スパイ防止法の正体~戦争をくり返さないために 10.2緊急院内集会@参議院議員会館 2025年10月2日
本日は引退集会、え、スパイ防止法の正体 戦争を繰り返さないためにいいお忙しい中 お越しいただきありがとうございます。 私は経済安保法にキャンペーンの平と申し ます。前半の司会を務めさせていただき ます。よろしくお願いします。 次の国会でスパイ防止法案が提出される確率が高まっています。 スパイ防止法案は戦争への道です。進み出したら止めることが難しくなります。今反対の声を皆様であげていきましょう。本日は共同信年収に石井産と道優一弁護士のお話を伺います。続けて短い時間ですが 2人で案だきます。 ではまず石井さんよろしくお願いします。 え、あの、ただいまご紹介いただきました、え、共同の編集になってます石井と申します。 え、私は、えっと、こん中では弱牌物の方 かもしれませんが、え、1961年8月 15日中生まれ、え、8月15日生まれ っての、ま、ちょっと、え、因縁が、え、 64歳です。で、私は、え、1994年、 え、当時東京の六本木にありました、え、 防衛長担当になりまして、それから30年 ちょっと防衛庁、防衛省自衛隊を担当し てる記者です。と言いますと、なんか、え 、戦車のプラモデル作ってたり、戦闘機の プランモデル作ってニヤっとしている石 さんのような軍託と思われるかもしれませ んが、全くそんなことに興味はありません 。え、そんな人殺しの導を見てニヤニヤ するような悪い趣味は持っておりません。 こん中にいたらごめんなさい。そういう方 がいらっしゃったら許してください。え、 で、私は、あの、ずっとなぜか因縁見え てるんですが、今のテーマスパイ防止法な んですが、この大元の法律、え、自民党が 提出したスパイル防止法案、その時の正式 な言い方で言うと国家、え、秘密法 あるいは国家鬼密法という風に言ってまし たが、それが提出されたのが1985 年。ちょうど私が新聞大学出て新聞記者に なった年なんですね。で、私は初地で、え 、岡山局っていうとこ行きまして、そこで 、え、岡山弁護士会の先生方、それから 岡山大学法学部の先生方と一緒に岡山の 産業新聞とかRSK産業放送の記者 あるいは我々なんか、え、を中心にその 新聞記者、テレビ記者はもう含めて、え、 反対運動をしたんですね。で、その時に みんなで、え、弁護士、え、学者、新聞 記者、放送記者など、あるいは市民運動の 方含めて、え、一生懸命やって、え、地元 の産用新聞に、え、スパイ防反対という 一面広告を出したんです。で、すごくそれ を覚えていて良かったと。で、その時は ですね、メディアもほとんどのメディア、 新聞テレビが反対だったんです。それから 、え、法案を提出した自民党の中にも身長 派、反対派が結構いたんです。これは まずいと戦前に戻ってしまうということで 自民党の中でさえ身長派反対派がいて、え 、結局肺案に追い込まれたんですね。で、 それでやっぱり日本も、え、自民党でさえ 、あの、やっぱりってあるんだと。 やっぱり言論の自由は大事だし、そんな 自由がなくなった戦前の事法みたいに復活 しちゃいけないっていう両親が自民党の 議員の中にもあるんだということをすごく 覚えています。で、感動しました。ああ、 やっぱり自民党もしてたもんじゃないなと 。最後のところを本当にいい人たちもね、 本来の保守主義のあの今高石さんなんか 言ってる保守主義ではなく、え、中島さん 、中島、え、東京科学大学中島先生が おっしゃってるような、あ、本来の星の 素晴らしい政治家もいるんだという風に 強く感じました。ところがですね、えっと 、もう皆さんは記憶にあたし、あの、10 年ちょっと前ですね、え、第2次安倍政権 で、え、そのスパイ防止法が復活したよう な特定秘密保護法案が国会に提出されて、 え、で、野党とか市民とか、あ、様々な皆 さんの反対というか国会を連日取り囲む ような大学生の動きもありましたけども、 それを押し切って教決をされてしまったと いうことなんですね。この時はやっぱり なんかやっぱり安倍一教の時代で自民党の 中にはそ慎重な意見っていうのが ものすごく少なかったですね。で、これが 通ってしまったと意味これは、あ、私は 非常に私の仕事にとっては大きな影響が ありまして、え、この特定秘密保護、特定 秘密保護法が施行されて以降、え、私の 防衛省自衛隊での取材は拡段にやりにくく なりました。で、それについて後ほど 詳しく申し上げたいと思います。圧倒的に やりにくいです。え、本当に、えっと、 自由にそれまで、あの、取材ができていた のはこの法律できたことによっておそらく 、あの、今んところ法律が適用されたのは 元自衛官、原職自衛官と元自衛官だけなん で、え、報道あるいは言論関係の人たちが 、え、これに関わったとして、え、処罰さ れたよう事例というのはありませんが、抑 的な効果というのは非常にあってですね、 彼らのいう権力のところの抑室的効果と いうのは非常にあって、その影響を私の 仕事はもろに受けてしまっているという ことです。で、それでさえ大変なのにまた 、え、1985年に葬り去ったはずの スパイ防止法という言葉が今やたら メディアに登場してますね。で、え、これ を盛に言ってるのは、え、維新、国民、 賛成の各党ですね。え、それぞれ動きが 活発になってます。さらには自民党は今 総裁選挙をやってますが、その中で、え、 高一さんとか、え、小林高幸さん、小と 言われてますが、そのいう人たちは やっぱりいつも言うんです。彼らは日本は スパイ天国だとだから取り締まんなきゃ いけないんだということを強く言って、え 、スパイ防が必要だという論を貼ってい ます。で、このままもし、え、ま、小林 さんという可能性はないと思いますが、 高一さんの政権ができたら、え、賛成し、 あ、スパが必要だと言っている維新、国民 賛成、え、の格闘と協議して、え、本当に 失敗防止症って、え、成立したんじゃない かていう器具を非常に強く持ってます。 危機感持ってます。そうすると私の仕事は 完全にお手上げです。あの、もう何もある ことがないんで、え、ちょうど来年の8月 15日で、え、85歳になるんで、ま、 綺麗に引退しようかなという風にも考えて います。え、これマジで、え、考えており ます。もういいやっていう感じもします。 もうそこ、それまでは全力で走りたいと 思うんですが、そこで通ってしまったら私 の出る膜じゃないなという風に考えてい ます。で、あの、このですね、今、あ、え 、話題になってるスパイ、その、ま、1回 訪問にられたのが復活したゾンビみたいな もんですが、この法律2つの面で危険なん です。で、2つの面っていうのは1つは やはりこれは、え、日本が、あ、戦争する 国になってしまう、え、切札的な、あ、 ものになってしまうだろうと。これは戦争 する、実際にする国にしてしまう切り札に なってしまう。この戦争というのは明らか に台湾事をさしています。え、中国が、え 、台湾に武力進行する事態である台湾。 この台湾事に、え、日本も参戦できるよう に国内の体制を固めてきた。え、その1つ 最後の切札ともなってしまう可能性がある ということです。え、第1次安倍政権は、 あ、第2次安倍政権はその戦争ができる国 へ日本が台湾に参戦できる国にするために いろんな政策を打ってきたんですね。え、 例えば、あ、日本版NSCと言われている 国家安全保障会議を作った。これは、え、 先日中の最高戦争指導会議に相当するよう なものです。いつ戦争を始めるか、いつ 戦争を終えるかということを決定する期間 です。それを作ったと。で、それとペアに 、え、先ほど申し上げた特定秘密保護法と いうのを作った。で、この法律は先中で 言えば軍保護法とか国防保安法というよう ないった法律です。こういうものを作って 戦争ができる、え、国内体制を作ってた。 で、最後に総上げとも言えるのが、あ、 集団的自衛権行使要認を含んだ安全保障 法制ということなんですね。で、ま、その 他にも武給資産原則、原則給室ができない 武給資産原則を撤廃して原則武給出が できる防衛装備移転原則に変えてしまった と。で、そういった国内体制を戦争が できる国に変えて最後に集団的自衛権の 行使用人を含む、え、安全保障法制を作っ てしまったと。これによって安倍第2次 安倍政権というのは台湾有事に日本が法律 的に参戦することを可能にしてしまったん ですね。そういうことをやってしまったの が第二次安倍政権ということが、え、いう ことができると思います。で、その路線上 に要するに戦争、台湾人に参戦するために はやっぱり日本はスパイ天国なんだから スパイ防止をもっと厳しくしたスパイ防止 が必要だというのが維新、国民、賛成 あるいは自民党の中の高派の人たちが考え ている考え方です。非常に危険だと思い ます。まず考えなきゃいけないのはこの、 え、失敗募集というのは戦争するための 法律であるということです。それから2つ 目にこの法律の危険性として上げなけない いけないなければいけないと思うのはこの スパイ暴というのが、え、我々、え、 ジャーナリズムが権力を監視するのを 妨げる危険性が極めて強いということです 。我々は、え、常に、え、私の場合ですと 一谷の防衛省の中にいて防衛省自衛隊を 監視してるわけですが、それを非常にやり にくくしているするとこの法律ができると さらにやりにくくなってしまうということ なんですね。で、権力側っていうのは権力 監視されるのやだから報道統制のいろんな 仕組みを作ってくるんですね。え、それは 例えば先ほど申し上げた特定秘密保護法と かですね。え、あるいは今、え、軍事的に もあるいは政治的にも言われてるんですが 、戦略候補ストラテジック コミュニケーションという言葉なんですが 、要するに権力派が市的に情報を国民に 流すということを盛にやってます。で、 自分たちの言う通りに報道するメディアに は、え、情報を与える、反対するメディア には情報を与えずに孤立させる、仕上がら せるというようなことをやっています。で 、なかなかこれは証拠が掴みにくいんで はっきりとは言えないんですが、私の30 年間の防衛省自衛隊取材の経験から言うと 間違いなくやっています。そういった面で このスパイ防止法というのはできてしまう とまず1つに戦争につがってしまう。戦争 ができる国に本当になっちゃうと、戦争 する国にしてしまう仕上げになっちゃうと いうのが1つで、もう1つが、え、権力 監視すべきジャーナリズムの機能を 一々しく妨げる危険性があるということな んですね。で、あの、私、あの、ずっと 防衛省自衛隊やっていてですね、先ほど 申し上げましたが、え、この防止は、ま、 もちろんまだできてないわけですが、この 前にできた特定秘密方法という法律あり ますね。で、この法律で、え、どういう からとできる前とできてからを比較できる 記者っていうのは今一にいる記者の中では 私だけなんです。なぜかと言うと、じじ です。じじで30年もいってるから全法律 が特定秘密法ができる。前と後比較できる んです。で、他の記者はみんな若いんです ね。できないんです。で、どういう風に、 えっと、取材がやりにくくなったかと言い ますと、私が防衛省幹部、自衛隊の幹部を 夜誘って飲みに行くんです。もちろん昼間 、防衛省の一の役所の中で秘密をベラベラ 喋るような人はいません。いたら相当 やばい人です。あの、すぐパられます。 あの、逮捕されちゃいます。で、しょうが ないから夜、あの、飲み屋さんに誘うわけ です。それもちゃんとした個室です。誘っ て話を聞いて飲みながらちょっと下を 柔らかくしていただかなきゃいけないんで 、少しアルコールも入ってですね。で、今 まではそういう形でやってきたんですが、 ここに来てその特定秘密法ができてから ですね、なんか話してるとそれ特定費って 言われちゃうんです。特定秘密って言われ ちゃうんです。 そうするとお前分かってんなと。俺がお前にそれ喋ったら下手すると懲役 10 年だぞ。今で言うとあれか、えっと懲役なくなったから 高金 好金にですね、高金10 年になってしまうと いう風に無言のプレッシャーが来るんですね。で、それ以上聞くなとお前だと下手すると強だという風なプレッシャーを受けるというようなことがあく起きるようになりました。 それから具体例上げてきますと、私の記事 を巡って、あの、これは台湾事の巡る日本 と自衛隊と米軍の日米共同作戦計画の記事 を何本か書いてるんですが、その1本目を 書いた時は、え、NSC、ええ、国家安全 保障会議の幹部会議で問題になって、この 現行には特定秘密が含まれてる可能性が 強いんで、調査するようにという指示が、 え、降りたてということ をそのメンバーから聞きました。