【宝島】日本映画界最大の力作!?圧倒的○○の凄さ!!
[音楽] [拍手] シネマサロン映画業界ヒットの裏側。 皆さんこんにちは。シネサロンです。 こんにちは。 え、本日は宝島について語ってまいりたいと思います。では早速 Tさんかだったでしょうか? はい。すごいこの作品も3時間超えだった んで意気込んで見て全然長く感じず国報の 時もですけど終わってあなんか3時間かあ てかこれで3時間ぐらいかっていうのが 両作の感想です。なんかそれはきっと作品 に対する熱量とか思いの力強さがやっぱり ここの時もですけど結構スクリーンから 感じましたのなんかその世の中であの騒が れてる予算の高いっていう予算が高いって ところもあると思うんですけどやっぱり すごくお金かかってるしの数もすごかった しすごい映画だなっていうのをすごく感じ ました ね、結構賛否レビューが分かれてるので うん。うん。うん。 なかなか読ん、それを読みながらなるほどって色々考えたりもしましたが、私は感じるものはありましたし。 [音楽] うん。 なんかシネマサロンでも結構沖縄のその映画 色々やったもんね。 うん。色々やって木の江の軍隊とかミラクルフィザとか結構どれも割とこうなかなか来るものは私はあ、ありますね。 うん。だからなんか監督もおっしゃってた けどうん。その映画の中の主人公として その話を感じてほしいみたいな。うん。だ からなんだろうな。ちょっと難しいけどお 2人の感想が楽しみだなと思ってます。 はい。ま、やっぱり素直にこの 、えー、作品作るのは相当大変だろうなっ ていうのが同業の端くれとして見るとこう いうクオリティなものを 作るのがいかに大変かってのがその裏が 透けて見えるだけに うん。まあまあ本当にそこにおいては リスペクトしかないんですね。 さんおっしゃったようにとはいえでも賛否が分かれるのも分からなくはないなと思うし [音楽] でも自分はちょっと一緒に見た人は国よいるこっちの方が面白かったっていう風に 言ってて 多分そういう人もいるんだろうなとま いるでしょうね。 うん。 でも逆にやっぱり心の面白いっていう人も当然いるでしょうし まいるでしょうね。 うん。で、なんか今ちょっとね、若干炎上 気味かもしれませんけど、こうXに コメントされてる、ちょっとネガティブな コメントにちょっと監督がレスされてるの が若干こう批判される方もいらっしゃる みたいなんですけど、ま、それはちょっと 置いといて、作品自体に関しては本当に うん、ま、これは作るの大変だったの だろうなっていうことをちょっと原作はね 、も読んでないんで分からないんですけど 、ま、長い多分お話を、え、この時間に まとめ たのが、え、送り手がどういう思いでこう いう風に作られたのかなというのは、ま、 十分伝わるとこは伝わるかな。ただなんで こうしたんだろうとかっていうところは もちろんあって、それはちょっとここで私 も収録を楽しみにしてきたので、竹吉さん のご意見も伺いながら、ま、やっぱり沖縄 っていう日本においてはちょっと非常に 特殊というか、なかなか厳しい環境に行か れたとこでいかに人が、え、生きて いらっしゃったのかっていうその一旦は 会話は見えたのかなと。あとそのタイトル の宝島とヒーローズアイランド その最初その自分が抱いた違和感はあの 自分なりにこういう解釈なのかなと思っ て拝見いたしましたのでそれもまおき なという風に思います。たさんいかん でしょう? ま、あの日本映画界今年最大の新作、最大 の力と言っていいと思うんですよね。って いうかこの力という観点において言うと 多分この10年このワンエラーえ、下手 すると2000年代ま最大の力の1本だ あこは間違いないですよね。だから今年は やっぱ本当国報と宝島とこの両方のねこれ だけお金をかけてしかもまあ日本映画市場 にくっきりと刻まれるだろう。作、話題策 、対策が2本も出るっていうのも すごいことだなとは思いますよね。ま、 日本アカデミー賞においてだけ言うとし たら多分この作品も様々な部門で、えっと 国報とき行するぐらい出てくるんじゃない かなってことで日本アカデミーは国報 V宝島になりそうな感じが今のところはし てますよ。この後どうなのかわかんない けど。 まあ、日本アカデミー賞ってやっぱインディペンデントの映画に部が悪いので、特にこの超対策のチェーン公開されてる映画日本がここまでのクオリティでやっぱりと鎮座増しますとですね、当然これはやっぱりね、日本アカデミー賞っていう観点においてはもうこの日本のかなりぶつかり合いになりそうな感じはしますよね。 ま、あと先週、あの、こんなことがあったっていう映画でね、非常にその地方を描いていて、 [音楽] ま、福島だけどね、あの、怒りを感じた映画だったわけですけど、この映画もまた沖縄というエリアを描いて一言なんだけど、我がことのように怒りを抱く。もう見るってやっぱ怒りというなんという世の中の理不尽な、え、不公平な左の中での怒りっていうのをすごい感じる映画でしたよね。 うん。 それやっぱ映画のその力強さに持ってかれた怒りっていうこともあって、ま、そういう意味ではこんなことがあったとこのえっと宝島が 2 周続けて公開されるのもしかも超インデペンデントと超メジャーっていうね、これがなかなかすごいくっきりと対象してて面白かったなと思います。 ま、あの、こんなことがあったについては 色々と、え、意見は様々分かれてくると 思うんですけど、ま、やっぱりあの日本の 中で、えっと、得意な地域にされてしまっ た、えっと、それぞれの状況、え、特に この、えっと、宝島においては、ま、戦後 の沖縄の近現代士を、えっと、ほぼ実際に あったことを使いながら見事に映画の中に 、フィクションの中に消化してて、え で、しかもそのスケールのでかい表現のでかい映画映像の表現で描かれてるっていうのが非常にやっぱり印象に残りますよね。 うん。やっぱお金もかけてるけどその熱量っていうのはこの映画を見て少なくとも熱量を感じない人はいないと思うんだよね。 うん。 という意味においてもあの力作という名が最も似合う映画のだったんじゃないかなという風に思いました。 じゃあお願いします。 [音楽] ネタバレの時間です。宝島です。はい。 ネタバレします。 ま、やっぱキャストすごかったね。 もうみんなそれぞれすごくて、しかも、ま、多分、ま、広瀬すずは 10代後半から 30代ぐらいまでかな。 で、多分つま君と、えっと、久保田さんは 20代前半から、ま、 40の後半ぐらいまでかな。 描いていて、え、さんは、え、 20代の中盤から、ま、 30代後半ぐらいまでかな。うん。 うん。 みんなそれぞれメイクや衣装やタイルなども加しながらも年齢が経ていく姿をその沖縄県金現代士に合わせて成長してく姿が見せていてみんなすごい熱縁ですごかったですよね。 あと黒田玉さんの評価する人結構多いみたいですね。 [音楽] うん。なんかね。 うん。 別にそんなに特別な感じはしなかったけどね。 竹さんはほら彼の熱戦はもう見慣れてんでしょ? うん。割とずっと見てきてるんで。あの、ま、でも見てきた人も今回すごいって言ってるのが [音楽] うん。 そうかな。割と久保田正たかってこういう俳優や通常運転よりは力感は強かったと思うけどうん。 いや、全然別に特別な熱縁とは思わなかったけどね。 うん。 やっぱり今までもかなりそういう演してるし。 うん。 全然こうよ、 このくらいは全然できる人だと思うん。 と思いますけどね。やっぱ 1 番大変だったのはやっぱつくんじゃないかと思うんですよ。真ん中に座ってナレーションもやんなきゃいけないから 結構大変だったとは思うんですよね。これをだから 20年ぐらいもっとか 1950 年ぐらいからだっけ?これ始まりで 6074年まで うん。 だから、 ま、25 年間か。だから反世半盛紀かぐらい書いてるよね。 特にほら、もう彼も 40 うん。 回ってるから いきなり出てきた時に20 代前半を演じなきゃないじゃん。 で、ま、色々こうヘアスタイルとあのメイクで若く見せてるのはやっぱ彼が同眼だからってのもあると思うけどちゃんとそういうに見えんのがやっぱすごいなと思うよね。うん。 あとはトロサーモンの村田さんと 全くわかんなかった奥のAさんね。 うん。うん。 これまた2人なかなか もうみんなでも演技は他も素晴らしかったけどね。 ピエルキさんの証言 ピエル滝なんかもう一瞬しか出てこない。