円満そうに見えていたのに…《加藤ローサ》の離婚から見る“実は壊れている夫婦”の特徴
おしり夫婦と言われていたのになぜと多く の人が驚きましたが、一見円満に見える 夫婦でも内側では大きなすれ違いが進行し ていることがあります。加藤さんのケース をきっかけに実は壊れている夫婦に共通 する特徴と円満を保つために必要なことを 考えてみましょう。佐藤ローサさんは番組 の中で実は今は席を抜いていて新しい形で 一緒に生活を続けていますと離婚を告白し ました。驚くのは夫婦としては解消して いるのに同居は続いている点です。彼女は 席があると良いまでいなきゃと無理をして しまう。でも席を抜いたことで肩の力が 抜けたと本音を語りました。一方の松井氏 は紙の問題だけで生活は変わらないと コメント。ネット上ではこの温度さこそが 2人のすれ違いを象徴しているのではない かと話題になりました。実は壊れている 夫婦に共通すること。夫婦生活は外から見 ただけでは分かりません。仲良く見えても 片方が強く我慢をしていたり、気持ちが すれ違っていたりすることもあります。で は壊れやすい夫婦にはどんな共通点がある のでしょうか?1会話や感情の共有が 少ない言わなくても伝わるだろうと会話を 省いてしまう夫婦は要注意です。感謝や 不満を言葉にしないと誤解や不審感が 溜まっていきます。特に女性側が気持ちを 分かってくれないと感じると距離は一気に 広がりやすいです。に一方だけが我慢し 続けているどちらかが家事も子育ても全部 自分が担っていると感じると不満が爆発し やすくなります。表面上は穏やかに見えて も内心ではどうして私ばかりと思い続け 相手に対して怒りを貯めているケースは 多いものです。3価値観や変化に補を 合わせない結婚生活は年月と共に仕事や 育児重などが大きく変わっていきます。 その変化に夫婦どちらも適用していけるか どうかが円満夫婦を続ける鍵です。片方が 自分だけが昔と変わっていないや逆に相手 が全然変わってくれないといった気持ちに なるとそれは補が合っていないサインかも 。もう一方は置き去りにされた気持ちに なり関係は冷える可能性があります。4 信頼関係が揺らぐ出来事がある浮気や金銭 感覚のずれ、秘密が多いなど相手を信じ られないと思った瞬間夫婦の土台は大きく 揺らぎます。1度失った信頼は簡単には 戻らず仮面夫婦化する原因になります。 こうした特徴は必ずしも大喧嘩する夫婦に だけ当てはまりません。静かに、しかし 確実に心の距離が広がっていくのが壊れて いる夫婦の怖さなのです。