で、次の 2本面の記事を書いた時は、 え、私の記事に対して、え、その記事の内容を知っている防衛省幹部に調査表ってのがもあったんですね。で、この記事を書いた石共同の石井という記者を知ってるかと、知ってるとすればあったことがあるかと、あったとすればどういう話をしたかというような調査表が配られて回収されたと。 で、え、3本目に書いた時はいよいよその 私の書いたあ情報知っている幹部たちの パソコン、スマホ、それも紅用のものだで はなくてプライベートの使用のものも含め て、え、任意提出が求められたと要するに 、ま、それはあのを復言して消し立った 復言して石と何らかのやり取りをしてない かっていうのを調べるためだと思うんです が、そういうこともやっていると非常に 恐ろしいです。で、私は、え、沈黙記者と して、え、情報源ネタ元を守らなきゃいけ ない、何としても守らなきゃいけないって いう市場明題があります。で、それはもし 果たせなくなってしまったらまさに廃業し なきゃいけなくなってしまうわけですが、 そういう危険が押し寄せてるんですね。 肌みに感じるんですね。で、今で特定秘密 保護法ができた後でさえこのここまで来 てるのにさらに支配防止症なんかできたら 完全に商売上がったりです。それはもう 防衛省自衛隊のカで怖いですよ。下すると 今、ま、あの法案、ま、格闘で考えてます けど、おそらく死刑とか無期懲役とか無期 死刑無期なんていう法案が整理してしまっ たら話す方だって冗談じゃないですよね。 今10年ですよ、最高が。で、そうなって しまうと。とすると防衛省自衛隊あるいは 警察外務省いったところが持っている情報 に接することができなくなって、え、結局 は、あ、市民のための権力監視という ジャーナリズムが本来持っている役割が 全く果たせなくなってしまう危険性が強い という風に私は考えます。えっと、もう 64歳になったんで、え、こういうところ に出てきて話すのは、え、サラリーマンと しては相当危険だと思うんですが、もう ここはやるしかないと、もうここで黙って しまうと、え、自分の記者人生に悔意を 残すということで、え、今日は話をさせて いただきました。え、何としてもこういっ た法律を成立させてはいけないという風に 考えます。どうもありがとうございました 。 ました。じゃ、続いて弁護士をお願いします。 え、それでは30 分間、え、ということですごくスピード上げて頑張ってみたいという風に思います。まず最初にですね、この写真なんですけど、これはあの毎日フォトサービ スっから僕はあの自分で作った戦争する国の作り方っていう本の表紙にしたいと思ってあの買い求めた写真なんでございます。 あの1941年の、え、5月の、え、東京 の銀座通りちゃんとね、ウナぎかきち用艇 っていうのが出てるでしょ。あの、 あの本当にね、1941年5月って言うと 太平洋戦争が始まる半年前なんですよね。 で、もうこのスパイに騙されるな、スパイ に警戒せようって、これが始まったらです ね、半年後には大戦争を起こすことにな るっていうことの僕は証拠だという風に これは思っています。もちろんもうこれ やってる時に、あの日本と中国は大戦争 始めてるわけですね。で、あのだけども、 え、アメリカ、え、イギリスとの間で大 戦争を起こす直前の日本の状態ということ です。それでスパイ防止法案とは一言で 言うとですね、逆転し、簡単に逆転して しまう正義を守ろうとする法案だと。なん かアンパンの話だなっていう風に皆さんが 思われ、あの、僕アンパン大好きで、あの 、毎日見てましたが、あの、正義のための 戦いなんてどこにもないのだ。正義は とても不安定なもので、ある日突然逆転 する。逆転しない正義とは献心と愛だ。 それも決して大げさなことではなく目の前 でしそうな人がいるとすればその人に 一切れのパンを与えること。え、これ柳瀬 高志さんの言葉ですがまさに今ガザでです ね、え、植えてなく死のうとしている、え 、人たち、子供たちにファンを届ける。え 、これほど貴重なことはない。え、それに まさる正義はないという風に僕も思います 。 で、 もうちょっと分析するとですね、スパイ 防止法というのは世界を味方と敵に疑分 する考え方なんですね。あの、 要するに日本にとってこの国は敵か味方 かっていう観点で全て染み上げられて しまう。あの、分かりやすい例で言うと ですね、ある国のスパイ行為が成功したら それはその国の国民にとっては英雄なん ですよね。でもその敵退してる方の国から するとそれはスパイであり、捕まったら 死刑なわけですよ。死刑か英雄かっていう ね、ま、日本に対するですね、え、スパイ 行為で死刑になった人何人かいますが、 1番有名な方はゾルゲという人ですね。え 、彼は、え、ドイツのジャーナリストと いうことで日本に来ていて、え、小さん なんかとも親しかったと言われていますが 、実はあのソビエト共産党の一員であって 、そしてソビエトのために情報を取得して それを無線で送っていたということで、え 、逮捕されて、え、起訴されて有罪となっ て死刑にされたわけです。で、ま、彼の 運命はですね、その後 、あの、しばらくの間ソビエトはですね、 え、そんな人は知らないよっていう風に 言ってたんだけれども、ま、その最後は 認めてですね、え、これはあの祖国を守っ た英雄であるってことになっておりまして 、今のロシア政府でもソロゲは英雄って ことになっているんです。あの、ま、 分かりやすい例として申し上げました。ま 、結局この深い防止法が罪に通っている ことというのは人間社会において普遍的に 罪とされるような行為ではなくて時と立場 によって簡単に逆転してしまう性質の行為 。これを、え、死刑を含む、え、原発で 取り締まろう。これがスパイ防止法の本質 ではないかと思います。 で、今も昔もですね、スパイ防止法一生 懸命作っているのは統一作ろうとしてるの は統一協会商連合です。今なんか消連合一 懸命やられてるのはこの方のようで、あの この方は弁護士さんのようですね。で、 自民党、国民、民主党、賛成党、日本維新 の会などがどういうスパイ防止法案を、え 、 これから提案しようとしてるのか、 ちょっとその各党等の政策なり最近の報道 をまとめてみました。ま、これが今日1番 重要な点かと思います。え、賛成党の上や 代表は7月22日の記者会見で秋の臨時 国会にスパい防止法案を、え、議員法制局 と相談しながら議員提案するという風に 言っています。え、国民民主党も、え、 もうこれすでに後であのレポートが提出さ れていますということで、じゃあ自民党は どうかで、自民党はですね、普通に自民党 の選挙パンフレットを僕はちゃんと隅から 隅まで見たんですが、スパイ防止は乗って なかった。え、スパイ防守はあの自民党の 選挙候補には乗ってないって書いたらです ね、色々調べる方がいてですね、あ、その 介護さんそれ違いますよと。あの、細かく 政策が全部載ってるやつの中には載って ますよっていうことを教えてくださいまし た。で、確かにこの全ての政策をまとめた あのタイプなものを見ると全ての不安に とに立ち向かい安全安心な社会を築づき ますという項目に闇バイト国際ロマンス 投資詐欺に並んでですね、スパイ公職が出 てんですよね。すごい世の中になったもん ですね。あの、そういうことが、あの、ま 、これ高一さんが一生懸命、え、入れて 入れさせたもんだという風に思います。だ から高一さんにとってはこれは1丁目の1 番の政策っていうことで話し、ま、小ば さんもそうだろうという風にね、さっき あの石井さんもおっしゃってくださいまし たが、この選挙結果によって、ま、これが 自民党のあの中心課題になる可能性も十分 あるということです。 で、国民民主党はどうか?国民民主党は ですね、参院戦の約公約の中にG7諸国と 同等レベルのスパイ防止法を制定すると 言っていた。え、そしてサイバー空間を 含めたスパイ行為全般を処罰対象とする 実行性の高い包括的な法制を進めますと いう風に言っています。でですね、あの9 月26日に、え、ま、これ各党が報じて、 あ、各新聞が報じてましたが、朝新聞が 結構詳しかったので、これをちょっと紹介 します。3つ方を作るようです。え、1つ 目がですね、 あの、外国勢力活動透明化法。なんか怖い ね。外国勢力の日本国内での活動の登録 公開やインテリジェンスに特化した独立 期間の創設などを盛り込んでいるという ことで、え、複数の法案をパッケージにし て法整備を目指す。で、各党とその与野党 の幅広い合意を得られるものにしていくと いう風に言っててですね、ま、賛成にお株 を奪われないようにうちが頑張って出すと いうよく満々という感じがいたします。で 、え、3つあるんです。この3つ出すと 言っていて、外国勢力の活動を透明化する 。ま、外国勢力っての何なかな?全然 わかんないんですよね。あの、それが日本 国内ってどういうロビー活動をしてるか、 資金、保有資産などを登録する。それを 公開していく。ま、いかにもなんか、え、 災害主義を煽るような活動を政府がやる ような形になっていくんじゃないかなと。 それから国家戦力、戦略、立案能力強化 コミュニティ改革法案。これもね、名前が よく分かりませんけれども、簡単に言うと 政府にインテリジェンス戦略の策定と公表 を義務づける、そして警察庁などから独立 したインテリジェンス期間を、え、創設 する。で、そこにはですね、政府内にある 国際テロ情報収集ユニットや公案調査庁 などもあの、え、含めていくようなことが 言われています。え、ま、要するに日本の CIAですね、JCIAこういうものを 作るということがはっきり目指されてると いうことが分かります。で、3つ目にです ね、新聞などであんまり詳しく言われて ませんが、インテリジェンス関係者安全 保護法案というのが出てくるそうです。だ 、これもスパイ防止の本質を表してますね 。スパイ防止って言ってるけど日本の国の スパイは全力で保護する。どういう風に なるかっていうとですね、関係者の安全を 確保するため、仮想身分による活動を保証 する。だから二重のIDを発行して全然 違う名前、え、全然違うIDを発行して それで活動できるようにすると、ま、本格 的な日本の登場、そのための法律案という ことになるかと思います。じゃ、次。日本 維新の会はどうでしょうか?日本維新の会 はCIAのようなインテリジェンス機関を 相鉄する、え、諸外国並みのスパイ防止法 を制定する。で、あと経済安保実行化案を 盛り込んだ罰則の敵用自治能力を強化して 要するに、え、経済安保法をどんどん強化 するんだということを言ってます。また 土地規制法についてもですね、国安全保障 上従業な土地の取引については原告に規制 を強化される。この土規制法の強化案その ものがスパイ防止法案というの法律の中に 入って出てくる可能性があります。あの 栃法法のことをずっと取り組んでこられた 方にもあのこの点は注目していただきたい と思います。で、9月16 日に東内議論を始めたということで、え、前原政治さん、この人は昔は民主党にいた人じゃなかったかなっていう感じがしますけれども、ウクライナの状況を見るとハイブリッド戦が定着してきている。認知線、情報戦に対応していかなければ地獄の安全保障を守れない。認知線、情報戦を仕掛けるという風に言わんですね。 え、ま、加藤との共同提出を否定するもの ではないということ言ってますから、え、 ま、国民、民主、賛成と、あの、3等での 共同提出を目指すと言ってるかのようです 。じゃあ、え、台風の目、賛成党は何と 言ってるかですけれども、ま、これはもう 彼らこの選挙戦の中でもですね、賛成党が 10議席以上取ったら防止を出せ るっていうことも金幹のように言っており ました。で、ま、言葉遣いもすごいです けども、経済安全保障などの観点から外国 税による外国勢力と外国税って言うんだね 。による日本に対する侵略的な行為、情報 の盗み取りなどを軌動的に防止制圧する 仕組みね。防止って言わずに防止制圧 するっていうなんかすごいですよね。なん となくあのファシズム的な感じがします。 え、繰り返される情報戦、事実に基づか ない日本批判、歴史戦、誤った歴史情報に 対し、オールジャパンで先定を取って 正しい情報を発信する。賛成党が言ってる ことは正しい情報だっていうことでですね 、やるっていうことですね。国民が偽情報 プロパガンダが識別できるよう教育機関や 公共キャンペーンを通知て情報を リトらしい教育を推しした。頭をくらくし てきますね。もう彼ら自分が言ってること 以外のことは言わせない。それはもうあの 教育機関のその方向で、え、ま、一本化し ていくっていうことをはっきり言っている わけです。さらにこの発言が怖いと思うの は今年の7月14日に松山市であった山陰 戦の街当演説で 極端な思想の人たちはやめてもらわないと いけない。