ギリギリのバランスで成立してる?禁断の恋を描いた危険ドラマ『愛の、がっこう。』の魅力を熱烈解説!キャスト、キャラクター、設定の凄さとは?【木村文乃 ラウール 中島歩 酒向芳 沢村一樹 田中みな実】
どうも大島葬木です。映画ドラマの話をし ているチャンネルでございます。え、 2025年夏ドラマがド終わってまいり ました。え、このチャンネルではですね、 毎週、え、1本のドラマを決めてですね、 そのドラマについて舞話感想、え、10本 、11本ですね、え、並走するということ を、ま、基本的にワンクールに1本決めて やろうと思っているんですけれども、この 夏はですね、え、ちょっと忙しかったり、 ま、体調が悪かったりしてですね、え、 できなかったということを非常に悔しく、 え、思っております。で、木曜日にですね 、え、2本、ま、毎週想やればよかったな と、え、思う作品が特に集中していまして 、1本をですね、え、先週終了しました。 え、幸せな結婚でございます。ま、安倍 佐藤さん主演で、え、松子さんと、え、 メインを貼っているというこれ幸せな結婚 終わりまして、え、これが9時代だった わけですね。で、これは先週、え、最終回 後のですね、え、総括感想というのも出し ているんで、そっち聞いていただきたいん ですけれども、え、9時代にやりまして、 で、10時代に、え、フジテレビ系列で、 え、愛の学校毎週木曜日夜10時、え、 これ木曜日がですね、9時台、10時代の 、え、忙しさっていうのがありましたね。 で、この日本のドラマはね、毎週感想やれ ばよかったなっていうのが、え、非常に 悔まれるところで、え、ま、正直ね、え、 両方オリジナル作品ですから、どのような 展開になっていくかっていうのは全く読め ないんですけれども、え、どっちもですね 、最後まで、え、乾燥してみて非常に 面白かったなと、え、いうところでござい ます。で、ま、愛の学校はこれラブ ストーリー、ま、幸せな結婚もラブ ストーリーでこう毎週木曜日に9時代と 10時代で、え、独特なラブストーリーで 先が読めない感じのが、え、続いてい たっていうのも非常にね、これ現代の なんかある種の象徴的な現象なんじゃない かなと、え、思ったりするんですけれども 、ま、こっちの方が、え、割とメロドラマ というかですね、え、王道のロミオと ジュリエット系の、え、作品だったわけ ですね。で、ま、先に、え、総括的な感想 を言っておくと本当に面白かったですね。 え、素晴らしく面白かったですね。え、で 、そして、ま、現代の、え、ならではの、 え、問題点というか、こう、社会を 切り取りながら王道のラブストーリーを 直急でぶつけてくるっていうこと。全部の 、え、バランスを成立させようとして本気 でやっている企画、え、そしてその企画が ですね、え、素晴らしいキャストと、え、 素晴らしいスタッフ、え、そして、ま、 脚本、演出、え、全てが噛み合ってですね 、本当に、え、うまくいったというか、え 、本当にですね、よくできている、非常に いい意味で、え、本当によくできている 作品で、え、パッションも追いついていて 、え、非常にこう抜かりない、え、作品が 見られたと思っております。で、ま、 フィクションラインというかですね、 こんなことあるかいみたいな、え、こんな ことねえだろとか何やってんだよみたいな 、え、こととかをですね、前は必ず ちょいちょい入れてくれるっていうのは、 これがやっぱりね、これテレビドラマです ね。え、漫画なんじゃないかとか、ま、 アニメなんじゃないかみたいな、え、こと で、それを映画のスクリーンでやられ ちゃうと、ちょっとこれは見てらんないな みたいな、え、こともあったりするわけ ですね。だけどテレビドラマの、ま、半分 、ま、バラエティとかもやる箱なわけです よね、テレビっていうのは。でありながら 、え、タレントだという風に知ってる人 たちが、ま、出てくるという箱、え、な わけですね。で、基本的には、ま、無料で 見てるわけですね。ていうところでの、 こう、コミカルさみたいな、え、こととか 、ちょっとファンタジーだな、これはとか 、え、ていうことと、ま、シリアスな切実 なこと、え、ファンタジックなこと、 コミカルなこととかっていうことと切実な こと、つまり、ま、リアルとリアルじゃ ないことのこの飛躍っていうところをです ね、ま、何で埋めるかっていうのが、え、 ポイントなわけですけれども、これが、ま 、脚本の構成力であったりとか、そして キャストの魅力ですね。え、キャストが この、ま、夢と現実をつぐっていうことを 、ま、やらなければいけないわけです けれども、ま、何と言ってもですね、 ラウールさんがですね、え、高森大ガと いうホストを演じているんですけれども、 ラウールさんがこの、ま、ファンタジーと 、ま、現実っていうところをこれ繋ぐです ね、この飛躍の、え、役割を果たしていた 、え、長い手足を使ってですね、え、 コミカルな演技をやりながら、え、知り やすさも、え、裏に隠しているというこの 多想的な、え、演技をですね、え、見せて くれて、これラウールさんのもうこれ完全 に出世策と、え、いう風になると思います し、え、ま、代表作という風にもなると 思いますし、逆に、え、これほどのね、 はまり役を次に見つけるのってのはこれ 結構難しいと、え、思いますので、え、 今後もですね、あ、こんなに演技できるん だっていう風に、え、もちろんアイドルと しては非常に有名だったと思います。 トップだったと思いますけれども、あ、 俳優としてこんなに器用なんだっていう ことですね。え、身体的な説得力があ るっていうのはま、え、芸能界の、え、 関係者の人ならみんな知ってると思うんだ けれども、え、器用なんだと。演技、繊細 な演技の部分ができる器用な人なんだ。 引き出しが多い人なんだっていうことも、 え、踏まえて、そして、え、劇中にですね 、え、ある種シリアスなシーンとかも、え 、こなせるし、え、コミカルなシーンも こなせるし、コミカルなシーンとシリアス なシーンの間を繋ぐみたいな、え、こと ですよね。そういう飛躍が、え、でき るっていうのが僕はテレビドラマの主演の 主役の器だと、え、いう風に思っているん ですけども、そこを全クりしてる人だと いうことが、え、完全にバレたわけですね 。え、ラウールさんが完全にそこを繋いで いる、え、役割を完全に果たしている、え 、ということが、え、バレましたけれども 、え、逆にですね、え、これほどの はまり役、え、をですね、え、次に意め るっていうのはこれ結構ですね、ま、 ラウールさんのこう能力とか運がどうと いうことじゃなくて、このカオルがあまり にもはまりすぎていて、逆に難しいと思い ますので、え、向こう数年はですね、この 愛の学校を、え、演技的な代表作の看板と して背負うことは、これラウールさん、 これ相当なことがない限り、これほぼ確定 したと思いますので、ラウルさんが、ま、 なんか次のね、え、主演作品とかこれ どんどん、え、ご本人が望めば、え、 バシバシ決まっていくと思います。