【愛の、がっこう】父親ではなかった⋯23年前の事件を整理したら見えてきた矛盾点(ネタバレ考察・感想・Snow Manラウール)
松浦社長は父親ではなかった。23年前に 起こったこと。 はい。Kのエンタメ日記です。愛の学校 終盤入ってきていてですね、気になる ポイントいくつかあるんですけれども、ま 、やはりですね、松浦がカオルの父親なの かという点がありますよね。ま、ほぼ父親 だろうと考えていたんですが、え、違う ですね。父親ではない。ま、あくまで父親 代わりという可能性も高そうです。で、 23年前流れを追っていくと見えてくる ところがありますので、その辺りしっかり まとめていきたいと思います。 で、まずカオルとマーの関係性なんです けれども、ま、これはね、え、かなり 近しい父親あるいは父親代わりというのは 間違いないですよね。で、この根拠となる のは、え、この辺りなんですけれども、 まず23年前の出来事僕がありますよね。 で、これ松浦が語っていましたが、ま、 全下があるっていうことで、え、その時に ですね、ま、女性がいて、え、ま、ホスト やめるっていう決断を松浦がしたんですよ ね。ただオーナーがですね、これを許して もらえなくてですね、ま、松浦とオーナー が喧嘩になってしまったと。で、ここで間 に入ってきたスタッフがなくなってしまっ たということですね。で、これであの松浦 が、ま、浄化閉鎖の時も言ってたんですが 、ま、もし人の命に関わるようなことが あったらこの商売から身を引くとで、この 事件が自分にとって大きなおいとなってい るっていうことですね。で、この23年前 っていうのは、ま、カオルが生まれた年に なるわけです。ま、23歳なわけなので、 ま、この1があるので、ま、ここで、え、 カオルの母親との関係性っていうのはある んだろうなと思われます。で、2つ目は カオルがですね、家出をして、ま、路島に 迷っていたと。で、階段のところでね、え 、殴られていたところを、え、松浦が救っ たわけなんですけれども、ま、これは、ま 、偶然ではないですよね。やはりカルの ことを見守っていたっていうのは間違い なくて、で、これが例えば偶戦だとしたら よりですね、おかしなことになってくるん ですよね。23年前関係があった、え、 カオルの母親の子供カオルと、え、ここで ね、偶然で出会うってのはなかなか、あ、 相当な奇跡的な確率だと思うので、ま、 すでにカオルのこ存在を知っていてで、 救いに行ったでホストのね、道をいなっ たっていうことですね。ま、相当あの香が もう生活ができてないですよね。え、食事 もがっついても何も食べてなかったん でしょうね。だからお金もないし働く ところもないっていう状態でだからこそ ここで、え、松浦が、え、手を差し伸げ たっていうことですね。逆に言うとそう いう状態じゃない限り、え、手を 差し伸べる、え、状況状態ではないって いうのが分かると思います。で、3つ目 ですね。香りの頭を撫でた場面ですね。 これジョーカー最後の日っていう話をした 時に、えー、カオルの頭を松が、え、 撫でるんですけれども、ま、これでカオル がはったような表情をしてました。この リンクが海辺のシーンですかね、三浦海岸 のね、デートをした時に、え、ま、この 三浦海岸よく行っていたと。で、あの父親 と息子の映像が流れるんですけど、これ 海装なのか、え、ま、かおがその時に見た 絵なのかっていうのが演出上どちらとも 取れるなっていう風になるんですが、ま、 少なくとも、え、父親に頭を撫でられ たって記憶があって、かはそこと一致し ましたよね。だからこの松浦がもしかし たら父親なのかっていうことを、ま、この 瞬間思ったっていうことですよね。で、か は松浦に何かを言いかけたようにも見えた んですけれども、ま、最後の夜きで 盛り上げますということを言ってましたが 、ま、カオルはそういう風にちょっと何か を肝づいたっていうような、え、状況に なってますよね。で、あとはカルの母親と 松浦の関係性。これはすでに他の動画でも 触れてますけども、ま、かの母親がジ下に 来た時に松浦が、え、いたんですよね。で 、そこでお店に入ろうとした時にカオルの 母を認識してはしたような表情をして一瞬 立ち止まる。