【Podcast】話題の監督が語る映画の世界。LGBTQ+ Qをテーマにした水泳部の物語「水の中で深呼吸」制作秘話。ゲスト:安井 祥二
[音楽] え、皆さんこんにちは。南城ビデオプロ代表のな城です。え、今回も素敵なゲストの方をお迎えしております。映画監督と映像ディレクターで活動されている株式会社利代表の安井さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 お願いします。出ていただいてありがとうございます。 いや、ありがとうございます。嬉しいです。 ついに南城。 い、そんなそんな 南城さんとの会話が 夢の いや、そうやめてください。そんなお茶いてください。 安いさんには大変お世話になってるんですけど。 いや、僕お世話になってますからね。助けでもってます。 それこそ前回出ていたさんの紹介でしたっけ? そうですね。初めて現場所にしたのは門の光かな。 そうすよね。そこからこ一緒して、もう今じゃ大変お世話になってる。 いや、もうこちらこそ 感じで山の映像業界では知らない方ないぐらいの いやいやいや、まだまだなんですよ 感じで。もう20 年以上ですか?この業界で。 この業界では 業界っていうか24 年か ぐらいの はい。 活動されてかの元ってそれこそ最近だと文化将霊でしたっけ? 岡山市の文化省もはい。 うん。もう撮られてるような方にうちのようなチャンネルに出ていただいて ありがとございます。 本当に、ま、普段は映像ディレクターとして岡山で活動されてると思うんですけど、 ま、その一方で岡山じゃなくて、えっと、映画監督として作品を、ま、作られてると思うんで、今回それのにフォーカスしたようなお話をちょっと、 あ、はい。 全編では、ま、後編はちょっと安井さんの経歴なんかもお伺いしたいと思うんですけど、前編はちょっと映画監督としての安井さんのお話を はい。 お聞きできればと思いますんで、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 普通の女の子だったらさ、こんなことに ならなかったのかな? 人を好きになるってどんな感覚?その人が 誰か他の人と付き合ったら嫌だなって思う んじゃない?6000欲ってやつ。全然 しっくりこない。 [音楽] 野郎思い通りだ。 今まさに はい。 溝中での進呼吸という最新作。 はい。そうですね。やっと念願の念願の公開です。本当に それこそ普及活動というかでバタバタあるすよね。 本に9月の5日から あのイオシネマ岡山さんで公開するんですけど、ま、元々もうすでにあの東京とか公開してであの全国回ってる状態なんですけどで、ま、僕が岡山出身なんでやっぱ、ま、あと岡山でも活動してるのでうん。 やっと岡山での上映っていうので 迎えてで、今すごい皆さんに宣伝してるんですけど で、9月の6 日にえっと主演の石川を迎えて歌するんですけどね。 うん。うん。 で、7 月末からその東京でスタートされてってことですよね。で、結構もう全国各地で今 そうですね。ありがたいことにあの関東の方色々と で関西も上映させていただいてって形で あの回らさせていただいてます。 うん。ですよね。 だいぶろんなところでさ、最初は東京なんかちょこちょこでやられるんかなって感じだったんですけど。 いや、本ん当最初そういう風に聞いてたんですよ。あの、はい。 ま、僕も今回その映画を 公開するっていうのが初めてだったんで うん。うん。な んだろう。どういう風な形で流れていくのかなっていうのと、あと、ま、僕みたいな無名の監督で うん。 作った映画なんで うん。うん。うん。 ま、配会社とか映画館とかもなかなか扱ってくるとは難しかったんですけど、 ま、その中は応援してくださる配会社と 映画館が見つかって本当にその新宿のシネマカリテさん はい。うん。うん。 お客さん同員次第で こう映画が増えていくていう感じの話を聞いてたんですけどうん。 [音楽] 配給会社の方がすごい頑張ってくれて うん。 で、そのおかげでシネマカさんの公開 はい。 公開日の前からも結構いろんな映画館が決まってき始めてありがたいことにそれでどんどん今増えていってる。 ニ日に増えてますもんね。 に日にそうですね。増えてきてあげたよ。 いや、すごいなと思って。 で、元々はなんか、ま、映画公開される前からお話は聞いてたんで、僕も あの、岡山でそのイオ島でやりたいっていうのおっしゃて、そこももう実現されて そうですね。なんとか まさに9月の5日、あ、6日でしたっけ? 6日の、あ、5日からスタートで6 日が舞台挨拶ですね。 大は2時30分から14時30分からで はいはい お近くの方は是非 はい、 あのそれこそ東京にも行かしていただいたんですけどもう 1 回岡山でさせていただいたんですけどざっくり安井さんの方からこの映画の あらすじからお聞きしてもいいですか? はい。 あの、この映画はその高校生の、えっと、軍造劇になるんですけど、 あの、主役の蒼いという、 え、人物が うん。 男性が好きなのか、女性が好きなのか うん。うん。 自分が男性なのか、女性なのか迷う物語となってます。 うん。うん。 で、ま、物語は、えっと、その物語を軸に、 ま、水泳部の先輩後輩のちょっと い子さがありながら 青春が展開していくっていうものだります。 うん。うん。うん。うん。 この映画を作ろうと思った経緯みたいなところってお伺いしてもいいですか? はい。まず僕の方のきっかけとしては 自分の知の中に その うん。 男性か女性が男性が好きなのか女性が好きなのかわからないっていう相談を昔聞いたことがあって うん。 あ、 その感情って何なのかなと思って うん。 で、その感情に興味を持って その感情に対して調べ始めたら うん。うん。 そん時は知らなかったんですけど調べてやっと LGBTQ+の9 に当たるんだっていうの分かって うん。うん。うん。 ま、僕そん時あんまりLGBTQ+ のこと知らなかったんで うん。ま、 LGBTQ+ってどういうことなんだろうかな。あと 9 ってどういうことなんだろうかなと思って、その当事者の人たちと 話を聞かしてもらって、取材させてもらって うん。 その時にその自分がそのやっぱし知らない状態で取材を始めたんで うん。 その知らないっていうことで うん。 人を傷つけるんだなと。 うん。 だ、知らないから差別やが生まれるんだなと思ったんですよ。 ていうのが取材をした時に うん。その取材相手の人にあなたは うん。 どうせを好きになったきっかけは何ですかっていう風に聞いたんですよね。 うん。 