やがて海になるC 2025.10.17
スタンドバイにザトリフターズでした。 はい。え、今月もうというか来週ですね、 24 日からヒューマントラストシネマ渋谷から全国展開いたします映画やがて海のなるの大特集をお送りしております。さあ、あっちゃん はい。 この映画を見て はい。 どう思ったでしょうか?久しぶりに出張してきました。 はい。 えっと、ま、全体的に本当にすごく景色が綺麗で、 で、ま、なんか、えっと、ま、日常の温かさが伝わるのと、あと、ま、先ほども話が出ましたけども、なんか最後まで本当に目が離せなくて、またこう見返したくなる故郷を思う。なんかこんな故郷がこうあったらいいなみたいな感じの、ま、帰れる場所っていうか、そういうところがあればいいなって思うようななんか心が温くなるような映画だったかなと。 ちゃんは東京の生まれだっけ? そうなんですよ。だからあ、なんかこう東京例えば来てでちょっとそうなんか戻りたいなみたいな。なんかああいうのがちょっと私はないので。 俺もない。 だからね、ちょっとなんかああいうのちょっと憧れるなと逆に 魚も絶対美味しいしね。 そうですね。 うん。うん。なるほど。というね、あの はい。 あの、ああいう帰れる故郷が はい。欲しいなと思 ね。 あ、あるのは羨ましいなという感想ですけども。さあ、だ、 だからんちゃんはどうでした ね?今お話ししてたその映画の中で映画撮ってるからそのなんかすごいうん。 よくわかんなくなってくるんですよね。自分の立ち位置がね。 なんか本当に今日監督と会してあれ別の人 が来たみたいにちょっと錯覚しちゃう くらいなんか監督自身の体験を 語らっしゃるからなんかそこにこうや な何て言ったらいいのかな錯覚実際に 起こったことなるとなんか見てるうちに 錯覚し出しちゃう ちょっと何かわかないわ要なんか自分の中 に入ってっちゃってんこう乗せつまり女位 を目指してることです。あ、そういう、 あ、これが出たじゃないですか。うん。 あ、そう。それであのうん。 あの、出てる方がみんななんて言うんですね。存在がすごい丁寧。 あ、そうね。なんかね、存在感がビンとあるとかじゃなくて丁寧にそこにいるって感じはします。その通り。 うん。そうなんですよね。なんか、あ、それこういう人いるよねっていうなんかリアですね。なんか本当にそのまま連れてきちゃったみたいな、こう丁寧な存在がうん。 いや、あの、さっきも言ってましたけど、カレメランマンの人とか新人か、あ、違う。女監督の人とか いるんだろうな、こういう人が現場にみたいな。 この女監督役をやったのが はい。小方あ淳君。 なんとあの小方健けさんの孫さん。 そうですね。 ね、小田直さんの息子さんだ。 そうです。そうです。 ね。なんかちょっと光ってますよね、あの方。 うん。やっぱりちょ、ちょっとなんか持ってますね。 うん。素晴らしいですね。 うん。 なんかキラっと光る役者さんが揃ってて はい。 で、あの、いい意味でも悪い意味でもなんかこう自分も含めてなんですけど、なんかどっか大人になりきれてない大人じゃないですか?岡村さんも いいよ。 いいって言いますね。なんかそういう人に対するちょっとエールのように感じられたんですよね。 そう。 なんかみんな色々あるけどでも一生懸命生きてるしなんか本当ひに頑張ってるんだよ。それでいいんだよみたいなちょっと言われたような気がしました。 うん。そうですね。 まあ、やっぱ年は取りましたけど、どっかやっぱ子供の そうです。 気持ちはまだ持ってるというか、精神年齢はあんま勝てない気するんですよね。僕 間違いないですね。映画見ると。で、出てくる人もね、あの、お父さんお母さんの役のあの、えっと、大谷介さんとかもう決して大人になってないのよね。みんなあの、それぞれなんかどこか結落してる分は正直あるし。 みんな後悔ある。 ああ、あん時ちょっと言いすぎたなとか、あ、あんなこと言わなきゃよかったなとか、なんであん時彼を 1人にしちゃったんだろうとか、 後悔しながら生きていくのが人生じゃないのみたいな 人生感をちょっと見えた。 ああ。 うん。監督の うん。ありがとうございます。 うん。 ま、本当にそうすね。あん時はそれいろんなことを思いながらちょっとあん時頃に戻りたいなと戻った戻って実は現実はそうじゃなかったりとかいろんなことありますよね。 うん。 ま、でこと全部詰め込んだ感じですね。 はい。そのわずか1 時間半の中にすごい入ってましたよね、 これ。あの、多分聞かれと今後も聞かれるかもしれないけど監督の実体権、監督のフルドで撮影して入ってるということはかなりモデルがほぼみんないるって感じ。 