【#296】超解釈『宝島』なぜ、グスクだけがオンちゃんの亡霊を見るのか!?【※ネタバレ有】

これホラー映画としての宝島ですけれども、なんで、え、グスクだけが、え、おんちゃんの亡霊を見るのかなんですけど、こ、こっから語るのはですね、もう完全に僕の、え、独断と偏見なので、え、共感される方はもしかしたらいないかもしれませんが、ま、こういう見方もあるよっていう感じで考え いただければなと思います。ということで ですね、え、まあ、物語は非常にシンプル であったと。1950年におちゃんがい なくなって、その消束を追って、ま、 グスクとね、え、レイが刑事とヤザという 立場で表と裏から探しているが、その落ち が結構最悪だったよねという話なんです けれども、ま、ここでですね、ちょっと各 キャラクターを掘り下げていきたいんです よね。はい。ちなみにですね、今回語った ことはですね、私もすでにノートで記事化 していることがほとんどなので、実は ノートを買っていただけると、え、読む ことができるというね、え、感じなんで、 ま、ノートを買っていただいてる方、その 、え、あとメンバーシップ入っていただい てる方には、ま、重複する話であるんです が、それじゃあ、あ、行きますけれども、 ま、この3人のですね、まあ、人物像、 キャラクターセットをちょっと深掘りして いこうかなと。思います。 はい。まずですね、え、久保田正隆さんが 演じているレイですね。え、ま、おちゃん を、え、探すためにヤザになる裏社会やと 。え、本土から入ったヤザの参加に入る ものの大和の言いなりだから、え、本土 から来たヤザのことですね。言いなりに なることを拒絶し、小座派の武踏グループ に仲間入りすると。で、ちょっとですね、 あの、沖縄のヤザの歴史みたいなのがです ね、あの、Wiキペディアにも書いてある んで、え、調べていただければ分かるん ですけれども、元々ですね、沖縄にヤザ 文化っていうのはなかったんですね。こう いう世界の人というかね、その中でのその 文化カルチャーみたいなものがなかった から逆にその沖縄の中でその文化に馴染め ないその弾かれる人間はその離島とか本土 になってしまうためにまあああその村八部 的にお湯払ってしまうために沖縄文化権の 外を歩こうとする人っていうのは必然的に 沖縄 県内には残らなかったらしいんですよね。 なので沖縄には沖縄的なアウトローの形は あるんだけれどもそれがいわゆる日本の 人共同ヤザみたいなものとは全く違う形で 、ま、情勢されていったあのでそのヤザ的 な文化価値観みたいなもが全く浸透し なかったためにヤザ文化があの定着しきら なかったと。で、それがこう後々どういう 問題があるのかって言うと、あの、沖縄が ね、日本にあの、1972年に変換された 時に、ま、主にね、山口組を代表とする、 ま、本土のヤザ、大和地のね、え、大和の ヤザが沖縄に進行してくるわけですよ。 そこで、え、色々ね、逆づきというかグループ仲間を結成しようとする時に勢力を伸ばすのに仲間を結成しようとする時に、 え、人的な価値観が全く文化的な価値観が合わなくって苦労したみたいなことになっていくわけですけれども、で、え、なんで変換前からですね、あの日本のヤザ組織みたいなのはちょこちょこ沖縄に行ったりして、それこそ宝島でも描かれてましたけれども、米軍の支配下 によって、あの、経済権みたいなものが かなり狭められた、あ、自治圏がほとんど なかった。沖縄とか、あと米国島とかです ね、かなり密で稼いでたんですよね。え、 なのでその密貿易利権を巡って、え、本土 のヤザ、ま、九州のヤザとかが頻繁にです ね、ま、沖縄周辺、あと米国島周辺にやっ てきてたっていう、ま、背景があるわけ。 そ、これは変換前の話です。 で、その時に、あの、今回もあの九州から来たであろうヤザがピエル滝が演じてましたけれども、 え、そこでですね、その大和側のヤザとお手を組んだ、えっと、小座派、小座派のヤザとで沖縄の独自の、ま、アウトローの流れを組む沖縄っての、ま、武道家とか その道場の文科星みたいなものを集めた グループは小座派だったらしいんですよね 。え、小座派と呼ばれるグループで。