広瀬すず、自身の演技を振り返り「あれ、間違えてた?」と不安に 映画「遠い山なみの光」舞台あいさつ
そしてね、吉田洋さんはイギリスパートでございましたけれどもね、でも長崎にもね、こうパートとしてもありましたし、なおかつこないだ長崎にも行かれたりもね、されてたって聞きました。どうですか?長崎行かれて何か印象残ってることとか掴んだものてありますか? えっと、そうですね。あの、平和記念像に も喧嘩させてね、すちゃんと一緒に監督と 一緒に喧嘩もさせていただいてで、 やっぱり舞台挨拶でもこう長崎の皆様が こう私たちの言葉にじっと耳を傾けて いらっしゃってその全国に先けて長崎で 公開ができたっていうのはすごく意味の あることだったなと思いますね。 本当そうだと思うんですけれども、あの、何かこうそうですね、長崎に行かれてみてで実際にこの映画を通して感じるものとか、あ、こういうことがやっぱり大事だよなと思ったことてありますか? うん。そうですね。あの、ま、長崎の町 って本当に美しくって異国上、そして、ま 、貿易で栄えた町ならで、あの、活気も あってかと思えば、ちょっと街を歩けば、 こう、焦げついた建物がまだ残っていたり して、なんかそういうこう歴史と記憶が 混在した町なんだなっていうのをやっぱり 言ってみて改めて感じたんですよね。 なのでこの映画を通して長崎についてそして原について日本だけでなく世界の人がもう 1 度考えるきっかけになったらいいなという風に思います。 [音楽] そうですね。 監督はね、この映画にこう原作でまた映画するっていうにそこはすごく考えられていたと思いますけれども、どういう思いで紡ぎ上げてたんですか? そうですね、やっぱりあの本当に和石黒さんが遠い長崎を思いながらえっと書いたものを我々がバトンを受け取って、え、映画化してたわけなので、本当長崎の街歩きながらなんか不思議と本当に和石黒さんの頭の中に飛び込んでくようななんかそういう錯覚を受けました。 本当にあの皆さんも是非あの長崎訪れる機会があったらあの街歩いてもらえると多分越え越え子いるような街並をえ歩けるんじゃないかなと思います。 この映画を通してまた海外の人たちにもね行っていただきたいですよね。 [音楽] そうですね。 うん。 はい。どうもありがとうございました。 さあ、それではですね、他にも伺って みようと思うんですけれども、あの、今回 なんですけれどもね、あの、いろんなこう 映画の中で物語皆さん見終わったばかりな のでお伺いできることがあるかと思うん ですが、皆さんにまずひ瀬さんに伺いたい と思います。今回の役あの、非常にこう 最初からどんどんキャラクターが変わって くるじゃないですか。2 階さんのキャラクターと出会って、それで自分の中でここがちょっとこう変えるポイントだったよとか意識して変えてったこととかありますか?あの子供に起こるシーの時に自分の解釈の中では変わっていいなって思っていたんですけど取材の最近こう取材をしていく中していただいたり監督の答えを聞いたりしている中で想像以上に強かったって言われてあれ間違えてたってすご 思ってすごい不安になって、あ、でもなん かこの現場でもこうすごく 言語化するのが難しくて監督ともこう ニュアンスであ、そ、1回お芝居やって そっちのニュアンスがいいと思います みたいなすごく安入な言葉でやり取りをし ていたので、でもなんかこうちょっと時間 も経って冷静なこう自分の作品も見てお 芝居とちょっと離れたところからの言葉に しようをしていく中でなんかあれやっぱ 違ったのかって未だにちょっと不安ででも 公開しちゃったなと思ってはい。でも なんか印象的なシーンでもありましたね。 うん。なんかすごい広い場所でそのさち子 さんのなんかこういる距離感もすごく 不思議なうんき とても一緒強いシーンだったなと思います 。 あれは私はすごくそこがね、キャラクターがこうグっと出てインパクトがあってすごいと思ったんですけど監督はそれを見ていてどう思ったんですか? そうですね。これあのそうあのカナとかで言ってる時に話したことだと思うんですけどおなんかすごい強くしかったなと思って。そう。 あれ結構周りもおっと思ったんですけど、 でもなんかそれをさ子さんが後ろで見て るってその図がああ、そういうことかかっ て逆にこっちがこのあのあ、これはこの 物語のすごい大きなターニングポイントだ なと思って皆さんご覧になったんで分かる と思うんですけどその後の展望台のね詩人 に本当繋がってく あ瀬さんそこまで見えてるんだって思い ながらこうえっと見てました。