ご本人 が断らなければオファは、え、どんどん ですね、あ、私もラウール使いたいよって いうプロデューサー演出脚本家が、え、 どんどん出てきて、そういう人たちが みんな、あの、企画をですね、作っていく と思います。愛の学校をみんな見てると 思いますよ。テレビ業界の人たちね。え、 で、決まっていくと思います。え、本人は 、え、ご本人がですね、望めばどんどん 仕事は決まっていくと思いますけれども、 その度にですね、え、Tバでこの愛の学校 が、え、無料配信、え、されまして、 やっぱ愛の学校すごかったよねみたいな、 え、感じになって、ラウールさんの最新作 と愛の学校の香ルが比べられるというこの ね、え、ま、トーナメントというかリーグ 戦がもう向こう10年ぐらいずっと行わ れることはこれ確定しちゃったと、え、 思いますので、え、そういう意味で言うと 、え、ま、本格的なね、え、主演の演技を ですね、テレビドラマの早い時間帯でや るっていう、ええ、ことで、え、こんなに ですね、序盤から、え、傑作でありはまり 役を意めてしまった、え、そして達成して しまったっていうのはこれはですね、ある 種の十字家というか、これ結構大変なこと になるというか、今後のラウールさん終焉 作品、え、全部愛の学校と比べられちゃい ますよっていう、ま、ことが起こったと いうぐらいこの、愛の学校という作品も 素晴らしかったし、え、中でもやっぱり ラウールさんじゃなきゃ成立しないって いう作品、え、だったなと思いますね。え 、で、これ全く知らない人もですね、是非 、え、見ていただきたいと思うので、 ざっくりあすじを説明しますと、え、私立 のですね、女子校で、え、教師をやって いる35歳の小川美さんという方が主演で 、え、木村文野さんが、え、やっているん ですけれども、彼女はですね、過去に、え 、非常にこう重い恋愛をして、え、傷つい た、え、黒歴史というものがあったりとか 、ま、家庭がですね、非常にこう厳しくて ですね、え、ある種のこう、下調性という か、ま、主義というか、え、娘をですね、 所有物のように、え、扱っている非常に モラハ、パワハ体質の父、え、これをです ね、政治さんという人なんですけれども、 これ佐高さんがやって、これもね、この話 もしたいですね。佐さんも最高でした。え 、で、お母さんはそれについていっている 、え、納得言ってないんだけどストレス 貯めてんだけどついてってるみたいな、え 、感じのつ井まり子さん。の父と母の、え 、間にいるべくして生まれている、育って いるという感じの、え、抱えているものが 多い、え、木村文野さん、え、がですね、 え、教え語がホストクラブに通ってしまい 、え、ですね、それをですね、え、ま、 迎えに行く形で、え、初めてラウルさんが 演じているカルというホストに出会うわけ ですね。で、ま、ホストと、え、接して いく中で、え、彼がですね、どうやら、え 、学習障害のような、え、ものを持って いると、え、文字を書くのが非常にですね 、え、苦手であるという、え、ことを 見つけまして、え、文字を書く練習を個人 的にして教えていくという中でどんどん、 え、親しくなっていって、え、恋愛関係に 近づいていくという、え、話ですね。で、 ま、これだけ聞くと、ま、結構大丈夫か みたいな、ま、そういう話をして大丈夫か みたいな物語にして大丈夫か、その話 みたいな、え、ところもあるしなんかうん 、面白そうにしようとしすぎてないか みたいな、え、話も、え、感じるというか ですね。え、この設定が発表された時には 結構面白そうだけど、正直危いなという、 え、印象もあったりとか、え、ま、 タイトルが、ま、愛の天、学校丸という ですね、学校がひが、え、だったりする ところが、ま、正直ですね、結構、え、ま 、あざく感じるというか、え、割とこう ギミックに寄ってる感じがするという、え 、感じもしてですね、中に来てるような タイトルすぎるという、え、感じもして、 僕はね、あの、企画が発表された時に 面白い、え、番組、面白そうなドラマだな という形で紹介はしたんですけれども、ま 、ちょちょっと危うさもあるよねという 感じのなんかちょっと半分いじるような 感じの説明をしちゃったような気もします 。え、で、脚本化演出の、え、タッグ、え 、そしてスタッフ人がですね、昼顔とかを 手かけてらっしゃる方々ということで、ま 、井上ゆみ子さんが脚本で、ま、白い挙闘 とかの、え、人ですから、ま、客職も うまいしオリジナルも作れると、え、いう ことですよね。で、え、西谷浩さん、え、 がですね、ま、映画もたくさん撮っ てらっしゃる方で、ま、え、なんかぬめっ とした質感の湿度の、え、ある質感のです ね、え、ラブストーリーとかこう ロマンチックなものを取るのが非常に うまいという、え、方だと思います。 ベテラン、大ベテランですね。で、そして なんと言っても音楽カ野ゆ子さんという ところ、え、がですね、ま、僕は非常に 本当に、え、素晴らしいそうだなと思って いたんですけれども、題材はちょっと危い かなと、え、いう風に思っていたんです けれども、え、そこがですね、え、完璧に 正面突破でクリアしてくれたというのが、 え、本当に素晴らしかったなと、え、思う ところです。で、ま、良かったところ非常 にいっぱいあるんですけれども、ま、 ざっくりした話を、え、するとですね、ま 、あの、ロミオとジュリエット的な話な わけですよね。ま、先生と、え、ま、え、 ま、生徒ではないんですけれども、生徒に 手を出したという話ではないんですけれど も、え、ま、その先生として生徒の模範に なるべく、え、生きていなければいけない というような存在の教師で、え、その中で もさらにですね、規範が他の人よりも高い すごく真面目な先生という、え、要素に 対して、ま、生徒に、ま、あんまりこう 関わらせたくないというか、え、もちろん ですね、自己責任で、え、どんなお金の 使い方をしてもそれぞれ自由だとは思うん ですけれども、ま、教育的かと言えは教育 的ではない、え、業界ですよね。ホストと いう業界なので、ま、ホストクラブの、え 、ま、関係を、え、バレてですね、え、 教食を追われるという展開に後半はなって いくわけですけれども、え、そこがある種 こう禁断の恋というか、ま、馴染まなそう な職業だわけですよね。え、の、え、設定 というのがまず1個ありますと。