【最高傑作】米津玄師と宇多田ヒカルが天才である理由をプロが言語化して解説します。「JANE DOE」MVリアクション歌い方分析!【劇場版『チェンソーマン レゼ篇』エンディングテーマ】
はい、どうも新型ソングライター ボーストレーナーの金やんです。さあ、 今日は米ネ津け士さんと歌田ヒカルさんの ジェンをこちら行ってみたいと思います。 現在ですね、チェンソマンのレゼ編という ね、劇場版がね、今ね、映画館で公開中と いうことで、ま、メインテーマ曲となっ てる米ネ津ケさんのアイリスアウトですね 。先日解説動画出させていただきました。 で、今日はね、その劇場版場の エンディングテーマになってるJ&堂と いうね、曲聞いていきたいと思います。 ジェーン堂とはね、あの、身元不明の女性 を指す言葉らしいんですけれども、 ジェーンドー、ジェンド、ジェンドみたい なちょっと読み方諸説あるんですけれども 、米ネ豆ずけさんがこだわってジェンドと 言ってるそうなので、ジェーン堂という風 に呼んでいきましょう。今回ですね、 米ネズ賢士さんが作曲された曲を歌田 ヒカルさんが過称で参加されているという とんでもないタックでございます。リス アウトを解説させていただいた時点では ジエンドはね、まだ公開されていなかった ので僕はね、てっきり歌田さんオンリーの 過称かと思っていたんですが、米ずさんが 歌うパートもございました。で、ちょっと 2人で合いになってるようなとこもね、 ありましたね。で、ま、ちょっと余談に なるんですけど、僕先日ですね、あの、 埼玉スーパーアリーナでクラフトビール フェスっていうのがあってですね、ま、僕 家の近所のクラフトビール屋さんがね、 そこに出展するっていうことで行ってきて クラフトビール飲んできたんですけど、 色々こうブース回りながらなんとですね、 そのタイミングでですね、ジャンとこちら のビール発見したんです。こちらがですね 、なんと商品名がJ&堂でございます。 まさかのタイミングということでね、ま、 その名の通り分かるかな?顔がね、 のっぺラボというかね、この身元不明の 女性というコンセプトのパッケージになっ てるんじゃないかなと思います。ちょうど 見つけたのはうおっと興奮してね、買って きたところでございますので、この解説 動画取り終わったらプシュッと飲みたいと 思います。で、僕はですね、あの、 チェンソーマンはちょっとしっかりは原作 の方見てなくて、アニメもね、ちゃんと見 てなかったんです。で、アイリスアウトの 解説時点でも、ま、作品の大体の概要こう いう感じの作品っていうことしか知ら なかったんですけれども、アイリスアウト が9月15日にデジタルリリース、そして 劇場版が19日から公開されて、そして J&Oが22日にデジタルリリースという 順番だったもので、JOを解説する前に ちょっと見ちゃおうと思って12話までの ね、アニメの総編みたいなの見て、そして レゼ編の劇場版見に行ってきました。 で、アイスアウトの動画のコメントで レンジの心境だったりね、物語のリンク みたいなそういったね、内容のコメントも ね、いくつか来ておりました。もちろんね 、チェンソマ見ていない方でも楽しめる、 聞き込めるね、楽曲にアイリスアウトも ジェンドもなってると思いますし、僕もね 、チェンソマ見てない状態で楽曲解説させ て、え、もらったんですけれども、実際ね 、映画を見たらよりアイリスアウトにも 愛着が湧いてね、さらに飲めり込んでここ 数日聞いております。ということで、J& もね、劇場のエンドロールでしっかり堪能 してまいりましたので、今日はその辺の 要因に浸りながらミュジックビデオを見て いきつつ、どんな曲になっているか解説し ていこうと思います。このチャンネルでは 様々なアーティストの楽曲解説、歌い方 解説、カバー動画出させていただいてます 。リクエストございましたらコメント欄 までお願いします。レッスンに関しまして は都内の方は対面で、遠方の方はオン ラインで対応してますので、こちらも概要 欄のメールアドレスや各種SNSのDM から気軽にご相談ください。お待ちして ます。 はい、それでは早速聞いていきましょう。 [音楽] うわ、いいね。ピアノイントロね。これね 、劇場で聞いた時もピアノの音がぐっとね 、胸を掴んできましたけど、これがまたね 、変わったコードなんですよ。