これを洗い出すのがスパイポ です。極算の考え方を持った人たちが新透 工策で社会の通数にがっぷり入ってると 思う。 一体誰のことを言ってんでしょうね。クソクとしますね。で、じゃあそれに対抗して頑張っていただくべき立憲民主党はですね、どういう安全保障政策なのか、ここは冷接に見つめる必要があると思って、別に批判するもりはないんですけれども、あの、書いておきました。選手防衛に出し出つ、ま、こいんですけど、日米同盟を進化する子国との連携を強化する。 あとですね、この象徴横断的な インテリジェンス体制を強化しますっての 書いてんですよね。これはこれはどう見て ももうスパイあのJCIA作ることについ て反対する論理じゃなくなってますね。で 、防衛産業の基盤を強化を推進しつつ防衛 調達の適正を徹底します。で、防衛増税は 行いません。防衛同然を行わないでどうし てこんなことが可能なのかって言いたく なりますが、え、ドローンなど最新技術を 活用した装備の研究開発を進めるとに国際 ルール作りに貢献します。で、あと経済 安全保障の観点から機関インフラの防御 強化、重要物質の安転的な供給確保、先端 技術の開発心を推出します。もう経済その ものをあの協力に推進するっていうことを ここに入れ込んでいるわけです。以前は ですね、民主党には特定秘密国法を廃止 するって公約があったんです。え、法案 出してくれたこともありました。だけど そういうものはもうすっかり姿を消して いるということで、ま、幸いにしてスパイ 防止法を作るべきだということは、あの 立憲民主との政府の中には組まれていない という、そういう状態です。 で、先ほど石井さんも話してくださいまし たが、1985年には自民党がスパイ防止 法案、国家秘密法案というのを提案しまし た。しかしここに12 人のですね、行かれる男がですね、反対に立ちがったわけですね。え、その代表だったのは谷さんね、言い方でしたね。 で、ま、当時ですね、自民党のこのスパイ防止法案は、ま、消連合、統一協会が全力となって、え、推進していて、戦後めて全国民に国家に対する中性をう法律だっていう。 で、この法案の腰、え、これはほとんど今 もあの特定秘密応によって実現しています けれども、あの大きな違いがある。それは 外国通報目的の短地収集漏洩を死刑または 無期懲役に処するということです。え、 先ほどこれも石井さんが言ってください ましたが特定秘密保護法違反の最後計は 10年。でもこれにしってですね、元々の 国家秘密、あの国家公務員道は1年だった わけですね。これを10倍にインフれさせ たわけですけれども、それを、え、死刑 または無期にするっていうことが目まれ てる可能性があります。で、これに対して ですね、中央論市場で、え、公表された 意憲書、ま、これ本当に素晴らしい内容で ですね、今でも僕らの意見書にしたい ぐらいですけれども、こんなこと言って ました。え、我が国が自由と民主主義に 基づく国家体制を前提とする限り、国政に 関する情報は主権じゃたる国民に対し基本 的に開かれていなければならない。この 国政に関する情報に防衛情報が含まれる ことも論を持たないね。パチパチパチって 感じですね。で、この意見書に名を貫らね た人の中で、え、今もあの、原職の議員で 頑張ってるのは村上誠一郎さんですね。 うん。あの、 え、ちょっとだけ、え、達成するとですね、今 NHK が大変面白い番組をたくさん作って僕らたちを喜ばしてくれていますが、これは彼がですね、総務大臣であって報道その放送に対して無要な一切しない。ま、そういうあの大臣がいるからで、高幸一幸一さんが総務大臣だった時はですね、もう全然つまんない番組かできなくなった。ま、そういうことを思い出す必要があるかと思います。 でもこのあのスパイ防止法案は野党と日弁 そして総評系の労働運動などが全力で反対 した。この写真に載せたのはこれは名古屋 弁護士会の、え、弁護士だけで200人で 手更新してるところの写真です。え、ま、 こんなことができたわけですね。ま、昨日 あの日弁連の秘密保護法対策本部の、え、 があってですね、今回のスパイ防止法に ついても頑張ろうって言ってんですけれど も、あの 、なんで石弁の意見が出ないのって言われ そうなんで、その前に答えを言っとくと、 まだ法案が出てないからなんですね。 法案な裁が出てないものについて日面が言うことはまかりにならんていうことになってしまって、ま、確かにその原則論から言うと中身見てからってことになるんだけど中身見てから法案が仕上がるまで 1ヶ月とか1 ヶ月半しか時間がないのにこれで西弁連がちゃんとした意見がめられるのかていうことが僕は不安で不安でたまりません。 で、どんな内容のスパ防止法案が提出さ れる可能性があるか、ま、これをちょっと 考えてみたいと思うんですが、さっきも 言ったように外国通報目的の情報漏洩に 原発を貸すということが、え、十分考え られます。でも外国って言ってもですね、 アメリカに漏らしても罪にならず、中国に 漏洩すると原発になるってことですね、 法律的にどう説明するのかね。あの、で、 おそらくこれはですね、すごく難しい問題 があって、え、この自民党の1985年で あそこは解決されてなかったわけです けれども、この間できたですね、経済安保 法という、ま、これまた大問題ですけれど も、この中で日本のその重要物資の供給を 外部に依存しないとかですね。日本のIT を外部からの攻撃に対して守らなければ いけないっていう外部っていう外部が法律 に書かれるようになりました。で、外部 って何ですかっていうことはですね、全然 説明しないんですよね。これができない こと説明しなかった。でも2022年の その年末に安保産文書ができてここの外部 っていうのは日本のま、仮想的国、ロシア 、北朝鮮そして中国、中国とは平和有効条 を結んでたはずなのに、え、そういうこと にその日本の閣議決定で持ってですね、 中国を日本の敵国っていう風に規定して しまった。でもそこから僕らたくさんの 食料やいろんな物資を輸入してそれをま、 毎日使ってるわけですけれども、そういう ことを成功やり始めているということが 見えると思います。あとですね、この秘密 が強化されると1つ見逃されてる論点は あの大柄加工事件という事件がありました 。あですね、部在が取れたのはそこに問題 となっていた文庫乾燥機の性能を巡るです ね。え、ま、かなり秘密度度が高いと思わ れるような情報も全てオープンに議論する ことができた。それによって無罪が明らか になったんですが、そういうことができ なくなるんじゃないかなということを僕は 恐れます。 え、それからですね、スバ防止法の内容 そのに、え、公務員や民間企業のIT関係 の社員とかこういう人たちに対して、ま、 セキュリティクリアランスが大規模に行わ れているわけですけれども、そこでは思想 については調査しないことになっています 。そういう風に政府の基本方針でも示され ている。しかしそこをですね、え、神さん は日本国に対する中制度を審査するんだと 。で、中世度の足りないものについては 組織から排除するとこういうことをやるん じゃないね。極算とか言ってね、え、なん か嫌な言葉だねえ。お前は極者だ。お前は 被国民だと。ま、ほとんど同語で使われる ような世の中になってきている。で、こう いうことをやるとしたらこれは明らかに 憲法が保障する思想両親の自由の侵害に なるかと思います。で、3番目が先ほど から何党かの政党の中で出てきていました 。日本保党の政策なんかにこれ入ってん ですけれども、中央情報機関を作っていく ということです。え、内閣情報局という ものを作る。え、国家安全保障担当首相 補佐官、内閣情報、内閣情報調査室、え、 国家安全保障局、そして自衛隊の情報保全 体、警察庁のサイバー警察局、公案警察、 内閣区の都規制法事務局、計算省の経済 安全保障局、ま、ここに公安たを書くの 忘れましたけれども、ま、そういうものを 全部合体させてですね、え、統合して、え 、司令党を作っていくということが目指さ れているのではないかと思います。で、 もうこのここから先はですね、つい最近 26日に出たばかりの国民民主党の案の中 で、あ、こんなことを考えてたのかって いうの初めて僕ら知ったわけですが、外国 勢力の活動透明化法案。さっきこれ読み ましたね。え、こういう中国、ロシア、 北朝鮮関連の外交民間団体などを徹底的に マークして彼らこんなことをやってる、 こういう資産を持ってるとかそういうのを バンバン公共するわけですね。それが新聞 使命にその劣るような感じになると、ま、 今以上に肺害主義が煽られることになるの ではないか。で、我題がやってるような 市民団体についてもですね、え、その海外 と何らかのその連携をしている、例えば ですね、え、あの再生のエネルギーを一生 懸命、え、日本で推進しようとしている 団体の代の方が政府の委なんかにもなって たんですが、え、彼女の作ったパワー ポイントの中に中国のその企業が作った パワーポイントが1枚混じっていたって いうだけでですね、彼女はその委員のから 追われたんですよね。あの中国の スパイダーってこと。でも中国の方が日本 より再生可能進んでるわけだからそこで 共有した資料のその1枚を自分のプレゼン の中に引用したってだけでそういうことが 起きる。ま、それが今もうすでに始まっ てることなんですがそういうのを全部外国 勢力っていう風に言ってですね、外国勢力 って要するに被国民ですよね。ま、そう いうようなことを言ようとしてるのでは ないかなと思います。外国勢活動透明 かっていうといいかもしんないけれども、 え、日本、日本国に反対している勢力を 炙り出すっていう風に僕には読めてしまい ます。それからですね、この インテリジェンス関係者の安全保護法案。 それもですね、その 要するにどこの誰だか分からない公務員が あの活動できるようになってそして二 重の名前ダブルネームを持つことになる わけですね。で、この人が何か不法なこと をしてたって言っても、その人はもう実は 実在しないってことになって、ま、こう いうことになるとですね、え、国家賠償 訴訟なんかが非常に難しくなるという風に なります。ま、さっきも言ったように大柄 加工機事件でのあの部隊の立証なんてこと も非常に困難になると思います。 えっと、あと10分ぐらいいいかな。はい 。あと10分ぐらいで終わるようにします 。え、ま、中国を仮想的としている 2002年の安保産房。これさっきもう 話しましたね。で、経済安保法の中では 外部ってのが重要だってことですね。特定 重要物質の外部に依存しない安定的な供給 とか外部からの攻撃に備えた機関インフラ 、え、サービスについて審査する。ま、 こういうことが疑われてきたわけですが、 外部っていうのはですね、まさに日本に とっての的敵国、え、ロシア、北朝鮮、 中国だっていうことがはっきりしたわけ です。 え、でも法律成立の段階ではこのことを隠していた。え、 ま、僕はあの連れ合いの水ほさんにですね、この外部ってのはちょっとおかしいんで、これは何なのかちゃんと質問してくれって言って予算委員会で質問してもらったんですよね。え、中国は外部でアメリカはない外部ではないのですかて、ま、ちょっとなですが、そう、そう、質問したらこれ今完全だと思うんだけどね。 小林大臣今あの小報告ですよ。この人ね。 あのこのえ彼は経済安保法のこれで載して きたわけですけれども余談を持ってお答え することは困難余談を持っててでこの年の でも暮れにはですね外部は実は中国でし たっていう風にまらかにしたわけですね。 ということで、え、この秘密保護法地震に 非常に大きな問題があることは先ほど石井 さんの話でとってもよくわかった。ま、 とにかく石さんのその記事が出たことに よってそれに協力した人間が誰かっていう のを炙り出そうとするようなね、調査が 行われていたということにちょっとあの 非常に成立を覚えましたけれども、今から ですね、もう本当にそういうことの取材に 応じてくれる人がいなくなるんだろうなと いうことが、え、分かります。え、これが この間できてきたひどい法律の一覧表です 。で、これが先ほど言いましたこの、え、 戦争する国の作り方。これね、2017年 に書いたんだけど、非常に現代的な本に なったと思うんで、あの、もう1度なんか 初店に頼んで再発売して欲しいなとか思っ てんですけど、そういう声が集まったら やってもらうるかもしれませんので、 よろしくお願いいたします。で、ここで ですね、1つ、1つか2つぐらいちょっと 言いたいことがあって、あの、戦争を 起こす時に国は嘘をつくってことです。 重要情報を隠して嘘をつくってこと。ま、 1つがペンタゴンペーパー。