で、そこ が、ま、規範的な、え、世界なわけですよ ね。え、ま、で、ある種その学みがいる方 の世界っていうのは、え、先生として ちゃんとしなければいけないっていうの プラス親も厳しいという、ちゃんとし なければいけないっていう圧が、ま、自分 の内面化もされているし、外からも、ま、 職場からもかかってるし、家庭からも かかってるっていうこのちゃんとしなきゃ いけないっていう、え、空気ですよね。で 、これはどうちゃんとしなきゃいけないの かって言うと、え、とにかく、え、モラル 、一般的なモラルに沿って、え、真面目な 行動をしなければいけないのっていうの プラス、ま、あとは、ま、男は男でこう、 女は女でこうっていう、え、圧力を加え られてるわけですね。で、ま、佐藤吉さん が演じているお父さんっていうのは本当に 、え、これ素晴らしい。まあ、で、やばい 父親を演じることが非常に、え、多いなと いうイメージがありますね。で、あと僕 大好きなガンニバルとかでもその家族を 守るというか、その一族を守 るっていうことに、え、非常に、え、就寝 しているやばい、え、や、え、を演じるの がすごく説得力があるわけですけれども、 え、身長もめちゃくちゃ高いですから、え 、ラウルさんがいる世界の中で、え、身長 がですね、高い人が集まって るっていうのもこれ1個キャスティングの ポイントだったんじゃないかなと思うん ですけれども、佐こよさん、その一角を 一欲をになっているなという、え、感じ でした。で、そのお父さんが、ま、男は こう、女はこう、父はこう、娘はこう、父 はこう、妻はこう、母はこう、妻はこう みたいな、え、そういうですね、こう規範 、で、家族っていうのはこういうもんだ みたいなものをですね、え、娘にずっと 35年間きっと押し付けているわけですよ ね。ていうのがこの、ま、男性性の強調と いうか、男はこうじゃなきゃいけない、女 はこうじゃなきゃいけないっていうことを 娘に押し付けてるのが、え、まず学校で あり家庭なわけです。で、家庭では、え、 娘はこうじゃなきゃいけない。女はこう じゃなきゃいけない。俺は父親だから男だ からこうなんだっていうことを、え、佐こ 吉さんが演じるお父さんはずっと態度でも 示してるし、え、妻お母さんにも押し付け てるし娘にも押し付けてるわけですね。で 、学校はこれ、え、女子ですよね。え、 キリスト教系の女子っていうのもこれも ポイントでなんか定職でなければいけない というか、え、こう女性はこうあらねば ならないっていう規範を、え、非常にこう 背負っていそうな風っていうかね、え、 それはそれですごくちゃんとした、え、人 を育てるというか、え、ものとして役割は あると思うんですけれども、ある種その 規範の種類っていうのは、え、何でもいい ですよ。自由にやってくださいっていう 感じの空気ではないっていう、え、そう いう感じ。女性はこうでありましょうと いう、え、規範が、え、とても強い職場が 設定として選ばれてるわけですね。で、 それに対して、じゃあこうホストクラブの 世界に足を踏み入れたりとか、え、ホスト クラブのこうライバルとかですね、ま、お 客さんとかいろんな人が出てくるわけです けれども、みんなどんな感じで振るまっ てるかって言うと、ま、例えばこう社長の 沢村一さんとか、ま、あと常連客の、え、 基地セ子さんとか、え、ま、いろんな人が ね、こう入れ替わり立ち変わり出てきます けれども、あの、みんなこう過剰に自分の 性別を故調して生きてるわけですね。男性 性を誇調しないとお客さんがつかないし、 え、お客さんはお客さんで、え、姫として 扱ってくださいみたいな、え、感じのお 商売でもあるので、え、女性性を強調し てるわけですね。ていうホストクラブは ホストクラブでこう、学みがいる、 ちゃんとしなきゃいけない世界とは別の、 え、自分の男性性とか女性性とかを全員が 誇調してる世界なわけですよね。ていう 意味で言うと、ほとんど同じ世界で生き てるんですね、この2人はね。え、別なん だけれども、なんかその性別とかが あんまり関係ない世界っていうものはこの 物語の中にほとんど出てこない。これが僕 はすごいポイントだなと、え、思いました 。で、僕はこのドラマが始まった前半の頃 にこうキャストがね、バシバシ発表されて いくにつれて、なんか変だなと。なんか こう実力主義でキャスティングされてい るっていうのはもちろんそうなんですけど 、それプラスもう1個なんか変な キャスティングだなっていうことを、え、 思ったんですよね。で、ま、それを僕は、 ま、え、ちょこちょこですね、ま、半分 こうノりでいじっていたんですけれども、 ま、全日本色気選抜みたいな、ま、木村 文野さんも今回は色気がない役っていう やい役っていう感じで、え、出てます けれども、え、眼鏡ネしてね、こうよう、 え、忍ぶ仮の姿みたいな、え、感じで出て いますけれども、元々はセクシーな人です よね。元々は何でもできちゃうセクシー みたいな、え、役が多い人ですよね。で、 マラウールさんなんてもう色気ダだ漏れ ですよね。で、田中南さんですよね。南 さんも、え、セクシーな人として、ま、 タレント活動もしてるし、え、ま、 グラビアみたいな活動とかも、え、 セクシーなものとしてやってる。で、中島 あさん、え、川原何がね、え、中島ゆさん はこれもう男性性、過剰な男性性の、え、 塊のような人間として描かれてますけれど も、え、これはですね、僕は中島歩むさん もう5年ぐらい前から、え、ミニシアター 系の映画とかでも、え、いっぱい見てた方 なんですけれども、中島ゆさんってこう いう役ずっとやってるんですよ。で、これ はもうこ調しいた中島むみたいな役を中島 Mさんがやってるっていう、え、役なので 今回中島ゆMさんを発見した人は結構多い と思うんですけれども、え、正直ずっと こういう役を、あの、言葉選びますけど、 やらされすぎてる人でもありますので、え 、もっとね、違う扉を、え、開ける キャスティングを、え、していいんじゃ ないかなとは思ってるんですけれども、で も、え、このね、タイプキャストというか 、この方向性でめっちゃ売れてきてる。 ストレートに、え、まっすぐですね、え、 ずっとこういう役をやって売れてきてる人 でもあるなという僕は印象なので、この人 も男性性の誇長なので、色気系ですよね。 で、え、りさんね、え、ラウルさんが演じ てるかのお母さん。りさんもセクシー でしょ。で、ツ井まり子さんも、え、今回 は、ま、お母さんとしてこう家庭に 閉じ込められているっていうキャラクター だけれども、基本的にはもう 色気ダだど漏れの、え、方でしょ。で、佐 さん、三村一さんっていうその、エロい人 が順番に出てくるっていう、え、感じな わけですよ。