【映画ラジオ】2025年9月第2週のおすすめの新作映画を紹介|『ブラック・ショーマン』『Dear Stranger』『ベートーヴェン捏造』『テイク・ミー・サムウェア・ナイス』など

映画喫裁34Cのヨ与田せアです。 たるです。 え、今回はお休みですけれども、え、今回ですね、荒ヶ丘という 映画が新作映画が発表されました。 うん。うん。名前は見たことあるね。嵐て。 はい。 で、今回ね、嵐発表されたのがマーゴッドロビーとイコブエロリディがメインで映画化されるということで、ま、まだ特報とビジュアルは会禁されたぐらいなんですけれども、ま、愛と狂器が工作する名作の新たな映画家ということで、しかも監督がね、プロミシングヤングウーマンとかソルトバーンのエメラルドフェネ監督 うん。い いや、大好きですね。 うん。しかもだけエメラルドフェネ監督のソルトバーンでだいぶ活躍をしたジコブエロルディが ああ、え、どの? イケメン?イケメン。 ああ、イケメンか。 すごい楽しみだね、それは。 そう、そう、そう。 だからそれも監督に多分気に入られてね、出るということでジェイコブエロルディが男主人公で、え、マゴとロビーがヒロインを演じるんですけれども、今作がですね、もう本当に多分 56回以上 映画化されてきた本当に名作の最映画家で、ま、自分はあの、まだね、 1939年の多分1番有名な昔の映画1 本しか見たことないんですけど、ローマの休日とかベンハーのウィリアムワイラー監督の 作品として荒らし顔ってのが出てまして、基本的には不豪の娘と拾われて 馬の番をすることになった少年っていう小さい頃だいぶあの立場が違うけどまだね一緒にいて純粋な時に幼い頃から引かれ合ってでも成長した 2 人は立場とか見えとかが邪魔してすれ違っていくっていうね、 そういう話になっててだからドロドロした人間関係の中にあるすごい純心で真っすぐな心が胸を締めつけるみたいな作品なんで なるほどね これをエメラドフェネル監督が映画化するってことで うんの時すごいドロドロしたまま行ったけど純粋なところに戻れるのがちょっと注目や うん。楽しみです。ということで今回は ですね、あの毎週やっております新作紹介 になります。今回9月第2週の新作を紹介 していきます。この番組キュラプレゼンツ 映画喫茶のまるまるは映画情報の発信や 映画イベントを開催しているキュラと提携 した音声配信番組です。映画好きの3人組 3C4私とたる。今回お休みのカスミの3 名が映画に関する様々なトークを伸びノび 展開していきます。番組名映画喫茶の まるまるの通り喫茶店のように自由で のんびりできる空間を目指しています。 その日の気分に合わせた一杯のように新作 映画や応年の名作を紹介していきますので 、お気軽にフラットをお立ち寄りいただき 、おすすめの一杯を味わってください。 この番組はポッドキャストやスタンド UFMなどの音声配信サービス、また YouTubeチャンネルキラプレゼンツ 見て聞く映画マガジンで配信していきます 。是非使いやすいサービスでお楽しみ ください。はい、ということで映画喫茶の 集りブレンド9月第2週の新作ということ でメンバーが見た作品、見ていない作品も 含めてネタバレなしで、あらすじや注目 ポイントを紹介していきます。 で、今週はですね、だいぶ日本の映画で注目作が多いんですけれども、まず 1 作目はですね、結構その考察とか深読みが楽しい映画マニアの皆さんに刺さりそうな方がディアストレンジャーでございます。こっから 9月12日 公開の作品なんですけれども、この作品はですね、西島秀さんと台湾のグイルンメイさんがダブル主演をする作品でして、監督がディストラクションベイビーズや宮本から君へのマリ子也監督でございます。 で、え、ストーリーとしてはニューヨーク で暮らす日本人の健二と台湾系アメリカ人 のジェーンが夫婦なんですけれども、え、 仕事や育児、介護と日常に追われて余裕の ない日々を過ごしていました。そんなある 日、幼い息子が誘拐されてしまって殺人 事件へと発展していきます。悲劇に翻弄さ れる中で口に出さずにいたお互いの本音や 秘密が露呈していき、夫婦感の溝が深まっ ていく。