【映画レビュー】石川慶×ノーベル文学賞作家。ミステリー要素ありの戦後映画『遠い山なみの光』の感想【ネタバレなし】
どうも裏切りです。今回感想を語っていく 映画は遠い山波の光です。え、今回は ネタバレなしの感想になります。それでは 早速始めていきたいと思います。よろしく お願いします。 いや、素晴らしいね、映画でした。いや、 これはさすがもう石川K監督って言った ところですね。私はね、石川K監督の作品 すごく好きで、うん、あの、具行録ですよ 。デビュー作の具録を見た時によくね、 あの中盤中だるみする小説を使ってこんな 見事な映像化作品を作ったもんだなと思っ て、そっからやっぱりもうファンになっ ちゃいましたね。あの石川監督の作品って あの私が思うにですね、いい意味で ほが離れしているんですよね。ま、誤感用 恐れずに言えばなんかほがに特有の やぼったさがないんですよね。うん。 サボったいらない。ま、そういう特徴があるように思いますね。ま、愚にしても蜂蜜と来にしてもアークにしてもなんか影のそのコントラストの作り込みが特に画にはないね。なんか珍しい感じが私はするんですよね。なんか撮影にやっぱりすごくこだわりがある監督なんだなっていう風に思いましたね。も非常にあの画が離れしていると思います。特にアークですね。 あのSFAが剣龍の原作小説を使った アークの前半のシーンあれロケ地がですね 香川県なんですけれどもあのこの映画のね その前半を見てロケ地がねま県ま田舎です よ香川県だっていう風に気づく人いないと 思うんですよね。なんかそれぐらいね、 この監督の取る風景にね、私はいい意味で 日本っぽい感じをうん。覚えないんですよ ね。うん。石川監督はそのポーランドでね 、その映画の勉強を積まれたっていうこと なんで、おそらく石川監督の映画の原風系 は日本じゃなくてポーランドとかそういっ たヨーロッパにあるんじゃないかなって いう風に思いますね。それがあの スタイリッシュなね、絵作りに反映され てるのかなっていう風に思いましたね。え 、さて、本作遠い山波の光は、え、 ノーベル賞作家のか石黒の同盟小説を原作 にした映画です。え、私ね、恥ずかし ながら、あ、か石黒の作品1つも読んだ ことありません。あの、こんなことね、 あの、堂々と言うもんじゃないと思うんだ けれども、本当にあの、共容がなくて大変 申し訳ないです。え、ただ、ま、その 数石黒のね、作品のいくつかが、ま、その 映像化されて、ま、高い評価を得てい るっていうのは、ま、さすがに私も知って いるんですけれども、え、この遠い山波の 光はそのカ石黒のデビュー作ですね、 1982年にイギリスで出版されたと。で 、1984年に、え、日本語役番が、え、 出版されたということですね。で、この 映画の内容としましては、その日本人女性 とイギリス人男性の間に生まれた2期って いう名前のそのハーフの女性とその2期の 母親である日本人の越子。え、そしてその 越子が2期に語る日本在住時代の話の中に 出てくるさ子っていう女性。この3人の 女性を主役にした戦後映画です。はい。私 はこれ戦後映画だっていう風に見ました。 で、まずはね、あらすについて簡単に説明 したいと思います。こちら公式サイトから の引用になります。日本人の母と イギリス人の父を持ち、大学を中滞して 作家を目指す2期。彼女は戦後長崎から 都映してきた母子の反省を作品にしたいと 考える。薄めに壊れ口を閉ざしてきた過去 の記憶を語り始める越子。それは戦後復興 期のかき溢れる長崎で出会ったさち子と いう女性とその幼い娘と過ごした人夏の 思い出だった。初めて聞く母の話に心 揺さぶられる2期だが何かがおかしい。 彼女は越子の語る物語に秘められた嘘に 気づき始め、やがて思いがけない真実に たどり着く。え、以上がこの映画のあすに なります。ま、なかなかね、とっつき にくい雰囲気の作品に、ま、見えると思い ます。え、何せね、原作がノーベル文学者 の処女作で、ま、遠い山波の光なんていう ね、ちょっとね、なんか拡張高い感じの タイトルといい。そしてまたテーマがね、 戦後ってなると、これはなかなか若いお客 さんに食いつきにくい気がしますね。でも 私はすごくあの楽しく興味深く見ることが できました。ま、私は若者じゃなくておじ さんですけれどもうん。でもこの映画ね、 やっぱりこういうとっつきにくい重い テーマを直接ぶつけるんじゃなくて、観客 のその興味を引くためのミステリー的な 仕掛けを配置しながらその物語を展開して いったり、ま、しっかりね、1つのその 娯楽作品として仕上げようっていう、そう いう意気込みを強く、え、感じました。あ 、そのミステリー的な仕掛けっていうのは 何かって言うと、これあの一言で言って しまうと信頼できない語り手がいるって いうことですね。