そしたらその人にじゃあ安いさんは女性を好きになったきっかけは何ですかって返されて [音楽] あすごく失礼な質問してしまったんだなと思ってな んだろう知らないっていうことで さっき言ったんですけど人傷つけたり うん 偏見が生まれたり差別が生まれたりするんだなと思って もうちょっとうん 相手のことを知れば うんうん なんかそういうのってなくなっていくんじゃないかなと思って うん そういうところからこういうテーマにして笑顔を作りたいなっていうのがまず ました。 うん。 で、もう1つ脚本家の うん。うん。 県プロデューサーの上原さんがいて、 ま、はい。 その人と最初なんか映画作りたいねって話をしてたんですよ。 うん。 で、その時に青春をテーマにした 映画のコンテストがあったんですよ。 うん。うん。 で、じゃあこの青春映画をテーマにしたコンテストに 2人でなんか企画を書こうって言って うん。 で、それで2人で話しちゃって うん。 で、その時に上原さんは水泳部だった。 はい。で、なんか水、あ、水泳の話って うん。うん。なかなかないすよね。 ないですか? うん。 あ、水泳の映画ってないなと思って。あ、じゃあ水泳の青春加工プラス 僕の持ってるテ がLGBTQ+Q の分のてたんでこれをうん。 ガッチャン押して で青春 の映画の企画紹介でそのコンテストに応募したんですけど、ま、それには楽戦したんですけどう ん。 ま、この物語結構いい物語からなんとか実現させようっていうので はい。はい。 ちょっと自分たちと、ま、出資してくれるか、応援してくれる会社とかもあったんで はい。 そこと助けてもらいながら 映画を作るっていうのが動き始めました。 ああ、なるほど。で、これ構想はいつからスタートだったんですか? 多分 はい。4 年前か5年前ぐらい。 あ、もうそれぐらい前からあります。年ぐらい前ですね。 ああ。で、揉んで形にしてって。 そうですね。 実際にとられたのはいついつですか? 撮影したのは2年前ですね。2 年前。で、もう実際にできたのが去年ぐらいから そうですね。去年できて はい。 なんで完成した年としては 2024年になっててで 2024 年から映画祭に報し始めて届けてるんですね。 みんな皆さんに はあ。 どちらもなんかその水泳部っていうところも LGBTQ+っていうところも テーマとしてなんかちょっと白めからしても難しそうだなって思うんですけど 難しくはなかったですか?その辺。うん。ま、あの水泳に関しては はい。 ま、上原さんがあの知識あったんでもう上原さんに頼ってっていう形でやらしてもらって はい。で、LGBTQ+ に関してはやっぱり取材をしたんで はい。うん。 すごいその人たちの思いがあったんで うん。 自分の中ですごいプレッシャーでありましたね。 ああ、プレッシャー。 はい。やっぱし、あの、いろんな人とちょっと会ってお話したんで はい。 そういう中で当者の方から はい。 当事者ない君がコメを取る身は何だいっていう。 うん。うん。うん。 君は取る意味はじゃないんじゃないかなみたいな。 取材された中でそう言われたってことですか? それはま、取材じゃなくってちょっと 軽く合うっていう形で ちょっと偶然 バーで はい。 会って はい。 たまたま出会って はい。 お酒飲みながらの話して 多分ま、ちょっと向こうもお酒も飲んでたってのあるんですけどうん。 ちょっと突っ込まれたような形でってことすね。 来て はい。 もうそんなこと言われたらそりそうですみたいな 刺さりますよね。それは もうもうそんな当者の人にその言われたらもうすみませんみたいな。いや、 なるほど。 いや、あ、ああって。 ああ。 でも反対はそ立場じゃないからこそも見えるというか俯瞰的に見えるから伝えられるみたいなところも まあそうですね。 あるすよね。 同じ目線に立ちたいなと思ったんですけど、ま うん。 そうですね。 寄り添い方を探した感じですね。 うん。 僕は 当時じゃないんで、その うん。 100%を共感することはできないんで。 でも共感できないけどできない部分とか分かんない部分あるかもしれないけどそれを分かろうとするというか、 その人たちにうん。 なんとかして寄り添うことはできるんじゃないかなと思って、ま、やっぱその取材した人たちが、ま、すごくいい人たちが多かったので うん。 映画を作って欲しいっていう風に言うてくださる人たちも多かったんで うん。うん。うん。 それを聞いたんで、まあなんとかその人たち思いに答えたいなという思いがあって うん。 作り切ろうっていう風に うん。 思って作り切りましたね。 うん。うん。 で、改めてちょっとごめんなさい。僕もあんま勉強不足なんで LGBTQのその99の部分ですよね。 は、どういうものかっていうのを感ざっくりでもいいんで。 あの、ちょっと、ま、大まかに言うと はい。その男性か女性かかっていうの 間ですね。 男性でも女性でも うん。うん。 ないっていうところ。 うん。うん。 男性か女性かっていう間論じゃないところで うん。うん。 ふわふわと うん。 いる感じですね。 うん。 で、クイアとかバイナリーとか 言うんですけど うん。うん。 その人にあったんですけど うん。な んだろう。どっちでもないんで うん。 あった人あった人みんな はい。ちょっと違うんですよね。 うん。ああ。ああ、なるほど。 なんかこれがこうですっていうのは結構言いづらい。 うん。うん。うん。うん。 なんでその男性か女性かの間ところで はい。 悩む。悩むっていうか間のところの部分 うん。うん。 男性でも女性でもないのか男性だけど女性っぽいのかでも女性っぽい時もあるしとか結構 [音楽] 気分によって変わる人もいるし。 うん。うん。うん。うん。 なんでこうっていう風に決めつけれないところの部分が急ですね。 うん。はい。で、それを描こうとした時に 結構迷われたりはしたんですか?そこの部分で。 そうですね。そこはすごく悩んだし。ま、でも はい。 あの、取材していただいた方々のエピソードを参考に はい。はい。 構成させていただいて はい。 の石川さん自身も はい。 いろんな取材で答えてくださってるんですけど うん。うん。 女性が好きになったりとかそういう経験がある方だったんで うん。うん。うん。 ま、石川さんと話し合いながら うん。 悩みな、一緒に悩みながらちょっと描いたっていう形ありますね。 うん。あ、そうか。ご自身の経験もそこに 入れながらってことですね。 はい。で、水泳の方なんですけど はい。 水大変じゃなかったすか? 水は いや、もう 取るもんじゃなかったって。そうか。 大変ですよ。 うん。 いや、これ絶対ミス大変だろうなと思いな。大変。いや、大変だと分かってたけど [笑い] 想像以上に大変だったね。 いやあ、がもう本当大変だった。 あ、そうなんですか。 うん。やっぱあの水中撮影 で 普通って深いプールでやるんすけど、 そんな深いプールで普通の高校ってかうん。 