2人が目指していたはずの幸せな 家族は再生できるのかというのがあすじに なっているんですけれども、え、結構本当 に要素が多すぎて死者で見たんですけど だいぶね、その内容とか感想を整理すんの に結構時間がかかる作品だなと思いまして 、結構その日本人の剣事の背景にはその 震災のトラウマとかいう過去があったりと かで、その廃墟への憧れとか知性感もう 生徒死とか地獄とか人形が登場したりとか もう本当になんかいろんな モチーフといろんな思いが絡み合う中でサスペンスも展開していくっていうだいぶ複雑な作品になってるんですけども、もう考えれば考えるほど色々なんか繋がりそうだし、 もう本当に考察の試合がある作品で味わい深い 1本になっております。 なんかあらすじすごいね、シンプルそうというか やったけど、そんだけいいろんな要素がね、 並んでるんやで。しかも謎の人形予告編とかてこれが何なんやろっていうのはね、すごい思ってたから。うん。そう。妻のエンがその人形アーティストで あ、そうなん。そう、そう。 人形劇とかをして人形を作ったりとかしてるんだけど、そうだからその自分の思いを人形に重ねてね。 はい。はい。 色々訴えかけるようなシーンがあったりとか。 なるほどね。 うん。いろんなシーンがありまして、ちょっとことを結びつけていくのが楽しい作品になっております。で、ま、西島へ俊年さんのすごい英語がすごいなと。 あ、そっか。 思いましたね。今作日本人と台湾系アメリカ人の作品なんですけれども、で、日本人監督なんですけど、本当にメインが英語なので。 ああ、撮影もずっとニューヨークか。 うん。そう。でもなんか結構X でも話題になってたんだけどニューヨークで撮ってるはずなのに日本映画に見えるぞっていうのがやっぱり撮影の癖ってやっぱ国柄あるんだなっていう あるらしいね。 うん。思いましたね。 なんかハリウッドも結局その撮影監督って結構ヨーロッパからやっぱり うん。うん。 連れてきてたりとかでこの前のエピソードの遠い山の光でも行ったけど石川県警官監督とかはポーランドの人組んでたりとかでちょっと日本映画ぽくないになってたりとかするからうん。うん。 [音楽] どうもなんかそのヨーロッパの人たちのね、教育というか多分撮影の手法があるっぽいね。 うん。うん。そうね。 そうじゃないとやっぱどうしても日本ぽくなっちゃうのかね。 うん。うん。うん。 ま、でもマリ子監督でしょ。 うん。 で、ディストラクションベイビーズとか 宮本から決めとかすごいなんか両作とも生々しい殴り合いというか 努力殴り合いがすごいあってんけど今作はそういうのはあったりは。うん。うん。 えっとね、なんか感情がほばしるシーンとかバイオレンスが起きるシーンはあるけどなんかそのディストラクションベイビーズみたいなちロにもうパンチとか物理がもう 1 番大事ですみたいなシーンがメインになるわけではないかな。 あ、そっか。そっか。 でもただその感情がめっちゃほばしるし生々しい人間の怒りみたいなのが露呈していくところみたいなのはもうこれまでの監督の感じはすごいあってそれこそ結構その普段は息子がねそこで育ってるわけだから英語で接してるんだよね。 それがあの突然クそか言ったりとかそういうなんか が出てます。 そうそうそう。ぶち切れて国が出ちゃうみたいなそういうなんか生々しい感じをほばしてる感じのシーンがあってそういうところはすごいやっぱ西島さんもグイさんもすごいなと思いましたね。 確かにそれは楽しみだね。なんか西島さんが確かに殴り合うのあんま想像的な でもぶち切れてバイオスになる瞬間はありますね。 いや、そこはちょっとねことがま、楽しい。 うん。はい。で、ま、他にも結構やっぱエンタメ系でも日本の映画は今週注目ですね。 うん。 次に紹介するのがブラックショーマン はい。 で、福山正原さん主演で 東の敬房作というところで、ま、ガリレオタックみたいな感じなんですけど、あらすとしては超一マじシャンが殺人事件の謎に挑む姿を描いた 作品ですと。 で、コロナウイルス流行後、観光客が遠抜き、かつての活境を失ってしまった町で多くの教え後に慕われていた元中学校の教師が何者かに殺害されると。 うん。で、その法を受けて 2 ヶ月後に結婚を控えていた娘が実家のある町に帰ってくると うん。 