まあ、 あの、渡辺さみたいな人は僕は絶対と思う。あれは分かった。 モデルはやはり本書いてるうちに誰かをイメージしながら書き進めたっていうのはもちろんありますね。 で、その方はたちは生存してますよね。 生存してますしね。僕実際にその後結婚しましたからね、僕。 うん。 あ、え、ここの、 え、 はい。 あ、あ、 今年結婚したんだ。 え、 年行ってもいい。 え、 ラジオだから なんか映画の通をやってるようでしょ、僕。あ、 おめでとうございます。知らなかった全然。 いや、そんな大きくは言ってないんですよ。 モデルになった女性。 ま、あの、撮影中に再開しまして、 ええ、 うわ、 結婚しました。 そんな それまでは合ってなかった撮影前はあんま 全くじゃないですけど映画ほど全くではないですけど全然あったうちに入んないぐらいあってな高校時代からずっとなんか あそれでそのえっとこの島の方に 帰ったので 彼女はそこにいたの はいまあの撮影場所のホテルの記者会現状で働いてたりとかして そこで それかなり偶然 かなり偶然です まくいくらね狭い地域とはいえそう 映画の続きをプライベートでやってしまってる すごいなんかちょっとすいませ 腹が立ってきました。 いや、ちない。 一緒に住んでないですよ。こにいらっしゃいます。 あ、 え、ということは東京でやり放題ってことです。そう、 めちゃくちゃ あ、でも良かったですね。なんかこの映画映画がなかったら再開してないし結婚してない。あ、そう。 なんかでもその幼馴染みというかそういう人と再開して結婚するってある種夢みたいな話じゃないですか?ちょっとね。 うん。こなんですね。い いな ね。なんかちょっとネタバレになっちゃうから言わないですけどなんか最後がちょっと私もええみたいなも ちょっとねあのね はっきりねんっていうというかもっと言うともっと人生は続いていくよっていうあの言いませんよ という終わり方なんですよ。 だけど現実の監督はハッピーです。 じゃあ現実の方がいいもんな。現実の方が大事だもん、そりゃ。 うん。 ま、ずっとハッピーのまま入れればいいですけどね。 うん。ま、分かりませんよ。人生ね、いろんなことがありますからね。何も意地悪になることはないんですが。ただ、えっと、さっきちょっと大方健けさんのマ子さんが出てると申し上げましたけど、この、ま、主演がですね、これは監督の分身と言っていいのかどう言って三浦高弘君、あの国報という重要な役ありましたけど、この三浦君がなかなかいいですね。 監督のは武田公平さんの方 いや、僕両方だと思ってます。 あ、さすがですね。僕も両方かなと思ってます。ちの要素もあるから。 あの、1人の人を分けてるんですよ。 うん。 困らない。そんなこと さすがですね。さ、 だからもう三がいる演じる。この男はもうなんかもう酒飲んじゃってなんかやる気ないなみたいな。う ん。方言も完璧でしたしね。もう本当段階から準備してくれて はい。 現場でもほぼ直してないですね。 あ、そう。 それぐらい仕上げてきてくれてましたね。 私、あの、方言ダメでね、口中に指入れられたことあるよ。本当にそんなことはいいですけど。さあ、この三浦君がね、ちょっとちょっと近代ないぐらいいいのだらしない男をやってます。そしてですね、一村さんという人が出てますね。 この人はなんとお父さんが はい。一村正さん、 お母さんが 篠原り子さんです の、 あ、高校生の 息子さんですね。 一村裕二 優太です。太、ごめんなさい。 この映画が多分映画初出演だと思いますね。 いろんな すごい美難美男子って今言うのかイケメンです。 うん。やっぱオーディションで来てくれたんですけど輝いてましたね。 はい。面白いのがこれはあのなんて言うんだろう若い頃を描いてんのかなと思ったらそれは映画の中の話だっていうところがすごい面白いなと思ったんですよね。 あ、うん。 急に始まるじゃないですか。 うん。 急に始まっちゃうんですよ。 うん。 急に始まって急に現実に戻るじゃないですか。 そう。 それで、あ、これ現実かなと思ってる、あ、カットとかって、おい、おい、おい、今撮影だったのか、今ってよくありがちなあれもやってますね。お約束をね。あいうのやりたくて。 いや、あれは面白い、面白い。 うん。なんかちょっとした違和感に、あ、そういうことだったのかって、ま、なんなくてもいいぐらい思ってて、なんか最後は海が流してくれると思ってたんで、 今聞きました。最後は吉流れ、あ、違うか。海が流してくれる。出てく。 海、海が流してくれる際海が清めてくれると思うよね。 