で、そこに、え、2話から きちセこさんがお客さんとして登場するっ ていう感じで、なんでこんなにエロい人 ばっか出てくんのかなっていう風に、え、 考えながら見ていたんですけれども、え、 やっぱりそれは、え、ちゃんとしなきゃ いけない方の世界でも男性はこう、女性は こう、え、そしてホストクラブの方でも 男性はこう、女性はこうっていう、え、 役割をそれぞれが極端に演じ るっていうことで言うと、似たような世界 で、え、聖によって抑圧されてる人なんだ なっていうことはこれ同じですよね。て いうのが僕は本当にこれよくできてるなと 思いました。だから、え、先生、教師と、 え、水商売の、え、職業の方っていうこの 2つのマッチングっていうのはただ単に、 ま、規範に順じなきゃいけないと規範から ちょっと外れてる世界の遊びの世界って いうね、え、遊びを仕事にしてる世界って いう、ま、夜遊びと言われるジャンルです ね。っていうこのま、昼の規範の世界と 夜遊びの世界っていうのがこれがなんか ミスマッチで面白いよねっていうぐらいの 企画かなって正直思っちゃったんだけど 見れば見るほど2人とも、え、その世界の 男性性と女性性の、え、ルールに縛られて いるっていう苦しさを持ってる人でそれに よって人生の選択肢が狭まって るっていうことは。これは間違いない、え 、わけですよね。え、ていうですね、この ね、キャスティングがこれ本当に 素晴らしいなと、え、思ったのとそこから 設定の、え、妙というかこの2つの世界の 共通点っていうのがだんだん、え、見えて きたわけですね。で、ま、正直これ、え、 勉強っていうことに関して言うと、ま、 これも統計とかそのいろんなことがあるん ですけれども、あの、勉強って男性も女性 もあんまり関係ない世界ですよね。で、ま 、コミュニケーションとか、え、ま、体力 仕事とかっていうことになってくると、え 、割とこう男性がこれが得意、女性はこれ が得意っていうのはちょっとこう傾向って いうのは出てくると思うんですけれども、 え、ことですね、ま、勉強っていうこと、 え、に関して言うと男性性と女性性って いうのは他の、え、社会の要素に比べると かなり少ないと、え、思うんですよね。で 、そこから、ま、離脱してしまった、え、 苦手意識があって社会からフォローされ なくて、学習障害っていうのを、え、 見過ごされてきて、で、え、自分の中に ある障害なんだけれども、それが、ま、 性格とかと結びつけられて、え、しまうっ ていうのがこれが目に見えにくい障害の、 え、非常に苦しい部分だという風にはよく 、え、言われている部分ですけれども、え 、それをこうカオルは抱えてきたわけです よね。でもその勉強をちゃんと文字の 読みかきっていうことを、え、ちゃんと フォローされながらやることによって、え 、社会にですね、え、男性性を誇調するっ ていうこう若い時は、え、あるこう手近に ですね、え、できてしまう、え、職業の、 え、ま、お金の稼ぎ方なんだけれども、え 、長期的にはじゃあどうやって生きていく んだっていうタイプの、え、これが問題、 え、水商売の、え、職業のある種1つの 問題点だと思うんですよね。え、若い時は 手を出せてしまうけれども、長期的には じゃあどうするんだっていうことをですね 、え、すごく勝ち抜いてお店を持てるよう になった人以外にはあんまり考えてもらえ ない。え、だけどみんなその時をガムシラ に頑張ってるので、えー、割と後半ですね 。人生の後半、え、どうしたらいいか 分からなくなる人が増えるっていうのは、 これは、ま、芸能もそうですよね。え、 芸能、芸人とかアイドルの世界とかも、え 、そうですね。トップオブトップで貯金と か、え、できたりとか何かの、え、ま、 経営とかに関わるみたいな、え、感じに 慣れた人は、え、抜けられるけれども、え 、そうじゃない人はどどうすればいいのか 分からなくなる仕事でもあるわけですよね 。え、なんだけど、え、文字を、え、かけ 、かける読みかけが、え、ちゃんとできる ようになるっていうことによって人生の 後半もある程度どうすればいいか分かる ようになるっていう、え、ことに、え、 これはもうカルの人生の道筋っていうのを 、え、まみが一緒に考えてあげ るっていうのが、これが、ま、まず、え、 ま、無償の愛というか、え、カオルの幸せ を考えるっていうことをまず、え、やって くれるわけですね。で、え、最初は自分の 客にしてやろうという風にですね、こう タぶらかす、え、ポップな、え、香ルが、 え、出てくるわけですけれども、そこから 、え、どんどんですね、自分のことを1番 分かってくれ、1番思ってくれているのは 、ま先生なんだ、え、千ワ先生なんだと いうことに、え、だんだんほされていくっ ていうこの順番ですね、この段ず、断済み でもう1歩ずつ1歩ずつ、え、進んでいく 、え、感じのこう、もかしい、え、恋愛 関係っていうのも、え、非常にこう丁寧に 描かれていたなと、え、いう風に思います 。うん。で、え、ま、カオルね、カオルが 本当に魅力的なんだけど、やっぱりこれ 圧倒的な存在感というか、花ですよね。 まず、ま、身長がでかい、手足が長い、え 、そして、ま、顔が濃くてはっきりして いる。で、ま、1つ1つの動きが、え、 ちょっと動いただけですごく大きな動きに 見えるっていうこと。え、そして、え、雑 じゃないってことですね。え、粗亡な感じ とか乱暴な感じっていうのが、ま、全くし ないわけですね。で、これが、え、例えば ラウールさんがうん、普段のですね、活動 、え、アイドルとしての活動僕は正直 そんなに詳しくないので、普段どういう キャラクターなのかあんまりわかんないん ですけど、ま、僕がこの作品から想像する に、普段も別に乱暴なあの、ワイルドな キャラクター、そんなになんかすごく 破天候でワイルドなキャラクターとかでは ないんじゃないかなという風に僕は想像 するんですよ。え、で、ていうのはこれが 例えばそうちょっとワイルドな、え、 ちょっと昔の少年ジャンプの主人公みたい なその悟空とか桜木花道みたいな、え、 感じのキャラクターだとしたら、ちょっと 今の時代応援できないかもなっていう気が するんですよ。これを実写でやられちゃう とね。だけどワイルドっていうよりかは やっぱり結局何かこうためらってるような 、え、エレガントな感じっていうのが体が 大きくてちょっと動くだけでもでかい動き になっちゃうんだけどだけどだけど何かを 傷つける感じはしないっていうところから まだその男らしさを誇調する世界に生きて いるえホストなんだけれどもだけどそっち で全部行くかどうかっていうのをまだ ちょっと決めかねてる感じっていうのがえ ラウールさんの一挙種1等え表情の演技に えーも含めてですね、全部に、え、反映さ れてるなという風に思ったんですね。