で、この父はなぜされなければいけなかったのかっていうところと、ま、真実を知りたいと願うところに、ま、福山演じるブラックショマが来ると うん。 いう話になっています。どうしても 福山、正治、東野敬語原作でガリレオかなって思っちゃうけど、 実は別人物らします。 ま、予告でもなんかいつも通りの癖キャラみたいな感じはしたけども うん。 全然別らしくて、で、ま、監督が今回コンフィネンスマン JP トっていう監督だったりはするので、ま、ド点返し的な内容もあるのかな。うん。うん。 思いつ、ま、新しいその主人構造というか、小山の猿さんがまたガリレオのシリーズとはね、 違ったキャラクター像をくれるのかなっていうのも注目かなと。 うん。 思っております。 マジシャン系かける事件性ってなったらね、ちょっとなんかグランドユジージョンみたいな驚きとかもあったら面白そうだなと思いますね。 うん。確かにね。 そういうと驚くような感じでね、解決したりとか真実を炙り出してくるっていうのもなんか注目ポイントかもかもしれません。 うん。今週注目のエンタ目作品になりますね。 うん。 で、さらに そして、えっと、米当弁熱造という作品もありまして、こちらがバカリズムさんが 表けた映画となっておりますと。 で、19 世紀のオーストリアウィーンで起きた音楽史最大のスキャンダルの真層に迫ったフィクション素籍、ベ凍弁熱名プロデューサー嘘をつくっていうのをバカリズムさんが逆をやってると。 うん。 で、ま、南長というハンディキャップをね、抱えながら数々の歴史的免曲を残した天才音楽化米当弁。 うん。うん。 しかし構成に伝わるなイメージは秘書の新ドラが捏造したもので、実際の米当弁は下品で小汚いおじいさんだったと。 うえ。 で、かつて東底の自分を救ってくれた弁当弁を熱烈に敬愛する新ドラーは彼の死護 そのイメージを聖なる天才音楽会として立てあげますと。 おお。 で、そんなシンドラの行動は週に波紋を広げて自分こそが真実の弁当弁を知っているという風に男たちの私列な、ま、情報戦がね、 巻き起こるというような話になっておりますと。うんうん。へえ。 で、この主人公の新ドラを山田ゆさん、米統弁を古田荒新田さんが うん。うん。 いうところで、まあなんかそうやったみたいな。 どこまでが、どこまでが何なんだか どわからないんですけど、 ま、そんな、ま、おじいさんはおじさんのイメージはあるけど、 ま、小切れなおじさんだったから、それが、ま、下品で小汚いんだみたいなところと うん。うん。 ま、どこまでそれをね、多分バカリズムさん脚音なんで面白く終了にやってくれてるのかなというところで。うん。 [音楽] ポスターのね、よく見る米当弁の絵だけど、顔が古田さんっていう小動画が面白いですね。 うん。 だってこんなにオーストラリアの話を全部日本人でやってるって [音楽] ね。なかなかそ、舞台ならまだしてもなんか映画でなかなかこれを日本人がやるってのはね、 見ないからちょっと気になるところだし、 ま、結構もう最近もうバカリズムさん脚本はもう安定 うん。 してきましたよね。 なんかもうなんか脚本家のイメージ全然なかったのに最初全然お笑い芸の人ってイメージだったけど最近もう脚本家としてバリバリできるっていうのがもう本当ここ数年はもう大活躍というか うん。 しかもかなりのスパンでなんかドラマもやって映画もやってみたいな感じやからすごいだから映画やとちょっとなんかコメディチックになるというかね日記とかドラマカなで見たりとかしてるけど [音楽] まそこがどこまで今回ねかなりコメディチックだと思うけどうん うん どういう映画になってんのかっての注目かなと はいこちらも注目です うん ということでえ他にもですねえ伊藤さん演じる契約社員が島の 1 台プロジェクトに挑む風の真むだったり韓国映画ですね 60年ぶりの故郷で、おばあちゃんが16 歳の頃の恋を思い出すという最後の ピクニックがあったりとか、死体から 持ち去られたペンダントから始まる18金 スラッシャーホラーバイオレント ネイチャーがあったり、チェイサーの破ジ ですね。