あと塚本深夜さんが今までの割と普通 彼の演技と違って知らない人が見たら塚本深夜ってわかんない うん。 ぐらいだったしね。 竹内組とかちょっと使い方もったいなかったけどね。うん。うん。 あと小畑龍りさんが良かったね。第 1 うん。 あとこれ舞台沖縄で いわゆる沖縄の言葉 うん。うん。 をかなり忠実にやってらっしゃって逆にそれが聞き取りづらいっていう人もすごく多いみたいな字幕つけてくれっていう意見は無べなるかなていう感じはしますよね。 うん。 その辺はどう思います? どうってどういうこと? そのづらいっていうことに対して僕いやてか全然わかんなくて僕はいいと思うタイプなんだけど あのそうおっしゃってる方の気持ちはよくわかるので 字幕版にしても良かったかなと思う。 うん。 うん。この後字幕版作ったりされるんですよね。 ま、可能性があるでしょうね。 うん。 うん。 Tさんはその辺方言とか平気でした? いや、なかなか聞きづらいなとは思いつ [音楽] やっぱりそこは忠実にしたかったのもあるんだろうなとも思ったりはします。 [音楽] よく役者の皆さんもやってたよね。僕も沖縄弁別に喋れるわけじゃないからわかんないけど。うん。 自分はね、そのシネマさ随分あの竹さんと何本もやらしてもらって、 こういう時って 体感して雰囲気でそのまま見続けた方がいいなと思うようになってきてたんで、 いちいち突っかがるよりは、 あの、そのままなんか言ってることはよくわかんないけど多分なんか言ってんだろうなみたいなのは類はできるじゃないですか。 あの、僕なんかもほら、外国が見るからあの英語じゃないのを見るんで。 うん。 あんまり僕は気になんないタイプなんですよね。 あの、わかんなくて当然なんで。 はい。はい。はい。 だからそのなんだろう。別にそんなに筋が分かればいい画じゃないと僕は思ってるので うん。うん。やっぱりこの 沖縄弁でわかんないの中で僕が見ることの方が なんかその映画を見る姿勢としては大事なのかなという風に僕は思うけどでもやっぱり物語主義の人たちは物語をもっと詳しくちゃんと知りたいから ちゃんとその登場人物が喋ってる言葉を 全部聞き取りたいんです。 うん。 この気持ちも分かるよね。 だからま、あの字幕版っていうのもあっても良かったのかなと思いますよね。 かつてはほらに生きるだったからな んだっけ?あの新念部六本木で当たった あのドキュメンタリーの映画ね。 うん。 あれ完全に日本語字幕つけてやってたんだけど うん。うん。 わかんないもんね。東北弁のあの奥のやつはね、あのなんだっけ?あそこの なんだっけ?あの突端の青森の はいはい。あっちの絵とかあの辺 うん。何ベンつたっけ?あれ青森ベンチじゃないのよ。もっと奥のね。 はい。 だからやっぱ確かにそれはわかんないもんね。 うん。だから、えっと、そういうの逐位語で知りたい人はやっぱ字幕版っていうのがあっても良かったのかなと思いますよね。 で、その後からね、見終わった後にその方言のことの、 ま、デビューももちろん見たんですけど、 やっぱ今にして思うと 結局今土に生きる我々としては うん。 その現地にいる人たちの言葉も聞き取れないわけですよね。 だからそれを本乗りる人間が見るっていうことも その位置関係はすごくま、 送り手側はそういうとこもひょっとしたら意識したのかなと思って送り手は多分そういう意識で あの字幕あえて字幕版みたいなものを用意してないです。 あんたらやっぱり言葉がわかんないでしょってそうなった時に我々に対してどう思うのっていうその立ち位置でこの辺を見てみたらどうですかっていう うん。 そういうとこもちょっと感じました。 そんだけあの山豚ちなんだってことですよね。 そう、そう、そう、そう。 お前ら字幕つけないと俺らのことわかんねえだろうっていう なんかそういう主張すら感じる感じします。 うん。そうだね。ま、ちょっと違うかもわかんないけどそういうような会医は感じますよね。 うん。うん。 やっぱりそれだけその当時アメリカにあった沖縄はちょっと特集 ま、しかもアメリカのやり方もうまくないよね。 あ、 やっぱあの引き逃げした男とかを無罪にするっていうのはやっぱり地元感情魚出るっていうのは誰か考えても分かると思うんでもうちょっとできなかったんかなと思うよね。 うん。 飛行機がすーちゃんの学校に突っ込んちゃうとことかも ま実際にあった事件なわけじゃないですか。 そうですね。うん。 そりゃやってらんないですよね。 未だにだってなんかどっかの女の子を犯してね。 うん。 あの、ていう事件がいっぱいあって、犯人が捕まってもさ、あの、米国に返されちゃうとかそういえばあのバウアーをね、 DNAのバウアがさ、 その返された男がヒーローだみたいなことがあったじゃない。 うん。はい。はい。 あんな事件とかもあったし、未だにそのね、実で続いてるのがやっぱりその熱い怒りの念として僕らに伝わってくるのはね、うん。 あの、やっぱりすごい映画だなと思いましたよね。うん。 あと結構細かいな、ちゃんとしてんなってのはそうやって基地反対運動あるじゃないですか。そこにヘルメットかぶった活動化みたいなのが紛れてるわけですよ。あれをもう 今度から動化がガっと言って要は活動したいがために 基地の反対運動を利用してるみたいなとこ思うすっごい説明はしてないけど見てたら若い分かる人が見れば分かりますからね。 うん。 やっぱりそこまで巻き込まれちゃって、それはそれでまた大変だなと思うわけですよ。 うん。 だから米軍基地あるはね、その生きてくのも大変だし、産業もなかなか沖縄はないですし。 そう。だから、あの、結局もし米軍がいなくなれば、 えっと、軍族やその軍人たちが落としてった金がなくなるわけだから、それピエルタキーがね、 言ってますよね。あの、映画中でもね。 うん。うん。 あの、だからそういうなかなかこう矛盾した中で行きなきゃなんない人間たちはやっぱりその自分たちのそのすごいアンビバレントなね [音楽] うん。 思いっていうのをじたる思いで抱いてなきゃなんないっていうのが やっぱすごい映画を見てても伝わってきますよね。 うん。 怒りと共に。 うん。 これちょっと自分は未だに負担をかけてる沖縄の人に対してすごい、ま、罪悪感もあるんですけど うん。 そういうことを沖縄の人に聞いたことがあって うん。 でもさ、それはね、ちょっと違うとこもあるんですよっていう風におっしゃるんです。 だからすごいきちの反対運動する人もいればやっぱりもちろんその生活のためにいてほしいとかあとはその今 尖閣とかもう石垣のすぐそこだからそれで量ができなくて困ってる人たちとかがやっぱり米軍にいてほしいみたいなそういう意見もあったりしてそれがまたすごいこう 申し訳ないというか複雑というかあの地理的な位置関係がない 要するに戦後すぐからさ そういうまメリカ統地の中で生きてきて う がアメリカ統治あるべくこう作られてってるわけだよね。だからこの日常をまた壊されるっていうのが、え、ダメな人たちもいるっていうことをすんだよね。 だから今ほら選挙でもオール沖縄だけが勝てる状態じゃないってことは そこも揺れてるわけじゃないですか。こんだけ立っちゃうとね、時間が うん。 それぞれの日常はそれぞれで形成してるから そこがまた難しいとこでもありますよね。 うん。 で、ま、話戻ると俺そのおんちゃんね、昔、ま、ヒーローだったおんちゃんがいなくなっちゃって うん。 それを探すために刑事にまでなったつさん演じる レッドグスク。 うん。うん。 うん。 それって何なんだろうってすごく思いながら見てるわけですよ。 うん。 もんちゃんってすごい存在にな。 ま、だからそのレビューでも書いていたその 4人の関係性だよね。うん。 うん。 これがやっぱり描きれてないんじゃないかっていう意見は、ま、分からないでもないかなと思うんだよね。要するにそこ、 ま、今だからさ子ちゃんが言ったようにグスクはそのおちゃんを探すためだけに 刑事になったわけで、ま、その色々操作とかちゃんとやってるけれど、 元々のその目的はそれなんで、じゃあ刑事やめてもいいっていうことだよね。 うん。 もしちゃんそのぐらいちゃんのそのグスクが抱いている感情はちゃんに対しての感情ってのはすごく大きくて うん。 それはその人生全てを支配してると言ってもいいぐらいだよね。 うん。うん。 だからその感情がやっぱり特にそのグスクヤレがね、要するに彼がいなくなったことによって人生が形成されてるっていうのが やっぱ今1つ肌感覚としてうん。 