はい。 さんもね、今すごく頷いてますけど、そう感じましたか? はい。もうあの強さにこう引っ張ってもらったというか、あの監督のおっしゃってるように本当にあの展望台でやっぱり [音楽] 2 人で言葉を通わせるところはあの言葉もそうですけどやっぱそれと同時に心も通うシー援であったのでそのすずちゃんが演じたあのえ子さんの強さみたいなものがすごく大事なあの鍵になってたと思います [音楽] ね。 だそうです ね。平瀬さん。 はい、また是非皆さんね、見ていただけると嬉しいですね。 さあ、では二階堂さん、今回のすごいその 喋り口だったりとか、その 立ち振る舞いっていうのがとても魅力的 だったんですけど、なんかそもそも 1950年代のその時代背景お好き でらっしゃったって聞きましたが、なんか あれですよね、こう意識したこう方とか 映画とかってるんですか?ま、好きという か、あの、その50年代に作られた映画が 好きでよく見てたんですけれども、まあ 今回はあの、もちろんそのなだるあのね、 名の方々があの作られてきた、ま、その 映画も参考にしたものはあったんです けれども、どちらかというとやっぱ ドキュメンタリーだとかあとはその当時の えっとその当時生きてた方々がま、どう いう暮らしをしていたのかとか、どういう 社会の中で生きていたのかっていうことを 、あの、大切にしたいなと思ってたので、 そういう資料とかを拝見することが多かっ たです。ええ、すごいね。 監督もじゃあそれを見ていてね、どう感じましたか? そうですね。でも本当にあの二階堂さんのもう本読みの時からあ、なるほど。これがさ子だってすごい本当説得力のあるものが、え、準備されてきてなんだろうな。 [音楽] なんか本当にこの2人を見てて全然違う 寝色の楽器が来たなっていう感じがしたん ですけど、でもさっきも言ったみたいに あの本当に展望台の上の方ではなんか 不思議なハーモニーっていうかうん。 なんかこの2 人のこの力学っていうかなんかその近づいてく様子を見てるだけでも本当自分はなんかちょっとドキュメンタリーを取ってるような気分になりながら本当にあの役者さんに恵まれたなと思いながら撮ってましたね。そのコントラストがまたねの深みにもなるわけです。ありがとうございます。 [音楽] そして吉田洋さんはイギリスパートでございましたけれども、でもあのそのイギリスの世界観が見事にこうマッチされていてご自身もねイギリスで過ごしていた日々でいろんなこと意識されてたって聞いてますけれども。 そうですね。あの、撮影前1ヶ月ホームを させていただいたんですけども、あの、 向こうって水が基本香水なので、毎日 シャワー浴びるだけで髪がバサバサになり で、単食なので肌も乾燥しますしで、あの 、イギリスのスタッフさんって日本とも 全然違うイギリス現地の技術スタッフの皆 様だったんですけど、ヘアメイクもそうで なので、あの、や、ヘアヘアメイクさんに 、今のこの状態を全部生かしてヘアメイク をしてくださいという風にリクエストし ました。 さらに何か生かされたことってあります?あの雰囲気の世界の中では 家とか 雰囲気のあ、そうですね。あの、えっと、レシピ、お料理のレシピを手書きで、え、イラスト付きで書かせていただいて、それを台所の棚にペって貼ってあります。 [音楽] [音楽] あ、一応あの監督に許可を取って勝手に貼ったわけじゃないです。はい。 じゃあそこももう1 回ね、皆さん見るといいですね。はい。どうもありがとうございました。 さ
俳優の広瀬すずさんの主演映画「遠い山なみの光」(石川慶監督)の公開記念舞台あいさつが9月6日、東京都内で行われ、広瀬さんや二階堂ふみさん、吉田羊さん、鈴木碧桜さん、石川監督が登場した。
映画は、ノーベル文学賞作家であるカズオ・イシグロさんの同名小説が原作。1950年代の長崎と1980年代の英国を舞台に、原爆を体験した悦子(広瀬さん)が抱える記憶の秘密に迫るヒューマンミステリー。5月に仏カンヌで開催された「第78回カンヌ国際映画祭」の「ある視点」部門に出品された。
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#広瀬すず #遠い山なみの光
2件のコメント
二階堂ふみさんの演技が流石!でした😮😊
広瀬すずさんとても素敵ですね🥰♥️