「台風より強い」埼玉“局地的”突風 屋根飛び…電柱倒壊 映像捉えた15分間の異変【羽鳥慎一モーニングショー】(2025年8月29日)

来名が轟中、激しく吹き荒れる雨と風。台風よりも強い。もう全ての家を持ってってしまうようなぐらいの [音楽] 風がここら辺を。 昨日埼玉県坂年で極地的な突風が発生。 こちら突風被害のあった建物です。 土台の部分が潰れてしまっています。 巨大な屋根が吹き飛び、電柱は無惨に折れている。 [音楽] ダウンバストだって、ま、上の冷たい風がドンと下に落ちてきて [音楽] 屋根吹き飛び、電柱東海風より強い埼玉で極地的突風 被害とい、埼玉県坂市で突風が発生。 え、埼玉県坂都市の突風の被害現場です。こちら経営車なんですが、屋根が完全に潰れてしまっています。 かつては2 等並んでいた形場の経。しかし片方の傾斜は屋根が吹き飛ばされ、建物を支えていた鉄骨も東。 [音楽] 崩れ落ちた屋根の下には歪んだ刑事と無数の鶏が取り残されている。あ、今鶏が斜の中にいる状態で救室作業が行われてます。 飛んできた傾斜の屋根が直撃したのか、電柱も根元からぽッキりと折れてしまっている。 [音楽] 隣の川島町でも あ、飛んでっちゃった。何? いが飛んでる。 たいが飛んでる。 恐風で真横に打ちける雨。 さにおばあちゃんや。 え、割れてない? 割れたの?あれ開いてるんじゃなくて? この日何が起きていたのか?川島町にある釣り彫りの [音楽] 4 台のカメラが一瞬で変わる天気を命に捉えていた。 昨日日中はご覧の通り晴れていて穏やか だったところが 午後6時過ぎ突然冷たくて強い風が吹き 始めるとその3分後 [音楽] 空が光出 雷の音が聞こえ始めた。 8分後。 [拍手] 空から音を立てて何かが降ってきた。それ は表。 [音楽] 途端に強烈な風が吹き始め、一気に視界が悪くなっていく。カラーコーンが簡単に飛ばされていくの強い風。風が吹き始めてから [拍手] [音楽] [拍手] 9分後。 あまりの風の強さに釣り彫り内では物が どんどん飛ばされていく。 雨も激しさを増し、排水溝からは一気に水 が溢れてきた。 外の道ももう視界がほとんど効かない状態 [音楽] [拍手] が10分ほど雨が降った後、 突は収まってきた。冷たい風が吹き始めて からわずか15分の間の出来事だった。 釣り彫り近くに住む住民に当時の映像を見せてもらうと。 [音楽] いやあ、すごいっすね。 [音楽] すごい。すごです。 猛烈な風でカメラが激しく揺れているのがわかる。 家も揺れてたんで自信自信ぐらい。 あ、本当ですか? 別の角度のカメラでは奥から何かが吹き飛んでくる様子も捉えられていた。こちらの住宅では [音楽] 河今なくなっちゃってますね、そこね。 あ、そう。だから、あ、隣、 隣の家のが ちょうど 落ちちゃって、 こちらの家に設置されたカメラの映像を見てみると、初めは青空が広がっていたが、徐々に雨が降り、雷が鳴り始めた。 その1分後 突然の土砂ぶりに 強風で地面に雨が叩きつけられ、視界は 真っ白に。 草も大きく揺れている。 [音楽] 風でパラソルも飛ばされてきた。 [音楽] え、ここに来たらこれがぶっ倒れててかなりあの頑丈にあの張ってたんですけどこれが倒れてもぎ取れちゃってて あ もここにあったんですか?です。 この時敷地内には兵も 兵って上から降ってくるもんだと思ったけど うん。 真横からが あ、 突き刺さってた。 入っちゃっ もう横から横殴りの風で だからラジエーターのこの職媒の部分がかなり潰されてて ふーん。 うん。 突風により大きな被害となった妖景場では 台風よりも強い全ての家を持ってってしまうようなぐらいのうん。うん。 風が吹いてきたんですよ。 うん。うん。 怖くて私も自宅の中から外を見てた状態なんですけども、今までもう はい。 生きてきてね、そんな状況を見たことがないです。 これは陽の近隣住民が撮影した画像。斜の屋根がまるまる道路に吹き飛ばされ、道を塞いでしまっている。 倒れた電柱は住宅の敷地内にまで 飛ばされた途端屋根が散乱し庭も めちゃくちゃになってしまった。 [音楽] 現場で発生していたのは突風だけではない 。 これは別の近隣住民が撮影した映像。 先で雷が落ちた様子が移し出されていた。 [音楽] ああ、気裂が 入ってます。 入ってますね。木に まっすぐが雷が そうです。落ちた。 落ちたんです。 周辺の地域でも 坂戸市の隣東松山市では振り切る大雨で 一時視界が真っ白に 川島町で突風の被害にあったでは でここもう被害のあった状況のままで。 あ、これもじゃあトップでこれもそうですね。 あ、倒れちゃってますね。 ここに立ってたのがこう横後ろ倒れるような重さじゃないんですよ。 [拍手] 本当だ。これは重いですね。 [拍手] [音楽] そんな中、天手はある異変を感じていた。 で、後ろ見てもらえば分かるんですけど、本当田んぼ寝ちゃってるんすよ。 あ、本当だ。ああ。はい。 でも隣の田ぼ見てもらえば分かるんですけど、隣は全くな何ともないんですよ。 あ、そう。こっちだけですね。 じゃ、本当にピンポイントです。 本ん当ここの周りだけピンポイント。 同じ田んぼの中で突風に倒された稲と無事な。非常に極地的に突風が吹いていたことが分かる。 [音楽] 極地的なトップ現場で何が起きていたのか 。 発生当時の雨雲の動きを見ると釣り彫りの ある川島町や要景場のある坂年周辺には 活発な雨雲が発達し、被害のあった現場 付近では風速およそ45の突風が発生した と見られている。 が被害現場から最も近い8kmほどの位置 にある鳩山観測所の27日の最大瞬間風速 は8.8mしか観測されていなかった。 なぜ同じ地域でこれほどまでの差があるの だろうか。 専門家に被害にあった釣り彫りの停点カメラの映像を見てもらうとダウンバストだっていうようなことだという風に考えられます。 [音楽] ま、ジョ君の冷たい風がどんと下に落ちてきて、それが地上に当たって広がっていく時に出てくる風っていうのが、あの、ま、強い風をたらすんですけども、 ダウンバーストとは石ラウンから吹き下ろす加工気流が地標に衝突して水平に吹き出す激しい空気の流れ。これが極地的に突風を発生させる要因になっているという。 ま、あの、石段1 個のサイズがですね、通常大体 10km ぐらいですね。ですから、そういったところで発生するもの、あの、トップ自体も企画で極所的になるっていうことになります。 果たしてどれくらいの風の強さだったのか。 [音楽] あそこら、あの、屋根が飛ぶくらいだと、ま、 450m は出てる可能性があるかなっていう風に。 1番強いものだとですね、最大風速、瞬間 風速で70%ぐらいていうがあります。 暑い時期は赤石ラ運が発達しやすく、それ に伴い突風も発生しやすくなるという。 慰例の暑さが続けば突風の発生しやすい 状況も長引くと注意を呼びかけている。 昨日突風被害のあった陽場では片付け作業 に追われていた。 屋根を失った経では歪んだ刑事の中に 取り残された無数のに鶏の姿が 刑者に閉じ込められたに鶏が次々に救出さ れています。 1話、また1 話と救出されていく庭鶏。この妖景場は債権の目度が立たないという。 もう復活できないです。この状態じゃもう もう1回容器場立て直すってのが難しい。 もういわゆるもう年なんでもう今からまたやるっていうことは多分ないと思います。 川島町の釣り彫りにも深刻な被害が出ている。 日作らなきゃいけないので全部貼ってあるんですよ。台風でも僕そんな簡単に破れないです。 [音楽] うん。うん。それがじゃあもうビリビリになっちゃってるってことですね。そうです。そうです。 [音楽] 火け用の黒い天幕や風ネットも破れてしまった。 これ被害総額とかっていうの出るんですか? えっと、実際問題多分あのネットをですね、この辺だけで 10万は超えてくるかなって。 あと魚の死んでるのだけでも 10万超えてくると思うんで。 うん。 週末の売上がそのままなくなるような形なので、 今までそんな日被害全くないっすよ。どんなに雨降ってもここまでなることもなかったですもんね。 の人後出てくれるよ。 [音楽] [拍手]

