映画「宝島」が問いかけるものは? 作品の見どころを語る(本好きの昼休み#148)

[音楽] 皆さん、こんにちは。本が好き、読書が 好きな全ての人に送るポッドキャスト、 校初日、本月の昼休み、朝新聞社が運営 する本のウェブサイト交編集部のヨッシー です。このポッドキャストでは最近気に なる本の紹介や著者インタビュー教会人話 まで楽しく聞いて楽しい人をお届けします 。 今回は9月19日から全国で公開されてい ます映画宝島とその原作となる新藤城さん の書籍宝島はい。え、そしてその宝島に 続く物語。そして2025年9 月に発売になりました、え、小説英雄の輪について、え、交初工日ライターの川村あみさんとお話ししていきたいと思います。川村さん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。え、川村さんをお呼びしたのは、あの、今回宝島の関係で、あの、主演のつ哲さんと、あと原作の新藤順城さんの対談を取材していただきまして はい。 はい。えっと、その記事もあの交渉日で現在公開中であります。 あの、とてもなんかすごく読まれている感じがあって、え、あの、やっぱりなんかすごく暑い対談だったので、この熱力が伝わってきてるのかなっていう感じしましたけれども。 [音楽] はい。 はい。 映画は映画で私も先日劇場で見てきましたけれども [音楽] はい。 いやあね、 3時間を超えるでもなんか 3 時間っていう長さは感じませんでしたね、あんまり。 そうですよね。私も全く 感じませんでした ねえ。うん。 で、しかも結構原作をすごく超忠実に映像 化したなっていう印象があって、なんか これはあのインタビューでもあの新藤さん がすごくあのアンドしたというか、あの すごく安心したというか、やっぱりその 原作の世界観を守りつつもそのストーリー を忠実にもちろんあの原作もま、文庫本で 上下のあの長策というか対策なので映画で は出てこ 盤面っていうのもたくさんあるんですけれども、それでも大枠については、ま、ほぼあの、ま、原作のイメージ通りって言うんですかね。 [音楽] うん。 なんかそんな感じがしましたよね。 そうですね。なんかインタビューの時もね 、つま吹さんも新藤さんもおっしゃって ましたけど、やっぱりそのね、この ドキドキワクワクするね、展開のすごさ みたいなとこもあるけど、場所や予算や 時間を含めてどうやって映像映画化するん だろうね、お2人最初思われたみたいなん ですけどはい。 それがこう見事にこう大友監督の手に売ってね、こんな見事な作品にね、なってますよね。 [音楽] そうですね。まあ、私もやっぱりあのびっくりしたというか本を読みながらやっぱ想像するしかなかった。 あの、ま、宝島っていうのはその、ま、 あの、アメリカ占領機の沖縄の話がメイン なわけですけれども、あの、その時代の ことてやっぱり僕ら生まれてないので、 あの、本当に全然雰囲気とかなかなか 分からないんですけど、でもあの、小座の 特員外のなんか様子であったりとか、あと その映画の中でその本土復帰運動あのでも やったりする場面があったり するじゃないですか。なんかああいうのとか [音楽] こうあ、全然なんかこう本を読むだけではなかなかうまくこうイメージが分かなかった部分っていうのが結構こう再現度が高いんだろうなとなるほどこんな感じだったんだろうなみたいな感じでこうほおと思いながら映画見てました私。 うん。あの広瀬すずさんのシーンです。 そうですね。うん。 とか とか うん。 うん。私、あの、昔、えっと、沖縄にもう 10年以上前ですけれども、あの、噂の 真層のあの、編集長だった岡さんていう方 が、あの、沖縄に、番年を沖縄に移住され て、で、そこで、えっと、バーを経営して たんですね。バーというか、クラブという か。うん。 