うん。 わかんない。 そうですね。 っていうのがこの画のやっぱりちょっと欠点なのはあるかな。白の裏にも書いてあんだけど、幼馴染み 3人が20 年後にたどり着いた真実とはってこに書いてあるんだけど やっぱ幼馴染みのその重さがやっぱ映画の中で描きれてないのは うん。 そのレビューとかで反対 を言っている方のこの理由の 1つであるこれはうん。 ま、分からないでもないかなと思いますよね。うん。 だからその探そうっていう熱量はすごい 描かれてるんですよ。すごい熱量だから。 じゃあおんちゃんどういう一体彼は何を今 してんのかっていうのがそれと言われてる わけですよ。 なんかこうアメリカのね、長部とか色々言ってたりするんだけどで実際はそうだったんだっていうところの落差があって うん。 でもだからこそ3人がこう生きていけ たっていうかね。その熱量が多分 突き動かして、ま、スーちゃんは先生に なったりでグスクは刑事になったり、ま、 弟はちょっとね、まあまあ若干悪の道では あるけどそれを突き進むことができたのは いなくなってしまったすごく大きい存在 だったおんちゃんがおかげてのもあるわけ じゃないですか。うん。だそのまま一緒 に来てたらもしかしたらそうはなってない よね。 あ、逆におちゃんがいるんならそこに。 うん。 だからこそ、ま、彼らにとってはヒーローであったし うん。でもさ、違うのよ。元々この幼馴染みってのがポイントなんだよ。 うん。うん。 子供の頃からその戦後ね、戦後個孤個事として 4 人は一緒に生きてきたわけだよ。そのあの激烈な時代を。 うん。 だからやっぱりそこが描かけてないのはうん。 あの、やっぱり映画観客に対して分かりにく感情の強さっていう意味ではね、分かりにくさせてる 1 つの要因なんだろうなっていうのは想像できますよね。原作読んでないからちょっとわかんないけど。 うん。 うん。 ひょっとしたら原作ではそこが濃密に描かれて、 ま、濃密なことはどうかわかんないけどでも少なくとも幼皿馴染みがどうてきたかは多分描かれてんでしょうね。きっとね。 うん。 うん。それがだからそのヒーローっていうだけじゃなくて、その自分たち要するにその家族で血よりも腰って言うけどやそんな血よりも濃い絆を持っている 4人だったわけだよね。 それがやっぱり あの前半の表現だけだと うん。 単になんか狩猟のボスみたいにしか見えないわけじゃん。そこが多分 観客がいまいちその熱い気持ちに乗り遅れてる要因なんだろうなと思う。うん。 で、結局彼のおんちゃんのどうなってたかつうと、あの、なんか奴隷みたいに捉えられちゃって、で、たまたま助けた子供を育ててたっていうことなわけじゃないですか。 そう、そう、そう、そう。 え、あ、そういうことみたい。もっとなんかすごい悪いこともしてるのか、もしくはすごいなんか日本のために戦ってんのか。 いや、そんなわけないよね。そしたらだって絶対風評は入ってくるから。うん。 だからよっぽどっかに閉じ込められてるか。 うん。 要するに死んでんのかぐらいしかやっぱり想像つかないわけみたいな。でも要は閉じ込められた。 たってことですよね。 うん。あの表現もちょっと分かりにくいよね。 うん。 うん。 でもあえてそうしてるわけですよね、きっと。 いや、だからやっぱりね、この長い長編のね、 え、多分きっともっと長い脳密に描かれてる小説のうん。うん。 なかなかそういうとこまで表現できないんだと思うんだよ。で、国報の場合はさ、ある意味その感情の繋がりだけで うん。うん。 割とこう受け取りきれると思うのよ。そんなに複雑な状況じゃないから。うん。 だけどこの話って結構その政治的な背景とか社会的な背景とか沖縄有のね、つまりさおんちゃんは その国際的なその逃亡団に捕まってしまったわけじゃない。で、彼らは実はその米軍基地に忍び込んで盗んだものがあってうん。 だけどそれはおんちゃんが盗んだもんだとえっと試合は思ってるわけだよね。この辺もよくわかんない。 わかんないよね。 多分見終わってもわかんないよね。よく そうだからCIA はおんちゃんも関わってるって思ってた。 いや、だからおんちゃんがその盗賊団のボスだと思ってるわけだよね。つまりその戦艦アギアが毒ガスとかを盗む盗んでたと思ってるわけじゃない。 [音楽] うん。うん。 だからその辺がやっぱりちょっと分かりにくいよね。映画見てても。そう。 だからやっぱり物語を置いたい人たちにとっては うん。 なかなかやっぱりこの、えっと、脳密に深くられているう、その何、物語世界の詳細ディテールは うん。 そこまで映画描けないもんね。 なかなか。 うん。 最後ちょっと俺もよくわかんなかったのは うん。 歌があの、ま、死にかけるじゃないですか。 はい。はい。 で、あの、みんなで担いで病院に行くかと思ったら いやいや、本人が もう俺はダめだからだから行ってくれ。 うん。育ての親のおんちゃんとこに行ってくれっていうのを言ってたわけよ。で、おんちゃんとは言わなくて、 あの海辺のあ、そのどっかの砂浜に連れてけって言ってたわけで、途中までだから、えっと、グスクはそれでも病院に連れてこうとしたけど、もう見ててこれはダメだと思ったわけですよね。 うん。 だから生きてるうちに彼がどうしてもそこに行きたいと言ってる砂浜に運ばせようと うん。え、いうわけだよね。 うん。 で、まあ3 人も仕方がねえなって呼んで砂浜に連れてくとなんとそこに育ての親が育ての親がおんちゃんだったってことに気づくわけだよ。 うん。 でもそこもさ、ちょっとやっぱ分かりにくいんだよね。見てると。 そう。ま、そうだろうなとは思うけど。 いや、いや、そう言ってんだけど多分ね、ほぼみんな聞き取れてないと思うんだよね。 あのエア君が喋ってるセリグがうん。うん。 うん。 もち分かっちゃいるんだけど うん。 まあまああえてすごい分かりやすくは言ってないから うん。 ちょっとあっとこう入り込めないっていうか そういうとこはい うん。ま、ちょっとその物語を見ようとしてる人たちにはちょっとやっぱ不足な表現になってるでしょうね。きっとね。 うん。 その逆で首飾りが見つかるじゃないですか。 あの、そのわの島にね、 あの、残ってたその何、地元の漁師が持ってたってやつね。うん。うん。で、 そこにつま君のナレーションで、 あそこで出てきたおんちゃんはやっぱり 魂だったのかみたいな。 いや、違う。それ夢ってことだよね。 うん。 夢でそのあれを渡されるわけじゃない。 うん。 だ、そのことを言ってんで うん。 つまみ君は基本的にその盗賊党に置いてあったっても多分知らないと思うんで。あ、 うん。うん。 だからそのレーションは言わなくてもわかんじゃねえのっていう風に。 うん。だからそれはね、頭からナレーションつけちゃってるからけざるを得ないんだよね。あの、前半だけで後半ないってわけには多分かないと思うんだよ。で、前半はやっぱ物語を少しでも分からせるためにやっぱりつまび君、ま、グスク自身のナレーションが必要だという風に多分監督は考えたんだと思うんだよね。 [音楽] で、最初つけてるとやっぱり後半全部ないってわけにはいかないから うん。 でもやっぱね、そうするとぐっと来るところをやっぱ物のいいまいち苦手な方としては なるべく説明して欲しくないなと思うんだけど、 流れでやっぱり説明。 いや、分かるけど、この大なね、小説をその 191分かけてもさ、 全部はやっぱりこうやれないわけよ。 だからやっぱりどっかにナレーションなり、書きなり、あの、テロップなりは入れてかないと。うん。 うん。 だから普通さ、これもしもっと物語り世界がわかんなくてもいいよって監督だったら、つまりこれは商業対策じゃなければいいちいちあんな年数とか入れないわけ。 でも多分これ監督はその年数入れんのも嫌だったけど入れざるないってことは分かってるから入れてったんだ。 25億使って大しなきゃいけないですね。 そう、そう。 うん。それはそうせざるな。 ま、しかもやっぱりそのね、曲がりなりに も沖縄近代償を描いてる身としては やっぱりそれは入れざるを得なかったわけ だよね。で、それとああやっぱりこの大 な物語をあの観客の人々に分からせるには やっぱりどうも誰かの当然グスクのこれ元 の原作もなんか語りう 小説みたいけどね。なるほど。うん。 あの、だからそれはやっぱり映画でいいや、はっきり言ってこの小説を多分映画化したの僕は間違いだと思うんだよ。 