こうでしょ ?Eマイナー9。このメロディのこの音が ナイスだね。そして はい、Gデミッシュのセブス。そして Gシャープマイナ7フラット5。そして A#デミニッシュ7。こうだね。すごい音 してるよね。不和音っていうか不安定差が 多い。これリズムはワルツ的な感じだね。 ちったちたちちゃちちゃ。123割的な 感じのリズムだね。非常に不安定な響きが 全体的にありますね。デミニッシュと マイナー7フラット5っていうのが使われ てるんですけどね。で、デミニッシュと かって普段はね、警官音で使われること 多いんすよ。こっからここに行く時に一瞬 ちょっと不安定な音を挟んでここに行き たいみたいな時に使われること多いんです けど、ここでは4つのコードのうち2と4 2つがもうデミニッシュになってる。この デミニッシュっていうのは例えば はい。デミニッシュ2個つげると海用 サスペンス劇調みたいな不安定なね、不穏 な音になるんですけど、ま、米ネずさんは 結構ね、あの、ハットさせたり、行動と 行動のつぎ目にバーって不安定な感じを 演出する時にデミッシュよく使われてるん ですけど、ここではもうね、最初の マイナーコードの後デミニッシュ-7 フラット5デミニッシュ不安定、不安定、 不安定って感じで来るよね。これは ちょっとえぐいね。あ、でもなんかこの ツカつってのが何とも言えない。これは なんか少し安心感のあるリズムなんだけど 、コードとしてはめっちゃ不安定。映画の ね、内容にもちょっとリンクするというか ね、レンジとレゼのいびな愛の形みたいな ちょっと連想させる気もしますね。なんか 好き、嫌い、 好きでしょ。やっぱ嫌いみたいな。いびな 愛を連勝させるような。いい、ダめ。いい でしょ。ダめだよみたいな。こういう2 人の関係をなんかこう連想させるような行動進行にもなってるのかなってちょっと思います。田さんのね、ハミングから入ってくる。でこ界だけ [音楽] はい。イントロのコードでそのまま進んでいく。 まるでこの世界に [音楽] 2 人だけみたいだね。ドはめるってえぐいよね。不 [音楽] 安定差がもうすごい。で、やっぱ歌田さんの声ってめっちゃ独特すよね。 やっぱね、ま、そもそもがね、絶妙にこう 空気感が強くて結構好きなんだけど、その 中でもね、息がそんなに漏れてないが強い 声もちゃんとあって、で、それとすごく息 が漏れてる声っていうのがこのハスキーの 中にもあるんですよね。ここ数年歌田さ んってなんか恋の重厚感とかこうウェット 感みたいなものもすごい出てきてるように 感じるんですよね。ま、歌い方、声質うん 。なんかこういうの入れ方がちょっと 変わってきたように感じてます。で、 もちろんね、年齢を重ねられて骨格とか 筋肉、生体のバランスとかね、体を変化し ていくんで、ま、昔比べて声がね、多少 変わっていくっていうのはある意味 当たり前のことなんですけど、でもなんか ね、こう年取って重たくなったみたいな 意味じゃなくて、昔よりもシがあって艶が あるみたいな、そんな感じのね、響きを僕 は感じるかな。ま、心とかね、性格が声に 出るとも言うし、歌田さんもね、10代で 衝撃的なデビュー飾られてから結婚出産も あったり、活動休止して人間活動機関 みたいなのを設けられた、ま、いろんな こと経て、ま、今があると思うんで、ま、 ますますその歌田さんの人間としての説得 力みたいなものがね、一声目から感じるな という印象ですね。昔はもっとエアリー 悪い意味じゃなく、もっと軽い響きだっ たっていうか、もうちょっとふわれとした 声だったと思うんですよね。今もね、そう いうフレージングとかもちろんあると思う んですけど、そうじゃない。 このエアリーの中にもぬたっしたウェッドさ、生々ましさみたいなものがなんか説得力として僕的には結構食っときますね、この声ね。で、ここのフレーズいいすね。で、最初そんなに息きっぽくなく入っていく。 まるでこの世界で 2 人だけみたいだね。うん。このみたいのターだけが息きっぽいんすよね。世界で 2人だけみたいだね。 [音楽] うん。ね、みもやみたいだねって感じだよね。これ絶妙すね。めちゃくちゃいい。はい。このピアノのつなぎもいいです。 [音楽] はい。