ま、プールでやってるから うん。はい。 深くないから はい。 アングルも ああ、深いとこから取れない。 取れない。 はい。はい。 普通の水中撮影の広告とか結構深いプールで うん。うん。 結構色々 構成するんだけど、それができないから はい。 もうこのアングルしか幅がないから。 あ、制限がある。 そこに役者が頑張っていくしかないっていう。 うん。狙ったところに 狙ったところに入ってもらうしかない。 なるほど。 はあ。じゃあ本当に針の穴通すような感じの そう本当に方をしたってことですね。 そのみたいな形で水中で走っていうのが はい。はい。 ま、カメラマンが泳いじゃったら うん。 うん。うん。 カメラを安定してないじゃないですか。が はい。 だから 引っ張らなきゃいけなくて うん。 で、ロープ体に巻けつけて はい。はい。 で、撮影女子とか うん。うん。 演出女子のメンバーとかがこうやって引っ張るんですけど うん。はい。 すいや水の抵抗ってすっごいんすよね。 うん。はい。 ね。 倍にも重さそう機材持った男がこうやってがっつりしてで構えてる状態のものを引っ張るは しかも引っ張りしはないといけないから 30mぐらいうん。はい。 あるを 引っ張るじゃないですか。 はい。 むちゃくちゃ死んでんすよ。めちゃくちゃ死んです。 それうまく取れなかったね。何回も するってことすもんね。 で、うまくいかないから はい。 もう僕らはもニタ見てる方はもっと頑張って。 ま、でもちゃんと取れなきゃだめすもんね。そこは妥協できないから。 そう、そう。もうスタッフたちはもうもう 1回みたいな。そうなります。 ああ、2 月あれですよ。大きいとこだったらもうなんかボンベ負ってバーっとやるところ人力でやってたんすもんね。 そう、そう、そうです。 いや、それやて大人何人ぐらい引っ張ったんすか? お、いいや、でももう交代交代ではい。 56人で引っ張って形で。 あ、そう。 それだけの人が必要なぐらいっすよね。 そうすね。 引っ張るだけで引っ張るだけで本当に 大変ま水が手もだからあれあと雨っすよね。雨の話とかも 雨も はい。 本当にみんなに申し訳ないぐらい頑張ってもらった。俺が俺が雨降らしたいっつって。 雨降らしたいんだ。 近所の方のホース借かり借かりてっていう水道借りてか。 そう。普通だったら3水車とか用意して はい。うん。うん。 そん中からブーって大量に出すんだけど はい。 ま、一応タンク者 なんとか制作部の人たちに無理言って用意してもらったんだけど うん。そっから取れるホースが2 つ分とかだったんで はい。 ちょっと足りねえなと。 うん。うん。うん。 お、俺は大雨が結構な雨降ってましたもんね。劇中も 近所の方4件ぐらいから はい。 人ちのニアのフォース口 [笑い] いやあだぶ協力的に皆さん いや本当ですよ。でもちの蛇口あんなにもひないっす。 すいません。追い圧は足りないんですってマックスまでって すごいな。 いや、その裏話をちょっとさ、先にお聞きしてたんで、それを感じながら見てました。 うわあと思ってで、結構の範囲で降ってましたもんね、あれ。 まあ、でもギリギリギリギリあ、 ギリギリ。その広く見える範囲でっていう感じでやって本当大変だった。 はい。でもなんかその熱量はやっぱめちゃめちゃ感じました。個人的には。 あ、ありがとうござい。 もうなんかそれこそよくおっしゃられてますけど、命かけてる感じというか。 はい。 もうみんなで命かけてもらいました。もうみんなにね。 はい。 スタッフたちみんなに命かけてもらいましたね。 いや、すごい熱量の映画だなと思った。 これ持ち出しもた結構あるんですよね。 そうです。そうです。そうです。ま、勝手に はい。 僕が はい。 お金出しちゃった。 あ、そういうことになるんですか?形上は はい。はい。なんで決められた予算 はい。 バジェットがあって はい。 そのバジェットを はい。 もう 僕の判断で はい。 勝手にお金を出すっていう。 あ、なるほど。 はい。だ、多分通常はやっちゃいけないことを はい。やっちゃいけないことになるんですか?業界が 多分業界的にはま、やってもいいとは思うんですけど はい。 まあね、予算オーバーするってマナじゃないですか。 うん。うん。 もうい、この映画に命かけてっていうこと。 そう、そう。僕と、僕にとってもう初の 劇商業映画だったんで、もう はい。 何としてでもちゃんとやりたい。何としてでもちゃんというかできる自分のできることやりたいと思って はい。 いや、でもその分の熱量半端ないぐらいかかってますもんね。ま、今もそれで そうですね。今もね、絶賛 絶賛 絶賛 普及活動というかされてますもんね。 なんとかしてなんとかしてお客さん入ってし はあいや い。お客さんがね、映画館にお客さんやっぱなかなか来ないんですよ、今の時代。 はい。うん。 だって映画館みんな行かないじゃないですか。あ、 ま、そうっすね。絞っていくっすね。あんまり年に何回行くかなってぐらいの。 そう。年に何回か行くかに うん。入ってもらわないといけないから うん。 思った以上にこれ厳しいなと思って うん。 なんでもう是非是非皆さんぜひめてカメラ目線を ぜ非 ぜ非 是非ですね。本当 でこのと々でま、どこまでいてわかんないですけど生き物のカットが出てくるじゃないですか。 ちょ、あれは狙ったすかだいぶ あれはもう カエルさんは とても時間かかりました。 いや、そうすよね。 カエルさんはカエルさんはもう はい。 なんてくやったことやな。 元々用意されてじゃないですけどの場に で帰るって意外とね はい。 普段どこでもおるわと思ったんですけど 雨降ってないとやっぱりおらんのんすね。 ちょうど晴れとったから。 あ、はい。 なかなか見つからなくて。 はい。 で、撮影の日 はい。 あの、インサート今日取るから はい。はい。カエル取るから カエル探してくれる 女監督が そうなんすか。 女監督 はいはいはい。あ、じゃもう元々取りたいものとしては決まってたんですね。 そう。たまたまたじゃなくもうそう一応確か上原さんが台本で帰ってたかな。 はい。ああ。 おっしゃって実現させてあるやないか。 あの絵になる場ではだいぶ時間かったすか。 ま、やっぱカエルちゃんはあの風に飛ばないですよね。そうっすよね。 はい。カエルさん自身でこうぴょンって飛ばないといけないから。 うん。うん。うん。 ま、カエルは捕まえることはできて、あそこに置くことはできます。うん。はい。 置いて そこから強く 飛ぶっていうね。置いてもね、なかなかやっぱ飛ばないし。 うん。 イメージ方向じゃなくて うん。 違うとこに行くじゃない。 だからその瞬間に急いでみんなではい。 