「令和7年度 福まち発!地域福祉市民活動フォーラム」シンポジウム 第2部 ⑥シンポジスト 北海道札幌西高等学校 8名の生徒さん

[音楽] え、では引き続き、え、今度は高校生から の、え、4グループの発表をしていただき ます。北海道札幌西高等学校の生徒の皆 さん、どうぞよろしくお願いいたします。 皆様こんにちは。札幌西高校2年の逆田南 です。私たちは地域職をテーマに探求活動 を行っており、今回は誰もが安心して 暮らせる町とはおテーマに発表を行いたい と思います。また本日一緒に活動中の 北村花は陸上競技部の前道大会出場のため この場に参加することは叶えませんでした が彼女と作り上げた発表を最後まで聞いて いただけると幸いです。お手元の資料の 39ページをご覧ください。 このような目次で進めていきます。 私たちはまず地域社会における現状と課題 を調べたいと思い、交流という面に フォーカスを当てて調査を行いました。 このグラスから地域世代官の交流は新型 コロナウイルスがますます現象を加速させ ている原因となったことがわかります。 世代別で見てみてもその影響は顕著に現れ ています。子供で見てみるとイベントなど が行われないことで他世代との関わりが 減少しなどの配慮から職イイベントの減少 職イベントも減少しています。 そうしたことも原因となり子供の職への 関心は薄れており変色化も進んでいること が分かりました。 また高齢者にフォーカスを当ててみると 地域での繋がりが減ったことなどが原因で 高齢者の孤独士が問題にされています。 それに加えSNSを利用していない方も 多いため若い世代との情報格差があること も事実です。 [拍手] 以上のような地域社会や世代別の現状課題 から私たちは誰もが安心して暮らせる地域 社会を築くとは世代官、地域感の関わりを 持つこと広げることであると考えました。 そして私たちは人々の関心が薄れかけて しまっている職を通じて人と人とをつげ たいと考えています。 [拍手] 北海道といえば食と言えるほど食べ物に 恵まれた地域であり、回線物であったり 札幌市で見てみても札幌や札幌耐久など 有名な野菜があります。 私たちはこのような北海道の誇れる食や 地域世代官の交流を通じて自分の住む町に ついて知ってもらい若い世代にはもっと 地元を好きになってほしい。 コミュニケーションを取りやすい地域を 作りたい。そんな思いを持っています。 [拍手] そこでまず私たちは都世代の交流を目的と した料理イベントを開催したいと考えてい ます。小さい頃祖母と作った料理がとても 美味しかったことを思い出しました。 そんな誰かと料理をすることの楽しさや食 の楽しさを知って欲しいと思っています。 また料理イベントに加え地域や職に関する 情報や魅力を伝える紙媒体の作成、配布を 考えています。 そして私たちはこれを絵本という形で作る ことはできないかと考えています。 例えば北海道の共同料理の作り方を物語を 交えて伝えることでより自分の住む町を 知れ身近に感じやすくなるはずです。 絵本という形であれば子供も大人も手に 取って見やすいのではないでしょうか。 またインターネットが普及する今媒体に こだわる理由は形に残るものだということ が1点。そして絵本を通した他世代での コミュニケーションが望めるからです。 このような形でまずは地域の情報や魅力を 正しく伝える手段を整えたいです。 以上が私たちの計画ですが、まだまだ先の 見通しは立っていない状態にいます。もし 同じような思いを持つ方がいらっしゃれば 是非一緒に実現したいです。 私たちは大好きな北海道の札幌市で住み 続けたいと思える幸せが溢れる服町に できるような活動を今後も行っていきます 。 本日はご成聴ありがとうございました。 [拍手] 皆さん、こんにちは。札幌西高校の金子です。資料の 33 ページをご覧ください。私たち金子と加藤と小山はウェルビイングという概念にし、 未来の街を作るためにという。 内容は次のような流れになります。 最初にルビーと福の関連についてお話しさ せてください。 ウルビーイングとは健康に加えて社会的 経済的に満たされた状態を示す包括的な 概念のことで日本語では良く健康福祉幸福 と訳されます。 今回ウルビイングを構成する 5 つの要素の中からティブな感情、良好な人間関係、人生の意味と目的という [音楽] 3 つの要点に焦点をました。右のフをご覧ください。これは内閣府による高齢 者高齢 者はどのと交流量を持ちたいかという調査の結果です。 この結果から少し触りますが、高齢者は 全ての世代と法慮を持ちたいと考えている ことが分かります。また現状の課題として 高齢者の孤立や孤独の増加、地域の特色や 伝統が薄れたり、一部の次第に偏った 街づりになってしまっていることが挙げ られます。