1ブロック目はまるで このっていうブレスが入ってたんですけど 、2ブロック目はなんて 少しだけ手でエッジに閉まって切らずに そのまま少しに繋いでいくっていう ちょっとここのね、フレーズの変化があり ますね。ここもいいですね。すごく。で、 下も入ってるけどこれ米ネさんの声っぽい よね。で、歌田さんといえばこの ビブラートなんだけどこういう波ってより なんかルっていうゆらぎ感。これがやっぱ 歌田さんの特徴だよね。見てしまっただけ だてこう空気が震えるようなね、音の波っていうよりかこれやっぱたまんないすね。 で、ここ4 周目だけちょっとコード違ったかな?イントロと同じコードで言ってこう行ってん。 [音楽] うん。最後だけEマナ9の後F#7 ス行ってBマセ7 すいて感じだね。ここだけちょっと違ったね。ま、冒頭からねとレゼの切的なちょっとびな関係をね表現するの歌詞になってますね。 うん。 このつけなみたいなこの米ヨネさんが歌うのが想像的これ米ネズぶしですよね。このタダめっちゃ言いそう。米熱印がちゃんとあるっていうのがねいいですね。やっぱ の香り [音楽] にねにね。この滑り落ちる音いすね。に下かじゃなくてね。ここですね。はい。 [音楽] ここも同じ進行で言ってますよ。指。うん。かき。 [音楽] ここいいですね。ピアノだけになってコード進行もちょっと変わるんだけど歌も声だけになるからちょっと引っかける感じありますね。 もうかなきゃ。 もう行かなきゃ。もとカニエジが勝てる。 何もかも [音楽] 何もかもなとカにエジック買ってくる。 で、その後忘れてさらっとてブレイクします。で、ここ進行変わってるね。 え、Eマイナ9からこっからDイメジャー 7 でBマイナ7でベースだけ下がてオンAに なってでGイメジャーセンス こうだね こうだ 何もかも忘れて。 [音楽] ここでたまんないね。忘れてガラスのこの吐いてスっていうこの [音楽] 2 段階ブレスブレイっていうのこれすごいよね。 ここやばいよね。ここも劇場で聞いた時、もうめちゃくちゃしびれました。これ [音楽] [音楽] で、ここから錆ビからは少し開けたコードになります。 Gメジャーセブンスで AでBマイナセンスって感じかな。 これはよネさんよく使う 456 マイナーのコードですね。うん。アザレアもそうの手洗って何もしないでてみたがって見えるくらいもそうだし海の幽霊とかもそうだね。星がプるよにあなたに会いたな。うん。そうだね。これネさん好きですね、これね。僕も好きです。で、 [音楽] [音楽] 2周目は違ったね。2周目は Aの後、F7挟んでBマイナー感じでした ね。 はい。こんな感じだね。うん。うん。 [音楽] あ、来た、来た、来た。 こはい。この3つ目デミッシュ来ました。 Aシャップデミッシュ。 ここだよ。はい。これめちゃくちゃヨネは Bマナーに行く手前に。この不安定な音 入れる好きです。米ネず印。ここ最高です ね。 あ、しかもちょっと違ったね。 こうか。 違った。F#、Gメジャーセブス、そして A#デミニッシュ、Bマイナセンス。こう か。てか4周全部違うんだ。進行が。 で、4周目はGメージャーセブンス。A、 Bマイナー。はい。こんな感じだね。ええ 、いいですね。凝ってる。 さすがです。シアとこのデミシんとこいいすね。やっぱ歌もグッと切なさが増す。あ、いいねみたいな。 [音楽] [音楽] もうちょっとリバーブの聞いた申請の メロディ。イントロ戻って ジメジャーセブスABマイナーの進行かな 。全体的に不裕感ふわふわした感じあると 思うんすけどなんか僕的にはエアリーな 空気感のふわふわっていうよりはこう ちょっと水の中でポコポコゆらりゆらり みたいな水の中での不裕感みたいな質感を サウンドに感じますね。映画もねあの雨と か水っていう要素がかなり大きな意味を 持つものだったと思うのでまその辺もね 作品との性っていうのもしっかり感じます ね。さっきもね、コードであげたんです けど、ゆネさんの過去の作品の中で海の 幽霊って曲すごい好きなんですけど、ま、 それに共通するようなこうちょっと水の中 にいるようなふわっとした感じ。そういっ た揺らぎを感じた。そのゆらぎがまたね、 歌田さんの声が見事にマッチしてますね。 最高。 こっからウネさんパト行くかな。 うわ。 3つ目が違ったかも。1番と3つ目がBマ 7だった気がする。Gシャプマフラット5 じゃなくて。 