【映画】「リボルバー・リリー」 1924年 関東大震災の翌年 稀代の投資家の金を巡る争い 霧の日比谷に揺れる紅白のユリ
どうも山羊島です。え、今日はこれ リボルバーリリ、え、この作品の話をして いこうと思います。それではやってき ましょう。 リボルバーリリー。えー、この作品は、え 、2023年8月11日に、え、劇場公開 された、えー、綾瀬はか主演の 、え、大正時代を舞台に、舞台にした、え 、スパイアクションですよ。え、 まあ、こういうタイミングで扱うっていう のは僕のチャンネルでは数少ない例なんだ けれども、え、ちょうどね、えっと、この 2025年の8月、Netflixなんか でも、え、リボルバーリリーの配信が 始まったんだよね。で、え、うーん、 このお盆の間かな?え、今日は8月19日 なんだけれども、ま、どうもずっと、え、 映画ランキングで1位だったのかな?え、 で、まあNetflixこう開いた時に1 位のところに入ってて、ああ、懐かしいな と思って、懐かしいっつっても2年しか 経ってないんだけどもね。で、ま、みんな 見てるのかって。それだったら、ま、動画 やろうかと思って、ま、それでカメラ回し てると、え、そういう、そういう話ですよ 。でね、僕はね、綾瀬は主演の、え、作品 の中で僕これ1番好き。あのね、理由は2 つ、ま、作品が面白いということがまず1 つなんだけども、もう、もうね、僕これ もう最初から言いたい。最初から言いたい 。この作品の綾瀬は可愛すぎですよね。 あの、 ちょっと極端な言い方するとワンカットで さえ、え、綾瀬はかの魅力が輝かない カットというものが存在しないね。ああね 、もうね、綾瀬は大好きだろうって言われ たらそこまでの辞任はないけれども、この 作品ではまあ、綾瀬は大好きですよ。もう ね、 あの幸夫監督にね、もうよくぞ取られたと 言いたくなるぐらい。ああ、この作品の 綾瀬はえ、 何とも可愛い。あの、前に彼女はほら、 Android役だとかをやってちょっと 冷たい感じというものを演じていたりは するんだけれども、それでもね、あの、 冷たさがま、違ったんだよね。彼女のこの 持ち前のほがららかな柔らかさとか温かみ 感とかね。 え、そういうのあると思うんだけれども、 あの、まだそれはそのテストが、え、感じ られるものだった。え、あくまで機械的と いうだけでね。で、それに対して、え、 今回の幼り、え、いわゆるリリーですよ。 スミス&ウェエッソンを持ってね、こう 戦うリリーですよ。リボルバーリディ彼女 はね、あの、反対で、え、 情熱的なものを持ちながら、え、表面に 見えるものが非常にリとして冷たく感じる というタイプの、え、もので、え、ここと ね、その綾瀬はかの表情が持ってる、え、 ちょっと柔らかな感じというもののね、 このブレンドされた具合がね、ま、たまら なく魅力的だなというのが僕の中のこの 幼ゆりの印象で、もうそれを見るだけでも 非常に価値がある。このポスター ビジュアルだってまあもう ねというところなわけですよ。昔一やった ことあったよね、確かね。うー、違、僕の 記憶違いだったらごめんなんだけども、 それともまた違う。え、感じがね、え、 あって、 で、え、ま、作品ですよ。うん。ちゃんと した作品の話ないと怒られるからね。 ねえ、で、これはも舞台は、え、大正時代 ですよ。え、関東大震災の、え、 後半年後だったかな? 半年後ぐらいだよね。あの、 うん。まあ、 ま、それほど時間の経ってない頃ですよね 。で、ま、これ時代はと言えば、えー、 対象デモクラシーだとかでね、まあ色々 あの それまでのなんて言うのかな、 方険的なものがより、まあ、なんか民主的 なものに、え、変わってこうという時代で はあるんだけれどもうん。ね、あの、え、 田中れナ主演の、え、福田村事件、え、ま 、僕の住んでる千葉県野田市が、え、舞台 の作品ですよ。あれの中でもだからそう いった部分というのは描かれてはいたんだ けれども、あの、要はこの時代も、え、 震災の後で、え、 人々がどうやって生きてこうかという ところで、え、悩んでいて、しかも世の中 にのいろんな波がやってきて、あの、正義 のありかが分から なってるような時代だよね。そう、そう いう時代で、えー、当然こう 重要になるのは金なわけですよ。で、こう その金を巡って、え、帝国陸軍がね、え、 ま、ある少年を捉えようとして、っていう 、ま、そういう物語で、えー、ね、で、 主人公のこの幼りというのは、え、ま、え 、政府機関ではないけれども独立して、え 、作り上げた、え、長方機関で、ま、そこ の中のスパイ中でもまま、1番の腕腕聞き 腕利きの聞き腕じゃないよ。腕利きの、え 、スパイがこの大ソネ有利という、え、 綾瀬は演じる女という、え、ところでね。 