捕まえながらみたい。 しかもあの、あの子しか見つからなかったから。 はいはいはい。 もう絶対に 1匹1匹で勝利。1 匹で勝利したから トの話もあります。 あ、でもね、思って奇跡的にね。 はい。はい。 あそこにカメラアングルキ構えて はい。 じゃ、トぼ松待かって回し始めて数分でヒュって す。あ、そうなんすね。 あらはすぐに来ましたね。 いや、あんなことがあるんかと。 そう。 すごいな。 トンボ。いや、もう多分30 分は回すかなと思ったんですけど。 うん。 なんか5分ぐらいですぐ止まって。 へえ。あ、そうだったすね。一方でカエルの方が大変だった。 カエルの方が大変だった。 多分テイクなんぼって言ってるか忘れるぐらい取った。 そうなんすね。いや、これがたまたま奇跡的に取れたのかいやもう狙って取れたのかもちょっとわかんないぐらい こうまいこと言ってるじゃないですか、かなり。 いやあ、あれは個人的にはだいぶ印象でした。そのストーリーとは別で で、多分この映画でなんかそれぞれ感じを移入すると思うんですけど。 うん。 個人的にはくるみのあのヘッドホンつけてる教室のシーンとか いいですね。はい。 なんかくるみの立ち回りが好きでしたね。意外と いいでしょ。 はい。 くるみ大好きなんですよ。 あとオリンピックパンでしたっけ? はい。オリンピックパンですね。いい色しでしょ? あれいいっすね。 でしょ?もうあれ見つけた瞬間に はい。 もう絶対こでロケさしてほしいと思って。 いや、そこはいいっすね。すごくなんか青春だなあっていう感じの。 あれ場所はどこどちらになるんですか?場所行ってもいいですか? そう。はい。もちろんです。群馬県で 群馬県でもう基本全部取られてそうです。 そうすね。 もうあのままの店が構前なんですか?あれは オリンピックマはもうそのままですね。もうまんまです。 うん。じゃあ正一巡例でいけるっすね。 そうです。そうです。いや、マジでうまいんすよ。 はい。ふん。 水食パ2つで はい。 ジャムとかアンコとかを挟んでる うん。のがあるんですけど、それが名物なんですけど はい。はい。 あの、すごいふわふわで柔らかくて はい。あの、もう無天下で作ってるから はい。 買ったその日に食べないと うん。あ、 美味しくないよって言われて はいはいはい。 でもむっちゃうかいから はい。 何個が買って はい。 次の日食べたんすよ。 はい。 カッチカチなんすよ。 多分全然違うもんですね。 全然違ってこんなにも はい。 差があるんだと思って。だから是非もし [音楽] いいことがあったら 買ってその場ですぐ食べてほしい。 あ、分かりました。もう政治巡礼された人も是非 はい。是非 オリンピックパに行った際はっていうかねえ。 いや、そこ良かっいいっすね。あのベンチといい、雰囲気といい。 [音楽] まだ出してない制作費和みたいのあったりします。 あとはそうね、あの、なんだかやっぱ大変なドローンのカットで はい。 俯瞰は あれやっぱねすっごい難しかったんよ。 ああ、 あのまずドローンだから はい。 安定してないし うん。うん。ずっとホバリングしても流されたりします。 流されたりするし。 だからギリギリホバリングできた尺で使ってるんだけど本当に ギリギリだったんだけどあとね あねドローンがね はい 水面さあれ反射するから ああいやになって なんかねエラーみたいな出て へえ お緑動かなかったエラー ななんか知らないけど エラーあセンサーが反応する センサーが反応するして へえ あのずっと練習してくれてたんだけど はい なんかあれホバリングできな ホーリングできないってついてて。 へえ。 あ、そんなことがあんだ。 そう。水面にの光が反射するか。 はい。 とりあえずドローンのオペレーターの人が はい。 やばい。やばい。 そんなことがあったんすね。いや、だいぶ綺麗に取れてんなと思ったんですけど。 や、そう。いや、だからドローン結構ね。 はい。 プールの上取る時に気をつい。 ああ、大変すね。それって 海とは違うっすね。 違うらしい。全然違った。何がダメだったのか聞きわかんなかったけど。 はい。思い通りに操作できなくて うーん。 謎の現象が起きましたね。 はあ。 あとはあれだね。 うん。 とにかく大変だったから はい。 大変な思い出しかないけど、ま、役者がすごかったね。 [笑い] うん。 石川さんがこう潜っていく 水ボーンて。 うん。うん。うん。 あの、あの瞬間に全部息履かないと人間と沈まないから。 うん。うん。 そこいきなりボーンって入って浮かず浮かさずに沈んでいくって結構難しいじゃないですか。 うん。うん。 で、その状態を全部吐いた状態でなおかつ超いないといけないから。 苦しくて。 あれすごい本当苦しいはずなんすよ。 はいはいはい。そうっすよね。 でもそれでこうファ ふーっと沈んでって。 そっか大体浮いちゃいますもんね。イとか来てても水着と私服のシーンとあってそうですね。 あ、実は結構役者が大変。 ああ、確かにそうだ。言われてみりゃそんなすぐに沈めんすもんね。思りつけてるわけでもないし。 そうだね。思いつけずだからね。あの、もう水着だから思いつけれないから。 うん。うん。うん。うん。 結構その辺は本当に役者さんの努力で はい。 すごいナチュラルに見えてるけどめっちゃ大変なことやってるっていう。 はい。は。水泳の練習も皆さんされたんすか? 石川さんすごい水泳の練習してくれて はい。で、倉田さんとかも練習してて はい。 で、えっと、 80員 うん。うん。 は、死ぬほど練習してた。 うん。うん。 もうびっくりするぐらいうまくなってて うん。うん。 もう本当に水泳部かっていうぐらいムキムキになって うん。うん。あ、体作りも もうすごい忘れてで飛び込みとかもむっちゃ綺麗なのよ。 はい。 むちゃくちゃ飛び込み。もう現場もずっと練習してるよ。飛び込み。う ん。 でもずっと練習してけど、あいつ飛び込むっなんか俺 [笑い] 予定してないんだけどな。て言ら ちょっと飛び込みが苦手な役者さんとかは ま、 そこはあの色々と工夫して撮影してっていう形ではい。 うん。いや、バタフライぎとか結構大変な泳ぎじゃないですか? そうですね。あ、でも 中島は自分でバタフライできて はい。すごいね。 あの練習シーンとかちゃんと本人でバタフライやってますね。 ああ。いや、僕も水泳やってたんですよ、小学校まで。あ、うん。 なんで大変さが大体わかるんでよ。こんだけ泳げるなと思ってたんですけど。うん。うん。 結構水の中ってしんどいじゃないです。演技にするの。 いや、普通にトレーニングしてて うん。12 時間トレーニングしただけでももうそもうだいぶ眠くなったりとか。 そう、そう、そう。 疲れるじゃないですか。これ撮影で何くも重ねてとか。 