で、そこに結構色々沖縄の方が集まってくるところで、 1 度だけね、そこお邪魔したこ、連れられていったことがあるんですけれども、やっぱりそこにその復帰運動に関わった方なんかも来ていて、 あ、 で、やっぱりあの、沖縄を返せの歌とかね、歌い出すんですよ。 へえ。どんな歌でした? は、えっと、あの、映画の中でも歌ってますよね。あ、 うん。 映画の中でその、ま、あの、小学校にあの米軍機が墜落して、ま、あれも、ま、施、歴史的事実してあるんですけど、ま、そこをきっかけにこう、 [音楽] ま、本度復帰運動、ま、日本に変換されるべきだっていう運動、日本に変換せよって運動が高まっていく。 で、あの、沖縄の人がこうデモをするっていうその場面で歌う場面、デモしながら歌う曲があるんですけど、ま、あれはあるし、その当時の本土復帰運動のシンボルみたいな 歌で私も実はその岡さんのバーでしか聞いたことがなかったので、 ええ、でもそんなところで 聞く機会があったなんて すごいですね。いやあ 、またまそれはそれでやっぱりこう沖縄の 人たちにとっては苦い歴史でもあるわけで 、その本土復帰運動の結果というか結果的 にその、ま、沖縄は日本に変換されたんだ けどでもそれで沖縄が抱えていた矛盾と いうか苦しみというかそういったものが もう解決されるわけではなかったっていう ところでやっぱりこうある複雑な思いを 持って歌われる今となっては うん。 ちょっとそんな印象があるんですけれども うん。 あとやっぱりあの沖縄で撮影するっていうのは うん。 あのやっぱりそのあの沖縄の青い海であったりとかあとあの うん。 あ、熱帯機構のあの密林というかじゃ、え、の場面だったりとかそういうのもなんかこう匂ってくるような感じ うーん がすごくあってやっぱりあ、こういうのはやっぱり映像出ないとこう分からない部分なんかこうイメージとしてこう伝わってこない部分だなみたいなことはすごく感じましたけどね。 [音楽] そうですよね。でもなんか うん。 半分ぐらいは沖縄で うん。 あとは違ったんですよね。セットを組んでってなんかあの小座暴道のシーンもセットだってお話も [音楽] されてね。つばさんされてたんですけれども うん。 プロダクションノート宝島のプロダクションノートにも書かれてるんですけど はい。なんかラストシーンを、 ええ、 撮影の中盤ぐらいでもう取らなくてはいけなくて ああ、は感情のその揺れ動きをキャストの方がよく乗り切られたなっていうところもあるんですけど。 [音楽] そうですね。うん。 セットであんなね、もう街にしか見えないであったりなんかすごい迫力で本当にもう覚悟の覚悟 という言葉が浮かんでくるような映画 だなって思って ですね。ま、インタビューも見ましたけど、読みましたけどもやっぱつま吹さんがとてもこう沖縄にすごく強い思いを持ちでいらっしゃる うん。 なんですね。 そうなんですよね。 なんか前に小沢部隊にしたそのな、そう、そう、 2006年公開なんですけど、 ええ、 中澤さんと出てらっしゃって、これはこうなんかちょっとラブストーリーと言いますか、また全く違うね、切り口の作品だったんですけど、この時になんかし、あの、今も続いてる親友の沖縄の方がいて、続いていてっていうところでね、なんかほとんどこう通りを歩くと顔見知りみたいな [音楽] 感じでなんか、ま、とてもお詳しくていらっしゃって、 ええ。 はい。だからなんかね、今回すごくご縁を感じられてっていうおっしゃってましたけど うんえん。 で、なんかインタビューの時もそのね、記事を講所公日の記事をね、是非あの、読んでない方は読んでいただきたい、ご覧いただきたいですしね。読んだ方もありがとうございますんですけど はい。 そのね、字で読むと、ま、文字なんだけど、その現場でなんか時々ちょっとイントネーション沖縄の方言っぽく聞こえる感じの時がありまして。 [音楽] そうなんですか。 はい。で、ご自身は多分意識してらっしゃらないのか、私の耳がでもやっぱりうん。ちょっとなんかこうアクセントが [音楽] ええ、 沖縄の暴言っぽい感じであの話してらっしゃる。 