これらのことから解決すべき 課題は世代官の交流の少なさであると考え ました。 そこでこのような課題の解決につがる アイデアを提案します。 私たちは自然を通した世代官イベント エベントが低いと考えました。 イベントの開催にあたって様々な世代が 参加するにはどのような要素が必要なのか を考え、小さな子供次第には物づり、高校 生から大人にかけては幻想的な風景や景色 、高齢者にはウォーキングといった 患者作りの面が有効であると考え、それら を合わせて私たちが提案したのはこちら です。 秋の自然探しです。内容としてはまず 宝探しの容量で中島公園を散索し指定され たお話などを集めます。ここでポイント性 にし景品をつけます。ポイント性にし景品 をつける目的は参加者を増やすことや 積極的に収集をしてもらうことにつなげる ことです。さらに高得点を狙うために周り の人と話すなど協力することにつながれば さらに世代官の交流の交流が活発になると 考えました。 次にその花度を使ってランタンを制作し ます。最後にそのランタンに貸出しの 小さなLEDライトなどを入れ、夜の朝島 公園を探索します。 の政作と夜の3は参加自由にすることで 様々な世代に対応できると考えました。 これがの政策例です。 次に自然を取り入れる効果についてお話し します。 自然と関わる活動、特に神殿活動などは 基本的生活力、コミュニケーション能力の 向上につながると言われています。そして 感情の安定化など精神的な面も良い影響が あり、治療法として使われることもある そうです。これらのことがウェルビー beイングにつがると考えました。 最後にこのように対象の世代にポスターを 制作することでより多くの方に参加して いただくことができ、一定の世代だけが 参加するという課題の解決につがるとも 考えました。 これで私たちの提言を終わります。ご成聴 ありがとうございました。 皆さんこんにちは。こんにちは。 札幌西高校2 年の武田です。これから私たちが進めている地域の福祉に関するプロジェクトの内容と提案をご紹介します。資料の 48 ページをご覧ください。今回の発表の目次です。私たちの探求は開車や教室を活用した食堂の設立です。 この食堂は全年代の方々が給食を楽しむ ことを目的とし、捕食の削減を目指してい ます。この食堂が地域の多くの方々にとっ て新たな交流の場となり、心を温まる コミュニティの一部となって欲しいです。 このテーマに至った経緯についてお話しし ます。まず皆様は義務教育を終了した後で も給食が食べたいと感じることはありませ んか?実際私たちの探求はそのような 小さな学校から始まりました。給食に 関する調査を進める中で他にも解決すべき 社会課題と直面しテーマが広がっていき ました。例えば給食に関連する食品ロス です。低価格で栄養化の高い給食をより 効果的に活用する方法を補索していきたい です。さらに廃行者の再利用も重要な テーマです。地域社会にとってこれらの 施設は貴重な資源であり効果的に活用する ことで地域の活性化にも起与できるのでは ないかと考えています。 これらの要素を考慮し、私たちは誰でも 自由に出入理できる施設を創設し、様々な 世代の方々が共に給食を楽しむことが できる食堂を提案します。これにより世代 感の交流を促進することを目指します。 この提案の魅力は単に食事を提供するだけ でなく捕食の解消や地域社会の活性化にも 起与する点にあります。皆様も高齢者や 子供、そして若者が一緒に給職を楽しむ 光景を想像してきてください。これこそが 私たちが目指す未来だと考えています。 この提案の具体的な内容についてお話しし ます。まず廃行者や秋教室の有効活用に ついてです。これらの施設を新たな目的に 転用することが重要です。次に給食の 残り物の活用についてです。食品ロスを 削減し、資源を最大限に生かしていきます 。最後に全ての年代の人々が利用しやすい 的な空間の提供についてです。誰もが気軽 に立ち寄れる場所を目指します。 私たちの実現目標についてご説明いたし ます。このプロジェクトでは特に大人の 方々にご参加いただきたいと考えており、 従来の子供食堂とは一戦を隠した新しい 食堂を創設することを目指しています。 そのため先線方法にも工夫を凝らしていき たいです。 最後に現在私たちが直面している課題に ついてお話しします。このプロジェクトを 進める中でいくつかの課題が出てきました 。 まず始めにテマ設定の初期段階で考慮していた廃行者の活用に関してです。条件に合う廃行者が存在しないという問題に直面しました。調査の結果、札幌市内には再利用可能の廃行者が見当たらないため秋教室に目をける必要がありました。