うん。うん。ここ [音楽] 3つ目違うね。 うん。いいですね。近魚りんゴ。 ま、陰し、映画直接のシーンではないんですけど、電池とレゼがお祭りに行くみたいなシーンがあって、ま、それがちょっと近魚救いだったりゴみたいなものを連想させる感じになってるのかな。りんご雨はね、実際出てきましたね。 いいね。傷と遠よりたって感じだね。そ、ヨネさんって全体的にちょっとあのボインがああ、気絶たいな感じだよね。 上に皮かせたらあの響きが強いんだよね。うん。いいね。独特なちょっと含みのある歌い方だね。えっと、歌田さんから 4 ネさんになって、ま、視点が変わったようにも感じるね。ただ単純に 1番がレゼで2 番が電っていう視点の違いとして、ま、見てもいいんだけど、もうちょっと聞きたい気もするね。 [音楽] ああ、こっからね、僕の好きなコードに来ました。こっからね、大きくコードが展開していきます。 Eマイナー 9。ここ一緒ですけど、こっから Aの6か。で、 Dメジャーセムス、 G メジャーセムス。はい。ここまで全部ファのシャープの音が入ってる感じだね。 こうだね。で、C#-7フラット5でF# 7すでB-7す、B7こんな感じだね。 この進行僕好きなんですよ。これね、 ジャズとかボサの場では結構王道的な進行 だと言われています。ぴったり同じって いうわけじゃないんだけど、プライme toザムmoムとかオータムリーブスとか そういう定番の曲も [音楽] こういう信行だね。大石番さんってあの アニソやってる方結構好きなんですけど、 その中でもねすごい好きな曲がトライ アングルって曲と幻想アンダーグランドっ て曲があって、この2曲はもうほぼこれと 同じ進行ですね。めちゃくちゃムーディで ね、好きなコード進行でございます。私も 。 [音楽] はい。めちゃくちゃいいです。レオネさん のこのはげなね、局調と声にも合いますね 。すごくいい。あ、ていうかもうこの 2周目から変わってんだよね。B メロじゃなくてね。このりんゴの後 うん。忍び君のこうだね。あ、そうだよね。結構展開してるんですよね。 [音楽] 2番はね。 うん。いいね。 そうだね。どこにぬるの?何をしてるの?はい。ここもね。そう。この進行で進んでいく。 [音楽] [音楽] はい。 よネさんパートはこのコード押していきますね。すごくいいです。はい。僕大好き。 いいね。曲の展開てか尺としては 1番と同じなんだけどでもやっぱこの 1 周目からすでにコード進行が違うっていうのとコード進行じってきてる。 だからなんか単純に男女が入れ替わって それぞれの目線からっていう風な捉え方 よりもそもそもがレゼという女性と電磁と いう男性でのその価値観とか考え方の違い が描かれているっていう風に見るとやっぱ 行動の信仰が違うっていうのがすごく しっくり来るような気がしますね。それ こそ映画の中でレンジ君田舎のネズミと 都会のネズミどっちが好きかみたいなま話 があるんですよ。ちょっと詳しくはね、 あれなんですけど。で、レジェはね、2人 でだけで逃げちゃおうみたいなこと言い 出すんだけど、こう、あの、仕事なんか やめちゃって2人で逃げようみたいな言う んだけど、電ジはね、今の仕事やりがいも 感じてきたし、今の仕事続けながら君と 会うんじゃダメなのかみたいな感じでね、 ちょっと2人の考え方、価値観の違い みたいなのがね、こう露呈するみたいな シーンがあるんですけど、もちろんね、 2人ともね、過酷な教遇で育ったっていう すごい共通点があって引かれ部分があるん ですけど、でも今の置かれてる状況って いうのが違うことによってお互いにこう 求めるものが違うっていうそこのすれ違い みたいなものがね、絶妙に映 ではね、描かれてるんですけど、この曲でも雰囲気としてはすごい近い感じで展開してるんだけどね、裏のコードを見てみると全然ね、違う風になってるっていうのがそこもね、リンクしてるようにね、感じますね。 [音楽] いいですね。で、こっからそうだね、歌田さんの錆に戻る。ま、それこそなんかやっぱ歌詞もそんな感じするよね。 1番の方が現実に戻らないといけない辛さ とか自分の痛みみたいなものを理解して 欲しいとか同じだよねみたいな感じでこう 呼びかけるみたいな切実な内容だけど2番 はね現実と付き合っていきながら君との 時間を楽しみたいみたいなプールとか りんご君の思い出とかま過去のシーンとか をこう思い浮かべながらいいじゃんこの ままでみたいなうん事の心境が描かれてる ようにも感じますね。