これ何の嘘を ついたかって言うとですね、え、ベトナム 戦争を始めた時のトン金攻撃っていうのは 実はアメリカ軍の自作自延だったってこと 。これがペンタゴンペーパーの中に書かれ ていたんですね。で、このことが明らかに なったことによって、あのアメリカ国民の 反戦の声っていうのがどんどん強まってき たということがありました。もう1つ日本 の満州自ですけれども、満州も、え、これ は満鉄の線路が中国軍によって爆破された んだっていう、こういう嘘から始まるわけ ですね。で、そして、え、日本のその軍隊 がそれに反撃してマンション州全体を占領 したということになるわけですけれども、 これは真っ赤な嘘で、え、関東軍がやった 、関東軍の、え、板垣政治郎と石原カチが やった暴略事件だったわけです。でもこの 暴略だったってことは14年間太平洋査が 終わるまでですね、厳重な秘密にされた わけですね。だけども、ま、石さん言うの はあれなんですけれども、このことを知っ ていて当時のメディは報じなかったんです ね。あの、これ、これはNHKスペシャル が放じてくれたことですけれども、当時の 東京新聞の小方さんという人は、え、陸軍 三房の作戦課長の今村からですね、これは 暴略なんだけどや得ないんだと言われて、 あ、そうですか。初めてよくわかったのと いう風に言った。あと石橋木さん。この人 は東京日新聞、今の毎日新聞ですが、後に 報道部長になる八隊員がいて記者クラブで 我々に話してくれたんですよ。実はあれは 関東軍がやったんだよと。だから報道の 上層部は暴略をその共有してそれに加担し て14年間国民をあいしたってことなん ですね。その結果が太平洋戦争の、え、 大使になり、そしてあの凄まじい配線に つがったということになります。これが あの陸軍省新聞と記者クラブの共犯関係を 示す紛れもない証拠物件かと思います。え 、これはあの石、石橋さんの娘さんの石橋 A子さんという方から、ま、僕が買いに 行ったわけじゃなくて、あの、本編集者の 、あの、最留者の、え、担当編集者の人が 買いに行ってくれた写真でございます。 で、最後に情報機関の話をして終わりにし たいと思うんですけれども、あの、日本に 情報局を作りたいっていうのは、これは あの、え、秘密保護法を作り、極を作り、 そして計算保法を作った長本人北村茂さん の年代のこれは悲願なんですね。で、その ことはこの情報と国家という本の中に はっきり書かれています。で、内閣に情報 局を設置するという構想は、ま、ずっと何 度もあの表面化してきた。しかしそれを ですね、その押しめてきたのは実は自民党 なんですね。自民党は内閣情報調査室たち は情報を集めればいいんだと、え、暴略 機間を作るということはこれ戦争の道具だ からそんなことはしちゃいけないんだよと いうことをずっと言い続けた人があの 五藤田正治さんって方です。ま、今日は なんか自民党の偉い幹部のことを褒めて ばっかり者のが、ま、今どんどんひどく なってるのでね、あの、そのことは僕は 言いたいと思いますけれども、確かに欧米 各国はどこにも情報機関があるじゃない かて言われるとですね、それに言い返すと したらやっぱ日本は憲法があって戦争やら ないことになってるんだというところが やっぱり1つの僕は決め手になるんじゃ ないかなという風に思います。そして 世界中で起きている戦争というのは実は 情報機関が暴落に暴落を起こされて起こし てるもんだということをですね、知る必要 があるだろうと思います。ま、知理の アジェンデ政権が転覆された合法的に選挙 で成立した社会主義政権がCIAの違法 法策によって崩壊さられて、え、何万人も のですね、え、青年たちがあの、え、 野球場かなんか集められてですね、出刑さ れてったわけですよね。そういうことが 起こってしまったわけです。またイラン コントラ事件、ま、これちょっと複雑な 事件なんで皆さんも忘れてるかもしれませ んが、あの、これはですね、イラン革命後 に発生したイラン、アメリカの大使館人質 事件によってイランと、え、アメリカとの 国は断奪してたんですけれども、その イランに武器を輸出して、え、これは 米大統領は承認してたわけです。そして その輸出しでもらった代金をこれをですね 、当時アメリカがあの、え、支援していた ニカラグアでの反響ゲリラ、え、コントラ 戦争でその、え、反響ゲリラに対して、え 、その イランに売った代金を提供していた。こ二 重にひどいことが行われていた。議会の 領内で大変な意行が行われていた。また ですね、え、今の中東の危機を生み出し てるアルカイダですけれども、アルカイダ が生み出したのはCIAだということも、 ま、これはもう今日よく知られていること ですけれども、アフガニスタンで対処戦争 が起きた時にCIAはサイクロン作戦と いう名の元にパキスタン軍統合情報局を 通じて無者勢力に資金援助を行っていまし た。で、その中からアルカイダが登場する んですけれども、アルカイダにがその アメリカに対してこれだけの激しい憎しみ を抱いたああいう攻撃をした背景にはです ね、え、対ソビエトとの戦争でCIAを CIAはこの無邪勢勢力を、え、徹底的に 利用しておきながらそれを途中からあと3 分だそうです。ちゃんと3分で終わります 。大丈夫です。で、イラクで大量破壊兵器 を保有しているという、え、こと、ま、 これもですね、2003年のイラク進仰の 時に、え、パウゲル、え、国務長官という ですね、とても正直そうなアメリカのあの 、え、ま、元軍人の方でしたね、彼にあの 国連の安全保障理事会で、ま、嘘を言わせ たわけですね。ま、彼はパウルさんはその これは自分の一生の8だったっていうこと をあのいろんな式に書いておられます けれどもあの1番ひどい嘘はですね不ア アルカイが関係があ るっていうとこですよね。で、これ全く 繋がりがなかったなんだけれども、あの さすがにですね、これは僕は言いたくな いっていうことを事前のあの、え、練習の 時に彼言うんです。だけどそれは大丈夫だ ていう風にいう報告が来て、え、その下り は演説に戻された。これをやったのは CIAです。で、拷問中に何でも言うって いう状態になった人が言った言葉をその ままあの伝えている。で、しかもこの情報 は信頼できない情報だというのを、え、 アメリカの国防情報局がCIAにちゃんと 警告していたのにこういう嘘を言ってるん ですね。それによってイラク戦争は起きた ということですね。 ということで、ま、あの、無事に終わりに たどり着きました。あの、ま、これ 2013年12月6日、まさにスパイ、 スパイ暴じゃないや、特定秘密保護法が 成立したその日ですけれども、ま、これ くらいの人、え、ま、この中にこう一緒に この集会に参加してくださった方が たくさんいるんじゃないかと思うんですが 、1万人ぐらいはこの、え、ヤオンとその 周辺に集まっていたと思うんですけれども 、あの、ま、え、負けてしまったとはいえ ですね、このこれだけの、ま、反対の声を 作ることができたわけですけれども、え、 ま、今日もこんなにたくさんの方が1てね 、こんな広い会場を借りて埋まるかと思っ たんですけれども、ちゃんと埋まったよう です。あの、石政権が崩壊して安倍の勢力 が混じった自民党政権になる。え、賛党 国民民主日本の維新の会はどこかと連立 するというような政権ができていけば スパイ防止法案がこの臨時国会で、え、 議員提案で提案されてですね、正局の目に なる可能性あるんじゃないかと思います。 え、反対運動を作るための時間は非常に 限られてると思います。大きな団体は なかなかですね、動きが鈍いえ、まだ法案 の姿が見えないの反対ってなんでできるん ですかなんてことをですね、呑気なことを 言う人たちばっかりなんだよね。そういう ところをやっぱり市民が突破していか なければいけない。あの、もういち早く 肉級振動素晴らしいですね。もうこの リーフレットね、本当に分かりやすいから ね。あの、ま、これいくらでもなんかあの 、分けてくださるそうなので、あの、え、 50分以上注文した人はただになるん でしょう。なんかそういうね、すごい 面白いあの決まりになってるようです。 それで まずは共産党、令和新撰組社民党がこの 反対の気食を鮮明にしてほしい。そのため にみんな頑張りましょうね。え、それに それぞれに会をしてる方がこの中にいると 思います。そしてですね、1 番のやっぱり関係やったは立憲民主党です。立憲民主党さんに反対の立場に立ってもらうということが何より重要です。 でもそこはね、そう簡単じゃないと思いますよ。あの、よっぽど頑張らないとやっぱり 1 人1人の議員と膝詰めになってですね、話すぐらいのことをしていかなければいけないと思います。で、そのためには地域から反対に声を上げていく、え、それぞれの議会とかでそういうところからでもあげていく必要があるんじゃないか。 そして反対の世論が確実にあるんだと。我々は戦争のための期間、あの情報機関を望んでいないということを、え、申し上げて、え、私のご報告を終わりたいと思います。ちょうど終了のマークが出ましたんで、時間がきっちりぴったりなんで、どうもありがとうございました。さん、ありがとうございました。この後、あの、 2 人の対談になりますけれども、ここで、えっと、社会民主党副投手の石井さん議金からおめお願いします。 ああ、どうもありがとうございます。どうもありがとうございます。ありがとうございます。 すいません。ちょっと遅れてきてしまいました。え、短く、えっと社民党の春でございます。 [音楽] え、スパイ防止法、え、ついこの間までは 、え、そんなもの本当にできるんだろうか とかですね、まだまだ先だろうなんて思っ ていたらですね、もうこの国会、秋の国会 で提されるということになりましたので、 これはもうどう考えても反対しなければあ 、いけない。え、もし失敗法ができたら、 ま、今ご説明もありましたけれども、え、 まず鬼密、国家鬼密みたいなものがの範囲 がどんどん増えて、今でも、え、色々処を 出してくれというと、え、改ざしたり 黒塗りがあったりするんですが、それが もうほとんど出てこなくなってしまう可能 性。そして、え、もちろんですね、ま、 スパイ、え、スパイという言葉はそれは 外国の人だろうと思うわけですが、え、 もう10年ほど前からですね、実はこの スパイという言葉と同義のように使われて いる言葉が半日という言葉です。とにかく 、え、政府でやっていること、今の政権に 対する批判を言うと、お前は日本を愛して いない。いや、日本を愛しているから批判 しているのに、それを反立という言葉で 一括りにしていかにも不満分子のような ことにその半日と言われた言葉が今度 スパイに変わってしまうんですね。え、 あの、賛成党の人は選挙中にですね、 スパイ防止法に反対する人がスパイなん だってめちゃくちゃなことを言っています 。それはもう憲法にも何にもは反している わけで、で、もう徐々に徐々にですね、 憲法に反してることをどんどん言ってきて いて、ま、昨日はですか、賛成党が、あ、 なんか4つの項目を出し、そのうちに報と いうのがありました。え、まさにですね、 え、向こうを攻めて、え、攻めに入って くるわけで、どのような法案が出てくるの か、え、ま、おそらくですね、いくらでも 拡大解釈ができるような文言で攻めてくる と思う。そうなるとですね、え、スパイ どころか、え、政府を批判する人間などは ですね、え、即材に、え、拘束されると いうような。そしてですね、それをお前は この間、え、韓国に行っただろうと、え、 あるいは、あ、連絡してるだろう。友達が いるだろうみたいなことで、え、外部に も漏らしたと。この外部っていうのても よく分かりませんがとなると死刑までさ れる可能性が本当にあるので、これはもう 何としてでも戦っていかなければいけない 。え、我々も社民党はもちろん反対ですが 、おそらく反対である。そして共産と バラバラにやっていてもしょうがないで 何かこうこれにカウンターしていける長頭 派のお 仲間みたいなものをですねと全部こってと いうのは難しいと思いますが、それで、え 、何か発表をする、集回をするというよう なことをやって、え、絶対にあの法案を 通さないように、え、戦っていかなければ いけないと思っております。 え、皆様と共に、え、頑張ってまいりましょう。よろしくお願いします。ありがとうございました。どっち? [拍手] それ、それじゃもう始めるんでしょうか? はい。 あの、なんか講演が終わったと思すぐに、え、対談が始まったようで、あの、この対談は国家議員の先生が来たら、あの、途中でも発言してもらうように、あの、そういう仕組みでやっていきたいと思います。え、それじゃあ本当に石井さん、どうもありがとうございました。 ありがとうございました。