だからあの、 ま、日本では、え、フィクション身が だいぶ、え、強くなる傾向の、え、作品で はあるんだけれども、うん。彼女の、え、 スパイアクションが、ま、めちゃくちゃ かっこいいんだよね。で、そのかっこいい というだけで、ま、見ていっても楽しめる し、あの、 帝国陸軍の軍部の動きというところとの こうスリリングな争いだよね。え、この 少年を守ると決めた、え、ユリがね、え、 どういう風にこの問題を解決してくのかと いうところに、え、いわゆるもう本当 海外の作品だとかで、え、見られるような 、え、スパイ作品の面白みというものが、 ま、入ってるね。で、それが、え、割と 日本政策の、え、映画の場合って見劣りし てしまうようなことというものが、ま、 あったりなんかするんだけれども、え、 この作品にはね、そういったこう、あの、 回ってんな、え、 しょぼさみたいなものを、え、感じるよう なことがなくて、え、ま、存分に楽しめる というのが、ま、僕の正直な感想で、 ま、キャストがまた 周り全体がね、あの立派なキャストが、え 、集まっているので、ま、綾瀬はもう、 もう若い女の子ではないけれども、え、 ともするとこういうのっていうのは、あの 、ちょっとね、若い女の子のアイドル映画 チックな、えー、眼鏡ネで見られてしまう ような、え、ところというのがあるんだ けれども、え、それはもも心配しなくて いいという骨太な、え、作品になっていて 、え、彼女だけが、え、突き抜けた芝居を 見せてくれるんではなくて、全体のレベル が非常に高いところにあるんでね。中でも やっぱり、え、長谷川広みの弁護士だよね 。長谷川広みが演じる弁護士。まあか、彼 は、えー、このユ利に気があるわけなんだ けども、えー、それを、ま、口にすること はなく、ま、忠実に生きてるような感じの 、え、人間なんだけれども、ある情報を得 た時にだけ、え、なんと言うのかな、 滲み出す雰囲気、空気感だけで、あの、 うわっと湧き上がる激しい嫉妬感を ま、見せてくれるんだよね。あれはね、 あの芝居のうまさ、多分目ジだね。そこの うまさなんだよね。ここではもう何も言葉 には出さないし、あの大きく表情を変える ということはないんだけれども、バチンと あ、今こいつ嫉妬したっていうのを見せて くるところっていうのはね、ま、正直、え 、 見事だなというところがあって、あの、 気づくとそこら辺にまで到達した時には もう気づくとその物語の中で、え、行われ ている、紡がれてることに完全に、ま、も もう夢中に、え、なってるんだよね。物語 にね、え、 随所で、ま、田舎のところでね、え、 こう草むの中のシーンだとか、え、こう いうところもね、ま、映画的ですよ。と 引いて、え、こう ロングで見せてくれるというところがあっ て、あの、僕これだから公開してすぐもう 多分8月っていうのはあの公開作品少ない わけですよ。ファミリー向けの作品が ドーンとあるから他の当てても客そっちに 取られちゃうからあんまりここに当てない んだよね。もう近年では昔は夏休みといえ ばもう対策がいっぱいあったけども、今は もうそういうことない。だから、え、この 作品が要するに、え、ファミリー向けが やってる裏でやってるような感じの、え、 作品になるというような、え、そういう ような時期の公開だから、 あんまりあの、 なんて言うの、 この時期ってのは作品が僕が行く作品って のは多くないわけですよ。それでなくても 8月って僕は映画館に、ま、できれば行き たくない。夏休みだから。え、子供たち いっぱいでっていう、え、ね、だから 飲み物1つ買うのだけでも大変になっ ちゃうからね。だからあの、 その時期だから多分公開日に行ってんじゃ ないかとは思うんだけど、まあでも そういう期間ですよ。ま、そんな曲がいて ないタイミングで、ま、見に行ったんだ けれども、あの、あ、劇場で見て正解だっ て思うような絵で構成されてるんだよね。 遠くからこう歩いてる2人を取ってる シーンであるだとか、え、列車から 飛び降りるところであるだとか、 えー、終盤霧に包まれた日谷でね、えー、 まあ、銃撃戦が展開されるわけですよ。え 、ま、この霧はね、おそらくVFXで、え 、やったんじゃないかと思うんだけど、昔 はね、この霧をね、発園島でやったんだよ ね。で、僕なんかも、え、卒業政策の時に 、あの、家1件霧の中に埋めなきゃいけ なくて、で、使える発園等の数なんてのは もう学生の卒業政策だから本数が限られ てるんでさ、それをいかに効果的にやって 、え、ノームの中の建物に見せるかみたい なことを、まあ、苦労してやったわけなん だけれども、今はね、多分VFXでやった んだと思うんだけど、この霧の中でのこの 戦の、え、感じね。テレビで、ま、今回 Netflixでテレビでもう見たんだ けれども、あのテレビだとね、どこかその うとした感じがね、え、スポイルされてる 感じはあるの。