ちょっと難しい表現 だけどね。でもやっぱ映画見といて良かっ たかもしんないですね。 ま、劇場で見た時もすごい良かったですけど、劇場の時はね、全部歌詞が聞き取れるわけじゃないんで、こうやって歌詞見てみると、まんま映画のこと書いてるわけじゃないんだけど、すごく 2 人の関係性みたいなとこがうまく描かれているようにやっぱり感じますね。ち、 お願い、お願い。はい。ここね、 [音楽] 1 番はメロで違いましたよね。お願いだったけど、お願い。いいですね。 [音楽] 若干エッジっぽく入ってく。 [音楽] いいね。シはここだよね。足を。はい。このデミニッシュんとことさんのちょっとね、なんかすごく抜けすぎない裏。 [音楽] がし うん。うん。ってから [音楽] ここの裏声がめっちゃ周一なんすよね。いに来てなんか来てってすごい響かせないんですよ。 ちょっと詰まった感じで出してる で。絶妙なハスキーサとでも抜きすぎない?きつ。ちょっとこう辛い差が出てるっていうか絶妙な歌い方すね。最高。はい。で、ここで戻ってく。 あ、いいですね。ここ冒頭の歌詞に戻るんだけど、ヨネずさんだね。で、宇田さん掛け合いかな? [音楽] あ、いいですね。掛け合いよネさんのパート。このバージョンもいい。 [音楽] ここが錆進行っぽい感じ。 GメージャーセブスAB マイナー。うん。感想とかに使われてる。このコードで Aメロのメロディクね。まるでこの世界で [音楽] 2 人だけみたいだね。うん。毛みたい。ここだけ裏声かな。 [音楽] だね。ただで戻ってもかっこいい気もするけど、ここはやっぱ切なさ重視だよね。こ時が巻き戻るような描写。これいいすね。かっこいい。映像もリンクしてる。 [音楽] いいですね。この掛け合いいいわ。映像も めっちゃかっこいいすね。 [拍手] エッジを混ぜたスイクかっこでここ戻るん だよね。 あ [音楽] 、Gメジャー7素敵な感じで終わりかな。 で、このピアノのフレーズ自体がもうさ、 キラーフレーズになってるね。これが メインフレーズと言っても過言ではないね 。なんか歌メロより結構僕的には残りまし たね。めっちゃかすね。 さあ、ということでジェンドを聞いててみ ました。で、コード進行やサウンド的には しっかり米ネずさん武だったりね、米ネ印 みたいなものが入ってるんだけど、どこか こう、ま、米ネずさんがね、よく描くトの ある意味こう破滅的な条件みたいなもの よりも歌田さんの楽曲に通るような ちょっとこうメランコリックな雰囲気って のも感じたよね。で、米さんがジブリ好 きってのもあるから我のリズムも相まって メルヘンな童話的な神秘的な感じってのも あるんだけどでもやっぱりこの憂鬱な メランコリックさっていうのが歌田さんの 声も相まってめちゃくちゃ印象に残る感じ でしたね。で、4年さんもインタビューで おっしゃってたんですけど曲が出来上がる 頃には歌田さんしかありえないみたいな 気持ちになってたそうで、で、過証面に おいても歌田さんはね、貯めたりスペース 感を感じるようになる。方で米さん自身は 僕自身はね、もうちょっとボカロ的、機械 的にリズムを埋めていく方だからていう風 におっしゃってて、なんで自分の曲を歌田 さんが歌うことで生まれる科学反応みたい なのが絶対あるという風におっしゃって ました。確かにその通りでございました。 まさに2人の生み出す絶妙な世界観という 感じがしました。で、実際劇場でね、僕 聞いたんですけど、もうめちゃくちゃグっ ときましたね。ドロールでめっちゃ良かっ たです。劇場版チェソマンですね。レゼン 編。原作読んでる方も映像だとまた違い ますしね。映画ならではの描写もあったり ということなので是非ぜひ見てみて ください。で、チェンソマンね、自体見て ない方もね、曲をさらに楽しむというね、 目的で、この映画だけをね、単体で見ても 楽しめるかなと思っております。最後まで ご覧いただきありがとうございました。高 評価、チャンネル登録ぜ非ぜひよろしくお 願いします。それではまた次の動画でお 会いしましょう。カでした。バイバイ。
↓概要欄で歌詞考察してます。
ご視聴ありがとうございます!