なんかね、あの、細かいところ、ま、辻妻もちろんあってるんですけども、辻妻なんて最終的にどうでも良くなるような映画にしたいなと思います。皆さん人生はツが合わないんですよ。 いい人が長きするとは限らないし、あの、素晴らしい理想に燃えて汚いことを一切してない政治家がそれ出しになるとも限らないし、非常に分からないのが人生なんですけども、あの、なんか、 ま、これ行っていいのかな?雨が降ってくるシーンのこと言ってもいい? あ、いいです。もちろん あのね、皆さん お天気いいんですよ。 はい。 なのに雨が降ってくるんですよ。で、 はい。 大しぶ彦かと思いました。 ここは あれはだから現実じゃないと言ってるような、ま、天気メって実際あるけども現実じゃないですよって監督がサインをしてるような気でかと言ってそこで画面のトーンがちょっとぼやけたりとかね、なんかそういうのでもなくて普通にどんどんどんどんリアルで進めさっきだからが言ったようにリアティはすごくあるんだけどこんな風に天気が良くてこんなに雨降らんわ普通と思ってそういうシーンもあるです。それをなぜかなと思いながら見ていただくと はい。 色々考えてるね。 うん。綺麗ですよね、あのシーン。 綺麗。 こちょうどチラシになってる写真がね。 はい。うん。ここの長回しはぜひ見てもらいたいですね。本当に割らずに撮ったシーンなんでく行った。 行きました。 ああ、よかった。 リハーサルむちゃくちゃやりました。 あ、そうか。それは良かった。もうね、こう雨のフラシのシンってね、え、テイク 2 になるとね、もう全部乾かして着替えてると乾くの待たなきゃいけない。です。 あの、私、あの、すいません。 私とで大林信子監督の映画ま一緒に出たから言って 1 本目は水の旅人でもうやだら雨に濡れるシーンが多くて私とあのキャンプ場で伊藤とえ田ちゃんと 3 人でうわってきたらどうしようというシーンは 3回やりました。3回着替りました。 もう映画で見るとほんの数秒なんですけどね。まあこだわるこだる。 最後にね 良かったねとですね。 はい。 これでもカットオッケーなった時に うん。 わあって感じです。 わーってなりました。 スタッフさんなんか蜂に刺された人いてでも声出せないからその後すぐ病院行ったりかいす いたって言ったら終わりだもんね。 だから本当に耐えたらし あご苦さあの面白いのがねずっと言ってますけどね鉄さんがま、あのま職人タイプのカメラマンなんです。それで監督が監督の奥さんじゃないですよ。映画の中の監督がね。 映画の中 オッケーオッケー。これが小っさいですよ。みんな不安になっちゃうじゃないですか。て、さっきも言いましたよねとかって言ってね。 めっちゃ怒られてました。 あれはそうだったすよね。さんそんなことない。 それはなかったですけどね。ええ。 いや、若い頃そうだったのかなって思いな。 うん。いや、僕は、ま、確かに僕はベテランのあのカメラマンの方とやることが多かったんで、他のことはよく言われましたけど、声は僕そんな小さいじゃないんで、 もう声、あの、大島さんなんかは声が大きいのが監督の条件だと、 あの、入ってオッケーって出せないとだめです。 そうですね。僕はどがと大きい方なんで、そこは僕のあれではなかったです。これちっちゃいかもいます。 割とあのインました。割と声がはい。オッケー。 可愛いますよね。 あとね、カットっていうのはね、あのある東大出身の監督と仕事したこと加藤って言うんです。 加藤さんがどこにいるかなと思ってそでね。 ま、そんなこといいですけど。でもよくわかります。現場でオッケーってカットオッケーって言ってくれたらみんなが閉まって次へ行けるんですね。次のシーには。 そうですね。やっぱ監督見てますからね。現場は 見てます。 だからどういうことかと言うと、監督にも演技が必要だということですよね。よおっしゃる通り。 うん。 いや、あの現場新人監督の立場ってああいう感じなんだみたいなと思い うん。で、やっぱりベテランの、ま、ここの鉄さ違いますけど、ベテランのもうコテコテのスタッフなんかはなめてるよね。監督が若いと うん。あ、で、もう、もうちょっと可愛かったろうかみたいなことは、ま、他の業界でもあることですけどね。 僕やっぱお林さん現場で見てますからね。 林さんの現場での言方とかはやっぱ素晴らしいなと思いましたね。 載せるのも上手ですし。うん。 だから現場の監督は演技してるというのがそう思いますね。 出てきます。 なりますね。 やがて海になる対特集をお送りしております。 ざリフターズでワンダフルワ
「岡村洋一のシネマスクエア」No.477生放送📻️より