だ から今回あの目だし、目立し 穴を開けてこう袋をかぶってですね、あの 沖縄空手でヤザを襲う米を襲う連中が出て きましたけど、あれが小座派の、え、ま、 ヤザグループというか武踏派グループだっ たんですよね。で、この小座派のグループ に、ま、この霊は入っていくということな んですけれども。で、ま、ちょっと話それ ましたけど、で、このおんちゃんをですね 、ま、必死に探すあまり、ま、人殺しし ちゃうわけですね。ついに、え、人の命を 奪ってしまうと。で、ま、山こをね、 ちょっと無理やり自分のものにしようと するわけですけれども、ま、それはこの なんていうかな、この霊のこう孤独という か、え、寂しさみたいなものから来る行動 だったんですけれども、その山子からも その苦悩をね、理解されずに、ま、さらに 孤立するわけですよね。で、最終的には、 あの、テロリストになって、え、ま、 結構かわいそうって最後書いてますけども 、裏社会に行きながら、あの、精神を疲弊 していって誰からも理解されずに孤独に なっていく、え、霊というキャラがいます よね。はい。で、え、続いて山子ですね。 はい。この山子 え、ま、おんちゃんの、ま、元金、元の、 ま、婚約、ま、飯付けですかね。わかん ないですけど。で、ま、おちゃんがね、 失走した後、ま、教師になるんですけども 、小学校にあの米軍機が墜落するっていう 、ま、実際にあったね、宮森、小学校か なあの墜落事項にあって、そっから判兵 半角運動家になると。で、ま、おんちゃん からもレイちゃんからも言いられるんだ けど、ま、おんちゃんを待ち続けるわけ ですね。三沢を立てるというか、気づい たら30代半ばで2婚と、え、女性として は、ま、今期を逃し続けていると。で、え 、ま、歌がね、ま、反抗的な態度になっ たりして、え、ま、最終的にね、歌の正体 が分かるんだけどみたいな感じなんです けども、この山子さんはですね、おん ちゃんという存在をこう忘れられずにいる 存在わけですね。それはあ、レイもそう ですよね。このおんちゃんが失走すること によって彼女は結婚できなくなるわけで、 で、レイは暴力の世界でおんちゃんを探し 続ける。そして人も殺してしまうとこう どんどん人の道を外れていくわけですよね 。最後にですね、え、このグスク、はい、 グスクさんですね。ま、主人公ですけれど も、 え、ま、おちゃんを探すために刑事になっ てるわけですよね。で、CIAと協力し たりして、ま、沖縄の治安維持とかも 頑張るわけですけれども、え、全然 手がかりがつめないと。で、まあ1 番ね、刑事として、え、で、占領家の沖縄で、え、活躍しながらもその沖縄民の、ま、苦しみを間近でこう見てきてると。 で、え、暴空号のですね、人骨の中で、ま 、パニック障害ってかね、パニック症状を 発作を出すみたいなシーンがあるんです けど、おそらく沖縄線を経験して生き残っ た人々は、あの、大かでそういう心情だっ た人たち、え、がたくさんいたと思うん ですけれども、この映画の中では彼だけが 沖縄線の地獄っていうものを引きずり続け ているっていうキャラクター として、ま、描かれるわけですね。小説で はわかんないですけど。で、え、3人の 主要人物の中で唯一再で子供もいるわけ ですね。つまりこの人だけがですね、ま、 おんちゃんを追いかける人物の中で唯一、 えー、人並の幸せみたいなものを手に入れ てる人間なんですね。プラスですね。ま、 この物語の主人公だからっていうのもある わけですけれども、この男だけがそのおん ちゃんの亡霊を見るんですよ。で、今から 話すのはなんでグスクがおんちゃんの亡霊 を見るのか、なんでグスクだけがおん ちゃんの亡霊を見ることになるのかって いう話なんですけれども、それをちょっと ね、考えていくと、え、おんちゃんとは 何者なのか。で、じゃあ、え、グスクが見 たオタン何だったのかっていうことが ちょっと分かってくるんじゃないかなって いう話なんですよね。オリオンビール飲み ます。はい。 え、レイと山子とグスクですね。この3人 にとってですね、おんちゃんっていうのは 誰だったのか、誰だったのか、何だったの か、どういう存在だったのかって話なん ですけれども、キャラクターの表面的な ことではなくて、この映画においておん ちゃんは何を象徴しているのかということ なんですよね。 