あの、やっぱり 僕石井さんが書かれた記事の中で1番 ショッキングというかですね、すごいなと 思ったのは、あの、南諸島にですね、その 、え、米軍と自衛隊がすごい展開してです ね、こう、ま、まさに、え、ミサイル劣 みたいなものを築いていくっていうのを、 あの、ま、実際に、ま、その、あせ、 あなたの記事の、え、1年後ぐらいに公表 されたんですかね。でもそれを1年ぐらい 前に、え、あの共同通信のでっかい記事で 公表してくださったということで、ま、 すごくあのありがたかったというか、あの さすがだなと思ったんですけれども、あの 記事がちゃんとその掲載されるにいたのに 色々話せないこともあるんじゃないかと 思うんですけれども差し使えない範囲が ですね、ど、どう、その、どういう人から 取材したということは聞かなくていいん ですけれども、あの、あ あ、あの、報道がなぜ実現したのかっていうことをできたらちょっと話していただけるとありがたいです。 はい。えっと、今あのカ道先生がご紹介してくださったのは、あの、まさにあの台湾有事が起きそうな時にアメリカ軍の開兵隊の開閉沿岸連帯っていうのは今沖縄にあるんですが、その開閉沿岸連帯っていうのは数十輪の部隊に分かれて鹿児島県と沖縄県南世諸島の島に散らばるんです。 で、その散らばった小規模の部隊は何を するかって言うと、体感ミサイルと対空 ミサイルを持って散らばく。それで中国の 中国軍の、え、観点、それから航空機に 攻撃を仕掛けて反撃をされる前に次の島に 移てくそひどいですよね。 どんどんどんどん映ってく。 要するに住民を守るんじゃなくてそのミサイル打ってそしたら別の島に移ってだからそこに住んでる人はどうなるんだっていうことですよね。 もうそれはあのま軍の元々計画なんですがそれはおそらく台湾版の日米共同作戦計画にま、間違いなく入ると。 で、それを今安ジ部米共同作戦計画について協議しているのは、え、自衛隊幹部と米軍幹部なんですね。うん。 で、その制服組の人たって日米の制服組、軍人というのは軍人って言っちゃいけないんですけど、制服組というのは、 えっと、基本的に、え、住民の存在なんて考えないんです。軍事的合理性だけで考えるんです。 だから全く南世諸島の島々島には、あ、 200 あると言われてますが、え、そのうち友人党が 60とか70 あると言われてますが、そこに人が住んでるなんてことは一切考えないと。で、そういう計画を日米の制服組が協議して作ってる。 で、これは問題だと。 で、こんなことをまさに国民があるいは南世に住んでる人たちが知らずにそんな計画を日米の制服組が作っているのはやっぱりこれは知らせなきゃいけないでしょうというところからスタートして、ま、あの自衛隊とか防衛省とか米軍関係とか色々取材して、え、記事にしたんですが、えっと、その、ま、反響はそれなりに大きかったんですが、沖縄の西を中心に、 [音楽] あの、ま、最終的には先ほ を、え、申しましたように、え、国家安全保障局、首相鑑定である国家安全保障局日本版 NSC の幹部会議で、え、この共同、共同信の現行には、あ、特定秘密が含まれている可能性があるということで、え、調査するようにという指示があったと いうことを聞いたんですね。 やっぱそれそう言われるとあんまり僕書いた僕としてもいい気はしないですよね。やだなと思いますね。 あの、調べられて万が一、え、自分に私に教えてくれた人たちに迷惑がかかったら新聞記者やめなきゃいけないなっていう風に追い込まれますね。ものすごく怖いですね。 はい。あの、特定秘密保護法の仕組みをですね、ちょっとだけ今ご説明しておきますと、あの、特定秘密を漏らした方は、あの、え、その罪を問われなくなるようなそういう理屈はどこにもないんですよね。 で、だけども、え、ジャーナリストがその 違法不当な方法によらないで取得した特定 秘密を報じてもそのことはバしないって いう、そういう規定が入ったんですね。ま 、この規定位が元々の特定秘密保護法には なくて、あの時僕らが一生懸命反対運動 やっていって、そしてあの法案が修正され て入ってきたあの条項だったわけです けれども、ま、少なくともこの条項がある ことによって、え、ま、え、共同通信者と いうその紛れもないジャーナリストの 期間がである石井さんがこれを報じだとし ても石井さん自身が罪 に問われるってことはあの幸いにしてない状態だと僕は思うんですけれどもでも石井さんにそれをも漏らしたという人が特定されてしまったらその人は絶対に有罪にされてしまう可能性あるんですね。 あの今先生がおっしゃったその組織ジャーナリズム組織ジャーナリストは守られるな何条でしたっけ? 202ごめんなさい。21 条だったかな。はい。はい。はい。 で、あの、あるんですが、それは不闘でない方法 そう。違法不闘なんていう。 違法不闘ですね。 そのでも違法不闘というのを認定するのは国家期間関であって国家権力であってまさにあの前日新聞の外務省密ロ終える事件で西山地は不当な方法によってえ情報を入手したということで最終的なあ形になったわけであの方文があるからと言って我々組織ジャーナリストが守られるというのはそんな安心できないなっていう風に考えて そうですね。あの、不闘だっていうところ 、違法だってことはかなりはっきりして ますけれども、不当だっっていうのは 要するにあの時は上通じてっていうことで ね、あの、外務省のその事務官とその記者 とがそういう、え、深い関係になってそこ から情報をもらったと、ま、例えばその 知り合いの、え、自衛隊の幹部に、え、お 酒を飲ませていうのが不当な方法ないか どうかっていうのはですね、なかなか微妙 な要素がるってことですよね。 もう、私はそういう意味では、あの、毎日あの不当な方法で、え、自衛隊幹部、え、防衛省幹部にお酒を飲ませても、もうそれは明らかに国家権力からすると不当な方法なんですね。ちょっと通じないかな?切りちゃった。 ちょっとちゃう意外線がない。下の方。 はい。あ、ここです。 はい。 これ大丈夫ですか? えっと、明らかに不当な方法ですね。あの、やってることにな、これ電池が切れてんだよ。こ、この、この辺になったり。 はい。はい。はい。どうぞ。はい。 どうぞ。 ということになると思います。あのでもそれしか方法がないんですね。先ほど申し上げたように昼間一概の防衛省のビルの中回ってても誰も秘密なんか喋ってくんないし、そんなあこと喋る人は本当にやばいから僕も逆に相手にしたくないですね。 そんな人はもうおそらくもうすでに逮捕されてると思いますんで、あの、そういう人もしょうがないから夜お酒を飲みに行くと で、その俺が不当な方法だって言われれば、あの、本当に不当な方法ですね。まさにね、まさに不当な方法毎日やってます。 うん。 あの、僕はですね、これ、ここからちょっとその疑いを持ってるっていうレベルでちょっと話しますけれども、あの、今回の選挙で非常に勢力を伸ばした賛成党のあの合者の中に、え、自衛隊の関係者、あと警察の関係者がかなり多いと思うんですよね。 で、そしてその自民党のあの中で自衛隊をバックにずっと当選していたあの方が楽戦しましたよね。 なんとなくその自衛隊の表が賛成党に向け て動いてるんじゃないかっていう風に、ま 、感じるんですけれども、あの、かたる 根拠はなかなか言いにくいかもしれません けれども、あの、石井さんはこの自衛隊と 賛成党っていうのはどんな関係だという風 に思われますか?あの、私もはっきりした ことは分かりません。 だけど感覚としてその今カ藤先生がおっしゃったように、え、自民党のあの陸上出身の髭野藤さん、髭の隊長が落戦して で、あの賛成党があんだけ伸びたとであの自衛隊の人たちと話してても賛成党の主張に心配を抱くようなことを言う人は結構いますね。 ああ、 あの、ただそれが表に結びついたかどうかは分かりませんが、あの、飲みながら話して、え、賛成党のいう言葉に一定の理解を示す人ってのは結構いるという感じがします。うん。 うん。 なるほど。 あの、国民主党はどうでしょうね?国民民主党もなんかすごく今の自民、あの、え、自民党以上に、え、自衛隊とすごく深い関係になってるような感じがするんですけど、どうでしょうか? あの、 55 年体制で言えば、あの、民党にあたるのが国民、民主党であり維新だと思ってたんですが、さらにはるかに自民党よに右の賛成党が伸びてきてしまったと。 うん。 で、この外主義、え、あるいは国家主義に近いような主張している党が伸びしてきてしまったと。僕今まで旧民者党的な国民主党一新嫌だなというやだなってしちゃいけないですね。あのというがあのさらにはるかに右の塔が伸びてきたっていうのはあ、ま、ヨーロッパの例を見ると頷付けなくないことはないですが、でもそれを許しちゃいけないという風に考えます。 うん。うん。そうですね。あのスパイ防止 法で今回出てくるものの中にですね、その 外国勢力の活動を透明化する法案っていう のが国民民主党からあのまえ言われてるん ですけれども、まだちょっと具体的に どんなことをやるのかですね、その、え、 よく分からない部分もあるんですけれども 、え、外国勢力が日本政府に向けて行っ てるロビー活動の前貌を甘いてそれを定期 的 に公開するって言ってんですけれども、ど、具体的に何を目的にしていて、どんなことをやる可能性があるという風に思われますかね? 僕はあれを読んだ時に、あの、まさにプチンのロシアが外国の代臨っていうレテルをって、あの報道機関の活動を規制したり、え、抑圧したりしてますが、え、そういうことではないかと。 [音楽] 要すに外国の第ルったらもうそこの報道期間は基本的に活動できなくなっちゃうし、え、信用を失ってしまうと、そういうレテルを簡単に国家権力が報道機関とか市民団体とかにあなたは外国の代理人ですよというレテルを貼っていくっていうのを想像しました。 あの、ま、皆さんあのテレビとかご覧になると思うんですけれどもテレビ局は中国のそのドラマを買ってきて大量に放送してますよね。 で、それ、ま、別にあの 全然中国の今の国策と関係ないような、ま 、エンタ、エンターテイメントなんだ けれども、それが中国のそのなんて工作を 助けてるとだからその報道中国の番組 なんかを報道してるところは外国勢力だと かいうようなことを言い始めかねないって いう感じがちょっとするんですよね。 もう本当にあの一時非常にあの盛んだったブーム、拳中ブームでそれが今のあの災害主義につがっているという風に思います。 で、そういったことで、あの、それぞれの 国の国民の日本で言えば大中感定、対国 感定が悪化していくような流れは何として も止めないとどんどんどんどん戦争が 近づいていってしまうと。特に日本と中国 は、え、台湾有時に関して非常に危ない 関係が続いていますんで、あの、なんとか 逆の方向で、え、県中国を嫌うような国民 的な感情を抑え込むような、そういった 流れにしなきゃいけないとどんどん どんどん中国に対しておるような流れと いうのは何としても止めなきゃいけないと いう風に思います。あの、これもですね、 賛成党が何を考えてるかよくわからないん ですけれども、あの、要するに、え、極端 な思想の人たちはやめてもらわないといけ ないと、え、これを洗い出すのがスパイ 防止法ですってはっきりあの、神さん言っ てるんですね。これ、これは何をやろうと しているのかですね。 あの僕ま、まだ本案の形に何も現れてきたもので僕ら見てないので分からない部分があるんですけれども、ま、下手をするとこは治安維持法みたいなことを考えてるのかなという気質はするんですが、具体的に何を考えてこんな発言をしてるんでしょうか? 僕それを読んだ時に、ま、真っ先にやられんの俺かなっていう、 あのおそらくうん。そういうレッテルを貼ってま、確かにそうですね。 先生がおっしゃったように自分たちの国家自分たちが権力を握った場合自分たちの権力国家体制にええは向かうもの脳という人たちはあ国民あるいはあ、え、半日様々なレテルを張ってまい出すあえばレッドパージなんでしょうね。で僕は多分パージされる対象ですけども、まあ 64歳なんでギリギリかな。 感じもするんですけども、あの、本当にもうそういう人たち、そういうことを叫ぶ人たちの政党が 3戦で伸びてしまったということに私は強い警戒感を持っています。 はい。はい。あの、あと1分という表示が 出たんで、最後の質問にしますけれども、 あの、中央情報機関、日本に情報機関作 るっていうことがですね、出てくる可能性 が高いんですけれども、あの、確かにです ね、え、アメリカだけでなくてヨーロッパ 各国にも情報機関はあるわけですけれども 、ま、情報機関作ると必ず暴略に走る、 あの、え、ドイツのあの、情報機関は絶対 暴略化してはいけないって法律で決められ てるのにやっぱりあの暴略やってるんです よ。