長くお話しされる時はこうだんだんちょっとこうイントネーションが沖縄の方言っぽくなってきていらっしゃった時があったので あ、グスクの話だからグスクになったのか。あ、沖縄のお話だとやっぱりちょっとそういうなんかね、あちらにいるともしかしてちょっと違う感じのつまさんになるのかなと思いながらはい。取材させていただいてたんですけど [音楽] ああはあはあの乗り移ってきたんですかね。 ですかね。 うん。なんか不思議ですね。あの、新藤さんもあの、 東京の方だし、元々は つ吹さんも沖縄出身ではないし で、川村さんは関西出身というですね。 そうですね。え、 はい。 なんかその、そういう中でなんかちょっと妻吹さんが乗ってきて沖縄の言葉にの近くなってくるっていうのはやっぱりなんか 乗り移ってくるものがあるんですかね。 ま、ちょっとやっぱりあの、まあ、沖縄っていう場所が持つ独特のあれもあるのかもしれないですけど、映画もちょっとやっぱりスピリチュアルな 視聴者ってあったじゃないですか。 あ、そうですね。特にそのね、みんなが探しているおちゃんですよね。 そう、そう、そう。 うん。 川村さんはどうですか?ご覧になってどうでした?どんな感想持ちました? いや、やっぱり圧貫ですよね。 圧ですね。 そのもう熱量、あ、その原作新療さんの小説もね、もちろん上下感あるんですけれども、 え、 こう隅々みまでこうエネルギーを感じて、それがその [音楽] はい。 実写化する時ってこうアニメとかでもそうですけど、原作ファンの人がどう思うかっていうところも、ま、ポイントだったりもしますけどうん。 本当にね、見事に吉野さんもおっしゃってましたけど、映像化されていて、さらにこうスケール感がすごくて、そのコ中を挟んだから 6年の月をかけて完成した映画で うん。 で、25 億円のプロジェクトっていうところで、 お、 なかなかこんな対策 ですね。 はい。 うん。 ただそういうなんかもう物理的なね、そういう意味だけじゃなくてもやっぱりそのつまさんの魂の乗った演技 [音楽] ええええええええええええええ やっぱり見てる側に伝わりますよねと思っ ですね いやあねなんか本当あの映画のクライマックスがま小座暴道の うん 場面でまあの車に火がついたりと とか そうですね。 ね、アンラ場面とかもやっぱりまあなかなかセットを組んでそれだけでも相当な良さだったんだろうなとか、ま、後から冷静になるとやっぱそんなことも考えちゃうんですけどでもやっぱりまさにあの場面ですよね。こうあそこに持っていくところのうん。あれがま、やっぱり小説もクライマックスだし映画もクライマックスもそこなんですけれども 私あれを見ていくつか連想した映画があって はい。 うん。1つはあの韓国映画で 1987 ある戦いの真実っていうのとあともう [音楽] 1 つはアメリカ映画のジョーカーですよね。 あの、え、あの、第1回、第1作の方、ま 、両方ともこう民衆の怒りというか、人々 の怒りみたいなものがさ、クライマックス に達して爆発する、臨海点に達するみたい なところがこう描かれているっていう意味 で、ま、映画のクライマックスという ところで、あの、ま、象徴的な、ま、そう いう共通点はあるんですけれども、なんか 色々とこうやっぱり見ていて違う なみたいな。 うん。 やっぱり1987って、えっと、ま、 1980 年代の軍事独裁政権に立ち向かう民主化運動の話で 主役はやっぱり民主化運動の側でで うん。 えっと、描かれ方として、ま、あの、軍事政権っていうのは 100%絶対薬 うん。 なわけで、で、それに立ち向かう民主化運動ってのはもう 100%正義なわけじゃないですか。 