そう。 めっちゃ大変じゃないですか。 で、その体力も多分普通普段の地上との演技とはまた違うようなそうそう 体力の使い方というかだいぶ体力作りはじゃあ皆さんされた してたんだと思う。 すごいな。 タフだったみんな 逆にプールサイドでずっといるのはしんどくなかったですか? [笑い] 反射焼けというか もう真っ黒真っ黒になった。 夏のプールの撮影なんて2度とし あ、そうなんすか。 2度としない。 1番印象に残ってるシーンというか はいはいはいはい。 まあまあどれもそうだと思うんですけどよりここにはめっちゃ力注添いだみたいなシーンで言うとどの辺とかあるんですか? あ、でもま、雨やっぱ雨のシーンは うん。 うん。あれ草む結びもしたし うん。うん。 うん。八条院軍とも一緒に草むりして準備して うん。うん。うん。 自分でもちゃんと田ぼに落ちたりとかして うん。うん。うん。 練習したんだけどなんでその はい。 ま、雨の日はやっぱすごい思い出が深いっていうのあるんですけど うん。 自分的には結構 はい。 演出 こだわったっていうか はい。 印象的に見せたいなと思ったらあの鏡越しのシーンがあるんですよ。 うん。うん。うん。あの部屋の中でのシです。 部屋の中でのシーンですね。 結構実は長回しなんですけど うん。うん。うん。 意外と長くても見れる 芝居だなと思って。うん。うん。 あそこだって結構好きなカットではありますね。 うん。部屋自体はそんな広くないですもんね。 そうですね。部屋結構狭いていうか普通の狙って探ってっていう感じの そうですね。 あとま、 鏡越しではやりたいなっていうのがあって はい。 自分本人のピント の時とで うん。 鏡にピントの時とっていうので うん。 構成してやってるんで。 うん。 オーディションはそれこそだいぶ時間かけてやられたんすか? うん。結構時間かけちゃった。 うん。 結構人数あったね。 うん。 すごい時間かけて はい。 お芝居してもらって はい。頃にオーディションはされたんですか?そ、 オーディションやったらもう3年前。3 年前でもう 1年ぐらい半年ぐらいかけてとかですか? いや、一応もうまとめてバーってやってるから 2ヶ月の期間でやって はい。 で、どんどん決めていくっていう形で うん。 で、ま、本当にもう運良く石川さん来てくれて うん。 石川さん見て本当すごかったっすね。 めちゃくちゃ。ま、石川さんのエピソード結構 うん。はい。 あの、他で話してるんで うん。うん。 あの、ひな うん。はい。 中島とかは はい。 ひな役の候補って、 ま、清楚な女の子って、ま、意外といるんですよね。 うん。うん。ま、 やっぱそういうあの系統の可愛い子って うん。うん。結構いたんですけど うん。 あの子はオーディションの時に はい。な んだろう。オーディションって結構やっぱ自分のアピールをすごいしっかりするなんですけど うん。うん。 一緒に来てた はい。 同じ事務所で 一緒に頑張ってる仲間を はい。はい。 あの子いいんですよって応援した。 へえ。自分のオーディションで はい。あの子すごい私と一緒にレッスンになってるんだけど はい。 あの子はこういう風に頑張っててすごい子なんですっていう風に話してくれて うん。はい。 あ、多分これがひなと思って、 こういうことができる子がひなんだろうなと思って。 うん。うん。 で、中島さんに はい。 させてもらったんですけど はい。 当時から、ま、本当に 3年前だったんで うん。 全然映画とか出てない状態だったんで、 ま、だから、ま、僕の新人監督の うん。うん。 おじにも来てくれたんですけど はい。その後ね、 グイグイっと むっちゃ グイグイっと行かれて グイグイっと じゃあ出会いは良かったすね。それは そうあん時見つけといてよかった。 [笑い] その勇気もすごいっすね。 いや、そう、その勇気すごいなと思って。 うん。自分のことアピールしちゃいますもん。 ま、でもいいや、もうみんなそうなんだけど、 自分のことアピールした上で はい。 ちょっとなんかそういうことを言い出したから ああ、 変わってるなと思ってすごい子だなと思ってだって はい。はい。 多分オーディションした時当時本当に 15歳かな。 うん。うん。うん。15 か16か本当に はい。みんな若いですよね。確か。 そうそうそうそう。 石川さんが1番でしたっけ? そうですね。中島とだって年の差が 10近くだったからね。 いや、全然そんな風に見えんすね。 9歳ぐらい下がる。本当に。あ、 88ぐらい下がたす。いい出会いもありの そうですね。ま、 作品だったんですね。 そうですね。出会いはオーディションは結構僕慎重にやるんですよ。 うん。 すごい嫌なやつですよ。 そうなんすか。 なんかやられ、オーディションやられる時のこだわりみたいなあったりするんですか?ちなみに あの会室までスタッフを はい。 審査にスタッフを用意するっていう。 控室まで はい。僕いつも会室に自分のオーディションの時に はい。 控室に はい。 自分の仲間を用意したしてるんすよ。 ああ、なるほど。 機械室でどんな態度だったかっていうのを ほおなるほど。 これは流さない方がいいですかね?い や、流していいよ。流してい、 あの、そんな監督もいるよと。 あ、要はオフの時のところも見たいってことですよね。 態度がどう変わるかっていう うんうん のを はい。 あの、チェックするチェックして 監督もいるよ。いやらしいやつがいるぞと。 緊張感はあれですね、持って 控室から持って 控室からなんなら入り口からみたいな。 入口からも ああ、そこも、ま、点数じゃないけどさ、よしやにはあれですね。 はい。ま、基本的に、ま、そのナチュラルな人間像 うん。うん。うん。 その、ま、普段からどういう人かっていうのが はい。 出るんで、ま、 うん。うん。 なんか極端に差がある人は うん。 怖いじゃないですか。裏思ってある人。 うん。ま、めっちゃ裏でふり返ってて表できちだったらちょっとあれですもんね。 そうそう。そう、そう。受付してる。 うん。 スタッフにちゃんと挨拶ができるかとか当たり前のことですけど。 はい。うん。うん。 いや、大事なことすね、それは。うん。 そのざっくり配の大変さというか、人に届ける大変さというか、この作品を 僕も はい。 その上映まで映画館で流れるまでの うん。 配給とかの うん。 仕組みって全然分かってなくて うん。 あ、映画館で 映画を上映するって 大難しくて で、 東京で結構短館の映画館で はい。映画を流してる先輩方がいたんで うん。うん。 で、そういう人たちからまず映画ってどうやって公開するんですかって聞いて はい。 で、できた映画を持ち込んで はい。 もう相談して流してるって聞いて うん。 