え、もっと抽象的な話をすると、グスク、ヤ和子、レイはこのおんちゃんを探すっていうことから物語が始まるんですけど、 時が経つに連れてですね、それ 1952年が始まって60 年代に入って最後には沖縄変換がその日本とアメリカの中で協議されて、ま、変換が発表された、ま、 1969年、ま、70 年、ま、行くわけですよね。 で、この、ま、約10年間の間にこの3人 にとって、え、おんちゃんっていうのは 追いかける存在、探している人物、 待ちこがれている人物であると同時に過去 なんですよね。そのセンカーギアであった 過去の自分たちっていうものを、まあ、 なんていうかな、いつまでも探して いるっていう風にも言えると思うんですよ ね。え、それはもう彼らの中でその戦 アギアーだったおんちゃんで記憶が止まっ ているからっていうのもあるし、あのおん ちゃんを探すことによってあの頃の俺たち のま、友情というか絆みたいなものを 探し求めているっていうま物語的な演出に なってるわけですよ。 つまりですね、おんちゃんはこの映画において、宝島という映画において、 もっと言えばその宝島の中で描かれた沖縄の歴史という意味において何なのかって言うと、それは太平洋戦争で行われた沖縄の戦いであり、その後ね、基地と沖縄市民の中にある衝突の象徴なんですよ。 つまり沖縄の歴史において過去の中でも 暗い部分その戦争や、え、基地問題、え、 米兵の犯罪とか基地があることによって もたらされる、え、不利益、え、みたいな ものを象徴するのがこのおちゃんになっ てくわけですよ。それはなんでかって言う と、この3人のキャラクターがですね、 おんちゃんを追い求めているっていうその 物語り的な同機プラスその同機を持っち ながら時間がどんどん経つにつれて小座 暴道に至るまでその沖縄で起こるその米 たちの沖縄市民に対するまあ暴力的な扱い とか、ま、屈辱的な扱いとかでそれに その泣きね入りするしかない沖縄市民たちの、え、苦能悩とか、 え、そこにこのおんちゃんを探すというその物語的な同機、えていうものがどんどんどんどんこうこう噛み合っていく。 その間にもおんちゃんを追いかけてるわけ だから、だんだんとこのおんちゃんを 追い求めるっていう目的そのものに対して このおんちゃんの存在っていうものはあ、 沖縄の歴史の中のダークサイド、暗い部分 っていうものを象徴する存在として、まあ 、見える。僕からしたら見えるっていう話 なんですけども、そういう風に僕は描かれ ていると思うわけですよね。っていうこと は、つまり、あの、このおんちゃんは最後 ね、あの、この映画の本当の クライマックス、ラストシーンを思い出し て欲しいんですけれども、全てが終わって というか、ま、おんちゃんが死体として 発見されて、そのおんちゃんの死体を苦与 するために死体の発見されたところで墓を 立てますよね、最後に。で、グスクが沖縄 の海を見つめてね、あの夕暮れを見つめて 、え、物にふけってる時にふとおんちゃん が亡霊が現れて最初はすごく笑ってるわけ ですけど、だんだんだんだん険しい表情に なってきて睨みつけるような感じで、え、 つま引きを見てると、グスクを見てると。 で、その演出にはどんな理由があるのかと 、ま、僕のあの見方ですけど、そこには ですね、この物語はまだ終わってないんだ 。この宝島で描かれているような沖縄で 起こる米兵による犯罪だとかあと基地問題 によってま、有裕の際にね、え、起こるで あろう沖縄の対遇というかね、え、危機的 な情報状況とか沖縄を中心にこの映画語っ てるんですけど日本における米軍基地の 問題はまだ終わってない。もちろんまだ 終わってないし、それを俺は今でもお前 たちの行きざをこう見てるぞみたいな、 そういう意味合いでのあのの、え、 睨みつけるような表情、おんちゃんの 睨みつけるような表情だと僕は解釈してる んですよね。なのでおんちゃんっていう キャラクターはいつの間にかこの物語が 進行していくにつれて戦アギアのリーダー であり、え、沖縄で貧しい暮らしをして いる市民の味方、ヒーロー英雄っていう ところからだんだんだんだん時が立つに つれて沖縄の負の歴史を象徴する、え、 亡霊となり、最後の最後にはグスクの前に 現れて、俺はお前たちのその基地の問題と か沖縄の歴史をその見ないようにしたり 忘れていったりすることを許さないぞって いうそういう訴えをする顔になっていく わけですよね。