で、 それに対して、え、ホストの世界じゃない 、え、昼の世界で生きている、え、銀行院 の川原何が、え、中島Mさんとか、え、 例えば、え、まのお父さんは、ま、会社の 結構偉い人、コンパレアンス担当とかを、 え、やってるみたいな、え、感じらしい ですけれども、ま、昼の世界で、え、 エリートとして生きている人の方が よっぽどもう男として暴力的に生きていく ぜみたいな試合が入っちゃってるわけです ね。決まっちゃってるわけですね。え、 それに比べりゃラウルさんが演じてるか香 高森大雅は繊細ですよね。ていうそこの 矛盾みたいなものもすごい面白いわけです ね。で、ここは僕が言ってる、ま、 ちょっとこう若干陰謀論めいたというか、 若干変な話なんですけれども、あの男性が キャスティング僕すごく本当うまくいっ てるな。もちろん女性もさっき触れた ところですけれども、え、佐藤吉さん身長 多分184cmぐらいで中島ゆさん 184cmぐらいで沢村さん184cm ぐらいでこれみんな同じ身長なんですよ。 で、ラウルさんは192cmなんです けれども、でも劇中ではさすがにドラマの 中ではさすがに192cmには見えない ですよね。192cmってめちゃくちゃ 大きいですけど。で、僕も身長180cm あるんですけど、192cmの人って2m 10cmぐらいに見えるんですよ。たまに 出会うけど、でも現実の中でもほぼ出会っ たことないですけどね。え、だけどラウル さんが192cmで男性人が175cmと かの、え、俳優人で横が固められてると、 え、もうプラス20cmぐらいの差になっ ちゃうので、ちょっと大きすぎてなんか ぶれるなみたいな、え、感じになると思う んですよね。え、だけど、え、佐藤さん、 中島さん、佐村さんが184cmでラウル さんより、ま、8cmちっちゃいけれども だけど、え、一般的にはすごく大きい人 たちなので、この男性人の縮尺のレベルが 全体的にぐンって上がってる、これは多分 ね、計算されてることだと、え、思い ながら見てたんですよ。で、え、ずっと見 てて最終回、え、ま、今回、ま、美容の 専門学校の、え、試験中の場面とかですね 、面接の場面とか、え、が出てきました けど、そこでラウールさんが周りの、ま、 周りの女性が近くにいる場面は結構ある けど、周りの男性がいる場面、え、一緒に 受けている、え、試験を受けている、え、 ことかが、え、割とこう普通の身長だと 思うんですけど、そういう人と並ぶと めっちゃ大きく見えて異物感がすごいん ですよね。え、ただラウルさんはずっと 大きい。ラウルさんの身長は変わってない はずなのに、この、え、昼の世界に向かっ ていった時の、あ、やっぱ俺ってなんか ちょっとはみ出てるんだみたいな、え、感 じっていうのが最終回で初めて出てきたと いうか、え、これまでは周りの人たちが なんかそこをカバーしてたと思うんですよ ね。で、そこが男性性の発露でもあり ながら、物語の内容としても意味があり ながら、あの、映像的にもめちゃくちゃ 意味があるっていう、え、ところで、これ から、え、世界に、え、昼の世界に、ま、 出ていくわけですよね。今まで、え、これ しかないんだ。俺はこれしかできないんだ という風に思っていたホストの道から別の 世界に生きていくわけですよね。で、え、 そうなっていった時に、え、ホストの世界 で、え、養ってきた、こう、 コミュニケーションのスキルとかっていう のは、え、これ役に立つわけです。だけど 、え、そこでマナーがいやいやそれは ホストるって、え、みたいな感じで、ま、 内反みたいなことを昼の世界に対して、え 、してしまう可能性があるわけですよね。 で、これは両方体の大きさで表現されてる なっていう風に、え、思ったんですよね。 なのでなんかね、全体的にもう キャスティングが本当にあの、ただ演技が うまいとか、ただすごく顔とか存在感の 説得力があるっていうことだけじゃなくて 、この身長っていうファクターを考えると 、え、特にこの村さん、佐藤さん、中島 さん、ラウールさんっていうこの、え、4 人集っていうのはもう唯一無理ですよね。 もう年齢、この年齢でこの系統の演技が できてこの更新身長えっていうことになっ てくると相当絞られてくるんで、え、 184cmの俳優さんってそんなに いっぱいはいないんで、え、かなりですね 、この、え、4人の意味がめちゃくちゃ あるなと、え、いう風に思いました。うん 。ていうですね、これあんまりなんか僕 しか言ってない結構マニアックなポイント なので、え、長々喋っちゃって申し訳ない んですけれども。うん。で、え、 プラスアルファですね。え、男性性を強調 してる、ま、男くせえキャラクターばっか なのかなと思いきや、そうじゃないのが 面白いんですよ。そうじゃないのが面白い んですよっていうのは、え、やっぱりです ね、味方り介さんと坂口涼太郎さんが 演じるですね、え、まの方の同僚の先生で あるとか、で、あと、え、ラウールさんが 演じるカオルの方の、え、ホストのこれ 後輩なのかな?ちょい後輩なのかな?弟文 みたいな感じの坂口涼太郎さんが。この 2人が、ま、え、三田涼介さんが演じて いる、え、同僚の先生の方は異性会社じゃ ないですという風にもう告白、え、してい ますよね。え、なんだけどそういう感じで こう異性愛そのもの男だけだ女だけだ みたいな、え、感じの世界じゃない客観性 もあるというか、え、この世界には男が こう、女がこうじゃない、え、存在も視点 もあるんですよっていう感じで、坂口 両太郎さんが演じているキャラクターとか は、ま、どういう人なのかっていうのは、 え、深くは描写、え、思ったほどは僕はさ れなかったなっていう感じなんですけれど も、え、だけど本当にすごく人気の、え、 キャラクターになってるし、なんかこう 一般的なただのこう、ちょっとファニーな 、え、ムードメーカーみたいな キャラクターを超える役割をになってるな と、え、いう風に思いまして、え、そこも 含めてですね、脇を固める人たちもみんな すげえと、え、いうのが本当に良かった です。うん。で、ま、中島Mさんと、え、 川原何と、え、誠治さん佐吉さんが演じる お父さんね、え、この2人に関してはね、 え、中島さんが演じる川原何の方は、え、 ま、かなり早めに変出、え、しました けれども、え、お父さんの問題とかをです ね、見抜いて、え、向き合ってくれ るっていう割とこういい働きをする方向に 、え、行きましたけれども。で、ま、今回 はですね、ま、面白い場面ありましたね。 