 埼玉県坂戸市で突風が発生し、養鶏場の屋根が飛ばされるなどの被害が出た。養鶏場の関係者は「すべての家を持って行ってしまうような風だった」と話していた。

■映像捉えた“15分間の異変”

 27日、埼玉県坂戸市で突風が発生した。

 かつては2棟並んでいた養鶏場の鶏舎。しかし、片方の鶏舎は屋根が吹き飛ばされ、建物を支えていた鉄骨も倒壊。崩れ落ちた屋根の下には、ゆがんだケージと無数の鶏が取り残されている。

 飛んできた鶏舎の屋根が直撃したのか、電柱も根元からポッキリと折れてしまっている。隣町の川島町でも、強風で真横に打ち付ける雨。

 この日、何が起きていたのか?川島町にある釣り堀の4台のカメラが一瞬で変わる天気を克明に捉えていた。

 27日、日中は晴れていて穏やかだった。ところが、午後6時すぎ、突然冷たくて強い風が吹き始め、その3分後には空が光り出し、雷の音が聞こえ始めた。8分後、空から音を立てて何かが降ってきた。

 それは雹(ひょう)だ。途端に強烈な風が吹き始め、一気に視界が悪くなっていく。カラーコーンが簡単に飛ばされていくほどの強い風。風が吹き始めてから9分後、あまりの風の強さに釣り堀内では物がどんどんと飛ばされていく。雨も激しさを増し、排水溝からは一気に水が溢れてきた。外の道も、もう視界がほとんどきかない状態。

 ところが、10分ほど雨が降った後、突風は収まってきた。冷たい風が吹き始めてからわずか15分の間の出来事だった。

■被害に遭った養鶏場「台風よりも強い」

 釣り堀近くに住む住民に、当時の映像を見せてもらった。猛烈な風でカメラが激しく揺れているのが分かる。

住民
「家も揺れていたので地震くらい」

 別の角度のカメラでは、奥から何かが吹き飛んでくる様子も捉えられていた。

住民
「(Q.瓦なくなっている)隣の家の瓦が落ちちゃって」

 この家に設置されたカメラの映像を見てみると、はじめは青空が広がっていたが、徐々に雨が降り雷が鳴り始めた。その1分後には突然の土砂降りに。強風で地面に雨が叩きつけられ、視界は真っ白に。草木も大きく揺れている。強い風でパラソルも飛ばされてきた。

住民
「これがぶっ倒れていて。かなり頑丈に張っていたが、もぎ取れちゃって」

 この時、敷地内には雹も降っていた。

住民
「雹って上から降ってくるものだと思っていたけど、真横から雹が突き刺さっちゃって。横殴りの風でラジエーターの触媒部分がかなりつぶされていた」

 突風により大きな被害となった養鶏場では…。

養鶏場経営者の親族
「台風よりも強い。すべての家を持っていってしまうようなぐらいの風が吹いていた。怖くて自宅の中から外を見ていたが、今まで生きてきてそんな状況見たことない」

 養鶏場の近隣住民が撮影した画像を見ると、鶏舎の屋根がまるまる道路に吹き飛ばされ、道をふさいでしまっている。

 倒れた電柱は住宅の敷地内にまで。飛ばされたトタン屋根が散乱し、庭もめちゃくちゃになってしまった。

 現場で発生していたのは、突風だけではない。別の近隣住民が撮影した映像には、庭先で雷が落ちた様子が映し出されていた。

■専門家検証…その時何が?

 周辺の地域でも。坂戸市の隣の東松山市では、降りしきる大雨で一時視界が真っ白に。川島町で突風の被害に遭った釣り堀では…。

川島釣り堀 山本勝治代表
「ここも被害があった状況のままで」
「(Q.これも突風で)これもそうですね」
「(Q.倒れちゃっていますね。ここに立っていたのが横に)倒れるような重さじゃないんですよ」

 そんななか、店主はある“異変”を感じていた。

山本代表
「うしろ見てもらえれば分かるんですけど、田んぼ(の稲が)寝ちゃっている。でも隣の田んぼを見てもらえば分かるんですけど、隣はまったくなんともないんですよ」
「(Q.本当にピンポイント)ここの周りだけピンポイント」

 同じ田んぼの中で突風に倒された稲と無事な稲。非常に局地的に突風が吹いていたことが分かる。

 “局地的な突風”、現場で何が起きていたのか?