このため現役で運営されている地域の小中学校との協力を進めていく方針です。 [音楽] 次に給食を作る人の手配に関してです。 地域の協力が不可欠であり、給食を提供 する方々との連携が重要となりますが、 私たちにはそのような方とのコネクション がありません。 最後に余った給食の活用についての課題 です。食品ロスを減らすために余った給食 を活用したいと考えていますが、衛生に おいての安全性を確保する方法は定まって いません。 たちはこれらの課題を解決すべく今後の 探求学習を進めていきたいと考えています 。 今回の私たちの提案が皆様が地域社会への 合計を考えるきっかけとなれば幸いです。 私たちは地域の福祉向上に向けて様々な 課題に取り組み成果を上げるために努力し ていきます。ご成聴ありがとうございまし た。 [拍手] 皆さん、こんにちは。 札幌西高等学校の田村です。私たちは子供食堂という感染から待ちについて考えました。お手元の資料の 44 ページをご覧ください。このような流れでお話ししていきます。 私たちが子供食堂に関心を持ったきっかけ は世の中にはどのようなことで困っている 人がいるのかを知りたいと思いたことが きっかけです。その中で様々な事情から 社会との繋がりを持ちにくかったり十分に 食事を取れない子供がいるという現状を 知りました。自分の行動が誰かの幸せに 直接繋がることをしたいと考え、朝教職を 通じて子供たちに食事の時間を楽しんで もらいたい。手れる人が時間にいるんだよ ということを伝えたいと思うようになり ました。 子供食堂のボランティア金額を通して3つ のこともを強く感じました。1つ目は情報 収集の難しさです。子供食堂の開催や募集 状況は にくく電話も繋がらなかったり情報が 良かったりして参加したくてもできないと いうことがありました。2つ目は大人の 存在の重要性です。見学の際遊びの輪に 入らなかった子や醤油とうまく関われない 子がいましたが周りの大人が季節に関わる ことで安心して遊ぶ遊ぶことができる場が 生まれていました。こうして子供たちを 支える大人の存在の大切さを改めて感じ ました。 3つ目は活動の幅の広さです。お弁当を 作る、季節の近くで運営するなど携帯で 子供の幼稚園児から中学生まで様々でした 。一方でボランティアは年配の方が多く 若い世代の参加が少ない現状も印象に残り ました。 これらの考えからの実現のために私たちが 考えた新しい子供食堂のなり方の提案です 。 まず1つ目はキットサポーターです。 献立ての考案や改善など、普段は ボランティアが準備している部分を子供 たち自身が担う体験です。これにより 食べ物や運営の大切さを学び、責任感や 強調性も育まれます。2つ目はつがる バザーです。 参加者が不要なものを持ちることで物の 大切さや 失礼しました物の大切やリサイクルの意識 を学び 世代を超えた交流も生まれます。 3つ目は食べ物サイエンスです。この写真 のように蜂蜜やオ酢、オリーブオイルの 非重の違いを用いた酸素のドレッシング 作りなど遊び感覚で科学や食育に触れ、 好奇心や心を育むことができます。4つ目 はみんなの作品ラボです。普段はかけない 壁や床に自由に絵を描き、共同で作品を 作ることで想像力や協力の楽しさ、一体感 を体験できます。 最後に高校生である私たちにできることに ついてです。1つ目は情報を発信すること です。SNSや学校で呼びかけることで より多くの若者に子供食堂の存在を知って もらい参加のきっかけを作ることができ ます。2つ目は遊びの支援者を呼ぶこと です。実際に見学に行った際、遊びを通し て人と人との駆け橋になり、子供たちが 自然に関わり合えるようにしている大人の 姿がありました。そのような存在がいる ことで子供が安心して遊び交流できるが 広がると感じました。3つ目は ボランティアの呼びかけです。高校から 直接呼びかけ交流を増やすことで子供食堂 をより活きアルバりしていきたいです。 さらに私たち高校生だからこそ同年代の 仲間を呼びかけたり子供たちにより添った 関わりを提供できるという強みもあります 。 今回の探求活動で学んだことをもに子供 食堂についてさらに深く考え、自分たちに できることを行動に移し、福祉の充実に 貢献していきたいと思います。ご成聴 ありがとうございました。 [拍手] はい。え、札幌の、え、学校の生徒の皆 さんありがとうございました。え、これ からですね、私の方から、え、今の、え、 発表のまとめとあとシンポチウム全体を 投資のまとめをさせていただきたいと思い ます。