え、まなみとの連絡、え、先を消す、え、 という時に外国人の観光客の、え、方々に 盛り上げてもらってるみたいな、こう ファニーな場面があったりとか、え、で、 まこよさんが演じるお父さんの方は、え、 ま、ギリギリまで最悪でしたけれども、え 、最後の最後ラストシーンのところで、ま 、開心、え、しまして、え、うどんを作る みたいなね、感じになるっていう変わりみ があって、で、その部分に関しては視聴者 が大絶賛、え、していますけれども、僕は 結構これリアルで嫌な描写だなとかも思い ましたよ、正直。っていうのはあって、で 、ま、川原何がに関してはうん、ま、学の 味方ですっていう感じの空気は出してるし 、いい人になった感じは出してるんだけど 、でもこれ描写としてですよ。描写として うまくいってないってことじゃなくて、 あの、リアルにこういうやつってこの程度 の回心しかしないよなっていう、え、こと を結構リアルに描写してるなって思ったん ですよね。で、川原何がってもうずっと 自分の話してるんですよね。まなみの話 全然しないですよね。ずっと自分の話して て、で、ま、お父さんのパワハとかモラハ とかの話をしてる時も、まなみが傷つく からとかそういうことじゃなくて、あの、 自分の親がどうとか、あとお父さんも出世 してから、え、出客するのって辛いと思う んだよとか言って、その男側の話しかし ないんですよね。で、今回の電話で、え、 海外に転勤が決まったっていう話をしてる 時も、え、もっと上を目指したいんだ みたいな、え、ことを言ってて、その、 まなみの話全然しないですよねっていう。 結局あんま変わってないよな、こいつって いうのは俺はちょっと思いましたけどね。 で、そういうこう抹っちでワイルドでこう 男の暴力性というか、ま、トキシック マスキュニティと言いますけれどもうん、 男の暴力性、男の性ですね、有害な男性性 と、え、言いますけれども、うん。って いうものを、ま、直しましたみたいな、え 、顔をしてるけど、ま、ま、別にその世間 的に問題がない程度にうん、治っていると いうだけでめちゃくちゃ褒められる人間 っているよなって思ってうん。視聴者の 方々がですね、え、どんな感想を持つのも 自由だけど、川原何がしいい人になって 最高みたいなのはこれはちょっとちょろ すぎるんじゃないかなと、え、思って、 これ作り手の考えとしてもそんなにすげえ いいやつになったとかそういう話じゃなく て、引き続きしょうもないやとして描かれ てるんじゃねえかなとか、え、そこは思い ましたね。で、え、これはお父さんに関し てもそうなんですけど、まなみに、ま、 反省の便を述べるところがありましたけど うん。俺のものじゃないんだなって思った とか言ってるけど、あの、もじゃない からっていう 娘がもじゃないから。うん。最初からお前 のものでもないからっていうなんか、うん 。最終回の佐藤さんが発言しているセリフ とかも含めて僕は全部ちょっとむかついた けどね、最後まで。うん。で、ボトル シップのさ、趣味とかもさ、ま、熱中して やってたわけだけど、なんかそれが家庭に 貢献するっていうことが1個ホビーとして 加わっただけで、いや、こいつは根本は 変わってねえと思うけどなっていうか、 こういうおじさんとかおじいさんはいる なっていう、そのいい人になりましたの 演技がマイブームになる人ってたまにいる よなっていう気もするのでうん。これこの 程度の変わりみを褒めてちゃだめですよっ ていうことも思ったし、作り手はうん。 この2人に関しては完璧に女性に歩み寄る というか、完璧に女性を尊重できる人間に なったということじゃなくて、引き続き 怪しいやとして描かれてる気はするけど ねっていうのは思ったりはしました。で、 その辺りの別にこれは作品に対する批判 じゃなくて、作品としてはその辺りも若干 冷たく描いていると俺は思ったけれども、 みんながかなり素直に受け止めてるなって いう印象です。うん。え、その部分も含め てすごい。その部分も含めて作品としては 僕はすごい。え、視聴者の受け止めが ちょっとちょろいんじゃないかなという 印象をSNSとかYouTubeとか見て 思った、え、だけで作品はすごいです。 作品はその部分も、え、人間ってそんな 変わんないと思うけどねっていう、え、の ちゃんと描いてると思いますよ。うん。 政治さんと、え、川原何がの言葉選び、え 、一応開心したっていうことになってる後 も一応ずっと怪しいですよっていうなんか その辺とかもね、俺結構なんかリアルで いいなってすごい思いました。うん。え、 で、最終回の、ま、演出、ま、伏線回収 みたいなところ色々いっぱいあります けれども、その辺りは、ま、他の人たち、 あ、もっとですね、毎週感想みたいなこと やってる人たちが、え、結構まとめてくれ てると思うので、そちらに譲るんです けれども、ま、僕は全体的には、あの、 なんか過剰な場面、最終回ですよみたいな サービスの場面が結構多くて、そこすごい 良かったなっていう風に思いました。え、 で、さっきちょっと触れました、川原何が 中島さんが、え、海外の観光客の、え、 方々に囲まれて頑張れ頑張れ川原みたいに 、え、なってるところとかもう意味わかん ないじゃないですか。え、ファニーですよ ね。ちょっとファニーすぎますよね。で、 え、まなみがあの離任する学校をやめ るっていう時にその生徒たちに罵倒され ながら、え、愛を伝えられるみたいな ところも何をやってる場面なの?あれはっ ていうそのファニー差がありますよね。で 、え、最後の最後、あの、石川卓木の、え 、からですね、え、ま、反映するという ような形で愛を、え、砂浜に書きまく るっていう、え、シーンもありました けれども、340個愛が、え、書いてある と思うんですけれども、ま、え、砂浜を かき取り調みたいにするっていう、あれも 文字量が多すぎて、あの、すごい変な場面 ですよね。泣けるんだけどちょっとギット するというか。え、その3つの場面が全部 この最終回を代表するというか、この最終 回がこの愛の学校というドラマの作り手 たちのサービス精神を反映してるというか 、いやいや、めっちゃやりますよみたいな 感じ が、ま、これは映画だったらちょっと変だ と思うんですよ。だけど、ま、テレビ ドラマだからちょっとファニーでコミカル なこともやっちゃいますよっていうことだ し、ま、ラウルさんだったらとか、木村 ふ野さんだったらとか、え、中島嫁さん だったらそのぐらい変なこともまあまあ まあま、成立するでしょっていうその信頼 の元に作ってる感じがするのでちょっと なんか何これみたいなシーンがあっても 物語上は意味は通ってるし、え、映像とし ても面白いからまあまあま、ま、まま、 ままみたいな、え、感じで興味の持続を ついついさせられちゃうっていう、え、 ところですね。