だから僕はこれは絶対日本その戦争 法国税する日本では作っちゃいけないと 思うんですけれどもあの情報機関 作れっていうことが出てきた時に日本の メディアとかですねあとえま立憲民主党が どんな風に動く可能性があるのかですね 不安でたまらないんですがどどうでしょう かあのずっとあの歴代自民党政権でも今 ある日本の情報の 中心である、え、内閣情報調査室ってのありますけども、そこを拡充して内閣情報局に格上げしようという意見でずっとあるんですね。 で、出たり入ったりしてきてるんですが、えっと、 1 番私考えてんのはまさに戦治中も内閣情報部を内閣情報局に格上げしてるんですね。 そうですね。 で、それは戦争遂行するためにやっぱりインテリジェンスってのは重要だからなんですね。 で、やはりやっぱりその動きというのも戦争、ま、まさに台湾友に日本が賛成するためにインテジェンス期間を拡充しなきゃいけないっていう流れだという風に私は考えていますんで、本当に慎重に考えて我々は行動しなきゃいけないという風に思います。 はい。どうも。あの、ちょうど時間となったでございます。あの、石井さん本当にありがとうございました。ありがとうございました。 後きようと思ますようもここでえっと社会民主党集福島三ほさ議に議員から一お願いいたします。 あ、どうぞどうぞ。どうもどうぞ。どうも。あ、 はい。どうぞどうぞ。 すいません。はい。 あの、石井さんは1922年12月24 日のスクープを始めたくさんのものを出していらして、え、そういうものが私たちの目に本当に触れなくなったら困ると思っています。 [音楽] 今の2人の対談聞いたらぞえって感じで、 ま、本当に思いました。で、そのちょっと 遅刻してきて申しまず あれ党投手参議院です。よろしくお願いし ます。 ちょっと全てを聞いてなかったので申し訳 ないんですが、ご存知出たのかな? 1900、え、1967 年、え、我ら1985年あれどっちだね。 1987年ですね。85 年ですね。あの、我らはスパイ防止法に反対すると中央論に自民党部議員 12名があの意見書を出しています。 1987年ですね。中央論で谷さん、 そして総務大臣である村上誠一郎さんなど なんですが、あの本当に、え、知る権利は 民主員の中で保障されなければならない 防衛についてもその通りであるっていう ものすごいまともな、あの、その通りって いう中身のスパイ防止法に反対するなん ですね。 だからどうでしょうか?スパイ防止法が絶対に出てこないように大きな大きな運動を今から一緒に作っていこうではありませんか。 それはにファシズム統一先戦、え、ファシズムを通すなという、え、そういう本当に運動になっていくと思っているので盗聴法や秘密後法やろんな時もあの本当に大きな大きな運動を作るべく本当にたくさんの人と力合わせてきました。 で、今の話でもそうなんですが、スパイ 防止法に反対する人間はスパイかとか冗談 じゃないと。つまり今の話でもそうだ けれど別を貼るわけですよ。私あのなんか あの大昔別やってた時は上に帰れって言わ れ、そのうち北朝鮮に帰れて言われ、その うち韓国に帰れって言われ、去年中国に 行ったら中国に帰れって言われ、そして もうあの大に帰れって言われ、に帰れって 言われ、もう宇宙に帰れって言われるん じゃないかと。 いやいや、私は日本で頑張るぞって感じなんですが、でも何かこう劣戦セルを貼って、え、とにかく被国民あるいは外国戦力のためにやってるんだ。日本人のために政治あり冗談じゃない。私は日本の国を良くするために頑張ってるぞと思ってるわけですが、レッテルを張ってまさに排除していって、え、手足をも、あ、なんていうかこう動きを本当にさせないためのあのスパイ防止手法だと思います。 [音楽] [音楽] [音楽] 監視社会になるし、告口ができるし、それ から冤罪が起きるし、え、そして表現の 自由がなくなるんですよ。知る権利が なくなるんですよ。試験者が国民っていう ことが本当になくなってしまう。だから、 ま、スパイ防止法は戦前の軍機密法止めし 、さっき極端な考え方を持ってる人間を 炙り出すんだっていうのはまさに治安地方 的な側面と両方出てくると思うんですが、 軍機密法だとあの、え、宮沢連事件でもう みんなコーチの事実のことをクラフトに 旅行したことをレさんに語学教師に北海道 の人に話したらそれは軍立で両方逮捕され て拷問を受けて、え、戦後釈されるけど すぐなくなってしまうのが宮沢さんなわけ ですよね。だからもう冤罪は起きるし レッテル張りまんと言ってもレッテル張り でこの社会の中でもうとにかくいろんな 活動をしにくくさせてパージしていくと いうとんでもないと思っています。だから これ右左実は関係ないです。知権が侵害さ れるんだ。表現の自由が信頼されるんだ。 それは的な人も、あ、波的な人も的な人も一般の市民もそうなんだとよや私がっていうのがあなたがスパイと言われるかもしれないっていうだから本当に、え、どんどん保国民を増やしていくっていうかねということに本当ならないように、ま、あの、失敗反対の声を大きく国会の内外で、とりわけ国会の中で大きくしていきたいと思います。パシズム統一先生作っていきましょう。よろしくお願いします。 [音楽] ありがとうございました。じゃ、あの、ここで休憩 5 分だけさせていただいて、この後次応と協裁団体からのあのお言葉になります。よろしくお願いします。 そろそろ始めようかと思いますのです。 お席にお付きください。あの、質問時間の前に共及び団体から発言をお願いしたいと思います。まず最初に会見問題対策法家独団対連談会の大衛教を弁護します。 [音楽] 皆さんこんにちは。 あの、ご紹介いきましたの弁護士のと申します。 [音楽] え、道弁護士も、え、福島水も法律スカ 6 団体のメンバーでいらっしゃいます。法律スカ 6 団体は、あの、ずっと一旦関しては元々いつできたかというと秘密 [音楽] 保護法の法案が出る出ない。 あの2013年にあの日本の法律家団体 当時は7団体労働外を含めてこんな法律が 通ってしまっても大変なことになるという ことであの法律家が共同してあの反対運動 しましょうということでま初めて共同行動 を取るっていうかねそれができたんです。 それがあの安倍政権になって戦争法の問題 が出てま一貫してそこに反対していくと いうことで今日まで続いています。スパイ 防止法案もちろん団体反対しています。 この集会もえ、あの皆様があの企画して いただいてすぐに共産をさせていただくと いうことでお願いしました。あの、 スパイって何ですかね?てことですよね。 あの、さんったようにちょっと前まで半日 何でも半日ってレテルをつけて中国との あの、ま、真摯の話し合いをしようという 、そういう人たちに対して反日攻撃をする 。結局政府に対して、え、物を申す反対を する権力に対して監視をしようとする。 そういううるさい人たちを排除するための 言葉っていうのは今までいろんな形であっ たけれどもそれが法律でスパイを排除する というね、スパイに原発を貸すという法律 ができてしまうとなったらもう本当に何も できなくなってしまいます。私はあの弁護 士になってずっと中国人の戦争被害の方の 裁判を担当して中国人戦争被害賠場所請求 訴訟の一員なんですけれども真っ先に外国 勢力と通合している弁護士っていうことで も早くされるんだろうなって本当に思い ます。あの、市民の方々は今それどころで はなくて本当にまた10月からいろんな ものが恋愛してもう生活だけで精一杯もう 満足に食べることも厳しいっていう方だっ てたくさんいる。そういう中でやはりあの な、何て言うんでしょうね。 側はそれは全然手をつけずにこっそりと あのうまい具合にこの法律を作っちゃおう とちょうど配外主義ってことで急にあの 注目されているということで配主義って別 に外国人だけが排除されるわけではないん ですよね。 やっぱりあの形で敵体制力を作りていそして邪魔者も排除していのは市民同士がやっぱり進暗になって積極的にスパイの炙り出しに協力してしまうような暗黒社会そういうものが作られていくことも絶対そうしなければいけないと思います。 [音楽] [音楽] そうだ。あの、運動を作るってとっても 大変だと思うんですけれども、あの、人言 ではない。外交官だけの問題じゃない。 あの、要するに少々だけの問題じゃないん だっていう。一般市民が標的になりかね ない。っていうそこのところを何度か訴え て本当に政党は本当社民党共産党令の皆 さんにまず頑張っていただいて立憲民主党 を破害じめにして先頭を判断させるそう いう形にするのもやっぱり私たち市民の力 なんですよね。是非ご一緒に頑張りたいと 思います。よろしくお願いします。 え、次に共の実行委員会と秘密保護法配実行委員会の津田富さんからご挨拶をお願いいたします。 皆さん今日はどうもご苦労様です。え、スバイボ手法を 潰すそのために全力を上げていきたいと思います。 私はこのスパイ防止法のことが、ま、商点 化するたびに 思い出すことがあります。それはゾ家け 小崎事件であり、先ほど出されたレ田事件 です。 として処刑され、また 断在された人たちが この問題に対してお晴らそう、注ごう と思いながら 基本的にスパイというレッテルバイクと いう攻撃の前に 残念ながらすがなかっという 無念の思いをよく述べています。 小田事件で処刑された さんの弟の小田お月さんも なんとかこれをおめを急ごうスパイという おめを注ごうという 思いでずっとやってきました。残念ながら それは実現されていません。また例沢事件 の 宮沢さんの妹さんも 宮沢さんが借高されて きましたが、それ以降 家族 妹さんも含めてスパイというレデルを貼ら れて ナスがなかったということを言っています 。皆さん スパイというレッテルスパイという攻撃は 文字通り ある意味ではバイクということ。国を追っ た人たちという 権力の側の大キャンペーンです。 それは半日にもつがるし、文字通り様帰国 にもつがるようなものだと思います。ただ 私がもう1つここで訴えたいことは 市法の被害者は 被国民とは言われるけれどもほとんど バ国道とは言われません。試合法の被害者 が地合法という権力の犯罪を徹底的に断罪 してそれを皆さん戦って来られたわけです 。しかしスパイスパイ関連事件はそうは なきなかったという構造を私たちは きちんと見ていかなくてはなりならないと 思います。 スパイ攻撃に対して売国だという攻撃に 対してこれを徹底的に残在して戦い抜いて いくことそのことがこのスパイ防止 キャンペーンの中で問われるのではないか という風に、え、感じています。 スパイ防止法とは何か?一言と言えば スパイという威嚇の元に市民の知る権利 取材報道の自由を抹殺して戦争へと同意し ているそういう攻撃に他なりません。 私たちはこうしたスパイ防止法を絶対に 許さず 日本の戦争の道を阻止するためにも市民の 集権利報道取材の自由を絶対に守り抜く そういう決意を込めてこのスパイ防反対の 戦いを 頑張り抜いていきないといきたいと思い ます。このスパイキャンペーンと真こから 戦って 市民の権利報道の主題の自由を守るそう いうことで、え、頑張っていきたいと思い ます。共に頑張りましょう。以上です。 え、最後に戦争させない救助を壊す総かり 高行動人口委員会の高田健さんからの発言 をお願いいたします。 え、こんにちは。スパイボスを絶対に許さないために皆さんと一緒に頑張っていきたいと思っています。え、普通の法的準備と言うとこやってきたのは憲法を変えるということでした。 [音楽] [音楽] しかし今国会の会計の中でなかなか丸巻き がつかないわけですね。会見を非常に具体 的に進める上ではあの人たちにより いろんな難しい問題があります。ですから 実際にこの名文会見を進める作業は 引き続き続けながら実際にあるのは壊す 憲法会見を実際進める。そのことの1つの 例がこのスパイ防止だと思います。まさに 戦争と一体のスパイだと思います。で、 言っておられるようにこれは絶対許せない 。だから今私たちの市民の力を本当に総決 してこれを阻止したいと思います。ま、 いわば本当に総掛かりをもう1回この方で 作り上げたと思います。サンドえ。7日に 1 つはレスの問題で国連れ大からやります。 [音楽] え、6時半からそれから 19 日行道総理高行動実行会として引き続きます。 [音楽] 11月3日続けます。 いろんなあのご心配されてる方 いらっしゃいますけれどもそうした中でも 総掛係かりのためは全力を上げてスパイ放 に反対して戦う課題を売れ上げたい。それ から今日決収してる皆さんと一緒に力を 合わせてこれを阻止するために戦いに行き たいと思います。これからも全力 のでよろしくお願いします。 りがとうございました。えっとこれからえっと [音楽] 55 分まで質疑応答にいたします。ご質問のある方集をお願いします。最初使えなければあの団体例とか名前とかお願いに限ってください。