うん。 無理だと思うの。 難しい。 うん。だって191 分影だってわかんないんだもん。 うん。 だけどやっぱり、ま、もしかしたらその監督の思いとしてはあれチラさんの時にきっといろんなことを考えたんじゃないかと思うのよ。 うん。見ちゃいですね。監督かどうかわかんないけど。 なんでチュラさんであのアメリカ軍のこととか一切描かないんだみたいなことをおっしゃる人は結構多いんですもんね。 いや、だってチラさんの監督だったからね。 あ、そっか。 何を言ってんだよ。ちらさんの監督やってるからそん時に あん時、ま、もちろんチーフじゃないんだけど はいはいはい。 ま、そこそこ結構やってるので うん。 あの、い、 そう、そうなるわ。 うん。で、こと調べたりもしたと思うのよ。 うん。うん。 で、もちろん現地に行って話も聞いたりしてて、 そこで多分なんかこうすごいこうなんつうのかな、ま、落ちない うん。 思いというのを抱いていて、で、今回その、これ多分小説先読んだんだと思うんだけど時にこのずっと抱いていたその違和感みたいなものをものすごく通列に感じて 本当にまさに我がことのように怒りに燃えたんだと思うんですよ。 うん。 で、やっぱこの小説を俺が映画化しなければ誰が映画化すんのかと、ま、しないよね。こんな長いさ。いくらな書った話題作といえも。うん。 だからそれをやっぱやるのが、ま、一種の、ま、ライフワークみたいな、ま、自分がその生まれて映画監督をやってるという宿命はここにあるんだみたいな近いことをお考えになられたんじゃないかなと僕は愚行するわけですよね。 だから、ま、ある意味監督はいろんな文句が来ることもある程度は覚悟してたと思うんですよ の中でいかにその自分が最大限できる映画を撮れるかという意味ではやっぱりこの上映時間もあるけれるしその制作品もあるけれどやっぱり今までその NHK 時代からディレクターをやって多分そのチラさんとかもやって沖縄の色々なその思いみたいなものを抱いてこの小説を読ん で、やっぱり集体性として作った映画なんだろうと思うんですよね。いや、だがゆえに熱もすごいこもってたし うん。 ま、さっきも言ったけど熱を感じない観客はいないと思うんですよ。 うん。 だけどやっぱり小説が難しすぎて その本当に物語世界を完全にわかんないと納得できない映画ファンっていうのが一部にいるわけじゃないですか。 ま、僕はどうでもいい派なんだけど、あの、どうでも良くない人たちがいて、やっぱりその人たちが色々なレビューで批判を書かれるのは、ま、読んでてもあのおっしゃることはその通りだなと僕も思って読んでました。その レビューに対してはね。 うん。うん。 で、それに対してふーんって返すのはどうですか? [音楽] いや、監督としてはやっぱりそのいろんな方がレビューしてくださるのはありがたいと思ってると思うのよ。 うん。 あ、でもそういう風にご覧になるんだなと。やっぱ僕らがこんだけ一生懸命熱を込めて作ってもこういうところは分かってもらえないんだな。ふーんっていう多分だと思うんですよね。でも一応僕はこのレビューを捉えましたよっていうのを あの返すのに多分ふーンっていう表現になったんだと思うんですよ。逆にもし僕がこのねあれでま、それなりに批判したとして監督がふーンって帰ってきたら僕は嬉しいですけどね。 あ、監督、このね、僕らが喋ってることを、あの、ご覧になっていただけたんだっていう意味で僕はふーンっていただいてもあ、監督見てくれたんだ。嬉しいなとしか思わないけど うん。 しかもだよそのふーんって言われた人が文句言うんならともかくなんで周りの人が文句言うんだ。 それが今のネット社会だと思うわけ。それ、ま、そういう人たちは得てして映画も見てない人も多いと思うんですよ。 そうだね。 で、やり取りだけ見て監督がふんって返したことにそこに起こってるわけです。 だからうん。僕は言われた人が書くんならね。 うん。 それは本人たちの言い合いだからいいと思うんだけど、その監督がふんって言った本会も考えずに、しかも言われた人がどう思ってるかも無視して周りで早き立てるのは全然違うんじゃないかと思うんだけどね。 だけどそういう こととは別にそういう炎上ま でも、ま、僕は結果的には良かったんじゃないかと思う。 やっぱりこのもうすでにね、結構やっぱりそうした物語をご覧になりたい、え、多くの映画観客がやっぱり色々な批判をされていて、 ま、言われてることも本当に正しいなと思うことも多いしね。うん。 で、そうなるとやっぱり、えっと、賛否が両論してきて結構その SNS 上がヒートしてくるとこれ言っちゃありいいけど、今の工業収入だと 7億前後から行っても10億なんですよ。 そうだね。 で、じゃあこれをどうやって大きくするかって言うと話題を続けていかないとならないと思うのね。 うん。 で、 ま、結果的にはだから監督に対して炎上騒ぎが起こったりな批判がうまいてたりするのは うん。 この映画にとっては決して悪いこじゃないんじゃないかな。これがね、ま、ベースで行けば 7 億前後だけど、この話題が続いてけばそのベースを上に行く可能性は今はある時代なわけですよね。ま、これずっと喋ってる話ではあるんだけど。 はい。はい。はい。 だからもし例えば国報みたいに初集はそんなに上がってないけど、その話題によって上がってくってことがあるならば [音楽] もしかしたらこの宝島も、 ま、その7億から今10 億ラインだけど普通のベースで行けば全然そのベースを超えてね 2 周目からそのヒートアップしてった論壇が うん。 えっと、観客をして見せたいという風に思わせて 2 億、3 億行く可能性だってないとは言えないと思うんですよね。 うん。 うん。だから僕はもっとそのヒートしてネット上で宝島の話題が溢れ出せばヒートアップさせてる人たちの予想もいかないような工業収入の息に行ってもおかしくないんじゃないかと思うんですよ。うん。 なので僕はどんどんヒートしろと思ってんですけどね。普通に例えばそれに対してあ、映画ご覧いただいてありがとうございましただけで返すと炎上しないんじゃないですか。 だ、そうすると別に話題になんないよね。 だから不運んで良かったんじゃないかと思うのよ。 さんはそういう あの結果論としてね。しかもやっぱオ友監督なんで うん。 多分やっぱり自分のそのなんていうかな うん。 育児というかね、教授というかうん。うん。 に対してやっぱりそれにありがとうございましたって言えなかったと思うんだよね。 なるほど。 うん。かと言ってこんなに色々喋ってくれたありがたさっていうのも多分感じてると思うのよ。それがふんっていう表現に僕はなったんじゃないかなと思う。 ふん。 あなたはそうやって見るのね、みたい、そこは受け取ってくんなかったのねっていう思いは僕あると思うんで。 うん。 だから僕は結果論としてはもしこの 7億から10億ベースで今、ま、初集の 3 日間だけ見て言ってるからわかんないけれど ちょっとじゃあ数字のことどうぞどうぞ。 えっと、初登場 7位で377 スクリーンのスクリーンアベレージが、え、 41万453 円の1億6581 万9920円。 うん。うん。うん。 ま、1億6500万円なわけですが うん。うん。 ま、制作費考えると相当厳しいと思うんですけど、 まあ、多分このベースでいけば 7億前後から うん。ま、行っても10 億って普通に見たらね。 うん。 あの、見える数字だと思います。うん。 で、ちなみに国語の所集は アベレージが97万2000の3億 4600 万ってるんですよね。ま、やっぱり国はそこまでドンとは言ってないけど、ま、アベレージがまあね、 100万弱だし うん。 まあ、3億4600万行ってるから、 ま、そのベースでいけば20 億ぐらいだよね。 そうですよね。だけだ今や200億も行く の100まださ、今ねいつもあの 雑談コーナーとかで喋ってるけど工業数字 が読みにくなってんのはやっぱりネットが ま例したり賛否両老になっ たりして話題がうまくとうん、今までは 劇場にこう行かなかった人たちもちょっと どんなのか見てやれっていう風な動きが もう本当に5年ぐらい前からかな強くなっ てる時代だと思うんですよ。 特にその若い世代がそういう見方をするので元々だから老ニョのえっと方が見てくれる映画はローにそのが足されてくわけだよね。 だこ報なんか普通だったらクは来ない映画ですよ。 にゃクにゃ にゃクにゃが来ない映画ですよ。脈クみたいになってるけど。