その越子がね、娘の2期 に、ま、その語って聞かせる長崎時代の、 ま、回層話うん。なんかね、聞いてると あれ感じになるんすよね。うん。この2期 はね、あの日本人とイギリス人のその ハーフなんだけれど、海層話に出てくる 越子は日本人の夫と子供を作ってるんです よ。で、あれなるじゃないですか。あれ どういうことっていう。で、さらに話が 進んでいくと越え越子はその2期を生む前 にけ子っていう女の子を出産していたって いうことが分かるんですね。とするとこの 海録に出てきた日本人の旦那との間に 越え子は、え、そのけ子っていう子供を 作ったのかと。それが最初の子供で、で、 その後になんかうん、2期女の子をうん、 なんかイギリス人の旦那との間に作ったの かなみたいに、ま、見ているとその2期と ね、越子の会話から察するにその長女の 稽古は2期が幼い頃にすでになくなってい るっていうことが分かる。それもなんか話 を聞いていると引きこもりになって自殺し たっていうことらしいんすね。で、なんで 自殺したのか、その原因は誰にも分からな いっていう。ま、ここにも1つミステリー があるわけですよ。で、さらにその回層話 の中で出てくるその越子が知り合うことに なるね、そのさち子っていう女性。この さチ子っていう女性も非常に謎が多いん ですね。え、このさチ子という女性には マリ子っていう、ま、1人がいて、で、 さち子はですね、その女で1人で、ええ、 マリコを育てているシングルマザーなん ですよ。で、シングルマザーなんだけれど 、なんかその割にはね、南りが結構派手な んすよね。派手ハデしいんですよ。ま、今 でもね、そのシングルマザーの貧困って 非常に寝深い問題になっていますけれども 、この戦後の長崎なんて今よりも全然物資 が足りない時代。こんな時代にシングル マザーやってなんでこんなにちょっと派手 な服装ができるのっていう。なんでそんな に裕福なのっていうね、そういう謎がある 。で、彼女はうどん屋でバイトをしている んだけれどもやっぱりね、そのうどん屋で バイトしているだけじゃどう考えても こんな服とかカトラリーとか買えない でしょっていうような、ま、そういった ものがね、家の中にあるわけですよ。 カップティとかね。うん。なんかどっから お金出てんのってことになるんですよ。し てこの子にはなんかアメリカ人の軍人との なんかちょっとね不だな噂もあったりして でさらに言っちゃえばこのさち子の娘の マリ子っていう子もちょっと謎なんすよね 。なんか見てると本当にそのさち子のこれ 実の娘なんかみたいななんかちょっとね 疑わしいところが出てくるんですよ。 つまりね、さち子と越え子、つまりその さ子と越え越え子、どちらも信頼できない 語り手としての側面があるんですね。ま、 どっちも嘘をついているのか、あるいは どちらか片方が嘘をついているのか、そう した謎を散りばめながらお話をミステ リーっぽく展開させることで、その戦後 っていうお苦しいテーマを感じることより もまずは一旦この遠い山波の光という作品 の物語的な面白さを感じて欲しいっていう ね、そういうなんか政作人の意思を私は 感じましたね。まあね、あの面白いんです よ。面白いんだけれどもやっぱお苦しいん ですよ。何せメインでその描かれるのが 戦後ですから。うん。その越子の海層話 ですね。これがメインで描かれるんです。 で、ま、その広島と長崎に原爆を落とされ てなおその前を向いて変わっていかなきゃ いけないっていう、ま、こういうセリフを ね、主人公つまりエツ子だったりとか あるいはそのエツ子の周りのキャラクター たちがそういうことをよく口にするんです よ。でもそういうね、前を向いて変わって いかなきゃいけないっていうセリフを主人 公が口にすればするほどなぜだかこの映画 はどんどんどんどん話が重苦しくなって いくんですよね。その戦争や原爆のね記憶 を忘れよう。忘れて戦後を生きようとする ほど逆説的にですね、越子やさ子の中で 戦争や原爆の風景が思い出されてくる。 それはその映画を通じて私たち観客の中で もそういったことが思い出されてくる。 思い出されてくるというか、あるはずの ない記憶なんだけれどもなんか自分たちも そういう戦後の世界にこう飲み込まれて いくようなね、そういうやっぱり迫力が あるんですよ。この映画は劇中ではね、 その直接は描かれていないんですよ。その 戦争描写っていうものは。私たち観客の 多くは太平洋戦争も経験なんかしていない 。そういう世代が多いけれどなぜだかなん か見ていると猛烈にね身につまされるよう な感覚になるんですよね。