すいませんが問に限ってください。 [音楽] [音楽] 1、 あの、先ほど福島さんがね、右とか左って関係ないっておっしゃったでしょ?僕 あ、はい。 僕の私その通りだと思うんですよ。でもじゃあどこに本当の敵がいるのかな。で、最近保守って名乗る人達って結局今だけ金だけ自分だけ自己利益の最大化っていうことに対して何のいも思わない人たちが保守を頼っている。 この状況でとにかく自己利益っていうで しかないんだけれどもそれだけ言うわけに いかないから日本だとかてことは使うん ですよね。 国民を守るとか日本を守るとかだからそこんとこの背景にあるもの僕は経済システムその経済システムに対して誰も抵抗できない疑いを持たないっていうところにちょっと目を向ける必要があると思うんですけど福島さんに対する質問ですか? え、 福島さんに対する質問ですか? あ、そうなっちゃいます。てんだ。 あ、分かりました。 あ、ご質問ありがとうございます。え、 そのスパイ防止を作る人たちが何を守り たいかっていうことで言えば、そうですね 、今おっしゃったように様々な現役も守り たいんだろうし、ま、ナショナリズムを 振りして、え、やっぱりいろんなものを 切り捨てていたり、ま、というか知る権利 を侵害をして、ま、あの、え、表現の自由 や知る原理を制限をして、そしてやっぱり 自分たちの独裁政治、独裁というか、それ をやっぱり守りたい、え、主権、え え、民主義ではない、え、国を作ろうということだと思うので、おっ通り、その経済権疫も含めたいろんなものを守りたいていうのはあると思います。ありがとうございます。 [音楽] ではどうぞ。あ、あの、に 下ました長と申します。 私たちの町で今年8月戦 後の戦争点というのがありました。その中 の1つのブースにですね、憲兵だった人が 何をしたのか、どんな表彰をもらったのか 、どんな勲章をもらったのかというその 展示が行われました。つまり地方の一都市 から昔のその憲兵体制に対する批判とか 抵抗感っていうのがなくなってきてると いうことが大きな問題ではないかと思い ます。ですから、あ、これが ジャーナリストの問題だけではなくてです ね、一般の民衆にどのような影響を与える のかということを やっぱり語っていくということが大事に なってくるんじゃないかと。 それが大きな運動を作っていく 1 つのきっかけになっていくんじゃないかと思います。以上です。えっと、ご質問ではなくてご意見ていうことでよろしいですか?すいません。意見でした。 次の質問の方は 五年の上野と申します。今日大変ました。ありがとうございました。 石井さんに質問なんですが、え、ま、中国 との関係が多分断絶をしていくっていう こと、あるいは日本に爆弾が起こって くるっていうことになって、ま、軍民の デュアルニュースが、ま、この先も、え、 進行してると思うんですが、あの、経済 団体は今この問題、この動きにどういう その見解を持ってるんでしょうか、 あるいはその どういう国家ビジョンを今あの削れたりまってるんでしょうか?そこちょっとお聞きしたいです。えっとあの難しい質問ありがとうございます。 えっと、 経済団体、え、経として日本の経済団体は 基本的にはあ、中国と平和共存で貿易関係 を進めていくとこんだけ相互に日本と中国 は経済的に移動してるわけですから、それ を継続していくっていうのは基本的な考え 方なら間違いありません。えっと、それは あの 中国大使をかつて民都政権でやったあの庭 さんなんかもはっきりおっしゃってます けども、彼の考え方がおそらく、え、大 多数の、えっと、まともな経済人、え、系 の考え方だというの私が捉えてます。 ところが一方 第二安倍政権以降の、え、軍線、え、それ から政権の安全保障関連産文章の軍格路線 でそこで三菱重厚はめとする、え、防衛 産業、ま、え、ま、軍事産業ですねが大変 な、あ、受中を受けて、え、ま、今GDP 費2%に向かって、え、大源分を進めて ますが、え、もう大変な、あ、公共を定し てるというで、それはあのいらっしゃる 杉原さんがご専門なんですが、え、防衛 産業もあのそういった一面もあって、え、 重厚とか川崎重行とか含めた初めとする 三菱自転機とかあ、防衛産経は非常にもう 儲かってうがついていくと。で、それが どういう風な、あ、彼らが、え、どう思っ てるか、あ、あるいはその経済団、経済人 の主流とどこはどう愛入れて愛入れないの かってのは私はちょっと分かりません。 だけど、その2つの側面がある私は捉えて ます。すいません。えっと、答えになって ます。 とてもあの、重要な問題だったと思います 。質問の方はい。 ああ、あ、すいません。ありがとうございます。がプレゼの桜と申します。えっと、立法事実についてちょっとこれはあの神代表があのと言っているんですが、え、ま、 [音楽] 1つまで、えっと監督長定ですね。 例えばこの法律ができた時に関東区間は どこになるんでしょうかということですね 。で、このレジメを見てみると一応内閣 官房とか情報室とかって書いてあるんです けども、その他に自衛隊とか警察庁も入っ ているわけですね。そうすると、あの、 やっぱりその館長同士の圧歴というのは 必ずあるわけで、あの、そのセミあ、経済 さも入ってるわけですから、かなりこれは 複雑な、えっと、法案でちゃんとした、 あの、法案を作らないと、まあ、内部的な 問題というのが生じる可能性はすごく強い と思うんですけども、どのようにお考え でしょうか あの、それは是非、あの、法案提案者に聞いて欲しいと思うんですけどね。でもいい質問だと思います。あの、実は、ま、この法案はあの、なんて言うんでしょう?長的なね、インテリジェンス機能の統合みたいな。口で言うのは簡単だけど、ま、それぞれすごい大変なことですよね。あ、公半調査なんかなくされちゃうかもしれないわけですよ。 [音楽] うん。それをその、ま、省庁に入れていく 。でもそういうね、ガラガラコンみたいな ことをね、やりたかってる僕は見てるん ですよ。そういうことをあの各省庁官の 話し合いを吹き飛ばして議員提案で出して くれ。で、そして議員提案で通しちゃっ たら、あの、それを後、後付けで政策にし ていく。だから、あの、 議員提案っていうのはそういう破壊力があ るっていうか、その象庁官のあの爪みたい なものをよやることなしに出せるんですよ ね。あの 、そういうところが非常に僕は難しい要素 になると思うし、でもあの、甘く見ては いけない。あの、え、今やっぱり賛成党、 国民民主党維新の会この3党と自民党の中 のあの安倍旧安倍の政徒君がやっぱり日本 国家の指導権を持って争ってるわけですが 、誰が1番極端なことを言うかってことに よって、あの、主導権を入れるかどう かっていうことをしてるんだと思うんです よね。で、まとまらないという風にね、 見る人もいるかもしれないけれども、僕は この日本の災害主義を強めるという一点に おいで彼らを一致しているから野望すると 思います。言いたいこと全部入れた方は 出して通しちゃえばで、そしてあとは政府 に考えさせようっていうようなことを 言い出すしかねえないかなという風に思い ます。ま、桜田さんの質問はとてもいい 質問だと思うんですけれども、そこで まとまないから大丈夫っていう風に考える のはあまりということ言ってるわけです。 あの、是非、あの、記者会見とかに出て神さんに質問してよろしくお願いします。 [音楽] 次平和を来さんご質問 [音楽] こちらの方って言って はい。い ご案内いただいて他にご質問の機会でした。 [音楽] あ、 えっと、じゃあ回答弁護士にお願いしたいんですけれども、あの今日ね、原職の新聞記者の方から、あの、取材がかなり苦しくなってきてるじゃない話だったわけですよね。で、ま、要するに報道とかあの自由っていうものも新害ズ方向でもう秘密来ずっとこう来ちゃってんですね。 [音楽] [音楽] 一方でその秘密層を出した頃に自民党が 出した会見層はたった1つだけ自民党も いいこと言ってるなと思ったのがあの政府 がそこに対してあの説明責任を負っていう のがあったんですけど少し言ってみると今 までやってきたことを逆の情報会計内に 放り込んできてるってことは まともに読んじゃいけなくってこれは政府 に都合のいいことをフェてもうペラペラ 喋るよっていうそういう宣言じゃないか そう ちょっと恨みもしたくなっちゃうんですけれども、ちょっと法律の立ったんですけど、どうでしょうか? [音楽] 難しい。え、ま、まだ大変難しい謎かけのような質問ですけれども、あの、僕ね、とにかく言ったもん勝がちの司会になってると思うんです。 [音楽] 要するに賛成党のね、そのなんか彼らこそ が歴史修正主義でありね、あの事実でない ことを読まに言ってんのにそれをそれを もう彼らが言ってることをこっからあの、 え、その教育現場でも教えようみたいな ことを言ってそれがメディア、メディアに 出らしたっていうわけでしょ。うん。あの 、頭がクラクラしてくれてるですね、なん かものすごく危機な状態になっていて、 あの、そういう意味で僕ら自身が消を保た ないといけない。そしてそういう消を保っ てそういうものに対してね、カーってなっ てしまうんじゃなくて、冷静にあなた おかしいと思いますよっていうことを順々 と言っていくしかないので、あの、なんな 、な、何て言うんでしょうかね。え、日々 消を保ちながら何かはあの自分の言葉を あのついで発信していくっていうことを やってたくさんの正気の皆さんと繋がって いけたらいいなという風に思ってますね。 だ、自民党の中にもそういう人はいるはず だし、あの、え、ま、公明党なんかもです ね、さすがにここまでひどくなったんで 少しまともに戻るかもしれないなと思って いるし、だからやっぱりきちんとですね、 今まで立場の違っていた人たちともですね 、対応を繰り返しながらこの異常な状況 とこ異常なその政府がかなり大きくなって しまったという状況の中で、え、あ 情報というのかな。ま、とにかく通くこと が大事かなという風に思っています。あの 、なんかちゃんとした答にならなかったか もしれませんけれども、あの、僕、僕も あの、え、頑張ってやってみたいと思って ますけど、みんな1人1人の現場でですね 、あの、 もうちょっと前まで僕らの味方だったと 思ってた人は賛成党みたいないすってこと はきっと怒ってると思ね。そういうそれに 対してですね、わーって言うんじゃなくて 、ちゃんと話を聞いて、なんでそうなって しまったのかっていうところを1個1個 飛び起ぐして、ちょっとそれは間違ってん じゃないかっていうことをですね、ま、 1人1時間とですね、やっぱりね、その変 になってしまってる人、あの、頭の話で 言うんじゃなくて、きちんとまともに戻っ てもらうような作業を当やる必要があるん じゃないかなという風に思っています。 ちょっと最後の方はあの質問離れてしまいましたけれども、あの日頃を思ってることを言わしていただきました。どうもありがとうございます。どうぞ。はい。最後の質問になってしまうと思いますけれども、 え、神奈川部の石橋です。あの、今日は大変勉強になりました。ありがとうございました。あの、スパイ思ができれば多分石さん次に逮捕されます。大変危機感を言えた。 で、あの、昨日もちょっと賛成党の会見で 、あの、スパイ防止4PTの座長の話を 聞いたんですが、やっぱり彼らが、真っ先 にいるのはやっぱりその先進国並の猛律を 作るだけだという風なことをやっぱり全面 に出してくるわけですよね。で、そうする と、あの、ほどかという風についてしまい がちなんですが、ま、今日の話、カさんの お話になっていらっしゃいましたけど、ま 、そもそも各国で作っているその 情報機関というものが、あ、やっぱり 間違っていて、え、それにこう真似する ことが、ま、もう間違ってだという風な ことだと思いますけども、その辺りについ てその各国の状況とか、ま、それがいかに 間違ってるかについて、ま、今日も話す ちょっとありましたけど、もう少し詳しく ご 表示いただけると大変ですか?よろしくお願いします。今からこんな難しい質問を受けるとは思いませんでした。あのその点本当に僕もきちっとこれから勉強しようと思ってますがあの [音楽] 1 つ今勉強してと思うことはですねヨーロッパの国々のくつかの国々は情報機関持ってるけれどもこれをなんとかコントロールしようとしてるわけですよね。主義的なコントロールしようとしてるこの部分は学べる要素があると思う。 僕ら日本では情報機関作るなんていいと 思うんですけれども、現実に作ってる国で もですね、やっぱり暴走してるわけですよ ね。