だからそこにローにゃクにゃがこうくっついてきて そうするとそのああいうねたようなことも起こり得るわけですよね。 だから、ま、宝島のこの初集の 3日間のベースでいけば、ま、 7億前後から10 億っていうとこだと思うんですけど、でもそれはさ、今までの常識であって、えっと、この 5 年の常識で考えたらもっともっとこういう可能性も出てくるかもわかんないんですよね。 ちょっと初々集やっぱりあの劇場スクリーンもちっちゃかったりして うん。うん。うん。 やっぱりこういい週に公開できたとはちょっと思えないんですよ。 うん。うん。うん。そういう意味で行くと 、ま、言っちゃありいですけど、ここに やっぱり東方と、え、東映とソニーって いうね、え、配給会社の違いがあって、 やっぱり東方配給だと、ま、甘ねく東方の 大きいスクリーンにかけてもらえたりして 毒だというのはあってね、その辺ちょっと 宝島が損してるってのもあるので、もし これ話題が炎上して、えっと、その話題が 続くようであれば、そのベースとして7億 、10億のところが、ま、20億、30億 って いうことましてはもっと上に行くってことも遅れないとは言えないってことですよね。 うん。 なんかでも今年はやっぱり国報そして宝島っていうのは 日本とも今年を代表する対策でしかも予算かかってる。 うん。ま、今年どころかこの10 年かもわかんないね。 超注目策なわけじゃないですか。 だ、それでもそういう相手がいるのは決してマイナのばかりではない。 うん。 いやいや、つまりさ、さっきも言ったけど、今すごい映画館が混んでるわけよ。特にあの、東京はね。そういう意味では混んでるとこに来た方が 逆にやっぱりいいんだよね。 そうですよね。 だからそういう意味ではえっと今国報がまだまだ行くと思うんだけど宝島がそのベースで、えっと、ライバルシされたり色々なとこに書かれたり取り扱かれたりすれば うん。 えっと、この今までの常識ベースで超えではいけないような数字に行く可能性だってまだあると思うんだよね。しかも 見たら分かる通りその熱量とか、 ま、あの、全員じゃないんすげえ面白いとかすごい映画だっていう評価は上がってくると思うんですよ。 うん。 一方で欠点は国報のように構造がね、分かりやすい お話ではないんで。 あの、国報ってほとんど感だけで物語ってる映画だよ。 ま、あの、あ、後り 2 人がどうするみたいな話そう簡単じゃないですか? だから逆に言うと1 つの、えっと、し、えっと、シーンもすごい濃いわけですよ。例えばあの、屋上のシーンとか踊りもまるまる見せてるでしょ、ほぼ。 うん。うん。 だからそんな時間使っても一応描けてるわけですよ。 で、みんなが文句言ってんのは原作でこんないいエピソードだったのを落としてってことはみんな言うけれど、元々多分リー監督の頭の中には、えっと、ドラマつなぎしてたらこんなもん描くるわけねえだろうってのがあって、 ま、実はその主人公の感情で繋いでる映画だと思うんですよね。だからつも言うけどロマンティックな映画じゃないんです。アンチロマンティックな映画なんですよ、むしろね。 だけど、 この宝島はそれをやるには無理なんですよ。話がこみりすぎてるから。 うん。うん。 だからはっきり言ってこの企画は僕は絶対やっちゃいけない企画だと思うんです。 僕はね。 ま、だからお金はかかるし、手間暇かかるし うん。絶対描けない だ。熱量かけてやったとしてもやっぱなかなか消化不良なとこはどうしても出てきてる。 でも送りてもみんな分かってるわけ。 それをで、だけどあえてみんなに文句言わ れることもきっと予想はしててだけどこう いう風な熱量を込めてやっぱ映画の自分が 持ってる映画にかけるえっとま技術とか 思いとか可能な限りの表現とかお金とかを やればできるっていうねえでき るっていうのはその100%でき るってことじゃなくて作り上げることが できてしかもそれは映画観客の多くを感動 させる映画を作れるという風 が思いで作ってる映画だと思うんですよ。 で、確かにあの全員じゃないにしてもそれを受け取れる多くの映画観客もいる映画だと思うんですよ。 うん。うん。 だからこそこの普通のベースで 10 億で終えて欲しくないな、終わって欲しくないなという気持ちは僕の胸にもこの映画を見てすごいそう思ってるので うん。 むしろそうやって監督が炎上して話題になった方がいいじゃんと僕は行為的に すごく前向きに受け止めてますよね。そ いさんだったら監督もうちょっとコメントどうかしてもいいませんかとかは逆に一切一切も思わないね。 うん。 うん。 なるほど。もう素晴らしかったと思います。対応語応としては。 なるほど。なるほど。 うん。じゃあ、ちょっと長々と 2人に喋ってきたので、T さんはいかがだった? なんかすごいでもお2 人の話を聞いてなるほどって納得をしました。なんかでもたさんが絶対にやっちゃいけない企画だけど、もっと講衆行って欲しいっていう思いが でも見てたらその熱意っていうか熱量はね。 はい。そう。 絶対受け取れるじゃないですか。 いや、受け取れます。うん。 ま、本当そうだなって。 特にあのね、真ん中の暴道シーンとかもさ、 うん。 あれ、あれで何本分の映画じゃっていうね、本当もんね。うん。 うん。 だからね、1 インディペンデントの映画者と絶対できないわけですよ。だからね、無理と分かって俺金銭的リスクがなかったらぜ非やしてくださいって言いたいぐらいですよ。 いや、あるに決まってるよ。すいません。 途中になって途中は なんかでも絶対開始できないであろうお金をかけてでも沖縄の人のためにこれを作るこんだけのキャスト揃えてっていうなんだろう姿勢がめちゃくちゃかっこいい うん しすごいこれ映画だなとも思いますし いやでもまだわかんないよ回収できるかもかった 回収しましょうね これさっき竹さんおっしゃってた友監督若干積罪放し的なとこあるんですか いや、それはないんじゃない? そこまではない。 だけど思いって育つじゃん。 うん。 だから多分最初はそこまでの熱い、深い、強い、熱い思いではなかったと思うんだけど、やっぱり日々色々とさ、生きてるとその抱いてる思いっていうのは育つから特に多分だからこの小説を読んでより育ったんだと思うんですよね。で、しかも今回この中で [音楽] 2回中止してんでしょ、これ。 ああ、そうなん。 だからそれが故えにさらにまたお金かかってるわけですよ。 本来だと多分これ15 からぐらいで作れたんじゃないかと思うんだけど、 その2 度の中止があったりなんかしたりして多分 10 億ぐらい増えてんだと思うんですよ。しかもなんか一部のなんか映画から電通が絡んでるからやだっていう人がいるらしいんだよね。でもそれ問題と僕思うんだよね。いや、電が絡んでが絡んでなかろうがやっぱ映画見てから判断してほしいなと思う。 あの、作品とその選択、そう、それを切り離らせない人って結構いらっしゃるですよ。 すごく多いよね。 うん。 電通案件って聞いただけでもアレルギーのある人ってすごくい じゃあ電何されたの?その人はと思うんだけどさ、 もう悪の権源みたいなことを思ってる人です。 ごげご様です。 なんでごゲな?ごゲ思ってる。 いや、さ不思議なこと言うな。 悪の権源様っていうからね。なんだろう。 神様かよね。 ま、だからあのもちろんね、その多分原作通りには描けないわけだけど うん。 だから色々と皆さんが批判してるのは本当無便なるかなとは思うんだけどでもやっぱりね素晴らしいショットとか映画的表現だとか演技者たちとか美術だとか衣装だとか やっぱり映画の表現として素晴らしい見るべきところはたくさんある映画だと思うしとにかく見てるとその熱量で体が持ってかれるっていうのはあるしやっぱ国報と綴るとこだと思うんですよね。 だからそこはやっぱり受け取ってあげないとなとは思いますよね。で、とにかく日本映画を中心にいや、映画をやっぱりあの劇場でご覧になってる方には絶対見逃せない作品だと思うんですよ。 そういう意味ではあの映画館に行かれてる方は甘ねく見て欲しい映画だなと思いますよね。特にやっぱ若い人たちにもこういうことがあったって知らないこと知らない人が多すぎると思うわけ。 うん。 知ったから何できるのあるでもさ、先週のその、えっと、そんなことが、こんなことがあった うん。 ていうのもそうだけどさ、やっぱりこう山地は知らないことが多すぎるから うん。 やっぱりこの映画を見て色々なことを考えるっていうのもやっぱ映画を見た素晴らしさだと思うんだよね。 