だから見ている人たちたちはみんなこう民主家運動の側に 100% 共感してこうで、ま、最後民主科運動は、ま、歴史的にも勝利するので やっぱそこでこう偉大なる勝利の物語やったみたいな制限は勝つっていう感じでこう、ま、ハッピーに共感しながら、ま、物語を見るわけ [音楽] なんですけど、 あと、ま、ちょっとジョーカーなると若干ちょっと軸が変わってきて、ジョーカーはやっぱりあの、 その直前にその ま、すごく苦しい教遇でいろんなとこに 追い込まれたジョーカーが地下鉄の中で3 人を殺してしまって、で、そこからこう マンハッタのど真ん中で、ま、やっぱり 暴道が起きるわけですよね。で、ま、ただ 、あの、やっぱりジョーカーはジョーカー で、えー、罪を犯してはいるんだけれども 、やっぱりそれジョーカーの立場にも やっぱりこう共感できる部分があるじゃ ないかと思って、やっぱ、あの、観客は やっぱりそこでこう拍手を送ると思うん ですよ。 あの場面ってで、ま、これは新藤さんのもちろん うん。 テーマでもあるし、 この宝島っていう映画が描き出すやっぱりすものすごく難しいものでもあったりするんだと思うんですけど、やっぱり小座ボードの場面を見ていてやっぱりこう [音楽] あれも一種沖縄の怒りが爆発する場面ですよね。 で、そのカ中にいるグスクとかそういったになんかこうなんかね、 100% 共感していいのかみたいなところやっぱちょっと見ながら思っちゃう ですよ。なぜかって言うと、やっぱりそれ は、え、占領者であるアメリカと、え、 支配されている沖縄と、あとその中間に いるというか、どちらかというと支配者の 側に立っている大和っていう、ま、3つの 立場がすごく複雑に絡み合っている映画で 、ま、見ている私は大和で沖縄の 怒りっていうのは十分に共感しつつもなん かこのやっぱりそこに100%共感して いい立場なのか自分はみたい なのはなんかやっぱりそこでこうこの沖縄が置かれたなんか難しい立場というか、あのこれは新藤さんがおっしゃっている矛盾と疑っていう うん。 部分ですけどもやっぱりそこを突きつけられちゃう感じがするんですよね。 そうですよね。私もあの大阪出身なんですけれども、ま、今東京に住んでいて やっぱりどこまで行ってもない地にいて そう。うん。 その映画ね、宝島、ま、あの、原作もそうですけれど、そのアメリカがどうという前にそのね、当時の、ま、今もですけど ね、日本に日本自体に今度に対するこう怒りみたいな うん。 ものをこう受け止め消化するのにちょっと時間が はい。 はい。消化できているのだろうか。 うん。 やっぱりなんか考えさせられるところはありますよね。 ありました。 ええ、ですよね。私とかはだから映画見てるとなんかあのアービンマーシャル ああ、 え、グスクとま、あるしグスクをスパイとして雇うというのかな。あの うん。 ま、米軍のあの情報商とあとその通訳の小松 [音楽] ですね。 なんかね、なんかこう私は見てるとなんか彼らの言うこともなんかすごく彼らの言うことだったり立場みたいな方もなんかすごく分かってしまうような気がしてしまって うん。え、 ま、彼らは彼らで平和な沖縄のために住民の立場も理解しつつ、なんとかその彼らの考える平和の沖縄というものを実現しようとして、ま、苦労している立場なん、俺たちの立場を分かってくれみたいな場面がやっぱりそこで出てきますけれどもですクはそんな切れ事ばっかり嫌がってとって言ってやっぱそこに反発するわけですけれどもなんかね、そう、もちろん切れごだし そのアメリカや、え、ま、アービンや小松 が考えるものっていうのはグスクたちが 望んでるものでは必ずしも全く違うものな のかもしれないけれどもなんか完全に 突き離せないなみたいな自分がやっぱどう しても出てきてしまっていてまあね小松も ひどいやつなんですけどねえ そうあのダニーみたいなあのとんでもない やつを連れてきてグスクがそのダニーに あの拷問されるわけだしま まあ、あの、だからやっぱりそれはそれで味方にはなれないわけですよ。グスクとしてはそこは分かりつなんだけど、 そうなんですよね。それぞれにこう立場があって、言分があって うん。っ ていうところでね。え、 そうなんですよね。 