なので、え、結局ね、これ 最初から最後まで、ま、この部分だるいな みたいなところが実は全くなくて、で、 その辺が、ま、リアルなことに徹した結果 つまんなくなっちゃうとか、え、コミカル なこととかファニーなこととかを、え、 ファンタジックなこととかを、え、木を てらってやろうとしすぎた結果、もう 辻ツモが合わなくてさすがに興味が持て なくなっちゃうとかっていうのが、え、ま 、レンドラでは、ま、え、全部ね、 チャレンジの元に行われていることだから 別に悪いことじゃないと思うんだけど、ま 、そういうものが、ま、多いですけれども 、変なこともやりながらリアルなことも やってくっていう、え、ことがすごくあの 全部うまくいっていて、ま、さすがこう 熟連のスタッフ人、え、だし、え、 キャスティングもですね、ま、万弱な、え 、使い方、中島さんとか佐吉さんとかは、 え、いつも通りの使い方というか、え、 得意ですよねっていう感じの、え、役です けれども、木村上のサントラウールさんに 関しては、ま、新境というか、え、ある種 すごく挑戦的な、え、キャラクター キャスティングでもありましたけれども、 その辺りのバランスも全部、え、うまく いっているということでね。え、もう本当 に非常に面白かったし、え、ま、現代の ですね、え、自己責任論というか、お前が 自分の人生を考えてないから悪いんだろ うっていう風に言われちゃうけれども、 いやいやスタートラインがそもそもみんな 違うからっていう家庭のスタートラインも 違うし、それぞれの個人が持っている能力 も違うし、その能力の違いっていうのが ちゃんとしたフォローを特別に受けないと ちょっと厳しいよっていう能力もあったり するのに、それは、え、自分がサってる からだろうとか、え、性格が、え、堕落し てるからだろうとかそういう風に思われ ちゃったりするけどもいやいやそれは ちょっと名前を知らない、え、名前がつい ているのに名前を知らない、え、障害が ありますよっていう、え、こととかを ちゃんと、ま、小道具のように使うんじゃ なくて、ラブストーリーの本質と、え、 絡めているっていうところで、え、これが 、ま、教師とホストっていう設定じゃ、え 、なかったらですね、え、ちょっと危う 部分もあったと思うんですよ。で、これも さっきからずっと僕が言っちゃってる通り 、あの、非常にですね、こう男性性と女性 性を強調されているコミュニティに、え、 属している、え、自分の人生を生きられて いないような2人ですね、ある種ね、え、 が、え、出会うことによって自分の人生を 生きられるようになるっていう話なので、 え、なので全てが有気的にですね、え、 絡み合っている。え、結果ですね、え、 障害をこのメロドラマとか、え、ラブ ロマンスとか、え、感動物の道具に、え、 しているということになってないんですよ ね。これが、これが全くなってないんです よね。なぜならばめちゃくちゃ必然がある からっていう、え、ことですね。うん。え 、で、ま、あとはその高森大ガの高って いう、え、字がさ、あの、高い低いの高 じゃなくて鳥の高っていうのがさ、あの、 文字苦手な人からすると大変すぎるよな みたいな、え、そういうネーミングとかも 本当に素晴らしいなと、え、思いますし、 まなみに愛が入ってるとかね。あとその、 ま、タイトルの、ま、ちょっとこう臭 すぎるかなっていう、え、ところもあるん だけど、このドラマ全体のトーンが、え、 そういう感じだから、あ、つけちゃうって いう感じのね、え、苦闘点の話。え、丸は 、え、終わりじゃなくて次の文章へ繋が るっていうことなんです。ま、確かにそう だよなみたいな、ま、さすがは国語の先生 だよなっていう感じの、え、ま、話もあっ たりとか、え、愛は、ま、真ん中の心の バランスが難しくて、え、でかすぎても ちっちゃすぎてもダメだっていうこと。え 、がやっぱりこう、まみの過去のですね、 え、愛がでかすぎたりとか、え、ま、川原 、え、何々に関しては、ま、ま、川原何と は俺は別に、え、お互いの愛が大きかろう とちっちゃかろうと、ま、基本的には、ま 、女性は近づかない方がいいと思います けれども、川原がどんなにですね、いい 生活を提供してくれるエリートに、え、 なって、高級取りになったとしても、川原 何みたいなやつは基本的にはあんま良く ないと思うけどなっていうのは、ま、個人 的にはあるけれども、でもあの、彼との 向き合いもさ、それぞの、え、愛の大き さっていうのが愛情表現とかが全然うまく いかなくてダメだったわけじゃないですか 。え、というところもあるけれども、ま、 今回は、え、ぶつけた結果ちょうどよく ですね、え、カオルのためになることを、 え、まなが考えて、え、カオルも、え、 まなみに高する形で、え、答えて答えて 答えて答えてっていうことをやってった 結果ですね、え、ま、非常にいいバランス の、え、愛が生まれたということが本当に もう愛の学校、え、文字を教える学校って いうこともそうだし、2人が愛を学んで いくという愛の学校、え、でもあったと いうことで、え、本当にもう、え、 ミーニングの数を数えきれえ、トリプル ミーニング、フォースミーニング、 フィフスミーニングみたいな、え、感じの もう本当に素晴らしいタイトルだなと、え 、思いまして、え、正直これ期待値を圧倒 的に超えてきたなっていうのはやっぱり、 え、設定の妙、え、そしてキャストたちの パフォーマンス、え、ていうところですね 。はい。本当に素晴らしいドラマだったな と思います。え、で、ま、ネタバレとかも 、ま、色々あるけれども、ま、一応 ハッピーエンドになりましたっていうこと はなんとなく、なんとなくもう世の中に バレている気もするので、え、これから 一気に見るという方もですね、別に、え、 この動画見ても全然大丈夫なように喋って いたつもりです。え、ので、あの、ま、 コメント欄もですね、是非皆さん最終回 まで見ましたよという感想を書いて いただければと思います。え、そんな感じ で今期は愛の学校、え、幸せな結婚僕は 非常に楽しみました。え、来もですね、来 絶対、来は絶対に、え、毎週感想を 何かしらのドラマをあげようと思ってい ますので、え、どのドラマの話を毎週して 欲しいかっていうこともコメントで書いて いただければと思います。そして期待 ランキングも、え、間もなくまとめてます のでよろしくお願いします。以上、おしま でした。ありがとうございました。
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中島歩さん大好きです。確かにクズっぽい役が多いですが、穏やかなゆるい中島歩が観たい方には、ドラマ「Á Table!」をオススメします!