チャンネル登録・高評価・コメントしてもらえると、動画制作の励みになります!🙇♂️
どうも、金やんの相棒で編集スタッフのしんちゃんです。
今回は米津玄師さんの新曲「JANE DOE」の楽曲解説です!
※以下、映画の核心に触れるネタバレを含みますのでご注意ください。
2025年公開の劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマとして書き下ろされた「JANE DOE」。
ゲストボーカルには宇多田ヒカルさんを迎え、二人の表現者が紡ぐ世界は、ただのラブソングにとどまらず、「レゼ」という儚い存在の生と死、そしてデンジとの一瞬の夢を凝縮した作品になっています。
タイトルの「JANE DOE」は、英語圏で「身元不明の女性」を意味する言葉。
これは、仮面の下で芽生えた愛と使命の狭間にあるレゼの二重性を指すと同時に、彼女が最後には“名もなき少女”として消えていく運命を象徴しているのでしょう。
それでは、歌詞をセクションごとに読み解きながら、「レゼ篇」のストーリーと重ねて考察していきます。
“まるでこの世界で二人だけみたいだね
なんて少しだけ夢をみてしまっただけ”
この冒頭は、レゼとデンジが過ごした穏やかな時間を切り取った場面を想起させます。
映画でも描かれる図書館でのひとときや、夜の散歩、プールでの戯れ――。
「二人だけの世界」という幻想は、レゼにとって一瞬の夢に過ぎません。
彼女の本当の使命はデンジの心臓を奪うこと。
だからこそ「少しだけ夢をみてしまった」と自嘲する響きがあるのです。
レゼはただの敵ではなく、確かにデンジとの日常を愛おしいと感じた少女。
その矛盾が、この曲全体の切なさを導いています。
“つま先に月明かり 花束の香り 指に触れる指
さよなら もう行かなきゃ 何もかも忘れて”
「月明かり」「花束の香り」「指に触れる指」は、恋人を思わせる柔らかい情景。
夜の月は「秘密の出会い」や「儚さ」の象徴。
花束は贈り物=「誰かに捧げる愛」や「別れ」を連想させるモチーフですが、「香り」だけが漂っている。
つまり、花束そのものより、残された余韻=想いの断片を表しているのではないでしょうか。
「手を握る」ではなく「指に触れる指」と細かく描写しているのは、一瞬のためらいと親密さを強調。
しかし、その直後に「さよなら」と突き放す言葉が続きます。
レゼはデンジと一緒に過ごしながらも、任務と正体を隠す必要がある。
幸福に浸りきることが許されず、「行かなきゃ」と自ら切り離すしかない――そんな心の葛藤が表れています。
「何もかも忘れて」という言葉には、せめて自分を敵としてではなく、ただの少女として覚えていてほしいという裏返しの願いも込められているように思えます。
“硝子の上を裸足のまま歩く 痛むごとに血が流れて落ちていく
お願い その赤い足跡を辿って 会いにきて”
「硝子の上を裸足で歩く」という比喩は、レゼの生き方そのもの。
愛を夢見ることは同時に痛みを伴い、傷つくことがわかっていても進まずにはいられない。
流れ落ちる血は、彼女の犠牲や喪失を象徴しています。
そして「赤い足跡」は、レゼが残した“存在の証”。
「辿って会いにきて」という切実な願いは、デンジに向けられていると同時に、観客やリスナーに向けられているようにも響きます。
彼女は最終的にマキマの手によって葬られる運命にありますが、その記憶だけは誰かに辿ってもらいたい――そんな想いが滲みます。
“錆びたプールに放たれていく金魚 靴箱の中隠した林檎
萎びた君の肌に残る傷跡 犬のように泳いだ迷子”
使われなくなったプールは、映画で描かれる二人の戯れを連想させます。
「錆びたプール」という荒廃した環境は、レゼの置かれた運命や、任務によって汚された日常を象徴。
そこに放たれる「金魚」は、小さく儚く、自由に泳げない存在としてのレゼ自身を映す比喩です。
林檎はしばしば禁忌や誘惑の象徴。
靴箱の中に隠すという行為は、レゼが自分の感情や本心を閉じ込め、隠していることを示しています。
「君」というのは文脈的に、デンジの視点から見たレゼ。
「傷跡」とは、単なる肉体的な傷ではなく、精神的・感情的な痛みの象徴として、デンジは彼女の孤独や抱えている苦悩を理解しようとします。