え、うん。ま、これはちょっと後半で言い ますけども、そこはやっぱりこう、 やっぱりこれは東京出身の新藤さんだから そう書いたのか分からないですけども、 やっぱりその、あの、全部突き離して 例えば1987のような、あの、絶対前の 沖縄100%正義の沖縄VS絶対の支配者 っていう描き方にしていないっていう ところを私はちょっとそう考えていてうん 。 で、ま、ちょっとその話は後半でしますけれども、そこはやっぱり多分新藤さんのあの独特の立ち位置だからなんだろうなっていうのは、あの、私は [音楽] 勝手に解釈してみるところなんですけどね。うん。 その辺りについてはでもあの話されてる記事読んだことないですね。 ああ、でもね、そうですね。 多分新藤さんもきっとあの沖縄を歩きまくってその宝島のとか取材するために歩きまくってもう沖縄の人たちに山ほど話を聞いている中できっと多分もう乗り移ってる うん。 沖縄の人が乗り移ってる部分も多分すごくあると思うんですけど うん。 うん。 そうですね。その映画もうそのなんでしょう。新藤さんも高層から行くと 7年かけて書き上げられた作品でね。 取材も丁寧に重ねていらっしゃって、で、映画もまた新たに なんかね、やっぱり取材を重ねているなと見ていて、あの、すごく分かったってお話もされていて うん。うん。 で、つまさんご自身もその実際小座暴に参加されてた方の声を聞いたりですとかええ ね、ところにあの取材に行かれていて皆さんがそれぞれすごくこう熱量をずっと保ったまま うん。 今に至っていて完成しているっていうのが本当すごいなと うん。うん。うん。 思うんですよね。 うん。 なんかこんな時代だからこそ公開しなきゃいけないってやっぱり、ま、あの、ま、オ友監督含めてなんか本当に映画作関係者のものすごい強い思いが実ってるんだなっていうのはなんかこうやっぱり、ま、あの、私も、え、映画見終わってからフレットを買いまして、そこに出ていたオトム監督のインタビューだとか、ま、あとね、あの、川村さんの書いたなんかも見てやっぱそういう人たちの思いが繋がってこの映画になって [音楽] だなってのなんかすごく分かりましたけど。 うん。 うん。 ね。なのであの見ている側もこう真剣に受け止めなくてはいけないとは言われてないけれども うん。 やっぱり覚悟を持って 見るとまた違う方があるのかなと思いましたね。 [音楽] うん。 まあ、新藤さんもその川村さんのインタビューの中でおっしゃってましたけど、やっぱり、ま、現代史の日本の現代士のあらゆる全てのことはやっぱり沖縄に繋がってくるっていう 言ってましたね。 うん。まあね、あの、沖縄は阪神タイガースのキャンプを見に行ったりとか うん。 あの、ダイビングに行ったりとか色々楽しい旅行もたくさんしましたけども、あの、 向こうに行くと平和っていうのをバスツアー、ひ、あの、日帰りバスツアみたいなのがあって、バスに乗って色々その平和資料館とか姫売りの塔とかそういったところを巡る ツアーがあって、ま、なんかそういうところを見るとやっぱり色々、あ、やっぱり沖縄線っていうのが 1 つ、あの、今の沖縄の原点というか中心の部 にあるんだなっていうのはなんかすごく分かるんですけどね。うん。 そうですよね。沖縄、私もあの沖縄にすごく行ってた時期が昔あって はい。 その雑誌編集者をやってた時代にその沖縄のね、ミュージシャンの方の取材でよく沖縄に小座によく行ってたんですけども ええ。 で、その時にそこまでの深いその沖縄の歴史までを [音楽] うん。 考えなくて はい。 行っていたんですよね、その時。で、なんかあの、ま、ライブ終わった後ですとか、ま、それから、ま、いろんな沖縄にいろんなとこ行ったりしていたり、ミュージシャンの方とね、お話していて、こう、今度なんかこういうのをまたね、ご飯食べに行ったりしたいですねみたいな話をしてて、この日がどうですかっていう話をすると、あ、その日慰例の日ですよって。 