で、そのまま店に入っていく んですけども、これから示されることは カルの母親を、ま、前から知ってい るっていうことですね。で、だけども声を かけることはできないしない。えー、だ、 カルの範囲もしかしたら認識してないって いうことですね。 で、このAパターン、Bパターンで分けて みました。まずAパターンっていうのが、 え、松浦は父親ではなくて、ま、え、こう いう関係性ですね。カルの母親と、ま、 このスタッフですね。なくなったこの2人 が、え、関係性があって、で、その間に 生まれてるのが、ま、見ってるんでしょう ね。ていうのは間違いなさそうなので、か が、ま、お腹の中にいたと。で、松浦は また別の女性と付き合っていた。この2人 で、え、ね、生きていくってことを考えて いたんですけれども、ま、オーナーに言っ たら認められずこのスタッフが、え、 なくなってしまったっていうことですね。 で、カルの母とカルが母子家庭で生きて いくことになったと。で、松浦はこれでま 、え、刑務所に行くことになりますよね。 で、大体ですね、これがあの障害知士剤に 当たるのかなと。ま、あのなんですかね、 こう悪意があって恋で、え、殺意があって 謝めたわけではないので、ま、障害知死剤 に当たるんじゃないかなと思われます。な ので3年以上、20年以下の懲役っていう ことなので、ま、実際だから5から10年 前後、まあ長くて10年前後って考えても いいかもしれないですけど、ま、10年は ない程度かなと。で、この後浄化で、え、 ま、経営がうまくいっての上がってくので 、ま、そうするとやっぱ10年以上はね、 え、ホストクラブ運営してんじゃないかな と思われるので、ま、やっぱ刑務所にいた のは10年未満ぐらいかなと思います。で 、そこでやっぱりあのずっと松浦はですね 、ま、カルの母親とカオルのことを気に かけていたっていうことですね。で、 やはりカルのことが1番心配だったのかも しれないせいですね。で、出資勝して、ま 、浄化がうまくいってのし上がっていくん だけど、ま、その状態でやっぱりあの、今 やっぱちゃんとどういう状況なのか確認し ようっていうことで、ま、これはやっぱ 添え島だと思うんですけど、添え島が捜索 をして、ま、カオルの母ハゲとかカオルの 居場所を突き止めた。で、それによって、 え、松浦は、ま、カルの状況が分かって、 で、手を差し伸べたっていうパターンです ね。だからこの場合もやっぱりカルのこと がもう心配で、ま、父親の存在だから。 そうですよね、父親が亡くなってしまった んだけれども、ま、父親としての、え、 存在っていうのは、ま、カオルにはい たってことにはなるので、ま、松浦の愛情 がそこに注がれていたということになり ます。で、そうすると、ま、カオルの母と の関係もちょっとこれがあの父親だった 場合も関係するんですけど、じゃ、カオル の母はね、そういう愛する人 にこの松浦のことを、ま、認識してはい ますよね。犯人っていうことですからね。 そこの状況で変わにの知られたのかもしれ ないですよね。だから松浦はカルの母とま 、あの気にはしてるんだけれども合わない 会いっていうことを選択してるのかもしれ ないですね。お店に入った時に認識をした けど、ま、会うことはしないっていうのは そこ整後性取れんのかなと。で、母親の方 は、ま、通のその後を知らないってことか もしれないですよね。ま、ジョーカーを 経営してることも知らなくて、だからあの 、ま、カオルの母はね、いつも常にお金に 困ってカオルには取り立てに来るんです けど、ま、松浦には来ないってことを 考えると、ま、そういう理由もあるのかも しれないですね。で、ビルートですね。 これが父親だった場合なんですけれども、 23年前の関係性は、ま、比較的シンプル になります。カルの母親と松浦あがあ、え 、付き合ってる、ま、もうすでにカおルを 濁もっていた状態で、ま、そこでオーナー に松浦が伝えるんだけれども、スタッフが 間に入ってしまって、え、なくなって しまうということですね。で、これも やっぱりカルのハード、カルの帽子家庭で やっていくしかなくなっちゃうわけなん ですけど、松浦が、ま、10年ぐらいです かね、刑務所に入ってしまうということ です。で、このパターンの方がシンプルで 分かりやすいし、やっぱりそうであって 欲しいなっていう希望はあるんですよね。 