「犬のように泳ぐ」という比喩は、懸命に生きる姿の可愛らしさと哀しさを同時に伝える比喩。
その姿が「迷子」として描かれ、デンジが見たレゼの無垢さ・孤独・葛藤を反映しています。
デンジは、レゼが任務や世界の理不尽さに翻弄され、本来の自由を奪われた迷子のような存在であると感じたのです。
“どこにいるの (ここにいるよ)
何をしているの (ずっと見てるよ)
この世を間違いで満たそう
側にいてよ 遊びに行こうよ
どこにいるの”
前半パートは、デンジとレゼの対話のように響きます。
「どこにいるの」という不安に、「ここにいるよ」と応える声。
それはデンジが心の中でレゼの存在を確かめようとする現実には叶わない“幻の会話”。
「何をしているの (ずっと見てるよ)」
ここは現実には届かないけれど、心の中で繋がる感覚を象徴。
デンジの視点では、レゼは「目の前にいる幻」のようで、掴めそうで掴めない存在として描かれます。
幼く傷つきやすいデンジにとって、世の中の“正しい世界”は理不尽で恐ろしい場所に映ります。
つまり「間違い」とは、世界の常識や規範、理不尽な秩序に対する、デンジの無邪気で純粋な反抗心を指しています。
その反抗心と同時に、デンジにはレゼに寄り添いたいという強い願いがある。
二人が共に歩むことは、世間から見れば“間違い”だと知りつつも、それでも互いの側にいることを選ぶ。
まさに、禁じられた恋の本質がここに描かれているのです。
しかし最後にもう一度「どこにいるの」と繰り返されることで、やはりその願いは虚しく響きます。
なぜなら、レゼは最期、デンジに会うことすらできずに終わってしまうからーー。
“サビ繰り返し”
ここでの「反復」は、レゼの願いが強まっていることを示します。
彼女は何度も「会いにきて」と訴える。
しかし、物語を知る私たちは、それが決して叶わない祈りであることを知っている。
だからこそ、このサビは観客に深い痛みを与えるのです。
“冒頭Aメロ繰り返し”
このリフレインは、レゼの物語が「最初から夢でしかなかった」と示すもの。
望んだのはただの普通の恋愛、二人だけの小さな世界。
しかしその夢は叶わず、彼女は“名もなき少女=JANE DOE”として消えていく。
冒頭よりも切なく響くのは、映画を観た観客が結末を知っているからです。
希望のように見えた始まりが、結末では取り返しのつかない喪失として突き刺さります。
◽️デュエット構成に隠された「JANE DOE」の仕掛け
1. デュエット構造の本質
「JANE DOE」は、米津玄師(デンジ)と宇多田ヒカル(レゼ)の”完全な対等デュエット”ではありません。
・[Aメロ2][Bメロ2][Aメロ3の一行目] → 米津玄師
→ 「傷だらけで幼いデンジの独白」
彼は等身大の少年であり、愛を知らず、傷だらけの存在です。
生々しい実感の言葉を使い、未成熟で不安定なデンジの視点を担う役割を果たしています。
・それ以外 → 宇多田ヒカル
→「幻のように儚いレゼの独白」
彼女は誘惑しながらも、どこか達観した哀しみを抱える人物。
美しい幻想的な言葉を使い、レゼの儚さと大人びた優しさを体現しています。
つまり、ひとつの物語を二人の異なる温度感で語る“ずれた対話”になっています。
この「ずれ」は、原作・映画で描かれる “二人の関係のすれ違い”をそのまま音楽で再現していると考えられます。
2. 結末におけるすれ違いの象徴
映画のラスト、デンジは「レゼと一緒に逃げたい」と純粋に願います。
一方でレゼも、任務や運命に揺れながらも、「普通の生活」への憧れを抱き、逃避行の提案を受け入れようと決意します。
しかし、レゼはデンジの待つカフェに向かう途中、マキマによって阻まれ、
デンジのもとにたどり着くことは叶わず、彼女は自らの夢と未来を手放して消えてしまう。
この結末では、
デンジは「夢を抱き続ける側」(=歌詞でも最後まで想いが生き残る)
レゼは「夢を手放す側」(=“夢を見てしまっただけ”という歌詞で締められる)
二人の歌声が重なりきらない構造は、まさに「すれ違って交わらない愛の結末」を象徴しています。