戦争の残酷さ そのものをね、あの血や弾丸でこの映画は 描くことはしない。でも戦争というものを 感じさせてくるっていうところはちょっと ね関心領域になんか近いのかなっていう風 にも感じましたがうん。この戦争にね、 生き残ってしまった者たち、生き残って しまった者たちといった表現が正しいと 思います。その越子やさ子といったですね 、戦争に生き残ってしまった者たちが戦後 の日本に向ける希望困惑あるいは怒りと いったそういった様々な感情が劇中で語ら れるその2期と越子たちの家族の物語と 直結しているんで、その物語をね味わおう とすればするほど観客は戦後の日本に 向けるキャラクターたちのその希望や困 怒りに直価に触れることになるっていう おそらく何かそういう仕掛けがこの映画に は施されているんじゃないかなっていう風 に思いました。 で、猫の使い方がすごく文学的であゆに 満ちているんですよ。この映画はあの猫が 出てくるんですね。野良猫。うん。これは ですね、あのマリコがその育てることに なる。ま、そこら辺で拾ってきた野良猫な んですけれども、この野良猫っていうのが 1つキーポイントになっていて、マリコは 野良猫をね、大切に育てるんだけれども、 さチ子は野良猫に対して常にね、冷たい 態度を取ってるんですよね。実際ね、なん か家に上がろうとする野良猫をね、こう シっていう風にね、あのさち子が追い払う 描写があるんですけれども、やっぱこれは ね、野良猫っていうのはすごくメタファー 、ゆに満ちていると思いますね。え、ここ での野良猫っていうものはやっぱり戦争と いう記憶そのものとしてあの描写されて いると思いますね。マリコは戦争という 記憶から離れることができなかったんじゃ ないかって思うんですね。そのマリ子に とって野っていうものは戦争の記憶その ものであって、その復興していく長崎の 風景に取り残されていく野良猫、つまり 戦争の記憶ですね。これを無視することは 彼女にはどうしてもできなかった。だから 彼女はずっと野良猫のそばに寄り添って やりたかった。長崎の人たちがその戦を 王化してね、まるで太平洋戦争がなかった かのように明るく振る舞う。そんな姿に背 を向けてマリ子は野良猫と共にい続け るっていうそういう選択をした。それが マリ子の優しさであると。で、その一方で さち子はどうかさち子はさっきも言った ようにこの野良猫に対してものすごく 冷たい態度を取るし邪犬な扱いをするん です。で、さチ子はですね、これはエツ子 に語るんですけれども、実はマリコを連れ て私アメリカに行きたいのよ。アメリカに 行く手を整えているのよっていう、こう いう話をするんすね。うん。ま、正確には ね、これね、あの、アメリカに逃れたがっ ているっていうような、そういう表現が いいかもしれないですね。でもこれは やっぱこの時代に来た日本人に特有の心理 描写だったんじゃないかなって私思うんす よね。あの、これ私の身近にもいたんです けれども、戦後すぐに生まれた方ですとか 、あるいは先中までの方の中にはね、なん かアメリカに対するものすごく強い憧れ、 同計の念を抱いてる方が非常に多いんです よね。おそらくさ子もその中の1人だと 思うんですよ。で、おそらくですがさ子は ですね、戦争という暗い記憶を抱える長崎 引いては日本から、ま、目をそんのけ たかったんじゃないかなっていう風に思い ますね。これがやっぱりこのさち子という 女性の、ま、弱さっていうところとして 描かれているのかもしれないですね。ま、 さち子はだからマリ子のように戦争の記憶 に寄り添うことができない。え、あとは 戦争のことなんか忘れて戦後を明るく 楽しく生き抜くこともできない。ただ目を 背けるしかない。そういう生き方しかでき ない。で、そういう生き方がその猫をね、 邪犬に扱う態度っていうところで描かれて いる。だからね、是非ね、あの、この絵が まだ見ていないっていう方はですね、この 猫の存在に注目してみてみるといいかも しれませんね。うん。さらにですね、この 猫ね、劇中でそのどこの猫と交尾しやがっ たのか知りませんけれども、子猫を たくさん生むんですよね。子猫をたくさん 生むんですよ。これもね、めちゃくちゃ メタファーだなっていう風に私は思いまし たね。さっきも言ったようにですね、その 野良猫イコール戦争の記憶っていう風に 解釈するとですね、その猫が子猫を生産生 むっていうのはどういうことかって言うと 、戦争の記憶が人知れず増殖してい るっていうことに、ま、繋がるわけですね 。え、つまりですね、戦後の人々がその 戦争のことを忘れても戦争の記憶っていう のはこの日本という土地に根付いてずっと 地下で行き続けているんだっていう。うん 。