あ、そうやって流れるんだと思ってて うん。うん。 て思ってたら、 ま、実際プロの映画って、ま、 うん。 配給会社が作ったり うん。うん。うん。 制作会社が行って 配給会社もう決まってて作ったりとか。うん。 完成する前からもう公開日が決まってたりとか うん。 僕たちはなんでそのスタイルじゃなくて うん。 作品ができてから うん。 持ち込むっていう うん。うん。 最初自分たちで持ち込んでやろうと思ったんですけど はい。はい。 ま、プロデューサーの上原さんが動いてくれたんですけど はい。 思ったよ見つからないぞって思ったんですよね。結構まず映画館側もう うん。うん。 僕たちみたいな映画をちゃんと見てくれたりすることもあるんですけど、やっぱし新度っていうのはやっぱないんで うん。 配給会社がいたらやっぱその配会社の信頼度あるんで うん。うん。うん。 配給会社の信頼っていうのがやっぱだいぶバックにあればでかいんだなと思って うん。うん。 で、そっから配会社を探し始めたんですよね。 うん。 で、配給会社を探し始めて はい。 今回その配球で うん。 営業担当の男の子が うん。 あの役者もやってるやってるんですけど村海晴というね。 うん。はい。 すごいいいやつが捕まったんですけど すごいそれがま、捕まるの面白くて はい。 あの主演の石川が はい。 あの僕がま、配者探してる はい。 のを知って はい。 石川が配会社に電話したんです。 そうなんですか。 そ、そんなことがあるんです。 電話というか、ま、そう、配級さんの田村君にあったりとかして へえ。で、あの、 はい。 騙されそうなやつがいると。 ほう、 ほう。 あの、とても騙されそうな監督がいるから はい。 助けてやってほしいと。 あ、安いさんのことを。 なるほど。 はい。 それで助けていただいて今の形があるんですね。あ、じゃ、最初から決まってはなかったんすね。そ うよ。作品ができてから廃気がし探してて。 ああ、じゃあいい出会いだったすね。それはそうそう。 石川が助けてくれて。 で、その田村さんのお力もあり、いろんな全国隠しの劇場で決まってっていう形で はあ。じゃ、最初っからそこが見えてない状態で進むって結構怖くなかったですか? ま、ちょっとやり方が分からなかったんで うん。 はい。 もう熱量でそこはとりあえず作って拾えるぜみたいな とりやってやろうと思ってやってやるぜってやってみて。 はい。 あ、あ、あ、あ、ちょっとあの、あの、違ったんだ。方が 現実そんな甘くないみたいな感じだったね。 そう、そう。なんかいや、 うん。そうですね。走り方間違ってたみたいな。 あ、 マリオカートでなんか全然違う動かして。 こんなに違うっすね。 いや、勉強になるっすね。その届け方というか。 届け方。そうすね。 ああ、 このやり方が正解っていうのは うん。 なくて はい。セオリーみたいなところもあんまりないですね。 ね、ま、その応セリーはありますけど、それはもう はい。 すごい何億とかけてる映画のセオリーですよね。 うん。うん。うん。 僕たちみたいにその予算の場合は うん。 どうやるかっていうのも常にみんな 思考錯誤しながらって感じだったんですね。 はあ。 これまでこの作品前まではずっとた編をやられてたんです。 ずっと短編やってて。うん。 で、今回その商業としての変を初チャレンジみたいな。 そう、初チャレンジで、 それをやろうと思った経緯みたいなところてか挑戦しようと思ったのは でも元々編やりたいっていう夢があったんで はい。 それをやっと叶えるチャンスが来たっていう形で うん。うん。あ、チャンスが来た。それまではやっぱ挑戦はしたくてもできなかったみたいな感じだったんですか?どっちかといえば。 そう、私長編の制作するお金的な部分も ああ、 ま、やっぱ調躍はどうしても単と違ってお金がかかるんで はい。そこの予算を うん。うん。 ちょっと用意する自信があったんで うん。で、もうこのタイミングが来たからやっちゃおうっていうことで 20年ぐらい前に1回 はい。 大学卒してすぐに はい。 大学の後輩集めて はい。 完全自種ね ウより上屋上にしたいうのを作ったことあるんだけど それで1回なんか視聴編作ってみて はい。で、ずっと撮ってなくて、 で、今回初めてのそのプロのメンバーで 商業うん。 映画として うん。 ていうか劇場公開を するっていうので作った形です。 うん。うん。うん。 映画作りをするっていう うん。 難しさみたいなところというか、めっちゃここ大変みたいなとこあったらお聞きしたいんですけど。 うん。いやあ、全部大変だからな。怖ったな。 そうっすよね。全部大変。 全部大変だからね。 そうっすよね。 びっくりするぐらい、もう準備からね。 はい。うん。 何もかも はい。 チーム作りも大変だしうん。 うん。 ま、それだけ大変っていうのも うん。 分かりながら うん。 映画監督としてやっていこうっていうその魅力みたいなところを うん。これは本当不思議だよ。 不思議。 不思議。いや、確かにね。 はい。 こんなことやらない方がいいよと。 いやいやいやいや。それはちょっとダメっすよ。ダメす。 なんか何かの魅力がその安さんの中で感じられてるからこうやり続けようっていうかモチベーションがあると思うんですけどね。不思議なほに そのモチベーションというかその業界の魅力というか 業界に魅力はない。ま、 A監督としての魅力 はい。 業界はねしんどすぎるよ。 そうなんですか。 もうお勧めしない。 これオフレコ順の方がいいんじゃないですか?大丈 い。俺は業界お勧めしません。 あ、そうなんですか。 でも先輩から俺もそう言われて この業界お勧めしないよって言われて。うん。 うん。それでもやりたいっていうやつじゃないと うん。うん。 あの、後悔するよってそれ 生ハな気持ちになってもしんどいだけだとかなって うん。 全然おすすめ業界じゃないと思うけど、ま、やっぱしなんだろうね。作品できて うん。 やっぱ本当に感動しましたっていう風に うん。 良かったですとか うん。 なんか言ってもらえただけで うん。 なんだろう。 喋れるほど嬉しいんですよね。 おわれたっていう感じなんですよ。そ、 何なんでしょうね。あれは その時にこう出るんすか?なんかノ汁みたいなのが出ますね。 ああ、 出ますね。やっぱ何かを伝えるっていうことって多分 うん。 みんな好きなと思うんですよね。 うん。 多分ね、昔からね、絵で表現したり、音楽で表現したりとか やっぱ うん。 自分の持ってる何かで うん。 何かを伝えたいっていう欲って人間はあると思うんですよね。 うん。 だからその欲がうん。あるから形で物づりみんなしてると思うんで。 で、それで うん。 そこにやっぱ伝えたいって思いがあるから うん。 