そして、マキマという外的な力によって実現しなかった「会うはずだった瞬間」が、彼らの悲劇性をさらに際立たせています。
3. サビの「赤い足跡」と結末
レゼの歌うサビのフレーズ:
「お願い その赤い足跡を辿って 会いにきて」
これは「もしも叶うなら、もう一度会いたい」という祈りです。
けれど現実のストーリーでは――
デンジはその足跡を辿ることができない。
レゼはデンジに会うことができず消える。
つまり、サビで繰り返される祈りは、結末において叶わないことが確定してしまいます。
“未練だけが残る”という痛切な響きが、音楽的にもストーリー的にもリンクしているのです。
4. デンジがラストの「一行目」を引き取る意味
ラストの[Aメロ3]では、冒頭と同じ「まるでこの世界で二人だけみたいだね」を米津(デンジ)が歌っています。
これは構造上とても重要です。
冒頭:レゼが二人だけの世界を語る
結末:デンジがその願いを繰り返す
➡ つまり、消えたレゼの願いや想いを、デンジが引き継ぐ形になっている。
映画のラストでは、デンジはレゼとの日々を現実としては手に入れられなかったことを理解しますが、心の中ではその世界をずっと抱き続けます。
この継承が、男女デュエット構造の最大の仕掛けであり、歌詞と物語が重なり、二人のすれ違った愛を象徴する演出になっているのです。
米津さんは宇多田さんに、「ものすごく複雑なものを抱えている女の子と、本質的な意味でそれをまったく理解していない男の子によるデュエットを作りたいので、そういうふうに歌ってほしい」とオーダーされたそうです。
その言葉が歌詞にも歌唱にも昇華され、ただのコラボ曲ではなく、映画のストーリーそのものを音楽で体現する二重構造のデュエットとなっていることがわかります。
このように「JANE DOE」は、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のテーマを余すことなく凝縮した楽曲でした。
二人の間に一瞬の「夢」があったけれど、結局は叶わない。
米津さんと宇多田さんの歌声が交錯しながらも完全には重ならない構成は、まさにデンジとレゼの決して結ばれない関係性を音楽で表現していると解釈できます。
そしてタイトル「JANE DOE」が示すのは、彼女が“敵”や“武器人間”ではなく、ただ一人の少女として存在していた証。
その証を、血の足跡のように辿るのは私たち観客の役割なのです。
米津玄師さんと宇多田ヒカルさんという二人の表現者が、この悲劇的な愛を残したいと願ったからこそ、この奇跡的なコラボが実現したのでしょう。
――硝子の上を裸足で歩いた少女、レゼ。
彼女が残した赤い足跡は、決して消えることのない記憶として、私たちの心に生き続けるのです。
【お問い合わせは下記メールアドレス or SNS DM】
kaneyan.channel@gmail.com
#米津玄師 #janedoe #チェンソーマン
5件のコメント
ご視聴ありがとうございます🙇
概要欄で歌詞考察してます。
楽曲の解像度が上がると思いますので、是非動画と併せてご覧くださいませ。
▼米津玄師さんの過去解説▼
【IRIS OUT】
https://youtu.be/h8r41jFg44E
【BOW AND ARROW】
https://youtu.be/GKSHzmp7LUY
【Plazma】
https://youtu.be/AL_3l7l7nC8
【Azalea】
https://youtu.be/usIKzzc_YG0
編集スタッフ
この曲聴いてるともう一回映画見たくなってくる
概要欄の考察がとても素敵です❤️🔥
自身シンガーソングライターであるレジェンド宇多田ヒカルが自分よりずっと若い売れっ子米津玄師のオファーを引き受けてくれたのは感謝しかないし、40代なのに宇多田ヒカルしかこれ歌えないでしょと思わせる完ぺきな歌唱なのがほんと凄い。そして宇多田ヒカルに自分が引き受けるしかないと思わせる完璧な曲を作った米津玄師がほんと凄い。ほんと二人とも大天才。
映画を見る前にこのPVを視聴してた時には正直そこまで刺さらなかったんですが、昨日映画を見に行ってエンドロールで流れた時には胸に刺さりまくって泣きました。