ま、この猫の描写がね、原作の小説の 時点で描かれているのかどうかっていう ところはちょっと私はすいません。把握し ていないんですが、もしこれが原作小説に もある描写だとするんであればですよ、 こういう作品を処女作で発表するっていう ことは、この数石黒っていう作家は戦後 日本の風景ってものを自分の中にね、なん か取り戻そうとしたのかなっていうなんか そんな気がしないでもないんですよね。で 、今回のね、この東員山波の光の映像家に あたってカ夫石黒はエグゼクティブ プロデューサー、つまり映画政策全体を 取り切るプロデューサー人の1人に就任し ているんですよ。なのでおそらくその石川 監督をうん、選んだのも、ま、石黒さんの 移行がなんか大きく働いたのかなっていう 風に思いますね。ま、公式サイトを見て みると石川監督なども最初からこの東山波 の光を映像化したいみたいな話をしてきた らしいんですけれども、ま、それに石が 乗ったっていうことはね、うん、これは すごく、ま、彼の中で大きな意図があった んじゃないかなっていう風に思いますね。 その日本という土地を離れて外から日本を 俯瞰することで日本という土地しか知ら ないね私のようなその観客の知らない戦後 の日本をま描こうとしたっていううん。 その日本人でありながらねイギリスで渡っ た女のその解雇録を日本人でありながら ほがさのない作品を取る石川監督を使って 取ろうとしたっていう。これやっぱ ものすごく意味があるんだと思いますね。 ま、この映画はその一見するとね、女同士 の連帯っていうのもすごく強く描かれて いるんですよ。そのさ子とエツ子の連帯 ですね。実際この映画のミッドポイント、 え、映画の前半と後半をつぐ中間の地点で はこのさチ子とエ子のね、ま、女の友情と いうか、ま、連帯みたいなところをね、 すごくあの強調して描いているんです けれども、ま、それもね、確かにテーマの 1つとしてあるんでしょうけれども、 やっぱり根底で描かれているのは1人の女 の目線を通じて語られるその私たちの知ら ない戦後の本うん。なんだと思いますね。 これは立派な本当戦後映画だと思うし、 石川監督にとってものすごく意義のある ことだと思いますね。うん。正直ね、 もっと評価されていいっていうかうん。 もっとヒットしてもいいんじゃないかなっ ていう風に私は思いましたね。うん。これ はちょっとね、1回見ただけじゃなかなか 噛み砕くのが難しい。非常に奥行きのある 重厚な映画ですね。でもこれをやっぱりね 、石川監督が取ったっていうことは私は すごく嬉しいし、今のところ個人的に石川 監督のもう代表作なんじゃないかなって いう風に思っています。はい。ということ でこの遠い山波の光、え、ご覧になっ たっていう方はですね、是非コメント欄に 感想の方書いていただけると嬉しいです。 あとですね、この映画まだ見ていないって いう方にもう1つおすめポイントを言うと 、柴田リエさんが素晴らしいです。はい。 あの、今回柴田えさんがね、そのさち子が 働いているうどん屋の女将の役で出てくる んですけれども、いや、素晴らしいです。 本当にね、もう長崎のね、おばちゃんって いう感じの演技。もう名バイプレイヤー ですね。柴田リアさん。素晴らしいですね 。来るっていうね、ま、ホラー映画でも 非常にいい演技されていましたけれども、 なんかね、柴田リエさんが出てきたらの逆 になんか安心しちゃうっていうか、ま、 この映画大丈夫だみたいななんかそれ ぐらいのもう存在感を出してくれちゃっ てるんすよ。だからこの柴田りえさんの このうどの女将の演技っていう部分にもね 、注目してみていただければいいかなって いう風に思います。はい。ということで 今回の映画レビューは以上にしたいと思い ます。ここまでご視聴いただきまして誠に ありがとうございました。以上切り3号 でした。
【🔊今回感想を語った映画】
題名:遠い山なみの光
監督:石川慶
公式サイト:https://gaga.ne.jp/yamanami/
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=b3doWqnzzfo
著作権:©2025 A Pale View of Hills Film Partners
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📲備考
原作版 遠い山なみの光
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普段はネットで自作小説を書いたり映画のレビュー集を書いてます。
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