待ってました!
ラウール(大雅)、自分の魅力を隅々まで理解していますよね…あざといと分かりつつ彼の寂しさ、無邪気さ、それは本物で目を離すことができない。
全話の中で、明菜社長のためにピエロになってるカヲルに傷つきながら、傷つけ返すことは絶対にせず「カヲルさんは馬鹿じゃありません」って愛実が言うシーンが1番好きです。
あれはカヲルを救うシーンであり、コンプレックスを持つ人の胸を打つシーンでした。愛実を大好きになりました。
あれだけ人間の汚い部分をリアルに描きながら、悪役が存在しなかった。みんな良い人、じゃなくてみんな人間。本当に傑作。ハッピーエンドにしてくれたことに感謝。
33:46 東大卒の大島さんがこれを仰ってくれるのが…🥲
頑張れ頑張れカワハラ!このドラマも面白かったー
最後、美容師の専門学校の受験でしたが「現実的にはモデル事務所だろう!」ってつっこみたくなりました。このドラマは視聴率がよくなくて残念でした。やっぱり題材のホストが今反社並みに悪となっているからとっつきにくいかと思います。美容師を目指す元ホストと愛美だったらもうちょっとよかったかなぁと思いました。
スノ担です。ラウールの心の叫び、もう傷つきたくないと思う激しい感情が、ズキズキ響いた作品でした✨✨筒井真理子さん、酒匂芳さん、中島歩さん沢村一樹さん、もう素晴らしかった🎉題名で拒否した方、最初から観てみてください
川原何某、お父さん、本当にそう思います
そんな簡単に180度変わるわけないって
何かあれば自分が1番かわいいとかモラハラ、パワハラ気質が出てくるんじゃないかと
ただ、これまでより周りの声を聞く姿勢があるだろうから良くなっていくんだろうと期待が持てました
感想ありがとうごさいます!
いろんな方の感想みてますが、すごく濃い内容にびっくりです
役者さんについても、制作陣の意図についても、あーそうかも!!と思わせられることをわかりやすくよどみなく
とても面白いかったです
ちょっとやり過ぎな場合がちょこちょこあったのは、あえてなんですね、なるほど〜です!
この夏1番ハマったドラマでした
川原なにがしの気持ち悪さや狡賢さが不快ではあるけど何処か憎めないコミカルな部分があったので改心したなにがしが受け入れられたのかなぁって感じました
個人的には傷害罪で捕まって欲しかったです 因みにラウール君は小さい頃からお笑い好きで芸人になりたかったようで今でもお笑い番組を細かくチェックしお笑いも研究してるので次回作はパロディ的な演技も見てみたいです
カヲル君を試すときの誠治パパの暴力と、こち側に来るなと言うのも忘れられない。
カヲルが反撃したら「そら見た事か!」と言われそう。
話が良い意味でクラシカル&鉄板王道で、それが良かった。愛実父ちゃんと鷹森大雅は、何だかんだ仲良くなるパターン😂劇伴も良かったなぁ。ラウールさんは全く知らなかったけど、見る角度によって顔が変わる人ですね。楽しみな人。また良い役で会いたいです。解説ありがとうございました!
大島さんの評は特に「有害な男性性」についての理解が深く非常に面白いです。私の周りも「某とパパが改心して良い人になった」と言う人が多くてモヤモヤしていたので、共感を得て嬉しかったです。ありがとうございました!
愛美のカヲルへの !的言葉の選び方 声の大きさ 品が良い
こんな先生いそうでした
愛のがっこう。本当に面白かったです。最後に締めてくださってありがとうございます。ドラマ何を見るか、大島さんの期待値を参考に決めています。秋は毎週感想も宜しくお願いします❤
お父さんは変わらなくても、お母さんがお父さんのことを掌で転がせるようになったのだから、あの夫婦はあれで良いのだと思いました。
高校教師とホストの安っぽい恋愛ドラマだと思ってた方が多くて、試しに見たらとか、なんとなく見たら~とかでハマった人が多かったみたいです。高校教師とホストの恋愛ドラマという単純なものではなく色々問題をかかえた社会派ドラマだと言う人もいたり奥深いドラマでどっぷりハマりました。
毎度大島さんの着眼点に感服です。
何某が自分の話しかしてないとか
愛実父があの程度しか変わらない、ってめっちゃ分かります!
絶賛してるコメント、結構見ましたがスルーしてたので大島さんが仰ってくれてすっごい嬉しいです!
お父さんや河原さんのようなモラハラ系の人ってそんなに簡単に変わらないんじゃないかなぁ…自分の事を自覚して反省してしているようには見えたので、このまま頑張ってほしい。
大雅はこれからが大変だと思うし、支える愛美も大変だけど、よかったねと思えるいい最終回だったと思います。