まずさ、最初に、え、札幌、え、西 高校の、え、生徒さの発表4つございます けども、え、1つ目の発表では、え、高校 生の視点から、え、含まとは何か、ま、 どうあるべ、え、あるべきかのアプローチ をしていただき、え、世感地域の関わりを 広げるため、え、札幌に怒りのある食材 などを使うなど、え、職を通じた人と人と つなげるようにのイベントや、え、絵本の 作成を、え、通じた繋がりを提案して いただきました。え、そして2つ目の発表 では、え、ウェルビーbeンという、え、 単に福祉というよりも広い、え、概念から のアプローチから、え、世代観光交流が 少ない、え、課題に対して、え、自然を キーワードに、え、中野島公園の散策や、 ま、南作成など、え、世代官交流を図る、 え、提案をしていただきました。え、 そして3つ目がです、え、地域で、え、 暮らす人々が、え、故職に陥らないよう、 ま、SGSの視点を入れながら、ええ、 悪教室を活用した、え、食品ロができ、 そして全世代が、ええ、給食を強食できる 、え、地域づりの提案をいただきました。 え、最後4つ目の、え、発表では、え、 子供食堂への見学を踏まえて、え、いくつ かの提案をいただいたんです。ちょっと あの、え、手元指市指導とスライドが違っ たので、それを具体的に、え、名上げられ ませんけども、ま、そういった仕掛けの 提案と、え、自分たちができることの提案 をいただきました。え、札幌西高等、え、 学校の生徒の皆さん、4つの提案、どうも ありがとうございました。 え、残り時間もわずかくなりました。え、 シンボジウム全体を通じてのまとめなん ですけども、ま、え、5つの団体から、え 、合計、ま、18名の、え、方々から、え 、発表いただきました。え、かなり 盛沢さんだったと思います。え、また若い 世代からも、え、自分たちの、え、プラス 、え、地域をよく、え、良くするために、 え、みんなの居場所である、え、福町での 活動への、え、提案をいただきました。え 、とても、え、濃い内容だったと思って、 え、聞いておりました。え、福事業、え、 30周年、え、福道を、え、未来ためにし た、え、福、え、地域福祉、え、市民活動 は、まいかがだったでしょうか?、え、 10年後、え、今度は、え、40周年の、 え、記念フォーラムがきっと、え、比較さ れると思います。え、 本日発表してくれた若い人たちがそれぞれ の10年後に、え、町ちのいないとして、 え、育ってることを期待しつつ、また本日 、え、ご来場の皆さんにはそれまでお元気 で、え、福を続げていただき、え、10年 後、え、この会場に元気でやってきて いただくということが1つの目標として、 え、願っております。え、それでは、え、 本日の私の工事の役割を、え、これで終了 させていただきます。え、シンポジの皆 さん、ありがとうございました。え、大場 の皆さん、え、10年後またお会いし ましょう。 [拍手] [音楽]

日時 2025年9月25日(木)開催 会場 カナモトホール(札幌市民ホール) テーマ「福まち活動の これまで と これから~福まち活動を未来へつなぐために」 平成7年からスタートした「福祉のまち推進事業(福まち事業)」では、市内89カ所に設置された「地区福祉のまち推進センター(地区福まち)」を中心に、見守り・訪問活動をはじめとした市民相互の支え合い活動が展開されています。 そんな福まち事業も今年で30周年。今回のフォーラムでは、福まち事業のこれまでを振り返り、未来へとつなぐための課題や必要な取り組みについて皆さんと一緒に考える場として開催しました。 シンポジウムの第1部では、これまで福まち活動に様々な立場からかかわってこられた「レジェンドチーム」から、 第2部では、今福祉を学んでいる、また学ぼうとしている、大学生・高校生の「若者」チームに分かれて、事例報告や提言をしていただいています。
この動画では、第2部の最後の締めくくりとして、北海道札幌西高等学校 2年生による4つの提言を視聴できます。
〈内容とメンバー〉
1 「高校生目線で考える!誰もが安心して暮らせるまちとは?」
  高田 みなみさん、北村 巴菜さん※(※当日欠席)
2 「未来の町をつくるために 地域の問題解決と課題解決」
  加藤 未來さん、金子 茉由佳さん、小宮山 千尋さん
3 「子ども食堂」
  金野 葵由さん、田村 実和禾さん
4 「廃校舎や空き教室を利用した食堂で、孤食を減らす」
  武田 和奏さん、後藤 衣音さん

西高生たちは、9人で4つのグループを組み、それぞれが感じた地域の課題をもとに、福まち活動のヒントになるようなアイディアや提言をまとめています。ぜひ、札幌市の「福まち活動」について、知ってください。
※岡田教授によるシンポジウム全体の要約(振り返り)あり
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