それが伝わるっていうのがみんなやっぱすごく嬉しいことであり幸せなことだから うん。 続けちゃうんじゃないんですかね。 うん。 全然ちょっと話変わるんですけど、映画監督になるってどうやったら慣れるもんな? いや、僕もそれずっと話したです。僕もですよ。 あ、そうなんですか。 どうやったら映画監督になれるんだろうと思っ え、もう映画監督としてのあれじゃ、活動はされてるじゃないですか。 やっとですけど、やっとこれでこれ今回で映画監督になれたんですけど これから はい。 どうやったら はい。 映画監督が 続けていけるかは はい。 僕にも分かりません。 この作品次第みたいなとこですか? はい。 ああ、 みんながどうやって映画監督になるんだろうって。 はい。 あの、みんなよくね、あの、次の話のオファーが来たとか はい。はい。 いや、もうマジで マジでっていう感じなんですよ。 ああ。ああ、やっぱそこはも難しいもところなんすね。探り探りというか。 うん。うん。 なんか僕からするともう安井さんもすでに映画監督っていう感じのイメージがずっとあったんですけど安井さんからするとまだまだっていう感じなんですか?これからていう。 これからですね。 ああ、でもこれこれまでも何の作も取られてるじゃないですか。 そうですね。はい。短編取ってきて でやっと今スタートっていう感じの結構長い道乗りというか戦いっすね。それは ね24年かけてやっとい あれですよね。学校かどっか入られたんですよね。 1回塩分、 円分なのにはい。入り直しましたね。はい。入り直したっていうか。 そう、そのタイミングはいつ頃だったんですか?ちなみに 5 年前かな?5 年前か6年前?6年前かなぐらいですね。 はい。そのタイミングで映画をきっかけですか? [音楽] そうですね。それで短編映画を作るので、その元々大学生の時から映画監督になりたくて 映画作ってて うん。はい。 東京で女監督とかしたりして はい。で、すぐ泣いて岡山に帰ってきて はい。 で、また自分で作ったりして はい。 で、その後あの広告の仕事とか うん。うん。 そういうので映像作ってて うん。 仕事の映像をやり始めてから うん。 実で映画を作る時間がなくなったんですよね。 うん。 で、30代後半になった時に うん。 あの、カメラを止めるを見て はい。 インディーズでこんなことするやつがいるんだと思って うん。 なんかやっぱそれまでなんだろう、自種映画で はい。 ちょっとの予算で うん。 なんか頑張っても うん。 どうせみたいな うん。 感じでちょっと諦めが生まれてた部分だったんですけどうん。 あれ見て うん。うん。 いや、もうそんな甘えたこと言ってらんねえなと思って、 とりあえずなんか作らなきゃと思って、 とりあえず自分の環境を変えないといけないなと思って うん。 それでそん時エンドロールで見たエンブゼミールっていうの見て はい。はい。はい。 あそこに行けばいいんだと思って行こう。 ああ、なるほど。それで火がついていったんすね。 行ってで、Mセミナル行って、 M セミナーでやっぱカメラの扉の監督も学んなんですかて聞いたら、あ、あの人 M セミナルで学んでませんよって言われて。ただただ、え、クレジットにあったっていう。 Mゼミールの はい。 出資作品。 M部ゼミナルがお金を出して作ったんですよ。 あ、なるほど。 そう。そう。 M部ゼミナーがやってるなんかシステマプロジェクトっていうのがあったんですよ。 はい。はい。はい。それで はい。 作ったらしくて はい。 上田さんはMZ で学んでなかったって聞いて なんかなんかすげえ入った瞬間にああってあれみたいな 騙されたじゃないけど何も知らずに はい。 勢いで行ったら はい。 まあでもまあまあって思うやら はい。 でそこでねもうなんでそこですごい同じようにやっぱ映画を作ろうって頑張るメンバーと出会えてまた うん。はい。 で、短片編を作るっていう課題とかがあったんで うん。うん。 それでやっぱ意地でも作るっていうので で、それでタンペガをその学生時代に はい。2 つ作って はい。 それがま、結構映画祭とかで証も撮ったりとかして うん。 あ、なんかやっぱあ、作品を うん。 作ってもいいんだなってちょっと思えるんやって、あと自分が作ったやつがちゃんと うん。うん。 短編映画として うん。評価してもらえるんだなと思って うん。 もう、え、単をちょっと何本か作り続けて うん。うん。 そしたら、ま、映画川と はい。 東京都のプロジェクトに うん。うん。 企画書を出さないかって話が来て、 それで門の光を作るチャンスをもらえて、で、それでま 初めてなんでそこで自映画監督じゃなくて うん。うん。うん。 お金を うん。うん。 出して予算をもらって作る映画の監督を短編で付けやらしてもらったっていう形で。 はい。そういう流れだったんすね。 じゃあ 日がついて から塩分に入ったのがその56年前で そこから今の形って結構は早いペースなんじゃないんですか? あ、どうなんでしょうね。いや、わかんない。 こう何十年もかけてというよりかはそこからの ま、でもそこに出るまでがねだいぶ長かったから うん。うん。うん。 だいぶ長い蓄積があったから はい。 ま、それだけのちゃんとした短編も うん。 作れたっていうのはあるけど。 うん。じゃ、本当これからの これからですね。 で、もうこの映画にかかっておりますね。皆さん これから是非 ぜ非 ぜ非ぜひぜひ 是非行ってください。 映画館に まだ席ありますんで僕も行きますんでぜひ見ていただければと。 ちょっとまだ全然そんなこと考えてねえよって言われたらもうそれまでなんですけど はい。 今後の安いさんの映画監督としての活動予定みたいなところで言うと そう。いや、だから映画監督として 活動予定を考えなきゃいけないんですけどね。もう はい。もうこれで手一杯 うん。もう今はこれって感じ。 今もうこれってなんかもう他のこと考えてる暇ねえよって思って うん。 考える前にまず自分の映画の宣伝やろうと思って今動いてるんで うん。 ま、でもま次は作りたいなと思いますし うん。 そのうん。 オファーを頂いて うん。 作るっていう形もやりたいし うん。うん。うん。 自分でも作品を発表していきたいなとは 思いますね。 うん。 なんとなくこういうものが作りたいみたいなもんは抱えてたりはしてるんですか?そういうのって。 まだそんなにもう はい。 ぐなんだろう。ストーリーは作れてはないんですけど何個かあるんですけど。 ああ。 まあでもネタ帳みたいにはちょこっとメモってるみたいな感じでは じゃあそれが 世に皆さんの前に届けられるかどうかこの作品にかかっておりますんで。 そうですね。 是非 是非お願いします。