「交際5年目、13歳年上の彼が家に入れてくれない…」30代女性の悩みに藤本美貴が放った鋭い一言とは?
交際5年目を迎えた30代女性が抱えて いるのは13歳年上の彼氏が1度も自分を 家に入れてくれないという深刻な悩みだっ た。付き合いが長く結婚の話が出ても おかしくない時期に相手の生活の一部に 触れさせてもらえない状況は不安を募ら せるもの。女性は私だけが特別ではないの では、もしかして秘密があるのではと疑念 を抱きながらも長年の愛情と情の深さから 関係を続けてきたという。しかしその 閉ざされた扉は将来を考える上でどうして も避けて通れない問題となっていた。この 相談に対し藤本美はまず5年も付き合って いて家に入れてもらえないのはおかしいと 率直に切り込んだ。年齢さや性格の問題で はなく、基本的な信頼関係が付けていない 可能性を指摘し、相手にとって壺都合の 悪い何かがあると考えるのが自然だと語っ た。例えば過去の結婚歴や同居人、経済的 な事情など女性に明かしていない隠し事を 抱えていることも十分考えられると強調し た。さらに藤本は女性の気持ちを踏まえた 上で結婚を意識しているのなら今はっきり 確認するべきと助言 という時間を費やしてきたからこそここで 目をそらしてしまうともっと大きな後悔に なると強い言葉を投げかけた。そして彼に 踏み込む勇気を持つかそれができないなら 別れる覚悟も必要と相談者に対して現実的 な選択肢を突きつけた。恋愛において上に 流されやすい部分を藤本は見抜き愛情は 大切だけど結婚は生活。見せてもらえない ものがある相手と未来を気づくのは難しい とばっさり。彼女の一言は相談者にとって 優しさよりも厳しさが光る真実の アドバイスとなった。