【激辛採点】映画『俺ではない炎上』●●点|映画観ずに小説読んで!|阿部寛×浅倉秋成×長尾謙杜×藤原大祐×芦田愛菜【ネタバレなし感想レビュー】#shorts

今回採点する映画はこちら。俺ではない 炎上です。朝倉明成の2022年発行の 同盟小説が原作。SNSで殺人班の濡れを 着せられた安倍浩が逃走を続けながら新 犯人を探す。いわゆる誰も信じられないし 、誰も信じてくれない型闘争撃サスペンス となっておりましたが、原作を読んでる時 に感じていた圧倒的なノンストップな失踪 感はどこへやら店舗の悪さ、そして劇中の SNSに感じる空気感の若干の古さが 目立つ残念な実写会映画となっておりまし た。原作にはとんでもない量の脳内情報が 常に書きつねられていて、それが主人公 たちの少層官、疲労感、絶望感なんかを 書き立てていたのですが、映像にすると おじさんが逃げるだけでどうしたって絵的 に地味だし、脳内情報描写にも限度がある のでかなり退屈でしたし、SNSの描写も 今のね、ショート動画とかは出てきます けども、今のSNSの空気感とはほど遠い なと感じたので、結構しんどかったですね 。ま、今時11万リツイートとか行くね。 ツイートポストとかってありますかね。は 55点。原作の開変もめちゃくちゃ悪く なっていたので映画は見ずに原作を是非 読んでみて

解説・あらすじ
大手ハウスメーカーの営業部長・山縣泰介(阿部寛)は、ある日突然女子大生殺人事件の犯人としてSNS上で名指しされる。彼は全く身に覚えのない事態に困惑するも、匿名の群衆が個人情報を特定して根拠の乏しい情報が独り歩きを始め、瞬く間に世間から追いかけ回され始める。無実を訴える泰介は、自分を陥れた真犯人を見つけようとする。

『六人の嘘つきな大学生』の原作などで知られる浅倉秋成の小説を実写映画化。ある日突然インターネット上で身に覚えのない殺人事件の犯人に仕立て上げられ、炎上状態に巻き込まれた男の悪夢を描く。監督は『AWAKE』などの山田篤宏、脚本は『護られなかった者たちへ』などの林民夫が担当。主人公を『ショウタイムセブン』などの阿部寛が演じ、『メタモルフォーゼの縁側』などの芦田愛菜、『追想ジャーニー』などの藤原大祐、『おいしくて泣くとき』などの長尾謙杜のほか、浜野謙太、夏川結衣らが出演する。

出典:シネマトゥデイ
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