弟に起きた事件を負うサスペンス 作品、ブロー君ン復讐者の夜があったり、 え、原発事故の被爆でお母さんをなくした 少年とその友人が抱える孤独や傷を描く、 こんなことがあったという作品があったり しまして、で、そんな中でですね、今回 あのピックアップしておきたいのが、 Takemesomeムアナイスという 作品でございます。え、この作品ですね、 あの、オランダとボスギアヘルツゴビナー の作品でございまして、監督が エナセンディアレビッチさんという、ま、 最近注目の女性監督なんですけれども、 主人公はアルマという少女でオランダ 生まれのボス人です。で、両親は戦下に 揺れたを離れてオランダで彼女を育ててき ました。ただお父さんは1人祖国に戻って 消束遠ざっていたので、そんなお父さんの 入院の知らせで、え、あるは杉屋に向かい ます。というところから始まるんです けれども、結構そのロードムービーとして なんかおしゃれな空気感とシュールな空気 感が混ざったような作でオランダ人でも ボスニア人でもないで別に少女という年齢 でもなければなんか大人の女性という年齢 でもないっていうなんか色々とまだ アイデンティティが揺れている女性が メインのえムービーになっているので結構 ねくすと来るようなシールなシーンもあれ ばあこういうアイデンティ持ってる人は 傷つくよなみたいなある嫌なことみたいな とかもあったりと とかいう結構そういうロードムービーになってますね。 で、ま、そんなちょっとふわっとした旅の中でどういったものが残るのかっていうやっぱりそのアイデンティティに揺らぎを抱えている人が旅の中で変わっていくっていうのはオードロードムービーかなと思いますので今作注目でございます。で、あのキュラのサイトでもインタビューさせていただいた昨のね監督がオランダの監督なんですけれども、あのオランダの作品でおすすめありますかって聞いた時にこのエナ監督のテク meムアナイスを見てくれと ええ 言ってたんですよ。それがね、そう、これ 2019 年の作品なんですけど、それが今回上映されるということで うん。 ちょっとね、昨日道のインタビューした身としてもこの作はね、あの、楽しめました。 確かにそれは思い出れ。そっか。オロンダ作品って確かに普段あんまり目にする期間も少ないから で、ま、おみ付きもね、 ついてるしうん。はい。軌道が好きだった方も是非見てみていただけたらと思います。 ということで、え、今回紹介いたしました ディアストレンジャーブラックシーマン ベト弁熱像風の真む最後のピクニック バイオレントネイチャーブロー君復習者の 夜が9月12日公開。こんなことがあった テイクmeはないが9月13日公開となっ ております。気になる作品是非映画館で見 てみてください。キラプレゼンツ映画喫茶 のままるまるは3C4Cのセとた尊がお 送りいたしました。以降は今回も紹介した 新作ディアストレンジャーのトーク、9月 第3週の新作特集新作映画、宝島のトーク などを予定しています。是非チャンネル 登録やフォローもしていただけたら嬉しい です。またのご来店お待ちしております。

週替わりブレンド: 9月第2週のおすすめ新作
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今週公開の作品のあらすじをお伝えしつつ、メンバーがひと足早く実際に観て良かった作品、注目している作品などをピックアップ!
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◎ 悲劇に翻弄される中で浮き彫りになっていく夫婦の本音【ディア・ストレンジャー】
◎ 一流マジシャンが殺人事件の謎に挑む【ブラック・ショーマン】
◎ バカリズムが脚本を手掛ける音楽史上最大のスキャンダル【ベートーヴェン捏造】
◎ 幼い頃に別れた父を訪ねに向かう詩的なロードムービー【テイク・ミー・サムウェア・ナイス】
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映画喫茶では今後『ディア・ストレンジャー』を取り上げたエピソードをお届け予定です。
ぜひここ”映画喫茶”で、気になる作品を見つけてみてください!
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