【「世界中の皆さんに見せたい」】大阪の空に“能登の祭り”躍動 復興アピール「お熊甲祭」万博の舞台裏 #shorts

昨日から大阪関西万博で始まった石川の日。ご所大子に飯田山祭り。 現代各地の祭りが次々に披露される中、一は目を引いたのがこの区の枠。 七尾 市中島町に古くから伝わる記載奥カブ祭りです。 是非この祭りをもうこんな祭りがとんどね自信にあったけども元気で頑張ってるよってところを全国の皆さん、え、世界中の見せたいなと 元の祭りが元気だと知ってほしい。 そこには震災や雨に見舞れながらも祭りを決して諦めない住民たちの姿がありました。 先週目曜あげるんだけどもこんな感じでほら巻いてあるわけよ。 これ一番大きいやつうちの代で え、後ろの神様 七尾中島町に住みう 長年奥カブ祭りに参加してきた丸山義博さん これがてこれ俺さんであるだから旗出してください言うだってペット出せんじゃないね言っとたでしょこんにあって井色ゲットをこの長さを植えば分ぐらいあるから 国の重要無民族文化罪にも指定されている 奥兜ブ祭り。 七尾市中島町に伝わる記載で巨大な枠端を 地面すれスれにまで傾ける明義島田クが 最大の店です。 しかし去年は当日に奥の豪雨が発生し重視 をなくされることに 幸い道具に被害はなく今年は9月20日に 開催できることになりましたが実は丸山 さん祭り本番と同じくらい待ち にしているイベントがありました本物見た ことないあの臨城館金太鼓のサの踊にね、 そのエネルギッシュな踊れを見たらね、 みんな感動して帰りますよ。で、それを 万博で披露したい。

【2025.08.28 OA】
大阪・関西万博を石川の祭り一色に染めた、27日の「石川の日」に、特別な思いを持って臨んだ人たちがいます。大舞台にかける七尾市中島町のお熊甲祭のメンバーに密着しました。

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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/life/kt3af3cddea0ba43d28ca80038a99978e6

27日から大阪・関西万博で始まった「石川の日」。

御陣乗太鼓に、飯田燈籠山祭り。

石川県内各地の祭りが次々に披露される中、ひときわ目を引いたのが…

この深紅の枠旗。

七尾市中島町に古くから伝わる奇祭「お熊甲祭」です。

能登なかじま枠旗祭実行委員会・丸山 善広 さん
「ぜひこの祭りを、こんな祭りが、能登の地震あったけど、元気で頑張ってるよってことを、全国の皆さん、世界中の皆さんに見せたいなって」

能登の祭りが元気だと知ってほしい。

そこには、震災や豪雨に見舞われながらも、祭りを決して諦めない住民たちの姿がありました。

今月21日。

「こんな感じでほら、巻いてあるわけよ」
「これ一番大きいよ。うちの在所で」
「こんなんして巻いてあるわけよ」

七尾市中島町に住み長年、お熊甲祭りに参加してきた丸山善広さん。

丸山 善広 さん:
「これが入ってて、これ折りたたんであるだから旗出してくださいよ。だっと言っても、ぴっと出せるものでない。言うとったでしょ。そこに中あって広げてと。この長さは15メートルぐらいあるから」

国の重要無形民俗文化財にも指定されている「お熊甲祭」。

七尾市中島町に伝わる奇祭で、巨大な枠旗を地面すれすれにまで傾ける妙技「島田くずし」が最大の見せ場です。

祭り当日の豪雨で中止となった去年を経て、ことしは9月20日に開催することが決まっていますが…

実は丸山さん。

当日と同じくらい心待ちにしているイベントがありました。

丸山 善広 さん:
「あの臨場感、鐘と太鼓の音、お猿太鼓の踊りね。そのエネルギッシュな踊りを見たら、みんな感動して帰りますよ。それを万博で披露したい」

多くの祭りが集結しキリコや曳山、演舞を披露する大阪・関西万博「石川の日」。

ここで祭りそのものに加え、年々、減少する担い手の確保に向けてアピールしたいと考えているのです。

丸山 善広 さん:
「それを伝承していく若者たちが60年にいっぺんでしょう万博。おじいちゃんになっても、それを自慢できるようないい祭りをして、それを伝承していくというのが今回の一番の目的です」

とはいえ、コロナ禍などもあり、この5年で枠旗を繰り出したのは、おととしのみ。

一度、万博で披露する若手メンバーで、旗を出してみることになりました。

「もうちょい上げ、上げとかにゃ」
「あげといてひっぱるんやさかい」
「あ、ちょっと待って車止め噛んどる。車止め噛んどる」
「行き過ぎやで、行き過ぎ」

その後、悪戦苦闘しながらも台車を組み立て…

「こっち、こっち、こっち」
「そのまま、そのまま」
「押せ、押せ、押せ」

力を合わせ、枠旗を立てることができました。

岡本 陽生 さん:
「お熊甲祭の良いところを皆さんに見ていただいて、ぜひ本祭の方にも来ていただきたいという」

山本 和幸 さん:
「祭りの熱さとか熱量、力っていうのを、ぜひ見ていただきたいなと思ってます」

迎えた27日の本番。

丸山 善広 さん:
「絶対にたおさんように。島田くずしだけ倒してください」

万博会場で、所せましと乱舞する猿田彦。

そして巨大な枠旗は…

4つの旗を同時に傾けるという、祭りでも見せたことのない大技を披露しました。

来場者:
「倒れるの知らなくて、すごいですね。すれすれで、まじかで見ててすごかったです」
「こうなって、あ~倒れるって思って、こうなってドキドキしながら、迫力がびっくりしました」
「もうすごい楽しかったです。ジーンときました。泣きそうです」

多くの人に、祭りをアピールした大舞台。

丸山 善広 さん:
「感無量で声が出ません。みんなが結といってね、一つになるっていうのが祭りの一番の醍醐味です。この伝承をね、未来につないでいくのが、今生きている俺たちの仕事です」

祭りに触れて、もっと多くの人に祭りの良さを実感してほしい。

丸山 善広 さん:
「本番、9月20日、ぜひ見てほしいです。青空で稲穂が黄色、そして赤い旗。もう3色そろって素晴らしいです。ぜひ」

祭りの本番は、9月20日。

中島町一帯が太鼓と鐘の音色、そして深紅の枠旗に染まります。

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