先か、卵が先の話なんですが、やっぱり私 は公園運動施設も充実させる。そして公園 としての機能を高めて周辺にしっかり住宅 やあるいは事業所が非常にいい環境ですよ ね。ある意味では大阪にも京都にも非常に 近い、ま、山まで非常に賑合いがあの だいぶ若い人たちが増えてきている。これ をもう1息街づりとして手こ入れをしてる 。それが何よりも必要だと思っております し、そのためにもしっかりウェルビング パークとしての西教の公園を整備を しっかり進めていきたいと思ってます。 田中高典員 わかりました。本当にあの私自身はずっと 住んでおりまして大きく変わったというの は駅前広場が変わったっていうことだ ぐらいであとは本当に西国総合運動公園中 まだ野球上とは1回変わっております国体 の時に様々大きくは変えていただいており ましたがやはりその周辺がやはりなんか 一体感っていうのがなかなかですね感じ られないという部分もずっと感じており ます。そういった部分はですね、しっかり とあの、ま、あの色々と昨事も答弁も いただいておりますし、え、前に進めて いただきたい、大変期待しておりますし、 是非ともいい形を見せていただきたいなと 思いますんで、よろしくお願いいたします 。もう時間がないで西局区の話だけで 終わりますが、ありがとうございました。 え、質疑の途中ですが午後3時15分まで 休憩いたします。

令和7年定例会 9月市会決算特別委員会(総括質疑)
森田守 決算特別委員長(自民)

開催日 令和7年10月21日(火)

発言委員
しまもと京司 委員(自民)
中野洋一 委員(維京国)
とがし豊 委員(共産)
西山信昌 委員(公明)
さくらい泰広 委員(自民)
もりもと英靖 委員(維京国)

・・・・・・・ここまで①・・・・・・・

玉本なるみ 委員(共産)
くまざわ真昭 委員(公明)
みちはた弘之 委員(自民)
神谷修平 委員(維京国)
えもとかよこ 委員(共産)
田中たかのり 委員(自民)

・・・・・・・ここまで②・・・・・・・

湯浅光彦 委員(公明)
北川みき 委員(維京国)
谷口みゆき 委員(自民)
北山ただお 委員(共産)
田中明秀 委員(自民)
天方ひろゆき 委員(民主)
小島信太郎 委員(改新)
井﨑敦子 委員(無所属)
繁隆夫 委員(無所属)
菅谷浩平 委員(無所属)
平田圭 委員(無所属)

・・・・・・・ここまで③・・・・・・・

※手話通訳者は、放送当日にその場で同時通訳をしております。
 手話表現については、検証等しておりません。ご了承ください。

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