あの、割とシャキッと見え てるから劇場のスクリーンよりもね、 シャキッと見えてるし、端から端まで 要するに自分の視野が、え、の端から端 までが埋まってるわけじゃないから、そこ にいる感覚には、え、今一歩慣れない ところはあるんだけども、これがね、劇場 で見た時はもうまさに自分が今霧の中に いる感じというものが非常に強く、え、 感じられて、あの、映画としての絵だよね 。うん。何映ってんだかよくわかんねえん だけど。え、何映ってんだかよくわかん ねえんだけど。え、そこの中で人が動い てるこの感じ。うん。これはね、ま、 すごいもしかするとVF、VFXじゃなく てスモーク炊いたのかな。どっかのロケチ でね。ま、日々っていうことにしてね。 そう。まあ、なんかでも当時 なんかそんな辺なんか ニュースで読むかなんかしてあ、そうなん だってそ当時思ったことがあるような気が してきたな。ちょっと忘れちゃったけれど もね。おまそこ のところのまま戦いなんかね、ま、え、 しびれるわけですよね。まあ、今 Netflixで1位だから 見つかりました。何?何暴走してんのよ。 もうWi-Fi切れちゃった。ほら、あの 何の話してたっけ?そう、その霧りの場面 だよね。そこの部分のあの恐怖感と緊張 感っ てくかわかんねえんだから。それをね、 もう僕らが体験することができるっていう 、え、素晴らしいシーンなんだけども。 そうだ。そう、そう、そうそう。そこでね 、なんかなんかその撮影の黒話みたいなの 読んだことがあるような気がするから実際 に切り出したのかな。まあね、そのシ とにかく見応えがあるんでね、見てもらい たいの。何映ってっかわかんねえんだから 。何映ってっかわかんねえっていうのが こんなに素晴らしいのかってそういう風に 思えるものなんでね。こう、VRグラスと か持ってるんだったら是非それでね、もう 視野角をね、ぐっと埋めたような状態でね 、ま、見て欲しいなって思うんだよね。う 、で、もうこの、え、綾瀬はかの うん、可愛い表情を、うん、可愛いお顔を ね、もう見ながらもうめちゃくちゃかっこ いいアクションをね、ま、堪能してもらい たいなと。あの、彼女の話し方の雰囲気 からして、なんか彼女はこう おっとりしたようなイメージを持ってる人 って結構多いっぽいんだけど、え、元々 彼女は陸上やってたりなんかしたから割と こう体を動かすのは得意なんだよね。そう で、え、ま、さすがに今回はスタント ダブルだってたくさん使ったとは思うんだ けども、あの 、顔がバチッと見えてるところは本人やら なきゃいけないからさ。そう、そういった ところで、えー、決してね、見劣りする ような、え、アクションでやってたという わけでもなく、え、ね、ちゃんと決める ところかっこよく決めてくれてたりなんか 、え、するんでね、え、そういったところ もね、ま、え、見てね、ああっていうのを ね、楽しんでもらえたらいいんじゃないか なと。まあ、とにかくね、このその金を 巡って、ま、ものすごい陰謀陰謀じゃない けれども大きな組織が動くわけですよ。で 、そことのこうやり取りの中で次第にね、 彼女、え、幼り、え、リボルバーリリーと いう女のね、あの、この生涯の殺し屋とし ての側面ではなくて、女としての側面で あるだとか、えー、 彼女がどういう思いに至ったかというよう な部分がね、まあ、もう語られてくるう ストーリー自体は複雑ではないんだけれど も複雑な信仰を見せてくれる。え、この辺 でね、もう2時間たっぷりと、え、 カタルシスに埋り埋もれながらね、え、 楽しめる、え、そういう作品になってるん でね、これでね、もう かなりの人が見やすい環境になったんだと 思う。確かAmazonなんかでもある もんね。だからね、大体うん。もう前は ユネクストとかだったんだけども。そう。 見やすい環境に、え、なったんで、これも 僕大好きな作品ですよね。なのでね、え、 是非、え、Netflixで、え、見て もらえたらいいなって、え、そんな風に 思います。はい。え、今回はこの辺で 終わりにしようと思います。チャンネル 登録と高評価よろしくお願いします。それ では
「リボルバー・リリー」の話をしています
原作 長浦京
監督 行定勲
脚本 小林達夫
行定勲
撮影 今村圭佑
音楽 半野喜弘
出演 綾瀬はるか
長谷川博己
羽村仁成
シシド・カフカ
古川琴音
清水尋也
ジェシー
吹越満
内田朝陽
板尾創路
葵揚
米村亮太朗
佳久創
二ノ宮隆太郎
阿見201
緑魔子
相島一之
伊藤歌歩
葉丸あすか
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村岡希美
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