で、この映画の1つの批判のもう1つに 何を語ってるかわからないっていう人がいるんですよ。 そうなんだ。 うん。 つまりほらすごく集約的にこういうテーマだっていうのが分かりにくいじゃないですか。 でもそれこそこの映画にはそういうテーマのえっとその突端になることしょっぱなになることが山のように入ってるわけですよ。 だから映画を見ればその、えっと、見た人 の体の中にある何かがどれかに反応して、 で、それを感じることがやっぱり映画を 受け取ることだと思うんで、その集約的に 総括的にこの映画のテーマは何かとか何を 言ってるかっていうことが問題じゃないと 僕は思うんですけど、どうやらこの映画を 見てその何がテーマかわからないっていう 風におっしゃってる方が多いのはちょっと その批判としては僕は受け取りにくいかな という風に思いましたね。 うん。 うん。 でもそのこの一言一体何を言いたいんだろうって考えるのは実は楽しい。 いやいやでもそれがないっていう人がいるんですよ、批判として。でもそれはなくないよね。だからそこは違うでしょと僕は思うんですよ。 うん。 ま、ありとあらゆるそのモーフが入ってる映画だと思うんですよね。 うん。 言いたいことがない映画なんて逆にない。 いや、ていうか言いたいことが1 つに注約できる映画そがおかしいと僕は思うんです。 それこそ黒沢明監督がよくおっしゃってた。そんな言いたいことが 1 つなるプラカードに書いてお前触れ回舞回れよっていう話ですよね。 でも映画はそうじゃなくてもっと複雑にその見てる人のいろんなバックグラウンドに刺さるから見た人によってどこのバックグラウンドに刺さったかによって違うその感想を抱くのが映画なわけじゃないですか。 で、それをやっぱり色々考えてああでもない、こうでもないっていう風に考えて余韻にたび引くのがやっぱり素晴らしい複雑な映笑映画のえっと楽しみ方だと思うんですけど、それがやっぱりこう許せない人もいるんでしょうね。やっぱりね。 うん。 ちょっと視聴者さんから面白いコメントをいて うん。うん。 国報宝島とね、 漢字荷物続いてきたんで、次は島国でしょうかっていう風に言われた。うん。 島国で対策できるかね。 島国で日本のことを描けばできるんじゃない? できるかもね。 うん。 うん。かしれそれで原作をどう?これじゃあここはすればここうすればみたいなのもないんですか? あのどっかを直したからと言ってどうこうなる映画じゃないと思うんですよね。 予告編とかを修正するとこありますか? 予告編?いやあ、これやっぱ結構イメージでみんな映画見に行ってると思うんで、あんまり予告の最がどうとかっていう問題もないと思うんですよ。 しかもタイトルもほぼね、もうオフショ 取った小説だから変えられないし、ま、 宣伝展開として、ま、キャラバンとか色々 やられてなかなかその大きく当てること じゃあ何すればいいので言うとそんなに手 はないと思うんですよね。やると思うん ですよ。それなりに。だから結局これは やっぱり世の中にどう受けられてどう もらえるかってことにつきるので、ま、別 に間違った方向性ではないと思うんですよ ね。 いや、元々はっきり言って言っちゃいいけど、 25 億なんて解消できないですよ、日本だけで。 うん。 いや、あの、工業ではね。 うん。 だからじゃあどこまで近づけるかっていうポイントで うん。 なんとかね、その工業所にやっぱり 20 億とか行ってもらえるといいなとは思いますけどね。うん。 まあ、点通さんとか後談者ソに、ま、大きい会社さん、東さんいっぱい入ってるから なんとかなんですかね。 うん。そうだね。でもよくこれ作ったよね、最終的に。 だから俺その実はこれ制会社さんクロスメディアさんで さ社長よく存じ上げてるんですよ。 うん。うん。うん。 いやもすごいなと思ってなんかもう今度愛したら恐れ多くて話ができないんじゃないかっていうぐらいま大変さはもう想像できるじゃないですか。 でも想像以上に多分大変だと思うんで。うんうん。うん。 これ国報より海外また難しいやすんです。 あ、これより難しい映画だと思いますね。 うん。 うん。いや、結局さ、これやっぱりエピックなわけですよ。 うん。うん。 その沖縄の戦士を描いた映画なんで うん。 いや、なかなかこの得意な状況ってすごい分かりにくいと思うしうん。ちょっと難しいかなと思うよね。 [音楽] ま、そもそも企画が難しかった。 てか、絶対やっちゃいけない企画ですよ、これは。 やっちゃいけないか。 うん。普通で考えたらね。 うん。 だって絶対 金はかかるし。 うん。多分そのテーマから言ってもそんなに多くの人が見てもらえるとはちょっと僕には想像できないのでいい逆によく来てると思いますよ。これ映画で [音楽] でもま、25 億かけてるっていうの別にすればこれ大ヒットだと思います。 なるほど。 うん。 なるほど。 回収しなきゃいけないって頭があるからみんな頭から大けとか言ってる人もねるけどそんなことないすよ。いや、よく当たってると思いますよ。 それは逆に国報もあるんですかね? それもあると思う。 やっぱ国校の次は宝島っていうのがドしてあって日本映画を中心にご覧になってる方は やっぱり宝島見なきゃなっていうのはある。 あるよね。 ただやっぱり長弱なんで長弱だから見に行かないって人もいると思うんですよ。だから僕の朝弱映画に対しては提案したいのはなんでこれさ休憩入れないのって思うわけ。 うん。そういう質問が来てました。 あの、だからさ、シの侍みたいに特に今フィルムじゃなくて うん。 デジタルの時代じゃないですか?デジタルの時代だからずっとそのまま上映してればいいと思うのよ。で、ここにあの休憩っていうの書いて、やっぱこの宝島のそれこそその休憩の間に聞かせたいテーマ局とかを 延々流し続けて、ま、 10分とか15分 やればええの ブルタリストそれ近かったですよね。 ブルタリ、あのまずシの侍がそうなわけですよ。 [音楽] うん。 んであれやんないんだろ。そうだね。 だって最初から休憩ありますよ。途中で便行けますよって言われたらみんなあ、なんだ途中で便行けんのかなんだ。じゃあ大丈夫じゃんってみんな見る人も多いと思うのよ。ま、朝弱は朝弱にしても だからあとこれ2時間ずつぐらいにして 4時間にして間に15 分休憩挟めばみんな普通に安心して見ると思うんだよね。 あの私見た時 うん。始まって15 分でトイレ行く人がいて、あ、早と思ったら いや、早く用意したかったんじゃないの? で、そしたら うん。1 時間後にまたその人行ってて、 じゃ、それは貧尿症の人だからしょうがないんじゃないと思ってたら うん。 終わり30 分前にまた行ってて同じ方がだからやっぱりちょっとねかなと思ってそれでも見に来てるわけだからその人は多分覚悟して普段からそういう対象の仕方をされてんじゃない。 だけど多くの人は、ま、 2時間の映画見てるわけだから 2 時間ずつに分けて間に15 分入れれば俺なんかそしたらものすごくその前にコーヒーとか飲んでも そうだよね。 全然安心だ。 そうだよね。やっぱりでも国報今でもその長弱だからやっぱためらってますっていう人は結構いますからね。 そう。やっぱり長弱で休憩ないって言うとちょっとやっぱり不安だよね。 だから休憩なんで入れないのかの方が僕は不思議なよ。 うん。 それ何?上映時間が10分増えるから15 分増えるからってことなのかね。 そうとしか考えられない。 だけど別にこんだけ長かったらもう 10分とか15 分関係ないと思うんだよね。 だその10分15分で作品が1 本回せる回せないとかと思うんですかね。 いや、そんなことはないでしょ。 うん。 だってもうすでに3時間10 分なんだよ。じゃあ予告編つけんなよって話じゃない。そんなの うん。な んで予告編けの? は超弱のため予告編がありませんとかって あと5分にするとかさ。 うん。あるじゃん、そういうやり方は。なのに散々予告つけといてさ、休憩は入れませんってどういうことなんだろうと僕は思うんだよね。 うん。だ、こんなの休憩、休憩ありますって最初から言っとけばそんなにみんな構えないと思うんだ。 で、ブルータリストでそれはできるってことはできるってこと。 いや、だって7 人の侍がそうなんだって。だから 七人の侍ま、かなり昔だから。 いや、関係ないだろ。そんな逆だよ。今だからデジタルの時代なんだから。 休憩の間ずっとテーマ流して休憩っていう画面流しときゃいいんだからさ。あ、バックに A 流したっていいぐらいなんだか。今はそうでね。 それできますよね。 うん。 ということですが。はい。 うん。まあ、なかなか対策であったのは間違いないですね。 え、これに賛否が分かれるのもよくわかる。 うん。 うん。 うん。違反のくつかは納得できるていうのはありますよね。 うん。 だけど、ま、やっぱりここ何年かの、ま、対策の 1つであるのは間違いないから うん。だから、ま、2000年代この市販 を代表する日本映画になることは間違いないと思うんで うん。 やっぱりね、是非見。 しかもこれ配信では伝わんないよね、 これ。配信で見ると逆に疲れるでしょ。 そうだよね。 これ映画館で見ないと見られないよね。 うん。 うん。 なのでこれは是非映画館でご覧いただければと思います。 え、本日は宝島について語ってまりました。どうも ありがとうございました。 [音楽] [拍手] [音楽]
