【激辛採点】映画『遠い山なみの光』●●点|1950年代、長崎で生きた女性たち…ってもなあ|広瀬すず×二階堂ふみ×吉田羊×石川慶【ネタバレなし感想レビュー】#shorts
今回再点する映画はこちら。遠い山波並の 光です。原作が長崎生まれのイギリス 小説家和石黒の同盟小説。監督が愚コ録 ある男の石川。 年代イギリスイクラス主人公が1950年 代長崎に住んでいた頃の話を娘にすると いう回層がベースのお話なんですが フェミニズム原爆教育花調整とか色々風式 広げすぎた結果まとまりのないぼんやり ぼやけた印象の映画となっておりました。 序盤はね結構分からない設定。これは誰と 誰の子供なの?あれ?この写真に映ってる 人は誰?え、どういう経緯でここに住ん でるのとか分からない設定があり、業界を 読む楽しさや1950年代の長崎の 生々しい風景描写も手伝ってそこそこ 楽しく見れたんですが終盤になるにつれ あれこれって結局何だったの?え、あの 事件って結局未解決のままん?こいつは何 の話をしていたのとよく分からない設定が 放置されて観客に解釈を丸投げするような 非常に不親切なストーリー運びが面白く ありませんでした。ま、回層のルールが 適当すぎて何でもあるじゃねえかよって 感じでしたからね。採点は50点。ただ 和服を着瀬鈴の姿は元腹でした。
遠い山なみの光
A Pale View of Hills
監督 石川慶
脚本 石川慶
原作 カズオ・イシグロ
製作 石黒裕之
福間美由紀
Stephen Woolley
Elizabeth Karlsen
Mariusz Włodarski
Marta Gmosińska
製作総指揮 堤天心
カズオ・イシグロ
本多利彦
依田巽
四宮隆史
早川浩
野村明男
吉村和文
Naomi Despres
Michèle Marshall
出演者
広瀬すず
二階堂ふみ
吉田羊
カミラ・アイコ
松下洸平
三浦友和
音楽 Pawel Mykietyn
撮影 Piotr Niemyjski
編集 石川慶
制作会社 分福
ザフール
Number 9 Films
Lava Films
製作会社 A Pale View of HIlls Film Partners
配給 ギャガ
公開 フランス 2025年5月15日(第78回カンヌ国際映画祭)[3]
中華人民共和国2025年6月19日(第27回上海国際映画祭)[3]
日本 2025年9月5日
上映時間 123分
製作国 日本
イギリス
ポーランド
言語 日本語
英語
日本・イギリス・ポーランド合作の3か国共同製作で映画化され、2025年9月5日に日本公開された[4]。監督は石川慶、主演は広瀬すず[5][6][7]。また、原作者のイシグロもエグゼクティブプロデューサーとして参加する[5][6][7]。
第78回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に正式出品され、2025年5月15日ワールドプレミアが行われた[8]。
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