やっぱりオランダとかね、ドイツの 情報機関に対する構成の部分が学ぶべき 余地が随分あるなと思っていて、とにかく 暴略を仕掛けるね、そして情報集めに決し 、そしてその違法な行為してないかどうか をちゃんと取り締まれるような、あの、そ 、その情報機関に対する男性を作れみたい なことを言ってるんですね。だ、そこは あの、え、蒸気作るなっていうことの次に 出てくるテーマなんだけれども、そこも もう勉強始めなければいけないなという風 に思っています。あの、え、何枚越しにも 頑張りながらやらないととにかくですね、 日本に日本でCIAみたいなもの作ったら ですね、あの、アメリカ以上な、なぜなら ばですね、アメリカの場合はCIAがやっ たことは25年だと全部分かるんですね。 あの、要するに特定秘密があの、秘指否定されたものは全部公開されるから。だから CIA 広録みたいなのがいっぱい出てるでしょ。 あれは全部政府が公表した資料に基づいて書かれてるんです。日本の場合書けませんから何年経ったってね。 あの秘密長期間やったことはですかずに出ないと思うんです。今のまま行けばですね。それはとって秘密方法を作った時に僕らま、やれなかったことなんですよね。 で、その付けが回ってきてるわけです けれども、あの、やっぱり、え、情報機関 を作るということに対して全面的に抵抗し ていく中でですね、あの、この世界中の 情報機関がどれだけかっておかしてきた ちょっとそ情報機関を犯した罪、ま、 ロシアの情報機関いかに広がったかなって ことも調べてくる必要があると思ってるん ですけれども、あの、ま、今日はCIAの ね、あの、あの軌動を一生懸命書いて、 とりあえずこういうことをずっと書くて ことが、あの、日本にあのJCIに作っ たらどんなことになるかっていうことを実 にしてるかなと思って、今日はその口を やってきました。以上でございます。 最後にあの杉原の方からご挨拶させていただきたいと思います。 [音楽] あ、え、経済ぎやりキャンペーンの杉原と言います。 [音楽] え、今日、あの、元々ですね、想定として は国会が始まる時期だろうということで、 その最初に、え、しっかりやろうってこと だったんですが、あの、ふざけた総裁戦に よってですね、国会が機能停止に陥って おりまして、え、14日以降ぐらいだと いう風に言われています。ま、その意味で は、ま、それに先、え、国会のここである 議員の皆さんと市民とでこの絶対肺案にす べきというか、提出させないことにまずは 取り組むべき、この悪について、え、認識 を共有できて本当に良かったと思います。 色々と勉強になりました。あの、お2人 ありがとうございました。 え、その上でですね、あの、若干あの感想 というか、今感じてることを少しだけお 話ししますと、とにかく参議院選挙によっ て差別と肺外主義が表になるというそう いう恐ろしい、え、政治になってしまった んですね。で、それをま、ある意味弾みが ついた形で、ま、最近だと皆さんご存知の 通り総裁戦の候補者の1人である高一さん がですね、え、外国人が鹿を蹴り上げたと いう、ま、デマを 煽って、で、そのことによって今何が起き てるかというと、テレビの取材に応じた方 がですね、え、攻撃にさらされるという、 ま、本当に恐ろしい状況に入っています。 さんはですね、まず1 日も早く記者会見をしてデマを謝罪し、こうした危険な動きについてやめろということをね、表明すべき責任があります。 [音楽] そのことを、ま、動画を通じて訴えたいですけど、高一事務所に言った方がいいかもしれませんか?あ、そういう恐ろしい時代に入っている中でこれにもしスパイ障が加がわがわれば、ま、私であっても厳しいというですね。 [音楽] え、ちょっと意味が分からないですけれども、 ま、本当に皆さんからお話があった通り、ま、今ですら厳しいのにどうなるんだというところになってしまうという風に思っています。で、残念ながらもう国会の多数派が推進派になってるわけですね。本当に信じられない状況です。 で、こういう中でどうすれば肺案というか 、こう提出を止められるかというと、本当 に早急に私たちの力で、え、反対の子を やっぱり貸化させる、もう世の中に対して 、ま、メディアに対して、あるいは国会 議員に対してぶつけていく、そういう 仕掛けを作らなければいけません。で、 そのことを通して今日お話になった通り、 え、共産者令はこの3党がしっかりと旗を 掲げて、そして私たちと共にですね、立憲 民主党をしっかりと踏ん張らせるという ことがもう必要不可欠です。でもそれだけ でも足りないわけですよね。ですからその 力をベースに国民民主党を揺さぶって、え 、維新と賛成をですね、孤立化させると いうそんなことできるのかという風な気が しますが、でもそれぐらいのことをやら ないと止められないという風に思ってます ので、是非今日来られた皆さん、今日の 学びをですね、生かしていろんな方に伝え ていただいて、SNSで発信でできる方は 簡単なものでもいいので、こういう声が あったよと、こういうこと聞いたよって こと是非発信して欲しいという風に思って います。で、振り返ると、ま、あの、カド さんたち皆さんと一緒にですね、え、秘密 保護法に始まって共合財法、土地規制法、 経済安保法、軍事産業強化法、経済秘密 保護法、サイバー先制攻撃法、確実会議 解体法とずっとですね、反対してきました が、みんな通りました。一部は立憲が参し ております。一部じゃないね、多くは立憲 が参ております。ま、こういう状況の中で も私たちの最後の崖プチ、最終局面なん です。ですので高田さんから心強い発言 ありましたが、まさに総掛係かりで 立ち向かわないと本当に立ち打ちできない ので、え、そ、それぐらいの覚悟でですね 、頑張りたいと思います。え、カドさんの 話にもありましたけど、スパイ防止法に 反対するものはスパイだという、そういう 出たらめな、え、攻撃が僕のところにも チラホラですけれどもですね、まだまだ 少ないなと思ってますが、え、良されます 。逆に私たちは あなた方統一協会の一味ないと いう風にですね、返さなきゃいけないわけ ですよね。そういう残念ながらメディアの 中にも市民社会の中にもまだまだ伝わって ません。 やっぱり原点に立ち帰って統一協会の被願を叶えることが本当にいいんですかと。 はい。 そういう社会にはなっていいんですかっていうことをですね、小中に私たちは叫んで、え、統一協会の問題扱ってきたジャーナリストの人たちともコラボしながらですね、急速にかつ実に反対な声を高めて、え、移縮することなくですね、もう法律を出させない。そういう取り組みを皆さんと一緒に、え、やっていきたいと思います。 その今日は最初のですね、スタートになったと思いますので、え、是非一緒に、え、頑張っていきましょう。よろしくお願いいたします。力を止めなければという熱が伝わる集会になったと思います。皆さんのご参加ありがとうございました。これからもイ内集会に続けていきたいと思います。えっと、看板のご協力も皆様本当にありがとうございました。また今日の参加者は約 80周名でした。 そして最後アンケートにご協力ください。そして受付にお出しください。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 あの、今日のレジメはホームページと 経済人キャンペーンのホームページに貼り付けてありますので、えっと、ご参考になさ方はホームページをご覧ください。 はい、ありがとうございました。え、 3会館より
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00:00 開会 スパイ防止法案は戦争への道■ひら さん 経済安保法に異議ありキャンペーン
00:42 講演 スパイ防止法案■石井暁さん 共同通信編集委員
18:30 講演 スパイ防止法案は世界を敵と味方に分け、戦争への道を開く法律だ!「いまを新しい戦前にしないために」■海渡雄一さん 弁護士 秘密保護法対策弁護団 共同代表/脱原発弁護団全国連絡会 共同代表
54:22 国会議員より■ラサール石井 参議院議員 社民党
58:25 対談■石井暁さん 共同通信編集委員 海渡雄一さん 弁護士
1:14:52 国会議員より■福島みずほ 参議院議員 社民党 党首
1:19:25 休憩
1:19:57 共催団体より■大江京子さん 弁護士 改憲問題対策法律家6団体連絡会 事務局長
1:24:50 共催団体より■角田富夫さん 共謀罪NO!実行委員会/「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
1:28:35 共催関連団体より■高田健さん 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
1:32:00 質疑応答 どこに本当の敵がいるのか?■回答 福島みずほ 参議院議員 社民党 党首
1:54:16 質疑応答 戦後80年の戦争展 憲兵がなにをしたのか
1:35:31 質疑応答 中国との関係 経済団体の見解は?■回答 石井暁さん 共同通信編集委員
1:38:22 質疑応答 立法事実・「スパイ防止法」監督官庁は?■回答 海渡雄一さん 弁護士
1:42:06 質疑応答 改憲草案、政府の説明責任について■回答 海渡雄一さん 弁護士
1:45:50 質疑応答 「スパイ防止法」各国の状況は?■回答 海渡雄一さん 弁護士
1:49:18 閉会挨拶 差別と排外主義 高市早苗デマ「外国人が鹿を蹴り上げた!」■杉原こうじ さん 経済安保法に異議ありキャンペーン
1:54:50 閉会
※参加者は約80名
§当日資料
海渡雄一弁護士 PDF版
https://822dd4da-279f-4d32-9e5a-749bce809b89.usrfiles.com/ugd/822dd4_23fb7518d4de4b1290941de257a1c5d3.pdf
経済安保法に異議ありキャンペーン https://keizaianpoigi.wixsite.com/com-com
§関連団体
総がかり行動実行委員会
憲法9条を壊すな!実行委員会
戦争をさせない1000人委員会
http://www.anti-war.info/
§主催者アピール
<10.2 院内集会>スパイ防止法の正体~戦争をくり返さないために
<院内集会>
スパイ防止法の正体
~戦争をくり返さないために~
10月2日(木)11時~13時
(10時30分~ 入館証配布)
参議院議員会館101会議室(永田町駅)
講師 石井暁さん(共同通信編集委員)、海渡雄一さん(弁護士)
参加費 無料(申し込み不要)
10月中旬にも始まる臨時国会に稀代の悪法である「スパイ防止法案」が提案されようとしています。現在、自民・国民・維新・参政が同法の制定を主張しており、厳しい情勢です。そもそも、統一教会が自民党と結託して制定を狙ってきたものであり、排外主義を増長させ、異論を封じ込め、監視社会化を加速させます。
「スパイ防止」を名目に、排除と監視で市民を統制する国にしてはなりません。5団体が共催しての院内集会です。ぜひご参加ください。
<共催>
経済安保法に異議ありキャンペーン https://keizaianpoigi.wixsite.com/com-com
秘密保護法対策弁護団 https://nohimituho.exblog.jp/
改憲問題対策法律家6団体連絡会 https://www.jlaf.jp/04seimei/2022/0620_1225.html
共謀罪NO!実行委員会 https://www.kyobozaino.com/
「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
6件のコメント
この動画はライブ版 https://youtube.com/live/sBB96I9vjkg よりも高画質です
音を良くしたものを再度アップしたのでしょうか?ありがとうございます❗
スパイ防止法絶対反対。統一教会の言いなりになどならない。
スパイ防止法なるもの、提案の動機そのものが戦争準備の言論封鎖の危険な法案ですね。維新・国民・参政党がうごめいています。
この様な話しをネットで出すのは今大切なことと思います。まさに戦争前夜のようです。再び未来ある若者を戦争に駆り出してはなりません。高齢者、若いお母さん、お父さん、大学生の皆さん手を取り合ってスパイ防止法を阻止しましょう。若者を絶対に戦争に行かせない!😅
今ホントに危機的な事だと思ってます生活をしてる中でこのまま平和で過ごせるか毎日考えてます今改憲派が多い中護憲派はれいわ新選組とか共産党しかいませんだから今首相をどちらか決めるなかで高市も玉木も危険ですね殆ど考えが同じやはり平和外交が大切絶対に繰り返さないと誓った憲法を権力者に渡してはならない絶対に阻止するしかないですね護憲派を増やすしかないですね🙏