おお。 あのね、現地のミュージシャの方に言われて、え、 で、え、なんだろうってそん時思ってしまったんです。 で、あの宿に帰ってから入れの日を調べると あ、そのね、内の人間には馴染みがない場合もあるんだけど、その沖縄県が制定したね、沖縄線の戦没者の方をね、追ってで、そのそんな大事な日のことをちゃんと把握できていなかった自分をすごく恥じたんで [音楽] ですけれども。 ああ。 はい。で、あ、そうか。こんな大事な日があってで、その日はみんな休んでるよみたいな話を聞いて、 で、内地はお休みではね、国民の休日になってないんですけれども。 そうですね。 はい。でも、ま、そんなこともあって、私もそのね、あの、ま、軍農家ですとか、ま、平和記念資料感私も行ったりですとか色々とそのうん。 歴史に触れられる場所に ええええええ はい。行って沖縄と自分なりにこう向き合っていきたいなと思ったことが昔ありましてえ はい。 えっとね、なので、あの、映画やね、小説ご覧になる方もそれぞれの皆さんにとってのこう沖縄というものが存在の 関わり方があると思うんですけど、私は、ま、そういうこともあって、しかもね、その小暴道のシーンがある映画になるって聞いて、 ええ、 宝島がどんな作品になるのかなってちょっとずっと思ってたんですよね。ええ、あ、そんなご経験が [音楽] はい。そうだったんです。 まあ、なかなかね、そのやっぱり本土というかなというか うん。で、教育を受けてるとそういう沖縄戦に関しては、ま、ほとんど市としてか、ま、歴史でちょっと触れるぐらいの本当にそんなレベルですからね。 ま、で、これが現地に行くと、ま、あの、 その沖縄線というのもがどういう風に 終わったかっていうところもついて ものすごくたくさんいろんな話を、え、 聞くことになるし、私もそのままの他に、 ま、入れ費があってそこに選抜の名前が 全員刻まれている ところがあるんですけども、なんか ちょうどその ガイドが結構年配の方で うん。 あの、この人は、この人とこの人は、ま、あの、お隣に住んでいた人でこの子とこの子は、あ、こんな子だったなみたいな、こう、 1つ1 つ言うのにちょっと私はあ、なんか言葉が出なかったですね。やっぱそういう場面を見ていて そういうのもあるので、是非こう沖縄に行った方はそういったところも見ていただきつつ そうですね。 うん。なんか入り口としてね、宝島の映画ちょっと是非 見ていただければなといううん。 はい。 という感じですね。 はい。かがでしたでしょうか?この続きはまた次回お届けいたします。初日のウェブサイトook.asahi. [音楽] com では話題の本の著インタビュー、ラム、諸本に関する様々な情報を毎日皆さんに届けしています。 Twitter、XやFacebook ページ、Instagram、そして メールマガジンもやっていますので、是非 フォローしてください。それではまた来週 。さよなら。 [音楽]

ゲスト: かわむらあみりさん(好書好日ライター)

公開中の映画「宝島」について、主演・妻夫木聡さんと原作・真藤順丈さん対談取材のこぼれ話や、映画の見どころ、込められたメッセージなどを語りました。

【記事はこちら】

映画「宝島」妻夫木聡さん×原作・真藤順丈さん対談 「沖縄の人たちの想いを届けていくことが使命 (https://book.asahi.com/article/16030065)

【書籍情報】

真藤順丈『宝島』上(講談社文庫) (https://www.amazon.co.jp/gp/product/4065243734/?tag=koshokojitsu-22)

真藤順丈『宝島』下(講談社文庫) (https://www.amazon.co.jp/dp/4065243742?tag=koshokojitsu-22)

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