もっと僕は解釈してるん ですけどになってくわけですよ。で、その 顔を見てそのグスクは痛まれないような 気持ちになって、この、ま、表情をして この映画を終わっていくわけですけど、 つまりグスクがなんでおんちゃんの亡霊を 見るのかっていうのは、それはこの沖縄の 終戦から続く基地問題、米兵の犯罪とか 屈辱的な扱いを分かっていながら、知って いながら、え、いいですか?グスクだけが 、グスクだけが結婚をして子供を作り、え 、ま、ある種この、え、宝島という映画の 中でね、小説はどうか分かりませんけど、 映画の中で人並の幸せを手に入れられたの は彼だけなんですよね。彼はその 沖縄のその苦悩屈辱を忘れてるんですよね 。人生のどこかの瞬間で。で、え、それが 悪いことではないんですよ。もちろん暗い 歴史がありながらも強く時には楽しく、 えー、人として全倒に生きるっていうのが いいと思いますけど、けどおんちゃんのさ 、ラストシーンの表情っていうのはそれを 俺は許さないぞ。っていうような、え、 表情とも見て取れるわけ。つまり ドントフォゲット沖縄ですよね。沖縄を 忘れるな。その基地問題をに蓋するな、 忘れるなよっていうことを訴えかけるあの 最後の表情だからこそあの表情があるから こそ僕はこのおんちゃんっていう キャラクターはセンターギアの勇敢な リーダーではなくその沖縄の問題その闇を 忘れさせないと我々ま山観客であり ダマトチである我々日本国民に対しての それをね、こうそれを忘れたり言うたら お前がその基地問題とかを忘れることに よって幸福を得ることを許さないぞって いうような顔に僕は思えたわけですよね。 はい。この宝島っていう作品は僕の独断と 偏見込みの5人というか極をするならば この映画は基地の問題をないにしてる人間 をおんちゃんが恨めしそうにこっちを睨ん でいるっていう映画なんですよ。 これはホラー映画としての宝島ですけれども、そう考えるとですよ、非常にこのおんちゃんのあの最後の険しい表情っていうのは、ま、説得力があるっていうか納得僕はできるんですよね。あのお前ら俺たち沖縄のこと忘れたら許されるぞっていう裏し屋ですよね。 [音楽] え、ていう顔が、え、非常に最後のね、 シーンとして印象だったあんですけれども 、じゃあもう1つ、もう1つ話をひねって みましょう。 え、なんで、え、グスクだけが、え、おんちゃんの亡霊を見るのかなんですけど、え、これ今話したことはちょっとね、え、宝島のあの基地問題みたいなものをおんちゃんが沖縄の、え、の歴史を忘れることを許さないぞっていう亡霊と して捉えてみるとこういうエンディングに 僕は見えたって話をしましたけれども、 じゃあなんでグスクにだけおんちゃんの 亡霊が見えるのかって話なんですけど、 グスクは自覚してるんですよ。自分がこの 沖縄の問題くらい暗い歴史を、ま、いつか 忘れて噛んだ。いつか忘れてしまうんじゃ ないか。自分だけが幸せになってしまって 、他の2人、ま、山子とレイには申し訳 ないんじゃないかっていうことを多分 ちょっとどこかで感じているのではないか 。そんなシーンとか演出はないんですが、 明らかに彼だけが辛い沖縄問題だから山子 みたいに基地の反対運動に参加するでも なく、ま、レイのようにですね、おん ちゃんを探すためにその命をかけてまさに その人を殺してでもおんちゃんを探すって いうことをするでもなく、ま、彼はね、 全刀な人間であり、刑事である、ま、 優しい人ですからそれはできないわけです よね。できないがゆえに俺幸せになっ ちゃってるけどいいんだろうか?っていう 罪悪感があるわけですよ。彼は沖縄の人 たちの仏辱や苦悩を1番近くで刑事として 見ていながらも自分は幸せになって、ま、 言えばそのCIAと協力することで、え、 ま、刑事としての仕事もできているし、え 、成果も上げていると。で、妻もいて子供 もいて、多分あの3人の中で1番金持っ てるのも彼ですよね。も、もしかしたら あのヤザの霊かもしれませんが金を持つ ことに比例して霊はね、いろんな汚いこと をやらなきゃいけないので精神が疲弊して そうですけれども、1番健全で1番戦後の 幸せみたいなものにあり付けているのが グスクなわけですよ。