 発生当時の雨雲の動きを見ると、釣り堀のある川島町や養鶏場のある坂戸市周辺には活発な雨雲が発達し、被害のあった現場付近では風速およそ45メートルの突風が発生したとみられている。

 ところが、被害現場から最も近い、8キロほどの位置にある鳩山観測所の27日の最大瞬間風速は8.8メートルしか観測されていなかった。なぜ、同じ地域でこれほどまでの差があるのだろうか?

 専門家に、被害に遭った釣り堀の定点カメラの映像を見てもらった。

高知大学 佐々浩司特任教授
「ダウンバーストだと考えられます。上空の冷たい風がドーンと下に落ちてきて、それが地上に当たって広がっていく時に出てくる風というのが強い風をもたらす」

 ダウンバーストとは、積乱雲から吹き下ろす下降気流が地表に衝突して水平に噴き出す激しい空気の流れ。これが局地的に突風を発生させる要因になっているという。

佐々特任教授
「積乱雲1個のサイズが通常大体10キロぐらい。そういったところで発生するものは、突風自体も比較的、局所的になる」

 果たして、どれ位の風の強さだったのか?

佐々特任教授
「あそこの屋根が飛ぶくらいだと(風速)40~50メートルは出ている可能性があるかな。(ダウンバーストで)一番強いものだと最大風速、瞬間風速で70メートルぐらい」

 暑い時期は積乱雲が発達しやすく、それに伴い突風も発生しやすくなるという。異例の暑さが続けば、突風の発生しやすい状況も長引くと注意を呼び掛けている。

■深刻被害の波紋

 28日、突風被害のあった養鶏場では、片付け作業に追われていた。屋根を失った鶏舎では、ゆがんだケージの中に取り残された無数の鶏の姿があった。

 1羽、また1羽と救出されていく鶏。この養鶏場は再建のメドが立たないという。

養鶏場経営者の親族
「もう復活できない」
「(Q.もう一回養鶏場を立て直すのは)もう年なので。今からまたやることはないと思う」

 川島町の釣り堀にも深刻な被害が出ている。

山本代表
「日陰を作らなきゃいけないので(日よけネットを)全部張ってあるんですよ。台風でもそんな簡単には破れないです」
「(Q.それがもうビリビリに)ビリビリに」

 日よけ用の黒い天幕や、風よけネットも破れてしまった。

山本代表
「(Q.被害総額は?)ネットですね。この辺だけで10万円は超えてくる。あとは魚の死んでいるのだけでも10万円は超えてくる。週末の売り上げが、そのままなくなるような形。今までこんな被害まったくないですよ。どんなに雨が降っても、ここまでなることはなかった」

(「羽鳥慎一 モーニングショー」2025年8月29日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

34件のコメント

  1. 一億の 異議をおさへて オリ開く
    依怙地の祟り コロナ蔓延
     日テレNEWSにも投稿したけど不可視化されているから、私以外には読めないでしょう。日テレNEWSは堂々と言論を封殺しています。あなたのコメントも知らないうちに不可視化されているかもしれません。

  2. 先日、ここまでではないがゲリラ雷雨が凄かった。雷鳴の大きな音とともに、窓ガラスをコンコンとノックされている様な感じで怖かった。

  3. 津波の心配は無いけど、埼玉ってここ最近面倒な気象現象ばっかだね
    死ぬほどのことは無いとはいえ、ちゃんと復旧に金と手間がかかることばっか

  4. これからこういうこと、どんどんどんどん。各自起こりうるんやけど、よう考えんとセーフも

  5. 私の中で一番近いイメージは、もののけ姫のラストでデイダラボッチがどーんと倒れてくる、アレです。

  6. 発達した積乱雲あったし、地上は多量の水蒸気さらに大気中層が乾燥してたからダウンバーストが発生したんだろうね。やっぱり上空の湿度には要注意ですね😮

  7. 少し離れた地域だけど、急に空気が変わったのはわかりましたね。

    稲光はどんどん強まるのに、雷鳴があまり聞こえない妙な感じでした。

  8. 3年前の7月、群馬南部、埼玉北部(上里町)でも暴風にゴルフボール大のヒョウによる同様被害ありました。車はボコボコ、ガラス大破。自宅も北側の窓ガラス、網戸は完全に破損。エアコン室外機も破損。クルマのヒョウ害板金修理は最高1年待ちでした。

  9. 天災の前では無力だね
    ただ茨城や埼玉など竜巻、突風が起きやすいのかな
    雨戸設置や外に物を置かないなど対策はとるしかなさそう

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