ま、カルにとって身近な存在がやっぱり 愛情注いでくれてたっていうことがね、え 、分かる方がそういう場面を見たいなって いう気はしてるんですけど、ま、ここの、 え、パターンの矛盾点っていうのは、えっ と、これもコメントで指摘していただき ましたが、ま、結局やっぱ母親が取り立て に来ないっていうのはどういうことなん だっていうのはあるんですよね。カルの 母親があんだけこうカルにね、どんどん 来るわけなので、そうすると松浦が成功し てることを知ってれば、ま、当然そう だろうし、松浦もね、迎えに来 るっていうね、愛する人だったわけです から、そこの心残りで助けに来 るっていうのは当然の行動なんですけども 、それがないっていうことですね。だから 、ま、父親代わりっていうパターンの方が 可能性が高いとも言えるんですけども、ま 、父親の場合はやっぱこのカルの母親と 松浦の間で、ま、決定的な何か起列があっ たっていうことはあれば、ま、こ、ここは 成立すんのかなと思いますね。なら松浦は 、ま、普通だったら迎えに行きますよね。 だけど、やっぱり全者にな るっていうことだったからビシッともう 会うことはないと。ま、あの、2人のため にも会わないんだっていうことを決めたの かもしれないですし、その片くなね、松浦 っていうのがあるので、じゃあもう1人で 育てるっていうねことを言い切ってもう 会わないようにしようていう、今後人生で 関わらないようにしようっていうことを 決めたっていうことであれば、ま、ここの 父親っていう可能性も、ま、高くなって くるのかなと思いますね。で、なんかこの 松浦ってどういう人物かなっていうと結構 固くなですよね。ま、ジョーカー最後の日 平成で決める時も、ま、もしかしたらもう 警察が入るっていうのも分かってたから もう閉店を決めたのかもしれないですけど 、ま、スタッフとかね、ホストのメンバー にはね、いや、かなりね、いきなりの状況 でしたよね。で、こうカオルとかま、周り がね、いや、最後に閉店はやめてください 。やりたいですって言ってもいや、自分に はる原則があるみたいなね。ま、いや、 ちょっと待ってよっていうね、感覚もあり ますよね、おそらく。しかも次の職場は どうするのかっていうね、あの現実的な 問題もあるので路島に迷ってしまう人も いるかもしれないのでだけどやっぱりその 自分のルールに純粋に守るていうねタイプ なのかもしれないとしたらやっぱカルの母 に対してもそういったところが出てま母は ね感情的なあタイプなのでそこで決裂した とかあるのかもしれないですね。なんか カルの母親に対しての救済っていうのが あるのかどうかはちょっと気になるところ で、ま、カオルの母親がああいう風になっ てしまったのも、ま、この23年前のこの 事件があの影響してる可能性はありますよ ね。やっぱり異常に固執する状況でうーん なってるますし、今の相手もね、ま、そ、 そこもね、なんか不穏な動きを見せるよう な気はしますよね。だったりするので、 もう何をするか分からないぐらいのね、 だってあの子供に対してこうあれですよね 。カルの弟病気だっていう嘘ついて、え、 カオルにお金をせびろうとしたのはその カおルの母親じゃないですよね。その相手 ですよね。だからそれによってカルの母も ね、変わってしまったとかそういうことも あるのかもしれないなっていう気はしてい て、そうするとこの松浦がやっぱカロの母 と向き合って救済するっていうねった ところもあり得るかもしれないですね。 あと気になるポイントはですね、この松浦 エンジェル村和さんが、え、会見の時です ね、ドラマの政作会見の時に言ってたのが 、ま、井上ゆみ子さんの客行についてなん ですけど、ボックの役もある秘密を抱えて いるのですが、この様子だと秘密は重さ ないで終わってしまうんじゃないかなと 心配しています。井上さんの客観が最後 まで本当に分からないのでざわざわしてい ますっていうことをおっしゃってますね。 ま、これが結局父なのかどうなのかみたい なのは明かさないとかね。さんの話の時は まだ撮影が当然進んでる中で最終話までの 脚本は読んでないはずなのでなんかこう 結構引っ張る後半でえー松浦の話が出て くるのでまこのまま終わっちゃうんじゃ ないかなって心配してるっていう発言なの かなと思いますね。