ということで はい。この映画を通して うん。 悩むことを肯定できる映画を作りたいなと。 うん。 その男性か女性かっていうその間の人間論じゃない部分 うん。うん。 曖昧な感情 っていう部分を 持ってる人たちがいて うん。 なんかでもそれってなんだろう人に言えなかったりするんですよね。その悩みが うん。 本当にこういうことで悩んでいいのか うん。 分からなくて うん。 相談できない人とかいるんで。 うん。 ならそれはそういう風な悩みを持ってもいいんだよっていう風に うん。うん。うん。 伝えれたらいいなと思ってて、また うん。 なんだろう。それが言えないっていうのはその感情って誰も知らない感情だと 思うから うん。 だから言えないと思うんですよね。だからうん。 そういう感情をあるっていうのを僕はこの映画を通していろんな人に知ってもらいたいなと思って うん。 で、知ってもらったら多分みんながちょっと優しく気持ちになれるんじゃないかなと思って うん。うん。 この映画を見てもらって、ほんの少し優しい気持ちになってもらえたらなと思いますので うん。 どうかよろしくお願いします。 ありがとうございます。本当に ありがとうございます。 じゃ、一旦ここではい。 前編、全編は閉めたいと思いますんで、後編はじゃ、安さんの はい。 ま、ご経迎経歴の部分とか岡山の映像業界のこととか 話していきたいと思いますんで、 です。後半も楽しみにしててください。 はい、 じゃあ一旦ここで閉めたいと思います。チャンネル登録、高評価などよろしくお願いします。じゃあ、それでは次の動画でお会いしましょう。さよなら。ありがとうございました。 ありがとうございました。あ、 [音楽] 大丈夫、大丈夫。 まさか先行ってて。 私って普通じゃないのかな?人を好きになるってどんな感覚?その人が誰か他の人と付き合ったら嫌だなって思うんじゃない? 6000欲ってやつ。 青いもそろそろこういうのいいかなって思ってん。 普通の女の子だったらさ、こんなことに ならなかったのかな [音楽]
今回は、映画監督・映像ディレクターで 株式会社びより 代表 の 安井祥ニさん にご登場いただきました!
最新作の制作秘話や映画監督としての想いなど、ここでしか聞けないお話をたっぷりお届けします。
安井監督の初長編作品 『水の中で深呼吸』 もぜひ劇場でご覧ください。
後編も公開予定ですので、ぜひ チャンネル登録 をしてお待ちください!
🎬 映画情報|『水の中で深呼吸』
公式サイト:https://mizunonaka-movie.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/mizunonaka_movie/
イオンシネマ岡山:https://www.aeoncinema.com/cinema2/okayama/movie/201143/index.html
📅 公開日:2025年9月5日(金)〜
🎤 舞台挨拶付き上映:2025年9月6日(土) 14:30〜
その他の劇場情報は、公式サイトをご覧ください。
https://mizunonaka-movie.jp/
📱 安井祥ニさん SNS
Instagram:https://www.instagram.com/shojiyasui1982/
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水の中で深呼吸
Cast
石川瑠華 中島瑠菜 倉田萌衣 佐々木悠華 松宮倫 八条院蔵人 伊藤亜里子 川瀬知佐子 山本杏 森川千滉 倉林希和里 小西有也 野島透也 池上秀治 しゅはまはるみ
Staff
監督:安井祥二/脚本:上原三由樹 岳谷麻日子
自分は、女なのか、男なのか。 この気持ちは、恋なのか、友情なのか。 揺れ動く 10 代の心を、瑞々しい映像とともに描いた、ひと夏の物語が誕生した。
主人公・葵を演じたのは、『猿楽町で会いましょう』で第 31 回日本映画批評家大賞・ 新人女優賞受賞を果たし、『うみべの女の子』など数々の作品で主演を務める実力派俳優・石川瑠華。 戸惑いながらも自身の輪郭を探し求める葵の心の機微を、 ボーダーレスな佇まいと繊細な演技で表現した。さらに、中島瑠菜を筆頭としたフレッシュな若手キャストが脇を固める。
監督は、『スイート』で第 30 回キネコ国際映画祭の国際審査員特別賞、PTA 賞のほか、モントリオール日本映画祭の短編映画最優秀賞を受賞した安井祥二。木村文乃主演の『紋の光』も現在公開中の、気鋭の映像作家だ。本作では、全ての人の心に潜む “言葉にならない想い” を、静かな光で照らし出すことを試みた。
【ストーリー】
水泳部に所属する、高校 1 年生の葵(石川瑠華)。 理不尽な上級生からの嫌がらせに耐えながら、黙々と練習に打ち込む日々を送っている。 そんな葵には、誰にも言えない、もうひとつの悩みがあった。 同級生の水泳部員・日菜(中島瑠菜)に惹かれる気持ちを持て余していたのだ。 “普通” とは何か、“自分らしさ” とは何か。 泳ぎ続けたその先で、葵が見つけた答えとは──。
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00:00:00 オープニング
00:01:37 水の中で深呼吸 予告篇
00:05:00 あらすじ
00:05:33 制作のきっかけ
00:08:21 制作期間
00:08:56 テーマへの難しさ
00:11:26 LGBTQ+について
00:13:17 水撮影は大変だった?
00:17:24 映画の予算について
00:18:27 興行としての難しさ
00:18:58 劇中の生き物シーン
00:21:25 印象にのこったシーン
00:21:44 オリンピックパン
00:23:01 制作秘話
00:27:36 思い出のシーン
00:28:55 オーディション秘話
00:33:12 上映する道のり
00:37:04 長編映画に挑戦する経緯
00:38:19 映画監督の魅力
00:40:52 映画監督になるには?
00:42:05 ENBUゼミナール
00:44:42 商業映画監督になる道のり
00:46:16 今後の活動予定
00:47:21 映画にかける想い
00:48:31 最後に – 続きは後編へ
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NANJO Video Pro.は、ブランドの世界観と、言葉にできない「想い」を映像で可視化する映像プロダクションであり、ビジュアルパートナーです。
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