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数々のヒット作を世に送りこんできた現役映画プロデューサー・酒匂暢彦が、新作旧作を問わず映画及び映画業界の表側裏側を語る映画チャンネルです。
映画をただ鑑賞するだけでなく、監督の制作意図や演出方法、俳優の演技などのクリエイティブ面へ興味関心のある人に対する情報をお届けします。
ナビゲーター:酒匂暢彦<株式会社CHANCE iN 代表取締役>
1984年、日本ビクター株式会社(JVC)入社。1997年、株式会社クロックワークスを設立し、同社代表取締役に就任。 同社で数多くの映画を配給し、02年『少林サッカー』では28億円の興収を記録、09年『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』では興収40億円の成績を上げる。2010年、株式会社 チャンス イン を設立。他の主な配給作品は『CUBE』(98)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)『マッハ!』(04)『スーパーサイズ・ミー』(04)『THE JUON/呪怨』(05)『運命じゃない人』(05)『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07)『ヒトラーの贋札』(08)『アフタースクール』(08)『チェイサー』(09)『ファッションが教えてくれること』(09)近年のプロデュース作品は、『窮鼠はチーズの夢をみる』(20)
<ゲスト:映画宣伝プロデューサー竹内 伸治>
石油会社を経て、1988年4月に株式会社シネマテン入社、同年9月株式会社アスミックに出向、翌89年6月同社に正式入社。当初はレンタルビデオ用の本編映像制作、宣伝材料制作などを担当。16mm文化映画の制作担当、レンタルビデオ営業なども追加され、アスミックの劇場配給進出に伴い、配給宣伝、配給営業、字幕制作、宣伝材料制作、買付などをすべて同時期に担当していたこともある。
16mm映画製作窓口としては大澤豊監督作『さようならカバくん』(89)などを担当。宣伝プロデューサーとして、『ツルモク独身寮』(91/今関あきよし)、『ボブ・ロバーツ』(92/ティム・ロビンス)、『キリング・ゾーイ』(94/ロジャー・エイヴァリー)、『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー)、『ファーゴ』(96/ジョエル・コーエン)、『八日目』(96/ジャコ・ヴァン・ドルマル)、『日蔭のふたり』(96/マイケル・ウィンターボトム)、『スクリーム』(96/ウェス・クレイヴン)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96/ウディ・アレン)、『スリング・ブレイド』(96/ビリー・ボブ・ソーントン)などを担当。
98年4月に株式会社アスミックとエース ピクチャーズ株式会社が合併、アスミック・エース エンタテインメント株式会社となる。映画宣伝グループ グループリーダー、宣伝部長、取締役宣伝部長、執行役員宣伝担当、常務執行役員映画宣伝グループ/映画製作グループ/大阪営業所担当などを歴任、09年12月31日付で同社を退社。最後の役職はエグゼクティブプロデューサー。
アスミック・エースでの宣伝プロデュース作品に『ビッグ・リボウスキ』(98/ジョエル・コーエン)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『雨あがる』(99/小泉堯史)、『ショコラ』(00/ラッセ・ハルストレム)、『ターン』(00/平山秀幸)などがあり、最後の宣伝プロデュース作品は外国映画『めぐりあう時間たち』(02/スティーヴン・ダルドリー)、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)。宣伝監修、宣伝統括としては、『阿弥陀堂だより』(02/小泉堯史)、『ホテル ビーナス』(04/タカハタ秀太)、『間宮兄弟』(06/森田芳光)、『アーサーとミニモイの不思議な国』(07/リュック・ベッソン)、『ソウ』シリーズ(04-11)などを担当。04年からはドリームワークス作品配給に従事、05年から日本公開が始まり、『シャーク・テイル』(04/ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンスン、ロブ・レターマン)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05/ブラッド・シルヴァーストーン)、『マダガスカル』(05/エリック・ダーネル、トム・マクグラス)、『ミュンヘン』(06/スティーヴン・スピルバーグ)、『森のリトル・ギャング』(06/ティム・ジョンスン、ケアリィ・カークパトリック)などの統括を手掛ける。08年にはプロデューサーとして、森田芳光監督作品『わたし出すわ』を初めて担当、翌09年に完成し公開した。
アスミック・エース退社後の10年、11年はフリーで、アスミック・エース配給『ソウ ザ・ファイナル3D』(11/ケヴィン・グルタート)、セテラ・インターナショナル配給『あしたのパスタはアルデンテ』(11/フェルザン・オズペテク)の宣伝監修を担当。
11年10月1日付で、株式会社スターサンズ執行役員映画事業担当に就任。ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶』(10)、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』(11)、ヤン・ヨンヒ監督作『かぞくのくに』(12)の宣伝プロデュースを担当し、翌12年同社を退社。13年1月劇場公開した、パオロ&・ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作『塀の中のジュリアス・シーザー』をフリーランスの宣伝プロデューサーとして担当した。
また、04年にはペンネームで夕刊フジの映画コラム「スクリーンの裏側から愛をこめて」を4月から9月までの半年間に亘って連載、映画コメンテーターとしてBSフジ「映画大王」(00-01)、TX「ミューズの晩餐」(10-11)などに出演している。
#宝島 #映画 #レビュー #妻夫木聡 #広瀬すず #窪田正孝 #永山瑛太
23件のコメント
監督もさ、「ふ〜ん」じゃなくて「別にぃ〜」って言ってくれたら。
エリカ様かよ!って、みんなが突っ込めるのにねw
すごいなあ、竹内さんのお話は人を映画館に連れていく力がありますよね。さすがこういうのが竹内さんのすごいところ。一気に観たくなっちゃった。
一言でいうと悲しすぎる映画でした。まあそれが沖縄の当時を描いているのでしょうが。終盤の暴動は迫力があり迫ってきたので良いのですが、都度繰り返される目を覆う暴行シーンの場面場面が長すぎ、できれば心情描写に振り分けて欲しかった。ナレーションを用いているので、米軍が疑った所などは、輪郭をはっきりさせた方が効果的。
宝島が3時間一時も目を離せない映画ではなかったので、3か月ぶりに国宝を見て比較。国宝は水戸では1日1回ですが、休日は満席、私が見た月曜日の午前でも6割の入りで、3時間、席を立つ人はなし。国宝は、1場面毎を濃密に描き、時間経過だけテロップで入れた切り貼りで、納得させているのですね。そんな構成が素晴らしくて当たったと思われ、宝島では無理ですね。