スクの中にあるその 沖縄の問題に対して自分が気持ちが薄まっ ていく契白になってしまうっていうことに 対しての罪悪感があるからこそその罪悪感 がおんちゃんの亡霊を見せるわけですよね 。だからつまり そのおちゃんが自らに意思で亡霊として彼 の前に現れているって言うんじゃなくって 実は彼の罪悪感がその映し出している おんちゃんの亡霊をグスクは見てるわけで つまり自分の罪悪感が描く亡霊なんですよ なのであのそう考えるとですよその最後の おんちゃんのあの表情とかは そのおちゃんの亡霊が実際にそこに現れて いるというよりもこうグスクの罪悪感が あるからこそ あの顔をするっていうか、あの顔に見える ですよね。え、ていうのを考えるとですよ 。ススクがその罪悪感を得てしまうって いうことがそのこの宝島における基地問題 を忘れるなよっていう、ま、ところに、ま 、同じね、その答えをにたどり着くわけ ですけれども、そのどちらにしろこの沖縄 問題を忘れることに対してお前はそれが どういうことなのかをそれを忘れることの 罪深さをお前たちは理解してるのかって いうメッセージになってるような気がする んですよね。はい。なのでこれは あの沖縄も沖縄の基地問題を中心とし ながらも日本における米軍基地の問題とか そこで起きたその負の歴史みたいなものを こうもう1度思い出させようとする。ま、 もちろんそういう 大きいテーマがある映画なんですけれども 、ちょっとこう深く考えてみるとそのおん ちゃんっていうのは実はグスクが見ている その罪悪感が映し出す亡霊であり、その グスクっていうのは我々代表みたいな ところがあるわけですよね。太平洋戦争 っていうものを経験してその地獄の戦争と かね、空習を生き抜いてきたんだけれども どこかね経済的に豊かになったりして、 えー、 そういう、ま、なんていうかな、5体満足 で、え、移植10足りてしまうところで 過去のね、あの暗い部分を見ないように する、見ないようにできることになった ことによっていつの間にかそれを忘れ去っ てしまう。え、で、そのなんていうかな、 うん。苦しみを抱えて死んでいった人間は そのことを忘れてないぞ。お前もそのこと を忘れるなんていう風に、ま、我々の罪悪 感という意味でおんちゃんがそこに現れて 訴えかけてくるっていう映画として見れる んじゃないかっていうとこなんですね。 はい。え、なので、え、なんて言かな、 物語がね、作り方が下手だとか、まあ、 2000円で190分あって、え、落ちが ちょっとダメすぎるので、え、押すことは できないんですが、ここまでちょっと考え てみると、だからメッセージ性は めちゃくちゃあるっていうか、僕はそう いう風に受け取ったので、え、その俺、俺 たちがアメリカにされたこと忘れんなよっ て、え、 言ってくる映画あだっていう風にも解釈 できるんで、え、そう考えるとね、え、ま 、このね、令和の世に、え、作られてみる べき映画 ではあるのだがみたいなね、ま、何回も 繰り返しになりますが、え、2000円で この長さであのおちだとちょっとお世話し ないんだがだがっていう感じなんですよね 。うん。ということでなんかま、ちょっと ね、どうしてもこう 、え、 すごい映画なんだけど進められない。 すごい映画なんだけど。 うーん。なんていうか 面白くない。 [音楽]

2025/10/07号 #目次は概要欄 ※長いから2倍速視聴推奨【※ネタバレ有り】

この動画は、2025/10/05に配信した『宝島』特集の切り抜き動画です。
本編の配信アーカイブはこちら↓↓↓

【#295 】『宝島』の良いトコロ、悪いトコロ全部語る!【※ネタバレ有】

【ひとつ前の『宝島』特集切り抜き】
【#295 】『宝島』の良いトコロ、悪いトコロ全部語る!【※ネタバレ有】 https://youtu.be/K1yZGE8hyZQ?si=v3vtGgheZO-7TOn-

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0:00 良いトコロ三選

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