琉球サウダーヂ #604 8月③久高島の異種の民

18世紀に書かれた琉球王国の歴史書用 。 その中に奇妙な記述が残されています。 神の島と言われる砕か島には人間ではない ものが暮らしている。 [音楽] 沖縄にとって掛け替えのない会社へ。沖縄 トヨタグループがお送りします。 師砕島 多くの神聖な歌が残るこの島には今もなお 祈りと自然が生きづいています。 歴史書給養の中に砕か島について書かれた 気になる記述が [音楽] 砕か島 世に意種の人を生図。 意種の人というのはつまり 人間ではないもの。 記述によると意種の民は賢く 大変働き者で豊かに暮らしている。 特徴は膝から下が異常に細くかはない。 足の指は長く地面を掴んで立っている。 18世紀には少なくとも一種の民が78名 はいたということです。 これこそ島 が神の島と呼ばれる油園なのかもしれませ ん。 [音楽]

毎週土曜日よる11:24~RBCにて放送
サウダーヂとは、「郷愁」「憧憬」「思慕」「切なさ」。
いまにつながる琉球の歴史・文化・伝統を、国仲涼子が伝えます。

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