二度目は考えていませんでしたが、御三方の推奨もあり、映画業界発展のためにも、週末に二度目に行ってきます。
9月20日「宝島」鑑賞、驚いた。3時間の大作だが、これが予想とは違って真っ向からのアメリカの(同時に日本政府への)基地政策への怒りと批判。1952年から沖縄返還までのコザとその人間模様を描いた直球勝負。この種の映画によくある安易な妥協はラストまで一切なし。映画的には編集にやや何があると思うが、俳優たちの熱量がすごい、何より大友監督の怒りが爆発している。特にコザ騒乱の場面は圧巻だ。現在にまで続く基地問題、それを暗示して映画は終わる。観る人によってお大きく評価が分かれると思うが、「国宝」と違ってこれが全米で公開されることは期待できない。昨今の余りにも植民地化した政府を抱えるこの国で稀有な一作だ、何より大手配給で広く公開されたことが有意義だ。当日は平日の初回で高齢者が多かったが、若い層に見てもらいたい一作だ。
宝島の最大の問題点は話が面白くないということですね。
お金かかっていて迫力あるし退屈はしなかったけど。
界隈では迂闊にこの映画に対してコメント出来ない雰囲気を感じて怖いジジイです😂
ビジネス的には気の毒かも知れませんが、この映画を作ってくれて感謝しかありません
「民主主義なんかヤマトが持って行った」
刺さりました😊
朝ドラちゅらさんの後にチムどんどんがありました。
始まりがこの宝島と一緒のアメリカ占領時代でした。
けど、明るかったです、宝島の深刻さのかけらもありませんでした。
さて、私的には映画は長かったです。たぶんテーマがたくさんありすぎたのと、ワンシーンが長く感じられました。
昔はオリバーストーン監督作などの社会派映画も人気あったと思うけど、今は難しいのかな
公開週がよくない
凄い大作だとは思いましたが、沖縄の苦労を実感出来た以外の
感想が浮かんで来ないですね😢
演者のみなさんは素晴らしいのに、画面から伝わるものが弱かった。すべてが大河ドラマ風に見えたのは演出の限界なのかと。そこが「国宝」との違い。でも暴動のシーンのスケールは圧巻でした。
「宝島」、僕は素晴らしい映画と思いました。先ずは沖縄の抱えてきた悲しみ苦しみ、それが今もあまり変わっていないこと(基地問題や米兵犯罪の扱い)への怒りがストレートに描かれていることに感動。こんなことがメジャーのエンタメ映画で実現していること自体が凄いこと。
時代感の醸成も素晴らしい。セット、オープンセット、ロケセットを贅沢に使い分けて不自然さを感じさせることなくその時代を描いていました。
役者陣の演技も各人素晴らしい。エキストラの人々、聴き取りにくく言葉も分からない沖縄言葉も空気感の醸成には僕は良かったと思いました。
これほどまでの映画、色々欠点はあるけれど、いい所の方が断然大きいのだけれど。
大人のための大作映画、特に社会的テーマを持った作品はなかなか作られないと思いますので、どうかこの映画が評価されて動員が伸びますようにと思わずにはいられません。
長尺、休憩の問題。
途中で間が空くのが嫌な人も多くいる気がします。
トイレの心配はありますが、私は集中を切らさず最後まで続けてみたい人間です。
皆さんが仰るように非常に熱を感じる映画でした。
尋常ではない熱を感じるだけに、観ている私は突き放されているような感覚を覚えました。
この作り上がり自体が沖縄の方々とそうでない私の感覚の違いだよと言われてるようにも感じました。
絶賛は出来ませんが失敗に終わってほしくない映画でした。
広瀬すずさんは同時期に公開している「遠い山なみの光」でも50年代を生きた女性の役を演じられてるので、ここまでブッキングするのも中々珍しい機会ですね。原作はかなりのボリュームがあるそうなので、贅沢を言えば前後編の2部作にするか、日曜劇場辺りの連続ドラマとして展開する方がより、キャラクターの掘り下げができたかなという印象ですね。役者陣のお芝居は本当に素晴らしかったです!
私は好きです。
より正確にいうならば、この映画に参加したすべての人を肯定したいという気持ちが強いのだと思います。
完成させてくれた事に感謝したいです。
完成度は「国宝」に軍配が上がると思いますが、好感を抱いたのは「宝島」の方でした。
人間は必ずしも完成度の高さや出来の良し悪しだけで心を動かされるわけではない、という事だと思います。
《宝島》
テ一マもしっかりしているし、力作だとは思うが…….NHKEテレの『スイッチインタビュ-』で李在日監督✕妻夫木聡さんの対談を見ました。妻夫木さんは、足掛け5年この作品に携わっていたとのこと。李監督は妻夫木さんに、こういう作品を引き受けるには一朝一夕の覚悟ではできないだろうから大変だったでしょう…..と労っていらっしゃった。繰り返しになるが、重いテ一マの力作だけど、個人的には、なんかもや~っとしたものが残る。俳優陣は、みな素晴らしかった。
パンフレットによるとウチナーグチもこだわって50年〜70年代の言葉にしているとのことで、かなり予備知識がないとストーリーについて行けない映画だと感じました 戦果アギャーって耳で聞いて分かる人ほぼいないでしょ?ウチは原作を読んでたので分かりましたが、たとえばイマドキの若い人なんか沖縄返還に20年以上かかったことも知らない人もいますからね だからこの映画に関する限り字幕があった方が良かったと正直思いました 入り口の所で拒否されたように感じた方も多かったのでは?ちなみに原作でも4人の幼なじみ描写はそれほど紙幅を取っていなかったように記憶しています
大友監督、このような凄い大作をありがとうって言いたいですね。
既に2回鑑賞して来ましたが、戦中戦後の沖縄が抱える日本の負を今もなお背負わされているこの沖縄に対する一人の映画人、一人の日本国民としての愛を映画本作の中から感じることが出来たように思います。
大友監督は当初、5時間での長編大作として制作希望だったそうですが、私的にはその長い時間で本作を鑑賞してみたかった思いでいます。
(おんちゃん)と(うた)との生活シーン等もより濃く描いてくれてたのかな?と勝手に想像したりもしましたが。
「ヒーローズアイランド宝島」この映画からのメッセージ、私には魂レベルで突き刺さって来ました。
ノンフィクション部分は、全く思いを馳せることがなかった沖縄の戦後史のことを描いてくれて伝えてくれて作る意味があったし見る価値がありました。考えれば当たり前ですが、孤児の多さは驚きで、あの孤児たちを成人まで育て上げた沖縄の社会は大したものだと感心しました。一方でフィクション部分は今ひとつのれなかったんだよなあ。
普段ヒット作は2〜3回は観るのですが、1回で充分でした。
セリフが聞き取れないので。
制作費が巨費との宣伝ですが、製作に関わっている電通が幾ら抜くのか知りたいですね。
様々な国のプロジェクトのコロナ対策やオリンピックの中抜き報道からすると、
5億以上は持っていっちゃんだろか?
私は『国宝』よりも本作のほうが面白かったので、辛口のコメントが多いのは意外でした。沖縄民謡好きが高じてウチナーグチのテキストを少しだけ齧ったことがあったためか、方言もあまり気になりませんでした。
とはいえ、沖縄ヤクザの抗争史などはこれまで全く知らなかったので、興味深ったです。米軍の落とした金で商売しているヤクザと米軍への敵意を隠さないヤクザ、どちらも戦争の被害者なんだけどね。
190分、あっという間に観終わった感じでしたが、終盤のウタのエピソードは甘すぎてちょっと興ざめ。米軍軍人と沖縄女性の間に生まれた子供たちが戦後経験した苦労は歴史の重要な側面だとは思いますが、ちょっと詰め込み過ぎな気も。原作があるので仕方がないのかもしれませんが。
出演者では、木幡 竜さんが不気味な存在感を出していて良かった。これまで存じ上げなかった役者さんですが、今後は注目します。
日本にもスコセッシや韓国映画のような社会派エンタテインメントができた!そしてそこに妻夫木聡/広瀬すずという日本映画を代表する大スターが参加した!これはそれだけでもなかなか素晴らしいです。興行収入で判断され今後こういう映画作られなくなったらやだなあ。と思いつつも、自分の会社で25億かけて回収できなきゃ何人か左遷されますね。。。なかなか大変ですね。結局社会にも沖縄にも誰も興味ないのかなあ。