で脚本はね最後まで 分からないってようなね本当そうですよね 。ね、ちょっと本当に2人がどうなってく かのかっていうのも本当にいろんな パターンも考えられますし、ま、この松浦 がね、父親だなのか、ま、父親ガーリなの かっていうのもね、まだこれからどうなっ てくのかっていうのはあるので、えー、 ちょっとその辺りを本当色々注目しながら 最初まで見ていきたいと思います。はい。 というわけでですね、松浦とカオルの関係 性といったところで、え、交差していき ました。いや、ちょっとね、どちらの パターンもありそうで、ちょっとこの辺り どうなんだろうっていうね、ポイントが あるので、ま、ここがどっちになるのか、 ま、うーん、やっぱり父親であることの方 が、あの、あの、関係図も見るとシンプル ではあるんですけれども、だからカルの母 と松浦との間で何が起こったかですね。 これが大きくあのどちらにえ、展開して いくのかっていったところになると思い ます。皆さんどういう風に思うでしょうか ?コメントなどいただけると大変嬉しい です。はい、このチャンネルではドラマの レビュー考察の方を行っております。愛の 学校は直後動画、考察動画、予習動画など 出していますので、え、ドラマね、より 楽しむために、え、是非ぜひご視聴 いただけると嬉しいです。え、で、最後 までありがとうございました。では次の 動画でお会いしましょう。
どう思う?
『愛の、がっこう。』
https://www.fujitv.co.jp/aino_gakkou/
フジテレビ系
毎週木曜日よる10時から放送
■チャンネル登録はこちら!
https://www.youtube.com/channel/UCEMtrvuQSw5_QERnu3za7Pw
■各話ふり返り
■考察
■ショート
■『愛の、がっこう。』登場人物
小川愛実(木村文乃):私立女子高の教師。
鷹森大雅/カヲル(ラウール/Snow Man):読み書きが苦手なホスト。
町田百々子(田中みな実):愛実の友人で雑誌記者。
川原洋二(中島歩):愛実の婚約者で銀行員。
竹千代(坂口涼太郎):ホストクラブ「ジョーカー」のスタッフ。
佐倉栄太(味方良介):愛実の同僚で副担任。
田所雪乃(野波麻帆):愛実の同僚教師。
沢口夏希(早坂美海):愛実のクラスの生徒。ホストにのめり込む。
つばさ(荒井啓志):カヲルのライバルホスト。
ヒロト(別府由来):ホストクラブ「ジョーカー」のスタッフ。
香坂奈央(りょう):カヲルの母。借金を抱えている。
小川早苗(筒井真理子):愛実の母。
小川誠治(酒向芳):愛実の父。
松浦小治郎(沢村一樹):ホストクラブ「ジョーカー」のオーナー。刑務所経験あり。
■『愛の、がっこう。』
脚本:井上由美子(『白い巨塔』『昼顔』シリーズ『緊急取調室』シリーズ ほか)
音楽:菅野祐悟
主題歌:レイニ「Spiral feat. Yura」
演出:西谷弘(『白い巨塔』『昼顔』シリーズ『あなたがしてくれなくても』ほか)、高橋由妃、山田勇人(スイッチ)
プロデュース:栗原彩乃(『PICU 小児集中治療室 スペシャル 2024』『ナンバMG5』『ブルーモーメント』ほか)
制作著作:フジテレビ
#愛のがっこう #ラウール #SnowMan #スノーマン #ドラマ #フジテレビ
3件のコメント
三浦海岸の回想シーンでカヲルの頭を撫でていたのは出所してきた松浦社長の様な気がします。松浦社長はカヲルの父親を死なせてしまったことを悔やみ続けていて父親代わりの思いでずっとカヲルに接していたのではないかと思います。毒親になってしまったカヲルの母親の複雑な胸の内も知りたいです。
社長が父親ならカヲルがあんなになるまで放っておくのはおかしいかなって気がするからやっぱり巻き込んで死なせてしまったスタッフが父で社長は責任を感じて見守ってたのかなと思ってます。制作会見で北村さんが「僕の秘密は明かされないかも」と言ってたのでそれが気になってますが・・
私も松浦社長は自分がきっかけで死なせてしまった同僚の息子、カヲルを見守っていたような気がします。そして、松浦社長の元の恋人はもしかしたら愛実の母で、母の中のリチャードギアかも?と言う可能性も?